JPS61276511A - リクライニング装置 - Google Patents
リクライニング装置Info
- Publication number
- JPS61276511A JPS61276511A JP11783085A JP11783085A JPS61276511A JP S61276511 A JPS61276511 A JP S61276511A JP 11783085 A JP11783085 A JP 11783085A JP 11783085 A JP11783085 A JP 11783085A JP S61276511 A JPS61276511 A JP S61276511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- seat
- cam plate
- gear
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリクライニング装置に係り、特に自動車用シー
トのシートブラケットに対してヒンジ軸を介してバック
ブラケットをヒンジ結会し、シートブラケットに対する
バックブラケットの傾斜角をシートの両側に装備された
かみ合い機構を介して調節固定できるようにした自動車
用シートのリクライニング装置に関する。
トのシートブラケットに対してヒンジ軸を介してバック
ブラケットをヒンジ結会し、シートブラケットに対する
バックブラケットの傾斜角をシートの両側に装備された
かみ合い機構を介して調節固定できるようにした自動車
用シートのリクライニング装置に関する。
従来のリクライニング機構は、座部または背も九れの一
方のブラケットにセクタギヤを、他方のブラケットにロ
ックギヤを設は両者のギヤをかみ台せることによって構
成されており、これらのギヤのかみ合い量を調整するこ
とによって背もたれの傾斜角度を調整していた。第5図
はこの種の従来のかみ合い機構を示したものであムヒン
ジ軸1を中心として傾動可能なバックブラケット2の下
端にはセクタギヤ3が固着されており、このセクタギヤ
3の歯部3aに対してロックギヤ4の歯部4aがかみ合
うようになっている。このロックギヤ4の下面にはカム
面4bが形成され、このカム面4bに対してロックカム
板5のカム面5aがくさび係合することでセクタギヤ3
とロックギヤ4のかみ合いが保持され、バックブラケッ
ト2が所定の傾き角で保持される。このようなかみ合い
機構は第6図に示されたように、クッションシートの両
側に装備されており、右側のロックカム板5Rと左側の
ロックカム板5Lとはトルク伝達棒6によって連結され
ている(飼えば実開昭58−93254号公報参照)。
方のブラケットにセクタギヤを、他方のブラケットにロ
ックギヤを設は両者のギヤをかみ台せることによって構
成されており、これらのギヤのかみ合い量を調整するこ
とによって背もたれの傾斜角度を調整していた。第5図
はこの種の従来のかみ合い機構を示したものであムヒン
ジ軸1を中心として傾動可能なバックブラケット2の下
端にはセクタギヤ3が固着されており、このセクタギヤ
3の歯部3aに対してロックギヤ4の歯部4aがかみ合
うようになっている。このロックギヤ4の下面にはカム
面4bが形成され、このカム面4bに対してロックカム
板5のカム面5aがくさび係合することでセクタギヤ3
とロックギヤ4のかみ合いが保持され、バックブラケッ
ト2が所定の傾き角で保持される。このようなかみ合い
機構は第6図に示されたように、クッションシートの両
側に装備されており、右側のロックカム板5Rと左側の
ロックカム板5Lとはトルク伝達棒6によって連結され
ている(飼えば実開昭58−93254号公報参照)。
この種の両側ロック形式のリクライニング装置において
は左右のロックカム板5L、5Hのカム面がロックギヤ
4L 、4Rのカム面から同時に解放されることがきわ
めて重要で娶る。ちなみに一方のロックカム板とロック
ギヤとが係合し、他方のロックカム板がロックギヤから
解放されている場合には、片側だけのかみ合い機構が働
いている状態であるから、シートバンクの両側を安定し
て保持することができない。しかしながら、実際にはセ
クタギヤ3とロックギヤ4とロックカム板5のそれぞれ
の回転中心間の寸法が加工誤差等によってバラツクごと
はもちろんのこと、ロックギヤ4のカム面4aとロック
カム板5のカム面5aとの加工誤差に起因してクッショ
ンシートの両側に装備されたかみ合いロック機構のロッ
クカム板のカム面のロックギヤに対する係脱のタイミン
グを正確に一致させることは困難であった。
は左右のロックカム板5L、5Hのカム面がロックギヤ
4L 、4Rのカム面から同時に解放されることがきわ
めて重要で娶る。ちなみに一方のロックカム板とロック
ギヤとが係合し、他方のロックカム板がロックギヤから
解放されている場合には、片側だけのかみ合い機構が働
いている状態であるから、シートバンクの両側を安定し
て保持することができない。しかしながら、実際にはセ
クタギヤ3とロックギヤ4とロックカム板5のそれぞれ
の回転中心間の寸法が加工誤差等によってバラツクごと
はもちろんのこと、ロックギヤ4のカム面4aとロック
カム板5のカム面5aとの加工誤差に起因してクッショ
ンシートの両側に装備されたかみ合いロック機構のロッ
クカム板のカム面のロックギヤに対する係脱のタイミン
グを正確に一致させることは困難であった。
そこで、本発明は、前記従来技術が有する問題点を解消
し、シートの両側に装備されたロックカム板のカム面が
ロックギヤ側のカム面から同時点に解放されるようにし
たリクライニング装置を提供することを目的とするもの
である。
し、シートの両側に装備されたロックカム板のカム面が
ロックギヤ側のカム面から同時点に解放されるようにし
たリクライニング装置を提供することを目的とするもの
である。
上記目的を達成するために、本発明は、シートブラケッ
トとバックブラケットとの枢着部のいずれか一方の側に
セクタギヤを固着し、こ 。
トとバックブラケットとの枢着部のいずれか一方の側に
セクタギヤを固着し、こ 。
のセクタギヤに対してロックギヤを係脱可能に配置する
と共に上記セクタギヤにかみ合ったロックギヤをロック
カム板で固定保持するようにしたロック機構をシートの
両側にそれぞれ装備し、シートの一方の側に配置された
ハンドル操作軸の回転をトルク伝達棒を介して他方の側
のロック機構に伝達するようにしたリクライニング装置
において、上記ロックカム板は上記ハンドル操作軸の円
形軸部に回動可能に嵌合されると共にロックカム板の側
面にはその回転中心から偏心した位置に同期ピンが突設
され、この同期ピンは上記ハンドル操作軸上に固定され
たレリーズ板に形成された円周方向に長い調整孔和遊嵌
されていることを特徴とするものである。
と共に上記セクタギヤにかみ合ったロックギヤをロック
カム板で固定保持するようにしたロック機構をシートの
両側にそれぞれ装備し、シートの一方の側に配置された
ハンドル操作軸の回転をトルク伝達棒を介して他方の側
のロック機構に伝達するようにしたリクライニング装置
において、上記ロックカム板は上記ハンドル操作軸の円
形軸部に回動可能に嵌合されると共にロックカム板の側
面にはその回転中心から偏心した位置に同期ピンが突設
され、この同期ピンは上記ハンドル操作軸上に固定され
たレリーズ板に形成された円周方向に長い調整孔和遊嵌
されていることを特徴とするものである。
以下本発明によるリクライニング装置の一実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は本発明によるリクライニング装置を装備した左
側のシートのアウタ側を示した斜視図であって、図にお
いて、符号11はクッションシートを示し、符号12は
パックシートを示している。上記クッションシート11
にはシートブラケット13が固着される一方、上記バッ
クシート12にはパックブ2ケツ) 14が固着され、
両者のブラケット13および14は、第2図から明らか
々ようにヒンジ軸15によって傾動可能に結合されてい
る。上記バックブラケット14の下端には歯部16aの
ピッチ円の中心を上記ヒンジ軸15の中心に一致させた
セクタギヤ16が固着されている。上記シートブラケッ
ト13の側には支軸17の回りを揺動可能なロックギヤ
18の一端が枢着されている。このロックギヤ18の先
端上面には上記セクタギヤ16の歯部16aとかみ会い
可能な歯部18aが形成されると共に、この歯部18a
と反対の側には後述するロックカム板19のカム面19
aとくさび係合可能なカム面加が形成されている。また
、上記ロックギヤ18の歯部18aとカム面19aとの
間の板面にはレリーズピン21が突設されている。
側のシートのアウタ側を示した斜視図であって、図にお
いて、符号11はクッションシートを示し、符号12は
パックシートを示している。上記クッションシート11
にはシートブラケット13が固着される一方、上記バッ
クシート12にはパックブ2ケツ) 14が固着され、
両者のブラケット13および14は、第2図から明らか
々ようにヒンジ軸15によって傾動可能に結合されてい
る。上記バックブラケット14の下端には歯部16aの
ピッチ円の中心を上記ヒンジ軸15の中心に一致させた
セクタギヤ16が固着されている。上記シートブラケッ
ト13の側には支軸17の回りを揺動可能なロックギヤ
18の一端が枢着されている。このロックギヤ18の先
端上面には上記セクタギヤ16の歯部16aとかみ会い
可能な歯部18aが形成されると共に、この歯部18a
と反対の側には後述するロックカム板19のカム面19
aとくさび係合可能なカム面加が形成されている。また
、上記ロックギヤ18の歯部18aとカム面19aとの
間の板面にはレリーズピン21が突設されている。
一方、第3図から明らかなように、上記シートブラケッ
ト13にはハンドル操作軸nが回転可能に装着され、こ
のハンドル操作軸乙の外方の軸端にはスプライン溝部が
形成され、このスプライン溝部に操作ハンドル冴が取付
けられるようになっている。このハンドル操作軸n上に
は横断面が円形の円形軸部δが形成され、この円形軸部
δ上に前記ロックカム板19の取付孔19aが回転可能
に遊嵌されている。このロックカム板19の側面には、
回転中心より半径Rだけ偏心した位置に同期ピンがか突
設されている。この同期ピンあの作用については後述す
る。
ト13にはハンドル操作軸nが回転可能に装着され、こ
のハンドル操作軸乙の外方の軸端にはスプライン溝部が
形成され、このスプライン溝部に操作ハンドル冴が取付
けられるようになっている。このハンドル操作軸n上に
は横断面が円形の円形軸部δが形成され、この円形軸部
δ上に前記ロックカム板19の取付孔19aが回転可能
に遊嵌されている。このロックカム板19の側面には、
回転中心より半径Rだけ偏心した位置に同期ピンがか突
設されている。この同期ピンあの作用については後述す
る。
しかして、上記ハンドル操作軸ρの軸上には、スペーサ
フランジnおよび角軸部器が同軸的に形成され、角軸部
器にはレリーズ版画〇角孔加が嵌着されている。この角
軸部田に隣接した軸部31はカバープレー)32の軸受
孔おによって軸支され、軸部31の隣りには横断面が正
方形状の入力端あが同軸的に形成されている。なお、こ
こまではクッションシート11の左側のシートブラケッ
ト13に取付けられたセクタギヤ16、ロックギヤ18
、ロックカム板19、レリーズ版画およびハンドル操作
軸ρの構成を説明したが、クッションシート11の右側
のシートブラケットにも全く同様の構成部品が左右対称
に設けられている。上記ハンドル操作軸ρの軸線の延長
上であって右側のシートブラケットには、スプライン軸
がない点を除けば前記ハンドル操作軸ρと全く同様の被
操作軸が配置されている。この被操作軸の軸内端と上記
ハンドル操作軸部の入力端Uとはトルク伝達棒あによっ
て連結されている。このトルク伝達棒あは中空管によっ
て製作され、その両端は四角形のソケット孔35aに形
成され、このソケット孔35aがハンドル操作軸部の入
力端あと直結されている。
フランジnおよび角軸部器が同軸的に形成され、角軸部
器にはレリーズ版画〇角孔加が嵌着されている。この角
軸部田に隣接した軸部31はカバープレー)32の軸受
孔おによって軸支され、軸部31の隣りには横断面が正
方形状の入力端あが同軸的に形成されている。なお、こ
こまではクッションシート11の左側のシートブラケッ
ト13に取付けられたセクタギヤ16、ロックギヤ18
、ロックカム板19、レリーズ版画およびハンドル操作
軸ρの構成を説明したが、クッションシート11の右側
のシートブラケットにも全く同様の構成部品が左右対称
に設けられている。上記ハンドル操作軸ρの軸線の延長
上であって右側のシートブラケットには、スプライン軸
がない点を除けば前記ハンドル操作軸ρと全く同様の被
操作軸が配置されている。この被操作軸の軸内端と上記
ハンドル操作軸部の入力端Uとはトルク伝達棒あによっ
て連結されている。このトルク伝達棒あは中空管によっ
て製作され、その両端は四角形のソケット孔35aに形
成され、このソケット孔35aがハンドル操作軸部の入
力端あと直結されている。
上記レリーズ版画は、第2図から明らかなように、その
自由端側に窓%が形成されており、この窓あけ前記ロッ
クギヤ18から突き出たレリーズピン21に遊嵌され、
窓%の開口縁がレリーズピン21と保合できるようにな
っている。また、上記レリーズ版画の一端にはコイルス
プリング37の一端が引掛けられ、コイルスプリング3
7の他端はシートブラケット13上のスプリングフック
(図示省略)に引掛けられている。さらに、上記レリー
ズ版画上には、円周方向に長い調整孔謔が穿孔されてお
り、この調整長孔あ内に前記ロックカム板から突設され
た同期ピンがか遊嵌している。
自由端側に窓%が形成されており、この窓あけ前記ロッ
クギヤ18から突き出たレリーズピン21に遊嵌され、
窓%の開口縁がレリーズピン21と保合できるようにな
っている。また、上記レリーズ版画の一端にはコイルス
プリング37の一端が引掛けられ、コイルスプリング3
7の他端はシートブラケット13上のスプリングフック
(図示省略)に引掛けられている。さらに、上記レリー
ズ版画上には、円周方向に長い調整孔謔が穿孔されてお
り、この調整長孔あ内に前記ロックカム板から突設され
た同期ピンがか遊嵌している。
しかして、前記ハンドル操作軸ηのスペーサフランジn
の外周にはうず巻ばね切が巻装され、その一端40aは
同期ピンかに止着される一方、他端401)はレリーズ
版画の側面に係止されている。
の外周にはうず巻ばね切が巻装され、その一端40aは
同期ピンかに止着される一方、他端401)はレリーズ
版画の側面に係止されている。
次に上述した本発明によるリクライニング装置の作動に
ついて説明する。
ついて説明する。
パンクシート12の傾斜角を調整するために、操作ハン
ドル冴を上方へ持ち上げると、ハンドル操作軸nが回動
し、レリーズ版画が第2図において時計方向に回動し、
調整孔間の端壁がロックカム板19の同期ピンあに同期
係合し、シートの両側のロックカム板19を同期連動さ
せて時計方向へ追従回動させる。すると、ロックカム板
19のカム面19aがロックギヤ18のカム首題から同
時に離れる。
ドル冴を上方へ持ち上げると、ハンドル操作軸nが回動
し、レリーズ版画が第2図において時計方向に回動し、
調整孔間の端壁がロックカム板19の同期ピンあに同期
係合し、シートの両側のロックカム板19を同期連動さ
せて時計方向へ追従回動させる。すると、ロックカム板
19のカム面19aがロックギヤ18のカム首題から同
時に離れる。
そして、レリーズ版画の窓36の開口縁がレリーズピン
21に作用してロックギヤ18を支軸17を中心として
かみ合いが外れる方向に回動しセクタギヤ16の自由回
動を許容する。次いでバックシート12に所望の傾斜角
を付与したところで、操作ハンドル冴を離す。すると、
コイルスプリング37のばね力によりレリーズ版画が第
2図において反時計方向に回動される。このときには、
うず巻ばね40のばね力によりロックカム板19は同期
ピンかが調整孔間のコイルスプリング37に近い側の端
壁に押し付けられて−るーしたがってシートの左および
右側のロックカム板19のカム面19aとロックギヤ1
8のカム首題の入口端とのかみ合いのタイミングがずれ
ていたときには、先行するロックカム板19がロックギ
ヤ18に衝接し、うず巻ばね40を圧縮したから、同期
ピンあが調整孔路内を移動することで後行する反対側の
ロックカム板19がロックギヤ18と係合するのを待つ
。そして、両方の四ツクカム板19゜19が同時にロッ
クギヤ18のカム首題に接触したところでロックギヤ1
8をかみ合い方向に回動させる。
21に作用してロックギヤ18を支軸17を中心として
かみ合いが外れる方向に回動しセクタギヤ16の自由回
動を許容する。次いでバックシート12に所望の傾斜角
を付与したところで、操作ハンドル冴を離す。すると、
コイルスプリング37のばね力によりレリーズ版画が第
2図において反時計方向に回動される。このときには、
うず巻ばね40のばね力によりロックカム板19は同期
ピンかが調整孔間のコイルスプリング37に近い側の端
壁に押し付けられて−るーしたがってシートの左および
右側のロックカム板19のカム面19aとロックギヤ1
8のカム首題の入口端とのかみ合いのタイミングがずれ
ていたときには、先行するロックカム板19がロックギ
ヤ18に衝接し、うず巻ばね40を圧縮したから、同期
ピンあが調整孔路内を移動することで後行する反対側の
ロックカム板19がロックギヤ18と係合するのを待つ
。そして、両方の四ツクカム板19゜19が同時にロッ
クギヤ18のカム首題に接触したところでロックギヤ1
8をかみ合い方向に回動させる。
このようにして両側のロックカム板19のカム面とロッ
クギヤ18のカム面とのかみ合いのタイミングの同期を
とることができる。
クギヤ18のカム面とのかみ合いのタイミングの同期を
とることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によればハンド
ル操作軸に直結されたレリース板に形成された円周方向
に長い調整孔に対してロックカム板の同期ピンを遊嵌さ
せてロックカム板がレリーズ板に対して所定の角度範囲
だけ動けるようにしたから、ロックカム板のカム面がロ
ックギヤ側のカム面に係脱するタイミングを正確に同期
させることができる。
ル操作軸に直結されたレリース板に形成された円周方向
に長い調整孔に対してロックカム板の同期ピンを遊嵌さ
せてロックカム板がレリーズ板に対して所定の角度範囲
だけ動けるようにしたから、ロックカム板のカム面がロ
ックギヤ側のカム面に係脱するタイミングを正確に同期
させることができる。
第1図は本発明によるリクライニング装置を組込んだ自
動車用のシートを示した斜視図、第2図はリクライニン
グ装置のかみ合い機構を示した正面図、第3図はリクラ
イニング装置の要部を示し11・・・クッションシート
、12・・・バックシート、13・・・シートブラケッ
ト、14・・・バックブラケット、15・・・ヒンジ軸
、16・・・セクタギヤ、18・・・ロックギヤ、19
・・・ロックカム板、n・・・ハンドル操作軸、δ・・
・円形軸部、あ・・・同期ピン、あ・・・角軸部、四・
・・レリーズ板、あ・・・トルク伝達棒、40・・・う
ず巻ばね。 出願人代理人 猪 股 清 第5目
動車用のシートを示した斜視図、第2図はリクライニン
グ装置のかみ合い機構を示した正面図、第3図はリクラ
イニング装置の要部を示し11・・・クッションシート
、12・・・バックシート、13・・・シートブラケッ
ト、14・・・バックブラケット、15・・・ヒンジ軸
、16・・・セクタギヤ、18・・・ロックギヤ、19
・・・ロックカム板、n・・・ハンドル操作軸、δ・・
・円形軸部、あ・・・同期ピン、あ・・・角軸部、四・
・・レリーズ板、あ・・・トルク伝達棒、40・・・う
ず巻ばね。 出願人代理人 猪 股 清 第5目
Claims (1)
- シートブラケットとバックブラケットとの枢着部のいず
れか一方の側にセクタギヤを固着し、このセクタギヤに
対してロックギヤを係脱可能に配置すると共に上記セク
タギヤにかみ合つたロックギヤをロックカム板で固定保
持するようにしたロック機構をシートの両側にそれぞれ
装備し、シートの一方の側に配置されたハンドル操作軸
の回転をトルク伝達棒を介して他方の側のロック機構に
伝達するようにしたリクライニング装置において、上記
ロックカム板は上記ハンドル操作軸の円形軸部に回動可
能に嵌合されると共にロックカム板の側面にはその回転
中心から偏心した位置に同期ピンが突設され、この同期
ピンは上記ハンドル操作軸上に固定されたレリーズ板に
形成された円周方向に長い調整孔に遊嵌されていること
を特徴とするリクライニング装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11783085A JPS61276511A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | リクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11783085A JPS61276511A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | リクライニング装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS61276511A true JPS61276511A (ja) | 1986-12-06 |
JPH0480683B2 JPH0480683B2 (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=14721301
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11783085A Granted JPS61276511A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | リクライニング装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS61276511A (ja) |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0192850U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | ||
US5702156A (en) * | 1995-02-17 | 1997-12-30 | Tachi-S Co., Ltd. | Reclining device |
US5813724A (en) * | 1995-06-23 | 1998-09-29 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Adjustable hinge mount for reclinable seat |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11783085A patent/JPS61276511A/ja active Granted
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0192850U (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-19 | ||
US5702156A (en) * | 1995-02-17 | 1997-12-30 | Tachi-S Co., Ltd. | Reclining device |
US5813724A (en) * | 1995-06-23 | 1998-09-29 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Adjustable hinge mount for reclinable seat |
US6014806A (en) * | 1995-06-23 | 2000-01-18 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Adjustable hinge mount for reclinable seat |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0480683B2 (ja) | 1992-12-21 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP4505828B2 (ja) | シート角度調節装置 | |
JP2566416Y2 (ja) | 調整可能な座席 | |
JPS6130535Y2 (ja) | ||
US7364237B2 (en) | Seat assembly including a toothed pawl interengageable with a seatback | |
JPS60193411A (ja) | 座席の角度調整装置 | |
JPS61276511A (ja) | リクライニング装置 | |
JPS5846911A (ja) | リクライナの調整方法ならびにその装置 | |
GB2054794A (en) | Adjustment mechanism | |
JP2001087071A (ja) | リクライニング装置 | |
JPH0336291Y2 (ja) | ||
JPS5846910A (ja) | 角度調整装置 | |
JPH0429812Y2 (ja) | ||
JPS61276510A (ja) | リクライニング装置 | |
JP3773996B2 (ja) | リクライニング装置 | |
JPH0742341Y2 (ja) | 両ロックリクライナー | |
JP2002291563A (ja) | 車両用シートリクライニング装置 | |
JP2002291562A (ja) | 車両用シートリクライニング装置及びその製造方法 | |
KR100296698B1 (ko) | 자동차용시트리클라이닝장치 | |
JPS62221307A (ja) | リクライニングデバイス | |
JP3527173B2 (ja) | ラチェット式レバー機構 | |
JPH0336293Y2 (ja) | ||
JPH08183376A (ja) | 車両用シート装置のダブルヒンジナックル連結機構 | |
JPH0116443Y2 (ja) | ||
JPH0421309Y2 (ja) | ||
JPS581247Y2 (ja) | 自動車用リクライナ− |