JPS6110131A - コイルばねのばね特性を調節するための装置 - Google Patents
コイルばねのばね特性を調節するための装置Info
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- JPS6110131A JPS6110131A JP60122888A JP12288885A JPS6110131A JP S6110131 A JPS6110131 A JP S6110131A JP 60122888 A JP60122888 A JP 60122888A JP 12288885 A JP12288885 A JP 12288885A JP S6110131 A JPS6110131 A JP S6110131A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/16—Adjustment of injection timing
- F02D1/18—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse
- F02D1/183—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse hydraulic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/14—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
- F02M41/1405—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
- F02M41/1411—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/1416—Devices specially adapted for angular adjustment of annular cam
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/04—Wound springs
- F16F1/041—Wound springs with means for modifying the spring characteristics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コイルばねのばね特性を調節するための装置
であって、手動操作可能な調節ピンと、調節ピンを回動
可能に案内するための保持部材と、任意の回動位置で調
節ピンを固定するための錠止部材とが設けられていて、
前記調節ピンが回動を防止されたコイルばね用の支持体
を成していてかっばね巻条を受容して程度の差こそあれ
深くコイルばね内にねじ込み可能である形式のものに関
する。
であって、手動操作可能な調節ピンと、調節ピンを回動
可能に案内するための保持部材と、任意の回動位置で調
節ピンを固定するための錠止部材とが設けられていて、
前記調節ピンが回動を防止されたコイルばね用の支持体
を成していてかっばね巻条を受容して程度の差こそあれ
深くコイルばね内にねじ込み可能である形式のものに関
する。
従来の技術
燃料噴射ポンプの調速桟用の前記形式の公知の装置のば
あい保持部材は内孔を備えたケーシングによって形成さ
れていて、前記孔内には周面から突出する滑動つばを有
する同心的に調整ロンドに係合する調節ピンが回動可能
に保持されている。調節ピンはケーシングから突出して
いてかつ回転工具例えばスパナを当て付けるだめの六角
形ヘッドを有している。保持部材は調節ピンとケーシン
グとの間に残された環状開口をおおう、ケーシングと不
動に結合されたリング板として形成されていて、該リン
グ板はケーシング内部に向いた環状面に端面歯を有して
いる。この端面歯内には滑動つげに配置された同形の端
面歯が係合している。調節ピンはら線状の外側溝を有し
ていて、該外側溝内にはコイルばねの巻条の一部が案内
されている。調節ピンとは反対側の端部では調整ロッド
と不動に結合された支持部材にコイルばねが支持されて
いてかつこのばあい両端面歯を互いに押付けている。
あい保持部材は内孔を備えたケーシングによって形成さ
れていて、前記孔内には周面から突出する滑動つばを有
する同心的に調整ロンドに係合する調節ピンが回動可能
に保持されている。調節ピンはケーシングから突出して
いてかつ回転工具例えばスパナを当て付けるだめの六角
形ヘッドを有している。保持部材は調節ピンとケーシン
グとの間に残された環状開口をおおう、ケーシングと不
動に結合されたリング板として形成されていて、該リン
グ板はケーシング内部に向いた環状面に端面歯を有して
いる。この端面歯内には滑動つげに配置された同形の端
面歯が係合している。調節ピンはら線状の外側溝を有し
ていて、該外側溝内にはコイルばねの巻条の一部が案内
されている。調節ピンとは反対側の端部では調整ロッド
と不動に結合された支持部材にコイルばねが支持されて
いてかつこのばあい両端面歯を互いに押付けている。
ばね特性を変えるために調節ピンの六角形ヘッドが回動
させられ、このばあい端面歯は一種の滑シクラッチとし
て作用しかつ調節ピンは回動方向に応じて著しくコイル
ばねからねじ出されるか又はコイルばね内にねじ込まれ
る。いずれのばあいでもコイルばねの自由ばね長さ範囲
を占める巻条の数ひいてはばねこわさが変えられる。附
加的に第1のばあいばねプレロードが増大されかつ第2
のばあい減少される。つまりばね特性を調節するばあい
ばねリード角およびばねプレロードの変化が分かちがた
く関連している。
させられ、このばあい端面歯は一種の滑シクラッチとし
て作用しかつ調節ピンは回動方向に応じて著しくコイル
ばねからねじ出されるか又はコイルばね内にねじ込まれ
る。いずれのばあいでもコイルばねの自由ばね長さ範囲
を占める巻条の数ひいてはばねこわさが変えられる。附
加的に第1のばあいばねプレロードが増大されかつ第2
のばあい減少される。つまりばね特性を調節するばあい
ばねリード角およびばねプレロードの変化が分かちがた
く関連している。
燃料噴射ポンプの調速機ばねのばねこわさを調節するた
めの冒頭に述べた形式の別の公知の装置では、保持部材
はねじ貫通孔を有するウェブ状のケーシング部分によっ
て形成されている。
めの冒頭に述べた形式の別の公知の装置では、保持部材
はねじ貫通孔を有するウェブ状のケーシング部分によっ
て形成されている。
ねじとして構成された調節ピンは外ねじ山によってねじ
貫通孔の内ねじ山とねじ結合可能である。錠止部材は調
節ピンに係合するナツトとして形成されていて、該ナツ
トは調節ピンのねじ山上での回動によってケーシング部
分に圧着されひいては調節ピンの瞬間的な回動位置を保
証する。調節ピンはコイルばね内に突入しかつ有利には
5イルばねに面した端部に半径方向に突出する2つのピ
ンを有していて、これらのピンはコイルばねの巻条の間
に突入している。ばね特性を調節するためにナツトが緩
められかつ調節ピンがケーシングねじ山内で適当に回動
させられる。このばあい調節ピンの両生径方向ピンによ
って調節ピンは程度の差こそあれコイルばね内に突入さ
せられる。半径方向ピンはコイルばねの一方の支持体を
成しているので、これによってコイルばねの自由長さが
変えられる。公知の装置ではばねプレロードは調節不能
である。
貫通孔の内ねじ山とねじ結合可能である。錠止部材は調
節ピンに係合するナツトとして形成されていて、該ナツ
トは調節ピンのねじ山上での回動によってケーシング部
分に圧着されひいては調節ピンの瞬間的な回動位置を保
証する。調節ピンはコイルばね内に突入しかつ有利には
5イルばねに面した端部に半径方向に突出する2つのピ
ンを有していて、これらのピンはコイルばねの巻条の間
に突入している。ばね特性を調節するためにナツトが緩
められかつ調節ピンがケーシングねじ山内で適当に回動
させられる。このばあい調節ピンの両生径方向ピンによ
って調節ピンは程度の差こそあれコイルばね内に突入さ
せられる。半径方向ピンはコイルばねの一方の支持体を
成しているので、これによってコイルばねの自由長さが
変えられる。公知の装置ではばねプレロードは調節不能
である。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、ばねリード角とばねプレロードとが別
個に調節できるようにすることにある。
個に調節できるようにすることにある。
問題点を解決するための手段
本発明の構成では、調節ピンが回動位置を変えずに軸方
向に移動させられかつそれぞれの′移動位置で固定され
るように、保持部材と錠止部材とが構成されているよう
にした。
向に移動させられかつそれぞれの′移動位置で固定され
るように、保持部材と錠止部材とが構成されているよう
にした。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2項以下に
記載されている。
記載されている。
実施例
第1図ではコイル圧縮ばねのばね特性を調節もしくは調
整するための装置を縦断面図で図示しており、このばあ
い圧縮コイルばねは燃料噴射ボンデの圧力負荷された制
御ピストンの制御特性曲線を決めるために用いられる。
整するための装置を縦断面図で図示しており、このばあ
い圧縮コイルばねは燃料噴射ボンデの圧力負荷された制
御ピストンの制御特性曲線を決めるために用いられる。
このような制御ピストンは簡単な形式でしかも比較的大
きな範囲で調整可能であシ、このことはコイル圧縮ばね
のばね特性を適当に調節することによって可能にされて
いる。制御ピストンによって周知のように個々の運転時
点において燃料噴射ポンダにおける噴射開始が調節され
る。
きな範囲で調整可能であシ、このことはコイル圧縮ばね
のばね特性を適当に調節することによって可能にされて
いる。制御ピストンによって周知のように個々の運転時
点において燃料噴射ポンダにおける噴射開始が調節され
る。
調節又は調整装置はケーシング10を有しており、該ケ
ーシングは燃料噴射ポンプ12の鎖線で示されたケーシ
ング11に、燃料噴射ポンプ12のケーシング11内に
案内された制御ピストン13が前記装置のケーシング1
0内に保持されたコイル圧縮ばね14と作用結合される
ように、フランジ結合されている。円筒状のケーシング
10は自由端面15からのびる軸方向の段付は孔16を
有していて、該段付は孔は端面15に開口する直径の大
きな第1の部分17とこの部分に直接接続された直径の
小さな第2の部分18とを有している。第2の部分18
には再び直径を拡大された別の軸方向孔19が接続され
ていて、該軸方向孔19はケーシング10の他方の端面
20に自由に開口している。
ーシングは燃料噴射ポンプ12の鎖線で示されたケーシ
ング11に、燃料噴射ポンプ12のケーシング11内に
案内された制御ピストン13が前記装置のケーシング1
0内に保持されたコイル圧縮ばね14と作用結合される
ように、フランジ結合されている。円筒状のケーシング
10は自由端面15からのびる軸方向の段付は孔16を
有していて、該段付は孔は端面15に開口する直径の大
きな第1の部分17とこの部分に直接接続された直径の
小さな第2の部分18とを有している。第2の部分18
には再び直径を拡大された別の軸方向孔19が接続され
ていて、該軸方向孔19はケーシング10の他方の端面
20に自由に開口している。
軸方向孔19を取シ囲むケーシング壁は燃料噴射ポンプ
12のケーシング11および制御ピストン13と共にコ
イル圧縮はね14を取り囲むばね室27を形成している
。
12のケーシング11および制御ピストン13と共にコ
イル圧縮はね14を取り囲むばね室27を形成している
。
ばね室27内には同様に調節ピン22が配置されていて
、該調節ピン22は部分的にコイル圧縮ばね14内に突
入していてかつ外周面にら線状の溝23を有していて、
該溝のピッチはコイル圧縮ばね14のばね巻条のピッチ
に相応している。コイル圧縮ばねけ出発巻条によって溝
23内に突入している。調節ピン22は直径を縮小され
た支頸部24によって滑動スリーブを形成する段付は孔
16の第2の部分18内で回転運動可能でかつ軸方向に
移動可能に案内されている。支頸部24は段付は孔16
の第1の部分17内に著しく突入していてかつ自由端面
25に直径方向にのびるスリット2Gとしての差込み開
口を有していて、この差込み開口内には回転工具、例え
ばねじ回しを差し込むことができる。
、該調節ピン22は部分的にコイル圧縮ばね14内に突
入していてかつ外周面にら線状の溝23を有していて、
該溝のピッチはコイル圧縮ばね14のばね巻条のピッチ
に相応している。コイル圧縮ばねけ出発巻条によって溝
23内に突入している。調節ピン22は直径を縮小され
た支頸部24によって滑動スリーブを形成する段付は孔
16の第2の部分18内で回転運動可能でかつ軸方向に
移動可能に案内されている。支頸部24は段付は孔16
の第1の部分17内に著しく突入していてかつ自由端面
25に直径方向にのびるスリット2Gとしての差込み開
口を有していて、この差込み開口内には回転工具、例え
ばねじ回しを差し込むことができる。
調節ピン22祉錠止部材27によってそれぞれの回動位
置および軸方向移動位置で固定可能である。このために
錠止部材27は支頸部24にかぶせ嵌め可能な、スリッ
トを付けられた截頭円錐形状の締付はリング28として
の締付は部材を有している。前記締付はリング28はヘ
ッド付きねじ29として構成された締付は部材によって
段付は孔16の環状肩30に固定される。ヘッド付きね
じ29は軸方向の貫通孔31を有していて、この貫通孔
の内径は支頸部24の外径よりも大きくされていてかつ
前記ヘッド付きねじは外ねじ山32を有していて、核外
ねじ山は段付は孔16の第1の部分1T内に設けられた
内ねじ山33にねじ固定可能である。ヘッド付きねじ2
9は貫通孔31に向けて斜めに切られた端面によって締
付はリング28の円錐周面に係合していてかつねじ締め
たばあいに締付はリングを一方では支頸部24にかつ他
方では段付は孔16の環状肩30に圧着する。ヘッド付
きねじ29をねじ締めるため又は緩めるためにヘッド付
きねじ29は、スパナが係合させられる六角形へツr又
は四角形へツげを有している。
置および軸方向移動位置で固定可能である。このために
錠止部材27は支頸部24にかぶせ嵌め可能な、スリッ
トを付けられた截頭円錐形状の締付はリング28として
の締付は部材を有している。前記締付はリング28はヘ
ッド付きねじ29として構成された締付は部材によって
段付は孔16の環状肩30に固定される。ヘッド付きね
じ29は軸方向の貫通孔31を有していて、この貫通孔
の内径は支頸部24の外径よりも大きくされていてかつ
前記ヘッド付きねじは外ねじ山32を有していて、核外
ねじ山は段付は孔16の第1の部分1T内に設けられた
内ねじ山33にねじ固定可能である。ヘッド付きねじ2
9は貫通孔31に向けて斜めに切られた端面によって締
付はリング28の円錐周面に係合していてかつねじ締め
たばあいに締付はリングを一方では支頸部24にかつ他
方では段付は孔16の環状肩30に圧着する。ヘッド付
きねじ29をねじ締めるため又は緩めるためにヘッド付
きねじ29は、スパナが係合させられる六角形へツr又
は四角形へツげを有している。
コイル圧縮ばねのばね特性を調節もしくは調整するため
の前述の装置の作用形式は以下に第4図に基づいて記載
する。第4図ではコイル圧縮ばね14の6つの種々のば
ね特性又はばね特性曲線を示している。このばあい縦軸
にはコイル圧縮ばね14の圧縮行程Sがかつ横軸にはコ
イル圧縮ばね14に(制御ピストン13から)作用する
力kが符されている。このばね特性曲線は同時に制御ピ
ストン13の制御特性曲線に相応しており、このばあい
符号Sは制御ピストン13の移動距離をかつ符号には制
御ピストン13に作用する圧力を示している。このばあ
い符号aによって、第1図における調節位置で示されて
いるようにコイル圧縮ばね14の瞬間的なばね特性曲線
を示している。符号すは調整又は調節装置によって調節
される所望のばね特性曲線を示している。ばね特性曲線
すの調節は次のように行なわれる。
の前述の装置の作用形式は以下に第4図に基づいて記載
する。第4図ではコイル圧縮ばね14の6つの種々のば
ね特性又はばね特性曲線を示している。このばあい縦軸
にはコイル圧縮ばね14の圧縮行程Sがかつ横軸にはコ
イル圧縮ばね14に(制御ピストン13から)作用する
力kが符されている。このばね特性曲線は同時に制御ピ
ストン13の制御特性曲線に相応しており、このばあい
符号Sは制御ピストン13の移動距離をかつ符号には制
御ピストン13に作用する圧力を示している。このばあ
い符号aによって、第1図における調節位置で示されて
いるようにコイル圧縮ばね14の瞬間的なばね特性曲線
を示している。符号すは調整又は調節装置によって調節
される所望のばね特性曲線を示している。ばね特性曲線
すの調節は次のように行なわれる。
まずスパナによってヘッド付きねじが緩められ、これに
よって締付はリング28が調節ピン22の支頸部24を
解放する。今やねじ回しが支頸部24の端面25のスリ
ット26内に差し込まれかつ調節ピン22が右ねじ方向
に回わされる。これによって調節ピン22は溝23を介
して多少深くコイル圧縮はね14内に突入させられる。
よって締付はリング28が調節ピン22の支頸部24を
解放する。今やねじ回しが支頸部24の端面25のスリ
ット26内に差し込まれかつ調節ピン22が右ねじ方向
に回わされる。これによって調節ピン22は溝23を介
して多少深くコイル圧縮はね14内に突入させられる。
コイル圧縮ばね14に面した調節ピン22の端部はコイ
ル圧縮ばね14の一方の支持体を成すので(コイル圧縮
ばねは他端で制御ピストン13に支持されていてかつこ
の支持個所で軸線方向で曲けられたばね端34によって
回動を防止されている)、ばねの圧縮過程のために与え
られた自由ばね長さが縮小されかつこれによってはねリ
ード角が減少される。コイル圧縮ばねのはね特性曲線a
は第4図におけるばね特性曲線Cの方向に変わる。ばね
特性曲線Cが得られると、調節ピン22の回動運動が停
止される。今や支頸部24のスリット26内に係合する
ねじ回しを介して調節ビ/22を軸方向に移動させるこ
とによって調節ピン22は更にばね室27内に押しずら
され、このばあいコイル圧縮ばねが圧縮されかつこれに
よってばねゾレロードが高められる。ばね特性曲線Cは
平行にばね特性曲線すの方向にずらされる。ばね特性曲
線すが得られると.ヘツド付きねじが再び締付けられ、
てれによって締付はリング28は支頸部24および環状
層30に押し付けられかつこれによって調節ピン22は
調節された回動位置および軸方向移動位置で確実に固定
される。
ル圧縮ばね14の一方の支持体を成すので(コイル圧縮
ばねは他端で制御ピストン13に支持されていてかつこ
の支持個所で軸線方向で曲けられたばね端34によって
回動を防止されている)、ばねの圧縮過程のために与え
られた自由ばね長さが縮小されかつこれによってはねリ
ード角が減少される。コイル圧縮ばねのはね特性曲線a
は第4図におけるばね特性曲線Cの方向に変わる。ばね
特性曲線Cが得られると、調節ピン22の回動運動が停
止される。今や支頸部24のスリット26内に係合する
ねじ回しを介して調節ビ/22を軸方向に移動させるこ
とによって調節ピン22は更にばね室27内に押しずら
され、このばあいコイル圧縮ばねが圧縮されかつこれに
よってばねゾレロードが高められる。ばね特性曲線Cは
平行にばね特性曲線すの方向にずらされる。ばね特性曲
線すが得られると.ヘツド付きねじが再び締付けられ、
てれによって締付はリング28は支頸部24および環状
層30に押し付けられかつこれによって調節ピン22は
調節された回動位置および軸方向移動位置で確実に固定
される。
第2図の実施例による調節又は調整装置はほぼ前述の調
節又は調整装置に合致しているので、同じ構成部材には
同じ符号が符されている。前記調節装置は、コイル圧縮
ばね14の回動防止を制御ピストン13V?−おいて行
なうのではなく、装置自体内で行なうということのみが
異なっている。このために調節ピン22の溝23内に位
置するコイル圧縮ばね14の最後のもしくは最初のばね
巻条の端部35が曲げられかつ半゛径方向で調節ピン2
