JPS5882836A - ラベラ− - Google Patents
ラベラ−Info
- Publication number
- JPS5882836A JPS5882836A JP17830881A JP17830881A JPS5882836A JP S5882836 A JPS5882836 A JP S5882836A JP 17830881 A JP17830881 A JP 17830881A JP 17830881 A JP17830881 A JP 17830881A JP S5882836 A JPS5882836 A JP S5882836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- tape
- roller
- piece
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移送テープに多数のラベルを順次貼着すると
共にこの移送テープを折返縁で折返して間欠移送する事
により、ラベルを移送テープから剥離進出せしめる構成
の手動式ラベラーに関するものである。
共にこの移送テープを折返縁で折返して間欠移送する事
により、ラベルを移送テープから剥離進出せしめる構成
の手動式ラベラーに関するものである。
此種ラベラーにおいては、ラベルテープの移送テープを
移送ドラムに係合し、この移送ドラムを手動レバー′の
操作番こよって間欠駆動する構成であるため、当初にお
いて移送テープを移送ドラム薯こ係着する事が必要とな
り、このための手間が面倒であると云う不便がある。
移送ドラムに係合し、この移送ドラムを手動レバー′の
操作番こよって間欠駆動する構成であるため、当初にお
いて移送テープを移送ドラム薯こ係着する事が必要とな
り、このための手間が面倒であると云う不便がある。
本発明は、この様な不便を解消し得るラベラーを提供せ
んとするものである。
んとするものである。
以下本発明ラベラーを添付図面につき説明すると、第1
図番こおいて10はケース本体で、把手11とラベルテ
ープ20の保持部12とを有している。
図番こおいて10はケース本体で、把手11とラベルテ
ープ20の保持部12とを有している。
上記ケース本体10にはレバ30が枢着されており、こ
のレバ30は復帰発条31によって常時把手11から隔
離する方向に偏向せしめられている。
のレバ30は復帰発条31によって常時把手11から隔
離する方向に偏向せしめられている。
更に上記レバ30のケース内延出部は作動部32番こ構
成されており、この作動部32#こは印字装置40と移
送装置50の駆動手段が設けられている。
成されており、この作動部32#こは印字装置40と移
送装置50の駆動手段が設けられている。
上記印字装置40はレバ30の作動部32が回動する事
によって図中上下に回動し、これによってラベル受台6
0に着脱する様構成されており、従来公知の印字装置4
0と同様に作られている。
によって図中上下に回動し、これによってラベル受台6
0に着脱する様構成されており、従来公知の印字装置4
0と同様に作られている。
上記印字装置40には、インクローラ41が附設されて
おり、このインクローラ41は印字装置40が上昇位置
にある時はその下直に接しており、印字装置40が下降
した時をとは印字装置4oの下面から脱する様構成され
て詔り、このインクローラ41の構成も従来のラベラー
と同様である。
おり、このインクローラ41は印字装置40が上昇位置
にある時はその下直に接しており、印字装置40が下降
した時をとは印字装置4oの下面から脱する様構成され
て詔り、このインクローラ41の構成も従来のラベラー
と同様である。
上記移送装置50は、上記駆動手段、例へばラックギア
51と、このラックギア51と係合する1方向クラツチ
52及びこのクラッチ52と結合する移送ドラム53と
を備えており、且つ上記移送ドラム53にはそのテープ
送入側と送出側との双方に夫々圧接ローラ54,55と
を配設し、更化上記ローラ54,55との間には、移送
ドラム53の円周正こ沿うと共に移送ドラム53との間
にテープ移行空隙56を形成する弧状のガイド片57を
設けた構成に作られている。
51と、このラックギア51と係合する1方向クラツチ
52及びこのクラッチ52と結合する移送ドラム53と
を備えており、且つ上記移送ドラム53にはそのテープ
送入側と送出側との双方に夫々圧接ローラ54,55と
を配設し、更化上記ローラ54,55との間には、移送
ドラム53の円周正こ沿うと共に移送ドラム53との間
にテープ移行空隙56を形成する弧状のガイド片57を
設けた構成に作られている。
上記移送ドラム53はその外周面に係止突起531を所
定間隔で突設してあり、この係止突起531に上記ラベ
ルテープ20の移送テープ21が係止される。
定間隔で突設してあり、この係止突起531に上記ラベ
ルテープ20の移送テープ21が係止される。
上記ラベルテープ2oは、移送テープ21とこの移送テ
ープ21の上に順次貼着されたラベル22とからなり、
上記移送テープ21には多数の係止孔が順次設けられて
いて、この係止孔がドラム53の係止突起531によっ
て係止される事ζこより移送テープ21がドラム53の
送入側から送出側iと向けて移送される。
ープ21の上に順次貼着されたラベル22とからなり、
上記移送テープ21には多数の係止孔が順次設けられて
いて、この係止孔がドラム53の係止突起531によっ
て係止される事ζこより移送テープ21がドラム53の
送入側から送出側iと向けて移送される。
上記ラベル受台6“0は図示の如く上記移送装置5゜の
送入側圧接ローラ54と同軸化ケース本体】Oに枢着さ
れており、その回動端にはラベルテープ20の移送テー
プ21を折返す折返縁61が形成されていると共に折返
縁61に近い上面はラベル22を受ける弾性受面62に
形成されており、この弾性受面62の上において、ラベ
ルテープ20のラベル22に印字装置40が着脱し、こ
れによってラベル22には印字が印刷される。
送入側圧接ローラ54と同軸化ケース本体】Oに枢着さ
れており、その回動端にはラベルテープ20の移送テー
プ21を折返す折返縁61が形成されていると共に折返
縁61に近い上面はラベル22を受ける弾性受面62に
形成されており、この弾性受面62の上において、ラベ
ルテープ20のラベル22に印字装置40が着脱し、こ
れによってラベル22には印字が印刷される。
上記ラベル受台60の前方番こは、押付部材、例へば押
付ローラ70が設けてありこの押付ローラ70によって
印刷されたラベル22が物品に押付けられて貼着される
。
付ローラ70が設けてありこの押付ローラ70によって
印刷されたラベル22が物品に押付けられて貼着される
。
上記移送装置50のテープ送出側にはカッター機構80
が配設されており、このカッター機構80はカッタ一部
材81とこのカッタ一部材をロックするロック手段とを
備えている。
が配設されており、このカッター機構80はカッタ一部
材81とこのカッタ一部材をロックするロック手段とを
備えている。
上記カッタ一部材81は、上記送出側ローラ55の下方
に枢支点811を有すると共に回動端812を送入側ロ
ーラ54の近辺迄延出した回動片81−3と、この回動
片813の上記送出側ローラ55と平行する枢支側端縁
に形設された切断縁、例へばテープ切断用鋸歯縁814
と、上記回動片813の内面に上記移送ドラム53の周
溝532へ嵌入する様設けられたストリッパ815と、
上記回動片8】3の外面に上記送入側ローラー54から
送出側ローラー55に向くよう廷設された適数の突条8
16とを有しており、随時上記枢支点811を支点とし
て第3図Aの如く回動し得ると共にこれによって移送ド
ラム53の胴面をケース本体1゜の下底から覗見し得る
様開扉する構成に作られている。
に枢支点811を有すると共に回動端812を送入側ロ
ーラ54の近辺迄延出した回動片81−3と、この回動
片813の上記送出側ローラ55と平行する枢支側端縁
に形設された切断縁、例へばテープ切断用鋸歯縁814
と、上記回動片813の内面に上記移送ドラム53の周
溝532へ嵌入する様設けられたストリッパ815と、
上記回動片8】3の外面に上記送入側ローラー54から
送出側ローラー55に向くよう廷設された適数の突条8
16とを有しており、随時上記枢支点811を支点とし
て第3図Aの如く回動し得ると共にこれによって移送ド
ラム53の胴面をケース本体1゜の下底から覗見し得る
様開扉する構成に作られている。
上記ロック手段は、上記カッタ一部材81を、第3図B
の如き閉扉時にロックする様構成されており、実施例で
はカッタ一部材81を係止する弾性保合片82で作られ
ている。
の如き閉扉時にロックする様構成されており、実施例で
はカッタ一部材81を係止する弾性保合片82で作られ
ている。
以上の処1こおいて、上記回動片813には実施例の如
く、切窓817を透設しておく事が望ましく、又回動片
813の回動端には移送ドラム53の係止突起531と
接しない様に切欠部818 、818を形成しておく事
が望才しい。
く、切窓817を透設しておく事が望ましく、又回動片
813の回動端には移送ドラム53の係止突起531と
接しない様に切欠部818 、818を形成しておく事
が望才しい。
本発明ラベラーはこの様なものであるから、第1図鎖線
で示す如く、ラベル受台60を回動させると共に送入側
ローラ54と移送ドラム53間に移送テープ21を挿入
し、次いでラベル受台60を復帰させた後、レバ30を
往復回動せしめれば、レバ30の復帰動作番とよって移
送ドラム53が回転せしめられて、このドラム53とロ
ーラ54とが移送テープ21を自動的に移行空隙56内
に送入し、続いて移送テープ21が移行空隙56から送
出側に出た時、移送ドラム53と1対の圧接ローラ54
,55によってセットされる。
で示す如く、ラベル受台60を回動させると共に送入側
ローラ54と移送ドラム53間に移送テープ21を挿入
し、次いでラベル受台60を復帰させた後、レバ30を
往復回動せしめれば、レバ30の復帰動作番とよって移
送ドラム53が回転せしめられて、このドラム53とロ
ーラ54とが移送テープ21を自動的に移行空隙56内
に送入し、続いて移送テープ21が移行空隙56から送
出側に出た時、移送ドラム53と1対の圧接ローラ54
,55によってセットされる。
従って本発明ラベラーにおいては、移送ドラム53に対
する移送テープ21のセットが自動的に行なえると云う
利点がある。・ そして又本発明ラベラーは、カッター機構80のカッタ
一部材81が移送ドラム53の下方において開閉し得る
様構成されているから、移送ドラム53に耐着した移送
テープ21の接着剤や外部から侵入した塵埃の除去を容
易番こ行ない得ると云う利益がある他、カッタ一部材8
1の回動片813に突条816が形設されているため、
回動片813の外面に誤って付着したラベル51を容易
に剥脱除去する事が出来ると云う利益もある。
する移送テープ21のセットが自動的に行なえると云う
利点がある。・ そして又本発明ラベラーは、カッター機構80のカッタ
一部材81が移送ドラム53の下方において開閉し得る
様構成されているから、移送ドラム53に耐着した移送
テープ21の接着剤や外部から侵入した塵埃の除去を容
易番こ行ない得ると云う利益がある他、カッタ一部材8
1の回動片813に突条816が形設されているため、
回動片813の外面に誤って付着したラベル51を容易
に剥脱除去する事が出来ると云う利益もある。
即ち、ラベルテープ50は、当初セット時等には移送テ
ープ52の全面に亘ってラベル51が貼着した侭である
から、折返縁61から先のラベル5】は除去する事が必
要であるが、往々にして除去洩れのラベル51が送入側
ローラー54の位置で移送テープ52から剥離されて回
動片813の外面に乗上げ付着する事があり、この様な
場合にはそのラベル51の剥離除去手間が煩多であると
云う不便があったが本発明ラベラーにおいてはかかる不
便を解消する事が出来ると云う効果がある。
ープ52の全面に亘ってラベル51が貼着した侭である
から、折返縁61から先のラベル5】は除去する事が必
要であるが、往々にして除去洩れのラベル51が送入側
ローラー54の位置で移送テープ52から剥離されて回
動片813の外面に乗上げ付着する事があり、この様な
場合にはそのラベル51の剥離除去手間が煩多であると
云う不便があったが本発明ラベラーにおいてはかかる不
便を解消する事が出来ると云う効果がある。
第1図は本発明ラベラーの内部を示す側面図、第2図は
同上ラベラーに使用する移送ドラムと圧接ローラ及びカ
ッター機構の部品を示す分解斜視図、第3図は本発明ラ
ベラーの底面要部を示す斜視図図中】0はケース本体、
20はラベルテープ、21は移送テープ、22はラベル
、50は移送装置、53は移送ドラム、54は送入側ロ
ーラ、55は送出側ローラ、56はテープ移行空隙、5
7はガイド片、61は折返縁、80はカッター機構、8
1はカッタ一部材、811は枢支点、813は回動片、
82はロック手段としての弾性係合片、816は突条を
示す。 特許出願人 株式会社新盛インダストリーズ代理人
松田誠次部 −4・・・2\ ° IL 第3図 812
同上ラベラーに使用する移送ドラムと圧接ローラ及びカ
ッター機構の部品を示す分解斜視図、第3図は本発明ラ
ベラーの底面要部を示す斜視図図中】0はケース本体、
20はラベルテープ、21は移送テープ、22はラベル
、50は移送装置、53は移送ドラム、54は送入側ロ
ーラ、55は送出側ローラ、56はテープ移行空隙、5
7はガイド片、61は折返縁、80はカッター機構、8
1はカッタ一部材、811は枢支点、813は回動片、
82はロック手段としての弾性係合片、816は突条を
示す。 特許出願人 株式会社新盛インダストリーズ代理人
松田誠次部 −4・・・2\ ° IL 第3図 812
Claims (1)
- 移送テープに多数のラベルを順次貼着して構成したラベ
ルテープを折返縁で折返すと共に移送ドラ釧こよって間
欠的に移行せしめ、これ番こよって上記移送テープから
ラベルを剥離進出せしめる構成のラベラーに詔いて、上
記移送ドラムの移送テープ送入側と送出側に夫々圧接ロ
ーラーを配置すると共に此等ローラー間には移送ドラム
の外周面との間にテープ移行空隙を形成する様弧状のガ
イド片を形設し、又上記移送ドラムの上記ガイド片の存
在しない儒にはカッタ一部材とこのカッタ一部材をロッ
クするロック部材とを備えたカッター機構を配置し、上
記カッタ一部材は上記送出側ローラー化近接した位置に
枢支されると共番こ回動端を上配送入側ローラーに近接
する様延出した回動片と、この回動片の上記送出側ロー
ラーに平行する枢支側端縁に設けられたテープ切断縁と
更に上記回動片の外面に上記送入側ローラーから送出側
ローラーに向けて延設された適数の突条とを備えた構成
とし、上記ロック手段は上記回動片が上記移送ドラムを
閉覆した時に諒回動片をロックする様構成した事を特徴
とするラベラー。
Priority Applications (7)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17830881A JPS5882836A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ラベラ− |
US06/414,033 US4518454A (en) | 1981-09-26 | 1982-09-02 | Manually-operated labeler |
DE19823233244 DE3233244A1 (de) | 1981-09-28 | 1982-09-08 | Handbetriebene etikettiervorrichtung |
CA000411435A CA1184160A (en) | 1981-09-28 | 1982-09-15 | Manually-operated labeler |
FR8216203A FR2513591B1 (fr) | 1981-09-28 | 1982-09-27 | Etiqueteuse manuelle |
AT0359782A AT389095B (de) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | Handbetaetigbares etikettiergeraet |
ES516009A ES516009A0 (es) | 1981-09-28 | 1982-09-28 | Perfeccionamientos en etiquetadoras de funcionamiento manual. |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP17830881A JPS5882836A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | ラベラ− |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5882836A true JPS5882836A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16046200
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP17830881A Pending JPS5882836A (ja) | 1981-09-26 | 1981-11-09 | ラベラ− |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5882836A (ja) |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17830881A patent/JPS5882836A/ja active Pending
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