JPS5922842B2 - 軌道処理機及びその車体製造方法 - Google Patents
軌道処理機及びその車体製造方法Info
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- JPS5922842B2 JPS5922842B2 JP54152361A JP15236179A JPS5922842B2 JP S5922842 B2 JPS5922842 B2 JP S5922842B2 JP 54152361 A JP54152361 A JP 54152361A JP 15236179 A JP15236179 A JP 15236179A JP S5922842 B2 JPS5922842 B2 JP S5922842B2
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- Japan
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- track processing
- support frame
- processing machine
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/12—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
- E01B27/13—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
- E01B27/16—Sleeper-tamping machines
- E01B27/17—Sleeper-tamping machines combined with means for lifting, levelling or slewing the track
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B37/00—Making, maintaining, renewing, or taking-up the ballastway or the track, not provided for in a single one of groups E01B27/00 - E01B35/00
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば枕木下のバラストの充填や、軌道の水平
、整正を同時に行なう充填機、あるいはバラスト散布、
均し、突き固め機のような軌道処理機に関する。
、整正を同時に行なう充填機、あるいはバラスト散布、
均し、突き固め機のような軌道処理機に関する。
このような作業に用いられている現実の軌道処理機は満
足すべきものであり、またこれら処理機の働きの精度や
質に関しては鉄道網の要求に合致している。
足すべきものであり、またこれら処理機の働きの精度や
質に関しては鉄道網の要求に合致している。
しかし、駅から駅へ、または駅から現場まで移動するた
めには、これら軌道処理機は80Km/hで自走できる
か、または普通の列車に牽引されて1100K/hで走
ることができねばならない。
めには、これら軌道処理機は80Km/hで自走できる
か、または普通の列車に牽引されて1100K/hで走
ることができねばならない。
従って、これら軌道処理機は通常の列車用車輛の構造基
準に合致した構造でなげればならない。
準に合致した構造でなげればならない。
このような制限があるので、メーカーは特に上記基準と
行おうとする軌道処理の種類とに適合した車体、回転機
構、ブレーキなどを軌道処理機に装備しなければならな
い。
行おうとする軌道処理の種類とに適合した車体、回転機
構、ブレーキなどを軌道処理機に装備しなければならな
い。
このような構造は非常に費用がかかることは云うまでも
ない。
ない。
なぜなら軌道処理機自体の価格に対するこれら特殊装備
の価格の影響は極めて大きいからである。
の価格の影響は極めて大きいからである。
そして、例えば軽量充填機の場合のように軌道処理機が
小型であればある程この影響は大きくなる。
小型であればある程この影響は大きくなる。
そこでメーカーが現実に解決に努力している問題がある
。
。
15−16)ンまたはこ、れ以下の重量の軌道処理機に
応用できる2つの解決法が提案されたことがある。
応用できる2つの解決法が提案されたことがある。
1つは軌道処理機を通常の列車の貨物車に搭載して移動
させる方法である。
させる方法である。
もう1つは軌道処理機を例えばトラクターに連結された
特殊トレーラに搭載して道路上を移動させる方法である
。
特殊トレーラに搭載して道路上を移動させる方法である
。
これら2つの解決法によれば軌道処理機にか\る特殊装
備を設けなくてもよいが、16トン以上の軌道処理機に
は応用できず、しかも最初の解決法の場合には貨車から
レールへ、もう1つの解決法では道路からレールへ(こ
の逆の場合もある)軌道処理機を積み替えるのに専用の
装備が必要となる。
備を設けなくてもよいが、16トン以上の軌道処理機に
は応用できず、しかも最初の解決法の場合には貨車から
レールへ、もう1つの解決法では道路からレールへ(こ
の逆の場合もある)軌道処理機を積み替えるのに専用の
装備が必要となる。
さらにこのような積み替えが中間場所で行われることは
稀で最も近い駅で行われ、これには自動式または牽引式
小型の転送手段が必要となり、積み替えに与えられた時
間内に軌道上での転送が要求される。
稀で最も近い駅で行われ、これには自動式または牽引式
小型の転送手段が必要となり、積み替えに与えられた時
間内に軌道上での転送が要求される。
そこで本発明によると、軌道上を移動する一定間隔をお
いて位置する2つの回転支持部と、支持フレームにより
該2つの回転支持部の間に配置された軌道処理部とを備
えた軌道処理機の車体製造方法において、標準規格の貨
車をその2つの回転支持部の間で少なくとも部分的に切
断し、2つの貨車部分とそれらの間に切断部とを形成し
、その切断部に支持フレームを架設し、該支持フレーム
に軌道処理部を、これら処理部が支持フレームと軌道と
の間を自由に移動できるように切断部の間に取り付ける
工程から成ることを特徴とする軌道処理機の車体製造方
法を提供するものである。
いて位置する2つの回転支持部と、支持フレームにより
該2つの回転支持部の間に配置された軌道処理部とを備
えた軌道処理機の車体製造方法において、標準規格の貨
車をその2つの回転支持部の間で少なくとも部分的に切
断し、2つの貨車部分とそれらの間に切断部とを形成し
、その切断部に支持フレームを架設し、該支持フレーム
に軌道処理部を、これら処理部が支持フレームと軌道と
の間を自由に移動できるように切断部の間に取り付ける
工程から成ることを特徴とする軌道処理機の車体製造方
法を提供するものである。
さらに、本発明は軌道上を移動する一定間隔をおいて位
置する2つの回転支持部と、支持フレームにより該2つ
の回転支持部の間に配置された軌道処理部とを備えた車
体から成る軌道処理機において車体を標準規格の貨車で
形成し、この貨車をその回転支持部の間で少なくとも部
分的に切断してその間に切断部を形成し、支持フレーム
をこの切断部に架設し、そして軌道処理部を切断部の間
で支持フレームに取り付けたことを特徴とする軌道処理
機を提供するものである。
置する2つの回転支持部と、支持フレームにより該2つ
の回転支持部の間に配置された軌道処理部とを備えた車
体から成る軌道処理機において車体を標準規格の貨車で
形成し、この貨車をその回転支持部の間で少なくとも部
分的に切断してその間に切断部を形成し、支持フレーム
をこの切断部に架設し、そして軌道処理部を切断部の間
で支持フレームに取り付けたことを特徴とする軌道処理
機を提供するものである。
従って、本発明によると規格・量産品に合致した装備を
備えることによって前記技術的及び経済的な問題を解決
しており、このため比較的安価に製造できる。
備えることによって前記技術的及び経済的な問題を解決
しており、このため比較的安価に製造できる。
また、通常の列車に編入され牽引されるのに十分な速度
で軌道上を走行することができる。
で軌道上を走行することができる。
以下添付図面に軌道の充填、均し、整正に応用される本
発明の目的の実施態様を例として示し、これについて詳
述する。
発明の目的の実施態様を例として示し、これについて詳
述する。
第1図に示した、軌道上を移動自在の機械1充填装置4
と変位装置5を備えたブリッジ状の支持フレーム3で連
結された2つの貨車部分2A。
と変位装置5を備えたブリッジ状の支持フレーム3で連
結された2つの貨車部分2A。
2Bとから成る車体を備えた充填、均し、整正用の軌道
処理機である。
処理機である。
この軌道処理機の車体の2つの貨車部分2A。
2Bは貨車6の対応する2つの部分により構成され、こ
の貨車(第2図)は2つの回転支持部の間に選択した箇
所Cで切断されている。
の貨車(第2図)は2つの回転支持部の間に選択した箇
所Cで切断されている。
貨車6は大量生産される標準規格の貨車から選ばれたも
ので、これには列車の運行を決定する規格に合致したす
べての装備がほどこしである。
ので、これには列車の運行を決定する規格に合致したす
べての装備がほどこしである。
貨車には2つの車輪7と8により構成された2つの回転
支持部が備えてあり、その車輪間隔はこの貨車の2つの
貨車部分2人と2Bを連結する役目の支持フレーム3の
長さにほぼ等しい差よりも短くした方が経済的に好まし
い。
支持部が備えてあり、その車輪間隔はこの貨車の2つの
貨車部分2人と2Bを連結する役目の支持フレーム3の
長さにほぼ等しい差よりも短くした方が経済的に好まし
い。
このブリッジ状の支持フレーム3はその脚部が前記2つ
の貨車部分に、例えば溶接によって貨車の桁にしっかり
と結合されており、該支持フレームに装備された軌道処
理部、即ち充填装置4と変位装置5は支持フレーム3と
軌道間の空間に配設されかつ該支持フレームに固定され
ている。
の貨車部分に、例えば溶接によって貨車の桁にしっかり
と結合されており、該支持フレームに装備された軌道処
理部、即ち充填装置4と変位装置5は支持フレーム3と
軌道間の空間に配設されかつ該支持フレームに固定され
ている。
充填装置4は上下に移動する支持部10に2対が向い合
って取り付けられ、軌道処理機が前進するたびに軌道の
枕木が埋まっているバラストを連続的に突き固める振動
つるはしと回動軸9とから成っている。
って取り付けられ、軌道処理機が前進するたびに軌道の
枕木が埋まっているバラストを連続的に突き固める振動
つるはしと回動軸9とから成っている。
変位装置5は軌道に対して垂直方向にも横方向にも移動
自在の支持部12に取り付けられた“ユニバーサル“と
呼ばれている扶余11を備えている。
自在の支持部12に取り付けられた“ユニバーサル“と
呼ばれている扶余11を備えている。
変位装置5は軌道処理機が前進するたびに作動して、従
来技術により軌道の2本のレールの水準や直線区間に誤
差または欠陥があった場谷にはそれを検出する自動装置
の制御により正しい変位作業を行う。
来技術により軌道の2本のレールの水準や直線区間に誤
差または欠陥があった場谷にはそれを検出する自動装置
の制御により正しい変位作業を行う。
軌道処理部である充填装置4と変位装置5は通常のよう
に取り付けられ、作動し、2つの車輪7と8に対するそ
の位置は軌道処理機の車体を構成する貨車の切断部Cの
場所に応じて決定される。
に取り付けられ、作動し、2つの車輪7と8に対するそ
の位置は軌道処理機の車体を構成する貨車の切断部Cの
場所に応じて決定される。
この車体には支持フレーム30両側に運転台13と前記
軌道処理部を駆動する油圧装置14とさらに第3図で拡
大して示した引込み式漸進装置15とが取り付けられて
いる。
軌道処理部を駆動する油圧装置14とさらに第3図で拡
大して示した引込み式漸進装置15とが取り付けられて
いる。
この漸進装置は軌道処理機の回転機構とは別のものであ
り、次のものから成る。
り、次のものから成る。
= 2つの車輪17(この間に油圧ジヤツキ19で駆動
される扶余18が固定されている)により各レール上に
支持されているローリ16゜−車体にこのローリ16を
斜めに取り付け、ローりをどちらかの方向に並進させる
油圧式ジヤツキ。
される扶余18が固定されている)により各レール上に
支持されているローリ16゜−車体にこのローリ16を
斜めに取り付け、ローりをどちらかの方向に並進させる
油圧式ジヤツキ。
−ウィンチ21と、固定ピン付き支持器22(ローりを
揚げてこれの対応する支持器23をこのピンに係合させ
る)とから成るローリ16を引き揚げ、車体に固定する
装置。
揚げてこれの対応する支持器23をこのピンに係合させ
る)とから成るローリ16を引き揚げ、車体に固定する
装置。
枕木の充填作業において扶余18をゆるめ、ローリ16
を前進させ、次に扶余18を締付けて軌道処理機を連続
的に前進させることによって軌道処理機が1歩1歩進む
ようにこの漸進装置のジヤツキ19と20の駆動回路を
運転台13から制御する。
を前進させ、次に扶余18を締付けて軌道処理機を連続
的に前進させることによって軌道処理機が1歩1歩進む
ようにこの漸進装置のジヤツキ19と20の駆動回路を
運転台13から制御する。
簡単で、頑強かつ費用のかからないこの漸進装置にはさ
らに車体を構成する貨車の回転機構に手を加える必要が
なく、また軌道処理部専用の油圧回路を簡単に分岐して
駆動することができると云う利点がある。
らに車体を構成する貨車の回転機構に手を加える必要が
なく、また軌道処理部専用の油圧回路を簡単に分岐して
駆動することができると云う利点がある。
さらに、軌道処理機の駆動車軸の作用により漸進する装
置とはちがってこの漸進装置の作用によって軌条面に不
必要な摩擦が生じることがない。
置とはちがってこの漸進装置の作用によって軌条面に不
必要な摩擦が生じることがない。
貨車を構成する材料の節約と保護という同じ目的から、
第4図には前記充填装置に取り付けて軌道処理機を少し
移動させる時に使用したり、また作業中に連続漸進移動
を必要とする別のタイプの処理、例えばローラを振動し
て突き固めるような処理を行う装置を装備したりできる
連続漸進装置が示されている。
第4図には前記充填装置に取り付けて軌道処理機を少し
移動させる時に使用したり、また作業中に連続漸進移動
を必要とする別のタイプの処理、例えばローラを振動し
て突き固めるような処理を行う装置を装備したりできる
連続漸進装置が示されている。
この連続漸進装置は、モータと油圧式減速器とが組み込
まれた装置24から成り、これを持ち上げることによっ
て上に引込むようになっており、モータ側で軌道処理機
の車体のブラケット25に懸吊連設され、減速器側で複
動式持ち上げ用油圧ジヤツキ27によりブラケット26
に接続されている。
まれた装置24から成り、これを持ち上げることによっ
て上に引込むようになっており、モータ側で軌道処理機
の車体のブラケット25に懸吊連設され、減速器側で複
動式持ち上げ用油圧ジヤツキ27によりブラケット26
に接続されている。
この装置の減速器の出力アーバは軌道処理機の車体の車
軸29に取付けられた車輪のタイヤに垂直に接触する摩
擦ローラ28を取付げている。
軸29に取付けられた車輪のタイヤに垂直に接触する摩
擦ローラ28を取付げている。
この実施態様におけるジヤツキ27とモータ減速器の組
合せ装置24から成るいわゆる駆動機構も軌道処理機に
装備した軌道処理部を駆動する発電機により駆動するこ
とができる。
合せ装置24から成るいわゆる駆動機構も軌道処理機に
装備した軌道処理部を駆動する発電機により駆動するこ
とができる。
ブラケット250周りをモータ・減速器の組合せ装置2
4が回動することにより摩擦ローラ28が円弧軌道を描
くが、この円弧を車軸29にとりつげた車輪のタイヤの
接触円と交差するように【7た場合、ジヤツキ27でモ
ータ・減速器の組合せ装置を下に降すと、該ジヤツキの
駆動圧によって該ローラの摩擦が決定される。
4が回動することにより摩擦ローラ28が円弧軌道を描
くが、この円弧を車軸29にとりつげた車輪のタイヤの
接触円と交差するように【7た場合、ジヤツキ27でモ
ータ・減速器の組合せ装置を下に降すと、該ジヤツキの
駆動圧によって該ローラの摩擦が決定される。
最後に、貨車60回転機構を取り外したり、再び取り付
けたりする必要のない、チェーンによる伝動装置を用い
た連続漸進を行う推進システムを応用することができる
。
けたりする必要のない、チェーンによる伝動装置を用い
た連続漸進を行う推進システムを応用することができる
。
この実施態様は第5図の部分断面図に示されているが、
ここでは通常の貨車の車輪用研削盤により貨車の車軸に
取り付けられた車輪31のタイヤの所定の場所に簡単に
円形の溝をうがち、その溝に内歯車33をはめ込みビス
で固定する。
ここでは通常の貨車の車輪用研削盤により貨車の車軸に
取り付けられた車輪31のタイヤの所定の場所に簡単に
円形の溝をうがち、その溝に内歯車33をはめ込みビス
で固定する。
この内歯車は軌道処理機の車体に固定されたモータ・減
速器の組合せ装置の出力ピニオン(図示省略)に伝動チ
ェーンにより連結される。
速器の組合せ装置の出力ピニオン(図示省略)に伝動チ
ェーンにより連結される。
作業の時にはゆっくりと、走行する時にはより早く連続
漸進することが望ましい場合にはこの実施態様は第4図
に示された実施例より好ましい。
漸進することが望ましい場合にはこの実施態様は第4図
に示された実施例より好ましい。
軌道処理機による処理の種類と重要度とに応じて本発明
による軌道処理機をいろいろに変えて実施することがで
きる。
による軌道処理機をいろいろに変えて実施することがで
きる。
駅構内の軌道上で作業員が行う軽作業を機械化するため
の軽量型充填装置には断続または連続自動漸進装置を装
備しなくてもよいであろう。
の軽量型充填装置には断続または連続自動漸進装置を装
備しなくてもよいであろう。
さらに重要な作業、例えば転轍器や軌道の交差箇所を充
填するような作業に使用される所謂”重量型“充填装置
の場合は異って(る。
填するような作業に使用される所謂”重量型“充填装置
の場合は異って(る。
このような充填装置には支持フレーム3を車体の2つの
貨車部分2人と2B上に強化構造により長尺のものにし
てもよい。
貨車部分2人と2B上に強化構造により長尺のものにし
てもよい。
他方、通常の貨車を重量型充填装置用に選ぶ時には2つ
のボギーを備えた貨車でもよく、その場合には第4図と
第5図で示されたモータなどの組合せ装置をボギーの本
体にもちろん固定する。
のボギーを備えた貨車でもよく、その場合には第4図と
第5図で示されたモータなどの組合せ装置をボギーの本
体にもちろん固定する。
最後に軌道処理部の工具が通るために支持フレーム3と
軌道との間の空間にある障害物を全て取り払う必要のな
い時には貨車の切断部Cは、例えば振動ハンマ一式突き
固め機の場合のように部分切断でよく車体の桁と桁との
間に含まれる構造物に限定してもよい。
軌道との間の空間にある障害物を全て取り払う必要のな
い時には貨車の切断部Cは、例えば振動ハンマ一式突き
固め機の場合のように部分切断でよく車体の桁と桁との
間に含まれる構造物に限定してもよい。
第1図は全体図、第2図は構成部材の1部を示した図、
第3図、第4図、第5図は装備品の3つの実施態様を示
した図である。 3・・・支持フレーム、4・・・充填装置、5・・・変
位装置、6・・・貨車、1,8・・・回転支持部、16
・・・ローリ、18・・・挟合、20・・・ジヤツキ、
24・・・モータ減速器組合せ装置、28・・・摩擦ロ
ーラ、29・・・車軸、30・・・円形溝、31・・・
車輪、33・・・内歯車。
第3図、第4図、第5図は装備品の3つの実施態様を示
した図である。 3・・・支持フレーム、4・・・充填装置、5・・・変
位装置、6・・・貨車、1,8・・・回転支持部、16
・・・ローリ、18・・・挟合、20・・・ジヤツキ、
24・・・モータ減速器組合せ装置、28・・・摩擦ロ
ーラ、29・・・車軸、30・・・円形溝、31・・・
車輪、33・・・内歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道上を移動する一定間隔をおいて位置する2つの
回転支持部と、支持フレームにより該2つの回転支持部
の間に配置された軌道処理部とを備えた軌道処理機の車
体製造方法において、標準規格の貨車6をその2つの回
転支持部7,80間で少な(とも部分的に切断し、2つ
の貨車部分2A。 2Bとそれらの間に切断部Cとを形成し、その切断部に
支持フレームを架設し、前記支持フレーム3に軌道処理
部を、これら処理部が支持フレームと軌道との間を自由
に移動できるように切断部Cの間に取り付ける工程から
成ることを特徴とする軌道処理機の車体製造方法。 2 貨車6を完全に切断し、2つの貨車部分2A。 2Bに分離させ、この2つに分離した貨車部分2A 、
2Bを支持フレーム3に架設する工程から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の軌道処理機の車
体製造方法。 3 貨車6をそのフレームのサイドガーダの間で切断す
るだけの工程から成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の軌道処理機の車体製造方法。 4 軌道上を移動する一定間隔をおいて位置する2つの
回転支持部と、支持フレームにより該2つの回転支持部
の間に配置された軌道処理部とを備えた車体から成る軌
道処理機において、車体を標準規格の貨車で形成し、こ
の貨車6をその回転支持部7.8の間で少なくとも部分
的に切断してその間に切断部Cを形成し、支持フレーム
3をこの切断部Cに架設し、そして軌道処理部を切断部
Cの間で支持フレーム3に取り付けたことを特徴とする
軌道処理機。 5 貨車6が完全に切断され、2つの別々の貨車部分2
A、2Bに分離され支持フレーム3がこの分離された貨
車部分2A、2Bにまたがっていることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の軌道処理機。 6 貨車6をフレームの両サイドガーダ間で切断するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の軌道処理
機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH12145/782 | 1978-11-28 | ||
| CH1214578A CH628378A5 (en) | 1978-11-28 | 1978-11-28 | Movable machine for working on railway tracks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566803A JPS566803A (en) | 1981-01-24 |
| JPS5922842B2 true JPS5922842B2 (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=4380312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54152361A Expired JPS5922842B2 (ja) | 1978-11-28 | 1979-11-21 | 軌道処理機及びその車体製造方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922842B2 (ja) |
| BE (1) | BE880271A (ja) |
| BR (1) | BR7907654A (ja) |
| CH (1) | CH628378A5 (ja) |
| DE (1) | DE2945721C2 (ja) |
| ES (1) | ES486734A1 (ja) |
| FR (1) | FR2442749A1 (ja) |
| IN (1) | IN153809B (ja) |
| IT (1) | IT1119569B (ja) |
| PL (1) | PL129474B1 (ja) |
| SE (1) | SE7909771L (ja) |
| ZA (1) | ZA796462B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT376726B (de) * | 1983-06-13 | 1984-12-27 | Wageneder Sbm Gmbh | Eisenbahnbauzug zur planumsverbesserung bei gleisanlagen |
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