JPS5841041A - 包装容器のブランク - Google Patents
包装容器のブランクInfo
- Publication number
- JPS5841041A JPS5841041A JP57146968A JP14696882A JPS5841041A JP S5841041 A JPS5841041 A JP S5841041A JP 57146968 A JP57146968 A JP 57146968A JP 14696882 A JP14696882 A JP 14696882A JP S5841041 A JPS5841041 A JP S5841041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blank
- packaging container
- edge
- line
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/02—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body
- B65D5/06—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper by folding or erecting a single blank to form a tubular body with or without subsequent folding operations, or the addition of separate elements, to close the ends of the body with end-closing or contents-supporting elements formed by folding inwardly a wall extending from, and continuously around, an end of the tubular body
- B65D5/067—Gable-top containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/14—Cutting, e.g. perforating, punching, slitting or trimming
- B31B50/20—Cutting sheets or blanks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2301/00—Details of blanks
- B65D2301/10—Blanks mutually positioned to minimise waste material upon cutting out the individual blank from a continuous or large sheet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S229/00—Envelopes, wrappers, and paperboard boxes
- Y10S229/933—Mating container blanks
- Y10S229/935—No waste, i.e. edge-to-edge blanks
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
- Tubes (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二つの真直な平行側縁と二つの横縁を有する包
装容器のブランクに関する。本発明は又この包装容器の
ブランクの製法及びこのブランクから作られた包装容器
に関する。
装容器のブランクに関する。本発明は又この包装容器の
ブランクの製法及びこのブランクから作られた包装容器
に関する。
液体食品をパックする包装容器は多数の異なる型がある
。より一般的なものが、主として平行六面体で、上方に
向いた横密閉フィンを備えた一稜状の頂部を有するいわ
ゆる切妻型頂部を有する。現在同じ型の包装容器にフィ
ンを下方に折りたたんで、頂面なほぼ平らにしたのもあ
る。包装容器は紙の担体層と外側液密プラスチック層を
含み、更に例えばアルミホイルの層を含む事のある伸縮
性のラミネートから製造される。ラミネート材料は包装
容器が形成され、充填され且つ密閉される包装機械に個
々のブランクの形で供給される。ブランクはあらかじめ
折り曲げられ且つ密閉されて、はぼ正方形の横断面の管
状とする。このような形のブランクを平らKした状態の
スタックを包装機械に供給し、次にブランクを起して管
状とし、それに底を備える。続いて包装機械を通して移
送する間に、例えばミルクのような内容物を満たし、閉
じる際頂部を形成し且つ密閉する。
。より一般的なものが、主として平行六面体で、上方に
向いた横密閉フィンを備えた一稜状の頂部を有するいわ
ゆる切妻型頂部を有する。現在同じ型の包装容器にフィ
ンを下方に折りたたんで、頂面なほぼ平らにしたのもあ
る。包装容器は紙の担体層と外側液密プラスチック層を
含み、更に例えばアルミホイルの層を含む事のある伸縮
性のラミネートから製造される。ラミネート材料は包装
容器が形成され、充填され且つ密閉される包装機械に個
々のブランクの形で供給される。ブランクはあらかじめ
折り曲げられ且つ密閉されて、はぼ正方形の横断面の管
状とする。このような形のブランクを平らKした状態の
スタックを包装機械に供給し、次にブランクを起して管
状とし、それに底を備える。続いて包装機械を通して移
送する間に、例えばミルクのような内容物を満たし、閉
じる際頂部を形成し且つ密閉する。
包装容器を製造するブランクは包装材料の連続するウェ
ブから分離され、完成包装容器のとる大きさと形に適合
する外形を与えられた材料シートで構成される。上記の
型の包装容器、いわゆる切妻型パッケージのため、シー
トはほぼ4側面からなる主要形態をなし、シートの側縁
の二つのみが真直ぐになっている。他の二つの対線はで
こぼこの縁線をなし、材料の突出部分は次の完成包装容
器への転換で上向きの密閉フィンと包装容器の底の折重
ね密閉ラグを形成するように意図されている。これら非
均−の縁はその不規則故に、互いに縁と縁を重ねてブラ
ンクから合理的に切断するのが不可能になる事及び材料
の相当のむだを引起し、材料費の増加をもたらすばかり
でなく、各少量の材料片をなす廃棄物を絶えず除去し、
生産に障害を来さないように注意しなければならないの
で製造が非常に困難である。
ブから分離され、完成包装容器のとる大きさと形に適合
する外形を与えられた材料シートで構成される。上記の
型の包装容器、いわゆる切妻型パッケージのため、シー
トはほぼ4側面からなる主要形態をなし、シートの側縁
の二つのみが真直ぐになっている。他の二つの対線はで
こぼこの縁線をなし、材料の突出部分は次の完成包装容
器への転換で上向きの密閉フィンと包装容器の底の折重
ね密閉ラグを形成するように意図されている。これら非
均−の縁はその不規則故に、互いに縁と縁を重ねてブラ
ンクから合理的に切断するのが不可能になる事及び材料
の相当のむだを引起し、材料費の増加をもたらすばかり
でなく、各少量の材料片をなす廃棄物を絶えず除去し、
生産に障害を来さないように注意しなければならないの
で製造が非常に困難である。
縁をより均一にするか又は他の方法でブランクを打出す
際の廃棄物を減らす事によりこの問題を解決するために
種々の試みがなされてきた。然しながら、容認さるべき
解決策は示唆されなかった。
際の廃棄物を減らす事によりこの問題を解決するために
種々の試みがなされてきた。然しながら、容認さるべき
解決策は示唆されなかった。
これはおそらく切断を容易にしなければならないだけで
なく、ブランクは頂部又は下部での漏れの危険を増大し
ないで包装容器の製造を可能にする縁を備えなければな
らない事実による。従って、包装容器の密閉に使用され
る密閉面用面積を減少するようにブランクを構成するの
を避ける必要があった。
なく、ブランクは頂部又は下部での漏れの危険を増大し
