JPS6058167B2 - 結晶性無水塩化マグネシウム - Google Patents
結晶性無水塩化マグネシウムInfo
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- JPS6058167B2 JPS6058167B2 JP52006889A JP688977A JPS6058167B2 JP S6058167 B2 JPS6058167 B2 JP S6058167B2 JP 52006889 A JP52006889 A JP 52006889A JP 688977 A JP688977 A JP 688977A JP S6058167 B2 JPS6058167 B2 JP S6058167B2
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- Japan
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- anhydrous magnesium
- magnesium chloride
- crystalline anhydrous
- crystalline
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F4/00—Polymerisation catalysts
- C08F4/02—Carriers therefor
- C08F4/022—Magnesium halide as support anhydrous or hydrated or complexed by means of a Lewis base for Ziegler-type catalysts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F5/00—Compounds of magnesium
- C01F5/26—Magnesium halides
- C01F5/30—Chlorides
- C01F5/34—Dehydrating magnesium chloride containing water of crystallisation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2002/00—Crystal-structural characteristics
- C01P2002/70—Crystal-structural characteristics defined by measured X-ray, neutron or electron diffraction data
- C01P2002/72—Crystal-structural characteristics defined by measured X-ray, neutron or electron diffraction data by d-values or two theta-values, e.g. as X-ray diagram
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- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Polymerization Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な結晶性無水塩化マグネシウム(crys
tallinemodification)及びオレフ
ィン重合用触媒の製造におけるその使用に関する。
tallinemodification)及びオレフ
ィン重合用触媒の製造におけるその使用に関する。
近年公開された多数の特許において、特定の方法により
活性化されたMgC12上に支持された遷移金属化合物
をベースとする。
活性化されたMgC12上に支持された遷移金属化合物
をベースとする。
高収率をもたらすオレフィン重合用触媒の使用が記載さ
れている。この活性化状態は、これまで知られている結
晶変態(crystallinemodificati
on)〔層状構造(stratifiedstruct
ure)、塩素原子の立方充填(cubicalpac
king)、及び菱面体系(rhombohedric
system)の結晶化、を有するα形態〕におけるM
gC1。の結晶格子が、止■2.56A(MgCl2の
スペクトルにおいて最も強い)における反射が強度にお
いて減少し、同時にぼんやりしたハロー(diffus
edhalo)が現われるように変形していることを特
徴とする。驚くべきことに、遷移金属化合物の存在下に
且つ場合により電子供与体化合物を添加して周期表第1
〜■族の金属の金属有機化合物存在下に、特別の活性化
処理を行なうことなしにオレフィン重合用触媒を供給し
得る新規な結晶性MgC1。
れている。この活性化状態は、これまで知られている結
晶変態(crystallinemodificati
on)〔層状構造(stratifiedstruct
ure)、塩素原子の立方充填(cubicalpac
king)、及び菱面体系(rhombohedric
system)の結晶化、を有するα形態〕におけるM
gC1。の結晶格子が、止■2.56A(MgCl2の
スペクトルにおいて最も強い)における反射が強度にお
いて減少し、同時にぼんやりしたハロー(diffus
edhalo)が現われるように変形していることを特
徴とする。驚くべきことに、遷移金属化合物の存在下に
且つ場合により電子供与体化合物を添加して周期表第1
〜■族の金属の金属有機化合物存在下に、特別の活性化
処理を行なうことなしにオレフィン重合用触媒を供給し
得る新規な結晶性MgC1。
を製造できることが、今回見出された。この新規なMg
Cl2変態(β形)は、室温乃至SOCl2の沸点間の
温度で操作して、水和したMgCl2、特にはMgCl
2・6H20又はMgCl2・2H20とSOCl.の
長時間の反応により製造することができる。
Cl2変態(β形)は、室温乃至SOCl2の沸点間の
温度で操作して、水和したMgCl2、特にはMgCl
2・6H20又はMgCl2・2H20とSOCl.の
長時間の反応により製造することができる。
このMgCl2の新規な結晶形態も、層状構造を示すが
、それはZ=1、単位格子(Elementaryce
lり定数a=b=3.641A..c=5.927Aを
有する六方結晶系、空間群(SpatialgrOup
)、Pimllに結晶化し、そして塩素原子の六方充填
(HexagOnaIpacking)を示す。
、それはZ=1、単位格子(Elementaryce
lり定数a=b=3.641A..c=5.927Aを
有する六方結晶系、空間群(SpatialgrOup
)、Pimllに結晶化し、そして塩素原子の六方充填
(HexagOnaIpacking)を示す。
MgCl2のこの新規な結晶形態は、X線回折スペクト
ルにより特徴づけられており、その最も適切な特性は7
頁表に記録されている。観測された格子間隔(亘。B.
.)〔す観測値〕の他に、前記単位格子を基礎とする計
算された格子間隔(す。。。.)〔1計算値〕もまた記
録された。観測された反射(IObs.)〔I観測値〕
の強摩は、試料のいくぶん強められた無秩序の度合の影
響で変動を示す場合,がある。この新規な結晶形態は、
特には、遷移金属化合物としてハロゲン含有Ti化合物
(TiCI4やTiハローアルコラート、等)を使用し
、そして金属有機化合物としてたとえばAl−トリアル
キル及びA1;ーアルキルハライドの如きN−アルキル
化合物を使用して、エチレン及びプロピレン又はそれら
の混合物の如きオレフィンの重合における高い活性を賦
与された触媒を製造するのに使用てきる。
ルにより特徴づけられており、その最も適切な特性は7
頁表に記録されている。観測された格子間隔(亘。B.
.)〔す観測値〕の他に、前記単位格子を基礎とする計
算された格子間隔(す。。。.)〔1計算値〕もまた記
録された。観測された反射(IObs.)〔I観測値〕
の強摩は、試料のいくぶん強められた無秩序の度合の影
響で変動を示す場合,がある。この新規な結晶形態は、
特には、遷移金属化合物としてハロゲン含有Ti化合物
(TiCI4やTiハローアルコラート、等)を使用し
、そして金属有機化合物としてたとえばAl−トリアル
キル及びA1;ーアルキルハライドの如きN−アルキル
化合物を使用して、エチレン及びプロピレン又はそれら
の混合物の如きオレフィンの重合における高い活性を賦
与された触媒を製造するのに使用てきる。
プロピレン又はそれとエチレンンとの混合物をJ重合し
て結晶性重合体又は共重合体とする場合において、触媒
成分は、MgCl2の新規結晶形態、ハロゲン含有Ti
化合物及びA1−アルキルの他に、特には芳香族酸のア
ルキルエステルにより選ばれた電子供与体化合物をも含
有して成る。触媒は、好ましくは、 AAl−アルキル化合物;特には、N−アルキル化合物
1モル当り1モル以下の量の、好ましくはN−アルキル
1モル当り0.2乃至0.4モルの量の電子供与体化合
物て予備処理されたたとえ4ばA1−トリエチル、に一
トリプロピル、Al−トリブチルの如きN−トリアルキ
ルと;BMgCl2lモル当り電子供与体化合物0.0
5〜1モルの存在下にハロゲン含有Ti化合物と新規形
態のMgCI2とを接触させることにより得られた生成
物とを;一緒に混合することにより製造するのが好まし
い。
て結晶性重合体又は共重合体とする場合において、触媒
成分は、MgCl2の新規結晶形態、ハロゲン含有Ti
化合物及びA1−アルキルの他に、特には芳香族酸のア
ルキルエステルにより選ばれた電子供与体化合物をも含
有して成る。触媒は、好ましくは、 AAl−アルキル化合物;特には、N−アルキル化合物
1モル当り1モル以下の量の、好ましくはN−アルキル
1モル当り0.2乃至0.4モルの量の電子供与体化合
物て予備処理されたたとえ4ばA1−トリエチル、に一
トリプロピル、Al−トリブチルの如きN−トリアルキ
ルと;BMgCl2lモル当り電子供与体化合物0.0
5〜1モルの存在下にハロゲン含有Ti化合物と新規形
態のMgCI2とを接触させることにより得られた生成
物とを;一緒に混合することにより製造するのが好まし
い。
MgCl.の新規結晶形態から得られた触媒によるオレ
フィンの重合は、不活性希釈剤の存在又は不存在下に液
相中で或いは気相中で操作して、公知方法に従つて行な
うことができる。
フィンの重合は、不活性希釈剤の存在又は不存在下に液
相中で或いは気相中で操作して、公知方法に従つて行な
うことができる。
下記の実施例は説明の目的で示されたものであり、本発
明の範囲を限定するものではない。
明の範囲を限定するものではない。
実施例1MgC12・6H2020yをSOCl2lO
Omlで処理した。
Omlで処理した。
25℃乃至60゜C間の温度範囲内で40時間操作する
と、MgCl2・21120が得られた。
と、MgCl2・21120が得られた。
次いで後者の生成物を沸点において追加量のSOCl2
で3211S′間処理し、かくして実質的にH2Oを含
まない白色結晶性固体が得られ、その成分はMgCl2
のそれに相当し、そしてX線分析によるその結晶学的構
造は明載書に記載された構造に対応する。得られた固体
1.6yをn−ヘプタン15mL中のTiCl4lミリ
モル(MMOl)の溶液で攪拌下に25処Cで9紛間処
理した。
で3211S′間処理し、かくして実質的にH2Oを含
まない白色結晶性固体が得られ、その成分はMgCl2
のそれに相当し、そしてX線分析によるその結晶学的構
造は明載書に記載された構造に対応する。得られた固体
1.6yをn−ヘプタン15mL中のTiCl4lミリ
モル(MMOl)の溶液で攪拌下に25処Cで9紛間処
理した。
次いで溶媒を蒸発させて乾固させ、その結果、分析によ
り0.72%のチタン含有率を有することを示す固体が
単離した。上記MgCl.の結晶学的構造はこの処理の
後も変わることなく維持されていた。
り0.72%のチタン含有率を有することを示す固体が
単離した。上記MgCl.の結晶学的構造はこの処理の
後も変わることなく維持されていた。
上記に示されたごとくして製造された触媒成分90m9
及び無水の、脱気した(Deaerated)そして脱
硫したn−ヘプタン1000m1を、窒素雰囲気下に,
A](1−C,H9)32m1と共に、アンカースター
ラー(Ancharstirrer)を備えた容量3e
のステンレス鋼製オートクレーブ中に導入し、そして8
5℃に加熱した。
及び無水の、脱気した(Deaerated)そして脱
硫したn−ヘプタン1000m1を、窒素雰囲気下に,
A](1−C,H9)32m1と共に、アンカースター
ラー(Ancharstirrer)を備えた容量3e
のステンレス鋼製オートクレーブ中に導入し、そして8
5℃に加熱した。
.4atn1の水素及び9atmのエチレンを加え、そ
してエチレンを連続的に供給することにより重合期間中
、全圧を一定に保つた。反応4時間後、重合を停止させ
、反応混合物を枦過し、そして重合体を乾燥し、その結
果生成物360yが得られた。収率は555000fポ
リエチレン/YTiであつた。
してエチレンを連続的に供給することにより重合期間中
、全圧を一定に保つた。反応4時間後、重合を停止させ
、反応混合物を枦過し、そして重合体を乾燥し、その結
果生成物360yが得られた。収率は555000fポ
リエチレン/YTiであつた。
0.25y重合体/溶媒100m1の濃度を使用して、
テトラヒドロナフタレン中138℃で測定したポリエチ
レンの固有粘度は2.12de/fであつた。実施例2 実施例1に示された如くして製造した触媒成分95m9
を、n−ヘプタン50m1中でA1(C2H5)35.
75ミリモル及びエチルp−アニセート1.83ミリモ
ルを1紛間反応させることにより得られた溶液中に懸濁
させた。
テトラヒドロナフタレン中138℃で測定したポリエチ
レンの固有粘度は2.12de/fであつた。実施例2 実施例1に示された如くして製造した触媒成分95m9
を、n−ヘプタン50m1中でA1(C2H5)35.
75ミリモル及びエチルp−アニセート1.83ミリモ
ルを1紛間反応させることにより得られた溶液中に懸濁
させた。
この触媒懸濁液をn−ヘプタンにより700mtに希釈
し、そして、容量3000m1でありアンカースターラ
ーを備えたステンレス鋼オートクレ”−ブ中に窒素雰囲
気下に導入し、そして60℃に加熱した。その後、水素
0.1atm及びプロピレン5atmを加え、そしてプ
ロピレンを連続的に供給することにより重合期間中ずつ
と全圧を一定に保つた。
し、そして、容量3000m1でありアンカースターラ
ーを備えたステンレス鋼オートクレ”−ブ中に窒素雰囲
気下に導入し、そして60℃に加熱した。その後、水素
0.1atm及びプロピレン5atmを加え、そしてプ
ロピレンを連続的に供給することにより重合期間中ずつ
と全圧を一定に保つた。
反応・3時間後重合を停止し;アセトン及びメタノール
の混合物による処理後に得られた懸濁液からポリプロピ
レン18Vを単離し(収率=26000yポリプロピレ
ン/FTi)、このものは1.25d1/ダの固有粘度
を示した。沸とうヘプタンによる抽出残留物ノは80%
に対応する。実施例3 実施例1と同様にして得られたMgCl2l.2yを攪
拌下にTlCl44Omlで80℃にて60分間処理し
た。
の混合物による処理後に得られた懸濁液からポリプロピ
レン18Vを単離し(収率=26000yポリプロピレ
ン/FTi)、このものは1.25d1/ダの固有粘度
を示した。沸とうヘプタンによる抽出残留物ノは80%
に対応する。実施例3 実施例1と同様にして得られたMgCl2l.2yを攪
拌下にTlCl44Omlで80℃にて60分間処理し
た。
次いで混合物を沖過し、そして同じ温度でn−へ7ブタ
ンにより洗浄した。得られた固体を乾燥し、そして分析
するとそれはチタン含有率0.95%を示した。このM
gCl。の結晶学的構造はこの処理の後変わらないまま
であつた。上記の如く製造した触媒化合物64m9を、
実施例1に記載した方法に従つノてエチレンを重合させ
るために使用した。ポリエチレン80y(131000
yポリエチレン/YTlの収率で)が得られ、このもの
は固有粘度2.52de/yを示した。実施例4 実施例1と同様にして得られたMgCl24yをベンゼ
ン17m1中にTiCl4●C6H5COOC2H5O
.344yを含有する溶液で80℃で処理した。
ンにより洗浄した。得られた固体を乾燥し、そして分析
するとそれはチタン含有率0.95%を示した。このM
gCl。の結晶学的構造はこの処理の後変わらないまま
であつた。上記の如く製造した触媒化合物64m9を、
実施例1に記載した方法に従つノてエチレンを重合させ
るために使用した。ポリエチレン80y(131000
yポリエチレン/YTlの収率で)が得られ、このもの
は固有粘度2.52de/yを示した。実施例4 実施例1と同様にして得られたMgCl24yをベンゼ
ン17m1中にTiCl4●C6H5COOC2H5O
.344yを含有する溶液で80℃で処理した。
この反応物を攪拌下に同じ温度て9紛間保持した。溶媒
を蒸発乾固し、かくして固体が単離され、このものは分
析するとチタン含有率0.85%を示した。MgCI2
の結晶学的構造はこの処理の後変わらないままであつた
。
を蒸発乾固し、かくして固体が単離され、このものは分
析するとチタン含有率0.85%を示した。MgCI2
の結晶学的構造はこの処理の後変わらないままであつた
。
次いで、かくして製造した触媒成分195m9を使用し
てプロピレンを重合し、そしてポリプロピレン20′(
12000yポリプロピレン/FTiの収率で)が得ら
れた:沸騰n−ヘプタンで抽出後の残留物は85%であ
つた。
てプロピレンを重合し、そしてポリプロピレン20′(
12000yポリプロピレン/FTiの収率で)が得ら
れた:沸騰n−ヘプタンで抽出後の残留物は85%であ
つた。
実施例5
実施例1と同様にして製造されたMgCl22.8gを
、n−ヘプタン20m1中にエチルベンゼン3.68ミ
リモルを含有する溶液と25℃で■時間反応せしめた。
、n−ヘプタン20m1中にエチルベンゼン3.68ミ
リモルを含有する溶液と25℃で■時間反応せしめた。
次いで溶媒を真空下に蒸発させ、その結果白色固体が単
離され、このものをTiCl46Omlと80℃で2時
間反応させた。次いでこの塊を80℃でろ過−し、得ら
れた固体をn−ヘプタンで洗浄し、そして分析によりチ
タン含有率0.50%を示した。かくして得られた生成
物は、そのMgCl2の最初の結晶学的構造が変わらな
いままであることを示した。上記した如くして製造した
触媒成分93m9をn−ヘキサン50mL中のメチルP
−トルエン0.3モル及びAl(1−C4H9)30.
96ミリモルを含有する溶液中に懸濁させ、そしてこの
懸濁液をポリプロピレン流れにおいて、アンカースター
ラーを備え、45℃に加熱され且つn−ヘキサン450
m1中のAl(1−・C4H9)34.04ミリモル及
びメチルP−トルエート1.3ミリモルの溶液を含有す
る1000m1ステンレス鋼オートクレーブ中に導入し
た。
離され、このものをTiCl46Omlと80℃で2時
間反応させた。次いでこの塊を80℃でろ過−し、得ら
れた固体をn−ヘプタンで洗浄し、そして分析によりチ
タン含有率0.50%を示した。かくして得られた生成
物は、そのMgCl2の最初の結晶学的構造が変わらな
いままであることを示した。上記した如くして製造した
触媒成分93m9をn−ヘキサン50mL中のメチルP
−トルエン0.3モル及びAl(1−C4H9)30.
