JPS599046A - 繊維強化プラスチツクスを製造する方法 - Google Patents
繊維強化プラスチツクスを製造する方法Info
- Publication number
- JPS599046A JPS599046A JP57118128A JP11812882A JPS599046A JP S599046 A JPS599046 A JP S599046A JP 57118128 A JP57118128 A JP 57118128A JP 11812882 A JP11812882 A JP 11812882A JP S599046 A JPS599046 A JP S599046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- volume
- resin
- reinforced plastics
- fiber mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 title claims description 16
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 title claims description 16
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 5
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 66
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 17
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 8
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims 2
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 7
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 6
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 4
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 3
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 3
- OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 2-(3-phenylmethoxyphenyl)-1,3-thiazole-4-carbaldehyde Chemical compound O=CC1=CSC(C=2C=C(OCC=3C=CC=CC=3)C=CC=2)=N1 OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 2
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 2
- NNPPMTNAJDCUHE-UHFFFAOYSA-N isobutane Chemical compound CC(C)C NNPPMTNAJDCUHE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004005 microsphere Substances 0.000 description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000009960 carding Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 description 1
- 239000001282 iso-butane Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 229920002239 polyacrylonitrile Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1不飽和ポリエステル樹脂等の樹脂を繊維マッ
トに含浸させて繊維強化プラスチックスな製造する方法
(で関する。
トに含浸させて繊維強化プラスチックスな製造する方法
(で関する。
従来1#A維強化プラスチックスの含浸基材として、繊
維材料のみを用いた繊維マットが用いられていた。しか
し、この繊維マ・ットは繊維材料のみからなるため空間
容積が大きく、例えは80体積係以上にも及ぶことがあ
る。そのためこれに含浸させるべく使用する樹脂が多量
必要となり、不経済でほつ出来上がった繊維強化グラス
チツクスが重くなるという欠点があった。
維材料のみを用いた繊維マットが用いられていた。しか
し、この繊維マ・ットは繊維材料のみからなるため空間
容積が大きく、例えは80体積係以上にも及ぶことがあ
る。そのためこれに含浸させるべく使用する樹脂が多量
必要となり、不経済でほつ出来上がった繊維強化グラス
チツクスが重くなるという欠点があった。
そこでかかる繊維マットの空間容積を少なくする目的で
繊維群と微小中空体とを混合した繊維マットか含浸基材
として使用されてきている。
繊維群と微小中空体とを混合した繊維マットか含浸基材
として使用されてきている。
しかし、この空間容積を少なくするにも一定の限界があ
る。即し、繊維マットの空間容積を50体積%以下とす
ると、個々の空間が小さくなって空間と空間の連通状態
が不良となり、樹脂の含浸性が悪くなり、繊維強化プラ
スチックスの含浸基材として用いるのに不適当なものと
なる。
る。即し、繊維マットの空間容積を50体積%以下とす
ると、個々の空間が小さくなって空間と空間の連通状態
が不良となり、樹脂の含浸性が悪くなり、繊維強化プラ
スチックスの含浸基材として用いるのに不適当なものと
なる。
また、出来上がった繊維強化プラスチックスは内部の樹
脂密度が不均一・となり、十分な強度、硬度が得られな
いという欠点があった。
脂密度が不均一・となり、十分な強度、硬度が得られな
いという欠点があった。
本発明はこの点に@みなされたもので、繊維として特殊
の性質を有するものを用いることによって、空間容積を
40体積%以下とした繊維マットを繊維強度プラスチッ
クスの含浸基材として用いることができるようにしたも
のである。
の性質を有するものを用いることによって、空間容積を
40体積%以下とした繊維マットを繊維強度プラスチッ
クスの含浸基材として用いることができるようにしたも
のである。
即ち、本発明は、繊維群と微小中空体とが混合されてな
る繊維マットに樹脂を含浸させマ繊維強化プラスチック
スを製造する方法において、前記繊維群のうち少なくと
も20重景気は捲縮数2”/cm〜8″’/cm及び捲
縮保持度60%以上であり5JX1つ前記繊維マットの
空間容積が40体積呪以下であることを特徴とするもの
である。
る繊維マットに樹脂を含浸させマ繊維強化プラスチック
スを製造する方法において、前記繊維群のうち少なくと
も20重景気は捲縮数2”/cm〜8″’/cm及び捲
縮保持度60%以上であり5JX1つ前記繊維マットの
空間容積が40体積呪以下であることを特徴とするもの
である。
本発明においては、繊維群としマ、天然繊維、半合成繊
維、合成繊維、無機繊維等種々のものを単独又(j混合
して用いることができる。しかしながら、これらの繊維
群のうち少なくとも20重景気以上は捲縮数2”/cm
〜83た及び捲縮保持度60clA以上であることが必
、要である。ここで捲縮数はJ工S、L−1074法に
よって測定したものであり、捲縮保持度は同法によって
測定した初期捲縮率に対する残留捲縮率の割合を(%)
で表示したものである。
維、合成繊維、無機繊維等種々のものを単独又(j混合
して用いることができる。しかしながら、これらの繊維
群のうち少なくとも20重景気以上は捲縮数2”/cm
〜83た及び捲縮保持度60clA以上であることが必
、要である。ここで捲縮数はJ工S、L−1074法に
よって測定したものであり、捲縮保持度は同法によって
測定した初期捲縮率に対する残留捲縮率の割合を(%)
で表示したものである。
捲縮数が2″’/ctn未満々なると繊維マット中の個
々の空間が小さくなつT空間と空間の連通状態が不良と
/Iす、樹脂含浸性が悪くなるので好ましくない。又、
捲縮数が8シ箱を越ズると繊維が線状形態を失い、むし
ろ玉状となるため、繊維マットを作成するのが困難とな
ると共に得られた繊維マットの強度も低下し、繊維強化
プラスチックスの含浸基材とし1用いるのに好ましくな
い。
々の空間が小さくなつT空間と空間の連通状態が不良と
/Iす、樹脂含浸性が悪くなるので好ましくない。又、
捲縮数が8シ箱を越ズると繊維が線状形態を失い、むし
ろ玉状となるため、繊維マットを作成するのが困難とな
ると共に得られた繊維マットの強度も低下し、繊維強化
プラスチックスの含浸基材とし1用いるのに好ましくな
い。
また捲縮保持度が60%未満であると、繊維マットの取
扱い中又は樹脂含浸中に繊維の捲縮が消失してしまい、
個々の空間の連通状態が不良となり、樹脂含浸性が悪く
なるので好ましくない。
扱い中又は樹脂含浸中に繊維の捲縮が消失してしまい、
個々の空間の連通状態が不良となり、樹脂含浸性が悪く
なるので好ましくない。
このような特殊な性質を持つ繊維Cま全体の繊維群に対
しT少な(とも20重N%存在することが必要である。
しT少な(とも20重N%存在することが必要である。
20重量%未満であると°、この繊維を用いたことによ
る効果が繊維マントに充分発現されないため好ましくな
い。
る効果が繊維マントに充分発現されないため好ましくな
い。
微小中空体としては、外殻がビニリデンクロライド・ア
クリロニトリル共重合体等の熱+iJ塑性樹脂で、その
中にイソブタン等の気体が封入さ第11いるものを使用
する・微小中空体は軽量で且つ体積の大きなものであれ
はとのようなものでも使用可能である。繊維マット中に
おける微小中空体の占有体積は、繊維群の占有体積にも
よるが、〜・般的に58体積%以、Lである。このよう
にすることによって、繊維マットの空間容積を40体積
%以下とすることができ、含浸さゼる樹脂の量を少なく
することができる。
クリロニトリル共重合体等の熱+iJ塑性樹脂で、その
中にイソブタン等の気体が封入さ第11いるものを使用
する・微小中空体は軽量で且つ体積の大きなものであれ
はとのようなものでも使用可能である。繊維マット中に
おける微小中空体の占有体積は、繊維群の占有体積にも
よるが、〜・般的に58体積%以、Lである。このよう
にすることによって、繊維マットの空間容積を40体積
%以下とすることができ、含浸さゼる樹脂の量を少なく
することができる。
本発明に依る繊維マットは、個々の構成繊維が絡み合い
且つその接触点で結合剤によって結合されると共に微小
中空体が構成繊維間の間隙に固着された状態きなってい
る。
且つその接触点で結合剤によって結合されると共に微小
中空体が構成繊維間の間隙に固着された状態きなってい
る。
このような繊維マットは例えは以下に示す方法によって
作成することができる。
作成することができる。
即ち、捲縮保持度60%以上で、所定の捲縮数、例えは
a :l/cm ” ] 3’/肩徨度の捲縮数を有す
る繊維を少なくとも20重N%以−F含む繊維綿をカー
ド法、エアレイ法、抄紙法等で開繊、集積して線錐ウェ
ブを作成する。この繊維ウェブに、外殻が未だ膨張しT
いない状態の微球体と結合剤との混合溶液を含浸させる
。次いてこ第1を加熱工程に導入することにより、@球
体に内包されている気体を膨張さゼることによってその
外殻を膨張させると共に結合剤を固着させる。
a :l/cm ” ] 3’/肩徨度の捲縮数を有す
る繊維を少なくとも20重N%以−F含む繊維綿をカー
ド法、エアレイ法、抄紙法等で開繊、集積して線錐ウェ
ブを作成する。この繊維ウェブに、外殻が未だ膨張しT
いない状態の微球体と結合剤との混合溶液を含浸させる
。次いてこ第1を加熱工程に導入することにより、@球
体に内包されている気体を膨張さゼることによってその
外殻を膨張させると共に結合剤を固着させる。
かくして繊維マットが作成される0尚、これに関する更
に詳細な説明は吹下の実施例に関する説明においてする
。
に詳細な説明は吹下の実施例に関する説明においてする
。
このようにし1得られた空間容積4,0体稍%以下の繊
維マットに、ポリエステル不飽和樹脂等の樹脂を塗布す
ることにより、#a維強化プラスチックスが製造される
。
維マットに、ポリエステル不飽和樹脂等の樹脂を塗布す
ることにより、#a維強化プラスチックスが製造される
。
本発明においては、特殊な性質の繊維を用いているため
、空間容積が40体積%以下となっても個々の空間の連
通状態が良好な!こめ樹脂がずはやく繊維マットに含浸
される。ヌ、樹脂含浸の不良の個所が発生せず、気泡を
残1ことflく樹脂を含浸することかできる。
、空間容積が40体積%以下となっても個々の空間の連
通状態が良好な!こめ樹脂がずはやく繊維マットに含浸
される。ヌ、樹脂含浸の不良の個所が発生せず、気泡を
残1ことflく樹脂を含浸することかできる。
従って本発明の方法によるときは、繊維強化プラスチッ
クスが能率よく生産できると共に、樹脂が緊密に含浸す
るので強度低下を伴わないという効果を奏する。更に樹
脂量を減少させたにもかかわらず従来品々同等の強度な
ものを得ることができるという効果を奏する。
クスが能率よく生産できると共に、樹脂が緊密に含浸す
るので強度低下を伴わないという効果を奏する。更に樹
脂量を減少させたにもかかわらず従来品々同等の強度な
ものを得ることができるという効果を奏する。
実施例J
捲縮数4″/訓、捲縮保持度40%で3デニール、+3
4mm長のポリエステル繊維(A) 60重量%き、捲
縮数4コ/Crnz捲縮保持度85%で5デニ一ル\5
8m2長のポリエステル繊維(B)40mJi%とを均
一て混合して重量78y/扉の繊維クエプを作成しだ〇 更に、結合剤としてポリアクリロニトリルを、微球体゛
としてイソプクンを白色し且つ外殻がビニリデンクロラ
イド・アクリロニトリル共重合体で形成されたものを用
い、これらを重量比で6:4にして成る混合水溶液を別
途用権した。
4mm長のポリエステル繊維(A) 60重量%き、捲
縮数4コ/Crnz捲縮保持度85%で5デニ一ル\5
8m2長のポリエステル繊維(B)40mJi%とを均
一て混合して重量78y/扉の繊維クエプを作成しだ〇 更に、結合剤としてポリアクリロニトリルを、微球体゛
としてイソプクンを白色し且つ外殻がビニリデンクロラ
イド・アクリロニトリル共重合体で形成されたものを用
い、これらを重量比で6:4にして成る混合水溶液を別
途用権した。
繊維クエプに上記混合水溶液を含浸させ、次いでこれを
135℃に加熱した。出来上がった繊維マットは1.4
8f/扉、厚み4I+I+I+のもので、微小中空体の
占有体積Qま600層積であった。繊維群及び結合剤の
占有体積は各々3体積%、1.5体積%であつム゛。従
って繊維マットの空間容積は35.5体積%であった口 この繊維マットの両表面に厚み0・94mm s重量4
50f/dのガラス繊維マットを積層しながら、この繊
維マット[25℃で粘度300 cpsの不飽和ポリエ
ステル樹脂を含浸させたところ約40秒で完全に含浸が
完了した。出来上がった繊維強化プラスチックスの硬度
は60(シュア−D)であり、厚みは約5−9mmz重
量は約4.8Kf/n?であった。
135℃に加熱した。出来上がった繊維マットは1.4
8f/扉、厚み4I+I+I+のもので、微小中空体の
占有体積Qま600層積であった。繊維群及び結合剤の
占有体積は各々3体積%、1.5体積%であつム゛。従
って繊維マットの空間容積は35.5体積%であった口 この繊維マットの両表面に厚み0・94mm s重量4
50f/dのガラス繊維マットを積層しながら、この繊
維マット[25℃で粘度300 cpsの不飽和ポリエ
ステル樹脂を含浸させたところ約40秒で完全に含浸が
完了した。出来上がった繊維強化プラスチックスの硬度
は60(シュア−D)であり、厚みは約5−9mmz重
量は約4.8Kf/n?であった。
実施例2
実施例】で用いたポリエステル繊維い)40重景気とポ
リエステル繊維(B)60重量呪とを均一・に混合して
繊維ウェブを作成し、これに実施例1で用いた混合水溶
液を含浸させて135℃に加熱・乾燥し繊維マットを作
成した。この繊維マットの空間容積は35.5体積体で
あった。
リエステル繊維(B)60重量呪とを均一・に混合して
繊維ウェブを作成し、これに実施例1で用いた混合水溶
液を含浸させて135℃に加熱・乾燥し繊維マットを作
成した。この繊維マットの空間容積は35.5体積体で
あった。
この繊維マットに実施例1て用いた不飽和ポリエステル
樹脂を含浸させたところ、約35秒で含浸が完了した。
樹脂を含浸させたところ、約35秒で含浸が完了した。
出来上がった繊維強化プラスチックスの硬度H60(シ
ェアーD)であっだ0 比較例1 実施例】で用いたポリエステル繊維(A) 100%を
用いて実施例Iと同様の条件で空間容積35.5体積%
の繊維マットを作った。
ェアーD)であっだ0 比較例1 実施例】で用いたポリエステル繊維(A) 100%を
用いて実施例Iと同様の条件で空間容積35.5体積%
の繊維マットを作った。
この繊維マットに実施例1で用いた不飽和ポリエステル
樹脂を含浸させたきこる約100秒で含浸が完了した。
樹脂を含浸させたきこる約100秒で含浸が完了した。
これにより得られた繊維強化プラスチックスの硬度は3
0 (シェアーD)、であった。
0 (シェアーD)、であった。
比較例2
厚みO* 94 am S取量450 V/dのガラス
繊維マットに不飽和ポリエステル樹脂を含浸させて重量
1.35y/扉のものを得だ。これを6層積層すると厚
み約5.6關、重電約8.1にq/n/の繊維強化プラ
スチックスが得られる。
繊維マットに不飽和ポリエステル樹脂を含浸させて重量
1.35y/扉のものを得だ。これを6層積層すると厚
み約5.6關、重電約8.1にq/n/の繊維強化プラ
スチックスが得られる。
この繊維強化プラスチックスと実施例1で得られた繊維
強化プラスチックスとは曲げ剛性において等価である。
強化プラスチックスとは曲げ剛性において等価である。
従って本発明により得られるものは、従来のガラス繊維
マットのみを用いたものと比較して約3.3Kg/m’
軽頃化されることになる。
マットのみを用いたものと比較して約3.3Kg/m’
軽頃化されることになる。
出願人 日本バイリーン株式会社
同 ヤマハ発動機株式会社
代理人 弁理士 樋 口 豊 治
ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 繊維群と微小中空体とが混合されてなる繊維マツ)K樹
脂を含浸させて繊維強化プラスチックスを製造する方法
において、前記繊維群のうち少なくとも20重量1オ捲
縮数2%〜8コ/。 及び捲縮保持度60%以上であり、且つ前記繊維マット
の空間容積が40体積呪以下であることを特徴とする繊
維強化プラスチックスを製造する方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP57118128A JPS599046A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 繊維強化プラスチツクスを製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP57118128A JPS599046A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 繊維強化プラスチツクスを製造する方法 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS599046A true JPS599046A (ja) | 1984-01-18 |
JPH0153896B2 JPH0153896B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14728729
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57118128A Granted JPS599046A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 繊維強化プラスチツクスを製造する方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS599046A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0274189U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 | ||
EP2679619A4 (en) * | 2011-02-23 | 2017-09-06 | Toray Industries, Inc. | Fiber reinforced composite material |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57118128A patent/JPS599046A/ja active Granted
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0274189U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 | ||
EP2679619A4 (en) * | 2011-02-23 | 2017-09-06 | Toray Industries, Inc. | Fiber reinforced composite material |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0153896B2 (ja) | 1989-11-16 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US4751134A (en) | Non-woven fibrous product | |
US5272000A (en) | Non-woven fibrous product containing natural fibers | |
JP4204716B2 (ja) | 自立性多孔性繊維集積体およびその製造方法 | |
US4888235A (en) | Improved non-woven fibrous product | |
US4946738A (en) | Non-woven fibrous product | |
US4851274A (en) | Moldable fibrous composite and methods | |
KR101172600B1 (ko) | 충전 입자들과 점 형태로 결합된 부드럽고 탄력적인 부직포, 그의 제조 방법 및 용도 | |
JPH04163109A (ja) | 繊維強化熱可塑性樹脂成形素材の製造方法 | |
DE2310991A1 (de) | Verfahren zur herstellung eines poroesen, thermoplastischen, mit glasmatten verstaerkten harzgegenstandes | |
AU668867B2 (en) | Composite material and use and method for the production thereof | |
US5792398A (en) | Hot pressing method of forming a composite laminate containing expanded thermoplastic particles | |
JPS6050146B2 (ja) | スタンピング成形用シ−ト | |
JPS599046A (ja) | 繊維強化プラスチツクスを製造する方法 | |
JP2005526188A (ja) | 天然及びガラス繊維のマット | |
CN212372859U (zh) | 碳纤维复合板 | |
US3667984A (en) | Coated porous structures and method for forming them | |
DE3825987C2 (de) | Formbare und verdichtungsfähige Fasermatte mit Treibmittelzusatz zum Herstellen von Formteilen | |
JPS5887353A (ja) | 成形可能な不織布の製造方法 | |
JPS599254A (ja) | 微小中空体を含有した不織布の製造方法 | |
JP4169805B2 (ja) | 繊維強化プラスチック成形用表面材、及びこれを用いた繊維強化プラスチック成形体 | |
KR102184470B1 (ko) | 복합재 | |
JP2001348440A (ja) | 炭素繊維強化シート状成形材料、それを用いた成形体およびその製造方法 | |
JPS63309659A (ja) | 繊維成形体 | |
JPH1076598A (ja) | 不燃化粧板 | |
JPH0544147A (ja) | 繊維複合体 |