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JPS62261724A - 耐火性複合材料を用いた摩擦装置 - Google Patents

耐火性複合材料を用いた摩擦装置

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JPS62261724A
JPS62261724A JP62023741A JP2374187A JPS62261724A JP S62261724 A JPS62261724 A JP S62261724A JP 62023741 A JP62023741 A JP 62023741A JP 2374187 A JP2374187 A JP 2374187A JP S62261724 A JPS62261724 A JP S62261724A
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Japan
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carbon
friction
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silicon carbide
phase
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JP62023741A
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アラン ラコンブ
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    • F16D65/02Braking members; Mounting thereof
    • F16D2065/13Parts or details of discs or drums
    • F16D2065/1304Structure
    • F16D2065/1316Structure radially segmented
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は耐火性複合材料で製造された少なくとも2個の
摩擦係合した要素から成る摩擦装置に関する。
発明の応用分野にはブレーキ装置および摩擦クラッチ装
置がtbす、とシわけ航空機のブレーキがある。
〔従来の技術〕
航空機のブレーキは、一般的には固定ディスクと可動性
ディスクとを接触させて摩擦により減速力を発生させる
多ディスク装置である。ディスクまたはこれらのディス
ク上に配置された摩擦ノ母ツドを構成する摩擦材料は、
これらが暴露される熱的および機械的応力に耐える各種
特性7ft:まとめ直し、使用分野および各種使用条件
で再生可能で安定な摩擦係数並びに厳密に制御された摩
耗率を有することが必要である。
耐火性複合材料および詳細には炭素−炭素複合体材料は
、近年開発された摩擦材料と共に上記応用に最適な材料
である。
炭素−炭素複合体は比熱が極めて高く、約2000℃ま
での温度では、温度と共に速やかに増加し、熱応力およ
び疲労に対して高い熱−機械的強度を有し、それら自体
の摩擦に良好に耐える。このことにより、炭素−炭素か
らのみ作られた単一ブロックの摩擦ディスクの多ディス
ク装置への導入が有利であると考えられてきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、炭素−炭素複合体自体の摩擦係数に、約
100℃程度の低温では小さbままである。このような
温度では摩擦係数は、摂動が比較的高くても変動して、
1500℃〜2000℃の高温までは平均して保持して
いる値に到達する。
更に、炭素−炭素複合体自体の摩擦係数は、環境条件、
特に湿度の作用に敏感である。動摩擦係数より低い静摩
擦係数もあり、長期間停止する必要のある用途には障害
となることがある。
更に、炭素−炭素複合体は吸収したエネルギーに関して
容積摩耗率を有し、これは従来の材料に比較して広い操
作範囲内において比較的低いが、400℃〜500′C
’ii超える温度では、酸化に工ってこれらの摩耗率が
かなり増加する。酸化の影響は、温度が高く且つその温
度での滞留時間が長居場合に特に顕著である。
炭素繊維補強材と炭素および炭化ケイ素から成る混合マ
トリックスとを有する複合体を摩擦材料として使用する
ことが°提案されてきた。
本出願人が行った試験によると、炭化ケイ素を使用する
と、予想されたように1000℃以上までの温度で酸化
によって生じる摩耗に対する抵抗力が実際に改良された
。しかしながら、これらの試験では上記の炭素/炭化ケ
イ素混合マトリックスを有する複合体同士を摩擦接触さ
せると、突然の不連続性なしに安定で再生可能な摩擦水
準に達し、それらは少なくとも動単擦係数と同等な静摩
擦係数を有することも明らかになった。これらの利点は
熱−機械的強度が極めて高いことと相俟って、これらの
材料を摩擦用途に使用するのに特に好適にしている。
しかしながら、炭化ケイ素は研麿特性を有することは周
知であり、摩耗による損耗を限定するには炭化ケイ素の
粒子をできるだけ小さくしなければならない。炭化ケイ
素の化学蒸着によって小さな粒度の粒子を得ることが可
能であるが、この技法は費用がかかる。
本発明の目的は、炭素−炭素複合体同士の摩擦によって
生じる不利益のない耐火性複合材料を用い且つ使用に余
り費用が掛からない摩擦装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段および作用効果〕上記の
目的は、少なくとも2個の摩擦接触している要素から成
る摩擦装置を用いて達成され、本発明に工れば、摩擦要
素の一方は炭素−炭素複合材料から作られ、もう一方の
摩擦要素は炭素繊維および炭化ケイ素繊維から選択され
る繊維状補強材と主要相が炭化ケイ素である2相マトリ
ックスとを含む複合材料から作られている。
C−C(炭素−炭素)複合体をC−または5iC−補強
材および主にSICから成るマド17ツクスを有する複
合体と摩擦供合するとC−C複合体同士を用いて摩擦さ
せた場合の不利益が防止され、これは5tc−stcま
たはC−8iC複合体同士を摩擦係合する場合よりもず
っと費用が安くなることを見出した。更に、全く意外な
ことには、本発明による係合全行うと炭化ケイ素の研摩
性の観点から予想されたような炭素−炭素の損耗を生じ
ず、更に摩耗率は炭化ケイ素を含むマ) IJフックス
有する複合体、すなわち最も高価な摩擦要素では実質上
皆無であった。
本発明にLるC−C複合体と係合した耐火性複合材料で
は、補強材は炭素または炭化ケイ素繊維で作られている
繊維の性状がどの様なものであれ、補強材はフェルト、
生地、トムのウェブまたはその他のニードル状になった
あるいはなっていない布状の無秩序な層が堆積した形状
を取ることができ、三次元構造またはその他の同様な機
械的補強材を空間的に配置する構造を取ることもできる
。繊維状補強材はこのように多孔性基材を構成し、その
容積含有率は10〜40%の範囲で変化して所望な機械
的補強性を得て、一方マトリックスの材料による含浸圧
縮のために十分な多孔度を残しておくことができる、 上記マ) IJフックス主要部分は本質相を形成する炭
化ケイ素によって構成されている。
上記マ) IJフックス残りの部分は二次的耐火性相に
よって構成されており、繊維とマトリックスの本質相と
の間の機械的負荷の転移を調節する機能を有する。炭素
繊維補強材の場合には、二次的相は繊維を酸化から保饅
するようにもなっている。
二次的相を構成するのに好適な拐料には、チタン、ジル
コニウム、メンタル、炭化ホウ素、元素状ホウ素、窒化
ケイ素、窒化ホウ素および熱分解炭素がある。熱分解炭
素または窒化ホウ素を用いるのが好ましい。
工業的には、化学蒸着法による熱分解炭素の蒸着は完全
に管理されており、繊維と炭化ケイ素との間で良好な機
械的調節を行うことができる。
窒化ホウ素の化学蒸着も同様に良好に調節される。それ
を用いると均一な蒸着を行うことができ、良好な機械適
性に加えて約800℃〜900℃までは良好な耐酸化性
を示し、炭素補強材の保護の点で優れている。
ピロ炭素または窒化ホウ素の中間相の蒸着に関しては、
フランス国特許出願第2,567,874号明細書を参
照されたい。
蒸着した中間相の容積含有率は、最終的な材料の相容積
の5〜25%の間で変化することができる。中間相を蒸
着したら、続いて炭化ケイ素の本質相全浸透させてマト
リックスの調製を行う。
上記の炭化ケイ素の浸透は、自体公知の方法で化学蒸着
によって行う。フランス国特許第2.401,888号
および第2,520,352号明細書を参照されたい。
調製した複合体中の炭化ケイ素の容積含有率は40〜8
0%の間で変化させて、生成する複合材料中に残ってい
る多孔度の容積含有率を10係以下にすることができる
。この残存多孔度含有率を出来る限り低くして研摩性を
有する損耗粒子の保持することを回避し、上記補強材が
炭素繊維である場合には補強材の酸化を制限することが
有利である。
本発明によれば、上記のCまたはSIC繊維状補強材と
主としてSICマトリックスとの複合材料は炭素−炭素
複合材料上での摩擦に使用される。
後者の材料は、材料同士を摩擦させて使用する用途では
周知であるので、それらの構造および調製法を本明細書
で詳細に記載する必要はない。炭素繊維補強材はフェル
ト、生地、トウのウェブまたはその他のニードル状にな
ったあるいはなっていない布状の無秩序な層が堆積した
形状を取ることができ、または三次元構造の形状である
こともできる。炭素繊維は、好ましくはピロ炭素の化学
蒸着によって繊維状補強材中に浸透させる。
上述のように、CまたはSIC補強材と主としてSIC
マトリックスとを有する複合材料6cmc複合材料と摩
擦係合させると、C−〇複合材料同士全摩擦させて使用
する場合の不利益が除かれる。
かかる摩擦係合の性能の中で、本出願人等汀下記のこと
を見出した。
摩擦係数の再現性および安定性が優れている。
環境条件、特に湿度に対する摩擦の感受性/fiある程
度鈍い。
1200℃を超える温度まで摩擦特性が保存される。
比圧(sp*ciflc pressure )に対す
る摩擦係数の増加傾向が小さい。
摩擦係数は、低速では約0.40から約20m/秒では
約0.30と連続的に減少し、約20m/秒を超える速
度では他の条件が等しい場合にはほぼ一定である。
摩擦温度が500℃未満の範囲では主としてSICマト
リックスを有する耐火性複合体の損耗率はほぼ零であり
、C−C複合体での損耗率は約10.10  ■/Jで
ある。
上記の特徴を用いると、ディスクブレーキやクラッチお
よび摩擦クラッチ装置のような摩擦装置を製造すること
が可能である。
多ディスクブレーキでは、ローターディスクをC−C複
合体で製造して、耐火性複合体中の静止ディスクを主と
してSICマトリックスで製造することができ、または
その反対も可能である。
ディスクブレーキは、C−C複合体でのカリパーツ譬ツ
ドと1個のディスクでありて少なくとも摩擦部分が主と
してSiCマトリックスを有する耐火性複合体であるも
のとから製造することができ、これKよってディスクの
損耗が有利に防止される。
〔実施例〕
まず、III図について説明する。この図は、以下のも
のから構成されている耐火性複合体で製造された単一ブ
ロックのディスクを示している@繊維の容積含有率が1
81である炭素繊維のニードル状のフェルトから成る三
次元補強材、容積含有率が5憾の熱分解炭素の芯貫通蒸
着物、および 容積含有率が69係の炭化ケイ素の浸透物。
ディスク1は、内側付属リング2′e有し、その内側周
縁部には底が丸くなったノツチ3が備えられている。デ
ィスクは、金属製ボウル4であってノツチ3に収容され
た四分円片5によってディスクが軸方向(移動するよう
に配設されているボウルと締め付は手段6とによって車
輪のハブに取り付けられている。
ディスク1は、単一ブロックのカリパーツ譬ツド7に摩
擦係合してかり、上記)4ツドの一般的形状は第2図に
示してhる。・9ツド7/fi炭素−炭素複合体から製
造され、この複合体は、炭素繊維でニードル状にしたフ
ェルトで作られた補強材で構成され、その繊維の容積含
有率は25#Iであり、また60憾の容積含有率がピロ
炭素の化学蒸着によって浸透されている。
かかるディスクブレーキの使用は、頻繁にブレーキ操作
を行うことができ、所定のブレーキ保持用負荷のブレー
キトルクが極めて安定であると同時に、そのプレー中の
熱的条件および環境の湿度条件が如何なるものであって
も良好な効率を示し、実質上ディスクの損耗(少なくと
も測定可能な損耗)はなく、急ブレーキによるノ4ツド
の損耗は1、5 umであることを特徴とする。ディス
クの非損耗性は、従来の装置におけるようなディスクの
交換が回避されるのでこの特定の装置の特に有利な因子
である。
因みに、炭素−炭素だけから製造したディスクとノ4ツ
ドとの組立体では、上記のような急ブレーキの再現性お
よび累進性は明確ではない。更に、同様な操作条件で観
測した平均損耗はノクツドについては1回の急ブレーキ
当り2I#nであり、ディスクの各面については1回の
急ブレーキ当り0.511mである。
第3図および第4図は、航空機用多ディスクブレーキの
要素金示す。
単一ブロックのローターディスク10は、炭素−炭素で
製造され、それらの外側周縁上に付属ノツチ11f:有
する。
単一ブロックの静止ディスク12は、以下の組成を有す
る複合材料で製造される。
繊維容積含有率が28%の炭素製布の膚によって形成さ
れた二方向補強材、 容積含有率が5.1の化学蒸着によって浸透させた熱分
解炭素の中間マトリックス相および、容積含有率が60
係の化学蒸着によって浸透させた熱分解炭素の主要なマ
トリックス相。
静止ディスクの取り付けは、それらの外側周縁に設けら
れ九ノツチ13によって行われる。
かかる多ディスクブレーキの使用は、摩擦に関する限り
ディスクおよびノ9ツドブレーキと同じ品質を有するこ
とを特徴とする。
下表は本発明の説明の一部分を形成するものであシ、摩
擦接触している下記の材料の各種係合の特徴管層めたも
のである。
炭素−炭素同士(C−C/C−C)、 炭化ケイ素補強材と炭化ケイ素の主要相と容積含有率が
5憾〜25優の範囲にある二次的相とを有するマ) +
7ツクスとの複合体同士が摩擦(SiC−8iC/ 5
IC−8iC)、 炭素補強材と炭化ケイ素の主要相と容積含有率が5%〜
25憾の範囲にある二次的相とを有するマトリックスと
の複合体同士が摩擦(C−8IC/C−SIC)および 炭素−炭素複合体が炭素補強材と腫瘍相が炭化ケイ素で
容積含有率が5%〜25%の範囲である二次的相とを有
するマトリックスとの複合体上で係合(C−C/C−8
iC)。
この表に示された値は試験から得られた代表的値であり
、摩擦係合を分類するだけのために示したものであるこ
とが分かるであろう。
スl゛駅e (17)                  ’ハ1
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、ディスクブレーキおよびカリバ
ーとをそれぞれ1片ずつ示した部分模式第3図および第
4図は、多ディスクブレーキの要素を示す斜視図である
。 1:ディスク、2:付属リング、3:ノツチ、4:ボウ
ル、5:四分円片、6:締め付は手段、7:カリノ譬−
ノ譬ツド、10:単一プロツクローターディスク、11
:ノツチ、12:静止ディスク、13:ノツチ。 以下奈白 〔N 手続補正書(方式) %式% 発明の名称 耐火性複合材料を用いた摩擦装置 1正をする者 事件との関係    特゛許出願人 名称  ソシェテ ヨーロベンヌ ドゥプロピュルショ
ン、ソシェテ アノニムー理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光
虎ノ門ビル 電話504−0721−正命令の日付 昭和62年4月28日(発送日) 6、補正の対象 (11願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)明細書 (4)図 面 7、補正の内容 (z) +21  別紙の通り (3)明細書の浄書(内容に変更なし)(4)  図面
の浄書(内容に変更なし)8、添付書類の目録 (11訂正願書    1通 (2)委任状及び訳文        各1通(3)浄
書明細書      1通 (4)浄書図面    1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、耐火性複合材料において製造された少なくとも2個
    の摩擦係合した要素から成る摩擦装置であって、摩擦要
    素の一つが炭素−炭素複合材料であり、第二の摩擦要素
    が繊維状補強材で構成され、上記繊維が炭素繊維および
    炭化ケイ素繊維から選択され、上記繊維の2相マトリッ
    クスの中の主要相が炭化ケイ素から構成されていること
    を特徴とする摩擦装置。 2、第二の摩擦要素を構成する耐火性複合材料がピロ炭
    素および窒化ホウ素から選択される材料中の中間の二次
    相を有する、特許請求の範囲第1項記載の摩擦装置。 3、上記中間の二次的相が耐火性複合材料の5%〜25
    %を占める、特許請求の範囲第2項記載の摩擦装置。 4、2相マトリックスの炭化ケイ素中の主要相を化学的
    蒸気浸透によって製造する、特許請求の範囲第1項記載
    の摩擦装置。 5、二次的摩擦要素を構成する複合材料において、繊維
    状補強材が容積の10%〜40%を占め、マトリックス
    の炭化ケイ素中の主要相が容積の40%〜80%を占め
    る、特許請求の範囲第1項記載の摩擦装置。 6、ディスクおよびパッドブレーキを構成する摩擦装置
    において、該ブレーキが第二の摩擦要素を構成し、炭素
    −炭素でのパッドと協働する、特許請求の範囲第1項記
    載の摩擦装置。 7、多ディスクブレーキを構成する摩擦装置において、
    該ブレーキが、炭素−炭素複合体の第一の摩擦要素を構
    成し且つ第二の摩擦要素を構成する静止ディスクと協働
    するローターディスクから成る、特許請求の範囲第1項
    記載の摩擦装置。
JP62023741A 1986-02-05 1987-02-05 耐火性複合材料を用いた摩擦装置 Expired - Fee Related JPH0768991B2 (ja)

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FR8601590 1986-02-05

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