JPS5815591A - 熱間圧延潤滑剤 - Google Patents
熱間圧延潤滑剤Info
- Publication number
- JPS5815591A JPS5815591A JP56112921A JP11292181A JPS5815591A JP S5815591 A JPS5815591 A JP S5815591A JP 56112921 A JP56112921 A JP 56112921A JP 11292181 A JP11292181 A JP 11292181A JP S5815591 A JPS5815591 A JP S5815591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricant
- hot rolling
- zirconium
- titanium
- niobium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 title claims description 15
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 title claims description 9
- QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N Zirconium Chemical compound [Zr] QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052726 zirconium Inorganic materials 0.000 claims description 10
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000010936 titanium Substances 0.000 claims description 9
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 229910052758 niobium Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010955 niobium Substances 0.000 claims description 8
- GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N niobium atom Chemical compound [Nb] GUCVJGMIXFAOAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 6
- 229910052720 vanadium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- GPPXJZIENCGNKB-UHFFFAOYSA-N vanadium Chemical compound [V]#[V] GPPXJZIENCGNKB-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000011651 chromium Substances 0.000 claims description 4
- 150000001845 chromium compounds Chemical class 0.000 claims description 3
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 claims description 3
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 claims description 2
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 claims description 2
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 claims description 2
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 claims description 2
- 150000007524 organic acids Chemical class 0.000 claims 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 claims 1
- SZVJSHCCFOBDDC-UHFFFAOYSA-N iron(II,III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]O[Fe]=O SZVJSHCCFOBDDC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- -1 fatty acid salt Chemical class 0.000 description 3
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N iron oxide Inorganic materials [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 239000003925 fat Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000010731 rolling oil Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- KXDHJXZQYSOELW-UHFFFAOYSA-N Carbamic acid Chemical compound NC(O)=O KXDHJXZQYSOELW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010008570 Chloasma Diseases 0.000 description 1
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 208000003351 Melanosis Diseases 0.000 description 1
- 241000316887 Saissetia oleae Species 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 150000007942 carboxylates Chemical class 0.000 description 1
- 150000001735 carboxylic acids Chemical class 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000014113 dietary fatty acids Nutrition 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 239000000194 fatty acid Substances 0.000 description 1
- 229930195729 fatty acid Natural products 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000029052 metamorphosis Effects 0.000 description 1
- 239000012184 mineral wax Substances 0.000 description 1
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- IIACRCGMVDHOTQ-UHFFFAOYSA-M sulfamate Chemical compound NS([O-])(=O)=O IIACRCGMVDHOTQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱間圧延潤滑剤、特にロール摩耗を減少せしめ
ることができる潤滑剤に関するものである。
ることができる潤滑剤に関するものである。
10数年以来、鋼板の熱間圧延や形鋼材のカリバー熱間
圧延において、種々の圧延油組成物が使用されて来た。
圧延において、種々の圧延油組成物が使用されて来た。
この目的とするところは潤滑油組成物の存在によって圧
延摩擦係数を減少せしめ、圧延動力を減少し、併せてロ
ールや孔型の摩耗を減少させることにある。
延摩擦係数を減少せしめ、圧延動力を減少し、併せてロ
ールや孔型の摩耗を減少させることにある。
ところで、ロールや孔型に鋳鋼製を使用する場合には、
その摩耗を防止するためにはその表面に安定した黒皮を
形成させることが最も必要であることが判明しておシ、
黒皮の形成を阻害するような潤滑剤を使用した場合は、
見掛けの摩擦係数は減少出来るが、ロール摩耗を減少す
ることは不可能であり、或いは潤滑剤の使用がロール摩
耗を増大せしめる可能性もあることが判明して来た。
その摩耗を防止するためにはその表面に安定した黒皮を
形成させることが最も必要であることが判明しておシ、
黒皮の形成を阻害するような潤滑剤を使用した場合は、
見掛けの摩擦係数は減少出来るが、ロール摩耗を減少す
ることは不可能であり、或いは潤滑剤の使用がロール摩
耗を増大せしめる可能性もあることが判明して来た。
本発明は以上の知見に基いて、摩擦係数の減少効果は勿
論であるが、特にロールの黒皮(主としてマグネタイト
が生成分)を積極的に安定せしめる潤滑剤を開発すべく
種々検討した結果、チタン。
論であるが、特にロールの黒皮(主としてマグネタイト
が生成分)を積極的に安定せしめる潤滑剤を開発すべく
種々検討した結果、チタン。
ジルコニウム、バナジウム、ニオビウム、クロムの化合
物の一種或いは二種以上を含有した熱間圧延潤滑剤を、
ロールや孔型の表面に適用して熱間圧延すると、ロール
や孔型の表面に安定したマグネタイト皮B〆が形成され
ることを見い出したのである。
物の一種或いは二種以上を含有した熱間圧延潤滑剤を、
ロールや孔型の表面に適用して熱間圧延すると、ロール
や孔型の表面に安定したマグネタイト皮B〆が形成され
ることを見い出したのである。
安定したマグネタイト皮膜が形成される理由及び機構に
ついては定かでないが、本発明者らは研究の結果法のよ
うに推定している。600℃以上の被圧延鋼材と接触す
るロールの最表面層には、その上に形成される酸化膜が
570℃以上に達し、先ずFeOようなる酸化膜として
形成される。次の瞬間に熱い被圧延鋼材と離れて冷却さ
れ、その際に4 FeO→3 Fe +Fe50イの反
応によってマグネタイトに変態するのであるが、通常こ
の反応が完了するためにはある一定の時間を必要とし、
その反応が完了しない前に次の熱い被圧延材と接触する
場合は、比較的機械的強度の小さいF’eOは摩耗し、
結局はFe3O4で示される黒皮が安定してロール表面
に生長しないことになる。ところで本発明によるチタン
、ジルコニウム、ニオビウム、クロム化合物がここに存
在する場合は、このブスタイト変態反応速度が促進され
て瞬時にブスタイトはマグネタイトに変態し、次の高温
被圧延材と接触するまでには変態が完了する。また、こ
のマグイタイトは安定であり、従って570℃以上での
Fe、O。
ついては定かでないが、本発明者らは研究の結果法のよ
うに推定している。600℃以上の被圧延鋼材と接触す
るロールの最表面層には、その上に形成される酸化膜が
570℃以上に達し、先ずFeOようなる酸化膜として
形成される。次の瞬間に熱い被圧延鋼材と離れて冷却さ
れ、その際に4 FeO→3 Fe +Fe50イの反
応によってマグネタイトに変態するのであるが、通常こ
の反応が完了するためにはある一定の時間を必要とし、
その反応が完了しない前に次の熱い被圧延材と接触する
場合は、比較的機械的強度の小さいF’eOは摩耗し、
結局はFe3O4で示される黒皮が安定してロール表面
に生長しないことになる。ところで本発明によるチタン
、ジルコニウム、ニオビウム、クロム化合物がここに存
在する場合は、このブスタイト変態反応速度が促進され
て瞬時にブスタイトはマグネタイトに変態し、次の高温
被圧延材と接触するまでには変態が完了する。また、こ
のマグイタイトは安定であり、従って570℃以上での
Fe、O。
→FeOの+、iJ逆反応が生じ難いこと、などのため
、結果的には安定した黒皮が生長するものであると推定
している。
、結果的には安定した黒皮が生長するものであると推定
している。
本発明d、以上のことから、鋼イ1の熱間圧延に適用ス
る@滑剤において、チタン、ジルコニウム。
る@滑剤において、チタン、ジルコニウム。
バナジウム、ニオビウム、りL]ムの化合物の一種又は
二種以上を含有せしめることを内容としている。
二種以上を含有せしめることを内容としている。
チタン、ジルコニウム、バナジウム、ニオビウム、クロ
ムの化合物は、生成した1・゛(几04皮膜結晶格子内
にごく僅かに酸化物の形態で存在するものと考えられ、
実用上この結晶を形成せしめるには、チタン、ジルコニ
ウム等を水溶液或いは各種の酸化物、カルボン酸塩、カ
ルボン酸とのコンプレックス化合物などの形態で使用す
ればよい。最も使用しやすいのは□脂肪酸塩として油脂
や鉱物油に溶解或いは分散してこれをロール表面に存在
せしめればよい。又、基剤としては油脂や鉱物油V、外
に、ロウ又は合成エステルが挙げられる。
ムの化合物は、生成した1・゛(几04皮膜結晶格子内
にごく僅かに酸化物の形態で存在するものと考えられ、
実用上この結晶を形成せしめるには、チタン、ジルコニ
ウム等を水溶液或いは各種の酸化物、カルボン酸塩、カ
ルボン酸とのコンプレックス化合物などの形態で使用す
ればよい。最も使用しやすいのは□脂肪酸塩として油脂
や鉱物油に溶解或いは分散してこれをロール表面に存在
せしめればよい。又、基剤としては油脂や鉱物油V、外
に、ロウ又は合成エステルが挙げられる。
また、本発明ではチタン、ジルコニウム、);ナジウム
、ニオビウム、クロム、モリブデン、タングステンの化
合物を有機酸塩として含有していると実用性が高い。有
機酸塩の例としては、ス)レホン酸塩、スルファミン酸
塩、カルボン酸ヒドロキシ塩、アミノカルボン酸塩等が
あり、形態としてはエマルジョン分散体、油に溶解ある
いは固体状で分散させてもよい。
、ニオビウム、クロム、モリブデン、タングステンの化
合物を有機酸塩として含有していると実用性が高い。有
機酸塩の例としては、ス)レホン酸塩、スルファミン酸
塩、カルボン酸ヒドロキシ塩、アミノカルボン酸塩等が
あり、形態としてはエマルジョン分散体、油に溶解ある
いは固体状で分散させてもよい。
なお、チタン、ジルコニウム、バナジウム、ニオビウム
等の化合物の含有範囲としては、元素単体として001
%以上、好ましくは01〜2%である。0.01%より
低い含有量であると、その効果がほとんど期待できず、
又2%を超えて含有させても効果向上は軽微であシ、か
えってコスト面からも不利を招くからである。
等の化合物の含有範囲としては、元素単体として001
%以上、好ましくは01〜2%である。0.01%より
低い含有量であると、その効果がほとんど期待できず、
又2%を超えて含有させても効果向上は軽微であシ、か
えってコスト面からも不利を招くからである。
実施例
第1図に示す実験装置を用いて表1の試験条件を採用し
た。試験片は表2の化学成分のアダマイト材を使用した
。なお、第1図に示す実験装置は次のように構成されて
いる。
た。試験片は表2の化学成分のアダマイト材を使用した
。なお、第1図に示す実験装置は次のように構成されて
いる。
図示しない加熱手段、たとえば誘導加熱装置によって高
温に加熱される円板或は円筒]〔圧延材に擬せられる〕
と、加熱でれない円板或は円筒2〔ロールに擬せられる
〕を接触、転勤せしめ、円板或は円筒2表面には、水冷
ノズル6から、冷却水が適用される。一方、潤滑剤ボッ
ト3からは、導管5を介して、スラグウールのような多
孔質可撓体4によって、円板或は円筒2表面に潤滑剤が
適用される。第1図、においで3−1は、潤滑剤用バル
ブである。他方、たとえばパイロスコープのような測温
手段7によって円板或は円筒1および2の表面温度が測
定される。
温に加熱される円板或は円筒]〔圧延材に擬せられる〕
と、加熱でれない円板或は円筒2〔ロールに擬せられる
〕を接触、転勤せしめ、円板或は円筒2表面には、水冷
ノズル6から、冷却水が適用される。一方、潤滑剤ボッ
ト3からは、導管5を介して、スラグウールのような多
孔質可撓体4によって、円板或は円筒2表面に潤滑剤が
適用される。第1図、においで3−1は、潤滑剤用バル
ブである。他方、たとえばパイロスコープのような測温
手段7によって円板或は円筒1および2の表面温度が測
定される。
表1 標準摩耗試験条件
表2 アダマイト材の化学成分
その実用化試験結果を表3に示した。
表 3
この結果からも明らかなように、ジルコニウム。
クロムの添加が摩耗減量の減小と同時にアダマイト表面
に均一な且つ厚い黒皮を形成することが明確で且つ摩耗
減量が市販圧延油や油脂単独に比べて大巾に減少するこ
とが明かであシ、熱間圧延潤滑剤として極めて有効なこ
とが証明された。
に均一な且つ厚い黒皮を形成することが明確で且つ摩耗
減量が市販圧延油や油脂単独に比べて大巾に減少するこ
とが明かであシ、熱間圧延潤滑剤として極めて有効なこ
とが証明された。
第1図は本発明の実施例に使用した試験装置の概要を示
す図である。 特許出願人 代理人 弁理士矢葺知之 (ほか1名) 第1I!I
す図である。 特許出願人 代理人 弁理士矢葺知之 (ほか1名) 第1I!I
Claims (3)
- (1)鋼材の熱間圧延に適用する潤滑剤において、チタ
ン、ジルコニウム、バナジウム、ニオビウム、クロムの
化合物の一種又は二種以上を含有することを特徴とする
熱間圧延潤滑剤。 - (2)チタン、ジルコニウム、バナジウム、ニオビウム
、クロム、モリブデン、タングステンの化合物が有機酸
の塩である特許請求第1項記載の潤滑剤。 - (3)鉱物油、油脂、ロウ、合成エステルを基剤とした
特許請求第1項又は第2項記載の潤滑剤。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56112921A JPS5815591A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 熱間圧延潤滑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP56112921A JPS5815591A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 熱間圧延潤滑剤 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5815591A true JPS5815591A (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=14598812
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP56112921A Pending JPS5815591A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 熱間圧延潤滑剤 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5815591A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS609899A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-18 | Suzuki Motor Co Ltd | 潤滑性分散メツキ被膜 |
JPH03190014A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-20 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 自己潤滑性絶縁電線 |
JP2017132935A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 雅義 秋山 | 熱間加工用潤滑剤、金属の熱間加工方法 |
CN110964590A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 国核宝钛锆业股份公司 | 一种锆管轧制油及其制备方法 |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5290432A (en) * | 1976-01-24 | 1977-07-29 | Nippon Steel Corp | Method of preparing precoated steel sheet for drawnnanddironed can |
JPS533931A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | Sumitomo Metal Ind | Chemical conversion treatment for forming lubricating coating on steel member for cold working |
JPS5311840A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-02 | Nippon Packaging Kk | Surface treatment of carbon steel and alloyed steel for cold working |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP56112921A patent/JPS5815591A/ja active Pending
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5290432A (en) * | 1976-01-24 | 1977-07-29 | Nippon Steel Corp | Method of preparing precoated steel sheet for drawnnanddironed can |
JPS533931A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | Sumitomo Metal Ind | Chemical conversion treatment for forming lubricating coating on steel member for cold working |
JPS5311840A (en) * | 1976-07-21 | 1978-02-02 | Nippon Packaging Kk | Surface treatment of carbon steel and alloyed steel for cold working |
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS609899A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-18 | Suzuki Motor Co Ltd | 潤滑性分散メツキ被膜 |
JPH0424438B2 (ja) * | 1983-06-27 | 1992-04-27 | Suzuki Co Ltd | |
JPH03190014A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-20 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 自己潤滑性絶縁電線 |
JP2017132935A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 雅義 秋山 | 熱間加工用潤滑剤、金属の熱間加工方法 |
CN110964590A (zh) * | 2018-09-29 | 2020-04-07 | 国核宝钛锆业股份公司 | 一种锆管轧制油及其制备方法 |
CN110964590B (zh) * | 2018-09-29 | 2022-08-26 | 国核宝钛锆业股份公司 | 一种锆管轧制油及其制备方法 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPS5815591A (ja) | 熱間圧延潤滑剤 | |
JPS5980498A (ja) | 鋼用冷間圧延油 | |
Lockwood et al. | Interactions between rolling oil emulsions and aluminum alloy surfaces | |
JP4140964B2 (ja) | アルミニウム及びアルミニウム合金用熱間圧延油および該圧延油を使用するアルミニウム及びアルミニウム合金の熱間圧延方法 | |
DE2147807C3 (de) | Schmiermittel | |
JP2870413B2 (ja) | 熱間圧延用潤滑剤組成物とその使用方法 | |
KR100435447B1 (ko) | 열간직송압연을통한오스테나이트계스테인레스열연강판의제조방법 | |
SU810777A1 (ru) | Смазочна композици | |
AT130026B (de) | Verfahren zur Herstellung in der Hitze praktisch haltbarer kolloidaler Lösungen von Graphit in Ölen. | |
JPS59187091A (ja) | 鋼板用冷間圧延油 | |
US1853571A (en) | Lubricating composition | |
Elliott et al. | Oxidation of Phosphorus and Manganese During and After Flushing in the Basic Open Hearth | |
SU407941A1 (ru) | Смазочно-охлаждающая жидкость для горячей обработки алюминиевых сплавов | |
Predmore et al. | Friction and wear of steels in air and vacuum | |
SU644812A1 (ru) | Смазка дл холодной обработки металлов давлением | |
SU1147467A1 (ru) | Способ подготовки поверхности заготовки к волочению | |
JPS6121514B2 (ja) | ||
JPH0322435B2 (ja) | ||
Krynitsky et al. | Effect of Boron on the structure and some physical properties of plain Cast Irons | |
AT208985B (de) | Schmierfettgemisch | |
Faivre et al. | Studies on the Kinetics of very Rapid Cooling in Different Quenching Liquids-Application to Some Alloys of Iron, Nickel and Carbon | |
Kihara et al. | Effect of composition of lubricants on lubricating behaviour in cold rolling of low carbon steel | |
JP4140954B2 (ja) | 熱間圧延油組成物 | |
SU404843A1 (ru) | Смазка для горячей обработки металлов давлением | |
SU390132A1 (ru) | Смазочно-охлаждающая жидкость для холодной и теплой обработки металлов давлением |