[go: up one dir, main page]

JPH117695A - 記録媒体の保管装置 - Google Patents

記録媒体の保管装置

Info

Publication number
JPH117695A
JPH117695A JP9158834A JP15883497A JPH117695A JP H117695 A JPH117695 A JP H117695A JP 9158834 A JP9158834 A JP 9158834A JP 15883497 A JP15883497 A JP 15883497A JP H117695 A JPH117695 A JP H117695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magazine
main body
body case
storage unit
storage part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9158834A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3760024B2 (ja
Inventor
Toshihiko Terajima
利彦 寺島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Original Assignee
Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kodak Digital Product Center Japan Ltd filed Critical Kodak Digital Product Center Japan Ltd
Priority to JP15883497A priority Critical patent/JP3760024B2/ja
Priority to US09/019,374 priority patent/US6005744A/en
Publication of JPH117695A publication Critical patent/JPH117695A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3760024B2 publication Critical patent/JP3760024B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • G11B17/225Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
  • Packaging For Recording Disks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置場所に制約を受けることなく、作業性が
大幅に向上し、任意の場所への設置が可能となる記録媒
体の保管装置を提供する。 【解決手段】 本体ケース11内に、それぞれ複数個のデ
ィスクを保管可能なマガジン59を有する前部保管部13お
よび後部保管部14を配設する。前部保管部13および後部
保管部14の間の各マガジン59との間で移載機構15により
ディスクを任意に移載し、昇降駆動機構16により各マガ
ジン59との任意の移載位置および各マガジン59から外れ
た退避位置に移動させ、前部保管部13および後部保管部
14を引出機構50により本体ケース11に沿って移動させ
る。昇降駆動機構16により移載機構15を退避位置に移動
させた後、引出機構50により前部保管部13および後部保
管部14を本体ケース11の外に引き出すことができ、それ
ぞれマガジン59単位で交換できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体を複数個
保管可能なマガジンを有し、これら記録媒体を各マガジ
ン内の任意の位置に挿入および引き出す記録媒体の保管
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気的あるいは光学的に情報を記
録した多数の記録媒体をマガジン内に段積み状態で保管
し、これら記録媒体をマガジン内の任意の位置に対して
挿入および引き出しできる装置として、たとえばディス
クチェンジャ装置がある。
【0003】このディスクチェンジャ装置は、記録媒体
であるCDあるいはDVDなどのディスクをマガジン内
に多数を保管し、これらディスクに対して磁気的あるい
は光学的に情報を記録再生するドライブ装置を設け、こ
のドライブ装置に対してマガジン内のディスクを装着し
たり、ドライブ装置から取り出したディスクをマガジン
内に挿入している。
【0004】このようなディスクチェンジャ装置の代表
的な構造を、図13および図14を参照して説明する。
【0005】これら図13および図14において、11は
本体ケースで、この本体ケース11内の前後には、記録媒
体であるディスク12をそれぞれ段積み状態で保管可能な
前部保管部13および後部保管部14が配置されている。ま
た、これら前部保管部13と後部保管部14との間には移載
機構15が昇降可能に設けられ、この移載機構15は、ディ
スク12を前部保管部13および後部保管部14との間で任意
に移載するもので、昇降駆動機構16によって任意の移載
位置、すなわち任意の高さに移動される。
【0006】また、前部保管部13の上方にはディスク12
の出入機構17が設けられ、この出入機構17は、本体ケー
ス11の天井面11a に装着された支持プレート18に取り付
けられており、外部に対して引出可能に構成された出入
用のトレイ19を有しており、この出入用のトレイ19によ
り、外部と移載機構15との間でディスク12の移載を行な
っている。さらに、後部保管部14の下方には、ディスク
12に対する磁気的あるいは光学的な記録、再生するドラ
イブ機構20が複数台としてたとえば4台段積み状態で設
置されている。そして、これらドライブ機構20はそれぞ
れドライブ用のトレイ21を有しており、移載機構15との
間でディスク12を移載する。
【0007】ここで、移載機構15は縦方向に配置された
2本のレール23により昇降可能に案内支持されており、
これら2本のレール23は、図14に示すように、本体ケ
ース11内の左内側面に寄せて配置されており、上端部と
下端部をレールプレート24に取り付けられている。ま
た、昇降駆動機構16は、上下方向に掛け渡されたタイミ
ングベルト25を有しており、このタイミングベルト25に
固定された移載機構15を上下方向に駆動する。このタイ
ミングベルト25は、レールプレート24の上部側にかしめ
られたプーリ軸26に軸支されている上部プーリ27と、図
14で示すように、レールプレート24の下部側にかしめ
られたプーリ軸30a に軸支され、昇降駆動モータ28によ
りウオームギア29を介して回転駆動されるタイミングプ
ーリ30とに掛け渡されている。
【0008】また、前部保管部13は、本体ケース11の底
面11b 上に一体的に設けられた左右一対のフロントシャ
ーシ32を有し、このフロントシャーシ32内はトッププレ
ート33およびマガジンテーブル34により複数段に仕切ら
れ、各段内にはマガジン35がそれぞれ設けられている。
そして、ディスク12は図8および図9に示すような形状
のマガジントレイ36に載せられており、マガジン35は、
このようなマガジントレイ36に載せられた多数のディス
ク12を段積み状態で保管する。また、このマガジン35の
前面には、図14で示すように取手37が設けられてお
り、本体ケース11のフロントドア38を開くことにより、
マガジン35を外部に引き出す。
【0009】さらに、後部保管部14は、同様に本体ケー
ス11の底面11b 上に一体的に設けられた左右一対のリア
シャーシ40を有し、このリアシャーシ40内には、左右一
対となって固定されている棚状のラック41が設けられて
おり、このラック41の各段にマガジントレイ36に載せら
れたディスク12が1枚ずつ収納される。
【0010】このような構成において、ディスク12を1
枚ずつ挿入する場合は、まず、出入機構17から出入用の
トレイ19を外部に引き出し、この出入用のトレイ19上に
ディスク12を載せた後、トレイ19を出入機構17内に押し
込む。この操作に連動して昇降駆動機構16の昇降駆動モ
ータ28が動作し、ウオームギア29およびタイミングプー
リ30を介してタイミングベルト25を回転させ、移載機構
15を出入用のトレイ19と同じ高さ位置まで上昇させる。
そして、移載機構15は出入用のトレイ19上のディスク12
を掴んでこのディスク12を移載機構15側に取り込む。
【0011】この動作の後、移載機構15は操作命令の内
容に応じて次の2つの受け渡し動作する。
【0012】まず、第1の動作としては、ディスク12を
ドライブ機構20との間で受け渡す場合である。この場
合、ドライブ機構20への受け渡し命令に応じて、指定さ
れた空のドライブ機構20からドライブ用のトレイ21が引
き出されるので、移載機構15はこの引き出されたドライ
ブ用のトレイ21の真上に移動し、このドライブ用のトレ
イ21上にディスク12を渡す。この後、ドライブ用のトレ
イ21はドライブ機構20内に引き込まれ、ディスク12に対
する情報が記録または再生される。なお、ドライブ機構
20からディスク12を受ける場合は反対の動作となる。
【0013】これに対し、第2の動作としては、移載機
構15とマガジン35またはラック41との間でディスク12を
受け渡す場合である。まず、渡す場合、ディスク12を取
り込んだ移載機構15は、命令により指定された前方のマ
ガジン35あるいは後方のラック41の空のマガジントレイ
36の位置まで移動し、この空のマガジントレイ36にディ
スク12を渡す。そして、この移載機構15により、この第
2の動作を繰り返すことにより、複数枚のディスク12を
本体ケース11内の対応するマガジン35あるいはラック41
