JPS5878890A - ハンドセ−ル - Google Patents
ハンドセ−ルInfo
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- JPS5878890A JPS5878890A JP57179703A JP17970382A JPS5878890A JP S5878890 A JPS5878890 A JP S5878890A JP 57179703 A JP57179703 A JP 57179703A JP 17970382 A JP17970382 A JP 17970382A JP S5878890 A JPS5878890 A JP S5878890A
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- JP
- Japan
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- handsail
- sail
- hand
- boom
- wind
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C3/00—Accessories for skates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H8/00—Sail or rigging arrangements specially adapted for water sports boards, e.g. for windsurfing or kitesurfing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H8/00—Sail or rigging arrangements specially adapted for water sports boards, e.g. for windsurfing or kitesurfing
- B63H8/10—Kite-sails; Kite-wings; Control thereof; Safety means therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H8/00—Sail or rigging arrangements specially adapted for water sports boards, e.g. for windsurfing or kitesurfing
- B63H8/20—Rigging arrangements involving masts, e.g. for windsurfing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C31/00—Aircraft intended to be sustained without power plant; Powered hang-glider-type aircraft; Microlight-type aircraft
- B64C31/028—Hang-glider-type aircraft; Microlight-type aircraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
- Wind Motors (AREA)
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- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、陸上の乗物および船舶、特に移動方向には低
い抵抗を有し且つ斜め方向には比較的高い抵抗を有する
帆走ボードを推進させるための手持ちセール(以下、ハ
ンドセールと呼ぶ)に関する。
い抵抗を有し且つ斜め方向には比較的高い抵抗を有する
帆走ボードを推進させるための手持ちセール(以下、ハ
ンドセールと呼ぶ)に関する。
帆走ボードを推進させるためにハンドセールを使用し得
ることは既に知られており、同ハンドセールは主にその
1つのコーナーで、使用者が着座する帆走ボードの表面
に支持され、そして横杭のように、特に風が好適である
ときに帆走ボード、に対して一定の前進推力を与える。
ることは既に知られており、同ハンドセールは主にその
1つのコーナーで、使用者が着座する帆走ボードの表面
に支持され、そして横杭のように、特に風が好適である
ときに帆走ボード、に対して一定の前進推力を与える。
ユニバーサルジヨイントによってボードと固く接続され
ている索具を有する帆走ボードも知られており、この場
合使用者は立ち上がって、ウィツシュボーン・ガンの如
く設計されたシャフトを用いて索具な把持する。このタ
イプの帆走ボードの開発は過去数年間に非常に進歩し、
この際とくにボードの形状が開発された。索具自体は大
部分が変えられないでとどまっている。初めは主に内陸
領域で使用されていた帆走ボードは、今は海岸でサーフ
ィンのために使われることが多くなり、また、このさい
帆走もしくは波乗りだけでなく、新しい変形であるジャ
ンプも実行されている。
ている索具を有する帆走ボードも知られており、この場
合使用者は立ち上がって、ウィツシュボーン・ガンの如
く設計されたシャフトを用いて索具な把持する。このタ
イプの帆走ボードの開発は過去数年間に非常に進歩し、
この際とくにボードの形状が開発された。索具自体は大
部分が変えられないでとどまっている。初めは主に内陸
領域で使用されていた帆走ボードは、今は海岸でサーフ
ィンのために使われることが多くなり、また、このさい
帆走もしくは波乗りだけでなく、新しい変形であるジャ
ンプも実行されている。
この場合、方向の突然゛の変化が、瞬間的にぴんと張る
ように引張られたセール中に上昇推力を発生させ、その
結果、ボード全体が水中外へ上昇され、例えば波の頂上
を越えるような幾分大きなジャンプを行なう。セールが
古典的なバミューダ索具のように通常の3角形に裁断さ
れていると、飛行動作中に安定した上昇推力を発生させ
ず、その結果、経験を積んだサーファ−でさえも、この
タイプのジャンプの後で着地するときにしばしば転落す
る。
ように引張られたセール中に上昇推力を発生させ、その
結果、ボード全体が水中外へ上昇され、例えば波の頂上
を越えるような幾分大きなジャンプを行なう。セールが
古典的なバミューダ索具のように通常の3角形に裁断さ
れていると、飛行動作中に安定した上昇推力を発生させ
ず、その結果、経験を積んだサーファ−でさえも、この
タイプのジャンプの後で着地するときにしばしば転落す
る。
このタイプのジャンプは・内陸領域では一般的に危険で
はないが、これらのジャンプが行なわれる砕は波の中で
は、サーファ−に対してだけではなく、彼の索具および
ボードに対しズしばしば悲惨な結果をもたらj。
はないが、これらのジャンプが行なわれる砕は波の中で
は、サーファ−に対してだけではなく、彼の索具および
ボードに対しズしばしば悲惨な結果をもたらj。
しかし、より多(のサーファ−が「飛ぶこと」の新しい
魅力を求めて参加し、この際、彼らの腕前の不断の向上
も役目を果している。
魅力を求めて参加し、この際、彼らの腕前の不断の向上
も役目を果している。
棒構運上に広げられた帆布で作られた二重断面翼からな
るいわゆる凧も数年来知られている。くら帯のシステム
が翼の空力効果の中心に吊下され、このシステムの中の
使用者は座った姿勢もしくはもたれかかった姿勢で翼の
下に吊下され、そして披の体重を移動させることにより
舵取りを行なう。このタイプの凧は基本的に既知のグラ
イダ−と同じ特性を有する。即ち、これは上昇点で飛び
放たれたとき、ゆつ(りと降下することができる。勿論
、適宜の熱気流もしくは上昇風があるときには、これら
の凧は長時間空中にとどまることもできる。このタイプ
の凧を帆走ボード、もしくは類似の陸上乗物および船舶
に関連して用いることは可能ではない。
るいわゆる凧も数年来知られている。くら帯のシステム
が翼の空力効果の中心に吊下され、このシステムの中の
使用者は座った姿勢もしくはもたれかかった姿勢で翼の
下に吊下され、そして披の体重を移動させることにより
舵取りを行なう。このタイプの凧は基本的に既知のグラ
イダ−と同じ特性を有する。即ち、これは上昇点で飛び
放たれたとき、ゆつ(りと降下することができる。勿論
、適宜の熱気流もしくは上昇風があるときには、これら
の凧は長時間空中にとどまることもできる。このタイプ
の凧を帆走ボード、もしくは類似の陸上乗物および船舶
に関連して用いることは可能ではない。
本発明は、移動方向には低い抵抗を有すると共に斜め方
向には比較的高い抵抗を有する陸上乗物および船舶を推
進させるのに適した新規なハンドセールな提供する問題
に基づいている。特に、この新しいハンドセールは、成
る条件の下でジャンプを行なうこと或いは飛行さえも行
なうことを可能および(または)容易にすることにより
、ウィンドサーフィンのスポーツに新次元を与えるべき
である。
向には比較的高い抵抗を有する陸上乗物および船舶を推
進させるのに適した新規なハンドセールな提供する問題
に基づいている。特に、この新しいハンドセールは、成
る条件の下でジャンプを行なうこと或いは飛行さえも行
なうことを可能および(または)容易にすることにより
、ウィンドサーフィンのスポーツに新次元を与えるべき
である。
この問題は本発明に従いハンドセールな2つの同一の翼
から形成し、これらの翼の平面が中間の平面に関して対
称的に且つ互いに鈍角となるように配置し、各員が翼型
断面を有し、前記複数の翼の下方で前記中間の平面上に
捕捉もしくは保持器具を設置することにより解決される
。
から形成し、これらの翼の平面が中間の平面に関して対
称的に且つ互いに鈍角となるように配置し、各員が翼型
断面を有し、前記複数の翼の下方で前記中間の平面上に
捕捉もしくは保持器具を設置することにより解決される
。
このハンドセールは、予め形成された翼型断面を有する
もの、あるいは風圧の下でのみ翼型断面が生じる従来の
セールからなるものでもよく、真の風に刻して釉々な角
度を有する成る傾斜時に、自らを自動的に安定させる驚
異的な効果を有し、゛当該ハンドセールの上昇推力は、
このハンドセールの重さを補償するように翼表面を調節
することによって調整することができる。一般にハンド
セールを自由に把持する使用者は、横風の力および前進
推力を彼が乗っている乗物、とくにセールボードに伝達
するように注意するだけでよい。
もの、あるいは風圧の下でのみ翼型断面が生じる従来の
セールからなるものでもよく、真の風に刻して釉々な角
度を有する成る傾斜時に、自らを自動的に安定させる驚
異的な効果を有し、゛当該ハンドセールの上昇推力は、
このハンドセールの重さを補償するように翼表面を調節
することによって調整することができる。一般にハンド
セールを自由に把持する使用者は、横風の力および前進
推力を彼が乗っている乗物、とくにセールボードに伝達
するように注意するだけでよい。
勿論、前記ハンドセールの用途はセールボードの前進推
力のみに限定されず、小ボート、スケートボード、ロー
ラースケート、車輪を有する陸上乗物、スキー、アイス
橋、アイススケート等のためにも用いることができる。
力のみに限定されず、小ボート、スケートボード、ロー
ラースケート、車輪を有する陸上乗物、スキー、アイス
橋、アイススケート等のためにも用いることができる。
前記ハンドセールはその先行縁が真の風に対して対称的
にセットされているときには、主として垂直方向の力を
発生し、風に向かうようにセットされているときには、
好ましくは中央ブームからなる把持器具が設置される本
質的に水平な軸の周りで傾斜する。操作時−には、−矢
のセールの風力がほぼ水平の平面に向かうように成る軸
の周りで回転されると共に、対応する横風の力および前
方推進の力もの分解により、風に対して成る角度で乗物
を推進させる。他方の翼はほぼ水平な平面上に達し、こ
の他方の翼の風力は上昇推力を発生させ、この上昇推力
は一方で翼型断面をもつ前記翼の重さを補償すると共に
、他方で前記翼型断面をもつ翼を成る傾斜状態で安定さ
せる。その結果、使用者はハンドセールに対して、その
長手方向軸(風の方向から見て)に関し、補正のための
如何なる横ゆれ運動を与える必要が少しもない。
にセットされているときには、主として垂直方向の力を
発生し、風に向かうようにセットされているときには、
好ましくは中央ブームからなる把持器具が設置される本
質的に水平な軸の周りで傾斜する。操作時−には、−矢
のセールの風力がほぼ水平の平面に向かうように成る軸
の周りで回転されると共に、対応する横風の力および前
方推進の力もの分解により、風に対して成る角度で乗物
を推進させる。他方の翼はほぼ水平な平面上に達し、こ
の他方の翼の風力は上昇推力を発生させ、この上昇推力
は一方で翼型断面をもつ前記翼の重さを補償すると共に
、他方で前記翼型断面をもつ翼を成る傾斜状態で安定さ
せる。その結果、使用者はハンドセールに対して、その
長手方向軸(風の方向から見て)に関し、補正のための
如何なる横ゆれ運動を与える必要が少しもない。
従来技術により与えられる全ての可能性は前記翼の材料
のために利用でき、その結果、風圧の下でのみ翼型断面
が生じる従来のセールと同程度に予め成形された剛性の
ある翼を実施することができる。
のために利用でき、その結果、風圧の下でのみ翼型断面
が生じる従来のセールと同程度に予め成形された剛性の
ある翼を実施することができる。
前記2つの真の表面間の角度は、はぼ180゜と120
°の間にあると有利であることが解った。また、各員の
先行縁は出来る限り後退させるのがよく、先行縁の平面
上の後退角も約180°と120°の間にあるとよい。
°の間にあると有利であることが解った。また、各員の
先行縁は出来る限り後退させるのがよく、先行縁の平面
上の後退角も約180°と120°の間にあるとよい。
本発明の有利な実施例によると、ハンドセールは1つの
フレームもしくは2本のマスト構造と1本の中央ブーム
とからなり、前記フレーム中にはセールが張設され、前
記中央ブームは使用者により保持され得るように、前記
セールの下方に設置される。
フレームもしくは2本のマスト構造と1本の中央ブーム
とからなり、前記フレーム中にはセールが張設され、前
記中央ブームは使用者により保持され得るように、前記
セールの下方に設置される。
本発明の他の有利な発展は特許請求の範囲の実施態様項
の目的である。
の目的である。
以下、添付図面に基づき本発明の一実施例を例として説
明する。
明する。
第1〜4図によると、ハンドセールは2本のマスト10
と、中央ブーム12(第3,4図)と、伸張材14,1
6.18とからなり、これらの伸張材はマスト10と中
央ブーム12を夫々の位置に固く固定する。それから、
前記2本のマストは・当、該マストを含む平面上で12
0°の角度を形成する。この角度は、従来の航空機構造
では後退角と呼ばれている。前記ハンドセールが水平線
に関して対称であるとき、前記複数のマストは約300
の角度を包含し、その結果、各翼表面の各々により形成
される角度も約120°となる。
と、中央ブーム12(第3,4図)と、伸張材14,1
6.18とからなり、これらの伸張材はマスト10と中
央ブーム12を夫々の位置に固く固定する。それから、
前記2本のマストは・当、該マストを含む平面上で12
0°の角度を形成する。この角度は、従来の航空機構造
では後退角と呼ばれている。前記ハンドセールが水平線
に関して対称であるとき、前記複数のマストは約300
の角度を包含し、その結果、各翼表面の各々により形成
される角度も約120°となる。
前記伸張材14,16,18をマスト10及び中央ブー
ム12に取り付ける複数の取付具は変位可能であると共
に、異なる位置に取り付けることができ、その結果、前
記後退角と翼間の隙間角度も一定限度内で変えることが
できる。
ム12に取り付ける複数の取付具は変位可能であると共
に、異なる位置に取り付けることができ、その結果、前
記後退角と翼間の隙間角度も一定限度内で変えることが
できる。
前記2本のマスト10はそれらの基部で互いに接続され
、中央ブーム12も前記2本のマストの基部の接続部に
取り付けられている。
、中央ブーム12も前記2本のマストの基部の接続部に
取り付けられている。
好ましくは、この構造は次のように設計される。即ち、
前記マスト及び中央ブームの位置を互いに相対的に変え
ることができるように、或いは、それらを完全に併合さ
せるように設計される。前記伸張材の取付は点は、マス
トの先端までの距離のほぼ2分の1から3分の1の所に
設定される。各2つの伸張材の端部が共通の取付具で連
結されたときに1.特に単純で剛性のある幾何学、的形
状が生じ、その結果、全ての伸張材の端部が共通の平面
上に位置する。前記マスト用中央ブームの所で伸張材用
の前面側の1つ又は複数の取付具と、前記ブームが充分
に剛性を有するように設計されているとき、サイド部側
の伸張材もしくは中央の伸張材は多分省略することがで
きる。
前記マスト及び中央ブームの位置を互いに相対的に変え
ることができるように、或いは、それらを完全に併合さ
せるように設計される。前記伸張材の取付は点は、マス
トの先端までの距離のほぼ2分の1から3分の1の所に
設定される。各2つの伸張材の端部が共通の取付具で連
結されたときに1.特に単純で剛性のある幾何学、的形
状が生じ、その結果、全ての伸張材の端部が共通の平面
上に位置する。前記マスト用中央ブームの所で伸張材用
の前面側の1つ又は複数の取付具と、前記ブームが充分
に剛性を有するように設計されているとき、サイド部側
の伸張材もしくは中央の伸張材は多分省略することがで
きる。
セール20は各マスト10ト中央ブーム12間に張設さ
れ、2本のマストの各々はセール20のマスト用ポケッ
ト内に導入される。そノ結果、セール20のラフ(前べ
り)領域上では気体力学的にすっきりした流線型等への
整形が行なわれる。両方のマスト用ポケットは、必要に
応じ、マスト基部の接続点に設置された取付具を越えて
拡張される。
れ、2本のマストの各々はセール20のマスト用ポケッ
ト内に導入される。そノ結果、セール20のラフ(前べ
り)領域上では気体力学的にすっきりした流線型等への
整形が行なわれる。両方のマスト用ポケットは、必要に
応じ、マスト基部の接続点に設置された取付具を越えて
拡張される。
前記セールの後のリーチロープは中央ブーム12に対し
てほぼ直角に走ると共に、このブーム、いわゆる「プー
ム嚢ヤードアーム(boom yardarm) Jの
端部に取り付けられる。
てほぼ直角に走ると共に、このブーム、いわゆる「プー
ム嚢ヤードアーム(boom yardarm) Jの
端部に取り付けられる。
前記セールは広げられたときに鞍形表面な形成するよう
に全体を切截され、当該セールの前記鞍部はほぼ中央ブ
ーム12に沿って走っている(例えば第3図)。また、
前記マスト用ポケットを除き、ブーム・ヤードアーム(
桁端)220所でフレームに接続されているだけの2つ
に分離された3角形セールを使用することも勿論可能で
ある。この場合、気体力学的には重要でない長尺スリッ
トが中央ブーム12の上方で前記セール中に設けられる
ことになろう。
に全体を切截され、当該セールの前記鞍部はほぼ中央ブ
ーム12に沿って走っている(例えば第3図)。また、
前記マスト用ポケットを除き、ブーム・ヤードアーム(
桁端)220所でフレームに接続されているだけの2つ
に分離された3角形セールを使用することも勿論可能で
ある。この場合、気体力学的には重要でない長尺スリッ
トが中央ブーム12の上方で前記セール中に設けられる
ことになろう。
また、断面形状を調節するため及び(又は)セールを整
えるため、セールが単一片からなる場合、マスト基部の
前側結合部とブーム端部22の間にロープを張ることも
でき、このロープにより前記セールを中央ブーム12側
へより密接に引張ることができ、その結果セールの断面
形状が偏平とkす1、もし同ロープを緩めると断面形状
はより膨らむ。
えるため、セールが単一片からなる場合、マスト基部の
前側結合部とブーム端部22の間にロープを張ることも
でき、このロープにより前記セールを中央ブーム12側
へより密接に引張ることができ、その結果セールの断面
形状が偏平とkす1、もし同ロープを緩めると断面形状
はより膨らむ。
前記伸張材14,16.18を装着する取付具の制限範
囲内での変位を可能にするため、前記マスト用ポケット
は窓を有するのが好ましい。
囲内での変位を可能にするため、前記マスト用ポケット
は窓を有するのが好ましい。
初めから理想的な翼型断面を前もって形成すると共に、
その結果、断面を強固にするため、気体力学的に予め成
形されたセール原型もしくは翼リプをセール中に設置す
ることができる。
その結果、断面を強固にするため、気体力学的に予め成
形されたセール原型もしくは翼リプをセール中に設置す
ることができる。
前記ハンドセールが帆走ボードを推進させるために用い
られる場合、当該ハンドセールは中央ブーム12の所で
捕捉されて自由に移動され、この場合、ブーム12を垂
直面上で傾斜させると共に、ブーム12を水平面上で回
転させ、或いは当該ハンドセールな風に対抗するように
セットすることにより、水平方向の風力が発生する。こ
の風力は使用者により適宜の乗物へ伝達され、この際、
使用者はご、 X その体重を風力とバランスさせるために適切に用いる。
られる場合、当該ハンドセールは中央ブーム12の所で
捕捉されて自由に移動され、この場合、ブーム12を垂
直面上で傾斜させると共に、ブーム12を水平面上で回
転させ、或いは当該ハンドセールな風に対抗するように
セットすることにより、水平方向の風力が発生する。こ
の風力は使用者により適宜の乗物へ伝達され、この際、
使用者はご、 X その体重を風力とバランスさせるために適切に用いる。
以下、第5A、B〜IOA、8図に基づいて、幾つかの
帆走用操縦技術を説明する。
帆走用操縦技術を説明する。
第5A〜IOA図の各々は接近してくる風の方向からハ
ンドセールを見た図を示し、他方、第58〜IOB図は
同一位置にあるハンドセールを接近してくる風に対して
斜め方向から見た図を示す。作用は、帆走ボードを推進
するためにハンドセールを用いる場合に関連して説明す
る。移動方向の抵抗がその斜め方向の抵抗に対して僅か
である限り、帆走ボードの代りに他の任意の陸上乗物あ
るいは船舶を使用し得ることは明らかである。
ンドセールを見た図を示し、他方、第58〜IOB図は
同一位置にあるハンドセールを接近してくる風に対して
斜め方向から見た図を示す。作用は、帆走ボードを推進
するためにハンドセールを用いる場合に関連して説明す
る。移動方向の抵抗がその斜め方向の抵抗に対して僅か
である限り、帆走ボードの代りに他の任意の陸上乗物あ
るいは船舶を使用し得ることは明らかである。
初めに、ハンドセールの鼻部、すなわち2本のマストの
基部と中央ブームの前端部との接続点に取り付けられた
始動シートを用いて水中からハンドセールが起こされる
。ハンドセールは、成る風速に対応すると共にそのハン
ドセール自身を持°ちこたえる上昇推力をビューフォー
ト2の周りで発生させる。次に、ハンドセールは風の中
で静かに横たわる。何故なら、2つの翼部が等しい大き
さをもつからである。もし、風が、原型により予め形成
された形のセール中に′充分な上昇推力を発生させるに
足るものでない場合、翼部をボード側のジヨイント及び
中央ブーム側のジヨイントで支持マスト上に設置するこ
とができ、そノ結果、ハンドセールは一部がそれ自身の
上昇推力により、及び一部が前記支持マストにより持ち
こたえられることになる。この位置(姿勢′)は第5A
及び5B図に示されている。
基部と中央ブームの前端部との接続点に取り付けられた
始動シートを用いて水中からハンドセールが起こされる
。ハンドセールは、成る風速に対応すると共にそのハン
ドセール自身を持°ちこたえる上昇推力をビューフォー
ト2の周りで発生させる。次に、ハンドセールは風の中
で静かに横たわる。何故なら、2つの翼部が等しい大き
さをもつからである。もし、風が、原型により予め形成
された形のセール中に′充分な上昇推力を発生させるに
足るものでない場合、翼部をボード側のジヨイント及び
中央ブーム側のジヨイントで支持マスト上に設置するこ
とができ、そノ結果、ハンドセールは一部がそれ自身の
上昇推力により、及び一部が前記支持マストにより持ち
こたえられることになる。この位置(姿勢′)は第5A
及び5B図に示されている。
前方への推力或いは上方への推力に関わらず、前記ハン
ドセールの助けで力を発生させるためには、同ハンドセ
ールを真の風に対してセットしなければならない。ハン
ドセールの断面周囲の流れの効果が向上し、風力及び(
又は)上昇力が増大する。しかし、これらの両方の力は
互いに静かに均衡し、その結果、初めは増大する上昇現
象を除いて何も起こらない。この位置は第6A及び6B
図に示されている。
ドセールの助けで力を発生させるためには、同ハンドセ
ールを真の風に対してセットしなければならない。ハン
ドセールの断面周囲の流れの効果が向上し、風力及び(
又は)上昇力が増大する。しかし、これらの両方の力は
互いに静かに均衡し、その結果、初めは増大する上昇現
象を除いて何も起こらない。この位置は第6A及び6B
図に示されている。
次の位相においては、ハンドセール全体が風に向かって
横方向に回転され、これは各翼部上で迎え角を異ならせ
る。そして風上側の翼(第7A図中に符号24で示す)
は接近してくる好ましい風を受け、その効果が差当り増
大する。これは、そ、の相対的風力が増大し、風下側の
翼(第7A図中に符号26で示す)よりも大きい上昇推
力を発生させることを意味する。風力の不均衡から起こ
るローリングのモーメントは、中央プーム12の軸の周
りでハンドセール全体を回転させる。風上の翼24が水
平位置から垂直位置まで回転されればされる程、それだ
け風力が前方側へ増し、上方側への効果は減少する。し
かし、同時に、前記回転によって下方へ傾斜されている
風下側の翼26の上昇力が増大し、その結果、最終的に
再び力のバランスが達成され、この状態ではハンドセー
ルがそれ自体を均衡させると共に、水平及び垂直方向間
で傾斜した位置にとどまる。この傾斜は、前記中央プー
ムが風の方向からどれだけ遠くへ回転されているかに依
存する(このハンドセールの新しい均衡位置は第8A及
び8・B図に示されている)。
横方向に回転され、これは各翼部上で迎え角を異ならせ
る。そして風上側の翼(第7A図中に符号24で示す)
は接近してくる好ましい風を受け、その効果が差当り増
大する。これは、そ、の相対的風力が増大し、風下側の
翼(第7A図中に符号26で示す)よりも大きい上昇推
力を発生させることを意味する。風力の不均衡から起こ
るローリングのモーメントは、中央プーム12の軸の周
りでハンドセール全体を回転させる。風上の翼24が水
平位置から垂直位置まで回転されればされる程、それだ
け風力が前方側へ増し、上方側への効果は減少する。し
かし、同時に、前記回転によって下方へ傾斜されている
風下側の翼26の上昇力が増大し、その結果、最終的に
再び力のバランスが達成され、この状態ではハンドセー
ルがそれ自体を均衡させると共に、水平及び垂直方向間
で傾斜した位置にとどまる。この傾斜は、前記中央プー
ムが風の方向からどれだけ遠くへ回転されているかに依
存する(このハンドセールの新しい均衡位置は第8A及
び8・B図に示されている)。
帆走ボードの移動方向を指す風上の翼24から生じる風
力の水平方向成分が、帆走ボードを前方へ進める。図示
のハンドセールの位置では、必ずしも前方への推力とし
て使用することができないかなりの垂直方向力が結果的
に未だ発生するので、図示のハンドセールの位置は特に
片風もしくは無風コースに特に適する。何故なら、帆走
ボードは次に大幅に助勢を受けてすぐに滑動を始めるか
らである。
力の水平方向成分が、帆走ボードを前方へ進める。図示
のハンドセールの位置では、必ずしも前方への推力とし
て使用することができないかなりの垂直方向力が結果的
に未だ発生するので、図示のハンドセールの位置は特に
片風もしくは無風コースに特に適する。何故なら、帆走
ボードは次に大幅に助勢を受けてすぐに滑動を始めるか
らである。
次いで、使用者は垂直方向力もボードを助勢させるため
に使用できるよう、フットストラップ(footstr
ap )を使用すべきである。
に使用できるよう、フットストラップ(footstr
ap )を使用すべきである。
風側に逆jLjるためには、前記ノ・ンドセールは更に
幾らか風に対抗するようにセットすべきであるが、その
場合、中央プーム12の傾斜は、第9A図に示される位
置に対して相対的に僅かに減少されるべきである。風上
側の翼24は更に多くの風に吹かれ、風力を更に増大さ
せる。同時に、風下側の翼26上の風力は同じ程度減少
される。その結果生じるローリングのモーメントが、ハ
ンドセールをプーム12の軸の周りで第10A図に示さ
れる位置まで更に回転させ、この位置で垂直方向力が再
び均衡する。この位置では両方の翼24.26の風力の
主成分が大幅に水平方向に向けられると共に、この位置
(姿勢)は最大の前進推力が要求されるときにクツキン
グ前記索具な回転させることによって変えることができ
る。それ故、波を越えてジャンプする際は、短い滑空飛
行を可能にするため上昇推力のみが使用されるであろう
。離水(離陸)の瞬間にハンドセールな第6A図に示さ
れる位置に回転させるだけでよく、その結果、安定した
滑空姿勢が達成される。水平面上で、他方、垂直面上で
の風の方向に対するノ・ンドセール及び(又は)中央プ
ーム12の正確な位置は、夫々所望のコース、風、及び
波に従い使用者により選択されねばならない。しかし、
プーム12の軸芯の周りでのハンドセールの回転が関与
する限り、ノ\ンドセールはどの位置でも常に均衡され
、その結果、結局使用者によりローリングのモーメント
が中央プーム12へ加えられることがない。
幾らか風に対抗するようにセットすべきであるが、その
場合、中央プーム12の傾斜は、第9A図に示される位
置に対して相対的に僅かに減少されるべきである。風上
側の翼24は更に多くの風に吹かれ、風力を更に増大さ
せる。同時に、風下側の翼26上の風力は同じ程度減少
される。その結果生じるローリングのモーメントが、ハ
ンドセールをプーム12の軸の周りで第10A図に示さ
れる位置まで更に回転させ、この位置で垂直方向力が再
び均衡する。この位置では両方の翼24.26の風力の
主成分が大幅に水平方向に向けられると共に、この位置
(姿勢)は最大の前進推力が要求されるときにクツキン
グ前記索具な回転させることによって変えることができ
る。それ故、波を越えてジャンプする際は、短い滑空飛
行を可能にするため上昇推力のみが使用されるであろう
。離水(離陸)の瞬間にハンドセールな第6A図に示さ
れる位置に回転させるだけでよく、その結果、安定した
滑空姿勢が達成される。水平面上で、他方、垂直面上で
の風の方向に対するノ・ンドセール及び(又は)中央プ
ーム12の正確な位置は、夫々所望のコース、風、及び
波に従い使用者により選択されねばならない。しかし、
プーム12の軸芯の周りでのハンドセールの回転が関与
する限り、ノ\ンドセールはどの位置でも常に均衡され
、その結果、結局使用者によりローリングのモーメント
が中央プーム12へ加えられることがない。
もし、前記ハンドセールが帆走ボードを推進させるため
に使用されるならば、圧力の横の中心点に対して相対的
にノ・ンドセールの空力中心を変位させることにより、
通常の索具と同じ方法で舵取り機能が作用する。通常の
索具の場合のように7・ンドセールが帆走ボード上忙取
り付けられていないのは有利なことであるが、むしろ、
使用者が舵を取るためボード上で望むように走り回れる
ことが有利な点である。また、風がより強いときには、
既知のハーネスを使用することが勧められ、このハーネ
スの掛止め線はプーム12、又は下方の伸張材16,1
8のどちらにも取り付けることができる。
に使用されるならば、圧力の横の中心点に対して相対的
にノ・ンドセールの空力中心を変位させることにより、
通常の索具と同じ方法で舵取り機能が作用する。通常の
索具の場合のように7・ンドセールが帆走ボード上忙取
り付けられていないのは有利なことであるが、むしろ、
使用者が舵を取るためボード上で望むように走り回れる
ことが有利な点である。また、風がより強いときには、
既知のハーネスを使用することが勧められ、このハーネ
スの掛止め線はプーム12、又は下方の伸張材16,1
8のどちらにも取り付けることができる。
旋回する際は、使用者はノ・/ドセールを持って船尾側
へ行く。この結果、ボードが風に向かって回ってくる。
へ行く。この結果、ボードが風に向かって回ってくる。
次に、ハンドセールの鼻部と云うよりもむしろその先行
端部が風によって引かれ、各側はそれらの位置を変え(
船首側から船尾側へ、船尾側から船首側へ)ハンドセー
ルは今や他の方向で風に向かうように回転される。この
際、ボード上の使用者は再び風下に転航させるため、船
首側へ移動する。ジャイビングは同様に行なわれる。全
ての操縦態様で基本的に、サーファ−が固く取り付けら
れたマストの基部の周りで走り回る必要がなく、帆走ボ
ード上のどこででも転回および移動を行なうことができ
、その際サーファ−°はボードの釣合い点上に従うだけ
でよいと云う利点がある。
端部が風によって引かれ、各側はそれらの位置を変え(
船首側から船尾側へ、船尾側から船首側へ)ハンドセー
ルは今や他の方向で風に向かうように回転される。この
際、ボード上の使用者は再び風下に転航させるため、船
首側へ移動する。ジャイビングは同様に行なわれる。全
ての操縦態様で基本的に、サーファ−が固く取り付けら
れたマストの基部の周りで走り回る必要がなく、帆走ボ
ード上のどこででも転回および移動を行なうことができ
、その際サーファ−°はボードの釣合い点上に従うだけ
でよいと云う利点がある。
また、前記中央ブームit既知のウィツシュボーン・プ
ームと置換することもできる。この場合、ウィツシュボ
ーン[株]ブームの上部を保持または支持するため、伸
張材14に取り付けられる1つの追加的な伸張材と伸張
材16゜18を置換することができる。
ームと置換することもできる。この場合、ウィツシュボ
ーン[株]ブームの上部を保持または支持するため、伸
張材14に取り付けられる1つの追加的な伸張材と伸張
材16゜18を置換することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るハンドセールの正面図
であって、中心面に関して対称的に設計された一方の側
部のみを示す。 第2図は、第1図に示された半分のハンドセールの上面
図。 第3図は、第1図のハンドセールな90°回転させた側
面図。。 第4図は、僅かに傾斜された状態の完全なハンドセール
の側面図。 第5A図、第5B図から第10A図、第10B図までは
、夫々種々な帆走時の操縦技術を説明するためのハンド
セールの概略正面図および側面図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・マスト12
・・・・・・中央ブーム14、16.18・・・・・・
伸張材20・・・セ − ル22・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ブー^桁゛端]1 Fl(3,3 FIG、5A FI6.56 FIG、6A FI[3,68Fl(3,7
A Fl[3,78FIG、8A FIG、9A FIG、88 Fl(3”、9B
であって、中心面に関して対称的に設計された一方の側
部のみを示す。 第2図は、第1図に示された半分のハンドセールの上面
図。 第3図は、第1図のハンドセールな90°回転させた側
面図。。 第4図は、僅かに傾斜された状態の完全なハンドセール
の側面図。 第5A図、第5B図から第10A図、第10B図までは
、夫々種々な帆走時の操縦技術を説明するためのハンド
セールの概略正面図および側面図である。 10・・・・・・・・・・・・・・・・・・マスト12
・・・・・・中央ブーム14、16.18・・・・・・
伸張材20・・・セ − ル22・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ブー^桁゛端]1 Fl(3,3 FIG、5A FI6.56 FIG、6A FI[3,68Fl(3,7
A Fl[3,78FIG、8A FIG、9A FIG、88 Fl(3”、9B
Claims (16)
- (1)陸上の乗物および船舶、特に移動方向には小さい
抵抗を有し且つ斜め方向には比較的大きな抵抗を有する
帆走ボードを推進させるためのハンドセールであって、
2つの同一の翼(24,26)を備え、これらの翼の平
面は中間の平面に関して対称的に且つ互いに鈍角となる
ように配置され、各員は翼型断面を有し、前記ハンドセ
ールな捕捉もしくは保持するための器具(12)が前記
複数の翼の下方で前記中間の平面上に設置されているこ
とを特徴とするハンドセール。 - (2)風により作用されたときのみ翼型断面が生じるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のハンドセー
ル。 - (3)翼型断面が前もって形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のハンドセール。 - (4)前記2つの翼の平面間の角度が、180°から1
20°までの範囲にわたることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第3項の何れか1項記載のハンドセール
。 - (5) 複数の翼の先行端縁が、接近してくる風の方
向に後退していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第4項の何れか1項記載のハンドセール。 - (6)先行端縁な含む平面上で、先行端縁の後退角が1
80°から1200までの範囲にわたることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載のハンドセール。 - (7)前記2つの翼が、これらの翼の先行端縁を形成す
る2本のマスト(10) 1.及び中央ブーム(12)
間に張設された複数のセールとして作られ、前記中央ブ
ーム(12)がその前端部が前記2本のマストの基部接
続部へ取り付けられると共に、当該ハンドセールな捕捉
もしくは保持するための器具としての役目を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項の何れか
1項記載のハンドセール。 - (8)基部へ屈曲可能に取り付けられた2本のマス)
(10)が伸張材(14)によって一定の位置に一緒に
保持され、そして各マス) (10)が更に他の伸張材
(14,16)により中央ブーム(12)によって支持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
のハンドセール。 - (9)複数の伸張材の取付点が、マス) (10)及び
中央ブーム(12)での長手に沿う異なる位置に固定可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
ハンドセール。 - (10)前記伸張材がマス) (10)から中央ブーム
(12)の端部へ向けられ8ていることを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載のハンドセール。 - (11)前記中央ブーム(12)の長さが、セールの後
のリーチが同ブーム(12)の端部に取り付けられる長
さである〜ことを特徴とする特許請求の範囲第7項から
第10項の何れか1項記載のハンドセール。 - (12)前記セールが単一片からなると共に、ブーム(
12)の前端部およびヤードアーム間に広げられた拡開
線によって整形できることを特徴とする特許請求の範囲
第7項から第11項の何れか1項記載のハンドセール。 - (13)前記各員(24,26)が、他のものとは別に
整形することができる分離したセールを有することを特
徴とする特許請求の範囲第7項から第12項の何れか1
項記載のノ・ンドセール。 - (14)セールが、気体力学的に前もって形成されたセ
ール原型もしくはリプを有することを特徴とする特許請
求の範囲第7項から第13項の何れか1項記載のハンド
セール。 - (15) 前記2本のマストの基部接続部もしくは中
央ブーム(12)に沿う任意個所に取り付けられる線に
よって、帆走ボードと接続されることを特徴とする特許
請求の範囲第7項から第14項の何れか1項記載のハン
ドセール。 - (16)前記中央ブーム(12)もしくは伸張材(14
゜16)に掛止め線が設けられ、当該線は使用者により
着用されているハーネス内にひっかけ得ることを特徴と
する特許請求の範自第7項から第15項の何れか1項記
載のハンドセール。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE19813140685 DE3140685A1 (de) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | "handsegel" |
DE31406858 | 1981-10-13 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5878890A true JPS5878890A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=6144021
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57179703A Pending JPS5878890A (ja) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | ハンドセ−ル |
Country Status (6)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4651665A (ja) |
EP (1) | EP0076954B1 (ja) |
JP (1) | JPS5878890A (ja) |
AT (1) | ATE28433T1 (ja) |
AU (1) | AU560412B2 (ja) |
DE (2) | DE3140685A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
AU573586B2 (en) * | 1983-05-30 | 1988-06-16 | Graeme Scott Attey | Sailboard boom |
DE3337766A1 (de) * | 1983-10-18 | 1985-04-25 | Otto Dr.med. 5000 Köln Jung | Drachenrigg |
US4742977A (en) * | 1986-11-03 | 1988-05-10 | Crowell Robert L | Wing structure with self-induced camber |
FI933666A0 (fi) * | 1993-08-20 | 1993-08-20 | Skywings Ab Oy | Draksegel |
US5476058A (en) * | 1994-06-03 | 1995-12-19 | Wilson; John A. | Portable sail |
WO2001072585A1 (en) * | 2000-03-31 | 2001-10-04 | Douglas Maconochie | Winged sailing craft |
US6364251B1 (en) | 2000-05-19 | 2002-04-02 | James H. Yim | Airwing structure |
US6776115B1 (en) | 2003-03-13 | 2004-08-17 | Albert De Meo | Shaft mounted personal wind power device |
CN104718130B (zh) | 2012-04-23 | 2017-08-08 | C·西韦茨 | 用于立式桨板的帆桨 |
DE102019101656A1 (de) | 2019-01-23 | 2020-07-23 | Boards & More Gmbh | Flügelrigg |
DE102021106993B4 (de) | 2020-08-17 | 2024-10-31 | Boards & More Gmbh | Flügelrigg |
DE202021101663U1 (de) | 2020-08-17 | 2021-06-22 | Boards & More Gmbh | Flügelrigg |
DE102021214265A1 (de) * | 2021-12-13 | 2023-06-15 | Boards & More Gmbh | Wing |
USD997257S1 (en) * | 2022-07-19 | 2023-08-29 | Shenzhen Sunny Technology Co., Ltd | Radio controlled toy aircraft |
DE202023001068U1 (de) | 2023-05-13 | 2024-08-19 | Carbowing Gmbh | Flügel-Segel |
Family Cites Families (18)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US2537560A (en) * | 1948-01-29 | 1951-01-09 | George D Wanner | Kite |
US3381919A (en) * | 1966-07-25 | 1968-05-07 | Ryan Aeronautical Co | Flexible wing aerial delivery system |
US3455261A (en) * | 1968-05-15 | 1969-07-15 | Hugh Perrin | Kite board |
FR1590852A (ja) * | 1968-11-06 | 1970-04-20 | ||
FR2173389A5 (ja) * | 1972-02-22 | 1973-10-05 | Lenoble Jean Paul | |
US3924870A (en) * | 1973-09-04 | 1975-12-09 | Mayer Spivack | Hand-held sail |
US3884172A (en) * | 1974-01-02 | 1975-05-20 | Kenryu Takahashi | Hydroplane boat |
US4116406A (en) * | 1977-06-17 | 1978-09-26 | Hamilton Paul D | Hang glider having inflatable airfoil |
US4186680A (en) * | 1978-01-24 | 1980-02-05 | Harpole George B | Sail assembly |
DE2833616A1 (de) * | 1978-07-31 | 1980-02-28 | Gunter M Voss | Rigg fuer ein segelbrett |
EP0015875A1 (de) * | 1979-03-08 | 1980-09-17 | Johannes Heman | Segelanordnung für Segelschiffe |
US4269133A (en) * | 1979-03-16 | 1981-05-26 | Brown Richard L E | Hand-held sail |
GB2050263B (en) * | 1979-05-25 | 1983-11-09 | Airwave Gliders Ltd | Hang gliders |
FR2464881A1 (fr) * | 1979-09-12 | 1981-03-20 | Saez Jean | Voilure articulee et triangulee pour la propulsion des bateaux |
DE2941208A1 (de) * | 1979-10-11 | 1981-04-23 | Johannes 2050 Hamburg Donat | Kippfluegel als windantrieb von fahrzeugen |
WO1982000038A1 (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-07 | Yoshioka S | Cellulose-treating agent and paper products sized therewith |
US4369724A (en) * | 1980-08-05 | 1983-01-25 | John Weiss | Wingsail |
FR2501618B1 (fr) * | 1981-03-11 | 1985-10-04 | Le Bail Roland | Voile a effet propulseur et de sustentation variable |
-
1981
- 1981-10-13 DE DE19813140685 patent/DE3140685A1/de active Granted
-
1982
- 1982-09-24 EP EP82108870A patent/EP0076954B1/de not_active Expired
- 1982-09-24 AT AT82108870T patent/ATE28433T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-24 DE DE8282108870T patent/DE3276802D1/de not_active Expired
- 1982-10-13 JP JP57179703A patent/JPS5878890A/ja active Pending
- 1982-10-13 AU AU89301/82A patent/AU560412B2/en not_active Ceased
-
1985
- 1985-08-02 US US06/762,037 patent/US4651665A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
AU560412B2 (en) | 1987-04-09 |
AU8930182A (en) | 1983-04-21 |
ATE28433T1 (de) | 1987-08-15 |
EP0076954A1 (de) | 1983-04-20 |
DE3140685C2 (ja) | 1987-07-16 |
DE3276802D1 (en) | 1987-08-27 |
EP0076954B1 (de) | 1987-07-22 |
US4651665A (en) | 1987-03-24 |
DE3140685A1 (de) | 1983-04-28 |
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