96ミリモルを含有する溶液中に懸濁させ、そしてこの
懸濁液をポリプロピレン流れにおいて、アンカースター
ラーを備え、45℃に加熱され且つn−ヘキサン450
m1中のAl(1−・C4H9)34.04ミリモル及
びメチルP−トルエート1.3ミリモルの溶液を含有す
る1000m1ステンレス鋼オートクレーブ中に導入し
た。
次いでH2を加えて0.1atrnの分圧に到達させ;
次いで5atmの全圧までプロピレンを加え;同時に温
度を60℃に上昇させた。
次いで5atmの全圧までプロピレンを加え;同時に温
度を60℃に上昇させた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の格子間距離: ¥d¥=5.90Å(強度f) ¥d¥=2.77Å(強度ff) ¥d¥=1.814Å(強度f) において最大強度の反射線が現われるX線回折スペクト
ルにより特徴づけられた結晶性無水塩化マグネシウム。 2 下記の格子間距離:¥d¥=5.90Å(強度f) ¥d¥=2.77Å(強度ff) ¥d¥=1.814Å(強度f) において最大強度の反射線が現われるX線回折スペクト
ルにより特徴づけられたオレフィン重合用触媒成分用の
結晶性無水塩化マグネシウム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19749/76A IT1054584B (it) | 1976-01-30 | 1976-01-30 | Modificazione cristallina del cloruro di magnesio anidro |
| IT19749A/76 | 1976-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294896A JPS5294896A (en) | 1977-08-09 |
| JPS6058167B2 true JPS6058167B2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=11160905
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52006889A Expired JPS6058167B2 (ja) | 1976-01-30 | 1977-01-26 | 結晶性無水塩化マグネシウム |
| JP60112298A Granted JPS60260603A (ja) | 1976-01-30 | 1985-05-27 | 重合触媒 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112298A Granted JPS60260603A (ja) | 1976-01-30 | 1985-05-27 | 重合触媒 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4401641A (ja) |
| JP (2) | JPS6058167B2 (ja) |
| BE (1) | BE850844A (ja) |
| CA (1) | CA1093787A (ja) |
| DE (1) | DE2703557A1 (ja) |
| FR (1) | FR2339574A1 (ja) |
| GB (1) | GB1536064A (ja) |
| IT (1) | IT1054584B (ja) |
| NL (1) | NL7700692A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1603724A (en) * | 1977-05-25 | 1981-11-25 | Montedison Spa | Components and catalysts for the polymerisation of alpha-olefins |
| US4350612A (en) * | 1981-01-13 | 1982-09-21 | Stauffer Chemical Company | Method for preparing a magnesium halide support for catalysts |
| DE3274246D1 (en) * | 1981-12-17 | 1987-01-02 | Ici Plc | Catalyst composition, production and use |
| US4497905A (en) * | 1983-10-13 | 1985-02-05 | Shell Oil Company | Olefin polymerization catalyst compositions and polymerization process |
| FR2583307B1 (fr) * | 1985-06-14 | 1993-07-02 | Atochem | Support a base de silice et de chlorure de magnesium, son procede de fabrication, catalyseurs obtenus a partir de ce support. |
| US4662065A (en) * | 1986-05-22 | 1987-05-05 | Battery Engineering, Inc. | Method for dehydrating manganese dioxide |
| FR2658498B1 (fr) * | 1990-02-19 | 1992-05-15 | Atochem | Particules de chlorure de magnesium a structure tronc conique, composante catalytique supportee sur ces particules, polyolefines obtenues a partir de cette composante catalytique, procedes de fabrication de ces produits. |
| FR2669915B1 (fr) * | 1990-11-29 | 1993-01-29 | Atochem | Particules de chlorure de magnesium a structure polyedre, composante catalytique supportee sur ces particules, procedes de fabrication de ces produits et des polyolefines obtenues a partir de cette composante catalytique. |
| FI86866C (fi) † | 1990-12-19 | 1992-10-26 | Neste Oy | Foerfarande foer modifiering av katalysatorer avsedda foer polymerisation av olefiner |
| EP1512699A1 (en) * | 2003-08-27 | 2005-03-09 | Total Petrochemicals Research Feluy | Catalyst Support |
| BRPI0611460A2 (pt) * | 2005-03-30 | 2010-09-08 | Basell Poliolefine Srl | componentes catalìticos para a polimerização de olefinas |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| YU35844B (en) * | 1968-11-25 | 1981-08-31 | Montedison Spa | Process for obtaining catalysts for the polymerization of olefines |
| NL160286C (ja) * | 1971-06-25 |
-
1976
- 1976-01-30 IT IT19749/76A patent/IT1054584B/it active
-
1977
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