ないで包装容器の製造を可能にする縁を備えなければな
らない事実による。従って、包装容器の密閉に使用され
る密閉面用面積を減少するようにブランクを構成するの
を避ける必要があった。
本発明の目的は上記の欠点を回避するような形の包装容
器を提供する事である。
器を提供する事である。
本発明の他の目的は両端が同じパターンのくり返しで形
成され、ブランクがむだな材料を生じる事なくウェブか
ら連続的製造で打抜かれる事ができる包装容器のブラン
クを提供する事である。
成され、ブランクがむだな材料を生じる事なくウェブか
ら連続的製造で打抜かれる事ができる包装容器のブラン
クを提供する事である。
本発明の更に他の目的はブランクを包装容器に転換する
間、材料の密閉に用いられる表面が最大の大きさと最適
の形を与えられるような形の包装容器のブランクを提供
する事である。
間、材料の密閉に用いられる表面が最大の大きさと最適
の形を与えられるような形の包装容器のブランクを提供
する事である。
これらの及び他の目的は二つの真直な平行縁と二つの横
縁な含む包装容器を、横縁がブランクの幅にわたってく
り返されるパターンに従って型つけされる事を特徴とす
る本発明により達成される。
縁な含む包装容器を、横縁がブランクの幅にわたってく
り返されるパターンに従って型つけされる事を特徴とす
る本発明により達成される。
本発明による包装容器のブランクの好ましい実施例が示
されており、更に特徴は特許請求の範囲の項の第2項か
ら第9項までの記載により明らかである。
されており、更に特徴は特許請求の範囲の項の第2項か
ら第9項までの記載により明らかである。
包装容器のブランクの横縁にデライクの幅全体にくり返
されるパターンプロフィルを与える事により、ウェブか
らの打抜きによる連続製造の間、むだな材料が完全に回
避できるようにブランクを切断する可能性が得られる。
されるパターンプロフィルを与える事により、ウェブか
らの打抜きによる連続製造の間、むだな材料が完全に回
避できるようにブランクを切断する可能性が得られる。
本発明によるブランクの構造のため、各を結合する二つ
のブランク上の横縁が今や二つの真直な平行側縁と同様
の通常のカットで切断でき、製造の間注意しなければな
らないむだな材料の創造はすっかり避けられ、それKよ
って製造速度を相当増進する。
のブランク上の横縁が今や二つの真直な平行側縁と同様
の通常のカットで切断でき、製造の間注意しなければな
らないむだな材料の創造はすっかり避けられ、それKよ
って製造速度を相当増進する。
本発明による包装容器のブランクから構成される装容器
は対で同じ外形を有する四つの壁パネルを含む本発明の
特徴が与えられる。壁パネルの相対する対が同じように
なっているので、シンメトリックな包装容器が得られ、
それにより包装容器のブランクの輸送と操作及び包装容
器の形成を合理化し、簡単にする。
は対で同じ外形を有する四つの壁パネルを含む本発明の
特徴が与えられる。壁パネルの相対する対が同じように
なっているので、シンメトリックな包装容器が得られ、
それにより包装容器のブランクの輸送と操作及び包装容
器の形成を合理化し、簡単にする。
本発明の更に目的はできるだけ材料を最も節約する方式
で包装材料ウェブからブランクを製造する方法を提供す
る事である。
で包装材料ウェブからブランクを製造する方法を提供す
る事である。
この目的は本発明により達成され、そこに於て包装材料
ウェブからブランクを製造する方法)−1本発明に従つ
【、包装材料ウェブが同時に第1ブランクの横縁と共に
第2の隣接するブランクの横縁な形成するパターンに従
って切断される事を特徴としている。
ウェブからブランクを製造する方法)−1本発明に従つ
【、包装材料ウェブが同時に第1ブランクの横縁と共に
第2の隣接するブランクの横縁な形成するパターンに従
って切断される事を特徴としている。
更に本発明による方法の好ましく・実施例によれば特許
請求の範囲第12項及び第16項の=己載力1ら明らか
な特徴を有する。
請求の範囲第12項及び第16項の=己載力1ら明らか
な特徴を有する。
本発明による方法により、切断b′−容易になり、切断
部材の構造が簡略化され、その結果製造費力を安くなり
、失敗した又は損傷した切断部材による中断を少なくす
る。
部材の構造が簡略化され、その結果製造費力を安くなり
、失敗した又は損傷した切断部材による中断を少なくす
る。
次に本発明の好ましい実施例を本発明による包装容器と
包装容器のブランクを図式的に示した添付の図を特に参
照し【詳細に説明する。本発明を理解するのに必要な詳
細のみが含まれて−・る。
包装容器のブランクを図式的に示した添付の図を特に参
照し【詳細に説明する。本発明を理解するのに必要な詳
細のみが含まれて−・る。
第1図に示した包装容器は切妻型であり、従ってほぼ平
方六面体を含み、頂部は棟状上方部分を構成している。
方六面体を含み、頂部は棟状上方部分を構成している。
包装容器の主要部分は四つの側壁パネル1からなり、垂
直折り目ライン2により互いに分離されている。側壁パ
ネルの上端に一方では互いに傾斜する長方形主要頂部パ
ネル3があり、他方その間に折りこまれた三角形後折パ
ネル4が備えられる。主要頂部パネル3と後折パネル4
は横折り目ライン6により側壁パネル2との境界が定め
られる。主要頂部パネル3の頂部に横密閉フィンが備え
られ、異なる頂部パネルの上端が、包装容器の頂部の内
、@構造を示す第2図により明らかに示される液密方式
に互いに密閉される。
直折り目ライン2により互いに分離されている。側壁パ
ネルの上端に一方では互いに傾斜する長方形主要頂部パ
ネル3があり、他方その間に折りこまれた三角形後折パ
ネル4が備えられる。主要頂部パネル3と後折パネル4
は横折り目ライン6により側壁パネル2との境界が定め
られる。主要頂部パネル3の頂部に横密閉フィンが備え
られ、異なる頂部パネルの上端が、包装容器の頂部の内
、@構造を示す第2図により明らかに示される液密方式
に互いに密閉される。
包装容器の上部と同様、下部も新り目ラインにより分離
した多数の材料パネルを含み、折曲げて互いに密閉する
事により液密平坦基底を形成する。
した多数の材料パネルを含み、折曲げて互いに密閉する
事により液密平坦基底を形成する。
従って二つの相対するほぼ長方形の主要下部パネル7が
包装容器の下端に位置する。その内側に多数の三角状後
折パネル8が位置し、それを主要下部パネル7に密閉し
である。上部と下部の構造について次に詳細に説明する
。
包装容器の下端に位置する。その内側に多数の三角状後
折パネル8が位置し、それを主要下部パネル7に密閉し
である。上部と下部の構造について次に詳細に説明する
。
第4図に、第1図から第6図に示した包装容器の製造用
の本発明による包装容器の第1実施例が示されている。
の本発明による包装容器の第1実施例が示されている。
図かられかるように、包装容゛器のブランクは最初幅広
い材料ウェブの部分からなり、それから多数の同じ包装
容器のブランクが指示された縁の切断により形成される
。(隣接する包装容器のブランクの設置が太い輪郭線に
より部分的に指示される)。切断された包装容器のブラ
ンクは四つの側面部谷をなし、二つの真直な平行側縁9
と10及び側縁9と10の間に延長する二つの横縁11
と12を含んでいる。二つの横縁11.12は真直では
なく、次に詳細に説明するように、ブランクの幅にわた
ってくり返されるパターンに従って型付けされている。
い材料ウェブの部分からなり、それから多数の同じ包装
容器のブランクが指示された縁の切断により形成される
。(隣接する包装容器のブランクの設置が太い輪郭線に
より部分的に指示される)。切断された包装容器のブラ
ンクは四つの側面部谷をなし、二つの真直な平行側縁9
と10及び側縁9と10の間に延長する二つの横縁11
と12を含んでいる。二つの横縁11.12は真直では
なく、次に詳細に説明するように、ブランクの幅にわた
ってくり返されるパターンに従って型付けされている。
二つの側縁9.10と平行に縦折り目ライン2が包装容
器ブランク全体に延長し【、それを四つの壁パネル13
に分割し、その各は二つの平行側縁又は折り目ライン及
び二つの横縁を含み、その横縁は横縁11.12と一致
している。壁パネル13°は二つの主要タイプになり、
図面にはそれぞれ(A)と(B)で示されている。
器ブランク全体に延長し【、それを四つの壁パネル13
に分割し、その各は二つの平行側縁又は折り目ライン及
び二つの横縁を含み、その横縁は横縁11.12と一致
している。壁パネル13°は二つの主要タイプになり、
図面にはそれぞれ(A)と(B)で示されている。
二つの外側壁パネル13の一つの外側に折り目ライン2
の一つにより分離した縦密閉パネル14を備え、包装容
器のブランクを筒状に転換する時、側縁9に沿って相対
する壁パネル13人に対して密閉される。
の一つにより分離した縦密閉パネル14を備え、包装容
器のブランクを筒状に転換する時、側縁9に沿って相対
する壁パネル13人に対して密閉される。
壁パネル13は各壁パネルを異なるパネルに分割する別
の折り自ラインを備え、包装容器のブランクを完成した
包装容器に転換する時、包装容器の異なる壁パネルを形
成するように折り曲げ且つ密閉される。これらの折り目
ラインに直角に壁パネル13全体に延、長する先に4べ
た上方横折り目ライン6と、対応する下方横折り目ライ
ン15の助けで中央に位置した側壁1が包装容器の上部
及び下部をそれぞれ形成する壁パネルから分離される。
の折り自ラインを備え、包装容器のブランクを完成した
包装容器に転換する時、包装容器の異なる壁パネルを形
成するように折り曲げ且つ密閉される。これらの折り目
ラインに直角に壁パネル13全体に延、長する先に4べ
た上方横折り目ライン6と、対応する下方横折り目ライ
ン15の助けで中央に位置した側壁1が包装容器の上部
及び下部をそれぞれ形成する壁パネルから分離される。
従って二つの壁パネル13人は各側壁パネルを・、下方
横折り目ライン15によりその下端で分離されたほぼ長
方形の主要下部パネル7と、上方横折り目ライン6によ
り側方壁パネル1の上端で分離された後折りパネル4と
共に含んでいる。三角形後折パネル4は中央後折パネル
4′と両側に位置した二つのほぼ同様の三角後折パネル
4′を含んでいる。
横折り目ライン15によりその下端で分離されたほぼ長
方形の主要下部パネル7と、上方横折り目ライン6によ
り側方壁パネル1の上端で分離された後折りパネル4と
共に含んでいる。三角形後折パネル4は中央後折パネル
4′と両側に位置した二つのほぼ同様の三角後折パネル
4′を含んでいる。
二つの壁パネル13Bは各同様に下端で三角形の後折パ
ネル8から下方横折り目ライン15により分離された中
央側壁パネル1を含み、パネル8は包装容器のブランク
の上端の後折パネルと同様中央後折パネル8′とそのい
ずれかの側に位置した後折パネル8“を含んでいる。側
壁パネル1の上端に壁パネル13Bは長方形主要頂部パ
ネル3を含み、それは上方横折り目ライン6により側壁
パネル1から限定されている。主要頂部パネル3と上方
後折パネル4の上に、横方向に延長する別の密閉パネル
16があり、包装容器の頂部を密閉し、密閉フィン5を
形成するのに用いられる。通常包装容器のブランクは別
の折り目ラインを備えており、例えば外側折りたたみを
可能にし、仕上った包装容器のそそぎ口を形成するが、
これらの折り目ラインは従来のものであり、本発與には
重要でないので、明確化のため図示されない。
ネル8から下方横折り目ライン15により分離された中
央側壁パネル1を含み、パネル8は包装容器のブランク
の上端の後折パネルと同様中央後折パネル8′とそのい
ずれかの側に位置した後折パネル8“を含んでいる。側
壁パネル1の上端に壁パネル13Bは長方形主要頂部パ
ネル3を含み、それは上方横折り目ライン6により側壁
パネル1から限定されている。主要頂部パネル3と上方
後折パネル4の上に、横方向に延長する別の密閉パネル
16があり、包装容器の頂部を密閉し、密閉フィン5を
形成するのに用いられる。通常包装容器のブランクは別
の折り目ラインを備えており、例えば外側折りたたみを
可能にし、仕上った包装容器のそそぎ口を形成するが、
これらの折り目ラインは従来のものであり、本発與には
重要でないので、明確化のため図示されない。
第4図から明らかな如く、上方及び下方の横縁11.1
2はブランクの幅全体にくり返される規則正しいパター
ンにより形付けされている。更に特定すれば、各横縁1
1.12は図に於て点断続線で示されているように互い
にわずかな間隔で位置した二つの平行境界ライン17’
、17’に沿って交互に延長している。二つの境界ライ
ン17’、17′は縦折り目ライン2と交叉して、境界
ラインは幾つかの小さい部分に分割される。これらの部
分は通常真直ぐ前後に位置し、従って境界ラインは真直
で切れ目なしになるが、例えば密閉技術の理由で、ブラ
ンクの縁ラインを直接互いに前後におくと、完成包装容
器の密閉性にマイナス効果を与えるので、そうしない事
が所望な場合は、各境界ラインの異なる部分を互いにず
らした関係にする事も可能である(以下詳細に説明する
)、ずらしはわずか(1−3m)で、従って境界線は実
際上向真直と考えられる。従って二つの横縁11.12
の各は一つの境界ライン17′に沿って、第1譬パネル
1’!”Fに沿って延長し、更に隣接壁パネル13人上
を一部は第2境界ライン17′′に沿って、−S′は二
つの境界ライン17・′、17′を互いに連結する傾斜
移行ライン18に沿って延長する。このパターン−ブラ
ンクの相対する縁にくり返すれ、二つの壁パネル13B
が境界ライン11′に沿って延長する横縁11.12の
直線部分により両端で形成されると共に、二つの壁パネ
ル13人が二つの境界ライン17’に沿って延長する横
縁11.12の部分により両端で中央部分19に沿って
且つ傾斜移行ライン18によって中央部分19のいずれ
かの側に形成される。従ってパネル13Aの二つの端部
は境界ライン17′(中央部分19)に沿って部分的に
延長する二つの横縁11.120部分により、該中央部
分19ft境界ライン17′と壁パネル13の間に延長
する折り目ライン2との交差点20に連結する傾斜移行
ライン18に部分的に沿って形成される。
2はブランクの幅全体にくり返される規則正しいパター
ンにより形付けされている。更に特定すれば、各横縁1
1.12は図に於て点断続線で示されているように互い
にわずかな間隔で位置した二つの平行境界ライン17’
、17’に沿って交互に延長している。二つの境界ライ
ン17’、17′は縦折り目ライン2と交叉して、境界
ラインは幾つかの小さい部分に分割される。これらの部
分は通常真直ぐ前後に位置し、従って境界ラインは真直
で切れ目なしになるが、例えば密閉技術の理由で、ブラ
ンクの縁ラインを直接互いに前後におくと、完成包装容
器の密閉性にマイナス効果を与えるので、そうしない事
が所望な場合は、各境界ラインの異なる部分を互いにず
らした関係にする事も可能である(以下詳細に説明する
)、ずらしはわずか(1−3m)で、従って境界線は実
際上向真直と考えられる。従って二つの横縁11.12
の各は一つの境界ライン17′に沿って、第1譬パネル
1’!”Fに沿って延長し、更に隣接壁パネル13人上
を一部は第2境界ライン17′′に沿って、−S′は二
つの境界ライン17・′、17′を互いに連結する傾斜
移行ライン18に沿って延長する。このパターン−ブラ
ンクの相対する縁にくり返すれ、二つの壁パネル13B
が境界ライン11′に沿って延長する横縁11.12の
直線部分により両端で形成されると共に、二つの壁パネ
ル13人が二つの境界ライン17’に沿って延長する横
縁11.12の部分により両端で中央部分19に沿って
且つ傾斜移行ライン18によって中央部分19のいずれ
かの側に形成される。従ってパネル13Aの二つの端部
は境界ライン17′(中央部分19)に沿って部分的に
延長する二つの横縁11.120部分により、該中央部
分19ft境界ライン17′と壁パネル13の間に延長
する折り目ライン2との交差点20に連結する傾斜移行
ライン18に部分的に沿って形成される。
第4図による包装容器ブランクを全体として考えれば、
二つの異なるパネル型AとBが交互に生じる事がわかる
であろう。これは一つの横縁11上のパターンが相対す
る横縁12のパターンの前に真直ぐ位置している事を意
味する。然しながら。
二つの異なるパネル型AとBが交互に生じる事がわかる
であろう。これは一つの横縁11上のパターンが相対す
る横縁12のパターンの前に真直ぐ位置している事を意
味する。然しながら。
本発明による包装容器のブランクの第2実施例によれば
、一つの横縁上のパターンを相対する横縁のパターンを
パターンの相互の同一性を保ちながらずらす事も可能で
ある。これは第2実施例の包装容器のブランクをより広
い材料ウェブ中の隣接する同じ包装容器のブランクの部
分と共に図式的に示しである第5図に示されている。第
4図に示した包装容器のブランクと同様、第5図による
包装容器ブランクは二つの平行、側縁9.10によりブ
ランクを一方向に限定し、一方形付けした横縁11.1
2によりブランクを両側で限定する。第5図による包装
容器のブランクは第4図による包装容器のブランクと同
様の折り目ラインパターンを有し、即わち相互に平行な
折り目ライン2により互いに側方に隣接する四つの壁パ
ネルに分割され、それらは対で同一であり、それぞれ1
3C及び13Dで示されている。然しなから、第4図に
よる包装容器のブランクの場合と異なり、主要頂部パネ
ル3と主要下部パネル7(理解しやすくするために両者
の実施例はできるだけ同じ符号が用いられている)は同
じパネル型(C)の両端に位置しているが、一方上方及
び下方端の後折りパネルは他の壁パネル型13Dの両端
に位置している。
、一つの横縁上のパターンを相対する横縁のパターンを
パターンの相互の同一性を保ちながらずらす事も可能で
ある。これは第2実施例の包装容器のブランクをより広
い材料ウェブ中の隣接する同じ包装容器のブランクの部
分と共に図式的に示しである第5図に示されている。第
4図に示した包装容器のブランクと同様、第5図による
包装容器ブランクは二つの平行、側縁9.10によりブ
ランクを一方向に限定し、一方形付けした横縁11.1
2によりブランクを両側で限定する。第5図による包装
容器のブランクは第4図による包装容器のブランクと同
様の折り目ラインパターンを有し、即わち相互に平行な
折り目ライン2により互いに側方に隣接する四つの壁パ
ネルに分割され、それらは対で同一であり、それぞれ1
3C及び13Dで示されている。然しなから、第4図に
よる包装容器のブランクの場合と異なり、主要頂部パネ
ル3と主要下部パネル7(理解しやすくするために両者
の実施例はできるだけ同じ符号が用いられている)は同
じパネル型(C)の両端に位置しているが、一方上方及
び下方端の後折りパネルは他の壁パネル型13Dの両端
に位置している。
包装容器のブランクの上方横縁11と下方横縁12は規
則正しく且つブランクの幅にわたってくり返される同様
のパターンに従って形付けされている。然しなから、一
つの横縁11上のパターンは相対する横縁12上のパタ
ーンに対してずれており、従って各個々の壁パネルは一
端は真直な横縁で限定され、他端は形付けした縁で限定
され工いる。従って、各壁パネルの一端の綴パターンは
隣接する壁パネル対端上にその対応部分を有し、それは
第4図の実施例の場合と逆であり、第4図では事実各部
パネルの端部の縁パターンは同じ壁パネルの対端にその
対応部分を有する。換言すれば第5図による実施例の縁
パターンは両級で同じであるが一部パネル幅たけず゛れ
【いる。
則正しく且つブランクの幅にわたってくり返される同様
のパターンに従って形付けされている。然しなから、一
つの横縁11上のパターンは相対する横縁12上のパタ
ーンに対してずれており、従って各個々の壁パネルは一
端は真直な横縁で限定され、他端は形付けした縁で限定
され工いる。従って、各壁パネルの一端の綴パターンは
隣接する壁パネル対端上にその対応部分を有し、それは
第4図の実施例の場合と逆であり、第4図では事実各部
パネルの端部の縁パターンは同じ壁パネルの対端にその
対応部分を有する。換言すれば第5図による実施例の縁
パターンは両級で同じであるが一部パネル幅たけず゛れ
【いる。
横縁11.12は第48による実施例に於ける対応する
横縁と同じ規則正し′いパターンに従う。
横縁と同じ規則正し′いパターンに従う。
換言すれば、縁は一つの境界ライン171と他の境界ラ
イン17’及びその間に位置した傾斜移行ライン18に
交互に従56包装容器のブランクの上端は、横縁11が
壁パネル13C上の一つの境界ライン17′に沿って走
行し、更に一部他の境界ライン17”K沿って壁パネル
13D上を、一部境界ライン17’に沿って走行する縁
ラインの中央部分を境界ライン17’と壁パネル13を
分離する折り目ライン2との交差点20に連結する傾斜
移行ライン17′に沿って走行し続ける。包装容器のブ
ランクの下端は、型りの二つの壁パネルが縁ライン17
’に沿って延長する直線縁12を有する一方、二つの壁
パネル13Cが中央部分19上境界ライン11′に沿っ
て延長する縁ラインを有し、この中央部分のいずれかの
側に境界うイン17′と折り目ライン2との交叉点への
方向に更に延長している。
イン17’及びその間に位置した傾斜移行ライン18に
交互に従56包装容器のブランクの上端は、横縁11が
壁パネル13C上の一つの境界ライン17′に沿って走
行し、更に一部他の境界ライン17”K沿って壁パネル
13D上を、一部境界ライン17’に沿って走行する縁
ラインの中央部分を境界ライン17’と壁パネル13を
分離する折り目ライン2との交差点20に連結する傾斜
移行ライン17′に沿って走行し続ける。包装容器のブ
ランクの下端は、型りの二つの壁パネルが縁ライン17
’に沿って延長する直線縁12を有する一方、二つの壁
パネル13Cが中央部分19上境界ライン11′に沿っ
て延長する縁ラインを有し、この中央部分のいずれかの
側に境界うイン17′と折り目ライン2との交叉点への
方向に更に延長している。
二つの横縁11.12の特殊な構造により、材料ウェブ
又はより大きい材料シートからの包装容器のブランクの
切断は異なる包装容器のブランクの間に多くの材料のむ
だを生ずる事をなくす事が可能となる。規則的緑パター
ンによって、それらb−互いに嵌合し、同時に第1包装
容器材料ブランクの一つの縁と他の隣接する包装材料ブ
ランクの対縁のより大きい又は小さい部分を形成する共
通のカットで切断される。ここに記した本発明による包
装容器のブランクの二つの異なる実施例は異なるパター
ンで切断される。第4図に示したブランクの第1実施例
は材料ウェブの縦方向に平行な二つの真直な平行側縁9
.10を備えて切断される。即わち材料ウェブは図の平
面上垂直に走行するものと一仮定し5る。包装容器のブ
ランクの二つの横縁11.12が規則的、同一の、更に
互いに前後に真直ぐ位置したパターンに従って形成され
るので、一つの包装容器のシラン夛の形付き縁は全体的
に次の(又は先の)包装容器ブランクの相対する形付き
縁と一致し、それによって包装材料ウェブ上の横方向カ
ットにより同時に一つの包装容゛器のブランクの下方横
縁12と次の包装容器ブランクの上方横縁11を形成す
る事を可能にする。
又はより大きい材料シートからの包装容器のブランクの
切断は異なる包装容器のブランクの間に多くの材料のむ
だを生ずる事をなくす事が可能となる。規則的緑パター
ンによって、それらb−互いに嵌合し、同時に第1包装
容器材料ブランクの一つの縁と他の隣接する包装材料ブ
ランクの対縁のより大きい又は小さい部分を形成する共
通のカットで切断される。ここに記した本発明による包
装容器のブランクの二つの異なる実施例は異なるパター
ンで切断される。第4図に示したブランクの第1実施例
は材料ウェブの縦方向に平行な二つの真直な平行側縁9
.10を備えて切断される。即わち材料ウェブは図の平
面上垂直に走行するものと一仮定し5る。包装容器のブ
ランクの二つの横縁11.12が規則的、同一の、更に
互いに前後に真直ぐ位置したパターンに従って形成され
るので、一つの包装容器のシラン夛の形付き縁は全体的
に次の(又は先の)包装容器ブランクの相対する形付き
縁と一致し、それによって包装材料ウェブ上の横方向カ
ットにより同時に一つの包装容゛器のブランクの下方横
縁12と次の包装容器ブランクの上方横縁11を形成す
る事を可能にする。
縁のプロフィルは全体的に互いに一致して−するので、
この行程の間にむだを生じな(・。ブランクの側縁9.
10は真゛直であり、従って一つのシートの側縁を隣接
するシートの対偶側縁と同時にむだなく切断する事がで
き、その結果任意の数のブランクが材料ウェブの幅にわ
たって相並んで設置される。
この行程の間にむだを生じな(・。ブランクの側縁9.
10は真゛直であり、従って一つのシートの側縁を隣接
するシートの対偶側縁と同時にむだなく切断する事がで
き、その結果任意の数のブランクが材料ウェブの幅にわ
たって相並んで設置される。
本発明による包装容器のブランクの第2実施例(第5図
)K於て、ブランクの材料ウェブが同じように図の平面
に垂直に延長している。即わち包装容器のブランクは材
料ウェブの長手方向に90゜の角度をなす平行側縁9,
10と折り目ライン2を備え【設置される。ここでは、
形付けしだ側縁1t、12は隣接するブランクの対線の
形付けした縁と直接5対応しないが、[I接するブラン
クは一つの壁パネル13の幅に対一応する距離だけずれ
なければならない。このずれにより任意の・数のブラン
クを材料ウェブの幅にわたって相並んで設置する事がで
き、一つのブランクの上方横@11と1接するブランク
の対偶横縁12を同時に形成する共通のカットにより切
断される。この実施例に於て、材料クエゾの外縁は真直
でなく、包装容器のブランクの縁11と12に対応して
形付けされ【いないので、そこで幾らかのむだが生ずる
のは避けられないのが明らかである。切断な相並んでお
かれた包装容器材料シートの側縁9.10が描く段状ラ
インに従って行えば、材料ウェブ上の連続するブランク
の間でむだな〈実施されるー材料ウェブ上の包装容器ブ
ランクの方向とそれKよる本発明による包装容器のブラ
ンクの第1実施例か第2実施例の選択はとりわけ繊維を
包装容器のブランクに対する方向に設置するのが望まれ
る方法により決定される。包装容器のブランクを作るラ
ミネート材料は上記したように紙の中央担体層を含んで
いる。紙の′製造中紙に入る個々の繊維は製紙機械から
紙の排出方向に多少自動的に方位され、即わち繊維はウ
ェブの長手方向に延長する。第4図による実施例に於て
、繊維は従つ【その長軸な壁パネル13の長手方向に、
即わち完成包装容器に垂直に方位し【いるが、ブランク
の他の実施例(第5図)により製造される包装容器に於
℃、繊維は包装容器に水平に向けられる。この方位の後
者の方向により側壁パネルにより大きな剛性を与え、包
装容器の処理を安定させるので、このほうが一般的に好
まれてい今。然しなから、包装容器のブランクの第1実
施例による垂直繊維方向により包装容器の上方開放可能
部分の形成がより容易になり、従って成る場合には好ま
しい。更に第1実施例は広い材料ウェブの分割が真直な
平行カットによりなされ、それは非常に高い作業速度で
達成されるので、より早い速度で製造するのh−より簡
単である。次(部分ウェブを個々の包装容器ブランクに
横に分割するのは、包装容器材料を個々の包装容器に転
換するのと関連して又はその直前に相当低い速度で行な
われるので、この場合型付けした横切断ラインは何の不
利益を意味しない。
)K於て、ブランクの材料ウェブが同じように図の平面
に垂直に延長している。即わち包装容器のブランクは材
料ウェブの長手方向に90゜の角度をなす平行側縁9,
10と折り目ライン2を備え【設置される。ここでは、
形付けしだ側縁1t、12は隣接するブランクの対線の
形付けした縁と直接5対応しないが、[I接するブラン
クは一つの壁パネル13の幅に対一応する距離だけずれ
なければならない。このずれにより任意の・数のブラン
クを材料ウェブの幅にわたって相並んで設置する事がで
き、一つのブランクの上方横@11と1接するブランク
の対偶横縁12を同時に形成する共通のカットにより切
断される。この実施例に於て、材料クエゾの外縁は真直
でなく、包装容器のブランクの縁11と12に対応して
形付けされ【いないので、そこで幾らかのむだが生ずる
のは避けられないのが明らかである。切断な相並んでお
かれた包装容器材料シートの側縁9.10が描く段状ラ
インに従って行えば、材料ウェブ上の連続するブランク
の間でむだな〈実施されるー材料ウェブ上の包装容器ブ
ランクの方向とそれKよる本発明による包装容器のブラ
ンクの第1実施例か第2実施例の選択はとりわけ繊維を
包装容器のブランクに対する方向に設置するのが望まれ
る方法により決定される。包装容器のブランクを作るラ
ミネート材料は上記したように紙の中央担体層を含んで
いる。紙の′製造中紙に入る個々の繊維は製紙機械から
紙の排出方向に多少自動的に方位され、即わち繊維はウ
ェブの長手方向に延長する。第4図による実施例に於て
、繊維は従つ【その長軸な壁パネル13の長手方向に、
即わち完成包装容器に垂直に方位し【いるが、ブランク
の他の実施例(第5図)により製造される包装容器に於
℃、繊維は包装容器に水平に向けられる。この方位の後
者の方向により側壁パネルにより大きな剛性を与え、包
装容器の処理を安定させるので、このほうが一般的に好
まれてい今。然しなから、包装容器のブランクの第1実
施例による垂直繊維方向により包装容器の上方開放可能
部分の形成がより容易になり、従って成る場合には好ま
しい。更に第1実施例は広い材料ウェブの分割が真直な
平行カットによりなされ、それは非常に高い作業速度で
達成されるので、より早い速度で製造するのh−より簡
単である。次(部分ウェブを個々の包装容器ブランクに
横に分割するのは、包装容器材料を個々の包装容器に転
換するのと関連して又はその直前に相当低い速度で行な
われるので、この場合型付けした横切断ラインは何の不
利益を意味しない。
本発明による包装容器のブランクを切妻型の個個の包装
容器に転換する時、前述したように四つの壁パネル13
が包装容器の対で相対した四つの側壁を包装容器の頂部
と下部と共に形成する。包装容器の頂部を形成する間、
二つの後折パネル4′を上方横折り目ライン6の対応部
分をヒンジとして用いて、互いに相対して且つ包装容器
の中実軸への方向に折丁げる従来のパターンに従って異
なる頂部パネルb″−折曲げられる。その結果側方に位
置した後折パネル4”とそれに連結した主要頂部パネル
3が互いに相対する方向に作用する。完成(第2図)後
、主要頂部パネル3に隣接する密閉パネル16の二つの
部分が一部互いに且つ一部後折パネルに隣接する密閉パ
ネル16の中間部分に対してもたれ、上方に尖っている
密閉フィンが形成される。フィンに含まれた層との密閉
は従来の方法で行なわれる。即わちその熱可塑性層が溶
融温度に達するまで材料を加熱し、次・に互いに接合し
て押圧する事による。包装容器の頂部のこの型に於“ズ
、とりわけ漏れの見地から重要な二つの領域がある。即
わち密閉フィン5の二つの端部で、密閉パネル16の二
つの二重折り重ね部分を互いに抑圧するようKなってい
る。非常に細い溝により折り目を内側に形成する傾向b
%あるので、密閉パネル16の折り目ラインに沿5漏れ
を防ぐのが特に困難なのが、第2図に破線で印したこれ
らの領域に於てである。、密閉に有効な折り目ラインの
長さが大きければ大きいほど、折り目ラインに沿う漏れ
を防ぐ可能性も大きくなり、本発明による包装容器の構
造全体にわたつ【更に適切な漏れ防止の可能性が備えら
れる。密閉フィン5に含まれた密閉パネル16の全ての
部分がこれらの重要領域の全高にわたっているからで、
これは後折りラインに隣接する密閉パネル16の二つの
部分が単に折り目ライン2.への高さの約半分に抑えら
れている・先行構造の場合にはないものである。
容器に転換する時、前述したように四つの壁パネル13
が包装容器の対で相対した四つの側壁を包装容器の頂部
と下部と共に形成する。包装容器の頂部を形成する間、
二つの後折パネル4′を上方横折り目ライン6の対応部
分をヒンジとして用いて、互いに相対して且つ包装容器
の中実軸への方向に折丁げる従来のパターンに従って異
なる頂部パネルb″−折曲げられる。その結果側方に位
置した後折パネル4”とそれに連結した主要頂部パネル
3が互いに相対する方向に作用する。完成(第2図)後
、主要頂部パネル3に隣接する密閉パネル16の二つの
部分が一部互いに且つ一部後折パネルに隣接する密閉パ
ネル16の中間部分に対してもたれ、上方に尖っている
密閉フィンが形成される。フィンに含まれた層との密閉
は従来の方法で行なわれる。即わちその熱可塑性層が溶
融温度に達するまで材料を加熱し、次・に互いに接合し
て押圧する事による。包装容器の頂部のこの型に於“ズ
、とりわけ漏れの見地から重要な二つの領域がある。即
わち密閉フィン5の二つの端部で、密閉パネル16の二
つの二重折り重ね部分を互いに抑圧するようKなってい
る。非常に細い溝により折り目を内側に形成する傾向b
%あるので、密閉パネル16の折り目ラインに沿5漏れ
を防ぐのが特に困難なのが、第2図に破線で印したこれ
らの領域に於てである。、密閉に有効な折り目ラインの
長さが大きければ大きいほど、折り目ラインに沿う漏れ
を防ぐ可能性も大きくなり、本発明による包装容器の構
造全体にわたつ【更に適切な漏れ防止の可能性が備えら
れる。密閉フィン5に含まれた密閉パネル16の全ての
部分がこれらの重要領域の全高にわたっているからで、
これは後折りラインに隣接する密閉パネル16の二つの
部分が単に折り目ライン2.への高さの約半分に抑えら
れている・先行構造の場合にはないものである。
本発明による包装容器の構造は又更なる特徴、即わち二
つの傾斜移行線18に沿って延長する密閉バネlL/1
6の部分が同じ壁パネル上に異なる傾斜を持ち、この率
は第2図に見る包装容器頂部の形成後、該部分が若干異
なる伸張力を受け、その結果密閉フィン5の部分を形成
する層を互いに密閉する時、フィン5の上方部分の二重
材料の厚さの間でフィンの下部部分の四重材料厚さに直
接又は不意に移行するのが避けられる事を意味するとい
う事実によって密閉をより安全にし、密閉性を改善する
。密閉フィンに含まれる他の部分に例えばそれに若干異
なる高さく1−!1111)を与える事により同様の寸
法を採用でき、それによりフィンの部分を形成する密閉
パネル16の下方部分に沿って生ずる漏えい溝の危険を
相当減少する。
つの傾斜移行線18に沿って延長する密閉バネlL/1
6の部分が同じ壁パネル上に異なる傾斜を持ち、この率
は第2図に見る包装容器頂部の形成後、該部分が若干異
なる伸張力を受け、その結果密閉フィン5の部分を形成
する層を互いに密閉する時、フィン5の上方部分の二重
材料の厚さの間でフィンの下部部分の四重材料厚さに直
接又は不意に移行するのが避けられる事を意味するとい
う事実によって密閉をより安全にし、密閉性を改善する
。密閉フィンに含まれる他の部分に例えばそれに若干異
なる高さく1−!1111)を与える事により同様の寸
法を採用でき、それによりフィンの部分を形成する密閉
パネル16の下方部分に沿って生ずる漏えい溝の危険を
相当減少する。
包装容器の下部パネルは二つの相対する後折りパネル8
′に作用して、それをヒンジとして機能する下方横折り
目ライン15周囲に回転する事を伴なうほぼ従来のパタ
ーンに従って折曲げられる。
′に作用して、それをヒンジとして機能する下方横折り
目ライン15周囲に回転する事を伴なうほぼ従来のパタ
ーンに従って折曲げられる。
この行程の間二つの主要下部パネル1が側方三角後折パ
ネル8“を介して互いに相対する方向゛に作用される。
ネル8“を介して互いに相対する方向゛に作用される。
屈曲完了後、内側境、界線に位置した後折パネル8′の
二つのコーナーは互いに近い位置に達すると共に、外側
境界ラインに沿って延長する主要下部パネルTの二つの
端縁が包装容器の基底の中央領域に互いに重ねられる。
二つのコーナーは互いに近い位置に達すると共に、外側
境界ラインに沿って延長する主要下部パネルTの二つの
端縁が包装容器の基底の中央領域に互いに重ねられる。
′密閉後、この構造により漏えい溝のない完全に密閉性
の平らな基底と、密閉性の見地から他の重要な特命を備
える。
の平らな基底と、密閉性の見地から他の重要な特命を備
える。
第1図は本発明忙よって製造されたいわゆる切妻型頂部
を有する包装容器の斜視図、第2図は第1図の包装容器
の上端を示す図で、破線により包装容器のブランクの上
端の内側折曲げ部分を示し。 第3図は第1図による包装容器の下端部分の斜視図で、
基底の内側形成を示し、第4図は本発明による包装容器
のブランクの第1実施例を図式的に示す図で、材料ウェ
ブ中のブランクの設置を周囲包装容器に関連し、て示し
、第5図は本発明による包装容器のブランクの第2実施
例を示す図で、その隣接する縁端が薄い線で示した同じ
型の別の包装容器のブランクにより囲まれた包装材料ウ
ェブ上に設置されたブランクを示している。 1:@壁パネル 2:折り目ライン9.10:側
縁 11.12:横縁13:壁パネル 1
7’、1T“:境界ライン18:忰斜移行ライン
19:中央部分代理人浅村 皓 外4名
を有する包装容器の斜視図、第2図は第1図の包装容器
の上端を示す図で、破線により包装容器のブランクの上
端の内側折曲げ部分を示し。 第3図は第1図による包装容器の下端部分の斜視図で、
基底の内側形成を示し、第4図は本発明による包装容器
のブランクの第1実施例を図式的に示す図で、材料ウェ
ブ中のブランクの設置を周囲包装容器に関連し、て示し
、第5図は本発明による包装容器のブランクの第2実施
例を示す図で、その隣接する縁端が薄い線で示した同じ
型の別の包装容器のブランクにより囲まれた包装材料ウ
ェブ上に設置されたブランクを示している。 1:@壁パネル 2:折り目ライン9.10:側
縁 11.12:横縁13:壁パネル 1
7’、1T“:境界ライン18:忰斜移行ライン
19:中央部分代理人浅村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)二つの真直な平行側縁(9,10)と二つの横縁
(11,12)を含む包装容器のブランクに於て、二つ
の横縁(11,12)がブランクの幅にわたつ【くり返
されるパターンに従って形付けされている事を特徴とす
るブランク。 (2、特許請求の範囲第1項記載の包装容器のブランク
に於【、横縁の一つ(11)のパターンが相対する横縁
(12)のパターンに対してずれている事を特徴とする
ブランク。 (3)特許請求の範囲第1項記載の包装容器のブランク
に於″C1一つの横縁(11)のパターンが相対する横
縁(12,)のパターンの前に真直ぐ位置している事を
特徴とするブランク。 (4)長手折り目ライン(、2’) I’Cより分離し
、各横縁を含む多数の壁パネル(13)を含む包装容器
のブランクに於て、異なるデーフィルを備えた横縁を有
する二つの型の壁パネル(13A、13B)がブランク
の幅にわたつ【交互に設けられている事を特徴とするブ
ランク。 (51#許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1項記載の包装容器のブランクに於て、一つつ横縁(1
1)の綴パターンが相対する横縁(12)の縁パターン
と同じで且つ一つ又はそれ以上の壁パネルの幅だけずれ
ている事を特徴とするブランク。 (6) @許請求の範囲第4項又は第5項記載の包装
容器のブランクに於て、各壁パネル(13)の一端の縁
パターンが同じ又は隣接する壁パネル(13)の対端に
対応部分を有する事を特徴とするブランク。 (7)特許請求の範囲第4項から第6項までのいずれか
1項記載の包装容器のブランクに於て、横縁(11,1
2)が互いにわずかに離れて位置した境界ライン(1T
)に沿つ【交互に延長し、第1壁パネル(13)に沿う
各級が一つの境界ライン(17’)K沿って走行し、更
に隣接する壁パネル(13)K沿う緑は一部第2境界ラ
イン(17“)K沿って、一部二つの境界ライン(17
′、17“)を互いに結合する傾斜移行ライン(18)
に沿って走行する事を特徴とするブランク。 (8)特許請求の範囲第4項から第7項までのいずれか
1項記載の包装容器のブランク忙於て、縁が傾斜移行ラ
イン(18)に沿って延長する型の壁パネルの端部が中
央部分(19)を含み、その縁は一つの境界ライン(1
7”)に沿って延長し、傾斜移行ライン(1B−’)に
よ6該中央部分(19)を他の境界ライン(17’ )
と壁パネルを分離する折り目ライン(2)との交差点に
連結している事を特徴とするブランク。 (9)特許請求の範囲第8項記載の包装容器のブランク
に於て、同じ壁パネル(13)上の二つの傾斜移行ライ
ン(18)が異なる傾斜角度を有する事を特徴とするブ
ランク。 αI 特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか
1項記載の包装容器のブランクから製造された包装容器
に於て、対で同じ外形を有する四つの壁パネル(13)
を含む事を特徴とする包装容器。 0υ 特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか
1項記載のブランクを包装材料ウェブから製造する方法
K、於て、包装材料ウェブが第1ブランク17)横縁(
11,12)と第2の隣接するブランクの横*(12,
11)を同時に形成するパターンに従って切断される事
を特徴とする方法。 α2、特許請求の範囲第11項記載の方法に於て、包装
材料ウェブな互いに隣接するブランクの共通の形付けし
た縁ラインを形成する長手方向の切断により平方な部分
ウェブに分割する事を特徴とする方法。 a3 特許請求の範囲第11項記載の方法に於て、包
装材料ウェブを真直な平方な切断により連結したブラン
クの部分ウェブに分割し、次にこれらの部分ウェブをデ
ラ、ンクの共通縁ラインに沿ってくり返される横切断に
より個々の包装容器ブランクに転換する事を特徴とする
方法。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
SE8105070A SE449082B (sv) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | Forpackningsbehallaremne, sett att tillverka detsamma samt av emnet framstelld forpackningsbehallare |
SE8105070-0 | 1981-08-27 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5841041A true JPS5841041A (ja) | 1983-03-10 |
JPH0427102B2 JPH0427102B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=20344439
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57146968A Granted JPS5841041A (ja) | 1981-08-27 | 1982-08-26 | 包装容器のブランク |
Country Status (19)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4655386A (ja) |
EP (1) | EP0074340B1 (ja) |
JP (1) | JPS5841041A (ja) |
AT (1) | ATE31693T1 (ja) |
AU (1) | AU550322B2 (ja) |
CA (1) | CA1209552A (ja) |
DE (1) | DE3277909D1 (ja) |
DK (1) | DK156947C (ja) |
ES (2) | ES272854Y (ja) |
FI (1) | FI70851C (ja) |
GB (1) | GB2105685B (ja) |
GR (1) | GR76881B (ja) |
IE (1) | IE53430B1 (ja) |
MX (1) | MX156698A (ja) |
NO (1) | NO159257C (ja) |
NZ (1) | NZ201474A (ja) |
SE (1) | SE449082B (ja) |
SU (1) | SU1501918A3 (ja) |
ZA (1) | ZA825625B (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62146141A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-30 | テトラ・パク・フアイナンス・エンド・トレイデイング・ソシエテ・アノニム | 流体物用パツク容器 |
JP3031370U (ja) * | 1996-01-26 | 1996-11-22 | 弘人 砂長 | シャツのカラー保持具 |
Families Citing this family (15)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
IT1166957B (it) * | 1983-09-20 | 1987-05-06 | Elopak As | Contenitore per liquidi, suo sviluppo e metodo per ottenere detto sviluppo |
JPS63123421U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-11 | ||
US4930681A (en) * | 1988-08-18 | 1990-06-05 | Clinton Fultz | Automatic latching container having good thermal insulation |
IT1233619B (it) * | 1989-06-05 | 1992-04-07 | Italpack Srl | Nastro di materiale pieghevole, di preferenza carta o cartone, per il confezionamento in continuo di una merce, di preferenza liquidi. |
ES2086659T3 (es) * | 1991-08-01 | 1996-07-01 | Tetra Laval Holdings & Finance | Cartones con partes superiores dobladas a modo de fuelles. |
US5381949A (en) * | 1993-06-01 | 1995-01-17 | Correll; John D. | Box |
US5553771A (en) * | 1993-06-01 | 1996-09-10 | Correll; John D. | Resource saving box |
US5860588A (en) * | 1996-12-13 | 1999-01-19 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Stackable gable top carton and corresponding top interlocking carton blank |
JP2002225155A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-14 | Shikoku Kakoki Co Ltd | 密封容器の製造方法および密封容器用ブランク |
DE50303983D1 (de) * | 2003-11-12 | 2006-08-03 | Arthur Bellutti | Aufpralldämpfendes Schutzelement |
WO2005120964A1 (en) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Elopak Systems Ag | Container made of laminate material, blank and method |
US7261231B2 (en) * | 2004-06-10 | 2007-08-28 | International Paper Company | Pizza box |
US10611513B2 (en) | 2014-01-29 | 2020-04-07 | General Mills, Inc. | Paperboard carton |
US10633141B2 (en) | 2015-07-24 | 2020-04-28 | General Mills, Inc. | Paperboard carton |
US10683129B2 (en) | 2016-02-17 | 2020-06-16 | General Mills, Inc. | Paperboard carton |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5160930U (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-13 | ||
JPS5286895A (en) * | 1976-01-12 | 1977-07-19 | Focke Pfuhl Verpack Automat | Package box* material for making it* and packing material web for making the material |
JPS5516806U (ja) * | 1978-07-17 | 1980-02-02 |
Family Cites Families (28)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US1183744A (en) * | 1915-05-21 | 1916-05-16 | Jesse C Leach | Machine for making paper boxes and like articles. |
US2033994A (en) * | 1932-03-17 | 1936-03-17 | Sylvania Ind Corp | Container |
US2047625A (en) * | 1933-03-15 | 1936-07-14 | Gerald K Geerlings | Wrapped package and means for forming the same |
FR758928A (fr) * | 1933-07-27 | 1934-01-26 | Duchaussoy Ets | Récipient à liquide en carton |
US2362862A (en) * | 1942-07-15 | 1944-11-14 | Harlow M Russell | Paper container for fluid |
GB630622A (en) * | 1945-10-09 | 1949-10-18 | George Stewart Vivian | Improvements in or relating to cartons and like containers |
US2675956A (en) * | 1949-02-19 | 1954-04-20 | Dacam Corp | Bottle carrier |
US2987176A (en) * | 1954-03-04 | 1961-06-06 | Diamond National Corp | Can carriers |
US3003675A (en) * | 1954-03-08 | 1961-10-10 | Diamond National Corp | Hinged cover blanks and cartons |
US2969905A (en) * | 1958-12-01 | 1961-01-31 | Ex Cell O Corp | Dispensing container |
DE1193790B (de) * | 1959-03-25 | 1965-05-26 | Jagenberg Werke Ag | Herstellung von Zuschnitten fuer die Maentel konischer Behaelter |
FR1315595A (fr) * | 1962-02-21 | 1963-01-18 | Jagenberg Werke Ag | Récipient, étanche aux liquides, en papier, carton ou autres matières similaires |
US3186621A (en) * | 1963-12-06 | 1965-06-01 | Gulf States Paper Corp | Fluid storage and dispensing carton |
CH423612A (de) * | 1964-06-23 | 1966-10-31 | Hesser Ag Maschf | Verpackungsbehälter aus flexiblen Werkstoffen |
US3490678A (en) * | 1965-10-07 | 1970-01-20 | Heller William C Jun | Windowed commodity container |
US3378187A (en) * | 1965-11-08 | 1968-04-16 | Reynolds Tobacco Co R | Package and blank for a package |
US3399820A (en) * | 1966-09-16 | 1968-09-03 | Fibreboard Corp | Single structure carton and blank |
US3498524A (en) * | 1968-03-11 | 1970-03-03 | Ex Cell O Corp | Container bottom closing |
US3474951A (en) * | 1968-07-19 | 1969-10-28 | Ex Cell O Corp | Container closure |
US3604613A (en) * | 1969-06-25 | 1971-09-14 | Int Paper Co | Side-seam-sealed container |
DE1939041A1 (de) * | 1969-07-31 | 1971-02-04 | Hassia Verpackung Ag | Faltbehaelter aus Kunststoff-Folie sowie Verfahren zu seiner Herstellung |
US3956046A (en) * | 1972-01-03 | 1976-05-11 | Kanji Tsuchiya | Method for ultrasonically welding composite sheet material |
US3985287A (en) * | 1975-08-21 | 1976-10-12 | Stetler Dwight L | Carton |
AU513783B2 (en) * | 1976-12-29 | 1981-01-08 | Elopak Systems Ag | Coated paperboard container and blank therefor |
US4190190A (en) * | 1978-05-09 | 1980-02-26 | Okuli Oy | Strip made up of consecutive package blanks |
US4300716A (en) * | 1980-01-21 | 1981-11-17 | Pneumatic Scale Corporation | Paperboard carton |
US4332345A (en) * | 1980-03-20 | 1982-06-01 | Ex-Cell-O Corporation | Container with infolded bottom closure |
DE3121415C2 (de) * | 1981-05-29 | 1983-04-28 | Papier-und Kunststoff-Werke Linnich GmbH, 4000 Düsseldorf | Flüssigkeitspackung |
-
1981
- 1981-08-27 SE SE8105070A patent/SE449082B/sv not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-07-20 DE DE8282850160T patent/DE3277909D1/de not_active Expired
- 1982-07-20 AT AT82850160T patent/ATE31693T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-20 EP EP82850160A patent/EP0074340B1/en not_active Expired
- 1982-07-23 IE IE1777/82A patent/IE53430B1/en not_active IP Right Cessation
- 1982-07-29 GR GR68900A patent/GR76881B/el unknown
- 1982-07-29 CA CA000408320A patent/CA1209552A/en not_active Expired
- 1982-07-30 GB GB08222098A patent/GB2105685B/en not_active Expired
- 1982-08-03 NZ NZ201474A patent/NZ201474A/en unknown
- 1982-08-04 ZA ZA825625A patent/ZA825625B/xx unknown
- 1982-08-12 DK DK362282A patent/DK156947C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-08-18 FI FI822868A patent/FI70851C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-08-25 MX MX194137A patent/MX156698A/es unknown
- 1982-08-26 NO NO822901A patent/NO159257C/no not_active IP Right Cessation
- 1982-08-26 JP JP57146968A patent/JPS5841041A/ja active Granted
- 1982-08-26 AU AU87732/82A patent/AU550322B2/en not_active Ceased
- 1982-08-26 SU SU823484438A patent/SU1501918A3/ru active
-
1983
- 1983-06-13 ES ES1983272854U patent/ES272854Y/es not_active Expired
- 1983-06-13 ES ES1983272853U patent/ES272853Y/es not_active Expired
-
1986
- 1986-01-02 US US06/815,756 patent/US4655386A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5160930U (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-13 | ||
JPS5286895A (en) * | 1976-01-12 | 1977-07-19 | Focke Pfuhl Verpack Automat | Package box* material for making it* and packing material web for making the material |
JPS5516806U (ja) * | 1978-07-17 | 1980-02-02 |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS62146141A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-30 | テトラ・パク・フアイナンス・エンド・トレイデイング・ソシエテ・アノニム | 流体物用パツク容器 |
JP3031370U (ja) * | 1996-01-26 | 1996-11-22 | 弘人 砂長 | シャツのカラー保持具 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
ZA825625B (en) | 1983-06-29 |
ES272854Y (es) | 1984-04-16 |
US4655386A (en) | 1987-04-07 |
ES272853U (es) | 1983-11-01 |
FI70851B (fi) | 1986-07-18 |
EP0074340A1 (en) | 1983-03-16 |
NO822901L (no) | 1983-02-28 |
FI70851C (fi) | 1986-10-27 |
AU550322B2 (en) | 1986-03-20 |
GB2105685B (en) | 1985-08-07 |
IE821777L (en) | 1983-02-27 |
FI822868L (fi) | 1983-02-28 |
GR76881B (ja) | 1984-09-04 |
IE53430B1 (en) | 1988-11-09 |
FI822868A0 (fi) | 1982-08-18 |
ATE31693T1 (de) | 1988-01-15 |
EP0074340B1 (en) | 1988-01-07 |
SE449082B (sv) | 1987-04-06 |
CA1209552A (en) | 1986-08-12 |
SE8105070L (sv) | 1983-02-28 |
NO159257C (no) | 1988-12-14 |
NO159257B (no) | 1988-09-05 |
AU8773282A (en) | 1983-03-03 |
DK156947C (da) | 1990-03-19 |
DK362282A (da) | 1983-02-28 |
ES272853Y (es) | 1984-04-16 |
MX156698A (es) | 1988-09-27 |
DK156947B (da) | 1989-10-23 |
NZ201474A (en) | 1985-08-16 |
SU1501918A3 (ru) | 1989-08-15 |
DE3277909D1 (en) | 1988-02-11 |
ES272854U (es) | 1983-11-01 |
GB2105685A (en) | 1983-03-30 |
JPH0427102B2 (ja) | 1992-05-11 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
KR100250508B1 (ko) | 포장용기 및 이를 제조하기 위한 블랭크 | |
JPS5841041A (ja) | 包装容器のブランク | |
US4267957A (en) | Packing container and a laminate for its manufacture | |
US4711797A (en) | Material for packing containers | |
US3701467A (en) | Tray-like stackable container | |
JPH0150666B2 (ja) | ||
EP0197614A2 (en) | Bottom design of packing containers | |
US4785993A (en) | Low stress flat end closure arrangement for thermoplastic coated paperboard carton | |
CA1152466A (en) | Container with infolded bottom closure | |
US4341340A (en) | Container with infolded bottom closure | |
US5018660A (en) | Container and blank for constructing same | |
FI71703C (fi) | Aemne foer tillverkning av en behaollare och behaollare tillverkad av aemnet. | |
US4819865A (en) | Low stress flat end closure arrangement for thermoplastic coated paperboard carton | |
JP2605810Y2 (ja) | 紙容器用ブランク板 | |
US4550826A (en) | Semi-rigid container with a bottom of improved stability | |
CN209939204U (zh) | 一种用于制造液体包装容器的坯料及其包装容器 | |
EP0277517A1 (en) | A blank having folding lines for forming a container | |
JP7036750B2 (ja) | アンビル装置 | |
JP3045553B2 (ja) | 容器包装及びそれを製造するためのブランク | |
JPH0426336Y2 (ja) | ||
JP2570637Y2 (ja) | 紙容器用ブランク | |
KR810001260B1 (ko) | 피복 마분지 용기(coated paperboard container) | |
JPS5926440A (ja) | 厚紙容器 |