JPH1182629A - トルク伝達装置 - Google Patents
トルク伝達装置Info
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- JPH1182629A JPH1182629A JP9268137A JP26813797A JPH1182629A JP H1182629 A JPH1182629 A JP H1182629A JP 9268137 A JP9268137 A JP 9268137A JP 26813797 A JP26813797 A JP 26813797A JP H1182629 A JPH1182629 A JP H1182629A
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- drive plate
- inertial body
- inertia
- inertia body
- torque transmission
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/131—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the rotating system comprising two or more gyratory masses
- F16F15/133—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the rotating system comprising two or more gyratory masses using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/134—Wound springs
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トルクの伝達経路を分散して、強度的に安定
したトルク伝達装置を提供する。 【解決手段】 駆動軸1に連結された第1慣性体2とこ
の第1慣性体2に対して相対回動可能に支持された第2
慣性体5との間を捩じりダンパ6で連繋する。前記捩じ
りダンパ6を、第1慣性体2に連結されるドライブプレ
ート27と、第2慣性体5に連結されるダンパハブ26
と、これらドライブプレート27とダンパハブ26とを
弾性的に相対回動可能に連繋するばね部材30とから構
成する。前記ドライブプレート27を、内周側のリベッ
トピン37及び外周側の突起35両方において第2慣性
体5に連結した。
したトルク伝達装置を提供する。 【解決手段】 駆動軸1に連結された第1慣性体2とこ
の第1慣性体2に対して相対回動可能に支持された第2
慣性体5との間を捩じりダンパ6で連繋する。前記捩じ
りダンパ6を、第1慣性体2に連結されるドライブプレ
ート27と、第2慣性体5に連結されるダンパハブ26
と、これらドライブプレート27とダンパハブ26とを
弾性的に相対回動可能に連繋するばね部材30とから構
成する。前記ドライブプレート27を、内周側のリベッ
トピン37及び外周側の突起35両方において第2慣性
体5に連結した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関に対して
設けられるトルク伝達装置に関し、とりわけ、2つの慣
性体を有し、これらの間が捩じりダンパを介して連繋さ
れてなる形式のトルク伝達装置に関する。
設けられるトルク伝達装置に関し、とりわけ、2つの慣
性体を有し、これらの間が捩じりダンパを介して連繋さ
れてなる形式のトルク伝達装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のトルク伝達装置として、例えば
特公平6−97060号公報には、駆動軸に連結される
第1慣性体とこの第1慣性体に対して相対回動可能に支
持された第2慣性体との間が捩じりダンパを介して連繋
されてなり、この捩じりダンパが、第1慣性体に連結さ
れるダンパハブと、第2慣性体に連結されるドライブプ
レートと、これらドライブプレートとハブとを弾性的に
相対回動可能に連繋するコイルばねとからなるトルク伝
達装置が示されている。
特公平6−97060号公報には、駆動軸に連結される
第1慣性体とこの第1慣性体に対して相対回動可能に支
持された第2慣性体との間が捩じりダンパを介して連繋
されてなり、この捩じりダンパが、第1慣性体に連結さ
れるダンパハブと、第2慣性体に連結されるドライブプ
レートと、これらドライブプレートとハブとを弾性的に
相対回動可能に連繋するコイルばねとからなるトルク伝
達装置が示されている。
【0003】また、前記捩じりダンパのハブは第2の捩
じりダンパを介して第1慣性体に取付けられ、ドライブ
プレートはリベットピンによって第2慣性体に取付けら
