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JPS602319B2 - ペンタペプチド - Google Patents

ペンタペプチド

Info

Publication number
JPS602319B2
JPS602319B2 JP52110640A JP11064077A JPS602319B2 JP S602319 B2 JPS602319 B2 JP S602319B2 JP 52110640 A JP52110640 A JP 52110640A JP 11064077 A JP11064077 A JP 11064077A JP S602319 B2 JPS602319 B2 JP S602319B2
Authority
JP
Japan
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mmol
dissolved
residue
evaporated
washed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52110640A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5340735A (en
Inventor
サ−ンドル・バユス
アンドラ−ス・ロ−ナイ
ヨ−ゼフ・セ−クドレイ
ラ−スロ−・グラ−フ
ズザ・モハイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
Original Assignee
RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII filed Critical RIHITAA GEDEON BEGIESUZECHI GIARU AARU TEII
Publication of JPS5340735A publication Critical patent/JPS5340735A/ja
Publication of JPS602319B2 publication Critical patent/JPS602319B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/665Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans derived from pro-opiomelanocortin, pro-enkephalin or pro-dynorphin
    • C07K14/70Enkephalins
    • C07K14/702Enkephalins with at least 1 amino acid in D-form
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/04Centrally acting analgesics, e.g. opioids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

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  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式(1) Tyr−A−GIy−Phe−B m(式中、A
は−D−AIa−,一D−Met−,又は一D−N1e
−であり、そしてBは−N1e一〇H,−N1e−○−
Me,一lie−OH,一Pro−OH,Pro−N均
,又はPro−NH−Etである、)で表わされるペン
タベプチド及びその塩に関する。
本明細書において、アミノ酸、ベプチド、それらの誘導
体及び置換基の名称に、更に詳しくはべプチドに存在す
るアミノ酸の位置の名称に用いる略語は生化学命名法に
関するIUPAC−IUBの委員会の推薦に従うもので
ある(「生化学」第5巻2485頁(1966年)、第
6巻322頁(1967年)、「J.Biol.Che
m.」第241頁、2491頁(1966王)、第24
2巻555頁(1967年)、第247巻977頁(1
972年))。
アミノ酸の3文字の略語は下記の通りである。
AIa=アラニン Met=メチオニンGIyコグ
リシン Phe=フエニルアラニンlie=イソロ
イシソ Pro=プロリンLeuニロイシン T
yrニチロシンN1e=ノルロィシン=2ーアミ/へキ
サン酸前記略語自体はL−配置のアミノ酸を示すが、(
ただし、不活性のグリシンは例外である)、D−アミノ
酸の場合には、その場合その場合で、例えばD−Met
=D−メチオニンのように示そう。
略語の前後にあるハイフェンけは水素原子がqーアミノ
もしくは−ィミノ基から無くなったものか、又はヒドロ
キシル基がQーカルボニル基からなくなったものである
。結果として、アラニン=AIa=日一Na一OH;カ
ルボベンゾキシアラニン=Z−AIa(ただし、Z=カ
ルポベンゾキシ)そして、アラニンメチルエステル=N
a一OMe(ただし、Me=メチル)となる。略語の応
用法からGIy−Phe−N1e及H−GIy−Phe
−N1e−OHの両方共グリシル−Lーフェニルアラニ
ル−Lーノルロイシンを示すことになる。アミノ酸成分
はアミノ末端基を最初に、番号を付ける。こうして、ト
リベプチドTyr一GIy−GIyの中間GIy一部は
GIy2となり、一方カルボキシ末端基に付くGIy−
部はGIy3である。これらの他に下記の略語を用いる
Z=ペンジルオキシカルボニル=力ルボベンゾキシBo
c=tenーブチルオキシカルボニルOTCP=2,4
,5ートリクロロフエ/キシOPCPニベンタクロロフ
エノキシONP=4−ニトロフエノキシ Et=エチル 式皿Tyr−GIy−GIy−Phe−Met−OHの
天然ェンセフアリン及び式皿のペンタベプチドが8ーリ
ポトロピンのフラグメント61一65に相当する、式皿
Tyr一G1y−GIy−Phe一Leu−OHのLe
uーエンセフアリンはモルヒネ様作用を持つことが知ら
れている(J.Hu鰍es外「Natme」2斑号、5
77頁(1975年))。
式皿及び血の化合物のこのモルヒネ様作用は試験管的に
は受容体を麻酔するようにして出現するものである。し
かし、それらの生体内活性は議論の余地がある。モルヒ
ネの特徴である鎮痛効果はフラグメントー61一67及
び61一91のような高い数のメンバーを有する8ーリ
ポトロピンフラグメントの場合にしか明白に検知できな
い(L Gr台f外:「Na山re」(1976)年出
版中)。今日に至るまで、その試験管内での活性がMe
t−ェンセフアリンの活性もしくはより活性の低い比u
ーェンセフアリンの活性を凌ぐ(L.Terenlus
外:「Biochem.Bioph$.