のマガジントレイ36内に順次収納できる。なお、マガジ
ン35やラック41からディスク12を受ける場合は、反対の
動作になる。
【0014】これらの動作は、ディスク12を1枚ずつ取
り扱う場合であるが、本体ケース11に対して一度に多数
のディスク12を挿入、排出あるいは交換する場合は、こ
のような出入機構17による1枚ずつのデイスク12の取り
扱いでは、多くの時間と労力がかかってしまい煩雑であ
る。そこで、マガジントレイ36を複数枚収納しているマ
ガジン35自体を本体ケース11から引き出し、本体ケース
11の外部でまとめてディスク12を挿入、排出あるいは交
換してからこのマガジン35を再び本体ケース11内に挿入
することが考えられる。すなわち、フロントドア38を開
くことにより、図14で示すように、本体ケース11の前
部に装着されているマガジン35を、本体ケース11に対し
て出し入れできる。
【0015】このように、図13および図14の構成で
は、本体ケース11の前部に位置するマガジン35について
は、本体ケース11に対して出し入れできるが、後部に位
置するラック41は固定されているため、このラック41を
出し入れできない。このため、このラック41のマガジン
トレイ36に対するディスク12の受け渡しは、出入機構17
を介して1枚ずつ行なわなければならず、多数のディス
ク12を挿入、排出あるいは交換する場合、多くの時間と
労力かかり大変である。
【0016】一方、図15で示す従来の保管装置は、本
体ケース11内の前後にディスク12をそれぞれ保管する前
部保管部13と後部保管部14およびドライブ機構20とが配
置され、これら前部保管部13と後部保管部14およびドラ
イブ機構20との間に移載機構15を昇降駆動機構16によっ
て昇降可能に設けた基本的な構成は同じであるが、本体
ケース11の一側面、すなわち昇降駆動機構16が設けられ
ていない右側面に、観音開き状に開閉するサイドドア42
が設けられている。また、前部保管部13および後部保管
部14となるマガジン43,44は、それぞれ右方に対して引
出し可能に構成されている。
【0017】このように構成すると、一度に多数のディ
スク12を挿入、排出あるいは交換する場合は、本体ケー
ス11の側面に設けられたサイドドア42を開くことによ
り、本体ケース11の前後に位置するマガジン43,44を外
部に引き出すことができるので、後部のマガジン44につ
いてもマガジン単位でのディスク12を挿入、排出あるい
は交換することができ、作業時間が短縮化されるととも
に作業性も向上する。
【0018】しかしながら、観音開き状のサイドドア42
は、大きな開閉スペースを必要とするため、装置の設置
場所に制約を受けてしまう。また、サイドドア42が設け
られた側面側を壁に付けることは不可能であり、さら
に、他の装置をサイドドア42側に位置させることもでき
ず、設置場所も制限される。
【0019】また、この種のディスクチェンジャ装置は
机などの下の空間に設置されることが多々あるが、サイ
ドドア42を設けた構成では、マガジン43,44の交換時
に、作業者は机の下に潜るか、あるいは、本体ケース11
を机の下から引き出し、側面を露出させてサイドドア42
を開け、交換作業をしなければならない。しかし、本体
ケース11の背面には、図示しないがデータをやり取りす
るためのケーブル類や電源ケーブルなどが接続されてお
り、無闇に装置本体を動かすと、これらのケーブル類が
外れる可能性が高くなり、装置やデータの保護の点から
好ましくない。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】このように、一度に多
数のディスク12を挿入、排出あるいは交換したい場合、
本体ケース11のフロントドア38を開けて作業する構造で
は、本体ケース11の前部保管部13についてはマガジン35
単位で交換することができるが、後部保管部14ではマガ
ジン35単位の交換ができず、多くの時間と労力を要し
た。また、本体ケース11のサイドドア42を開けて作業す
る構造では、前部保管部13および後部保管部14とともに
マガジン35単位で交換することができるが、設置場所に
大きな制約を受けてしまい、取扱性や装置保護の点から
問題を有している。
【0021】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、設置場所に制約を受けることなく、作業性が大幅に
向上し、任意の場所への設置が可能となる記録媒体の保
管装置を提供することを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の記録媒体
の保管装置は、本体ケースと、この本体ケース内にそれ
ぞれ配設され、それぞれ複数個の記録媒体を保管可能な
マガジンを有する複数の保管部と、これら保管部の間の
各マガジンとの間で前記記録媒体を任意に移載する移載
機構と、この移載機構を前記各マガジンとの任意の移載
位置および各マガジンから外れた退避位置に移動させる
駆動機構と、前記保管部を前記本体ケースに沿って移動
させる引出機構とを具備したものである。そして、駆動
機構により移載機構を退避位置に移動させた後、引出機
構により保管部を本体ケース外に引き出すことができ、
それぞれマガジン単位で交換する。
【0023】請求項2記載の記録媒体の保管装置は、請
求項1記載の記録媒体の保管装置において、保管部を本
体ケース内の所定位置に係止するとともに、この係止を
任意に解除可能なロック機構を具備するものである。そ
して、ロック機構により、保管部を本体ケース内の所定
位置に係止し、引き出し時にはこの係止を任意に解除す
る。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の記録媒体の保管装
置の一実施の形態を図1ないし図3に示すディスクチェ
ンジャを参照して説明する。なお、図13および図14
で示した従来の保管装置と対応する部分には同一符号を
付して説明する。
【0025】図に示すように、本体ケース11を有してお
り、この本体ケース11内の前後には記録媒体であるディ
スク12をそれぞれ段積み状態で保管する前部保管部13お
よび後部保管部14が配置され、これら前部保管部13およ
び後部保管部14の間には移載機構15が昇降駆動機構16に
よって昇降可能に設けられ、移載機構15は、ディスク12
を前部保管部13および後部保管部14との間で任意に移載
するもので、昇降駆動機構16によって任意の移載位置、
すなわち任意の高さに移動される。
【0026】また、前部保管部13の上方にはディスク12
の出入機構17が設けられ、この出入機構17は、本体ケー
ス11の天井面11a に装着された支持プレート18に取り付
けられており、外部に対して引出可能に構成された出入
用のトレイ19を有しており、この出入用のトレイ19によ
り、外部と移載機構15との間でディスク12の移載を行な
っている。さらに、後部保管部14の下方には、ディスク
12に対する磁気的あるいは光学的に記録、再生するドラ
イブ機構20が複数台としてたとえば4台段積み状態で設
置されている。そして、これらドライブ機構20はそれぞ
れドライブ用のトレイ21を有しており、移載機構15との
間でディスク12を移載する。
【0027】ここで、移載機構15は縦方向に配置された
2本のレール23により昇降可能に案内支持されており、
これら2本のレール23は、図2に示すように、本体ケー
ス11内の左内側面に寄せて配置されており、上端部と下
端部をレールプレート24に取り付けられている。このレ
ールプレート24は本体ケース11の底面11a に一体に取り
付けられている。また、昇降駆動機構16は、上下方向に
掛け渡されたタイミングベルト25を有しており、このタ
イミングベルト25に固定された移載機構15を上下方向に
駆動する。このタイミングベルト25は、レールプレート
24の上部側にかしめられたプーリ軸26に軸支されている
上部プーリ27と、図2および図3で示すように、レール
プレート24の下部側にかしめられたプーリ軸30a に軸支
され、昇降駆動モータ28によりウオームギア29を介して
回転駆動されるタイミングプーリ30とに掛け渡されてい
る。
【0028】そして、本体フレーム11の底面11b 上に
は、前部保管部13および後部保管部14を本体ケース11の
前後方向に沿って案内し、移動させる引出機構50が設け
られ、この引出機構50は、本体フレーム11の前後方向に
沿って設けられた左右一対の固定側スライドレール51を
有する。これら固定側スライドレール51は、図3で示す
ように、断面C字形を成し、C字の開溝が互いに対向す
るように配置され、本体ケース11の底面11b 上に支持プ
レート52を介して一対に取り付けられている。
【0029】また、これら各固定側スライドレール51の
C字断面内には、そのほぼ全長に渡る長さの可動側スラ
イドレ−ル53が、長さ方向に沿ってスライド可能に保持
されている。
【0030】さらに、前部保管部13は左右一対のフロン
トシャーシ55を有し、これら各フロントシャーシ55の下
端部は、それぞれホルダ56を介して可動側スライドレー
ル53に一体的に結合している。また、これらフロントシ
ャーシ55間は、図1および図3で示すように、トッププ
レート57およびマガジンテーブル58によって複数段、た
とえば3段に仕切られており、各段内には図6および図
7で示すマガジン59がそれぞれ設けられている。
【0031】ここで、ディスク12は従来と同様に、図8
および図9で示すような形状のマガジントレイ36に載せ
られており、マガジン59はこのようなマガジントレイ36
に載せられた多数のディスク12を段積み状態で保管す
る。すなわち、マガジン59の左右にはマガジントレイ36
の左右縁部を係合保持するマガジンラック60が設けら
れ、また、後部にはマガジントレイ36の後部に形成され
た凹部を係合保持する後部ラック61およびトレイホール
ドばね62が設けられており、ディスク12を1枚ずつ載せ
たマガジントレイ36を各ラック60,61の各段に保管す
る。
【0032】なお、マガジン59の両外側面には引出操作
用の取手63がそれぞれ設けられている。また、フロント
シャーシ55の前面部には、フロントケース64が一体的に
取り付けられている。
【0033】また、後部保管部14も、左右一対のリアシ
ャーシ65を有しており、これら各リアシャーシ65の下端
部は、フロントシャーシ55と同様にそれぞれホルダ56を
介して可動側スライドレール53に一体的に結合してい
る。また、これらリアシャーシ65間も、フロントシャー
シ55と同様に、トッププレート57およびマガジンテーブ
ル58によって複数段、たとえば2段に仕切られており、
各段内には図6で示すマガジン59がそれぞれ設けられて
いる。このマガジン59はフロントシャーシ55間に設けら
れたものと同じものであるが、ディスク12の出入れ面が
互いに対向するように設置されている。
【0034】また、このリアシャーシ65内の下部には、
ドライブ機構20も配置されているが、このドライブ機構
20は、図3で示すように、リアシャーシ65とは別のドラ
イブホルダ66により、本体ケース11の底面11b 上に固定
して取り付けられている。
【0035】なお、前部保管部13の上方には、ディスク
12の出入機構17を支持するため、本体ケース11の天井面
11a に装着された支持プレート18が取り付けられてお
り、その下面はフロントシャーシ55の上端部に近接して
配置されている。この支持プレート18と同様に図1で示
すように、後部保管部14の上方にも設け、下面をリアシ
ャーシ65の上端部に近接して配置する。
【0036】これら前後に配置された支持プレート18,
18の下面には、図2で示すように、左右一対のガイドロ
ーラ68が、それぞれ前後に2列、合計8個設けられてい
る。これらガイドローラ68は、図2および図3で示すよ
うに、それぞれフロントシャーシ55およびリアシャーシ
65の上部内側面に接するように配置されており、前部保
管部13および後部保管部14の移動時、ガイドし、左右の
ガタを止める。
【0037】これらガイドローラ68は、支持プレート1
8,18の下面に取り付けられたローラプレート69にロー
ラホルダ70を介して取り付けられている。このローラホ
ルダ70は、図12で示すように、アーム状で基端側はロ
ーラプレート69にかしめられたホルダ軸71によって回動
可能に支持されている。また、先端側にはローラ軸72が
かしめられており、ガイドローラ68はこのローラ軸72に
回転自在に取り付けられている。さらに、ローラホルダ
70はホルダ軸71に巻き付けられたローラばね73により、
ガイドローラ68が、フロントシャーシ55またはリアシャ
ーシ65の内側面と圧接するように外側への作用力を受け
ている。
【0038】また、前部保管部13の下方には図1および
図3で示すようにロック機構75が設けられている。この
ロック機構75は、本体ケース11の底面11b 上と前部保管
部13の最下部に設けられたマガジンテーブル58の下面と
の間に構成され、前部保管部13および後部保管部14を本
体ケース11内の所定位置に係止するとともに、この係止
を任意に解除できるように構成されている。すなわち、
マガジンテーブル58側には、図10および図11で示す
ように、下面に下方に向かって突出するストッパ軸76が
かしめられており、本体フレーム11側にはこのストッパ
軸76と係脱可能なラッチ77が設けられている。
【0039】さらに、本体フレーム11の底面11b 上には
ロックテーブル78が固定して取り付けられており、ラッ
チ77はこのロックテーブル78上にかしめられたラッチ軸
79によって回動可能に支持されている。このラッチ77は
ストッパ軸76に対する係止部77a を有しており、ラッチ
ばね80により、常時ストッパ軸76との反時計回りの係合
方向に作用力を受けている。また、このラッチ77の左側
辺部には、係合解除部77b が下方に向かって折り曲げ形
成されている。
【0040】また、ラッチ77の係合解除機構は、ロック
テーブル78の側面に一体に取り付けられたギアプレート
82上に構成されている。すなわち、ギアプレート82上に
は2本のギア軸83がかしめられており、互いに噛合う第
1のギア84および第2のギア85が回転自在に嵌込まれて
おり、Eリング86によってそれぞれ抜け止めされてい
る。また、ギアプレート82の前方には解除用モータ87が
設けられており、その回転軸に圧入されたウオームギア
88が第1のギア84と噛合っており、回転により第1のギ
ア84及び第2のギア85を回転駆動する。
【0041】第2のギア85の上面には係合解除用のボス
89が、また、下面には停止位置検出用のリブ90がそれぞ
れ一体に設けられている。ボス89は第2のギア85の回転
により、ラッチ77の係合解除部77b と当接し、ラッチ77
をストッパ軸76との時計回りの係合解除方向に回動させ
る。また、リブ90に対しては、ギアプレート82に取り付
けられた基板91上のセンサ92が対向配置され、このセン
サ92は第2のギア85の回転に伴うリブ90の通過を感知す
るもので、この第2のギア85が所定の角度、すなわちラ
ッチ77がストッパ軸76から外れる角度まで回動したこと
を検出し、解除用モータ87を停止制御する。
【0042】また、ロックテーブル78上には、ラッチ77
とストッパ軸76とのロック状態が解除された瞬間に、可
動側スライドレール53およびこの可動側スライドレール
53に結合された前部保管部13および後部保管部14を、あ
る程度前方に移動させるイジェクト機構が構成されてい
る。すなわち、ロックテーブル78の裏面にはイジェクト
プレート93が、前後方向に沿ってスムースにスライドで
きる状態で保持されており、後端部を上方に折曲げて形
成された係合部93a は、マガジンテーブル58の下方への
折曲げ部58a の後面と係合している。このイジェクトプ
レート93は、ロックテーブル78の前部との間に張設され
たイジェクトばね94により、常時前方への作用力を受け
ている。
【0043】また、このイジェクトプレート93の後面と
対向するロックテーブル78側には、クッション材95を設
けており、後方にスライドさせてストッパ軸76をラッチ
77に係合させるときの衝撃を和らげる。
【0044】次に、上記実施の形態の動作について説明
する。
【0045】まず、ディスク12を1枚ずつ挿入、排出あ
るいは交換する場合は、出入機構17を用いて、外部と移
載機構15との間でディスク12をやり取りし、また、移載
機構15を用いて移載機構15と前後の各マガジン59あるい
はドライブ機構20との間でディスク12をやり取りする。
【0046】これらの動作はディスク12を1枚ずつ取り
扱う場合であるが、本体ケース11に対して一度に多数の
ディスク12を挿入、排出あるいは交換する場合は、前部
保管部13および後部保管部14を本体ケース11の外部に引
き出し、マガジン59単位で交換する。
【0047】この場合、まず、記録媒体の保管装置の動
作を管理している図示しないコンピュータからロック解
除命令がなされると、昇降駆動機構16の昇降駆動モータ
28が動作し、ウオームギア29、タイミングプーリ30を介
してタイミングベルト25に固定されている移載機構15
を、出入機構17との対向位置、すなわち前部保管部13お
よび後部保管部14から外れた退避位置に移動させる。
【0048】次に、ロック機構75の解除用モータ87が動
作し、ウオームギア88、第1のギア84を介して第2のギ
ア85を回動させる。この回動は、リブ90がセンサ92を遮
光するまで継続する。このため、ボス89がラッチ77の係
合解除部77b に当接して図10の左方に押圧し、ラッチ
77をラッチばね80の作用力に抗してラッチ軸79を中心に
時計回りに回動させ、係止部77a によるストッパ軸76の
係止を解除する。
【0049】このとき、ストッパ軸76が設けられている
マガジンテーブル58は、このマガジンテーブル58の折曲
げ部58a を介してイジェクトプレート93の係合部93a と
係合しており、このイジェクトプレート93はイジェクト
ばね94により前方への作用力を受けているため、ラッチ
77がストッパ軸76から外れたことにより、このイジェク
トばね94の引張力により、マガジンテーブル58はある程
度前方に移動する。すなわち、ラッチ77による係止状態
から確実に解除された状態となる。
【0050】ここで、マガジンテーブル58はフロントシ
ャーシ55とともに可動側スライドレール53に結合されて
おり、この可動側スライドレール53にはリアシャーシ65
も結合されていることから、前部保管部13および後部保
管部14はともにロック解除される。
【0051】この後は、手動により外部に引き出すと、
可動側スライドレール53と固定側スライドレール51との
スライドにより、前部保管部13および後部保管部14は本
体フレーム11の前方に移動し、これら前部保管部13およ
び後部保管部14の全てのマガジン59を外部に取り出せる
位置にて停止する。この停止位置としては、たとえば図
4および図5で示す引出位置とする。
【0052】この図4および図5で示す位置まで前部保
管部13および後部保管部14を引き出せば、図5において
矢印で示すように、取手63を掴んで各マガジン59を前部
保管部13および後部保管部14からそれらの中間部まで移
動させ、その後、側方に移動させることにより、全ての
マガジン59を外部に取り出し、挿入できる。したがっ
て、本体ケース11の周囲の妨害物の少ない方向を選んで
マガジン59を取り扱うことができる。
【0053】一方、前部保管部13および後部保管部14を
本体ケース11内に戻す場合は、フロントケース64を本体
ケース11内に手動で押し込めばよい。この操作により、
可動側スライドレール53と固定側スライドレール51とが
相互にスライドし、前部保管部13および後部保管部14を
本体ケース11内に移動させる。また、このとき、前部保
管部13および後部保管部14の上部においては、本体フレ
ーム11内の上部に設けた左右のガイドローラ68がリアシ
ャーシ65およびフロントシャーシ55の上部内側面に順次
圧接し、転動しながらガイドするので、スムースに挿入
できる。
【0054】この挿入操作により、図10および図11
で示したマガジンテーブル58の折曲げ部58a がイジェク
トプレート93の係合部93a に当接すると、イジェクトプ
レート93はイジェクトばね94の引張力に抗してさらに押
し込まれる。このとき、マガジンテーブル58にかしめら
れているストッパ軸76がラッチ77の前側傾斜辺部と当接
して、このラッチ77をラッチばね80の作用力に抗して時
計回りに回動させながら係合係止部77a 内に係合するの
で、ストッパ軸76はラッチ77によって係止される。この
結果、前部保管部13および後部保管部14は、ロック機構
75により、本体ケース11内の所定位置に係止される。
【0055】なお、上記一実施の形態では、保管対象の
記録媒体として、CDやDVDなどのディスク12を示し
たが、これらに限定されるものではなく、裸ディスクを
収納しているMOやPDあるいはDVD−RAMのよう
なカートリッジやDATや8mmテープのようなもので
も十分に適用可能である。
【0056】
【発明の効果】請求項1記載の記録媒体の保管装置によ
れば、駆動機構により移載機構を退避位置に移動させた
後、引出機構により保管部を本体ケース外に引き出すこ
とができ、それぞれマガジン単位で交換できるため、多
数の記録媒体を保管するマガジン単位での挿入、排出あ
るいは交換を、収納された全てのマガジンについてでき
るので、一度に多くの記録媒体を短時間の内に少ない労
力で取扱うことができ、本体ケースの周囲の妨害物の少
ない方向を選んで作業できるので、装置の設置場所が限
定されることはなく、装置の移動も要しないなど、取り
扱いも容易にできる。
【0057】請求項2記載の記録媒体の保管装置によれ
ば、請求項1記載の記録媒体の保管装置に加え、保管部
を本体ケース内の所定位置に係止するとともに、この係
止を任意に解除可能なロック機構により、保管部を本体
ケース内の所定位置に係止し、引き出し時にはこの係止
を任意に解除でき、取り扱いをより容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録媒体の保管装置の一実施の形態を
示す側面図である。
【図2】同上平面図である。
【図3】同上正面図である。
【図4】同上引出状態を示す側面図である。
【図5】同上引出状態を示す平面図である。
【図6】同上マガジンの構成を示す平面図である。
【図7】同上マガジンの構成を示す正面図である。
【図8】同上マガジントレイの構成を示す平面図であ
る。
【図9】同上マガジントレイの構成を示す正面図であ
る。
【図10】同上ロック機構の構成を拡大して示す平面図
である。
【図11】同上ロック機構の構成を拡大して示す正面図
である。
【図12】同上ガイドローラ部分を拡大して示す平面図
である。
【図13】従来例の保管装置を示す側面図である。
【図14】同上平面図である。
【図15】同上他の従来例の保管装置を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
11 本体ケース 12 記録媒体としてのディスク 13 前部保管部 14 後部保管部 15 移載機構 16 昇降駆動機構 50 引出機構 59 マガジン 75 ロック機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースと、 この本体ケース内にそれぞれ配設され、それぞれ複数個
    の記録媒体を保管可能なマガジンを有する複数の保管部
    と、 これら保管部の間の各マガジンとの間で前記記録媒体を
    任意に移載する移載機構と、 この移載機構を前記各マガジンとの任意の移載位置およ
    び各マガジンから外れた退避位置に移動させる駆動機構
    と、 前記保管部を前記本体ケースに沿って移動させる引出機
    構とを具備したことを特徴とする記録媒体の保管装置。
  2. 【請求項2】 保管部を本体ケース内の所定位置に係止
    するとともに、この係止を任意に解除可能なロック機構
    を具備したことを特徴とする請求項1記載の記録媒体の
    保管装置。
JP15883497A 1997-06-16 1997-06-16 記録媒体の保管装置 Expired - Fee Related JP3760024B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15883497A JP3760024B2 (ja) 1997-06-16 1997-06-16 記録媒体の保管装置
US09/019,374 US6005744A (en) 1997-06-16 1998-02-05 Storage device for storing magazines of recordable media

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15883497A JP3760024B2 (ja) 1997-06-16 1997-06-16 記録媒体の保管装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH117695A true JPH117695A (ja) 1999-01-12
JP3760024B2 JP3760024B2 (ja) 2006-03-29

Family

ID=15680419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15883497A Expired - Fee Related JP3760024B2 (ja) 1997-06-16 1997-06-16 記録媒体の保管装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6005744A (ja)
JP (1) JP3760024B2 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6580582B1 (en) * 1999-09-30 2003-06-17 Quantum Corporation Cartridge magazine for a tape library
JP4171953B2 (ja) * 2000-01-18 2008-10-29 ソニー株式会社 ディスク搬送装置及びディスク搬送方法
US6671575B2 (en) * 2001-09-19 2003-12-30 Mid21 Corp. Apparatus for storing disc-type recording media
US7431447B2 (en) * 2002-12-12 2008-10-07 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Imaging apparatus access door
US20050169125A1 (en) * 2003-05-30 2005-08-04 Fujitsu Limited Optical information storage apparatus and optical information storage system
US7433150B2 (en) * 2003-10-31 2008-10-07 Tandberg Data Asa Data cartridge magazine and method of operation thereof
US7673309B2 (en) 2005-01-20 2010-03-02 Hie Electronics, Inc. Scalable integrated high density optical data/media storage delivery system
JP5260612B2 (ja) * 2010-09-29 2013-08-14 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社 光ディスク収納マガジンおよびディスクチェンジャー
CN113619912B (zh) * 2021-08-12 2022-10-21 田念彬 一种智能化配送传输终端装置及其使用方法
US11862203B2 (en) * 2022-01-22 2024-01-02 Western Digital Technologies, Inc. Disk cartridge data storage library

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4907889A (en) * 1988-03-24 1990-03-13 Automation Equipment Company Video cassette library retrieval and sequencing system
US5442500A (en) * 1992-01-09 1995-08-15 Hitachi, Ltd. Cartridge library apparatus for handling a number of cartridges in one operation
JPH05189850A (ja) * 1992-01-09 1993-07-30 Hitachi Ltd カートリッジライブラリ装置
US5337297A (en) * 1993-05-04 1994-08-09 Tandberg Data Storage A/S Magazine drawer manipulation system for a data carrier loader
DE4319551A1 (de) * 1993-06-12 1994-12-15 Nsm Ag Plattenabspielgerät

Also Published As

Publication number Publication date
US6005744A (en) 1999-12-21
JP3760024B2 (ja) 2006-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3576095B2 (ja) オートチェンジャ
US6141314A (en) Optical disc changer apparatus with method of exchanging a disc
CN104205220B (zh) 碟盘装置
JP4159480B2 (ja) ライブラリ装置
EP0358780B1 (en) Disk magazine and disk loading device
JP4166406B2 (ja) データ・カートリッジ交換装置、およびデータ・カートリッジに使用者がアクセスすることを可能とする方法
EP1107245B1 (en) Rotatable cartridge engaging assembly
JP3760024B2 (ja) 記録媒体の保管装置
JP2000251356A (ja) データカートリッジ交換装置
US6512653B1 (en) Cassette changer
JP4555858B2 (ja) ライブラリ装置及び投入/排出機構
JP2708054B2 (ja) 記録媒体の再生装置
JP3450870B2 (ja) ディスク装置
JPH117696A (ja) ディスク用マガジン
JP3428231B2 (ja) 光磁気ディスク記録再生装置
JP3442801B2 (ja) ディスク装置
JPH08190760A (ja) ディスクカートリッジオートチェンジャー装置
JP2919237B2 (ja) オートチェンジャ
JP3473311B2 (ja) ディスク再生装置
JP3080846B2 (ja) ディスク演奏装置
JP3404963B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JP3514597B2 (ja) 記録媒体駆動装置
KR950010967B1 (ko) 콤팩트 디스크 오토체인저 플레이어
JP3365749B2 (ja) 記録媒体の記録再生装置
JPH09115219A (ja) 集合型光ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040114

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050805

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050810

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051006

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20051228

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060106

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090113

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090113

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090113

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100113

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110113

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120113

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130113

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees