JPS6083227A - 光学式デイスク再生装置のフイ−ド制御装置 - Google Patents
光学式デイスク再生装置のフイ−ド制御装置Info
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- JPS6083227A JPS6083227A JP19143483A JP19143483A JPS6083227A JP S6083227 A JPS6083227 A JP S6083227A JP 19143483 A JP19143483 A JP 19143483A JP 19143483 A JP19143483 A JP 19143483A JP S6083227 A JPS6083227 A JP S6083227A
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- Japan
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- tracking servo
- tracking
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- optical head
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、CD(コン7ぐクト・ディスク)等の光学
式ディスク再生装置において、データ読み出し用光ヘッ
ドをディスクの径方向に送るためのフィード制#装置に
関し、フィードモータとして、パルスモータのかわりに
安価なりCモータを使用できるようにしたものである。
式ディスク再生装置において、データ読み出し用光ヘッ
ドをディスクの径方向に送るためのフィード制#装置に
関し、フィードモータとして、パルスモータのかわりに
安価なりCモータを使用できるようにしたものである。
光学式ディスク再生装置のデータ読み出し用光ヘッドは
、第1図に示すように、光学系lと磁気回路2で構成さ
れている。磁気回路2は中央に形成された筒状センター
ポール3にポビン4が破せられ、ポビン4の端部に対物
レンズ5が取り付けられて、ポビン全体がサスペンヨン
6で支持されている。ポビン4にはフォーカスアクチュ
エータ(フォーカス用上下方向駆動コイル)7と、トラ
ッキングアクチュエータ(トランキング用ラジアル方向
駆動コイル)8が巻かれ、これらにより、対物レンズ6
を上下方向(ディスク而vcmsな方向)Xとラジアル
方向(ディスクの径方向)Yに動か丁ことにより、節状
センタポール3にゴ市されたレーザビームの焦点位置k
1liil ihl して、ディスク上の所定のトラ
ックに焦点を結ばせている。光へラドはフィードモータ
9、減速ギア10および送りギア月により構成されたフ
ィード装置乞介して、全体がディスクの径方向に送られ
る。
、第1図に示すように、光学系lと磁気回路2で構成さ
れている。磁気回路2は中央に形成された筒状センター
ポール3にポビン4が破せられ、ポビン4の端部に対物
レンズ5が取り付けられて、ポビン全体がサスペンヨン
6で支持されている。ポビン4にはフォーカスアクチュ
エータ(フォーカス用上下方向駆動コイル)7と、トラ
ッキングアクチュエータ(トランキング用ラジアル方向
駆動コイル)8が巻かれ、これらにより、対物レンズ6
を上下方向(ディスク而vcmsな方向)Xとラジアル
方向(ディスクの径方向)Yに動か丁ことにより、節状
センタポール3にゴ市されたレーザビームの焦点位置k
1liil ihl して、ディスク上の所定のトラ
ックに焦点を結ばせている。光へラドはフィードモータ
9、減速ギア10および送りギア月により構成されたフ
ィード装置乞介して、全体がディスクの径方向に送られ
る。
上記のフィード装置は、通常の再生動作において、フィ
ードサーボとして、再生位置の移動に伴って光ヘッドの
位置を順次補正する(微少な偏移はトラッキングアクチ
ュエータ8により補正し、その補正量が一定値を越えた
らフィードを行なう)ために用いられるほか、ランダム
アクセス等の検索機能として、光ヘッドを任意のアドレ
スに移動させるのに用いられる。
ードサーボとして、再生位置の移動に伴って光ヘッドの
位置を順次補正する(微少な偏移はトラッキングアクチ
ュエータ8により補正し、その補正量が一定値を越えた
らフィードを行なう)ために用いられるほか、ランダム
アクセス等の検索機能として、光ヘッドを任意のアドレ
スに移動させるのに用いられる。
フィード装置を構成するフィードモータ9は、DCモー
タで構成することかでざるが、その場合にはランダムア
クセス等の検索機能のため位置検出装置が別個に必要と
なる。DCモータのかわりにノξルスモータを用いれば
、与えるパルス数に応じて移動距離が制御できるので、
位置検出器は不要になり、またパルスの周期によって移
動速度?正確[叩I御できるよ5になろが、パルスモー
タを用いろために装置が高価となる欠点がある。
タで構成することかでざるが、その場合にはランダムア
クセス等の検索機能のため位置検出装置が別個に必要と
なる。DCモータのかわりにノξルスモータを用いれば
、与えるパルス数に応じて移動距離が制御できるので、
位置検出器は不要になり、またパルスの周期によって移
動速度?正確[叩I御できるよ5になろが、パルスモー
タを用いろために装置が高価となる欠点がある。
この発明は、上述の点VU&みてなされたもので、位置
検出器を用いろことなく、DCモータをフィードモータ
として、ランダムアクセス等の検索機能を実現すること
ができる光学式ディスク再生装置にSけるフィード、1
Ill側j装置乞提供しようとするものである。
検出器を用いろことなく、DCモータをフィードモータ
として、ランダムアクセス等の検索機能を実現すること
ができる光学式ディスク再生装置にSけるフィード、1
Ill側j装置乞提供しようとするものである。
この発明によれば、光ヘッドを一定方向にフィードしな
がら、トラッキングサーボ馨周期的にオン、オフするこ
とにより、オン時にプ1ξび飛びの位置でのディスクア
ドレス乞4莢出できるようにして、ランダムアクセス等
の梗索機能乞町#純にしている。
がら、トラッキングサーボ馨周期的にオン、オフするこ
とにより、オン時にプ1ξび飛びの位置でのディスクア
ドレス乞4莢出できるようにして、ランダムアクセス等
の梗索機能乞町#純にしている。
この場合、トラッキングサーボのオフにより、サス被ン
ンヨンの動ぎでヌ寸物レンズは振!II、!7するが、
再ひトランキングサーボをオン1−ろタイミングケ、こ
の振動の折り返し位1べ近辺の振1の速度がほぼゼロと
なる時点とすることにより、(()びトラッキングサー
ボなオンした時、1−ぐにトランクを把えることができ
ろようにし℃、ランダムアクセス等の枚宛機能な確実な
ものにし℃いろ。
ンヨンの動ぎでヌ寸物レンズは振!II、!7するが、
再ひトランキングサーボをオン1−ろタイミングケ、こ
の振動の折り返し位1べ近辺の振1の速度がほぼゼロと
なる時点とすることにより、(()びトラッキングサー
ボなオンした時、1−ぐにトランクを把えることができ
ろようにし℃、ランダムアクセス等の枚宛機能な確実な
ものにし℃いろ。
丁なわち、フィードモータにI) Cモータを便し゛通
常の再生状態からフィードサーボをオフして、フィード
モータに一定の直流電圧を印加して一定速度でフィー)
4を行なうと(トラッキングアクチュエータによるトラ
ッキングサーボは生ρ)しておく)、光ヘツド自体はフ
ィードモータの回転vc従って速く移動しようと1−る
りに河し、光スポットはトラッキングサーボによりトラ
ックに追従して移動しようとするので、光ヘッドは光ス
ポットより速く進み、光ヘッド乞基準とする光スポット
の位置は、第2図で示すように、しだいに遅れてくる。
常の再生状態からフィードサーボをオフして、フィード
モータに一定の直流電圧を印加して一定速度でフィー)
4を行なうと(トラッキングアクチュエータによるトラ
ッキングサーボは生ρ)しておく)、光ヘツド自体はフ
ィードモータの回転vc従って速く移動しようと1−る
りに河し、光スポットはトラッキングサーボによりトラ
ックに追従して移動しようとするので、光ヘッドは光ス
ポットより速く進み、光ヘッド乞基準とする光スポット
の位置は、第2図で示すように、しだいに遅れてくる。
この特性はフィード速度が速いほど急俊になる。そこで
このフィード動作において、第2図の時刻t。にトラッ
キングサーボをオフする(トラッキングアクチュエータ
8の1駆動電流をゼロにする)と、第3図に丁子ように
、トラッキングアクチュエータ8の機械的ノξラメータ
(第1図のザスゝンション6)で決まる固南振動(減衰
倣動)を起こす。第3図で時刻11.12.13・・・
には移動方向を折り返し、光スポットの移動速度がゼロ
となるので、この時にトラッキングサーボをロック(ト
ラックを把えること)することが容易となる。すなわら
、トラッキングサーボオフの曲にトラックを何本か飛び
越した状態となる。従って、光ヘッド馨一定方向にフィ
ードしながらトラッキングサーボな周期的にオン・オフ
して、この飛び帳し動作を繰り返し、オン時にディスク
のアドレスを読み出すように丁れば、DCモータ[、J
:ろフィード動作においても位1角@出器を用い4)こ
となくアドレスイ莢出に行なうことができ、ランダムア
クセス等の検索機能が可能となる。この発明は、以上の
ような原理にもとづくものである。
このフィード動作において、第2図の時刻t。にトラッ
キングサーボをオフする(トラッキングアクチュエータ
8の1駆動電流をゼロにする)と、第3図に丁子ように
、トラッキングアクチュエータ8の機械的ノξラメータ
(第1図のザスゝンション6)で決まる固南振動(減衰
倣動)を起こす。第3図で時刻11.12.13・・・
には移動方向を折り返し、光スポットの移動速度がゼロ
となるので、この時にトラッキングサーボをロック(ト
ラックを把えること)することが容易となる。すなわら
、トラッキングサーボオフの曲にトラックを何本か飛び
越した状態となる。従って、光ヘッド馨一定方向にフィ
ードしながらトラッキングサーボな周期的にオン・オフ
して、この飛び帳し動作を繰り返し、オン時にディスク
のアドレスを読み出すように丁れば、DCモータ[、J
:ろフィード動作においても位1角@出器を用い4)こ
となくアドレスイ莢出に行なうことができ、ランダムア
クセス等の検索機能が可能となる。この発明は、以上の
ような原理にもとづくものである。
以下、この発明の実施例を重付図面を参照して説明″1
−7−)。
−7−)。
第4図において、光ヘッドΔ〕は光ディスク2]の面上
にレーザビームを照訂し、反ヰ[元を4分割フオ・トダ
イオード19で受ブCしてデータの読み取りを行なう。
にレーザビームを照訂し、反ヰ[元を4分割フオ・トダ
イオード19で受ブCしてデータの読み取りを行なう。
ディスク2]から読み出されたデータはRF/フォーカ
ス分離回路22でR11g号とフォーカスエラー信号に
分離される。RFIN号はクロック再生回路ハに加えら
れて、クロックが再生され、回転速度制御のために同期
分離回路潤、回転制御回路かを介してディスクモータか
に加えられる。
ス分離回路22でR11g号とフォーカスエラー信号に
分離される。RFIN号はクロック再生回路ハに加えら
れて、クロックが再生され、回転速度制御のために同期
分離回路潤、回転制御回路かを介してディスクモータか
に加えられる。
同期分離回路2Aから出力される音声データは信号処理
回路、D/F変換器か、サンプル/ホールド回路29お
よびローパスフィルタ30乞介してもとのアナログ信号
に変換されて出力されろ。また、信号処理回路27で分
離されるアドレス信号(サブコード1g号)はシステム
甫制御部31に加わる。
回路、D/F変換器か、サンプル/ホールド回路29お
よびローパスフィルタ30乞介してもとのアナログ信号
に変換されて出力されろ。また、信号処理回路27で分
離されるアドレス信号(サブコード1g号)はシステム
甫制御部31に加わる。
一方、サブビームの反射を検出してRF/フォーカス分
離回路22から出力されるフォーカスエラー信号は、増
111fif 器32 f介してフォーカスアクチュエ
ータ7に加わりフォーカスi!i1.制御を行なう。
離回路22から出力されるフォーカスエラー信号は、増
111fif 器32 f介してフォーカスアクチュエ
ータ7に加わりフォーカスi!i1.制御を行なう。
トラッキングダイオ−、ド33a、33bから出力され
ろイ汀号はトラッキングイ炙出回路あに入力されて、ト
ラッキング訓(4413号が作成され、アクチュエータ
ドライブ回路36を介してトラッキングアクチュエータ
8Vc加わり、トラッキング1tilJ @’r行なう
。
ろイ汀号はトラッキングイ炙出回路あに入力されて、ト
ラッキング訓(4413号が作成され、アクチュエータ
ドライブ回路36を介してトラッキングアクチュエータ
8Vc加わり、トラッキング1tilJ @’r行なう
。
トランジスタ37はトラッキング1IIIJ側j信号を
遮断してトラッキングサーボをオフするためのものであ
る。
遮断してトラッキングサーボをオフするためのものであ
る。
システム制御部31は、通常の再生時には、トランジス
タ372オフしてトラッキングサーボをオン状態VC″
′rるとともにトラッキングサーボによりトラッキング
アクチュエータ8の偏移量がある111以上になった時
、フィードモータ駆動信号2出して、フィードモータ9
を所定廿駆動する。また強制的なフィード時(例えばラ
ンダムアクセス時)[は、フィードモータ9に直流重圧
を印加して光ヘッド20を連続的にフィードするととも
に、トランジスタ37を周期的にオン、オフして、i;
Jaしたように、トラッキングサーボをオン・オフして
、トラッキングサーボオン時に元ディスク2]のアドレ
ス読み出しを行なう。
タ372オフしてトラッキングサーボをオン状態VC″
′rるとともにトラッキングサーボによりトラッキング
アクチュエータ8の偏移量がある111以上になった時
、フィードモータ駆動信号2出して、フィードモータ9
を所定廿駆動する。また強制的なフィード時(例えばラ
ンダムアクセス時)[は、フィードモータ9に直流重圧
を印加して光ヘッド20を連続的にフィードするととも
に、トランジスタ37を周期的にオン、オフして、i;
Jaしたように、トラッキングサーボをオン・オフして
、トラッキングサーボオン時に元ディスク2]のアドレ
ス読み出しを行なう。
トランジスタ37に加えるノξルスの一例を第5図に示
す。このパルス、5;* 1 rに立ち上がっている時
、トランジスタ36はオンし℃トラッキングサーボはオ
フする。また、%0#に立ち下がっている時、トランジ
スタ36はオフしてトラッキングサーボはオンする。
す。このパルス、5;* 1 rに立ち上がっている時
、トランジスタ36はオンし℃トラッキングサーボはオ
フする。また、%0#に立ち下がっている時、トランジ
スタ36はオフしてトラッキングサーボはオンする。
111に立ち上がっている時間すなわちトラッキングサ
ーボのオフ状態を持続する時間は、トラッキングサーボ
をオフしてトラッキングア、クチュ工一夕が振動を開始
してから、振動速度がゼロになろ振動の折り返し付近ま
での時間に設定する。
ーボのオフ状態を持続する時間は、トラッキングサーボ
をオフしてトラッキングア、クチュ工一夕が振動を開始
してから、振動速度がゼロになろ振動の折り返し付近ま
での時間に設定する。
すなわち、第3図でいえば、時刻t。から振動速度が0
となる11.12.13・・・までのいずれかの時間で
、例えばtlまでとする場合は、固有振動の周期Tの時
間すとなる。また、0〃に立ち下がって2 いろ時間すなわちトラッキングサーボのオフ状態で持続
する時IFJ T−1は罰当な値に設定する。すなわち
この時間T1を長くとればトラッキングアクチュエータ
のl扁柊諺が大きくなり、短かくとれば偏移−址は小さ
くなる。また、時間T1が同じでもフィード速度が速け
れは偏移量は太破くなり、遅ければ偏移1社は小さくな
る。偏移量が大きければ、トラッキングサーボをオフし
た時のトラックの飛び越し本数が多いので、ランダムア
クセス等の検索動作において、設定アドレスに早急に接
近するのに〕筐しているが、トラックを1本ずつ検索す
ることはできない。これに対し、’d+i移量が小さげ
れば、トラックの飛び越し不敬が少ないので、早急な検
索は行なえないが、細か(・模索を行なうことができろ
。したがつ(、ランダムアクセス等においては、目標ア
ドレスから遠い位置にある時はトラッキングサーボオン
時1司T1を長く設定し、目標アドレスに近づいてぎた
ら、しだいに短く設定すれば早急かつ正確IKFA索が
可能になる。また、トラッキングサーボオン時間T□は
一定とし、フィードスピードを始めは速く、目標アドレ
スに近づいてきたら遅くするようにしても同じ結果が得
られる。
となる11.12.13・・・までのいずれかの時間で
、例えばtlまでとする場合は、固有振動の周期Tの時
間すとなる。また、0〃に立ち下がって2 いろ時間すなわちトラッキングサーボのオフ状態で持続
する時IFJ T−1は罰当な値に設定する。すなわち
この時間T1を長くとればトラッキングアクチュエータ
のl扁柊諺が大きくなり、短かくとれば偏移−址は小さ
くなる。また、時間T1が同じでもフィード速度が速け
れは偏移量は太破くなり、遅ければ偏移1社は小さくな
る。偏移量が大きければ、トラッキングサーボをオフし
た時のトラックの飛び越し本数が多いので、ランダムア
クセス等の検索動作において、設定アドレスに早急に接
近するのに〕筐しているが、トラックを1本ずつ検索す
ることはできない。これに対し、’d+i移量が小さげ
れば、トラックの飛び越し不敬が少ないので、早急な検
索は行なえないが、細か(・模索を行なうことができろ
。したがつ(、ランダムアクセス等においては、目標ア
ドレスから遠い位置にある時はトラッキングサーボオン
時1司T1を長く設定し、目標アドレスに近づいてぎた
ら、しだいに短く設定すれば早急かつ正確IKFA索が
可能になる。また、トラッキングサーボオン時間T□は
一定とし、フィードスピードを始めは速く、目標アドレ
スに近づいてきたら遅くするようにしても同じ結果が得
られる。
第6図は、トラッキングサーボ系統の詳細例を示すもの
である。トラッキング用フォトダイオード33a、:3
3bの構出イ百号は、差動アンプ40で引算されてトラ
ッキング信号が検出され、この信号が補償増幅器41を
介してトラッキングアクチュエータ(トラッキングコイ
ル)8に加わる。トランジスタ37をNil記第5図に
示したノぞルスでオン・オフすることにより、トラッキ
ングサ−ボぎ号の尋〕用がtljl @1されて、トラ
ッキングサーボがオン・オフされろ。
である。トラッキング用フォトダイオード33a、:3
3bの構出イ百号は、差動アンプ40で引算されてトラ
ッキング信号が検出され、この信号が補償増幅器41を
介してトラッキングアクチュエータ(トラッキングコイ
ル)8に加わる。トランジスタ37をNil記第5図に
示したノぞルスでオン・オフすることにより、トラッキ
ングサ−ボぎ号の尋〕用がtljl @1されて、トラ
ッキングサーボがオン・オフされろ。
第7図は、上記のフィード装置による実際のフィード動
作の一例を示すものである。一定のフィード速度でトラ
ッキングサーボを周期的にオン・オフ(オン時間:T1
、オフ時間、TO)すると、光ヘッドを基準とした元ス
ポットの位置は第7図ta+に示すよ5に動作する。こ
の時、光デイスク上での光スポットの絶対位置は第7図
(bl K示すよ5VC移動する。トラッキングサーボ
オンの期間では光スポットはトラックを把えてアドレス
を読み出している。トラッキングサーボオフの時間では
、光スホットはトラックを何本か飛び越している。
作の一例を示すものである。一定のフィード速度でトラ
ッキングサーボを周期的にオン・オフ(オン時間:T1
、オフ時間、TO)すると、光ヘッドを基準とした元ス
ポットの位置は第7図ta+に示すよ5に動作する。こ
の時、光デイスク上での光スポットの絶対位置は第7図
(bl K示すよ5VC移動する。トラッキングサーボ
オンの期間では光スポットはトラックを把えてアドレス
を読み出している。トラッキングサーボオフの時間では
、光スホットはトラックを何本か飛び越している。
目標アドレスに近づいたらフィード速度を遅くしていく
。この時の動作を第8図VC7F、ス。フィード速度が
遅いのでトラッキングサーボオン時間T1がもとのまま
でも、光スポットの偏#量は小さくt、c r) (i
8図(al >、トランキングサーボをオフした時の
トランク飛び越し本数は少なくなる。したがって細かい
検索が可能となる。すべてのアドレスに到達できるよう
にす^ため、最終的にはトラッキングサーボオン・オフ
の1周期で1トラツクずつ進むようにフィードモ−タを
設定する。なお、目標アドレスをイ丁?過ぎた噛合には
、フィード方向を反転させて逆戻りする。
。この時の動作を第8図VC7F、ス。フィード速度が
遅いのでトラッキングサーボオン時間T1がもとのまま
でも、光スポットの偏#量は小さくt、c r) (i
8図(al >、トランキングサーボをオフした時の
トランク飛び越し本数は少なくなる。したがって細かい
検索が可能となる。すべてのアドレスに到達できるよう
にす^ため、最終的にはトラッキングサーボオン・オフ
の1周期で1トラツクずつ進むようにフィードモ−タを
設定する。なお、目標アドレスをイ丁?過ぎた噛合には
、フィード方向を反転させて逆戻りする。
ところで、フィード速度の変化により、トラッキングサ
ーボをオフする11qのトラッキングアクチュエータの
変化量が変わると、トラッキングサーボオフ時の振動の
指幅が変化するため、撮・17!I速度がゼロになるタ
イミングも物干ずれるが、トラッキングサーボを再びオ
ンする時の撮動Jj@吸は厳密にゼロとなっている必要
はなく、はぼゼロとなっていれば素早くトラックを把え
る効果は得られるので多少のずれは問題なし・。
ーボをオフする11qのトラッキングアクチュエータの
変化量が変わると、トラッキングサーボオフ時の振動の
指幅が変化するため、撮・17!I速度がゼロになるタ
イミングも物干ずれるが、トラッキングサーボを再びオ
ンする時の撮動Jj@吸は厳密にゼロとなっている必要
はなく、はぼゼロとなっていれば素早くトラックを把え
る効果は得られるので多少のずれは問題なし・。
以上説明したようにこの発明によれば、光ヘッドをフィ
ードしながらトラッキングサーボを周期的にオン・オフ
し、トランキングサーボのオン時にディスクのアドレス
を1九み出すようにしたので、DCモータなフィードモ
ータとして、位置検出器を用いることなく任意のアドレ
スフィードすることができる。また、振動速度がほぼゼ
ロの時点をトラッキングサーボをオフからオンに切侯え
ろタイミングとしたので、トラッキングサーボオン時に
素早くトラックを把えることができ、ランダムアクセス
°等の模索動作を確実に行なうことができろ。
ードしながらトラッキングサーボを周期的にオン・オフ
し、トランキングサーボのオン時にディスクのアドレス
を1九み出すようにしたので、DCモータなフィードモ
ータとして、位置検出器を用いることなく任意のアドレ
スフィードすることができる。また、振動速度がほぼゼ
ロの時点をトラッキングサーボをオフからオンに切侯え
ろタイミングとしたので、トラッキングサーボオン時に
素早くトラックを把えることができ、ランダムアクセス
°等の模索動作を確実に行なうことができろ。
第1図は光ヘッドの構成図、第2図、第3図はこの発明
の原理説明図、第4図はこの発明の実施例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図のトランジスタ37Vc加えるパ
ルスの一例を示す図、第6図は第4図におけるトラッキ
ングサーボ系統の詳細例を示す回路図、第7図はフィー
ド速度が速い場合の第4図のフィード装置の動作を示す
線図、第8図はフィード速度が鮮t−場合の第4図のフ
ィード≠1への動作を示す線図である。 ■・・・光学系、2・・・磁気回路、3・・・筒状セン
ターボール、4・・・ボビン、5・・・対物レンズ、6
・・・サスRンヨン、7・・・フォーカスアクチュエー
タ(フォーカスコイル)、8・・・トラッキングアクチ
ュエータ(トラッキングコイル)、9・・・フィードモ
ータ、10・・・減速ギア、11・・・送りギア、33
a、33b・・・トラッキング用フォトダイオード、3
7・・・トラッキングサーボオン、・オフ用トランジス
タ。 J二 ・
の原理説明図、第4図はこの発明の実施例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図のトランジスタ37Vc加えるパ
ルスの一例を示す図、第6図は第4図におけるトラッキ
ングサーボ系統の詳細例を示す回路図、第7図はフィー
ド速度が速い場合の第4図のフィード装置の動作を示す
線図、第8図はフィード速度が鮮t−場合の第4図のフ
ィード≠1への動作を示す線図である。 ■・・・光学系、2・・・磁気回路、3・・・筒状セン
ターボール、4・・・ボビン、5・・・対物レンズ、6
・・・サスRンヨン、7・・・フォーカスアクチュエー
タ(フォーカスコイル)、8・・・トラッキングアクチ
ュエータ(トラッキングコイル)、9・・・フィードモ
ータ、10・・・減速ギア、11・・・送りギア、33
a、33b・・・トラッキング用フォトダイオード、3
7・・・トラッキングサーボオン、・オフ用トランジス
タ。 J二 ・
Claims (1)
- 読み取り用光のノξスを光ディスクの径方向に偏移させ
るトラッキングアクチュエータを■する光ヘッドと、前
記光ヘツド全体の送り機榊と、光デイスク上のトラック
ケ読み取り用光のノソスが追従するようにmJ記ヒトラ
ッキングアクチュエータ市11@するトラッキング制御
部と、前記送り機購を動作させて一定方向へ光ヘッドを
送る際、一定の送りの鏝に前記トラッキングアクチュエ
ータを自由状態とし、設定時間後再びトラッキングアク
チュエータ全動作させてトラッキング状態とする匍11
狽1部とを具えた光学式ディスク装置のフィード装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP19143483A JPS6083227A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 光学式デイスク再生装置のフイ−ド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP19143483A JPS6083227A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 光学式デイスク再生装置のフイ−ド制御装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS6083227A true JPS6083227A (ja) | 1985-05-11 |
JPH0234090B2 JPH0234090B2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=16274549
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP19143483A Granted JPS6083227A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 光学式デイスク再生装置のフイ−ド制御装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6083227A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6413274A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Seiko Epson Corp | Optical disk device |
EP0546621A2 (en) * | 1991-12-10 | 1993-06-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device for scanning a disc-shaped record carrier |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5753273U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-27 |
Family Cites Families (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5133446A (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | Erebeetayoannaireeru no toritsukesochi |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19143483A patent/JPS6083227A/ja active Granted
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5753273U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-27 |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6413274A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | Seiko Epson Corp | Optical disk device |
EP0546621A2 (en) * | 1991-12-10 | 1993-06-16 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Device for scanning a disc-shaped record carrier |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0234090B2 (ja) | 1990-08-01 |
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