Res.Comm皿.」第71巻、175頁(1976
王))、又はその鎮痛効果が明らかに証明できたペンタ
ベプチド誘導体もしく類似物質は製造できなかった。
本発明はモルヒネ様活性が生体内でも発現するような新
規なべンタベプチド及びペンタベブチド誘導体を製造す
ることを目的とする。
前記式皿及び剛のェンセフアリンの分子を変更し、アミ
ノ酸基GI〆及び比u5もしくはMet5を檀換すると
き、モルヒネのものと釣合う鎮痛効果を有する、ベンタ
ベプチド及びペンタベプチド誘導体を製造できることが
見出された。
GI〆の代わりに、Dーアラニン、D−メチオニン又は
Dーノルロィシン残基を挿入し、かつ、Leがもしくは
Met5部の代わりに、各々 L−/ルロィシン、Lー
イソロイシンもしくはL−プロリン又はそれらの誘導体
銭基、又はそのェステルもしくはアミド誘導基を置換す
ることが好ましいと判った。本発明の一般式(1)(式
中、A及びBは前記の意味を有する)は、ベプチド化学
において知られている方法に従って、構成アミノ酸又は
その保護譲導体を逐次縮合せしめ、所望ならば、そのア
ミ/末端基を保護されたべブチド中間体をェステルもし
くはアミド誘導体に転化し、そして所望ならば、次に酸
を用いて塩に転換することにより製造することができる
。一般式ニの化合物の生体内で観察されたモルヒネ様作
用をMetーェンセフアリン及びモルヒネの効果に照合
して第1表に示す。
モルヒネの活性を100と見なした。この試験はD’A
mom及びSmithの方法(「J.Pharm.me
r.」第72蓋、74頁(1処1))並びに Cher
mat及 び Simon(「 J.PMrmacol
.」(Paris)、第6巻、489頁(1973王)
)の方法で実施した。これらの試験結果から、式皿のM
etーェンセフアリンに対照して、一般式〔1)の化合
物のモルヒネ様作用は生体内でも発現し、そして、これ
らの化合物の数種は参照物質として供したモルヒネの活
性すら凌ぐ活性を示すことが明らかである。
第1表本発明は下記の例を以つてより詳しく説明するが
、これらは、本発明を説明するためのものであり、いか
なる点でも保護の範囲を限定するものとして解釈される
ものではない。
これらの例では、温度は摂氏℃で与える。
Rf値 は シ リ カ ゲ ル ( Kにsel繋I
G.Reanal.Bu船pest)上の薄層クロマト
グラフィーで、以下の混合溶媒において測定した。1.
クロロホルムーメタノール (9:1)2.酢酸エチ
ルーピリジンー酢酸−水(240:20:6:11) 3.酢酸エチルーピリジン−酢酸−水 (120:20:6:11) 4.酢酸エチルーピリジン−酢酸−水 (60:20:6:11) 5.酢酸エチルーピリジン−酢酸−水 (30:20:6:11) これらの溶液は40ooの水溶上、減圧下で蒸発させた
前記べプチドのアミン酸分析はJLC一弘N型の分析機
で加水分解が完了した後(州HC1,24時間、110
o)に、実施した。例1 L−チロシル−D−アラニルーグリシル−L−フェニル
アラニルーLーノルロィシンの製造第1工程:ペンジル
オキシカルボニル−L−フヱニルアラニルーLーノルロ
イシンメチルヱステル Z−Phe一OTCP(J.Piess及びR.A.B
oisso順s「Helv.Chim.Acta」第4
6巻、1609頁(1963年))4.8夕及びH−N
1e−OMe.HC1(日.M.Flowers及びW
.S.Reith「BiMhem.J.」第53巻、6
57頁(1953牢))の2夕をピリジン10の‘に溶
かし、次いでN−メチルモルホリン1.2の‘(11ミ
リモル)を添加し、そして3時間放置した。
この反応混液を蒸発し、前記残留物を酢酸エチル及び水
の1:1混液50の‘に溶解し、この有機相をIN塩酸
及び水で洗浄し、次に硫酸ナトリウム上で乾燥し、そし
て蒸発させた。この残留物をエーテルでこすり、炉適し
、エーテルで洗浄し、そして乾燥した。収量:目的生成
物3.6夕(85%)融点123一124qo;Rfl
o.89−0.93第2工程:ペンジルオキシカルボニ
ルーグリシル−Lーフエニルアラニル−Lーノ′レロイ
シンメチ′レヱステル Z−Phe−N1e−OMe(例1の第1工程)5.5
5夕(13ミリモル)をメタノール100の‘に溶かし
、そしてパラジウム触媒の存在下で水添させた。
この反応の終了時(R妻0.23−0.25)にこの触
媒を炉去し、この溶液を蒸発し、そして残留物をピリジ
ン25の上に溶かした。Z−GIy−OTCP(J.P
iess及びR.A.BoissoMs;「Helv.
Chim.Acね」第46巻、1609頁(1963年
))4.66夕(12ミリモル)を添加し、この混合物
を3時間放置した。この反応混液を蒸発させ、残留物を
エーテルでこすり、炉遇し、エーテルで洗浄し、そして
乾燥した。収量:目的生成物5.28夕(91%)、融
点:110−120℃ R手080−090第3工程:
ペンジルオキシカルボニル−L−チロシルーDーアラニ
ルーグリシル−L−フヱニルアラニル−L−ノルロ イシンーメチルエステル Z−GIy−Phe−N1e一OMe(例1の第2工程
)1.93夕(4ミリモル)をメタノール30舷に溶か
し、そしてパラジウム触媒の存在下で水素添加した。
反応の終了時(R多0.10一0.20)に、この触媒
を炉過し、この溶液を蒸発させ、そしてこの残留物をピ
リジン8肌‘に溶かした。Z−D−AIa−OTCP(
その合成はL−異性体の合成と同一である : J.P
iess 及 び R.ABoissonas :「H
elv.Chim.Acta」第46巻、1609頁(
1963年))1.6夕(4ミリモル)を添加し、この
混合物を3時間放置した。この反応混液を蒸発させ、残
留物をエーテルでこすり、炉過し、エーテルで洗浄及び
乾燥した。こうして得られた生成物(R妻007一0.
70)をメタノール−水ージメチルホルムアミドの1:
1:1混液50の‘に溶かし、そしてパラジウム触媒の
存在下で水素添加した。反応の終了時(R登0.24−
0.29)に、この触媒を炉過し、この溶液を蒸発させ
、そして残留物をピリジン8Mに溶かした。Z−Tひ−
OTCP(J.Piess及びR.A.則issona
s:「Helv.Chim.Acta」第46巻、16
09頁(1963王))の1.75夕(3.5ミリモル
)を添加し、この混合物を5時間放置した。この反応混
液を蒸発し、この残留物を酢酸エチル30肌に溶かし、
水洗し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして蒸発した。
この残留物をエーテル及びn−へブタンの1:1混液で
こすり、炉遇し、そして同1:1混液で洗浄し、そして
乾燥した。収量:目的生成物の2.0夕(80%);融
点1950(190qoで収縮した。);R妻0.73
−0.78第4工程:LーチロシルーDーアラニル−グ
リシルーLーフエニルアラニルーL−ノルロイシン Z−Tyr一○−山a−GIy−Phe−N1e−OM
e(例1の第3工程)1.15夕(1.6ミリモル)を
メタノール4の‘及びアセトン2叫の濠液に懸濁させ、
次に指示薬としてチモールフタレィンの存在下で0.州
水酸化ナトリウムでけん化した。
アルカリ消費がゆっくりになったときに、この混液を水
10泌で希釈し、そして酢酸エチル5の‘宛で3回振擁
した。この酢酸エチル相を蒸発したとき、保護されたペ
ンタプチドェステル0.3夕(26%)が回収された。
この水相を0.州硫酸で酸性化し、この沈殿物質(R妻
0.25−0.35)を80%酢酸50泌に懸濁させ、
そしてパラジウム触媒の存在下で水素添加した。この反
応の進行中、この物質が溶解した。この反応の終了時に
触媒を炉遇し、この溶液を蒸発し、そして残留物も冷水
約4の‘でこすった。生じた結晶物質を炉過し、冷水で
洗浄し、そして乾燥した。収量:目的生成物0.47夕
(70%);R;0.19一0.23。アミノ酸分析:
GIy=1.0;AIa=1.02:N1e=1.02
;Tyr=0.98;Phe=1(標準基底)例2 L−チロシル−D−アラニルーグリシルーL−フエニル
アラニルーLーノルロイシン メチルェステル塩酸塩の
製造Z−Tyr−○−Na−GIy−Phe−N1e−
OMe(例1の第3工程)の0.36夕(0.5ミリモ
ル)を80%酢酸30の‘に懸濁し、そして、パラジウ
ム触媒の存在下で水素添加した。
反応の終了時にこの触媒を炉過し、この溶液を蒸発させ
、そしてこの残留物をINメタノール性塩酸1机に溶か
し、次にエーテルで希釈した。この沈殿生成物を炉過し
、エーテルで洗浄し、そして乾燥した。収量:目的のペ
ンタベプチドェステル塩酸塩0.3夕(93%)R;:
0.55一0.60例3 L−チロシル−D−メチオニルーグリシル一L−フェニ
ルアラニル−Lーノルロイシンの製造Z−GIy−Ph
e−N1e−OMe(例1の第2工程)1.8夕(3.
7ミリモル)をメタノール30の【に溶かし、そしてパ
ラジウム触媒の存在下で水素添加した。
反応の終了時(Rき0.10一0.20)に、この触媒
を炉過し、そしてこの溶液を蒸発させた。この残留物を
ピリジン4のに溶かし、次いで8X−D− Met −
OTCP( W.Broad dent 外:「J.
Chem.S比.」1967,2632)1.56夕(
3.65ミリモル)を添加し、そしてこの溶液を5時間
放直した。この反応混液を蒸発し、この残留物をェーブ
ル及びn−へブタン1:1の混液でこすり、炉遇し、前
記混液で洗浄し、そして乾燥した。こうして得られた生
成物(Rき0.70一0.75)を酢酸エチル中に州塩
酸5の【と3ぴ合間放置し、次いでn−へブタンで希釈
し、沈殿を炉過し、nーヘプタンで洗浄し、そして水酸
化カリウムの存在下で真空乾燥した。得られた生成物(
1.5タ:R字0.17−0.27)をピリジン2舷及
びジメチルホルムアミド2のとの混液に懸濁させた。B
比−Tyr−OTCP(D.AJones外:「J.○
rg.Chem.」第38巻、2865頁1973手)
)1.6夕(3ミリモル)及びNーメチルモルホリン0
.7M(6ミリモル)を添加し、この混合物を添加した
物質が溶解するまで蝿拝し、そして次に一晩放置した。
この反応混液を真空下で濃縮し、そして酢酸エチル30
泌及び0.州硫酸30の‘で希釈した。この有機相を0
.州硫酸で、そして水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾
燥し、そして蒸発した。この残留物をアセトン5の‘に
溶かし、そして指示薬としてチモールフタレィンの存在
下IN水酸化ナトリウムでけん化した。この反応の終了
時に、この溶液を0.州硫酸で酸性化し、そして酢酸エ
チルで振浸した。この酢酸エチル相を蒸発させ、次に酢
酸エチル中のが塩酸10凧‘を残留物上に注ぎ、そして
この混合物を燈拝した。30分後、生じた懸濁液を水1
0の‘で希釈し、そしてこの水相をN−メチルモルホリ
ンで中和した。
冷却時に、沈殿した結晶を炉過し、冷水で洗浄し、そし
て乾燥した。収量:目的ペンタベプチド1.13夕(6
0%)R葦0.3一0.4 アミノ酸分析:GIyニ1
.0;Metニ0.職;N1eニ1.0;Tの=0.9
6;Phe=1(標準基底)例4 LーチロシルーDーアラニルーグリシル一L−フェニル
アラニルーLーィソロイシンの製造第1工程:グリシル
−LーフェニルアラニルーLーイソロイシンH−Phe
−lie−OH(J.T.Hill及びW.F.D皿n
:「J.Med.Chem.」第12巻、737頁(1
96g王))1.95夕(7ミリモル)をピリジン10
の‘に懸濁させ、次いでトリェチルアミン0.雛私(7
ミリモル)及びZ−GIy−OTCP2.72夕(7ミ
リモル)を添加した。
添加した物質が溶けるまで混液を燈拝し、そして次に−
晩放直した。前記反応混合物を蒸発し、この残留物を酢
酸エチル50の‘及び同量の0.印硫酸に溶解し、水相
が2−3の町値を得るようにした。この有機相を水で洗
浄し、次いで溶質として存在するN−ペンジルオキシカ
ルボニルべブチドを5%炭酸水素ナトリウム溶液20泌
宛3回で抽出した。合併した炭酸水素ナトリウム抽出物
を0.州硫酸で酸性化し、沈殿したべプチドを酢酸エチ
ルで抽出し、そしてこの酢酸エチル溶液を蒸発した。こ
の残留物(Rき0.5−0.6)をメタノール60の‘
に溶かし、そして触媒としてパラジウムの存在下で水素
添加した。前記反応の終了時に触媒を炉過し、酢酸で洗
浄し、炉液を洗浄液と合併し、そして蒸発した。残留物
をエーテルでこすり、炉過し、エーテルで洗浄し、そし
て水酸化カリウムの存在下で真空乾燥した。収量:目的
トリベプチド1.87夕(80%);R;0.35一0
.45第2工程:D−ァラニルーグリシル−L−フェニ
ルアラニル−LーイソロイシンH−GIy−Phe−n
e−OH(例4の第1工程)1.磯夕(5ミリモル)を
ピリジン5の‘に懸濁させ、次いでトリェチルアミン0
.7の上(5ミリモル)及びZ一〇一山a−OTCP2
.02夕(5ミリモル)を添加し、添加した物質が溶け
るまで燈拝し、そして一瞬放置した。
この反応混液を第1工程に記載の方法で処理した。得ら
れた蒸発残留物(Rき0.50一0.55)を80%酢
酸50の‘に溶かし、そして触媒としてのパラジウムの
存在下で水素添加した。この反応の終了時に触媒を炉遇
し、そして酢酸で洗浄した。この酢酸溶液を合併し、蒸
発し、エーテルでこすり、炉過し、そして水酸化カリウ
ムの存在下で真空乾燥した。収量:目的のテトラベプチ
ド1.7夕(滋%);Rき0.10−0.15第3工程
:L−チロシルーD−アラニルーグリシル−Lーフヱニ
ルアラニル−L−イソロイシン H−D−AIa−GIy−Phe−lie−OH(例4
の第2工程)1.22夕(3ミリモル)をピリジンに懸
濁し、次いでトリェチルアミン0.42泌(3ミリモル
)及びZ−Tyr一OTCPI.48夕(3ミリモル)
を添加し、添加した物質が溶けるまで蝿拝し、そして一
晩放置した。
この反応混液を第1工程に記載した方法で処理した。得
られた蒸発残留物(Rき0.55−0.60)を80%
酢酸50Mに溶かし、そして触媒としてのパラジウムの
存在下で水素添加した。反応の終了時にこの触媒を炉遇
し、そして酢酸で洗浄した。この酢酸溶液を合併し、蒸
発し、エーテルでこすり、炉遇し、エーテルで洗浄し、
水酸化カリウムの存在下で真空乾燥した。収量:目的の
ペンタベプチド1.4夕(80%);Rき0.08−0
.12、アノ酸分析:GIy=1.0:山a=1.0:
N1e=1.02;Tyr=0.96;Phe=1(標
準基底)例5LーチロシルーDーアラニルーグリシル−
L−フェニルアラニル−Lープロリンの製造第1工程:
グリシル−L−フェニルアラニル−LープロリンH−P
he−Pro−OH(S.Ba触sz及びT.いzar
:「ActaChim.Acad.Sci.H側g.」
第48巻、111頁(1966王))5.25夕(20
ミリモル)をピリジン20のとに懸濁させ、次いでトリ
ェチルアミン2.8のと(20ミリモル)及びZ−GI
y−OTCP7.77夕(20ミリモル)を添加し、こ
の物質が溶けるまで鷹拝し、そして一晩放置した。
この反応混液を例4の第1工程に記載した方法で処理し
た。蒸発残留物として得られた生成物(R多0.5−0
.6)をメタノール100の‘に溶かし、そして触媒と
してパラジウムの存在下で水添した。反応の終了時にこ
の触媒を炉去し、メタノールで洗浄し、次にメタノール
溶液を合併し、そして蒸発した。この残留物をェーナル
で結晶化し、炉遇し、エーテルで洗浄し、そして乾燥し
た。収量:目的のトリベブチド5.43夕(85%):
R;0.31−0.38第2工程:Dーアラニルーグリ
シル−LーフェニルアルニルーLープロリンH−GIy
−Phe−Pm−OH(例5の第1工程)3.2夕(1
0ミリモル)をピリジン10泌に懸濁させ、次いでトリ
ェチルアミン1.4の‘(10ミリモル)及びZ−D−
山a−OTCP4.03夕(10ミリモル)を添加し、
そしてこの物質が溶解するまで蝿拝して一晩放置した。
この反応混合物を例4の第1工程に記載の方法で処理し
た。得られた蒸発残留物(Rき0.42−0.52)を
メタノール80私に溶かし、そして触媒としてのパラジ
ウムの存在下で水素添加した。この反応の終了時に前記
触媒を除去し、メタ/ールで洗浄し、次いでこのメタノ
ール性溶液を合併し、そして蒸発した。前記残留物をエ
ーテルでこすり、炉過し、エーテルで洗浄しトそして乾
燥した。収量:目的のテトラベプチド3・2夕(82%
)Rさ。‐〇7−。‐11第3工程:ペンジルオキシカ
ルボニル−L−チロシルー○ーアラニルーグリシル−L
−フエニルアラニルーLープロリ ン H−○−AIa−GIy−Phe−Pro−OH(例5
の第2工程)3.12夕(8ミリモル)をピリジン15
の‘に懸濁し、次いでトリェチルアミン1.12の上(
8ミリモル)及びZ−Tの−OTCP3.95夕(8ミ
リモル)を添加し、そしてこの物質が溶けるまで燈拝し
、次いで一晩放置した。
この反応混合物を例4の第1工程に記載した方法で処理
した。蒸発残留物として縛られた生成物をェ−テルでこ
すり、炉過し、エーテルで洗浄し、そして乾燥した。収
量:保護された目的ペンタベプチド4.4夕(80%)
R妻。‐3一。‐4第4工程:L−チロシル−D−アラ
ニルーグリシル−L−フエニルアラニル−L−プロリン メタノール40の‘及びジメチルホルムアミド10秋の
濃液中のZ−Tyr−D−AIa−GIy−Phe−P
ro−OH(例5の第3工程)2.06夕(3ミリモル
)溶液を触媒としてのパラジウムの存在下で水素添加し
た。
反応の終了時にこの触媒を炉遇し、メタノール及びジメ
チルホルムアミドの1:1鷹液で洗浄し、合併した溶液
を蒸発し、この残留物をエーテルでこすり、炉過し、エ
ーテルで洗浄し、乾燥し、エタノール4地中で再溶解し
、そして酢酸エチルで沈殿させた。この沈殿物を炉過し
、酢酸エチルで洗浄し、そして乾燥した。収量:目的の
ペンタベプチド1.16夕(70%);R;0.3一0
.も アミノ酸分析:Pm=1.02:GIy=1.0
;AIa=0.98;Tyr=1.0;Phe=1(標
準基底)。例6Lーチロシル−Dーアラニルーグリシル
−L−フエニルアラニル−L−プロリン エチルアミド
の製造Z−TM一D−AIa−GIy−Phe−Pro
−OH(例5の第3工程)0.7夕(1ミリモル)をジ
メチルホルムアミド2の‘に溶かし、次いでエチルアミ
ン塩酸塩0.1夕(124ミリモル)、トリェチルアミ
ン0.17の【(1.24ミリモル)及びジシクロヘキ
シル−カルボジィミド0.21夕(1ミリモル)を添加
した。
この反応濠液を1日放置し、炉過し、そして酢酸エチル
30泌で希釈した。この溶液を0.州硫酸、水、5%炭
酸水素ナトリウム溶液及び水で洗浄し、次いで乾燥し、
そして蒸発した。この蒸発残留物(R葦0.80−0.
85)をメタノール30Mに溶かし、そして触媒として
のパラジウムの存在下で水素添加した。この反応の終了
時に、前記触媒を炉過し、この溶液を蒸発し、エーテル
でこすり、炉適し、エーテルで洗浄し、そして乾燥した
。収量:目的のペンタベプチド0.43夕(75%):
R字0.34一0.4も例7 Lーチロシル−DーメチオニルーグリシルーLーフェニ
ルアラニルーL−プロリン塩酸塩の製造H−GIy−P
he−Pro−OH(例5の第1工程)の0.96夕(
3ミリモル)をピリジン5の‘に懸濁させ、次いでトリ
ェチルアミン0.42の【(3ミリモル)及び靴c−D
−Met−OTCPI.27の【(3ミリモル)を添加
し、この物質が溶けるまで縄拝し、そして一晩放置した
この反応混液を例4の第1工程に記載した方法で処理し
た。次いで、酢酸エチル中のが塩酸10の‘を蒸発残留
物として得た物質(R亭0.30−0.35)上に注ぎ
、そしてこの混合物を蝿拝した。30分後、この反応混
液をnーヘプタンで希釈し、炉遇し、nーヘプタンで洗
浄し、かつ水酸化カリウムの存在下で真空乾燥した。
こうて得られた生成物(R;0.16−0.24)をピ
リジン5の‘に懸濁させ、次いでトリェチルアミン0.
84の‘(6ミリモル)及びBM一TM−OPCPI.
32夕(2.5ミリモル)を添加し、この物質が溶ける
まで縄拝し、そして一晩放置した。この反応濠液を例4
の第1工程に記載した方法で処理した。この蒸発残留物
を酢酸エチル中のが塩酸10の‘に溶かし、3び分間鷹
拝し、酢酸エチル10の‘で希釈し、炉適し、酢酸エチ
ルで洗浄し、そして乾燥した。収量:目的のペンタベプ
チド塩酸塩1.14夕(70%);R;0.35一0.
45 アミノ酸分析:Pro=0.98:GIy=1.
0;Met=0.95:Tyr=1.0;Phe=1(
標準基底)例8 L−チロシル−D−ノルロイシルーグリシル−Lーフェ
ニルアラニル−L−プロリン塩酸塩の製造日一GIy−
Phe−Pro−OH(例5の第1工程)0.96夕(
3ミリモル)を出発原料とし、例7に記載の操作を実施
したが、ただしBに−D−Met−OTCPI.27夕
の代わりに、Boc−D−N1e−ONP(R.Roc
chl外:「J.Am.Chem.Soc.」第91巻
、492頁(196g王))1.06夕(3ミリモル)
を用いた。
収量:目的のペンタベプチド塩酸塩1.18夕(75%
)。アミノ酸分析:Pro=1.0:GIy=1.0:
N1e=1.05:Tyr=0.職;Phe=1(標準
基底)例9L−チロシル−○ーメチオニルーグリシルー
LーフエニルアラニルーLープロリンエチルアミドの製
造第1工程:グリシル−L−フェニルアラニルーLープ
ロリン エチルアミド オキサレート Pro−NH−Et(S.Shina鞍wa及びM.F
uiino:「Chem.Pharm.B血.」第23
巻、229頁(1975年))3.7夕(13ミリモル
)をメタノール50机上に溶かし、そしてパラジウム触
媒の存在下で水素添加した。
この反応の終了時(Rき0.2一0.3)にこの触媒を
炉過し、メタノールで洗浄し、このメタノール性溶液を
蒸発し、そしてこの残留物をジメチルホルムアミド10
の‘に溶かした。Z−Phe−OH3.9夕(13ミリ
モル)、1−ヒドロキシベンズトリアゾール1.75夕
(13ミリモル)及びジシクロヘキシルカルボジイミド
2.7夕(13ミリモル)を添加し、この反応混合物を
一晩放遣し、そして次に蒸発した。この残留物を酢酸エ
チル50羽に熔解し、そして、5%炭酸水素ナトリウム
溶液、水、0.州硫酸及び再び水で逐次洗浄した。この
有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、そして蒸発した。
得られた生成物(R妻0.63−0.68)をメタノー
ル50私に溶かし、そして触媒としてのパラジウムの存
在下で水素添加した。この触媒を炉過し、そしてメタノ
ール性溶液を蒸発した。この残留物(R妻0.1一0.
2)をピリジンlow‘に溶かし、次いでZ−GIy−
OTCP2.09夕(10ミリモル)を添加した。この
反応混液を一晩放置し、次いで蒸発した。この蒸発残留
物を酢酸エチル50泌に溶かし、0.州硫酸で洗浄し、
次いで、この有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、そし
て蒸発した。この残留物をメタノール50の‘に溶かし
、そして触媒としてのパラジウムの存在下で水素添加し
た。この反応の終了時にこの触媒を炉過し、そしてこの
溶液を蒸発させた。この蒸発残留物をエタノール2の【
及び酢酸エチル2の‘の混液に溶かし、次いで袴酸0.
9夕(10ミリモル)を添加し、そしてこの混液を酢酸
エチル50私で希釈した。この沈殿生成物を炉過し、酢
酸エチルで洗浄し、そして乾燥した。収量:目的のトリ
ベプチド ェチルアミド オキサレート2.7夕(62
%)融点:98一1000;R;0.4−0.5第2工
程:L−チロシル−Dーメチルオニルーグリシル−L−
フエニルアラニルーL−プロリンエチルアミド 前記トリベプチド ェチルアミド オキサレート(例9
の第1工程)0.9夕(2ミリモル)をピリジン3舷に
溶かし、次いでB比−D一Met−OTCPO.86夕
(2ミリモル)及びトリェチレンアミン0.56の‘(
4ミリモル)を添加した。
この反応混液を一晩放置し、次いで蒸発し、酢酸エチル
30の‘に溶かし、0.州硫酸で洗浄し、硫酸ナトリウ
ム上で乾燥し、そして蒸発した。この残留物(R客0.
80‐0.85)を酢酸エチル中のが塩酸10の上と共
に放置し、30分後、nーヘプタン30泌で希釈し、生
じた沈殿を炉過し、nーヘプタンで洗浄し、そして水酸
化カリウムの存在下で真空乾燥した。得られた生成物は
ピリジン5の‘に溶け、そして&c−TM−OPCPI
.06夕(2ミリモル)及びトリェチルアミン0.56
の‘(4ミリモル)を添加した。この反応混合物を一晩
放置し、次いで蒸発し、酢酸エチル50地中に溶解し、
0.州硫酸で洗浄し、硫残ナトリウム上で乾燥し、そし
て蒸発した。この残留物(R多0.85−0.90)を
トリフルオロ酢酸3の‘に溶解し、そして30分間放置
した。沈殿を含むこの溶液を蒸発し、そして残留物を酢
酸エチル及びベンゼンの1:1混液でこすった。得られ
た生成物を10%炭酸ナトリウム溶液5の‘及び酢酸エ
チル50泌の混液に溶かした。この水相を酢酸エチル1
0泌宛3回で振渇し、合併した酢酸エチル溶液を硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、そして蒸発した。この蒸発残留物
をnーヘプタン及び酢酸エチルの1:1混液でこすり、
炉過し、この濠液、次いでnーヘプタンで洗浄し、そし
て乾燥した。収量:目的のペン夕べプチドヱチルアミド
1.02夕(80%);Rき0.45一0.55。アミ
ノ酸分析:Pm=1.0:GIy=1.0:Met=0
.班:Tyr=1.02;Phe=1(標準基底)。例
10 LーチロシルーD−メチオニル−グリシル−L−フェニ
ルアラニル−Lープロリンアミドの製造H−GIy−P
he−Pro−OH(例5の第1工程)0.96夕(3
ミリモル)をピリジン5のに懸濁させ、次いでトリェチ
ルアミン0.42羽(3ミリモル)及びBX−D−Me
t−OTCPI.27夕(3ミリモル)を添加し、そし
てこの物質が溶けるまで燈拝した。
この反応混液を一晩放置した後、例4の第1工程に記載
の方法で処理した。酢酸エチル中のが塩酸10の‘を取
得した蒸発残留物(R琴0.30−0.35)に注ぎ、
この混合物を蝿拝した。30分後、この反応混合物をn
−へブタンで希釈し、炉過し、nーヘプタンで洗浄し、
そして水酸化カリウムの存在下で真空乾燥した。
こうして得られた生成物(Rき0.16一0.24)を
ピリジン5叫に懸濁させ、次いでトリェチルアミン0.
84夕(6ミリモル)及びBM−TM−OPCPI.3
2夕(2.5ミリモル)を添加し、そしてこの物質が溶
けるまで蝿拝した。この反応を一晩放置して、例4の第
1工程に記載の方法で処理した。蒸発残留物をn−へブ
タンでこすり、炉過し、n−へブタンで洗浄し、そして
乾燥した。得られたBoc−TM−D−Met−GIy
−Phe−Pro−OH(R;0.60一0.66)を
ジメチルホルムアミド5の【にに溶かし、次いでジシク
ロヘキシルーカルボジイミド0.52夕(2.5ミリモ
ル)及び1ーヒドロキシベンゾトリアゾールアンモニウ
ム塩0.4夕(2.5ミリモル)を添加した。(後者は
以下のように調製した。即ち、1−ヒドロキシーベンゾ
トリアゾールの濃水酸化アンモニウム水溶液(0.5多
/の【)をアセトンで希釈し、次いで沈殿した結晶を炉
過し、アセトンで洗浄し、そして乾燥した。)アミド化
用の反応混液を一晩放置し、炉過し、蒸発し、蒸発残留
物を塩化メチレン中に溶かし、5%炭酸水素ナトリウム
溶液で洗浄し、そして硫酸ナトリウム上で乾燥し、そし
て蒸発させた。この蒸発残留物(R三0.53−0.班
)をトリフルオロ酢酸10の‘に溶解し、室温で30分
間放置し、次いで蒸発させ、そしてこの残留物(R;0
.50一0.60)を水酸化カリウムの存在下で真空乾
燥させた。こうして得られた生成物はクロロホルム及び
nーブタノールの3:1混液30一40の‘及び水5−
7の‘に溶かした。この水相を固体の炭酸水素ナトリウ
ムで中和し、クロロホルム及びn−ブタノールの前述混
液で抽出し、次いで合併した有機相を蒸発し、そしてこ
の残留物をn−へブタンでこすった。収量:目的生成物
1.25夕。D′Amom及びSmi比:(「J.Ph
arm.Ther.」第72巻、74頁(1941年)
)並びにChe【mat及びSmith:(「Jfha
皿acol」(Paris)第6巻、489頁(197
3王))の方法によって実施した試験では生体内でモル
ヒネの約5“音以上活性であった。アミノ酸分析:Pr
o=1.0;GIy=1.0:Met=1.0:Tyr
=0.98:Phe=1(標準基底)。例11Lーチロ
シルーDーアラニルーグリシル−L−フェニルアラニル
−L−プロリンアミドの製造Z−TM−D−AIa−G
Iy−Phe一Pro−OH(例5の第3工程)2.0
6夕(3ミリモル)をジメチルホルムアミド5机に溶か
し、次いで1ーヒドロキシベンゾトリアゾールアンモニ
ウム塩0.46夕(3ミリモル)及びジシクoヘキシル
ーカルボジィミド0.62夕(3ミリモル)を加えた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式(I) Tyr−A−Gly−Phe−B(1) 〔式中、Aは−D−Ala−、−D−Met−又は−D
    −Nle−であり、そしてBは−Nle−OH−、−N
    le−O−Me、−Ile−OH、−Pro−OH、P
    ro−NH_2又はPro−NH−Et(ここで、D−
    AlaはD−アラニン、D−MetはD−メチオニン、
    D−NleはD−ノルロイシン、NleはL−ノルロイ
    シン、IleはL−イソロイシン、ProはL−プロリ
    ンの残基をそれぞれ表わし、そしてMeはメチル基、E
    tはエチル基をそれぞれ表わす)である、〕で表わされ
    るペンタペプチド及びその塩。 2 L−チロシル−D−メチオニル−グリシル−L−フ
    エニルアラニル−L−プロリンアミドである特許請求の
    範囲第1項記載のペンタペプチド。
JP52110640A 1976-09-16 1977-09-16 ペンタペプチド Expired JPS602319B2 (ja)

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