れている。
じりダンパを介して第1慣性体に取付けられ、ドライブ
プレートはリベットピンによって第2慣性体に取付けら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例にあっては、駆動軸に連結された第1慣性体からの
入力の全てが、捩じりダンパのドライブプレートを連結
するリベットピンを介して第2慣性体に伝達されるよう
になっている。このため、前記リベットピンが強度的に
過酷な条件に晒されることになり、連結部分の強度が不
安定になる虞がある。
来例にあっては、駆動軸に連結された第1慣性体からの
入力の全てが、捩じりダンパのドライブプレートを連結
するリベットピンを介して第2慣性体に伝達されるよう
になっている。このため、前記リベットピンが強度的に
過酷な条件に晒されることになり、連結部分の強度が不
安定になる虞がある。
【0005】本発明は前記従来の実情に鑑みて案出され
たもので、トルクの伝達経路を分散して、強度的に安定
したトルク伝達装置を提供することを目的とする。
たもので、トルクの伝達経路を分散して、強度的に安定
したトルク伝達装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1記載の
発明は、駆動軸に連結された第1慣性体とこの第1慣性
体に対して相対回動可能に支持された第2慣性体との間
が捩じりダンパを介して連繋されてなり、前記捩じりダ
ンパが、第1慣性体または第2慣性体の何れか一方の慣
性体に連結されるドライブプレートと、何れか他方の慣
性体に連結されるダンパハブと、これらドライブプレー
トとダンパハブとを弾性的に相対回動可能に連繋するば
ね部材とからなるトルク伝達装置において、前記ドライ
ブプレートが、内周側及び外周側の両方において一方の
慣性体に連結された構成にしてある。
発明は、駆動軸に連結された第1慣性体とこの第1慣性
体に対して相対回動可能に支持された第2慣性体との間
が捩じりダンパを介して連繋されてなり、前記捩じりダ
ンパが、第1慣性体または第2慣性体の何れか一方の慣
性体に連結されるドライブプレートと、何れか他方の慣
性体に連結されるダンパハブと、これらドライブプレー
トとダンパハブとを弾性的に相対回動可能に連繋するば
ね部材とからなるトルク伝達装置において、前記ドライ
ブプレートが、内周側及び外周側の両方において一方の
慣性体に連結された構成にしてある。
【0007】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明の構成のうち、前記ドライブプレートには、貫
通孔及び突起が形成されていると共に、このドライブプ
レートが連結される一方の慣性体には、ドライブプレー
トの貫通孔及び突起に対応する貫通孔及び切欠き溝が形
成されており、ドライブプレート及び慣性体の貫通孔に
リベットピンを挿通固定すると共に、ドライブプレート
の突起を慣性体の切欠き溝に係合させることにより、ド
ライブプレートが一方の慣性体に連結されている構成に
してある。
載の発明の構成のうち、前記ドライブプレートには、貫
通孔及び突起が形成されていると共に、このドライブプ
レートが連結される一方の慣性体には、ドライブプレー
トの貫通孔及び突起に対応する貫通孔及び切欠き溝が形
成されており、ドライブプレート及び慣性体の貫通孔に
リベットピンを挿通固定すると共に、ドライブプレート
の突起を慣性体の切欠き溝に係合させることにより、ド
ライブプレートが一方の慣性体に連結されている構成に
してある。
【0008】また、請求項3記載の発明は、請求項1記
載の発明の構成のうち、前記ドライブプレートの突起
は、ドライブプレートの外周側に、半径方向外方に突出
して形成されている構成にしてある。
載の発明の構成のうち、前記ドライブプレートの突起
は、ドライブプレートの外周側に、半径方向外方に突出
して形成されている構成にしてある。
【0009】斯かる構成において、前記駆動軸に与えら
れるトルクは、この駆動軸に連結された第1慣性体に入
力され、この第1慣性体から捩じりダンパを介して第2
慣性体に伝達される。詳しくは、前記捩じりダンパのド
ライブプレートが第1慣性体または第2慣性体の何れか
一方、例えば第1慣性体に連結されており、ダンパハブ
が何れか他方の慣性体即ち第2慣性体に連結されている
から、第1慣性体に入力されたトルクは、捩じりダンパ
のドライブプレート、ばね部材、ダンパハブを介して第
2慣性体に伝達される。
れるトルクは、この駆動軸に連結された第1慣性体に入
力され、この第1慣性体から捩じりダンパを介して第2
慣性体に伝達される。詳しくは、前記捩じりダンパのド
ライブプレートが第1慣性体または第2慣性体の何れか
一方、例えば第1慣性体に連結されており、ダンパハブ
が何れか他方の慣性体即ち第2慣性体に連結されている
から、第1慣性体に入力されたトルクは、捩じりダンパ
のドライブプレート、ばね部材、ダンパハブを介して第
2慣性体に伝達される。
【0010】ここで、前記捩じりダンパのドライブプレ
ートは、内周側及び外周側の両方において一方の慣性体
即ち第1慣性体に連結されているから、第1慣性体から
の入力は、捩じりダンパのドライブプレートが連結され
た内周側及び外周側の2箇所を介して第2慣性体に伝達
される。このため、前記第1慣性体からの入力トルクを
負担する部分が分散して1箇所に集中することがないか
ら、連結部分の強度が不安定になる虞がない。
ートは、内周側及び外周側の両方において一方の慣性体
即ち第1慣性体に連結されているから、第1慣性体から
の入力は、捩じりダンパのドライブプレートが連結され
た内周側及び外周側の2箇所を介して第2慣性体に伝達
される。このため、前記第1慣性体からの入力トルクを
負担する部分が分散して1箇所に集中することがないか
ら、連結部分の強度が不安定になる虞がない。
【0011】したがって、トルクの伝達経路を分散し
て、強度的に安定したトルク伝達装置が得られる。
て、強度的に安定したトルク伝達装置が得られる。
【0012】また、請求項2記載の発明にあっては、前
記ドライブプレートの連結のうち、一方の連結は、一方
の慣性体に形成した切欠き溝内にドライブプレートの突
起を係合することで可能となるから、容易に組立て可能
となる。
記ドライブプレートの連結のうち、一方の連結は、一方
の慣性体に形成した切欠き溝内にドライブプレートの突
起を係合することで可能となるから、容易に組立て可能
となる。
【0013】また、請求項3記載の発明にあっては、前
記ドライブプレートの突起が、ドライブプレートの外周
に、半径方向外方に突出して形成されているから、トル
ク伝達時のトルクアームの長さが長くなって突起の荷重
負担が軽減されると共に、突起の形成が容易となる。
記ドライブプレートの突起が、ドライブプレートの外周
に、半径方向外方に突出して形成されているから、トル
ク伝達時のトルクアームの長さが長くなって突起の荷重
負担が軽減されると共に、突起の形成が容易となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて詳述する。
面に基づいて詳述する。
【0015】図1は本発明の実施の形態を示すトルク伝
達装置の断面図、図2は図1に示すトルク伝達装置の一
部を切除して示す部分的な平面図で、上半分は第2慣性
体及び環状慣性体を除いた図面、下半分は更に一方のド
ライブプレートを除いた図面である。
達装置の断面図、図2は図1に示すトルク伝達装置の一
部を切除して示す部分的な平面図で、上半分は第2慣性
体及び環状慣性体を除いた図面、下半分は更に一方のド
ライブプレートを除いた図面である。
【0016】図において1は駆動軸、即ち内燃機関のク
ランクシャフト、2は第1慣性体で、この第1慣性体2
は軸受けホルダ3と共にボルト4によって駆動軸1に連
結されている。5は前記第1慣性体2に回動可能に支持
された第2慣性体で、この第2慣性体5は図外のクラッ
チ装置に連結可能である。6は前記第1慣性体2と第2
慣性体3との間を連繋する捩じりダンパである。
ランクシャフト、2は第1慣性体で、この第1慣性体2
は軸受けホルダ3と共にボルト4によって駆動軸1に連
結されている。5は前記第1慣性体2に回動可能に支持
された第2慣性体で、この第2慣性体5は図外のクラッ
チ装置に連結可能である。6は前記第1慣性体2と第2
慣性体3との間を連繋する捩じりダンパである。
【0017】前記第1慣性体2には貫通孔7が形成して
あると共に、第2慣性体5に面する側に、窪み8及びこ
の窪み8に連続する環状溝9が形成してある。前記窪み
8の内周縁には、この窪み8に開口する切欠き溝10が
円周方向等間隔に複数個、この実施の形態では4個形成
してある。前記切欠き溝10の第2慣性体5側の開口
は、第1慣性体2の第2慣性体5側に固定される環状慣
性体11によって閉塞可能となっている。したがって、
前記切欠き溝10は環状慣性体11が固定された状態に
おいて、半径方向内方側に向かってのみ開口しているこ
とになる。また、前記環状溝9は軸心寄りに形成されて
おり、この環状溝9の外側の内周縁には切欠き溝12が
形成してある。なお、前記第1慣性体2の外周側にはリ
ングギヤ13が焼嵌めによって固定してある。
あると共に、第2慣性体5に面する側に、窪み8及びこ
の窪み8に連続する環状溝9が形成してある。前記窪み
8の内周縁には、この窪み8に開口する切欠き溝10が
円周方向等間隔に複数個、この実施の形態では4個形成
してある。前記切欠き溝10の第2慣性体5側の開口
は、第1慣性体2の第2慣性体5側に固定される環状慣
性体11によって閉塞可能となっている。したがって、
前記切欠き溝10は環状慣性体11が固定された状態に
おいて、半径方向内方側に向かってのみ開口しているこ
とになる。また、前記環状溝9は軸心寄りに形成されて
おり、この環状溝9の外側の内周縁には切欠き溝12が
形成してある。なお、前記第1慣性体2の外周側にはリ
ングギヤ13が焼嵌めによって固定してある。
【0018】前記第2慣性体5は内周側のボス部15と
このボス部15から半径方向外方に延びるプレート部1
6とからなり、ボス部15の内周側が軸受けホルダ3に
取付けられた軸受け17によって支持され、軸受けホル
ダ3に対して回動可能である。前記軸受けホルダ3はボ
ルト4によって第1慣性体2と一体になって駆動軸1に
連結されているから、結局、第2慣性体5は第1慣性体
2に対して回動可能に支持されていることになる。
このボス部15から半径方向外方に延びるプレート部1
6とからなり、ボス部15の内周側が軸受けホルダ3に
取付けられた軸受け17によって支持され、軸受けホル
ダ3に対して回動可能である。前記軸受けホルダ3はボ
ルト4によって第1慣性体2と一体になって駆動軸1に
連結されているから、結局、第2慣性体5は第1慣性体
2に対して回動可能に支持されていることになる。
【0019】前記第2慣性体5のボス部15の軸方向端
部は第1慣性体2に形成した環状溝9内に延びており、
この軸方向端部には切欠き溝18が円周方向等間隔に複
数個形成してある。また、前記第2慣性体5のボス部1
5の外周には外歯19が形成してある一方、プレート部
16には図外のクラッチ装置のクラッチディスクが接す
る摩擦面20が形成してある。また、前記第2慣性体5
には冷却のための空気が流通可能な貫通孔21が複数個
形成してある。
部は第1慣性体2に形成した環状溝9内に延びており、
この軸方向端部には切欠き溝18が円周方向等間隔に複
数個形成してある。また、前記第2慣性体5のボス部1
5の外周には外歯19が形成してある一方、プレート部
16には図外のクラッチ装置のクラッチディスクが接す
る摩擦面20が形成してある。また、前記第2慣性体5
には冷却のための空気が流通可能な貫通孔21が複数個
形成してある。
【0020】前記第1慣性体2と第2慣性体5との間を
連繋する捩じりダンパ6は、第1慣性体2の窪み8に臨
んで設けられており、ダンパハブ26と、このダンパハ
ブ26の両側に対峙配設された一対のドライブプレート
27と、これらダンパハブ26とドライブプレート27
とのそれぞれ対応する位置に形成した複数の窓28、2
9内に収容され、ダンパハブ26とドライブプレート2
7とを弾性的に相対回動可能に連繋する一対の圧縮ばね
(ばね部材)30と、この一対の圧縮ばね30を直列に
作用させる遊動子31とを主要素として構成してある。
連繋する捩じりダンパ6は、第1慣性体2の窪み8に臨
んで設けられており、ダンパハブ26と、このダンパハ
ブ26の両側に対峙配設された一対のドライブプレート
27と、これらダンパハブ26とドライブプレート27
とのそれぞれ対応する位置に形成した複数の窓28、2
9内に収容され、ダンパハブ26とドライブプレート2
7とを弾性的に相対回動可能に連繋する一対の圧縮ばね
(ばね部材)30と、この一対の圧縮ばね30を直列に
作用させる遊動子31とを主要素として構成してある。
【0021】前記ダンパハブ26は環状の板部材からな
り、内周側に、第2慣性体5に形成した外歯19に嵌り
合って軸方向移動可能に連結される内歯32が形成して
あるとと共に、外周側に、外周側が開放した窓28が複
数個、この実施の形態においては4個形成してある。
り、内周側に、第2慣性体5に形成した外歯19に嵌り
合って軸方向移動可能に連結される内歯32が形成して
あるとと共に、外周側に、外周側が開放した窓28が複
数個、この実施の形態においては4個形成してある。
【0022】前記一対のドライブプレート27には、ダ
ンパハブ26に形成した窓28に対応して、窓29がそ
れぞれ形成されると共に、外周側に、第1慣性体2の切
欠き溝10に嵌り合う突起35が半径方向外方に突出し
て形成されている。また、前記窓29の内外周側端部に
は切り起こした舌片29a、29bが形成されており、
これら舌片29a、29bで圧縮ばね30を包むように
して、この圧縮ばね30の抜脱を防止するようにしてあ
る。
ンパハブ26に形成した窓28に対応して、窓29がそ
れぞれ形成されると共に、外周側に、第1慣性体2の切
欠き溝10に嵌り合う突起35が半径方向外方に突出し
て形成されている。また、前記窓29の内外周側端部に
は切り起こした舌片29a、29bが形成されており、
これら舌片29a、29bで圧縮ばね30を包むように
して、この圧縮ばね30の抜脱を防止するようにしてあ
る。
【0023】前記一対のドライブプレート27は、ダウ
エルピン36及びリベットピン37を介して相互に一体
化されると共に、リベットピン37を第1慣性体2の貫
通孔7内に挿通固定することにより、この第1慣性体2
に連結されている。ここに、前記ドライブプレート27
は、第1慣性体2の切欠き溝10に嵌り合う突起35及
びリベットピン37の2箇所で第1慣性体2に連結され
ていることになる。つまり、前記ドライブプレート27
は、内周側がリベットピン37によって、外周側が突起
35によって第1慣性体2に連結されている。
エルピン36及びリベットピン37を介して相互に一体
化されると共に、リベットピン37を第1慣性体2の貫
通孔7内に挿通固定することにより、この第1慣性体2
に連結されている。ここに、前記ドライブプレート27
は、第1慣性体2の切欠き溝10に嵌り合う突起35及
びリベットピン37の2箇所で第1慣性体2に連結され
ていることになる。つまり、前記ドライブプレート27
は、内周側がリベットピン37によって、外周側が突起
35によって第1慣性体2に連結されている。
【0024】前記圧縮ばね30は図2に最もよく示され
るように、窓28、29内に一対ずつ収容配置してあ
る。また、前記圧縮ばね30の両端にはリテーナ38が
設けられている。
るように、窓28、29内に一対ずつ収容配置してあ
る。また、前記圧縮ばね30の両端にはリテーナ38が
設けられている。
【0025】前記遊動子31は、ダンパハブ26の外周
に位置する環状連結部39と、この環状連結部39から
半径方向内方に延びるアーム部40とを有し、このアー
ム部40が窓28、29内に収容した一対の圧縮ばね3
0の間に延びており、この一対の圧縮ばね30を窓2
8、29内で直列に作用させる。したがって、この実施
の形態においては、前記ダンパハブ26とドライブプレ
ート27が相対回動するとき、窓28、29内で直列に
作用する4つのばね群が並列に作用して弾性を得ること
になる。
に位置する環状連結部39と、この環状連結部39から
半径方向内方に延びるアーム部40とを有し、このアー
ム部40が窓28、29内に収容した一対の圧縮ばね3
0の間に延びており、この一対の圧縮ばね30を窓2
8、29内で直列に作用させる。したがって、この実施
の形態においては、前記ダンパハブ26とドライブプレ
ート27が相対回動するとき、窓28、29内で直列に
作用する4つのばね群が並列に作用して弾性を得ること
になる。
【0026】41は前記第1慣性体2と第2慣性体5と
の相対回動に減衰抵抗を与える摩擦減衰装置である。前
記摩擦減衰装置41は、第1慣性体2に形成した環状溝
9内に収容配置されており、環状溝9の底部に配置した
ばね部材42によって、環状のハブ43の両側に摩擦材
44を貼着してなる摩擦ワッシャ45を、押圧板46と
共に捩じりダンパ6のドライブプレート27に押圧した
構成にしてある。
の相対回動に減衰抵抗を与える摩擦減衰装置である。前
記摩擦減衰装置41は、第1慣性体2に形成した環状溝
9内に収容配置されており、環状溝9の底部に配置した
ばね部材42によって、環状のハブ43の両側に摩擦材
44を貼着してなる摩擦ワッシャ45を、押圧板46と
共に捩じりダンパ6のドライブプレート27に押圧した
構成にしてある。
【0027】前記摩擦ワッシャ45のハブ43は板部材
から環状に形成されてなり、このハブ43の内周には、
第2慣性体5の切欠き溝18に対応する突起47が半径
方向内方に向かって形成されており、この突起47が、
その外周に緩衝材48が冠着された状態で、第2慣性体
5の切欠き溝18に係合している。したがって、前記摩
擦ワッシャ45は第2慣性体5に対して、回動方向には
一体的となり、軸方向には相対移動可能に連繋されてい
る。
から環状に形成されてなり、このハブ43の内周には、
第2慣性体5の切欠き溝18に対応する突起47が半径
方向内方に向かって形成されており、この突起47が、
その外周に緩衝材48が冠着された状態で、第2慣性体
5の切欠き溝18に係合している。したがって、前記摩
擦ワッシャ45は第2慣性体5に対して、回動方向には
一体的となり、軸方向には相対移動可能に連繋されてい
る。
【0028】また、前記押圧板46は板部材から環状に
形成されてなり、この押圧板46の外周には突起49が
形成され、この突起49が第1慣性体2の切欠き溝12
に係合している。したがって、前記押圧板46は第1慣
性体2に対して、回動方向には一体的となり、軸方向に
は相対移動可能に連繋されている。
形成されてなり、この押圧板46の外周には突起49が
形成され、この突起49が第1慣性体2の切欠き溝12
に係合している。したがって、前記押圧板46は第1慣
性体2に対して、回動方向には一体的となり、軸方向に
は相対移動可能に連繋されている。
【0029】斯かる構成において、前記駆動軸1に与え
られるトルクは、この駆動軸1に連結された第1慣性体
2に入力され、この第1慣性体2から捩じりダンパ6を
介して第2慣性体5に伝達される。詳しくは、前記捩じ
りダンパ6のドライブプレート27が突起35及びリベ
ットピン37を介して第1慣性体2に連結され、ダンパ
ハブ26が内歯32を介して第2慣性体5に連結されて
いるから、第1慣性体2に入力されたトルクは、捩じり
ダンパ6のドライブプレート27、圧縮ばね30及びダ
ンパハブ26を介して第2慣性体5に伝達される。
られるトルクは、この駆動軸1に連結された第1慣性体
2に入力され、この第1慣性体2から捩じりダンパ6を
介して第2慣性体5に伝達される。詳しくは、前記捩じ
りダンパ6のドライブプレート27が突起35及びリベ
ットピン37を介して第1慣性体2に連結され、ダンパ
ハブ26が内歯32を介して第2慣性体5に連結されて
いるから、第1慣性体2に入力されたトルクは、捩じり
ダンパ6のドライブプレート27、圧縮ばね30及びダ
ンパハブ26を介して第2慣性体5に伝達される。
【0030】このとき、前記窓28、29内に収容した
一対の圧縮ばね30は直列に作用するから、ばね定数が
小さく、長い撓み振幅をもって吸振作用をすると共に、
この直列に作用する4つのばね群が並列に作用して適正
な捩じり弾性を得る。また、前記摩擦減衰装置41は、
摩擦ワッシャ45が第2慣性体5に連繋され、押圧板4
6が第1慣性体2に連繋されているから、摩擦ワッシャ
45が捩じりダンパ6のドライブプレート27と押圧板
46との間で摩擦摺動して、減衰作用を発揮する。
一対の圧縮ばね30は直列に作用するから、ばね定数が
小さく、長い撓み振幅をもって吸振作用をすると共に、
この直列に作用する4つのばね群が並列に作用して適正
な捩じり弾性を得る。また、前記摩擦減衰装置41は、
摩擦ワッシャ45が第2慣性体5に連繋され、押圧板4
6が第1慣性体2に連繋されているから、摩擦ワッシャ
45が捩じりダンパ6のドライブプレート27と押圧板
46との間で摩擦摺動して、減衰作用を発揮する。
【0031】ここで、前記ドライブプレート27は、内
周側のリベットピン37及び外周側の突起35の両方に
おいて第1慣性体2に連結されているから、第1慣性体
2からの入力は、捩じりダンパ6のドライブプレート2
7が連結された内周側のリベットピン37及び外周側の
突起35の2箇所を介して第2慣性体5に伝達される。
このため、前記第1慣性体2からの入力トルクを負担す
る部分が分散して1箇所に集中することがないから、連
結部分の強度が不安定になる虞がない。
周側のリベットピン37及び外周側の突起35の両方に
おいて第1慣性体2に連結されているから、第1慣性体
2からの入力は、捩じりダンパ6のドライブプレート2
7が連結された内周側のリベットピン37及び外周側の
突起35の2箇所を介して第2慣性体5に伝達される。
このため、前記第1慣性体2からの入力トルクを負担す
る部分が分散して1箇所に集中することがないから、連
結部分の強度が不安定になる虞がない。
【0032】したがって、トルクの伝達経路を分散し
て、強度的に安定したトルク伝達装置が得られる。
て、強度的に安定したトルク伝達装置が得られる。
【0033】また、前記ドライブプレート27の一方の
連結、即ち外周側の連結は、第1慣性体2の切欠き溝1
0内にドライブプレート27の突起35を係合すること
で可能となるから、容易に組立て可能となる。
連結、即ち外周側の連結は、第1慣性体2の切欠き溝1
0内にドライブプレート27の突起35を係合すること
で可能となるから、容易に組立て可能となる。
【0034】また、前記ドライブプレート27の突起3
5が、ドライブプレート27の外周に、半径方向外方に
突出して形成されているから、トルク伝達時のトルクア
ームの長さが長くなって突起35の荷重負担が軽減され
ると共に、折り曲げ加工等を要することがなく突起35
の形成が容易となる。
5が、ドライブプレート27の外周に、半径方向外方に
突出して形成されているから、トルク伝達時のトルクア
ームの長さが長くなって突起35の荷重負担が軽減され
ると共に、折り曲げ加工等を要することがなく突起35
の形成が容易となる。
【0035】以上、実施の形態を図面に基づいて説明し
たが、具体的構成はこの実施の形態に限られるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
例えば、前記捩じりダンパ6のドライブプレート27を
ダンパハブ26の両側に配置した実施の形態について述
べたが、片側のみに配置する構成としてもよい。また、
前記捩じりダンパ6のダンパハブ26とドライブプレー
ト27との間の摩擦接触を利用することにより、摩擦減
衰装置41を廃止することも可能である。
たが、具体的構成はこの実施の形態に限られるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
例えば、前記捩じりダンパ6のドライブプレート27を
ダンパハブ26の両側に配置した実施の形態について述
べたが、片側のみに配置する構成としてもよい。また、
前記捩じりダンパ6のダンパハブ26とドライブプレー
ト27との間の摩擦接触を利用することにより、摩擦減
衰装置41を廃止することも可能である。
【0036】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、トルクの伝達経路を分散して、強度的に安定し
たトルク伝達装置が得られる。
よれば、トルクの伝達経路を分散して、強度的に安定し
たトルク伝達装置が得られる。
【図1】本発明の実施の形態を示すトルク伝達装置の断
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すトルク伝達装置の一部を切除して示
す部分的な平面図で、上半分は第2慣性体及び環状慣性
体を除いた図面、下半分は更に一方のドライブプレート
を除いた図面である。
す部分的な平面図で、上半分は第2慣性体及び環状慣性
体を除いた図面、下半分は更に一方のドライブプレート
を除いた図面である。
1 駆動軸 2 第1慣性体 5 第2慣性体 6 捩じりダンパ 7 貫通孔 10 切欠き溝 26 ダンパハブ 27 ドライブプレート 30 圧縮ばね(ばね部材) 35 突起 37 リベットピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 一之瀬 雅人 神奈川県厚木市恩名1370番地 株式会社ユ ニシアジェックス内 (72)発明者 土屋 章一 神奈川県厚木市恩名1370番地 株式会社ユ ニシアジェックス内
Claims (3)
- 【請求項1】 駆動軸に連結された第1慣性体とこの第
1慣性体に対して相対回動可能に支持された第2慣性体
との間が捩じりダンパを介して連繋されてなり、前記捩
じりダンパが、第1慣性体または第2慣性体の何れか一
方の慣性体に連結されるドライブプレートと、何れか他
方の慣性体に連結されるダンパハブと、これらドライブ
プレートとダンパハブとを弾性的に相対回動可能に連繋
するばね部材とからなるトルク伝達装置において、前記
ドライブプレートが、内周側及び外周側の両方において
一方の慣性体に連結されていることを特徴とする、トル
ク伝達装置。 - 【請求項2】 前記ドライブプレートには、貫通孔及び
突起が形成されていると共に、このドライブプレートが
連結される一方の慣性体には、ドライブプレートの貫通
孔及び突起に対応する貫通孔及び切欠き溝が形成されて
おり、ドライブプレート及び慣性体の貫通孔にリベット
ピンを挿通固定すると共に、ドライブプレートの突起を
慣性体の切欠き溝に係合させることにより、ドライブプ
レートが一方の慣性体に連結されていることを特徴とす
る、請求項1記載のトルク伝達装置。 - 【請求項3】 前記ドライブプレートの突起は、ドライ
ブプレートの外周側に、半径方向外方に突出して形成さ
れていることを特徴とする、請求項2記載のトルク伝達
装置。
Priority Applications (3)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9268137A JPH1182629A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | トルク伝達装置 |
DE19841495A DE19841495A1 (de) | 1997-09-12 | 1998-09-10 | Vorrichtung zur Drehmomentübertragung und zur Torsionsdämpfung mit einem Torsionsdämpfer |
US09/151,754 US6220966B1 (en) | 1997-09-12 | 1998-09-11 | Torque transmitting and torsion damping apparatus with torsion damper |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9268137A JPH1182629A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | トルク伝達装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH1182629A true JPH1182629A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17454418
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP9268137A Withdrawn JPH1182629A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | トルク伝達装置 |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US6220966B1 (ja) |
JP (1) | JPH1182629A (ja) |
DE (1) | DE19841495A1 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2019203580A (ja) * | 2018-05-25 | 2019-11-28 | 株式会社エクセディ | ダンパ装置 |
Families Citing this family (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE10024281A1 (de) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Drehschwingungsgedämpftes Getriebe |
US6595885B1 (en) | 2001-12-28 | 2003-07-22 | Caterpillar Inc | Transmission control system and method |
DE102008001049A1 (de) | 2008-04-08 | 2009-10-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren und System zur Schwingungsreduzierung im Antriebsstrang eines ein Getriebe umfassenden Kraftfahrzeugs |
US9739339B2 (en) * | 2015-01-07 | 2017-08-22 | GM Global Technology Operations LLC | Isolating torque coupler |
Family Cites Families (7)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US902523A (en) * | 1908-05-08 | 1908-10-27 | American Locomotive Co | Flexible driving mechanism. |
US2834213A (en) * | 1956-05-29 | 1958-05-13 | Robert E Fredericks | Damping control |
US4727970A (en) | 1984-06-12 | 1988-03-01 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Torque transmitting and torsion damping apparatus for use in motor vehicles |
US4986398A (en) * | 1989-03-27 | 1991-01-22 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Torque converter clutch |
JPH0697060A (ja) | 1992-09-17 | 1994-04-08 | Hitachi Ltd | 電子線描画装置 |
US5590752A (en) * | 1992-10-30 | 1997-01-07 | Kabushiki Kaisha Daikin Seisakusho | Clutch disc assembly |
DE19758942B4 (de) * | 1997-08-01 | 2009-01-29 | Zf Sachs Ag | Torsionsschwingungsdämpfer |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP9268137A patent/JPH1182629A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-09-10 DE DE19841495A patent/DE19841495A1/de not_active Ceased
- 1998-09-11 US US09/151,754 patent/US6220966B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2019203580A (ja) * | 2018-05-25 | 2019-11-28 | 株式会社エクセディ | ダンパ装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
US6220966B1 (en) | 2001-04-24 |
DE19841495A1 (de) | 1999-04-22 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |