JPS584386B2 - タキシ−メ−タの累計デ−タ処理装置 - Google Patents
タキシ−メ−タの累計デ−タ処理装置Info
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- JPS584386B2 JPS584386B2 JP55014222A JP1422280A JPS584386B2 JP S584386 B2 JPS584386 B2 JP S584386B2 JP 55014222 A JP55014222 A JP 55014222A JP 1422280 A JP1422280 A JP 1422280A JP S584386 B2 JPS584386 B2 JP S584386B2
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タキシーメータの累計データ処理装置に関す
るものである。
るものである。
一般に、タクシーの運用にあたり、走行距離や時間に基
づく運賃、法規などで規制されるシステム上採用される
特殊料金等を演算表示するのは当然であるが、実際の運
用にあたっては、法規上、その運転および運行状況を運
転日報として記録するように義務づけられている。
づく運賃、法規などで規制されるシステム上採用される
特殊料金等を演算表示するのは当然であるが、実際の運
用にあたっては、法規上、その運転および運行状況を運
転日報として記録するように義務づけられている。
具体的には、車両ごと、乗務員ごとに、全走行距離、実
車距離(営業距離)、実車回数、その後の回数などの累
計データを記録するように義務づけられているものであ
り、地域によってはタコグラフ使用による実車時間や走
行速度の記録も義務化される場合がある.一力、これら
の運輸行政上、法規により義務化された累計データ以外
に、たとえば乗車人員や全走行時間なども併せて累計記
録し、これらの累計データをコンピュータなどの情報処
理装置によって集計分析し、乗務員ごと、車両ごと、営
業所ごとの日計、月計といった、経営管理上の各種統計
資料を作成するようになってきている。
車距離(営業距離)、実車回数、その後の回数などの累
計データを記録するように義務づけられているものであ
り、地域によってはタコグラフ使用による実車時間や走
行速度の記録も義務化される場合がある.一力、これら
の運輸行政上、法規により義務化された累計データ以外
に、たとえば乗車人員や全走行時間なども併せて累計記
録し、これらの累計データをコンピュータなどの情報処
理装置によって集計分析し、乗務員ごと、車両ごと、営
業所ごとの日計、月計といった、経営管理上の各種統計
資料を作成するようになってきている。
ン ところが、従来のタキシーメータは第1図のように
なっている。
なっている。
すなわち、タキシーメータ本体1のパネル面に運賃表示
部2と特殊料金表示部3とが設けられ、それらの下段に
タリフ設定器4とタリフ表示部5とが設けられ、さらに
内蔵された記憶装置に基づく「走行距離」「実車距離」
等の累計データを表示する表示部6が各データ毎に設け
られているものである。
部2と特殊料金表示部3とが設けられ、それらの下段に
タリフ設定器4とタリフ表示部5とが設けられ、さらに
内蔵された記憶装置に基づく「走行距離」「実車距離」
等の累計データを表示する表示部6が各データ毎に設け
られているものである。
したがって、これらの累計データを得る実際の方法とし
ては、これらの表示部6に表示された内容を乗務員が乗
務記録報告書に転記し、乗務員により報告されるこの報
告書のデータを再度転記して、直接手計算による処理を
するとか、オペレータのテンキー操作によりコンピュー
タなどの情報処理装置に入力せしめて演算処理し、乗務
員ごと、車両ごと、日報ごと、月報ごとといった統計資
料の作成を行なっているものである。
ては、これらの表示部6に表示された内容を乗務員が乗
務記録報告書に転記し、乗務員により報告されるこの報
告書のデータを再度転記して、直接手計算による処理を
するとか、オペレータのテンキー操作によりコンピュー
タなどの情報処理装置に入力せしめて演算処理し、乗務
員ごと、車両ごと、日報ごと、月報ごとといった統計資
料の作成を行なっているものである。
このような方法では、乗務員の転記ミスやオペレータの
操作ミスなどが発生し易く、大きなトラブルの原因とな
るばかりでなく、データを処理装置に転送するまでに多
くの時間を要するものである。
操作ミスなどが発生し易く、大きなトラブルの原因とな
るばかりでなく、データを処理装置に転送するまでに多
くの時間を要するものである。
一方、実際のタキシーメータ運用上、顧客との間では、
料金収受に必要なものとしては、運賃や特殊料金がいく
らであるとか、運行が「賃走」「2割増」[支払」等の
いずれで行なわれているかを明確に表示できれば充分で
ある。
料金収受に必要なものとしては、運賃や特殊料金がいく
らであるとか、運行が「賃走」「2割増」[支払」等の
いずれで行なわれているかを明確に表示できれば充分で
ある。
なぜなら、運輸行政上あるいは経営管理上必要な累計デ
ータは顧客にはあまり関係ないためである。
ータは顧客にはあまり関係ないためである。
これにより、累計データは顧客がいないときに必要に応
じ直接読取れるとか、外部記録装置に転送できるように
しておけばよいことになるわけであるが、このように常
時読取りの必要のない累計データのためにパネル面に表
示部6を設けておくことは好ましくないものである。
じ直接読取れるとか、外部記録装置に転送できるように
しておけばよいことになるわけであるが、このように常
時読取りの必要のない累計データのためにパネル面に表
示部6を設けておくことは好ましくないものである。
この点に関し、電子技術における表示手段・方式を利用
して、運賃表示部2等に累計データを表示させるように
したものが、特公昭51−43395号公報に示されて
いる。
して、運賃表示部2等に累計データを表示させるように
したものが、特公昭51−43395号公報に示されて
いる。
また、この公報記載のものによれば、各累計データを記
録媒体に記録するようにもしているものである。
録媒体に記録するようにもしているものである。
ところがその具体的手段をみると、記憶装置に記憶され
た累計データを選択装置によって選択し、選択された個
々の累計データを表示部に表示させるとともに記録媒体
に記録させるものである。
た累計データを選択装置によって選択し、選択された個
々の累計データを表示部に表示させるとともに記録媒体
に記録させるものである。
したがって累計データの記録がキー操作によって順次行
なわれる訳であるが、同時に表示部における表示が伴な
い、その目視のために要する時間があり、記録処理を短
時間で連続的に行なえないものである。
なわれる訳であるが、同時に表示部における表示が伴な
い、その目視のために要する時間があり、記録処理を短
時間で連続的に行なえないものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので累計デー
タに関する累計表示と累計記録を可能とするとともに、
両者を独立的に行なわせることにより累計記録を連続的
で短時間で行なうことができるタキシーメータの累計デ
ータ処理装置を得ることを目的とするものである。
タに関する累計表示と累計記録を可能とするとともに、
両者を独立的に行なわせることにより累計記録を連続的
で短時間で行なうことができるタキシーメータの累計デ
ータ処理装置を得ることを目的とするものである。
本発明は、それぞれ独立した入力手段を有して累計記憶
装置に記憶された累計データを表示部に個別的に選択表
示させる表示選択装置と記録器に個別的に選択記録させ
る記録選択装置とを排他的に設け、累計データの記録に
際しではその入力手段を操作することにより行なうこと
ができ、この際表示が伴なわないため目視のための時間
を要せず短時間で連続的に処理することができるように
構成したものである。
装置に記憶された累計データを表示部に個別的に選択表
示させる表示選択装置と記録器に個別的に選択記録させ
る記録選択装置とを排他的に設け、累計データの記録に
際しではその入力手段を操作することにより行なうこと
ができ、この際表示が伴なわないため目視のための時間
を要せず短時間で連続的に処理することができるように
構成したものである。
本発明の一実施例を第2図ないし第4図に基づいて説明
する。
する。
まず、7はタキシーメータ本体であり、そのパネル面8
には運賃表示部9と表示部となる特殊料金表示部10と
が設けられている。
には運賃表示部9と表示部となる特殊料金表示部10と
が設けられている。
ここで、運賃表示部9は走行距離や走行経過時間に対応
して演算された結果をデジタル表示するものであり、特
殊料金表示部10は顧客の携帯する荷物の数による料金
や顧客が電話などによりタクシーを回送して乗車する場
合に請求するいわゆる回送迎車料金等の特殊料金をデジ
タル表示するためのものである。
して演算された結果をデジタル表示するものであり、特
殊料金表示部10は顧客の携帯する荷物の数による料金
や顧客が電話などによりタクシーを回送して乗車する場
合に請求するいわゆる回送迎車料金等の特殊料金をデジ
タル表示するためのものである。
その下部にはタリフ設定器11とタリフ表示部12とが
対応して設けられている1すなわち、タリフ設定器11
は「空車」「賃走」[支払」などの運行条件および「2
割増」[迎車一なとの特殊料金条件をマニアル設定させ
るためのものであり、その設定状態がタリフ表示部12
に表示される。
対応して設けられている1すなわち、タリフ設定器11
は「空車」「賃走」[支払」などの運行条件および「2
割増」[迎車一なとの特殊料金条件をマニアル設定させ
るためのものであり、その設定状態がタリフ表示部12
に表示される。
また、その左方には後述するデータ表示用コード選択回
路に接続されて累計表示用の入力手段となる押釦形式の
累計データ表示用設定器13と、後述するデータ記録用
コード選択回路に接続されて累計記録用の入力手段とな
る押釦形式の累計データ記録用設定器14が設けられて
いる。
路に接続されて累計表示用の入力手段となる押釦形式の
累計データ表示用設定器13と、後述するデータ記録用
コード選択回路に接続されて累計記録用の入力手段とな
る押釦形式の累計データ記録用設定器14が設けられて
いる。
さらに、パネル面8には選択されたコードを数字、記号
等で表示する累計コード表示部15が設けられている。
等で表示する累計コード表示部15が設けられている。
つづいて、第3図および第4図により演算・制制に関す
る電気的接続を説明する。
る電気的接続を説明する。
まず、時間による運賃演算用の時間量を時間パルスTP
として出力する時間パルス発生器16と、車両トランス
ミッションなどから変換出力される回転量に基づく走行
量を距離パルスKpとして出力する距離パルス発生器1
7とが設けられている。
として出力する時間パルス発生器16と、車両トランス
ミッションなどから変換出力される回転量に基づく走行
量を距離パルスKpとして出力する距離パルス発生器1
7とが設けられている。
才た、前記タリフ設定器11における設定信号FSXを
演算用の信号Fxに変換するインターフェース回路18
が設けられている。
演算用の信号Fxに変換するインターフェース回路18
が設けられている。
そして、運賃演算用パルスとして時間パルスTPおよび
距離パルスKPを入力せしめ、一方信号FXによってそ
れぞれ法規などで規定される運賃演算や特殊料金演算を
行なう主演算制御回路19が設けられている。
距離パルスKPを入力せしめ、一方信号FXによってそ
れぞれ法規などで規定される運賃演算や特殊料金演算を
行なう主演算制御回路19が設けられている。
この主演算制御回路19からの運賃信号FMはこれを変
換増幅するデコーダドライバ回路20を介して前記運賃
表示部9に対し出力され、特殊料金信号SMはこれを変
換増幅するデコーダドライバ回路21を介して前記特殊
料金表示部10に対し出力されている。
換増幅するデコーダドライバ回路20を介して前記運賃
表示部9に対し出力され、特殊料金信号SMはこれを変
換増幅するデコーダドライバ回路21を介して前記特殊
料金表示部10に対し出力されている。
また、主演算制間回路19から得られる累計データをデ
ータ信号Xxinを入力として記憶する累計記憶装置2
2が設けられている。
ータ信号Xxinを入力として記憶する累計記憶装置2
2が設けられている。
すなわち、この累計記憶装置22はタクシーの全走行距
離量、顧客が乗車した実車状態での全走行実車距離量、
顧客が乗車した実車回数、運賃が基本運賃を越えて何回
加算されたかのその後の回数、特殊料金が加算された回
数(エキストラ回数)等の運輸行政上または営業管理上
必要な累計データをデータ信号Xxinとしてそれぞれ
個別的、すなわちコード化して累計加算し記憶するもの
であり、公知の電磁カウンタなどにより構成されている
。
離量、顧客が乗車した実車状態での全走行実車距離量、
顧客が乗車した実車回数、運賃が基本運賃を越えて何回
加算されたかのその後の回数、特殊料金が加算された回
数(エキストラ回数)等の運輸行政上または営業管理上
必要な累計データをデータ信号Xxinとしてそれぞれ
個別的、すなわちコード化して累計加算し記憶するもの
であり、公知の電磁カウンタなどにより構成されている
。
この実施例の場合、全走行距離累計器22、、実車距離
累計器222、実車回数累計器223、その後の回数累
計器224、エキストラ回数累計器22,により構成さ
れている。
累計器222、実車回数累計器223、その後の回数累
計器224、エキストラ回数累計器22,により構成さ
れている。
そして、各累計器22xからの累計データXxoutの
表示、記録を制研するマルチブレクサ23が設けられて
いる。
表示、記録を制研するマルチブレクサ23が設けられて
いる。
すなわち、このマルチブレクサ23は累計記憶装置22
の各累計器22xからの累計データXxoutが入力さ
れるAND回路24xが設られ、これらのAND回路2
4xからの出力は1つのORゲ一ト25に入力され、こ
のORゲート25の出力は2つのANDゲ一ト26,2
7に入力されている。
の各累計器22xからの累計データXxoutが入力さ
れるAND回路24xが設られ、これらのAND回路2
4xからの出力は1つのORゲ一ト25に入力され、こ
のORゲート25の出力は2つのANDゲ一ト26,2
7に入力されている。
また、前記累計データ表示用設定器13から出力される
データ表示指令信号DPが入力されて表示すべきコード
を選択するデータ表示用コード選択回路28が設けられ
ている。
データ表示指令信号DPが入力されて表示すべきコード
を選択するデータ表示用コード選択回路28が設けられ
ている。
このデータ表示用コード選択回路28から出力されるコ
ード指令信号DPxは各コード毎にOR回路29xを介
して前記AND回路24xに入力され、一方ORゲート
30等による制倒回路31を介して条件信号PSとして
前記ANDゲート26に入力されている。
ード指令信号DPxは各コード毎にOR回路29xを介
して前記AND回路24xに入力され、一方ORゲート
30等による制倒回路31を介して条件信号PSとして
前記ANDゲート26に入力されている。
そして、前記ORゲート25からの出力とこの条件信号
PSとによるANDゲート26からの出力信号XPxと
され、特殊料金信号SMとともにORゲート32に入力
されている。
PSとによるANDゲート26からの出力信号XPxと
され、特殊料金信号SMとともにORゲート32に入力
されている。
このORゲート32の出力は前述したようはデコーダド
ライバ回路21を介して特殊料金表示部10に入力され
ている。
ライバ回路21を介して特殊料金表示部10に入力され
ている。
また、前記データ表示用コード選択回路28からのコー
ド指令信号DPxをコードに対応した形(たとえば数字
や記号)で累計コード表示部15に表示させるように変
換増幅させるデコーダドライバ回路33が設けられてい
る。
ド指令信号DPxをコードに対応した形(たとえば数字
や記号)で累計コード表示部15に表示させるように変
換増幅させるデコーダドライバ回路33が設けられてい
る。
これらの累計データ表示用設定器13、データ表示用コ
ード選択回路28、制飢回路31、マルチブレクサ23
、デコーダドライバ回路33および累計コード表示部1
5により表示選択装置34が構成されている。
ード選択回路28、制飢回路31、マルチブレクサ23
、デコーダドライバ回路33および累計コード表示部1
5により表示選択装置34が構成されている。
一力、前記累計データ記録用設定器14から出力される
データ記録指令信号DMが入力されて記録すべきコード
を選択するデータ記録用コード選択回路35が設けられ
ている。
データ記録指令信号DMが入力されて記録すべきコード
を選択するデータ記録用コード選択回路35が設けられ
ている。
このデータ記録用コード選択回路35から出力されるコ
ード指令信号DMxは各コード毎にOR回路29xを介
して前記AND回路24xに入力され、一方ORゲート
36等による制御回路37を介して条件信号MSとして
前記ANDゲート27に入力されている。
ード指令信号DMxは各コード毎にOR回路29xを介
して前記AND回路24xに入力され、一方ORゲート
36等による制御回路37を介して条件信号MSとして
前記ANDゲート27に入力されている。
このANDゲ一ト27から出力される累計データ記録信
号XMXと前記データ記録用コード選択回路35からの
コード指令信号DMxとが入力され、それの一時記憶や
信号のコード変換増幅などを行なう変換制御回路38が
設けられている。
号XMXと前記データ記録用コード選択回路35からの
コード指令信号DMxとが入力され、それの一時記憶や
信号のコード変換増幅などを行なう変換制御回路38が
設けられている。
そして、この変換制御回路38から転送される累計デー
タをそれぞれコード別に記録する周知のプリンタ、テー
プRAMなどの記録器39が設けられている。
タをそれぞれコード別に記録する周知のプリンタ、テー
プRAMなどの記録器39が設けられている。
これらの累計データ記録用設定器14、データ記録用コ
ード選択回路35、制御回路37、マルチブレクサ37
および変換制薗回路38により記録選択回路40が構成
されている。
ード選択回路35、制御回路37、マルチブレクサ37
および変換制薗回路38により記録選択回路40が構成
されている。
ここで、前記ORゲート30からの条件信号PSは0R
ゲート41を介してデータ記録用コード選択回路35の
リセット端子Rに入力され、一方ORゲート36からの
条件信号MSはORゲート42を介してデータ表示用選
択回路28のリセット端子Rに入力されている。
ゲート41を介してデータ記録用コード選択回路35の
リセット端子Rに入力され、一方ORゲート36からの
条件信号MSはORゲート42を介してデータ表示用選
択回路28のリセット端子Rに入力されている。
すなわち、このような接続により、表示選択回路34と
記録選択回路40とは、一方の動作中には他方が動作し
ないように排他的に接続されている。
記録選択回路40とは、一方の動作中には他方が動作し
ないように排他的に接続されている。
また、タリフ設定器11に対しインターフェース回路1
8を介して条件回路となる累計データ出力条件回路43
が接続されている。
8を介して条件回路となる累計データ出力条件回路43
が接続されている。
すなわち、タリフ設定器11が空車設定のときの信号F
1がR端子に入力され、他の実車設定のときの信号F2
〜F4がORゲート44を介してS端子に入力されるフ
リツブフロツブ45を有して、空車設定以外のときには
フリツブフロツブ45からの禁止信号INをORゲート
41.42に入力させて、表示選択装置34と記録選択
装置40との動作をともに禁止させるものである。
1がR端子に入力され、他の実車設定のときの信号F2
〜F4がORゲート44を介してS端子に入力されるフ
リツブフロツブ45を有して、空車設定以外のときには
フリツブフロツブ45からの禁止信号INをORゲート
41.42に入力させて、表示選択装置34と記録選択
装置40との動作をともに禁止させるものである。
このような構成において、理解を容易にするため、まず
一般的なクキシーメータシステムと累計機能について説
明する。
一般的なクキシーメータシステムと累計機能について説
明する。
今、タクシーが運行状態にあれば、タリフ設定器11の
設定条件に関係なく、時間パルスTPと距離パルスKP
とは常時出力される。
設定条件に関係なく、時間パルスTPと距離パルスKP
とは常時出力される。
したがって、タクシーが走行すると、距離パルス発生器
17からはそれに対応して距離パルスKPが順次主演算
制飢回路19に対し出力される。
17からはそれに対応して距離パルスKPが順次主演算
制飢回路19に対し出力される。
主演貌制御回路19においては、タリフ設定条件に関係
なく、規定の単位距離、たとえば1km単位の距離量と
して集計したい場合、距離パルスKPの1パルスが1m
の重みで入力すれば主演算制両回路19においてはこの
距離パルスKPを1/1000に分周した時点毎に、全
走行パルスXlxnとして1パルス出力し、累計記憶装
置22の全走行距離累計器22、を1歩進させる。
なく、規定の単位距離、たとえば1km単位の距離量と
して集計したい場合、距離パルスKPの1パルスが1m
の重みで入力すれば主演算制両回路19においてはこの
距離パルスKPを1/1000に分周した時点毎に、全
走行パルスXlxnとして1パルス出力し、累計記憶装
置22の全走行距離累計器22、を1歩進させる。
次に、タリフ設定器11により「空車」設定されている
状態では,クリフ表示部12にて[空車−表示されると
ともに、信号F1が出力されて主演算制御回路19に入
力される。
状態では,クリフ表示部12にて[空車−表示されると
ともに、信号F1が出力されて主演算制御回路19に入
力される。
この信号F1により主演算制研回路19は運賃・料金演
算などの機能を停止し、同時に運賃表示部9および特殊
料金表示部10の表示も停止させる。
算などの機能を停止し、同時に運賃表示部9および特殊
料金表示部10の表示も停止させる。
そして、タリフ設定器11を「空車」設定から「賃走」
「2割増」「支払」などの実車状態に設定すると、それ
ぞれに応じて「賃走」12割増」「支払」といった表示
がタリフ表示部12により行なわれる。
「2割増」「支払」などの実車状態に設定すると、それ
ぞれに応じて「賃走」12割増」「支払」といった表示
がタリフ表示部12により行なわれる。
たとえば、第2図は「賃走」設定されでいることを示す
。
。
そして、インターフェース回路18を経たその信号”2
p”3tF4は主演算制御回路19に入力される。
p”3tF4は主演算制御回路19に入力される。
これにより、主演算制御回路19では実車設定を行ない
、まず、運賃演算が行なわれ運賃信号FMとして規定の
基本料金に対応した信号が出力される。
、まず、運賃演算が行なわれ運賃信号FMとして規定の
基本料金に対応した信号が出力される。
この運賃信号FMはデコーダドライバー回路20を経て
運賃表示部9に出力されて基本料金が表示される。
運賃表示部9に出力されて基本料金が表示される。
同時に、実車設定の条件によって実車回数に関するデー
タ信号X3inを1パルス出力する。
タ信号X3inを1パルス出力する。
このデータ信号X3inは累計記憶装置22の実車回数
累計器223を1歩進させる。
累計器223を1歩進させる。
すなわち、このデータ信号X3inはタリフ設定を「空
車」→「実車」、「空車」→「実車」と設定する度に1
パルスずつ出力加算されるものである。
車」→「実車」、「空車」→「実車」と設定する度に1
パルスずつ出力加算されるものである。
このようにタリフ設定が実車に設定され、それに対応し
て基本料金表示、実車タリフの表示が行なわれていると
、主演算制御回路19では順次距離パルスKP%時間パ
ルスTPをタリフ設定に応じた信号F2,F3)F4に
応じて、運輸行政上法規により規定された条件によへ距
離パルスKPのみ、時間パルスTPのみ、あるいは距離
パルスKPと時間パルスTPとの組合せにより、運賃演
算が行なわれる。
て基本料金表示、実車タリフの表示が行なわれていると
、主演算制御回路19では順次距離パルスKP%時間パ
ルスTPをタリフ設定に応じた信号F2,F3)F4に
応じて、運輸行政上法規により規定された条件によへ距
離パルスKPのみ、時間パルスTPのみ、あるいは距離
パルスKPと時間パルスTPとの組合せにより、運賃演
算が行なわれる。
たとえば、信号F2により走行距離のみによる運賃演算
が指定された場合、タクシーの走行によって生ずる距離
パルスKPが順次主演算制御回路19に入力される。
が指定された場合、タクシーの走行によって生ずる距離
パルスKPが順次主演算制御回路19に入力される。
この距離パルスKPは、前述したような全走行距離演算
用として利用される外、運賃演算用および実車距離演算
用としても利用される。
用として利用される外、運賃演算用および実車距離演算
用としても利用される。
運賃演算用として用いられる場合、距離パルスKPは実
車に設定された時点を起点として順次加算されていき、
規定の基本距離数に達したとき、その後の回数に関する
データ信号X4+nを1パルス出力し、同時に運賃を(
基本料金)+(その後の運賃)となるように演算を行な
わせて運賃表示部9にはその後の運賃を1回分加算した
運賃を表示させる。
車に設定された時点を起点として順次加算されていき、
規定の基本距離数に達したとき、その後の回数に関する
データ信号X4+nを1パルス出力し、同時に運賃を(
基本料金)+(その後の運賃)となるように演算を行な
わせて運賃表示部9にはその後の運賃を1回分加算した
運賃を表示させる。
タクシーが継続して走行すると、それ以後は規定の「そ
の後の距離数」に達するごとにデータ信号X4xnを1
パルスずつ出力し、同時にそれまでの運賃に1その後の
運賃」を加算して表示させる。
の後の距離数」に達するごとにデータ信号X4xnを1
パルスずつ出力し、同時にそれまでの運賃に1その後の
運賃」を加算して表示させる。
データ信号X4inはその1パルスごとにその後の回数
累計器224を1歩進させる。
累計器224を1歩進させる。
一方、実車距離演算用として用いられる場合、距離パル
スKpは全走距離の場合と同様に、実車設定の条件で、
順次距離パルスKPを単位距離量として実車距離に関す
るデータ信号X2inを出力するように演算され、この
データ信号X2inの1パルスごとに累計記憶装置22
の実車距離累計器222を1歩進させる。
スKpは全走距離の場合と同様に、実車設定の条件で、
順次距離パルスKPを単位距離量として実車距離に関す
るデータ信号X2inを出力するように演算され、この
データ信号X2inの1パルスごとに累計記憶装置22
の実車距離累計器222を1歩進させる。
そして、タリフ設定器11を空車設定に切換えると、運
賃表示にリセットされて表示が消え、タリフ表示部12
は空車表示を行なう。
賃表示にリセットされて表示が消え、タリフ表示部12
は空車表示を行なう。
すなわち、初期状態に戻る。
以下、同様の動作を繰返す。もし、タキシーメータが時
間併用方式の場合では、タクンーが停止または規定の走
行速度(限界速度以下であると、運賃演算用として距離
パルスKPの代わりに時間パルスTPが利用され、距離
パルスKPの場合と同様に規定の待時間が経過するごと
にその後の運賃加算表示とその後の回数加算が行なわれ
る。
間併用方式の場合では、タクンーが停止または規定の走
行速度(限界速度以下であると、運賃演算用として距離
パルスKPの代わりに時間パルスTPが利用され、距離
パルスKPの場合と同様に規定の待時間が経過するごと
にその後の運賃加算表示とその後の回数加算が行なわれ
る。
しかし、この時間パルスTPは全走行距離累計用として
は用いらないことはもちろんである。
は用いらないことはもちろんである。
また、この他に荷物料金制、回送迎車制、空車距離迎車
制などといったシステムがあり、これらに関する累計器
も当然考えられる。
制などといったシステムがあり、これらに関する累計器
も当然考えられる。
たとえば、回送迎車制の場合、タリフ設定器11を空車
設定から迎車設定に切換えると、主演算制御回路19で
は迎車料金を演尊し、特殊料金信号SMを出力して特殊
料金表示部10にて迎車料金を表示する。
設定から迎車設定に切換えると、主演算制御回路19で
は迎車料金を演尊し、特殊料金信号SMを出力して特殊
料金表示部10にて迎車料金を表示する。
同時に、迎車回数に関するデータ信号X5inを出力し
、エキストラ回数累計器22,を1歩進させる。
、エキストラ回数累計器22,を1歩進させる。
また、時間、距離、セット回数などの累計データは、必
要に応じ、拡張し得ることはいうまでもない。
要に応じ、拡張し得ることはいうまでもない。
しかして、累計記憶装置22に記憶されたタクシーの運
行結果としての累計データを実際に選択表示または選択
記録させる方法について説明するここで、主演算制御回
路19は、演算制御の結果としての運賃信号FMや特殊
料金信号SMや全走行距離、実車距離、実車回数、その
後の回数、エキストラ回数などの累計記憶用のデータ信
号Xxinを、数値的に相互に等価的な数値信号として
出力するように構成されている。
行結果としての累計データを実際に選択表示または選択
記録させる方法について説明するここで、主演算制御回
路19は、演算制御の結果としての運賃信号FMや特殊
料金信号SMや全走行距離、実車距離、実車回数、その
後の回数、エキストラ回数などの累計記憶用のデータ信
号Xxinを、数値的に相互に等価的な数値信号として
出力するように構成されている。
たとえば、特殊料金が515円のときには特殊料金信号
SMはBCD信号にて515が出力され、一力実車距離
累計器22。
SMはBCD信号にて515が出力され、一力実車距離
累計器22。
の内容が515bのときには信号XP2も515として
出力するように構成されている。
出力するように構成されている。
まず、タリフ設定器11が実車設定されているときには
、運賃表示部9または特殊料金表示部10には所定の運
賃、料金が表示される。
、運賃表示部9または特殊料金表示部10には所定の運
賃、料金が表示される。
同時に累計データ出力条件回路43から禁止信号INが
出力されるので、データ記録用コード選択回路35がと
もにリセット状態にあり、累計データ表示用設定器13
または累計データ記録用設定器14を操作しても、コー
ド選択信号DPx,DMxは全て出力されない。
出力されるので、データ記録用コード選択回路35がと
もにリセット状態にあり、累計データ表示用設定器13
または累計データ記録用設定器14を操作しても、コー
ド選択信号DPx,DMxは全て出力されない。
したがって、実車設定時には累計データの表示記録は一
切行なわれない。
切行なわれない。
そして、タリフ設定器11にて空車設定にすると、運賃
表示部9、特殊料金表示部10の表示が消え、同時に累
計データ出力条件回路43から禁止信号INが出力され
なくなるので、データ表示用コード選択回路28、デー
タ記録用コード選択回路35は選択待ち状態となる。
表示部9、特殊料金表示部10の表示が消え、同時に累
計データ出力条件回路43から禁止信号INが出力され
なくなるので、データ表示用コード選択回路28、デー
タ記録用コード選択回路35は選択待ち状態となる。
つまり、累計データ表示用設定器13または累計データ
記録用設定器14を操作しない限り、この状態を保持す
る3そこで、まず累計データを表示させたいときには、
累計データ表示用設定器13を1回操作する,これによ
り、データ表示指令信号DPが出力し、データ表示用コ
ード選択回路28からコード指令信号DP1が出力され
、マルチプレクサ23において全走行距離累計器221
の累計データを選択し、これを出力して、特殊料金表示
部10に全走行距離累計器22の内容を表示する。
記録用設定器14を操作しない限り、この状態を保持す
る3そこで、まず累計データを表示させたいときには、
累計データ表示用設定器13を1回操作する,これによ
り、データ表示指令信号DPが出力し、データ表示用コ
ード選択回路28からコード指令信号DP1が出力され
、マルチプレクサ23において全走行距離累計器221
の累計データを選択し、これを出力して、特殊料金表示
部10に全走行距離累計器22の内容を表示する。
同時に、データ表示用コード選択回路28から出力され
るコード指令信号DP1はデコーダドライバ回路33を
介して累計コード表示部15に、全走行距離累計器22
の内容を特殊料金表示部10に表示していることを示す
記号または数字として表示される。
るコード指令信号DP1はデコーダドライバ回路33を
介して累計コード表示部15に、全走行距離累計器22
の内容を特殊料金表示部10に表示していることを示す
記号または数字として表示される。
また、コード指令信号DP1はORゲート41を介して
データ記録用コード選択回路35をリセット状態とさせ
て、累計データ記録用設定器14を操作しても記録機能
を停止させるように保持する。
データ記録用コード選択回路35をリセット状態とさせ
て、累計データ記録用設定器14を操作しても記録機能
を停止させるように保持する。
そして、再び累計データ表示用設定器13を1回操作す
ると、今度はデータ表示用コード選択回路28からコー
ド指令信号DP2が出力され、マルチブレクサ23にお
いて実車距離累計器222の累計データを選択し、出力
信号XP2として出力し特殊料金表示部10に実車距離
累計器222の内容を表示する。
ると、今度はデータ表示用コード選択回路28からコー
ド指令信号DP2が出力され、マルチブレクサ23にお
いて実車距離累計器222の累計データを選択し、出力
信号XP2として出力し特殊料金表示部10に実車距離
累計器222の内容を表示する。
同時に、累計コード表示部15は実車距離累計器222
のデータを表示していることを示す記号才たは数字を表
示する。
のデータを表示していることを示す記号才たは数字を表
示する。
また、コード指令信号DP1に代わってこのコード指令
信号DP2によってデータ記録用コード選択回路35を
リセット状態に保持する。
信号DP2によってデータ記録用コード選択回路35を
リセット状態に保持する。
以下、累計データ表示用設定器13の操作により、同様
の動作が繰返される。
の動作が繰返される。
このように、累計データ表示用設定器13の操作により
データ表示用コード選択回路28からコード指令信号D
Pxが出力され、マルチブレクサ23において累計記慣
装置22の累計器22xを選択しその内容を出力信号X
Pxとして特殊料金表示部10に表示し、同時にコード
指令信号DPxに対応した信号または数字を累計コード
表示部15に表示し、さらに、コード指令信号DPxは
条件信号DSとなってデータ記録用コード選択回路35
をリセット状態に維持して累計データの転送記録機能を
停止させることになる。
データ表示用コード選択回路28からコード指令信号D
Pxが出力され、マルチブレクサ23において累計記慣
装置22の累計器22xを選択しその内容を出力信号X
Pxとして特殊料金表示部10に表示し、同時にコード
指令信号DPxに対応した信号または数字を累計コード
表示部15に表示し、さらに、コード指令信号DPxは
条件信号DSとなってデータ記録用コード選択回路35
をリセット状態に維持して累計データの転送記録機能を
停止させることになる。
一方、累計データを転送記録させる場合には、累計デー
タ記録用設定器14を1回操作する。
タ記録用設定器14を1回操作する。
これにより、データ記録指令信号DMが出力され、デー
タ記録用コード選択回路35からコード指令信号DM1
が出力され、マルチブレクサ23において全走行距離累
計器221を選択し、その内容を出力信号XM1として
出力し変換制御回路38に入力させる。
タ記録用コード選択回路35からコード指令信号DM1
が出力され、マルチブレクサ23において全走行距離累
計器221を選択し、その内容を出力信号XM1として
出力し変換制御回路38に入力させる。
同時に、データ記録用コード選枳回路35から出力され
るコード指令信号DM1は変換制飢回路38に入力され
るとともに、制御回路37を介して条件信号MSとされ
てデータ表示用コード選択回路28をリセットさせる。
るコード指令信号DM1は変換制飢回路38に入力され
るとともに、制御回路37を介して条件信号MSとされ
てデータ表示用コード選択回路28をリセットさせる。
したがって、コード指令信号DM1が出力されている叩
り、累計データ表示用設定器13を操作しても表示機能
は停止している。
り、累計データ表示用設定器13を操作しても表示機能
は停止している。
一方、変換制御回路38に入力されたデータ信号XM1
およびコード指弔信号DM,は記録器39の記録手段に
対応した信号に変換され、それぞれデータ、コードを記
録するように機能する。
およびコード指弔信号DM,は記録器39の記録手段に
対応した信号に変換され、それぞれデータ、コードを記
録するように機能する。
以下、順次累計データ記録用設定器14を操作すれば、
順次累計器22xの累計データが記録される。
順次累計器22xの累計データが記録される。
一般に、累計データ記録用設定器14の操作によりデー
タ記録用コード選択回路35からコード指令信号DMx
が出力されマルブレクサ23において累計記憶装置22
の累計器22Xを選択してその内容を出力信号XMxと
し、コード指令信号DMxとともに変換制御回路38に
転送させ、同時にコード指令信号DMxを条件信号MS
としてデータ表示用コード選択回路28をリセット状態
に維持させる。
タ記録用コード選択回路35からコード指令信号DMx
が出力されマルブレクサ23において累計記憶装置22
の累計器22Xを選択してその内容を出力信号XMxと
し、コード指令信号DMxとともに変換制御回路38に
転送させ、同時にコード指令信号DMxを条件信号MS
としてデータ表示用コード選択回路28をリセット状態
に維持させる。
そして、変換制御回路38に入力させるデータ信号XM
xとコード指令信号DMxとを変換制餌して記録器39
にそれぞれの累計コード、累計データを記録させる。
xとコード指令信号DMxとを変換制餌して記録器39
にそれぞれの累計コード、累計データを記録させる。
このように、タリフ設定器11が空車設定の状態におい
て累計表示と累計記録とを排他的に行なわせるようにし
、それぞれ独立した累計データ表示用設定器13または
累計データ記録用設定器14を繰作することにより、順
次所定の累計データを表示または記録できるようにした
ものであるしたがって、実際の運用あたり、累計データ
記録用設定器14の操作により、記録器39に全ての累
計データが順次転記され、この転記された累計データを
直接または間接的に公知手段より情報処理装置に転送す
ることにより、ミスなく短時間に処理可能となる。
て累計表示と累計記録とを排他的に行なわせるようにし
、それぞれ独立した累計データ表示用設定器13または
累計データ記録用設定器14を繰作することにより、順
次所定の累計データを表示または記録できるようにした
ものであるしたがって、実際の運用あたり、累計データ
記録用設定器14の操作により、記録器39に全ての累
計データが順次転記され、この転記された累計データを
直接または間接的に公知手段より情報処理装置に転送す
ることにより、ミスなく短時間に処理可能となる。
しかも、累計データ記録用設定器14を記録器39また
は変換制御回路38に設けて手動または自動的に記録指
令信号DMを出力させることにより、有機的にリモート
コントロールで転送記録が可能となる。
は変換制御回路38に設けて手動または自動的に記録指
令信号DMを出力させることにより、有機的にリモート
コントロールで転送記録が可能となる。
いずれにしても、この転送記録処理は変換制御回路38
と記録器39との処理能力に左右されるのみで、記録に
際して累計データの表示が伴なわずその目視のための時
間が不要であり、従来に比べて短時間で行なえる。
と記録器39との処理能力に左右されるのみで、記録に
際して累計データの表示が伴なわずその目視のための時
間が不要であり、従来に比べて短時間で行なえる。
なお、たとえばタクシーの保有台数が少なかったり個人
タクシーの場合には、累計データ表示用設定器13の操
作により特殊料金表示器10および累計コード表示部1
5に表示されるデータ、コードを運転日報などに転記し
、それぞれ所要の統計資料を作成すればよい。
タクシーの場合には、累計データ表示用設定器13の操
作により特殊料金表示器10および累計コード表示部1
5に表示されるデータ、コードを運転日報などに転記し
、それぞれ所要の統計資料を作成すればよい。
また、顧客の璧求により累計データを確認したいときは
、累計データ表示用設定器13の操作のみで対応できる
。
、累計データ表示用設定器13の操作のみで対応できる
。
また、変換制餌回路38や記録器39はタキシーメータ
本体7の内部にあっても外部にあってもよい。
本体7の内部にあっても外部にあってもよい。
そして、記録器39としては公知のOCRテープ、パン
チテーブ、磁気テープ、RAMを用いてもその作用は等
価であり、かつこれらの記憶手段が全て情報処理装置内
に直接内蔵されているものであってもよい。
チテーブ、磁気テープ、RAMを用いてもその作用は等
価であり、かつこれらの記憶手段が全て情報処理装置内
に直接内蔵されているものであってもよい。
さらに、表示部として特殊料金表示部10を用いたが、
運賃表示部9を利用してもよい。
運賃表示部9を利用してもよい。
本発明は、上述したようにそれぞれ独立した入力手段を
有して累計記憶装置に記憶された累計データを表示部に
個別的に選択表示させる表示選択装置と記録器に個別的
に選択記録させる記録選択装置とを排他的に設けたので
、累計データの記録に際してはその入力手段を操作する
ことにより行なうことができ、この際表示が伴なわない
ため目視のための時間を要せず短時間にて連続的に記録
処理することができるものである。
有して累計記憶装置に記憶された累計データを表示部に
個別的に選択表示させる表示選択装置と記録器に個別的
に選択記録させる記録選択装置とを排他的に設けたので
、累計データの記録に際してはその入力手段を操作する
ことにより行なうことができ、この際表示が伴なわない
ため目視のための時間を要せず短時間にて連続的に記録
処理することができるものである。
第1図は従来例を示すタキシーメータの正面図、第2図
は本発明の一実施例を示すタキシーメータの正面図、第
3図はブロック図、第4図はその制御ブロック図である
。 9・・・運賃表示部(表示部)、10・・・特殊料金表
示部(表示部)、11・・・タリフ設定器、13・・・
累計データ表示用設定器(入力手段)、14・・・累計
データ記録用設定器(入力手段)、22・・・累計記憶
装置、34・・・表示選択装置、39・・・記録器、4
0・・・記録選択装置、43・・・累計データ出力条件
回路(条件回路)。
は本発明の一実施例を示すタキシーメータの正面図、第
3図はブロック図、第4図はその制御ブロック図である
。 9・・・運賃表示部(表示部)、10・・・特殊料金表
示部(表示部)、11・・・タリフ設定器、13・・・
累計データ表示用設定器(入力手段)、14・・・累計
データ記録用設定器(入力手段)、22・・・累計記憶
装置、34・・・表示選択装置、39・・・記録器、4
0・・・記録選択装置、43・・・累計データ出力条件
回路(条件回路)。
Claims (1)
- 1 運賃や特殊料金を表示する表示部を設け、電子的記
憶素子により構成されて各種累計データを計数記憶する
累計記憶装置を設け、それぞれ独立した入力手段を有し
てこの累計記憶装置に記憶された累結データを前記表示
部に個別的に選択表示させる表示選択装置と記録器に個
別的に選択記録させる記録選択装置とを排他的に接続し
て設け、タリフ設定が空車設定のときのみこれらの表示
選択装置と記録選択装置とを動作可能とさせる条件回路
を設けたことを特徴とするタキシーメータの累計データ
処理装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP55014222A JPS584386B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | タキシ−メ−タの累計デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP55014222A JPS584386B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | タキシ−メ−タの累計デ−タ処理装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS56111985A JPS56111985A (en) | 1981-09-04 |
JPS584386B2 true JPS584386B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=11855036
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP55014222A Expired JPS584386B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | タキシ−メ−タの累計デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS584386B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0524080B2 (ja) * | 1983-03-11 | 1993-04-06 | Inuzuka Seisakusho Kk |
Families Citing this family (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6341993A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | 株式会社光電製作所 | タキシ−・メ−タ−情報処理装置 |
JPH021643Y2 (ja) * | 1986-12-15 | 1990-01-16 | ||
JPH0630110B2 (ja) * | 1986-12-25 | 1994-04-20 | 矢崎総業株式会社 | タクシ−運行デ−タ収集装置 |
JPH02176886A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-07-10 | Koden Electron Co Ltd | タクシー情報処理装置 |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP55014222A patent/JPS584386B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH0524080B2 (ja) * | 1983-03-11 | 1993-04-06 | Inuzuka Seisakusho Kk |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS56111985A (en) | 1981-09-04 |
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