JPS6233183A - 脂環式ジエポキシドの製造法 - Google Patents
脂環式ジエポキシドの製造法Info
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- JPS6233183A JPS6233183A JP61182861A JP18286186A JPS6233183A JP S6233183 A JPS6233183 A JP S6233183A JP 61182861 A JP61182861 A JP 61182861A JP 18286186 A JP18286186 A JP 18286186A JP S6233183 A JPS6233183 A JP S6233183A
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- acid
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- propionic acid
- perpropionic
- perpropionic acid
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D493/00—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system
- C07D493/02—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D493/10—Spiro-condensed systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Epoxy Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は式:
で示される荀環式ジエボキシドを、式:で示されるジオ
レフィンを有機浴剤中の過カルボン酸でエポキシ化する
ことにより製造する方法ならびにその際生成する反応混
合物を後処理する方法に関する。
レフィンを有機浴剤中の過カルボン酸でエポキシ化する
ことにより製造する方法ならびにその際生成する反応混
合物を後処理する方法に関する。
従来の技術
上記構造の脂環式エポキシドは、とりわけ電気および電
子の分野での絶縁材料および流し込み材料として、なら
びに放射線硬化可能なラッカー系および被榎系に適当で
あるエポキシド樹脂成分としてますます使用される。殊
に後者はそれが溶剤を含まないので特に環境を汚染しな
い0 エポキシドを、オレフィンと塩素とをアルカリ性媒体中
で塩素反応させ、次に塩基で処理することにより製造す
ることは久しく公知である〔ウルマンス・エンチクロペ
ディー・デア・テヒニツシエンーヒエミ−(Ullma
nns Enzyklo−pKdia d@r ze
chnischen Chemie )第6版A第10
巻、第5651 :)。この方法のおもな欠点は、この
工程の際に強制的に生じる著量の環境を汚染する廃水で
ある。さらに、エチレンを好収量で気相中で分子状酸素
で銀含有触媒を用いてエポキシ化できることは公知であ
る。しかしながらその不十分な選択性のため、この方法
は他のオレフィンには不適当である。
子の分野での絶縁材料および流し込み材料として、なら
びに放射線硬化可能なラッカー系および被榎系に適当で
あるエポキシド樹脂成分としてますます使用される。殊
に後者はそれが溶剤を含まないので特に環境を汚染しな
い0 エポキシドを、オレフィンと塩素とをアルカリ性媒体中
で塩素反応させ、次に塩基で処理することにより製造す
ることは久しく公知である〔ウルマンス・エンチクロペ
ディー・デア・テヒニツシエンーヒエミ−(Ullma
nns Enzyklo−pKdia d@r ze
chnischen Chemie )第6版A第10
巻、第5651 :)。この方法のおもな欠点は、この
工程の際に強制的に生じる著量の環境を汚染する廃水で
ある。さらに、エチレンを好収量で気相中で分子状酸素
で銀含有触媒を用いてエポキシ化できることは公知であ
る。しかしながらその不十分な選択性のため、この方法
は他のオレフィンには不適当である。
そのほかに、オレフィンをたとえばイソブタンまたはエ
チルペンゾールのような炭化水素から空気で酸化するこ
とにより得られるヒドロペルオキシド(米国特許第33
51635号明細書)とバナジウム−、モリブデン−1
またはタングステン化合物を含有する触媒の存在で反応
させることにより相応するエポキシドに変換することが
できる。この方法は、触媒系を分離する必要があると共
に、ヒドロにルオキシドから副生成物として当モル程度
に生じるアルコールを、それが経済的に使用できない限
り、著しいベ ニ業的費用をかげてヒドロ鷲ルオキシドに戻すことがで
きるにすぎないという重大な欠点を有する。
チルペンゾールのような炭化水素から空気で酸化するこ
とにより得られるヒドロペルオキシド(米国特許第33
51635号明細書)とバナジウム−、モリブデン−1
またはタングステン化合物を含有する触媒の存在で反応
させることにより相応するエポキシドに変換することが
できる。この方法は、触媒系を分離する必要があると共
に、ヒドロにルオキシドから副生成物として当モル程度
に生じるアルコールを、それが経済的に使用できない限
り、著しいベ ニ業的費用をかげてヒドロ鷲ルオキシドに戻すことがで
きるにすぎないという重大な欠点を有する。
6プリレシヤ工フ反応”〔プリレシャエフ(N、 Pr
ileschajew ) 、”ベリヒテeデア・ドイ
チェン会ヒエーミツジエン・デセルシャフト(Beri
chze der Deutschen Chemis
cherC)ssellsdhaft ) 、第42巻
、第4811頁(1909年)〕を用いることにより、
先に述べた欠点を部分的に避けるないしは減少させるこ
とができる。
ileschajew ) 、”ベリヒテeデア・ドイ
チェン会ヒエーミツジエン・デセルシャフト(Beri
chze der Deutschen Chemis
cherC)ssellsdhaft ) 、第42巻
、第4811頁(1909年)〕を用いることにより、
先に述べた欠点を部分的に避けるないしは減少させるこ
とができる。
この反応はおもに、オレフィンを有機過カルボン酸と反
応させることを内容とする。しかしこの場合でもたとえ
ば、塩ギ酸(さらに高い濃度で爆どう性混合物を形成す
る)の使用は、確実な廃棄を必要とする著量の廃水を生
じる。水性媒体中での過酢酸嬢使用も多量の希酢酸を生
じ、これは経済的方法で濃縮して返送することができな
い。過酢酸を、生成物安定性のためにしばしば必要とな
るように、方法の間炭酸アルカリ溶液で緩衝しおよび/
または反応後に水散化アルカリで中和する場合、著量の
塩を含有し環境を汚染する廃水が生じる。
応させることを内容とする。しかしこの場合でもたとえ
ば、塩ギ酸(さらに高い濃度で爆どう性混合物を形成す
る)の使用は、確実な廃棄を必要とする著量の廃水を生
じる。水性媒体中での過酢酸嬢使用も多量の希酢酸を生
じ、これは経済的方法で濃縮して返送することができな
い。過酢酸を、生成物安定性のためにしばしば必要とな
るように、方法の間炭酸アルカリ溶液で緩衝しおよび/
または反応後に水散化アルカリで中和する場合、著量の
塩を含有し環境を汚染する廃水が生じる。
前記の脂環式ジエボキシドを、相応するジオレフィンを
酢酸エチル中で水性過酢酸を用いてエポキシ化すると同
時に炭酸ナトリウムで緩衝することにより製造すること
は公知である〔ウルマンス・エンチクロペディー・デア
・テヒニシエン・ヒエミー(Ullmanni Enz
yklopKdieder zechnischen
Chemie )第6版、第10巻第574頁〕。反応
後、カ性ンーダ浴液で中和し、数回力性ソーダ溶液およ
び硫酸ナトリウム浴液で後洗浄する。6時間を越える長
い反応時間のみならず、著しい塩含量を有する多量の廃
水も極めて不利であり、さらに過酢酸は酢酸ナトリウム
として失なわれてしまう。
酢酸エチル中で水性過酢酸を用いてエポキシ化すると同
時に炭酸ナトリウムで緩衝することにより製造すること
は公知である〔ウルマンス・エンチクロペディー・デア
・テヒニシエン・ヒエミー(Ullmanni Enz
yklopKdieder zechnischen
Chemie )第6版、第10巻第574頁〕。反応
後、カ性ンーダ浴液で中和し、数回力性ソーダ溶液およ
び硫酸ナトリウム浴液で後洗浄する。6時間を越える長
い反応時間のみならず、著しい塩含量を有する多量の廃
水も極めて不利であり、さらに過酢酸は酢酸ナトリウム
として失なわれてしまう。
英国特許第922206号明細書に従えば、本発明によ
るジェポキシVの製造は、相応するオレフィンをその場
でつくられる過こはく酸でエポキシ化することによって
行なうことができる。この方法に従うと、収率はたんに
86チにすぎず、使用された無水過こはく酸は後処理の
際、廃水と一緒に失なわれるので、工業的実施は経済的
でない。同じ特許明細書中で、酸化剤として、アセトニ
トリルと過酸化水素から製造されるベルオキソイミノ酢
酸を用い炭酸ナトリウムの存在でエポキシ化する。この
方法も工業的使用の点では有利でない。それというのも
アセトニトリルが7セトアミドとして廃水中に失なわれ
てしまうからである。
るジェポキシVの製造は、相応するオレフィンをその場
でつくられる過こはく酸でエポキシ化することによって
行なうことができる。この方法に従うと、収率はたんに
86チにすぎず、使用された無水過こはく酸は後処理の
際、廃水と一緒に失なわれるので、工業的実施は経済的
でない。同じ特許明細書中で、酸化剤として、アセトニ
トリルと過酸化水素から製造されるベルオキソイミノ酢
酸を用い炭酸ナトリウムの存在でエポキシ化する。この
方法も工業的使用の点では有利でない。それというのも
アセトニトリルが7セトアミドとして廃水中に失なわれ
てしまうからである。
一般に当業界は過酸を用いるエポキシ化に関して、この
ように過酸を用いて得られる反応混合物は、その水およ
び酸、たとえば酢酸の含量に基づき形成したエポキシド
と、グリコール、グリコールモノエステルおよびグリコ
ールモノジエステルのような副生成物の生成下に極めて
容易に反応するという見解を表わしている(西ドイツ国
特許公告公報第1543032号参照)。
ように過酸を用いて得られる反応混合物は、その水およ
び酸、たとえば酢酸の含量に基づき形成したエポキシド
と、グリコール、グリコールモノエステルおよびグリコ
ールモノジエステルのような副生成物の生成下に極めて
容易に反応するという見解を表わしている(西ドイツ国
特許公告公報第1543032号参照)。
したがって、たとえば過ギ酸ないしは過プロぎオン酸を
用いるエポキシ化法は酸性媒体中で実施するのは特に困
難であるとみなされていた。
用いるエポキシ化法は酸性媒体中で実施するのは特に困
難であるとみなされていた。
その理由は、これにより、オキシラン環の開裂が生じた
からである(西ドイツ国特許第2916834号明細書
参照)。
からである(西ドイツ国特許第2916834号明細書
参照)。
これと関連して、過プロピオン酸を用いたn−アルキル
オキシランの製造を記載する西ドイツ国特許出願公開第
3101037号明細書および欧州特許出願公開第05
6932号明細書中の特許請求の範囲第1項には、50
ppmより低い鉱酸含量を有する過カルボン酸浴赦が
記載されていることも理解することかで゛きる。明細書
中の記載によると、鉱酸含量は有利にはむしろ10 p
pmよりも小さくなければならない。これらの方法はモ
ノエポキシドの製造に関するものであった。
オキシランの製造を記載する西ドイツ国特許出願公開第
3101037号明細書および欧州特許出願公開第05
6932号明細書中の特許請求の範囲第1項には、50
ppmより低い鉱酸含量を有する過カルボン酸浴赦が
記載されていることも理解することかで゛きる。明細書
中の記載によると、鉱酸含量は有利にはむしろ10 p
pmよりも小さくなければならない。これらの方法はモ
ノエポキシドの製造に関するものであった。
しかし上記の公知技術に従うと、ジエボキシドは過カル
ボン酸ではなお劣悪に製造されることが期待された。そ
の理由は分子は存在する2つのエポキシド部分構造のた
め、特に容易に副反応する傾向があるからである。
ボン酸ではなお劣悪に製造されることが期待された。そ
の理由は分子は存在する2つのエポキシド部分構造のた
め、特に容易に副反応する傾向があるからである。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、前述のジオレフィンを過プロピオン酸
を用いて相応するジエボキシドに、しかも好収量で、不
利な副生成物の形成を避けて変換することである。
を用いて相応するジエボキシドに、しかも好収量で、不
利な副生成物の形成を避けて変換することである。
問題点を解決するための手段
・ ところでこの課題は式:
で示されるジオレフィンを過プロピオン酸のペンゾール
溶液とモル比1:2〜1:6(ジオレフィン対過プロピ
オン酸)で、温度10〜100℃で反応させる場合に解
決できることが見い出された。
溶液とモル比1:2〜1:6(ジオレフィン対過プロピ
オン酸)で、温度10〜100℃で反応させる場合に解
決できることが見い出された。
過ゾロピオン酸は、たとえば西ドイツ国特許第2519
289号明細書に記載された方法により含水過酸化水素
をプロざオン酸と硫酸の存在で反応させ、引き続き生成
した過プロピオン酸をペンゾールで反応混合物から抽出
することにより製造することができる。こうして得られ
たペンゾール溶液中の過ゾロピオン酸は、硫酸、水およ
び過酸化水素の残分を減少させるためになおさらに精製
することができる(たとえば西ドイツ国特許25192
90号明細書、参照)。
289号明細書に記載された方法により含水過酸化水素
をプロざオン酸と硫酸の存在で反応させ、引き続き生成
した過プロピオン酸をペンゾールで反応混合物から抽出
することにより製造することができる。こうして得られ
たペンゾール溶液中の過ゾロピオン酸は、硫酸、水およ
び過酸化水素の残分を減少させるためになおさらに精製
することができる(たとえば西ドイツ国特許25192
90号明細書、参照)。
しかしさらにf#製を必要としない過プロぎオン酸溶液
が有利であり、むしろ過酸製造からの粗製抽出物は不都
合なしに使用でき、このことは工業的費用の著しい減少
をもたらし、したがってこの方法は極めて経済的である
。
が有利であり、むしろ過酸製造からの粗製抽出物は不都
合なしに使用でき、このことは工業的費用の著しい減少
をもたらし、したがってこの方法は極めて経済的である
。
したがって、1.5重量%までの過酸化水素、1.5重
量%の水および800 ppm 1での鉱酸を含有する
ペンゾール中の過プロピオン酸浴液を使用することがで
きる。
量%の水および800 ppm 1での鉱酸を含有する
ペンゾール中の過プロピオン酸浴液を使用することがで
きる。
本発明による方法によれば、出発成分とじて2−(シク
ロ−6−へキセニル)−スピロ−(1,6−ジオキサン
−5,6′−シクロヘキセン)が使用される。該成分は
、たとえば6−シクロヘキセン−1−カルボキシアルデ
ヒドを1゜1−ビス−ヒドロキシメチル−6−シクロヘ
キセンでアセタール化することにより得られる。
ロ−6−へキセニル)−スピロ−(1,6−ジオキサン
−5,6′−シクロヘキセン)が使用される。該成分は
、たとえば6−シクロヘキセン−1−カルボキシアルデ
ヒドを1゜1−ビス−ヒドロキシメチル−6−シクロヘ
キセンでアセタール化することにより得られる。
本発明による方法によれは、ジオレフィンはそのままで
使用するか、または適当な浴剤、特にペンゾールに希釈
ないしは溶解して使用されその際濃度を広い範囲内で自
由に選択される。
使用するか、または適当な浴剤、特にペンゾールに希釈
ないしは溶解して使用されその際濃度を広い範囲内で自
由に選択される。
主にペンゾール、プロピオン酸および過プロピオン酸か
らなる過プロピオン酸浴液は10〜60貞量−の間の過
酸を含有することができる。
らなる過プロピオン酸浴液は10〜60貞量−の間の過
酸を含有することができる。
好ましくは過酸含蓋約20!iチを有する溶液が使用さ
れる。
れる。
使用されるジオレフィン対過プロピオン酸の有利なモル
比は1:2〜1 : 2.4である。6〜15モル−〇
過酸過剰量が特に有利である。
比は1:2〜1 : 2.4である。6〜15モル−〇
過酸過剰量が特に有利である。
本発明による反応は、好ましくは20〜500Cで行な
われる。本発明による方法は、棟々の圧力下に実施する
ことができる、すなわち一般に常圧下で作業するが、本
発明方法は過圧または低圧でも実施できる。
われる。本発明による方法は、棟々の圧力下に実施する
ことができる、すなわち一般に常圧下で作業するが、本
発明方法は過圧または低圧でも実施できる。
反応は、攪拌釜、攪拌釜カスゲート、攪拌反応器または
ループ型気泡カラムのようなこの種の反応に適した反応
器中で不連続的にも連続的にも行なうことができ、その
際反応熱は任意の方法で(たとえば蒸気冷却または内部
ないしは外部の冷却装置)排出される。
ループ型気泡カラムのようなこの種の反応に適した反応
器中で不連続的にも連続的にも行なうことができ、その
際反応熱は任意の方法で(たとえば蒸気冷却または内部
ないしは外部の冷却装置)排出される。
本発明による方法を実施するための反応装置に適した材
料は、たとえばガラス、特殊鋼またはホウロウ引き材料
である。
料は、たとえばガラス、特殊鋼またはホウロウ引き材料
である。
過プロピオン酸はジオレフィンないしはその適当な溶剤
中の溶液と任意の方法で一緒にする。
中の溶液と任意の方法で一緒にする。
こうして、2つの反応物を一緒にまたは順次に任位の順
序で反応器中へ導入することができる。
序で反応器中へ導入することができる。
不連続的作業法の場合には、好ましくはジオレフィンを
装入し、過酸を゛反応温度の制御下に配量する。しかし
同様に良好に、逆に実施することもできる。すなわち過
酸を装入し次にオレフィンを反応温度の制御下に配量す
る。反応を連続的に行なう場合には、2つの反応物を別
個にまたは一緒に反応器に供給することができる。
装入し、過酸を゛反応温度の制御下に配量する。しかし
同様に良好に、逆に実施することもできる。すなわち過
酸を装入し次にオレフィンを反応温度の制御下に配量す
る。反応を連続的に行なう場合には、2つの反応物を別
個にまたは一緒に反応器に供給することができる。
直列に接続された複数の反応器、たとえば攪拌釜カスフ
ード、または後反応器として管状反応器を有する攪拌釜
の列を用いる場合、過酸添加もジオレフィン添加も複数
の反応器に分配することができる。ジオレフィンに適当
な餅剤は、ペンゾールのはかにドルオール、クロルベン
ゾール、ハロケ9ン化炭化水素、たとえば塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素であるが、ペンゾールが特
に有利に使用される。
ード、または後反応器として管状反応器を有する攪拌釜
の列を用いる場合、過酸添加もジオレフィン添加も複数
の反応器に分配することができる。ジオレフィンに適当
な餅剤は、ペンゾールのはかにドルオール、クロルベン
ゾール、ハロケ9ン化炭化水素、たとえば塩化メチレン
、クロロホルム、四塩化炭素であるが、ペンゾールが特
に有利に使用される。
本発明による方法によれば、連続的作業法が特に有利で
ある。この作業法によれは、脂環式ジオレフィンないし
はその浴ie、ペンゾール中の過プロピオン酸溶液と一
緒に、そル比1:2〜1:6で前記の温度10〜100
℃(有利には20〜50°C)で1〜4つの理想的に十
分混合する反応器の列と1つの後反応器からなる反応系
中へ供給し、その際滞留時間は、使用されるオレフィン
二重結合に対する変換率が、1つ筐たけ複数の理想的に
十分混合する反応器の後で少なくとも80モルチおよび
後反応器の後で少なくとも95モルチ、有利には〉98
モル係になるよ5に調節する。引き続き、後反応器を去
る反応混合物から蒸留工程と放散工程の組入合わせ中で
、ペンゾール、プロぎオン酸、未反応の過プロピオン酸
ならびに他の揮発性成分を除去する。この反応混合物の
分離は、生成されるジエボキシドが混合物の最高沸点を
有する成分なので、次の実施態様の1つにより実施する
ことができる。
ある。この作業法によれは、脂環式ジオレフィンないし
はその浴ie、ペンゾール中の過プロピオン酸溶液と一
緒に、そル比1:2〜1:6で前記の温度10〜100
℃(有利には20〜50°C)で1〜4つの理想的に十
分混合する反応器の列と1つの後反応器からなる反応系
中へ供給し、その際滞留時間は、使用されるオレフィン
二重結合に対する変換率が、1つ筐たけ複数の理想的に
十分混合する反応器の後で少なくとも80モルチおよび
後反応器の後で少なくとも95モルチ、有利には〉98
モル係になるよ5に調節する。引き続き、後反応器を去
る反応混合物から蒸留工程と放散工程の組入合わせ中で
、ペンゾール、プロぎオン酸、未反応の過プロピオン酸
ならびに他の揮発性成分を除去する。この反応混合物の
分離は、生成されるジエボキシドが混合物の最高沸点を
有する成分なので、次の実施態様の1つにより実施する
ことができる。
実施態様1(不連続的)
この実施態様によれば、反応混合物の個々の成分は、そ
の沸点の順序で別個にまたは混合物として、蒸留による
かまたは蒸留および放散により除去される。その際、ペ
ンゾール、残留過プロピオン酸、プロピオン酸の画分お
よびその他の易揮発性成分が留出する。残留液としてゾ
エポキシドが残留する。分離されたペンゾールならびに
プロぎオン酸は、場合によりもう1つの精製工程後に、
過酸製造へ返送することができる。
の沸点の順序で別個にまたは混合物として、蒸留による
かまたは蒸留および放散により除去される。その際、ペ
ンゾール、残留過プロピオン酸、プロピオン酸の画分お
よびその他の易揮発性成分が留出する。残留液としてゾ
エポキシドが残留する。分離されたペンゾールならびに
プロぎオン酸は、場合によりもう1つの精製工程後に、
過酸製造へ返送することができる。
実施態様2(連続的、第1図)。
この連続的に実施される実施態様に従えば、反応混合物
が反応装置1を去った後に差当りペンゾール、プロピオ
ン酸および未反応の過プロピオン酸は大部分1股かまた
は多段の蒸留装置2において除去される。該蒸留装置2
は薄膜蒸発器、流下液膜型蒸発器または再沸器のような
適当な装置からなる。減圧0.5〜600ミリバール、
好ましくは10〜600ミリバール下に蒸留するのが有
利である。(加熱媒体の温度50〜150℃)。蒸発の
個々の工程に対する平均滞留時間は最高10分であり、
最高5分の滞留時間が有利である。本発明による方法に
よれば、引き続き粗製生成物中のプロピオン酸残分は放
散装置!c3中で、蒸発器4で発生するペンゾール蒸気
での放散により除去する。放散装置3からの自己蒸気は
、蒸留装fff2の傍を通過するか、または該装置を貫
通することができる。
が反応装置1を去った後に差当りペンゾール、プロピオ
ン酸および未反応の過プロピオン酸は大部分1股かまた
は多段の蒸留装置2において除去される。該蒸留装置2
は薄膜蒸発器、流下液膜型蒸発器または再沸器のような
適当な装置からなる。減圧0.5〜600ミリバール、
好ましくは10〜600ミリバール下に蒸留するのが有
利である。(加熱媒体の温度50〜150℃)。蒸発の
個々の工程に対する平均滞留時間は最高10分であり、
最高5分の滞留時間が有利である。本発明による方法に
よれば、引き続き粗製生成物中のプロピオン酸残分は放
散装置!c3中で、蒸発器4で発生するペンゾール蒸気
での放散により除去する。放散装置3からの自己蒸気は
、蒸留装fff2の傍を通過するか、または該装置を貫
通することができる。
この工程の後に、ジエボキシドから、残留する痕跡のペ
ンゾールは放散装置5中で蒸留器6からの水蒸気による
かおよび/または放散装置5中で窒素ないしは他の不活
性ガスを用いて放散する。さしあたり水蒸気で放散し、
引き続き不活性ガスで放散するのが特に有利である。放
散装置5から生じる凝縮物は、相分離器T中で有機相と
水とに分離され、この水は蒸留器6に、場合により補充
後に返送することができる。おもにペンゾールおよびゾ
ロピオン酸を含有する有機相は、場合によりさらに後処
理した後に、過プロピオン酸製造またはエポキシ化に供
給される。同様に、主としてペンゾール、未反応の過プ
ロピオン酸およびプロピオン酸からなる蒸留ないしは放
散装置2および3からの凝縮物の流れは、さらに分離し
た後に(第6図参照、後に詳説)、過酸製造ないしはエ
ポキシ化に返送される。
ンゾールは放散装置5中で蒸留器6からの水蒸気による
かおよび/または放散装置5中で窒素ないしは他の不活
性ガスを用いて放散する。さしあたり水蒸気で放散し、
引き続き不活性ガスで放散するのが特に有利である。放
散装置5から生じる凝縮物は、相分離器T中で有機相と
水とに分離され、この水は蒸留器6に、場合により補充
後に返送することができる。おもにペンゾールおよびゾ
ロピオン酸を含有する有機相は、場合によりさらに後処
理した後に、過プロピオン酸製造またはエポキシ化に供
給される。同様に、主としてペンゾール、未反応の過プ
ロピオン酸およびプロピオン酸からなる蒸留ないしは放
散装置2および3からの凝縮物の流れは、さらに分離し
た後に(第6図参照、後に詳説)、過酸製造ないしはエ
ポキシ化に返送される。
実施態様6(連続的、第2図)
連続的に適用すべき実施態様6によれば、実施態様2の
場合と同様に、ペンゾール、未反応の過プロピオン酸お
よびゾロピオン酸が、1段かまたは多段の蒸留装置2に
おいて除去される。
場合と同様に、ペンゾール、未反応の過プロピオン酸お
よびゾロピオン酸が、1段かまたは多段の蒸留装置2に
おいて除去される。
引き続き、放散装[3中で、残留するプロピオン酸がペ
ンゾール蒸気で放散される。さらに、残留する痕跡のプ
ロピオン酸を除去するために粘度を減少させるためにペ
ンゾールで希釈することのできる粗製エポキシドは、抽
出装置9中でアルカリ水浴液で洗浄し、引き続き1段か
または多段の抽出装置10中で水で洗浄する。これらの
工程に適当な装りは、槙々の構造の抽出塔、またはミキ
サ・沈降タンクのユニットであり、その運転法および設
計は専間家によく知られている。アルカリ水齢液として
は、たとえはNaOHXKOH、Na2CO3、K2C
O3、NaHCO2、KHCO3、NH3等のよっな俗
准を使用することができ、その際その濃度は広い範囲内
で自由に選択できる。0.01〜10kJiチの間、特
に0.1〜2.ON蓋チの間の濃度を有するNaOH%
gが有利である。水での洗浄にミキサー沈降タンクの
ユニットを使用する場合には、水を向流で導くことがで
きるが、しかしそねそれの装置を新しい水で運転するこ
ともできる。有利には、ミキサ・沈降タンクのユニット
からの廃水の一部をアルカリ浴液の調製に用いる。アル
カリ洗浄および水洗浄は10〜90℃の@反範囲内で作
業することができ、温度60〜70℃が有利に使用され
る。アルカリ洗浄にお−いて、通過したエポキシド対ア
ルカリ浴液”のklk比は1:1〜1:100であり、
水洗浄ではエポキシド通過散対水通過量の割合は1:1
〜1:100である。
ンゾール蒸気で放散される。さらに、残留する痕跡のプ
ロピオン酸を除去するために粘度を減少させるためにペ
ンゾールで希釈することのできる粗製エポキシドは、抽
出装置9中でアルカリ水浴液で洗浄し、引き続き1段か
または多段の抽出装置10中で水で洗浄する。これらの
工程に適当な装りは、槙々の構造の抽出塔、またはミキ
サ・沈降タンクのユニットであり、その運転法および設
計は専間家によく知られている。アルカリ水齢液として
は、たとえはNaOHXKOH、Na2CO3、K2C
O3、NaHCO2、KHCO3、NH3等のよっな俗
准を使用することができ、その際その濃度は広い範囲内
で自由に選択できる。0.01〜10kJiチの間、特
に0.1〜2.ON蓋チの間の濃度を有するNaOH%
gが有利である。水での洗浄にミキサー沈降タンクの
ユニットを使用する場合には、水を向流で導くことがで
きるが、しかしそねそれの装置を新しい水で運転するこ
ともできる。有利には、ミキサ・沈降タンクのユニット
からの廃水の一部をアルカリ浴液の調製に用いる。アル
カリ洗浄および水洗浄は10〜90℃の@反範囲内で作
業することができ、温度60〜70℃が有利に使用され
る。アルカリ洗浄にお−いて、通過したエポキシド対ア
ルカリ浴液”のklk比は1:1〜1:100であり、
水洗浄ではエポキシド通過散対水通過量の割合は1:1
〜1:100である。
水洗浄に続いて、実施態様2に記載したように水蒸気お
よび/または不活性がスを用いる放散によるもう1つの
後処理が行われる。
よび/または不活性がスを用いる放散によるもう1つの
後処理が行われる。
全ての実施態様において、蒸留工程と放散工程の組み合
わせにより生じる、おもにペンゾール、未反応の過プロ
ピオン酸および他の低沸点成分からなる凝縮物は、本発
明による方法により、1個または複数の塔からなる蒸留
装置11(第6図)中へ移す。該蒸留装置は、塔頂留出
物としてペンゾール、および場合により他の低沸点成分
を供給する。前者は場合により12中でさらに精製した
後に、過プロピオン酸の製造工程に返送する。蒸留装置
111の塔底部中に、プロピオン酸、過プロピオン酸お
よびペンゾールからなる混合物が、塔底液混合物に対し
て5〜35][it%のペンゾール含量を有して生じる
。
わせにより生じる、おもにペンゾール、未反応の過プロ
ピオン酸および他の低沸点成分からなる凝縮物は、本発
明による方法により、1個または複数の塔からなる蒸留
装置11(第6図)中へ移す。該蒸留装置は、塔頂留出
物としてペンゾール、および場合により他の低沸点成分
を供給する。前者は場合により12中でさらに精製した
後に、過プロピオン酸の製造工程に返送する。蒸留装置
111の塔底部中に、プロピオン酸、過プロピオン酸お
よびペンゾールからなる混合物が、塔底液混合物に対し
て5〜35][it%のペンゾール含量を有して生じる
。
該混合物はもう1つの蒸留装置13に供給されこの中で
供給されたペンゾールおよび過プロピオン酸の全量をプ
ロピオン酸含分とともに塔頂より収り出し、またその際
、留出物中の過プロピオン酸の濃度は25″JKjlq
bを越えず、かつ該塔頂留出物は過プロピオン酸の製造
法、マたはジオレフィンと過プロピオン酸との反応に返
送する。塔13中の塔底液としてプロぎオン酸が生成し
、このプロピオン酸は精留のようなもう1つの後処理後
に、過プロぎオン酸の製造に、場合により補充後に返送
される。13で生じるプロピオン酸は蒸気状で蒸留鑵の
上方で取り出しかつ凝縮するのが特に有利である。それ
というのもこれにより別の精製工程が不要となるからで
ある。
供給されたペンゾールおよび過プロピオン酸の全量をプ
ロピオン酸含分とともに塔頂より収り出し、またその際
、留出物中の過プロピオン酸の濃度は25″JKjlq
bを越えず、かつ該塔頂留出物は過プロピオン酸の製造
法、マたはジオレフィンと過プロピオン酸との反応に返
送する。塔13中の塔底液としてプロぎオン酸が生成し
、このプロピオン酸は精留のようなもう1つの後処理後
に、過プロぎオン酸の製造に、場合により補充後に返送
される。13で生じるプロピオン酸は蒸気状で蒸留鑵の
上方で取り出しかつ凝縮するのが特に有利である。それ
というのもこれにより別の精製工程が不要となるからで
ある。
本発明によれば、全ての蒸留による後処理工程は好まし
くは、たとえは0.5〜600ミリバールの減圧下に実
施される。同様に、ペンゾールまたはプロピオン酸が塔
頂留出物として生じる塔は常圧で運転することができる
。
くは、たとえは0.5〜600ミリバールの減圧下に実
施される。同様に、ペンゾールまたはプロピオン酸が塔
頂留出物として生じる塔は常圧で運転することができる
。
本発明による方法は、一連の意外な利点を提供する。い
わゆるブリレジヤニ7反応を用いると、いわゆるジエボ
キシドを工業的規模で危険なく高い収量で製造すること
が本発明により可能である。こうして得られる生成物は
、優れた純度、高いエポキシド含量、無臭および淡色に
よりすぐれている。同様に、モノエポキシドならびにイ
オン不純物の含有率が特に近く、これにより他の方法に
より製造される、前記構造のジエボキシドよりも明らか
に良好な特性を有する生成物が利用しつる。特にマイク
ロエレクトロニクスの範囲内で用いるためには、そこで
使用すべきジエボキシドの純度に、本発明による方法に
より満足されるような品質上の要求が課せられる。
わゆるブリレジヤニ7反応を用いると、いわゆるジエボ
キシドを工業的規模で危険なく高い収量で製造すること
が本発明により可能である。こうして得られる生成物は
、優れた純度、高いエポキシド含量、無臭および淡色に
よりすぐれている。同様に、モノエポキシドならびにイ
オン不純物の含有率が特に近く、これにより他の方法に
より製造される、前記構造のジエボキシドよりも明らか
に良好な特性を有する生成物が利用しつる。特にマイク
ロエレクトロニクスの範囲内で用いるためには、そこで
使用すべきジエボキシドの純度に、本発明による方法に
より満足されるような品質上の要求が課せられる。
本発明による方法は、全ての補助媒体が返送されるので
経済的である。本発明による方法は特に環境を汚染しな
い。その理由は、酸化剤からたんに水が廃菓物として生
じるにすぎず;その上僅少菫の他の廃水、低沸点成分お
よび蒸留残滓が生じるだけで、このものは問題なくかつ
危険なく廃棄できるからである。
経済的である。本発明による方法は特に環境を汚染しな
い。その理由は、酸化剤からたんに水が廃菓物として生
じるにすぎず;その上僅少菫の他の廃水、低沸点成分お
よび蒸留残滓が生じるだけで、このものは問題なくかつ
危険なく廃棄できるからである。
本発明によれは、短い反応時間が必要であるにすぎず、
このことは工業的実施態様を特に経済的にする。
このことは工業的実施態様を特に経済的にする。
前記のジオレフィンと、なお鉱酸、水および退散化水素
を前記の濃度で含有する粗製過グロビオン酸との反応が
副反応および遂次反応を十分に抑圧し℃実施可能である
ことは鴬異的であり、予見することはできなかった。さ
らに、その除虫じる反応混合物を本発明により蒸留また
は蒸留および放散により後処理でき、これにより生成物
のエポキシド含量が顕著に減少することもないことは予
見できなかった。
を前記の濃度で含有する粗製過グロビオン酸との反応が
副反応および遂次反応を十分に抑圧し℃実施可能である
ことは鴬異的であり、予見することはできなかった。さ
らに、その除虫じる反応混合物を本発明により蒸留また
は蒸留および放散により後処理でき、これにより生成物
のエポキシド含量が顕著に減少することもないことは予
見できなかった。
実施例1(不連続的)
ペンゾール300rnlで希釈した2−(シクロ−6−
へキセニル)−スぎ口(1,3−1’オキサン−5,ダ
ーシクロヘキセン)702&(3モル)に、攪拌下に3
0’Cに冷却しながら90分間に、ペンゾール中の過ノ
ロピオン酸(22iiiチ) 2575 、!i’ (
6,3モル)を加えた。過プロピオン酸は西ドイツ国特
許第2519289号明細讐により製造され、かつH2
o20.5″M量% p H2O0,93N JI T
oおよび硫酸6801)1)mを含有していた。これを
例1〜4に使用した。引き続き、50℃で180分間後
攪拌する。オレフィンの変換率は99.6%である。得
られる泄明な、靭帯黄色の浴液を90℃および圧力10
0ミリバールで240分間、薄膜蒸発器に通しその際同
時に向流でペンゾール蒸気的300 y/hを導いた。
へキセニル)−スぎ口(1,3−1’オキサン−5,ダ
ーシクロヘキセン)702&(3モル)に、攪拌下に3
0’Cに冷却しながら90分間に、ペンゾール中の過ノ
ロピオン酸(22iiiチ) 2575 、!i’ (
6,3モル)を加えた。過プロピオン酸は西ドイツ国特
許第2519289号明細讐により製造され、かつH2
o20.5″M量% p H2O0,93N JI T
oおよび硫酸6801)1)mを含有していた。これを
例1〜4に使用した。引き続き、50℃で180分間後
攪拌する。オレフィンの変換率は99.6%である。得
られる泄明な、靭帯黄色の浴液を90℃および圧力10
0ミリバールで240分間、薄膜蒸発器に通しその際同
時に向流でペンゾール蒸気的300 y/hを導いた。
こうして得られる粗製エポキシドをさらに90°C/2
0ミリバールで薄膜蒸発器に通し、その際向流で弱い窒
素流を導く。
0ミリバールで薄膜蒸発器に通し、その際向流で弱い窒
素流を導く。
残留物としてエポキシド含量6.73 val / k
gおよび粘度162.3 Pas (25°C)を有す
る淡黄色のジエボキシド773!iを得る。
gおよび粘度162.3 Pas (25°C)を有す
る淡黄色のジエボキシド773!iを得る。
例2(連続的)
容積1000−および12001!、gの2つの攪拌釜
、ならびに管状反応器として構成された容積7901を
有する1つの後反応器からなる反応装置の第1攪拌釜に
毎時ペンゾール中の過プロtオン酸1.52モル(約2
2チ)および2−(シクロ−6−へキセニル)−スぎ口
(1,3−ジオキサン−5,6′−シクロヘキセン)1
.52モルを溶融液として供給する。これは過酸対ジオ
レフィンのモル比2,16 : 1に相当する。反応温
度は、第1反応器中で65℃、第2反応器中で40°0
および後反応器中で50℃である。
、ならびに管状反応器として構成された容積7901を
有する1つの後反応器からなる反応装置の第1攪拌釜に
毎時ペンゾール中の過プロtオン酸1.52モル(約2
2チ)および2−(シクロ−6−へキセニル)−スぎ口
(1,3−ジオキサン−5,6′−シクロヘキセン)1
.52モルを溶融液として供給する。これは過酸対ジオ
レフィンのモル比2,16 : 1に相当する。反応温
度は、第1反応器中で65℃、第2反応器中で40°0
および後反応器中で50℃である。
オレフィンの変換率は攪拌釜カスケードの後で90.3
チ、管状反応器の後で98.7チである。
チ、管状反応器の後で98.7チである。
後処理実施態様2により、さしあたり面積0.065
m2を有するサムベイ(Sambay )蒸発器中で、
温度90°Gおよび圧力100ミリバールでペンゾール
、過プロピオン酸およびプロピオン酸を分離する。残留
するプロピオン酸を同じタイプでかつ同じ面積の第2蒸
発器中で、90℃および100 ミIJバールでペンゾ
ール蒸気330 g/hの通過量で脱着し、その際第2
蒸1発器の自己蒸気を、第1蒸発器中で生成物の流れに
対して向流で導いた。
m2を有するサムベイ(Sambay )蒸発器中で、
温度90°Gおよび圧力100ミリバールでペンゾール
、過プロピオン酸およびプロピオン酸を分離する。残留
するプロピオン酸を同じタイプでかつ同じ面積の第2蒸
発器中で、90℃および100 ミIJバールでペンゾ
ール蒸気330 g/hの通過量で脱着し、その際第2
蒸1発器の自己蒸気を、第1蒸発器中で生成物の流れに
対して向流で導いた。
次に、エポキシドをそれぞれ1つのサムベイ蒸発器(面
積0.065 m2) からなる2つの脱着装置中で
、100ミリバールで水蒸気55g/hでおよび20ミ
リバールで温度90°Cで窒素31.重量/hで処理す
る。
積0.065 m2) からなる2つの脱着装置中で
、100ミリバールで水蒸気55g/hでおよび20ミ
リバールで温度90°Cで窒素31.重量/hで処理す
る。
生成物として次の特性値を有するジエボキシド毎時39
1.6gが得られる。
1.6gが得られる。
粘度(Pa、s、25°C)=158.8エポキシド含
、it(val/kg) : 6.83色度(ハーゼン
)=60 例6(連続的) それぞれ容積1500−の2つの攪拌釜ならびに容積1
900mAを有する、管状反応器として構成された1つ
の後反応器からなる反応装置の第1撹拌釜中に、毎時ペ
ンゾール中の過プロtオン酸6.69モル(約22%)
およびペンゾール150酎/hで希釈した2−(シクロ
−6−へキセニル)−スピロ(1,3−ジオキサン−5
、3’−シクロヘキセン)1.54モルを供給する。こ
れは過酸対ジオレフィンのモル比2.2=1に相当する
。反応温度は第1反応器中で41°C1第2反応器中で
40°Cおよび後反応器中で500C!である。オレフ
ィンの変換率は撹拌釜カスケードの後で91.’7%、
管状反応器の後で99.2 %である。後処理実施態様
2によりさしあたり面積0.065 m” を有する
サムベイ蒸発器中で温度90℃および圧力100ミリバ
ールで、ペンゾール、過プロピオン酸およびプロピオン
酸を分離する。残留するプロピオン酸を同じタイプで、
かつ同じ面積の第2蒸発器中で90°Cおよび100ミ
リバールで、ペンゾール蒸気3329/hの通過量で放
散し、かつ自己蒸気を例2に相応して導く。
、it(val/kg) : 6.83色度(ハーゼン
)=60 例6(連続的) それぞれ容積1500−の2つの攪拌釜ならびに容積1
900mAを有する、管状反応器として構成された1つ
の後反応器からなる反応装置の第1撹拌釜中に、毎時ペ
ンゾール中の過プロtオン酸6.69モル(約22%)
およびペンゾール150酎/hで希釈した2−(シクロ
−6−へキセニル)−スピロ(1,3−ジオキサン−5
、3’−シクロヘキセン)1.54モルを供給する。こ
れは過酸対ジオレフィンのモル比2.2=1に相当する
。反応温度は第1反応器中で41°C1第2反応器中で
40°Cおよび後反応器中で500C!である。オレフ
ィンの変換率は撹拌釜カスケードの後で91.’7%、
管状反応器の後で99.2 %である。後処理実施態様
2によりさしあたり面積0.065 m” を有する
サムベイ蒸発器中で温度90℃および圧力100ミリバ
ールで、ペンゾール、過プロピオン酸およびプロピオン
酸を分離する。残留するプロピオン酸を同じタイプで、
かつ同じ面積の第2蒸発器中で90°Cおよび100ミ
リバールで、ペンゾール蒸気3329/hの通過量で放
散し、かつ自己蒸気を例2に相応して導く。
次にエポキシドを、それぞれ1つのサムベイ蒸発器(面
積0.065 m” ) からなる2つの脱着装置中
で、温度100’Cおよび100ミリバールで、水蒸気
55g/hでおよび20ミリバールで窒素31#/hで
処理する。
積0.065 m” ) からなる2つの脱着装置中
で、温度100’Cおよび100ミリバールで、水蒸気
55g/hでおよび20ミリバールで窒素31#/hで
処理する。
生成物として次の特性値を有するジエボキシド毎時39
8.2 、!i’が得られる:粘度(Pa、s % 2
5°O):153.7エボキシド含kk (val/k
Iり ’ 6.81色度(ハーゼン)ニア0 例4(連続的) それぞれ容積1500紅の2つの攪拌釜ならびに容積1
90011Aを有する、管状反応器として構成された1
つの後反応器からなる反応ユニットの第1Pjt拌釜中
に毎時、ペンゾール中の過プロピオン酸(約22%)
3.14モルおよび2−(シクロ−6−へキセニル)−
スピロ(1゜6−シオキサンー5,6′−シクロヘキセ
ン)1.48モルを溶融液として供給する。これは過酸
対ジオレフィンのモル比=2.12+1に相当する。反
応温度は第1反応器中で40’O1第2反応器中で40
°Cおよび後反応器中で50°Cである。オレフィンの
変換率は、攪拌釜カスフードの後で9L5%、管状反応
器の後で95’、1 %である。後処理実施態様乙によ
り、さしあたり面積0.065 m”を有するサムベイ
蒸発器において、温度90°Cおよび圧力100 ミI
Jバールでペンゾール、過プロピオン酸およびプロピオ
ン酸を分離する。残留するプロピオン酸を同じタイプで
かつhじ面積の2つの蒸発器中で、90°Cおよび10
0ミリバールでペンゾール蒸気通過jt325.9/h
で脱着し、その際第2蒸発器からの自己蒸気は第1蒸発
器の傍を通過させる。次に、こうして残留物として得ら
れる粗製エポキシドを、ペンゾール118&/hで希釈
した後に、ミキサ・沈降タンク系を用いて1チの力性ソ
ーダ液(180ml/h )で洗浄し、引き続き6つの
ミキサ・沈降タンクユニットの列中で水(それぞれ18
0d/h)で洗浄する。
8.2 、!i’が得られる:粘度(Pa、s % 2
5°O):153.7エボキシド含kk (val/k
Iり ’ 6.81色度(ハーゼン)ニア0 例4(連続的) それぞれ容積1500紅の2つの攪拌釜ならびに容積1
90011Aを有する、管状反応器として構成された1
つの後反応器からなる反応ユニットの第1Pjt拌釜中
に毎時、ペンゾール中の過プロピオン酸(約22%)
3.14モルおよび2−(シクロ−6−へキセニル)−
スピロ(1゜6−シオキサンー5,6′−シクロヘキセ
ン)1.48モルを溶融液として供給する。これは過酸
対ジオレフィンのモル比=2.12+1に相当する。反
応温度は第1反応器中で40’O1第2反応器中で40
°Cおよび後反応器中で50°Cである。オレフィンの
変換率は、攪拌釜カスフードの後で9L5%、管状反応
器の後で95’、1 %である。後処理実施態様乙によ
り、さしあたり面積0.065 m”を有するサムベイ
蒸発器において、温度90°Cおよび圧力100 ミI
Jバールでペンゾール、過プロピオン酸およびプロピオ
ン酸を分離する。残留するプロピオン酸を同じタイプで
かつhじ面積の2つの蒸発器中で、90°Cおよび10
0ミリバールでペンゾール蒸気通過jt325.9/h
で脱着し、その際第2蒸発器からの自己蒸気は第1蒸発
器の傍を通過させる。次に、こうして残留物として得ら
れる粗製エポキシドを、ペンゾール118&/hで希釈
した後に、ミキサ・沈降タンク系を用いて1チの力性ソ
ーダ液(180ml/h )で洗浄し、引き続き6つの
ミキサ・沈降タンクユニットの列中で水(それぞれ18
0d/h)で洗浄する。
次に、エポキシドをそれぞれ1つのサムベイ蒸発器から
なる2つの放散装置中で、温度1000Cおよび80ミ
リバールで、水蒸気25g/hでおよび80ミリバール
で窒素20 g/hで処理する。
なる2つの放散装置中で、温度1000Cおよび80ミ
リバールで、水蒸気25g/hでおよび80ミリバール
で窒素20 g/hで処理する。
生成物として次の特性値を有するジエボキシド毎時37
4.4 gが得られる。
4.4 gが得られる。
粘度(Pa、s−、25°O):149.7エ示キシド
含箪(val/ゆ) : 6.95色度(ハーセ゛ン)
:40
含箪(val/ゆ) : 6.95色度(ハーセ゛ン)
:40
添付図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発
明方法を連続的に実施するための装置の1実施例を示す
系統図であり、第2図は第2の実施例を示す系統図であ
り、第6図は第6の実施例による後処理用の蒸留装置の
接続図である。 1・・・反応装置、2・・・蒸留装置、3・・・放散装
置、4・・・蒸発器、5・・・放散装置、6・・・蒸発
器、T・・・相分離器、8・・・放散装置、9・・・抽
出装置、10・・・抽出装置、11・・・蒸留装置、1
2・・・蒸留装置、13・・・蒸留装置。
明方法を連続的に実施するための装置の1実施例を示す
系統図であり、第2図は第2の実施例を示す系統図であ
り、第6図は第6の実施例による後処理用の蒸留装置の
接続図である。 1・・・反応装置、2・・・蒸留装置、3・・・放散装
置、4・・・蒸発器、5・・・放散装置、6・・・蒸発
器、T・・・相分離器、8・・・放散装置、9・・・抽
出装置、10・・・抽出装置、11・・・蒸留装置、1
2・・・蒸留装置、13・・・蒸留装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される脂環式ジエポキシドを、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるジオレフィンを有機溶液中の過カルボン酸で
エポキシ化することにより製造する方法において、上記
の式で示されるジオレフィンをベンゾール中の過プロピ
オン酸溶液とモル比1:2〜1:3(ジオレフィン対過
プロピオン酸)で温度10〜100℃で反応させること
を特徴とする脂環式ジエポキシドの製造法。 2、過プロピオン酸が、最大過酸化水素1.5重量%、
水1.5重量%および鉱酸約800ppmの含量を有す
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される脂環式ジエポキシドを、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるジオレフィンを有機溶液中の過カルボン酸で
エポキシ化することにより連続的に製造する方法におい
て、脂環式ジオレフィンをベンゾール中の過プロピオン
酸溶液と一緒にモル比1:2〜1:3で、1〜4つの理
想的に十分混合する反応器の列および1つの後反応器か
らなる反応系中へ供給し、反応を温度10〜100℃で
実施し、その際滞留時間を、使用されるオレフィン二重
結合に対する変換率が1つまたは複数の理想的に十分に
混合する反応器の後で少なくとも80モル%、および後
反応器の後で少なくとも95モル%になるように調節し
、また後反応器から流出する混合物から蒸留工程と放散
工程の組み合わせ中で、ベンゾール、プロピオン酸、僅
少量の過プロピオン酸および他の低沸点成分を除去する
ことを特徴とする、脂環式ジエポキシドの連続的製造法
。 4、蒸留および放散工程を、個々の工程における0.5
〜600ミリバールの減圧下に加熱媒体の温度50〜1
50℃および最高10分の滞留時間で実施する、特許請
求の範囲第3項記載の方法。 5、蒸留および放散工程を10〜300ミリバールで実
施する、特許請求の範囲第3項または第4項記載の方法
。 6、さしあたりベンゾールおよびプロピオン酸ならびに
僅少量の過プロピオン酸を大部分蒸留により分離し、そ
の後さらに粗製エポキシド中のプロピオン酸残量を、ベ
ンゾール蒸気での放散により除去し、これに直接引き続
いてベンゾールおよび痕跡のプロピオン酸を水蒸気およ
び/または不活性ガスでの放散により駆出するか、また
はベンゾール蒸気での放散後、粗製エポキシドをさしあ
たりアルカリ水溶液、引き続き水で洗浄し、次にはじめ
て水蒸気および/または不活性ガスによる放散を行なう
、特許請求の範囲第3項から第5項までのいずれか1項
記載の方法。 7、蒸留工程と放散工程の組み合わせから得られる、ベ
ンゾール、プロピオン酸、僅少量の過プロピオン酸、な
らびに場合により他の低沸点成分からなる混合物を、2
つまたは幾つかの蒸留塔からなる蒸留装置中へ導入し、
第1蒸留工程で塔頂よりベンゾールを、場合により他の
低沸点成分との混合物で取り出し、このベンゾールを場
合により蒸留による精製後に過プロピオン酸の製造工程
へ再び返送しまた塔底液中の過プロピオン酸およびプロ
ピオン酸の全量、ならびに塔底混合物に対して5〜35
重量%の量のベンゾール成分を取り出し、この混合物を
第2蒸留工程へ導き、この工程において、この中に含ま
れるベンゾールおよびプロピオン酸含分を有する過プロ
ピオン酸の全量を塔頂より取り出し、その際塔頂流出物
中の過プロピオン酸の濃度は25重量%をさほど越えず
、該塔頂留出物を過プロピオン酸の製造工程または過プ
ロピオン酸とオレフィンとの反応へ返送し、またプロピ
オン酸を塔底流出物として、場合により蒸気状で蒸留罐
の上方で取り出し、過プロピオン酸の製造工程へ返送す
る、特許請求の範囲第3項から第6項までのいずれか1
項記載の方法。
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