JPS5927082Y2 - 電気機器 - Google Patents
電気機器Info
- Publication number
- JPS5927082Y2 JPS5927082Y2 JP5916679U JP5916679U JPS5927082Y2 JP S5927082 Y2 JPS5927082 Y2 JP S5927082Y2 JP 5916679 U JP5916679 U JP 5916679U JP 5916679 U JP5916679 U JP 5916679U JP S5927082 Y2 JPS5927082 Y2 JP S5927082Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal plate
- printed circuit
- conductor
- circuit board
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は外装にアルミニウム等の金属板が用いられたテ
ープレコーダ等の電気機器に関し、その金属板の接地を
簡単に行なうようにしたものである。
ープレコーダ等の電気機器に関し、その金属板の接地を
簡単に行なうようにしたものである。
一般に外装にアルミニウム等の金属板が用いられている
テープレコーダ等では誘導ノイズを防止するためにその
金属板をテープレコーダの電気回路の接地電位部に接続
するようにしている。
テープレコーダ等では誘導ノイズを防止するためにその
金属板をテープレコーダの電気回路の接地電位部に接続
するようにしている。
従来この接地は金属板とプリント基板の接地箔との間に
リード線を接続して電気的に接続しているが、これはテ
ープレコーダの組立時にいちいちリード線を半田付けし
なければならないため、作業性が悪く、また高価となっ
ているものであった。
リード線を接続して電気的に接続しているが、これはテ
ープレコーダの組立時にいちいちリード線を半田付けし
なければならないため、作業性が悪く、また高価となっ
ているものであった。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもので、以下
その一実施例について図面を用いて説明する。
その一実施例について図面を用いて説明する。
1は外装がアルミニウム板2で覆われたテープレコーダ
であり、前記アルミニウム板2は第2図に示すように合
成樹脂等からなる渡板3の外面に接着等により取付けら
れている。
であり、前記アルミニウム板2は第2図に示すように合
成樹脂等からなる渡板3の外面に接着等により取付けら
れている。
4は前記渡板3に形成された凹部5に一端部がビス6に
より固定された金属体よりなる支柱であり、該支柱4の
他端部にはプリント基板7およびアルミニウム板からな
る底ケース8がビス9で1定されている。
より固定された金属体よりなる支柱であり、該支柱4の
他端部にはプリント基板7およびアルミニウム板からな
る底ケース8がビス9で1定されている。
このプリント基板7の取付は時に支柱4が圧接されるプ
リント基板7の部分には接地箔が位置されており、この
ため該支柱4がプリント基板7の取付けと同時に接地さ
れるようになっている。
リント基板7の部分には接地箔が位置されており、この
ため該支柱4がプリント基板7の取付けと同時に接地さ
れるようになっている。
10は上記ビス6により支柱4を取付けた後に四部5に
挿入された導電性ゴム等の弾性を有する導電体であり、
該導電体10はアルミニウム板2の筐体3への取付は時
に圧縮されてそのアルミニウム板2とビス6の頭部を電
気的に接続し、これによりアルミニウム板2はプリント
基板7の接地箔に支柱4を介して接続される。
挿入された導電性ゴム等の弾性を有する導電体であり、
該導電体10はアルミニウム板2の筐体3への取付は時
に圧縮されてそのアルミニウム板2とビス6の頭部を電
気的に接続し、これによりアルミニウム板2はプリント
基板7の接地箔に支柱4を介して接続される。
なお、上記実施例ではテープレコーダを例として示した
が、これは他の電気機器でも同様であり、またアルミニ
ウム板は他の金属板であっても同様である。
が、これは他の電気機器でも同様であり、またアルミニ
ウム板は他の金属板であっても同様である。
以上のように本考案は渡板に取付けられた金属板とその
渡板にプリント基板等を取付けるために固定された金属
製の支柱との間に導電性ゴム等の弾性を有する導電体を
介在することにより金属板をこの導電体と支柱を介して
接地するようにしたものであり、これによれば従来のよ
うにリード線の接地作業が全く不要であるため、テープ
レコーダ等の組立て作業が簡素化され、非常に安価とな
るものであり、また導電体はその弾性によりスピーカ等
により発生する部品の振動によるビビリ音の発生も防止
するという効果も得られ、その実用性は大なるものであ
る。
渡板にプリント基板等を取付けるために固定された金属
製の支柱との間に導電性ゴム等の弾性を有する導電体を
介在することにより金属板をこの導電体と支柱を介して
接地するようにしたものであり、これによれば従来のよ
うにリード線の接地作業が全く不要であるため、テープ
レコーダ等の組立て作業が簡素化され、非常に安価とな
るものであり、また導電体はその弾性によりスピーカ等
により発生する部品の振動によるビビリ音の発生も防止
するという効果も得られ、その実用性は大なるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す上面図、第2図は同要
部断面図である。 2・・・・・・アルミニウム板、3・・・・・・渡板、
4・・・・・・支柱、7・・・・・・プリント基板、1
0・・・・・・導電体。
部断面図である。 2・・・・・・アルミニウム板、3・・・・・・渡板、
4・・・・・・支柱、7・・・・・・プリント基板、1
0・・・・・・導電体。
Claims (1)
- 渡板に取付けられた外装用金属板とその渡板にプリント
基板等を取付けるために固定された金属製の支柱との間
に導電性ゴム等の弾性を有する導電体を介在し、前記金
属板を前記導電体と支柱を介して接地するように構成し
てなる電気機器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5916679U JPS5927082Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP5916679U JPS5927082Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 電気機器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS55160501U JPS55160501U (ja) | 1980-11-18 |
JPS5927082Y2 true JPS5927082Y2 (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=29293174
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP5916679U Expired JPS5927082Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 電気機器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5927082Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP5916679U patent/JPS5927082Y2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS55160501U (ja) | 1980-11-18 |
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