2の周面から突出している。この端部35は軸方向孔1
9を取シ囲むケーシング10のケーンング壁内のスリッ
ト状の軸方向の切欠き36内に係合する。このばあい制
御ピストン13は前制御ピストン37によって制御され
る追従ピストンとして構成されているので、コイル圧縮
ばね14は回動可能に制御ピストン13に結合されてい
る前制御ピストン37に支持される。第6図で部分的に
示された別の実施例による調節又は調整装置は第3図で
図示された部分を除いて第1図又は第2図による両調節
又は調整装置の1つに合致している。従って同じ構成部
材は矢張り同じ符号を備えている。微段階のおよび精確
な調節ぎン22の移動位置調節ひいてはコイル圧縮ばね
14のプレロード調節のためにヘッド付きねじ29の貫
通孔31は内ねじ山38を備えていて、核内ねじ山内に
は別のヘッド付き中空ねじ39がねじ込み可能である。
節又は調整装置に合致しているので、同じ構成部材には
同じ符号が符されている。前記調節装置は、コイル圧縮
ばね14の回動防止を制御ピストン13V?−おいて行
なうのではなく、装置自体内で行なうということのみが
異なっている。このために調節ピン22の溝23内に位
置するコイル圧縮ばね14の最後のもしくは最初のばね
巻条の端部35が曲げられかつ半゛径方向で調節ピン2
2の周面から突出している。この端部35は軸方向孔1
9を取シ囲むケーシング10のケーンング壁内のスリッ
ト状の軸方向の切欠き36内に係合する。このばあい制
御ピストン13は前制御ピストン37によって制御され
る追従ピストンとして構成されているので、コイル圧縮
ばね14は回動可能に制御ピストン13に結合されてい
る前制御ピストン37に支持される。第6図で部分的に
示された別の実施例による調節又は調整装置は第3図で
図示された部分を除いて第1図又は第2図による両調節
又は調整装置の1つに合致している。従って同じ構成部
材は矢張り同じ符号を備えている。微段階のおよび精確
な調節ぎン22の移動位置調節ひいてはコイル圧縮ばね
14のプレロード調節のためにヘッド付きねじ29の貫
通孔31は内ねじ山38を備えていて、核内ねじ山内に
は別のヘッド付き中空ねじ39がねじ込み可能である。
ヘッド付き中空ねじ39は矢張り六角形又は四角形ヘッ
ドを有していてかつ環状の端面40によって支頸部24
の自由端面25に接触している。ヘッド付き中空ねじ3
9の内部では操作ピン41が回動可能にかつ軸方向に移
動可能に案内されていて、該操作ピンは適当に形成され
たピン42によって支頸部24の端面25のスリット2
6内に形状接続式に係合している。操作ピン41はヘッ
ド付き中空ねじ39から突出していてかつこのばあい曲
げられて操作グリップを成している。ヘッド付きねじ2
9を緩めた後でひいては締付はリング28により支頸部
24を解放した後でスパナを介し次ヘッド付き中空ねじ
29の回動によって調節ピン22の軸方向の移動が行な
われる。調節ピン220回動け、回動運動時にピン42
を介して調節ピン22を連行する操作ピン41を介して
行なわれる。
ドを有していてかつ環状の端面40によって支頸部24
の自由端面25に接触している。ヘッド付き中空ねじ3
9の内部では操作ピン41が回動可能にかつ軸方向に移
動可能に案内されていて、該操作ピンは適当に形成され
たピン42によって支頸部24の端面25のスリット2
6内に形状接続式に係合している。操作ピン41はヘッ
ド付き中空ねじ39から突出していてかつこのばあい曲
げられて操作グリップを成している。ヘッド付きねじ2
9を緩めた後でひいては締付はリング28により支頸部
24を解放した後でスパナを介し次ヘッド付き中空ねじ
29の回動によって調節ピン22の軸方向の移動が行な
われる。調節ピン220回動け、回動運動時にピン42
を介して調節ピン22を連行する操作ピン41を介して
行なわれる。
本発明はコイル圧縮ばねのばね特性を調節もしくは調整
するための装置の前述の実施例に限定されるものではな
い。従って本発明による装置によって同じ形式で引張り
ばねのばね特性を適合しかつ変えることができる。記述
の装置の使用は燃料噴射ポンプに限定されるものではな
い。むしろ本発明は多くの機械的および液力的な機構に
おいて、解体することなしにばね特性の調整および適合
が行なわれる所はどこででも適用できる。
するための装置の前述の実施例に限定されるものではな
い。従って本発明による装置によって同じ形式で引張り
ばねのばね特性を適合しかつ変えることができる。記述
の装置の使用は燃料噴射ポンプに限定されるものではな
い。むしろ本発明は多くの機械的および液力的な機構に
おいて、解体することなしにばね特性の調整および適合
が行なわれる所はどこででも適用できる。
発明の作用効果
本発明の構成によって、ばねリード角およびヴねプレロ
ードに関してコイルばねのはね特性を任意に制御でき、
このばあいそれぞれの要素を別の要素とは無関係に調節
できるという利点が得られる。更にそれぞれ所望のばね
リード角を調節できかつこの際任意のばねプレロードが
関連させられる。
ードに関してコイルばねのはね特性を任意に制御でき、
このばあいそれぞれの要素を別の要素とは無関係に調節
できるという利点が得られる。更にそれぞれ所望のばね
リード角を調節できかつこの際任意のばねプレロードが
関連させられる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図およ
び第2図はそれぞれ、燃料噴射ポンプにおける噴射開始
制御ピストンの戻しばねとしてのコイル圧縮ばねのばね
特性を調節するための装置の縦断面図、第6図は別の実
施例の一区分を示した断面図、第4図は第1図又は第2
図による装置におけるコイル圧縮ばねの多数のばね特性
曲線を示した図表である。 10.11・・・ケーシング、12・・・燃料噴射ポン
プ、13・・・制御ピストン、14・・・コイル圧縮ば
ね、15,20,25.40・・・端面、16・・・段
付は孔、17.18・・・部分、19・・・軸方向孔、
27・・・ばね室、22・・・調節ピン、23・・・溝
、24・・・支頸部、26・・・スリット、27・・・
錠止部材、28・・;締付はリング、29・・・ヘッド
付きねじ、30・・・環状肩、31・・・貫通孔、32
・・・外ねじ山、33.38・・・内ねじ山、34・・
・ばね端部、35・・・端部、36・・・切欠き、37
・・・前制御ピストン、39・・・ヘッド付き中空ねじ
、41・・・操作ピン、42・・・ピン (ほか1名) −1,グえ7歳、+1に才
び第2図はそれぞれ、燃料噴射ポンプにおける噴射開始
制御ピストンの戻しばねとしてのコイル圧縮ばねのばね
特性を調節するための装置の縦断面図、第6図は別の実
施例の一区分を示した断面図、第4図は第1図又は第2
図による装置におけるコイル圧縮ばねの多数のばね特性
曲線を示した図表である。 10.11・・・ケーシング、12・・・燃料噴射ポン
プ、13・・・制御ピストン、14・・・コイル圧縮ば
ね、15,20,25.40・・・端面、16・・・段
付は孔、17.18・・・部分、19・・・軸方向孔、
27・・・ばね室、22・・・調節ピン、23・・・溝
、24・・・支頸部、26・・・スリット、27・・・
錠止部材、28・・;締付はリング、29・・・ヘッド
付きねじ、30・・・環状肩、31・・・貫通孔、32
・・・外ねじ山、33.38・・・内ねじ山、34・・
・ばね端部、35・・・端部、36・・・切欠き、37
・・・前制御ピストン、39・・・ヘッド付き中空ねじ
、41・・・操作ピン、42・・・ピン (ほか1名) −1,グえ7歳、+1に才
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. コイルばねのばね特性を調節するための装置であ
つて、手動操作可能な調節ピンと、調節ピンを回動可能
に案内するための保持部材と、任意の回動位置で調節ピ
ンを固定するための錠止部材とが設けられていて、前記
調節ピンが回動を防止されたコイルばね用の支持体を成
していてかつばね巻条を受容して程度の差こそあれ深く
コイルばね内にねじ込み可能である形式のものにおいて
、調節ピン(22)が回動位置を変えずに軸方向に移動
させられかつそれぞれの移動位置で固定されるように、
保持部材(10)と錠止部材(27)とが構成されてい
ることを特徴とするコイルばねのばね特性を調節するた
めの装置。 2. 保持部材(10)が滑動スリーブ(18)を有し
ていて、該滑動スリーブを調節ピン (22)が支承頸部(24)によつて貫通しており、更
に、錠止部材(27)が支頸部 (24)上に係合する締付け部材(28)として構成さ
れていて、該締付け部材がコイルばね(14)とは反対
の滑動スリーブ側で保持部材(10)に保持されている
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3. 保持部材(10)がケーシングによつて形成され
ていて、該ケーシングが端面(15)からのびる軸方向
の段付け孔(16)を有していて、直径の小さな段付け
孔部分(18)が滑動スリーブを形成していてかつ直径
の大きな段付け孔部分(17)が内ねじ山(33)を有
しており、更に、締付け部材が截頭円錐形状のスリツト
を付けられた締付けリング (28)として構成されていて、該締付けリングが前記
内ねじ山にねじ固定可能な、円錐周面に作用する緊締け
部材(29)によつて、一方では支承頸部(24)に押
付け可能でかつ他方では段付け孔(16)の環状肩(3
0)に圧着可能である特許請求の範囲第2項記載の装置
。 4. 緊締部材がヘツド付きねじとして構成されていて
、該ヘツド付きねじが軸方向の貫通孔(31)を有して
いて、該貫通孔の内径が支承頸部の外径よりも大きくさ
れている特許請求の範囲第6項記載の装置。 5. 調節ピンの支承頸部(24)の自由端面(25)
に、回転工具を差込むための差込み開口(26)が設け
られている特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れか1項記載の装置。 6. ヘツド付きねじの軸方向の貫通孔(31)が少な
くとも部分的に内ねじ山(38)を備えており、かつ、
別のヘツド付き中空ねじ (39)が貫通孔(31)の内ねじ山(38)にねじ固
定可能でありかつ環状の端面(40)によつて支承頸部
(24)の自由端面(25)に接触している特許請求の
範囲第4項又は第5項記載の装置。 7. ヘツド付き中空ねじの内部にヘツド付き中空ねじ
から突出する手動操作ピンが回動可能にかつ移動可能に
案内されていて、該操作ピンが端部で支承頸部(24)
の差込み開口 (26)内に係合している特許請求の範囲第6項記載の
装置。 8. ケーシングが直径の小さな段付け孔部分(18)
に接続された別の孔(19)を有していて、該孔が前記
段付け孔部分(18)に比して直径を大きくされていて
、かつ、ケーシング端面(20)に開口していて、かつ
、調節ピン(22)およびコイルばね(14)を少なく
とも部分的に受容するのに用いられる特許請求の範囲第
3項から第7項までのいずれか1項記載の装置。 9. コイルばねの回動防止のために調節ピン(22)
上に係合するコイルばね端部が半径方向で外向きに突出
するピン(35)を有していて、該ピン(35)がケー
シング(10)の壁の切欠き(36)内に突入している
特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項記
載の装置。 10. ピンがコイルばね(14)の最後のばね巻条の
折り曲げ端部(35)によつて形成されている特許請求
の範囲第9項記載の装置。 11. 調節ピン(22)の周面にら線状の溝(23)
が設けられていて、該溝のピッチがコイルばねのばね巻
条のピッチに相応しており、かつ、ばね巻条の一部が溝
(23)内に挿入されている特許請求の範囲第1項から
第10項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE19843421560 DE3421560A1 (de) | 1984-06-09 | 1984-06-09 | Vorrichtung zur einstellung der federcharakteristik einer schraubenfeder |
DE3421560.3 | 1984-06-09 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6110131A true JPS6110131A (ja) | 1986-01-17 |
JPH0786374B2 JPH0786374B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=6238026
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60122888A Expired - Fee Related JPH0786374B2 (ja) | 1984-06-09 | 1985-06-07 | コイルばねのばね特性を調節するための装置 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4634109A (ja) |
JP (1) | JPH0786374B2 (ja) |
DE (1) | DE3421560A1 (ja) |
FR (1) | FR2565647B1 (ja) |
GB (1) | GB2161578B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2013181644A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Kyb Co Ltd | 減衰バルブおよび緩衝器 |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5551674A (en) * | 1994-07-06 | 1996-09-03 | Johnsen; Thore K. | Adjustable resilient support device |
TWI243878B (en) * | 2004-05-19 | 2005-11-21 | Jeng-Ming Jou | An adjusting method and adjusting mechanism for remedying the coil pitch tolerance and fatigue deformation of adjustable helical spring |
US7992849B2 (en) | 2004-09-21 | 2011-08-09 | Thomas Sugar | Adjustable stiffness jack spring actuator |
US9429243B2 (en) | 2011-12-14 | 2016-08-30 | Numatics, Incorporated | Adjustable pressure controlled valve |
EP3097333B1 (en) | 2014-01-21 | 2019-05-01 | Asco, L.P. | Pressure controlled and pressure control valve for an inflatable object |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JPS4864353A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-06 |
Family Cites Families (13)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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DE684398C (de) * | 1938-12-23 | 1939-11-27 | Bernhard Baron | Resonanzsichere einstellbare Wendeldruckfeder im Glockengehaeuse unter Maschinen |
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FR1331116A (fr) * | 1961-09-11 | 1963-06-28 | Bosch Arma Corp | Dispositif de réglage de l'instant d'injection dans les pompes d'injection de combustible |
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JPS5442572A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | Kayaba Ind Co Ltd | Shock absorber |
JPS5786533A (en) * | 1980-11-15 | 1982-05-29 | Diesel Kiki Co Ltd | Regulating device of injection timing in distributor type fuel injection pump |
FR2524637A1 (fr) * | 1982-04-01 | 1983-10-07 | Michelin & Cie | Appareil permettant de mesurer des forces |
DE3301416A1 (de) * | 1983-01-18 | 1984-07-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Drehzahlregler einer kraftstoffeinspritzpumpe |
-
1984
- 1984-06-09 DE DE19843421560 patent/DE3421560A1/de active Granted
-
1985
- 1985-05-02 FR FR858506667A patent/FR2565647B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-20 US US06/735,929 patent/US4634109A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-06 GB GB08514312A patent/GB2161578B/en not_active Expired
- 1985-06-07 JP JP60122888A patent/JPH0786374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4864353A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-06 |
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JP2013181644A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Kyb Co Ltd | 減衰バルブおよび緩衝器 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE3421560C2 (ja) | 1991-07-25 |
US4634109A (en) | 1987-01-06 |
GB2161578A (en) | 1986-01-15 |
FR2565647B1 (fr) | 1991-02-08 |
JPH0786374B2 (ja) | 1995-09-20 |
GB8514312D0 (en) | 1985-07-10 |
GB2161578B (en) | 1987-10-21 |
DE3421560A1 (de) | 1985-12-12 |
FR2565647A1 (fr) | 1985-12-13 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |