JPS5896846A - ニツケル基超合金 - Google Patents
ニツケル基超合金Info
- Publication number
- JPS5896846A JPS5896846A JP57207487A JP20748782A JPS5896846A JP S5896846 A JPS5896846 A JP S5896846A JP 57207487 A JP57207487 A JP 57207487A JP 20748782 A JP20748782 A JP 20748782A JP S5896846 A JPS5896846 A JP S5896846A
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- JP
- Japan
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- oxidation
- alloys
- content
- oxide
- pat
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C19/00—Alloys based on nickel or cobalt
- C22C19/03—Alloys based on nickel or cobalt based on nickel
- C22C19/05—Alloys based on nickel or cobalt based on nickel with chromium
- C22C19/051—Alloys based on nickel or cobalt based on nickel with chromium and Mo or W
- C22C19/057—Alloys based on nickel or cobalt based on nickel with chromium and Mo or W with the maximum Cr content being less 10%
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Contacts (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例外的な耐酸化性及び例外的な^湿度機械的性
質を兼備するニッケル基超合金に係る。
質を兼備するニッケル基超合金に係る。
従来、Nl −AI−Mo系の合金に関する検討がなさ
れてきた。この検討は米国特許第2.542.962号
及び第3.933.483号により代表される。
れてきた。この検討は米国特許第2.542.962号
及び第3.933.483号により代表される。
米国特許第3.904.403号には、Ni −AI−
MO系合金にCr N Ta及びWを含む群からの一つ
またはそれ以上の元素を0.1〜3原子%(合計)だけ
添加することが示唆されている。
MO系合金にCr N Ta及びWを含む群からの一つ
またはそれ以上の元素を0.1〜3原子%(合計)だけ
添加することが示唆されている。
本発明によれば、Or、Ta、及びYを協調のとれた鏝
で添加することによりニッケル基超合金の耐酸化性が実
質的に強化される。機械的性質に実質的な不利を生ずる
ことなしに酸化挙動が改善される。
で添加することによりニッケル基超合金の耐酸化性が実
質的に強化される。機械的性質に実質的な不利を生ずる
ことなしに酸化挙動が改善される。
広い組成は5.8〜7.8%AI、8〜12%MO14
〜8%W12〜4%C「、1〜2%Ta。
〜8%W12〜4%C「、1〜2%Ta。
0〜0,3%Hf10.01〜0.1%Y1残余実質的
にNiである。好ましい範囲は6.3〜7゜3%AI
、8.5〜11.5%M015〜7%W12.5〜3.
5%C「、1〜2%Ta 、0.05〜0.2%Hf、
0.01〜0,07%Yである。
にNiである。好ましい範囲は6.3〜7゜3%AI
、8.5〜11.5%M015〜7%W12.5〜3.
5%C「、1〜2%Ta 、0.05〜0.2%Hf、
0.01〜0,07%Yである。
これらの範囲内の合金は粉末合金技術を用いて有用な物
品に製造され得るし、または所望の形状に鋳造され次い
で熱処理され得る。従って、本発明の目的は^強度・耐
酸化性ニッケル基超合金を掟供することである。
品に製造され得るし、または所望の形状に鋳造され次い
で熱処理され得る。従って、本発明の目的は^強度・耐
酸化性ニッケル基超合金を掟供することである。
本発明の上記及び他の目的、特徴及び利点は以下にその
好ましい実施例を図面により説明するなかで一一明らか
になろう。
好ましい実施例を図面により説明するなかで一一明らか
になろう。
本発明は、特定の狭い組成範囲を有し、例外的な耐酸化
性及び高温度の機械的性質を兼備するニッケル基超合金
に係る。
性及び高温度の機械的性質を兼備するニッケル基超合金
に係る。
広い組成範囲及び好ましい組成範囲は第1表及び第2表
に示されている。これらの表は重量百分率で示されてお
り、本明細書に於ける全ての他の百分率値も特に指定さ
れていない限り重量百分率である。第1表には原子百分
率での等価的な値も示されている。Ni −AI−Mo
組成の特別な組合せは幾つかの点で米国特許第2,54
2.962号、第3.655.462号、第3.904
゜403号及び第3.933.483号に記載されてい
るものと類似している。fl −AI−Mo合金は例外
的な機械的性質を有するものとして知られているが、こ
れまでそれらの表面安定性及び耐酸化性は長時間に厘る
使用に際して予測不能且限界的である。
に示されている。これらの表は重量百分率で示されてお
り、本明細書に於ける全ての他の百分率値も特に指定さ
れていない限り重量百分率である。第1表には原子百分
率での等価的な値も示されている。Ni −AI−Mo
組成の特別な組合せは幾つかの点で米国特許第2,54
2.962号、第3.655.462号、第3.904
゜403号及び第3.933.483号に記載されてい
るものと類似している。fl −AI−Mo合金は例外
的な機械的性質を有するものとして知られているが、こ
れまでそれらの表面安定性及び耐酸化性は長時間に厘る
使用に際して予測不能且限界的である。
本発明の核心は、耐酸化性を劇的に改善し、しかも同時
に機械的性質を緒持または改良するため、これらのNi
−AI −Mo合金にCr 、 Ta 、 Y及びオ
プションによりHfを注意深く協調のとれた曇で添加す
ることである。
に機械的性質を緒持または改良するため、これらのNi
−AI −Mo合金にCr 、 Ta 、 Y及びオ
プションによりHfを注意深く協調のとれた曇で添加す
ることである。
CrはNiOに基く酸化物ではなくAltos酸化物の
生成を促進することにより耐酸化性を向上するために添
加される。この目的で、少くとも約2%のC「が必要で
あると考えられる。C「含有量を約4%以上に増しても
、Or含有量が約3%の場合に比べて実質的な改善は得
られないと考えられる。
生成を促進することにより耐酸化性を向上するために添
加される。この目的で、少くとも約2%のC「が必要で
あると考えられる。C「含有量を約4%以上に増しても
、Or含有量が約3%の場合に比べて実質的な改善は得
られないと考えられる。
5−
第1表
広い組成
第2表
好ましい組成(重量%)
A I 6.3 7.3YOB、
3 11,5 W5.0 7.O Or 2,5 3.STa
1,0 2.OHf O
,00,2 YO,010,7 6一 C「は同時に機械的性質を減するので、約4%を越える
Qrの添加は望ましくない。Taは微細構造を安定化す
るために添加され、上記の量のTaはQ、rの添加に起
因する機械的性質の低下の問題を克服する。従って、C
r及びTaの鏝は成る範囲で互いに関係付けられ、高い
Cr量に対しては高いTa量を用い、また低いCr5l
に対しては低いTa量を用いるようにTa及びCrの量
の協調をとることにより最適な合金性能が得られる。
3 11,5 W5.0 7.O Or 2,5 3.STa
1,0 2.OHf O
,00,2 YO,010,7 6一 C「は同時に機械的性質を減するので、約4%を越える
Qrの添加は望ましくない。Taは微細構造を安定化す
るために添加され、上記の量のTaはQ、rの添加に起
因する機械的性質の低下の問題を克服する。従って、C
r及びTaの鏝は成る範囲で互いに関係付けられ、高い
Cr量に対しては高いTa量を用い、また低いCr5l
に対しては低いTa量を用いるようにTa及びCrの量
の協調をとることにより最適な合金性能が得られる。
Y及びHfからなる群から選択された少くとも一つの材
料も添加されなければならない。このような元素は超合
金への酸化物1の付着を改善し、それにより破砕(スボ
レーション)を減じn−化により重量損失を減する。こ
れらの元素の0.1〜0.3(合計)重量が所要の作用
をし、好ましい範囲は0.02〜0.2%(合計)であ
りまたYは少くとも0.01〜0.07%の量で存在す
ることが好ましい。
料も添加されなければならない。このような元素は超合
金への酸化物1の付着を改善し、それにより破砕(スボ
レーション)を減じn−化により重量損失を減する。こ
れらの元素の0.1〜0.3(合計)重量が所要の作用
をし、好ましい範囲は0.02〜0.2%(合計)であ
りまたYは少くとも0.01〜0.07%の量で存在す
ることが好ましい。
11図、第3図及び第4図は上記元素の効果を示すグラ
フである。これらの図面には試験された合金の組成が示
されまた酸化試験中の重量変化が示されている。合金が
酸化する時、合金は酸化物層の生成の結果として最初に
重量を増すことは理解されよう。続いて、もしこの酸化
物層が破砕すれば、重量損失が生じ、且酸化物−が再生
する。
フである。これらの図面には試験された合金の組成が示
されまた酸化試験中の重量変化が示されている。合金が
酸化する時、合金は酸化物層の生成の結果として最初に
重量を増すことは理解されよう。続いて、もしこの酸化
物層が破砕すれば、重量損失が生じ、且酸化物−が再生
する。
酸化物破砕及びその結果としての重量損失は基体内の酸
化物生成元素の欠乏を招くので好ましくない。合金が所
望の保護酸化物層を再生し得ず、保護能力を有しない酸
化物層となってしまうような点まで酸化物破砕が進行し
得る。この点で、酸化はますます急速且制御不能となり
、場合によっては試料が破壊されることになる。大抵の
合金はその耐酸化性を保護酸化物層の生成から得ている
ので、望ましい重量変化挙動は最初に保護酸化物層の生
成を示す僅かな重量増加を生じ、続いて重−変化を生じ
なくなる(または非常に僅かな増加しか生じなくなる)
ことである。
化物生成元素の欠乏を招くので好ましくない。合金が所
望の保護酸化物層を再生し得ず、保護能力を有しない酸
化物層となってしまうような点まで酸化物破砕が進行し
得る。この点で、酸化はますます急速且制御不能となり
、場合によっては試料が破壊されることになる。大抵の
合金はその耐酸化性を保護酸化物層の生成から得ている
ので、望ましい重量変化挙動は最初に保護酸化物層の生
成を示す僅かな重量増加を生じ、続いて重−変化を生じ
なくなる(または非常に僅かな増加しか生じなくなる)
ことである。
イツトリウム添加の臨界的で意外な結果が第1図に示さ
れている。この図には2200″F(1204℃)での
1時間サイクルを50回繰返すサイクリック検査の後に
イツトリウム含有量が異なる幾つかの合金が生じた重量
損失が示されている。
れている。この図には2200″F(1204℃)での
1時間サイクルを50回繰返すサイクリック検査の後に
イツトリウム含有量が異なる幾つかの合金が生じた重量
損失が示されている。
試験された基礎合金(10%MO,6,7%A1.6%
W、 3%Cr、1.5%Ta、1%Hf1残余Ni)
に対して約0.01%から約0.06%までのYの添加
により酸化挙動が顕著に改善されることは明らかである
。Yが被覆(米国特許第3゜676.085号及び第3
.754.903号)及び合金(米国特許第3.754
.903号)の酸化性能を改善し得ることはこれまでに
観察されているが、約0.1%を越えるY含有−が有害
であるという本願発明人により得られた知識はこれまで
に示されていない。
W、 3%Cr、1.5%Ta、1%Hf1残余Ni)
に対して約0.01%から約0.06%までのYの添加
により酸化挙動が顕著に改善されることは明らかである
。Yが被覆(米国特許第3゜676.085号及び第3
.754.903号)及び合金(米国特許第3.754
.903号)の酸化性能を改善し得ることはこれまでに
観察されているが、約0.1%を越えるY含有−が有害
であるという本願発明人により得られた知識はこれまで
に示されていない。
第1図に示されている結果は、試料の酸化表面の走査電
子顕微鏡写真(3000倍)である第2A図、第2B図
及び第2C図を参照することにより説明され得る。第2
A図は0.1%Hf及び0゜002%以内のYを含む試
料の写真である。第2B図は0.1%Hf、及び0.0
29%のYを含む試料の写真である。第2C図は0.1
%Hf及9− び0.073%Yを含む試料の写真である。
子顕微鏡写真(3000倍)である第2A図、第2B図
及び第2C図を参照することにより説明され得る。第2
A図は0.1%Hf及び0゜002%以内のYを含む試
料の写真である。第2B図は0.1%Hf、及び0.0
29%のYを含む試料の写真である。第2C図は0.1
%Hf及9− び0.073%Yを含む試料の写真である。
第2A図及び第C図は何れも粗い不規則な酸化物モー7
オロジイを示しまた酸化物破砕の形跡を示しており、他
方第2B図は付着性の酸化物モー7オロジイの形跡を示
している。従って、第1図、第2B図、及び第2C図は
制限された臨界的なYの量によって酸化挙動が実質的に
改善されることを明確に示している。第3図及び第4図
には、臨界的なりローム含有量が最適な耐酸化性のため
に必要であることが示されている。第3図には、10%
MO17,4%AI、6%W、1.5%Ta10.18
%Y、残余Niを含む基礎合金の酸化挙動へのC「含有
量変化の影響が示されている。試験条件(2000下(
1093℃)での1時間炉内酸化を500回繰返す)下
で所望の最小重量変化が約3%のCr含有量で得られる
ことが認められ得る。
オロジイを示しまた酸化物破砕の形跡を示しており、他
方第2B図は付着性の酸化物モー7オロジイの形跡を示
している。従って、第1図、第2B図、及び第2C図は
制限された臨界的なYの量によって酸化挙動が実質的に
改善されることを明確に示している。第3図及び第4図
には、臨界的なりローム含有量が最適な耐酸化性のため
に必要であることが示されている。第3図には、10%
MO17,4%AI、6%W、1.5%Ta10.18
%Y、残余Niを含む基礎合金の酸化挙動へのC「含有
量変化の影響が示されている。試験条件(2000下(
1093℃)での1時間炉内酸化を500回繰返す)下
で所望の最小重量変化が約3%のCr含有量で得られる
ことが認められ得る。
第4図には、2100下(1149℃)で得られたサイ
クリック酸化データを用いて、酸化挙動へのQr含有量
変化の影響が示されている。この10− 図面には試験中の時間の関数としての重量の変化が示さ
れている。四つの曲線は10%MO,6゜6%AI 、
1.5%Ta、’0.1%Y1残余N1(Or含有量は
変更)を含む基礎合金に対してプロットされている。C
r増加の効果として曲線は水平線(重量変化が零の線)
に向って回転している。
クリック酸化データを用いて、酸化挙動へのQr含有量
変化の影響が示されている。この10− 図面には試験中の時間の関数としての重量の変化が示さ
れている。四つの曲線は10%MO,6゜6%AI 、
1.5%Ta、’0.1%Y1残余N1(Or含有量は
変更)を含む基礎合金に対してプロットされている。C
r増加の効果として曲線は水平線(重量変化が零の線)
に向って回転している。
第3図及び第4図には(この種の合金の良好な酸化挙動
を得るためには約3%のOr含有量が必要であることが
示されている。
を得るためには約3%のOr含有量が必要であることが
示されている。
AI −MO合金の機械的性質は多くの点で従来の超合
金の機械的性質よりも優れていることが従来の研究によ
り示されている。本発明によれば、Cr 1Ta 、Y
及び(または)Hfの協調のとれた添加により、AI
−Mo−Ni基礎合金の性質と少くとも同等また場合に
よってはそれ以上の機械的性質と組合せて実質的に改良
された酸化挙動が得られる。このことは、一つの性質を
改善すれば他の性質が改悪されるという従来の合金に対
して対照的である。
金の機械的性質よりも優れていることが従来の研究によ
り示されている。本発明によれば、Cr 1Ta 、Y
及び(または)Hfの協調のとれた添加により、AI
−Mo−Ni基礎合金の性質と少くとも同等また場合に
よってはそれ以上の機械的性質と組合せて実質的に改良
された酸化挙動が得られる。このことは、一つの性質を
改善すれば他の性質が改悪されるという従来の合金に対
して対照的である。
第5図は通常のMAR−M200超合金及び本発明の範
囲に属する合金を含む幾つかの合金に対する1900下
/3’0ksl (1038℃/206゜85MPa
)での応力破壊のプロットである。第5図中のデータは
<111>方位配列内の単結晶形態で試験された種々の
組成の応力破壊性質に対するものである。図面から解る
ように、本発明によるNi −AI −MO組成は試験
された他の合金と比べて応力破壊寿命が改善されている
。本発明による合金は従来の超合金と比べて約190下
(105℃)のm度改善を有することが解る。このこと
は、等価な応力条件下で、本発明による合金は19’O
下(105℃)高い温度で作動可能であり、しかも同一
の部品寿命を得られることを意味する。このことは、エ
ンジンを一閣高い温度で作動させることまたはエンジン
温度が一定であれば冷却空気の流量を減じることにつな
がる。その何れも経済性を向上する。また温度を含む作
動条件を同一に保って、部品寿命を実質的に長くするこ
ともできる。更に、温度を同一に保って作動応力を増す
ことにより、同一の燃料消費l及び部品寿命で性能を向
上することもできる。
囲に属する合金を含む幾つかの合金に対する1900下
/3’0ksl (1038℃/206゜85MPa
)での応力破壊のプロットである。第5図中のデータは
<111>方位配列内の単結晶形態で試験された種々の
組成の応力破壊性質に対するものである。図面から解る
ように、本発明によるNi −AI −MO組成は試験
された他の合金と比べて応力破壊寿命が改善されている
。本発明による合金は従来の超合金と比べて約190下
(105℃)のm度改善を有することが解る。このこと
は、等価な応力条件下で、本発明による合金は19’O
下(105℃)高い温度で作動可能であり、しかも同一
の部品寿命を得られることを意味する。このことは、エ
ンジンを一閣高い温度で作動させることまたはエンジン
温度が一定であれば冷却空気の流量を減じることにつな
がる。その何れも経済性を向上する。また温度を含む作
動条件を同一に保って、部品寿命を実質的に長くするこ
ともできる。更に、温度を同一に保って作動応力を増す
ことにより、同一の燃料消費l及び部品寿命で性能を向
上することもできる。
以上に記載した組成は鋳造単結晶形態で用1.)られる
こともできるし、また粉末冶金技術とそれに続いて方向
の整った粒子構造(場合よっては単結晶であっても良い
)を得るための方向性再結晶化とを用いて部品に製造さ
れることもできる。
こともできるし、また粉末冶金技術とそれに続いて方向
の整った粒子構造(場合よっては単結晶であっても良い
)を得るための方向性再結晶化とを用いて部品に製造さ
れることもできる。
鋳造申結晶法による場合には、鋳造部品は米国特許出願
第177.047号に概要を記載されているように均質
化及び熱処理される必要がある。
第177.047号に概要を記載されているように均質
化及び熱処理される必要がある。
粉末冶金法による場合には、幾つかの方法を用しするこ
とができるが、均質性を高めるために速(1固形化速度
を得られる方法を用いることが望まし%X。
とができるが、均質性を高めるために速(1固形化速度
を得られる方法を用いることが望まし%X。
このようなプロセスは米国特許第4.025,249号
、第4.053.264号及び第4.053.264号
及び第4,078,873号に記載されている。得られ
た粉末は、次いで、稠密化されまた所望の構造が得られ
るように方向性再結晶化される。方向性再結晶化は米国
特許第3,975.219号に記載されており、また最
終構造内13− の種々の結晶アラインメントを得るための特別な方法は
本願と同時に出願された特願昭57−号に記載されてい
る。
、第4.053.264号及び第4.053.264号
及び第4,078,873号に記載されている。得られ
た粉末は、次いで、稠密化されまた所望の構造が得られ
るように方向性再結晶化される。方向性再結晶化は米国
特許第3,975.219号に記載されており、また最
終構造内13− の種々の結晶アラインメントを得るための特別な方法は
本願と同時に出願された特願昭57−号に記載されてい
る。
こうして得られる部品はガスタービンエンジン用として
特に有用である。鋳造法による場合には、所望のサイズ
が直接得られるように鋳造が行われ得る。しかし、粉末
冶金法による場合には、続いて、最大の冷却可能性を有
するブレードを得るために、米国特許第3.872.5
63号に記載されているブレード製造法が用いられるの
が有利である。ここに説明した組成の合金は例外的に優
れた耐酸化性を有するが、これらの合金が被覆をほどこ
した形態で用いられ得ること、またこのような被覆がア
ルミナイド被覆またはMCr AI Y形式の表面層被
覆であって良いことは勿論である。
特に有用である。鋳造法による場合には、所望のサイズ
が直接得られるように鋳造が行われ得る。しかし、粉末
冶金法による場合には、続いて、最大の冷却可能性を有
するブレードを得るために、米国特許第3.872.5
63号に記載されているブレード製造法が用いられるの
が有利である。ここに説明した組成の合金は例外的に優
れた耐酸化性を有するが、これらの合金が被覆をほどこ
した形態で用いられ得ること、またこのような被覆がア
ルミナイド被覆またはMCr AI Y形式の表面層被
覆であって良いことは勿論である。
本発明をその好ましい実施例により図示し説明してきた
が、本発明の範囲内でその形態及び細部に種々の変更が
行われ得ることは当業者により理解されよう。
が、本発明の範囲内でその形態及び細部に種々の変更が
行われ得ることは当業者により理解されよう。
14−
第1図は酸化挙動へのイツトリウム含有量変化の影響を
示す図である。 第2A図、第2B図及び第2C図は種々のイツトリウム
含有量の合金で得られた酸化物モーフオ0シイを示す走
査電子顕微鏡写真である。 第3図は2000下(1093℃)での酸化挙動へのク
ローム含有量の変化の影響を示す図である。 第4図は2100下(1140℃)での酸化挙動へのク
ローム含有■の変化の影響を示す図である。 第5図は幾つかの合金の応力破壊挙動を示す図である。 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポ
レイション 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅rlに、z)4 n
G、1BFIG、J 0
リ()。叫 J。OOご+−=r舅 伸ひ ・ん (自 発) 手続補正型 昭和5(あ、2月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第207487号
2、発明の名称 ニッケル基超合金 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国コネチカット州、ハートフォ
ード、フィナンシャル・プラグ 1 名 称 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレイ
ション4、代理人 居 所 〒104東京都中央区新川1丁目5番19号
茅場町長岡ビル3階 電話551−4171]をr特願
昭57−207488@Jと補正する。
示す図である。 第2A図、第2B図及び第2C図は種々のイツトリウム
含有量の合金で得られた酸化物モーフオ0シイを示す走
査電子顕微鏡写真である。 第3図は2000下(1093℃)での酸化挙動へのク
ローム含有量の変化の影響を示す図である。 第4図は2100下(1140℃)での酸化挙動へのク
ローム含有■の変化の影響を示す図である。 第5図は幾つかの合金の応力破壊挙動を示す図である。 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポ
レイション 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅rlに、z)4 n
G、1BFIG、J 0
リ()。叫 J。OOご+−=r舅 伸ひ ・ん (自 発) 手続補正型 昭和5(あ、2月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第207487号
2、発明の名称 ニッケル基超合金 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国コネチカット州、ハートフォ
ード、フィナンシャル・プラグ 1 名 称 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポレイ
ション4、代理人 居 所 〒104東京都中央区新川1丁目5番19号
茅場町長岡ビル3階 電話551−4171]をr特願
昭57−207488@Jと補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)5.8 − 7.8% AI 8 −12 % MO 4−8% W 2 −4 % Cr 1 −2 % Ta 0−0.3% Hf 0.01− 0.1% Y 残余 N1 かうなり^い強度及び耐酸化性を有するニッケル基超合
金。 (2)実質的に 6.3 − 7.3% A1 8.5 −11.5% MO 5−7% W 2.5 − 3.5% Cr 1 −2 % Ta 0−0.2% Hf o、ol−o、’o7% Y 残余 Ni からなる高強度・耐酸化性ニッケル基超合金。
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