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JPH1082669A - 間隙水圧・歪み同時測定装置 - Google Patents

間隙水圧・歪み同時測定装置

Info

Publication number
JPH1082669A
JPH1082669A JP8257527A JP25752796A JPH1082669A JP H1082669 A JPH1082669 A JP H1082669A JP 8257527 A JP8257527 A JP 8257527A JP 25752796 A JP25752796 A JP 25752796A JP H1082669 A JPH1082669 A JP H1082669A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water pressure
water
strain
pipe
protective tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8257527A
Other languages
English (en)
Inventor
Shojiro Nakano
昭治郎 仲野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP8257527A priority Critical patent/JPH1082669A/ja
Publication of JPH1082669A publication Critical patent/JPH1082669A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Force In General (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 測定に必要な部分だけの滞水層と歪みを短管
からなる保護管を有する1組の装置で測定することがで
きる。管柱捩り応力及び反力による影響を受けることな
く正確な水圧測定と地層の歪み測定ができる 【解決手段】 保護管1の管本体2は全長約100cm
の短管からなっており、底板3と蓋体4が螺着してあ
る。管本体2内には内部仕切り材6によって水圧測定室
5が画成してあり、水圧測定室5に連通して管本体2に
は複数の導水孔7が形成してある。管本体2の外周面に
は導水孔7の周囲に位置して毛状フィルタ部8が設けて
ある。水圧測定室5内には水圧センサ9が設けてある。
保護管1の外周面2Bには軸方向、周方向に離間して複
数の歪みゲージ10A、10A、・・・が配設してあ
り、水圧センサ9と歪み計9は自動測定器11に接続し
てある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、山崩、地滑り、地
盤の液状化等の現象を解析してその発生を予測し、或は
防止するために滞水層の間隙水圧を測定すると共に、地
層の歪みを同時に測定するための間隙水圧・歪み同時測
定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、地下水の水圧を測定する手段とし
ては、第一に、全長にストレーナ加工を施した長尺の保
護管をボーリング孔内に挿設し、該保護管内に水位計を
設けて水位を測定することにより水圧を推定するキャサ
グランデ式水位測定法、第二に深さの異なる滯水層の位
置に対応してストレーナ加工を施した複数の保護管をそ
れぞれ穿設したボーリング孔内に挿入し、該保護管内に
滯水層に合わせてピエゾメータや間隙水圧計を配置し、
その上下側をベントナイトのシール材で封止した構成の
間隙水圧測定装置、第三に全長にストレーナ加工を施し
た長尺の保護管をボーリング孔内に挿設し、複数の滯水
層の各々の位置に対応して保護管内にメッシュ状保護フ
ィルターで覆った水圧センサを配設し、各水圧センサの
上、下を環状シール材によって外側からの漏水を遮断す
るように構成した間隙水圧測定装置が知られている。更
に、本願出願人は特願平5−320944号によって、
ボーリング孔に挿設する保護管内に複数の水圧測定室を
画成し、該各水圧測定室に水圧センサを配設し、各水圧
測定室内をボーリング孔に連通させる導水孔を保護管に
形成すると共に、保護管の外周面に歪み測定用パイプを
設けた構成の多層間隙水圧測定装置を提案している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術のうち一番目のキャサグランデ式水位測定法は、
地盤が不均質で滞水層が複数ある場合には漏水によって
合成された地下水位しか測定できないという欠点や、測
定水位から水圧を推定するために各滞水層毎の間隙水圧
を正確に測定することができないという欠点がある。ま
た、二番目の滞水層毎にボーリング孔を穿設して保護管
を挿設する間隙水圧測定装置は複数のボーリング孔を穿
設するために多額の費用を必要とするし、間隙水圧計を
裸のままで挿入するために故障の危険性が高いという欠
点や、地盤の変動時にはシール材が対応できず、ボーリ
ング孔内に漏水が生じ、正確な測定ができないという欠
点がある。
【0004】次に、三番目のメッシュ状保護フィルター
で覆った水圧センサを配設する方法は、ボーリング孔内
に全孔長程度の長尺の保護管を挿入するため、測定不要
部の長管柱部分の捩り応力、反力が作用して測定値が影
響を受け、正確な測定ができないという欠点がある。そ
して、上記従来技術に共通する問題点は長尺の保護管を
使用するために、ボーリング孔を深く穿設しなければな
らないことと、保護管自体の重量が嵩むことによる影響
から高い測定精度を得ることができないことである。
【0005】また、間隙水圧は地滑り現象に関係してい
るが、地滑りを検知するための歪み計を長尺の保護管に
一体に組付けた構成にしてあるため、ボーリング孔の深
さが長くなるほど据え付け作業に多くの費用を要し、測
定の準備に手数が掛るという問題点がある。
【0006】本発明は、上述した従来技術の欠点及び問
題点に鑑みなされたもので、測定に必要な部分だけの滞
水層と地層歪みを短管からなる保護管を有する1組の装
置で測定することができ、しかも歪みゲージ同士の間隔
が狭い歪み計を設けたから管柱捩り応力及び反力による
影響を受けることなく正確な水圧測定及び地層の歪み測
定ができる間隙水圧・歪み同時測定装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために構成された本発明の手段は、上蓋を有する有底の
管体からなり、ボーリング孔内に吊下ケーブルを介して
吊設される保護管と、該保護管内に設けた内部仕切材に
よって前記上蓋との間に画成した水圧測定室と、前記保
護管の管壁に形成され、該水圧測定室を前記ボーリング
孔と連通させる導水孔と、該導水孔の周囲に位置して前
記保護管の外周面に設けた毛状フィルタ部と、前記水圧
測定室内に配設され、該毛状フィルタ部から前記導水孔
を介して該水圧測定室内に浸入する地下水の水圧を検出
する水圧センサと、前記保護管の外周面に軸方向及び周
方向に離間して配設した複数の歪みゲージからなる歪み
計と、該歪み計及び水圧センサからの検出信号を同時に
測定する自動測定器とからなる。
【0008】そして、前記保護管は鎖状に連結するよう
に構成することにより、多層間隙水圧及び歪みを測定す
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づき詳述する。図において、1は地盤に穿設したボーリ
ング孔Aに挿設する保護管を示す。2は該保護管1を構
成する管本体で、該管本体2は全長が約100cmの塩
化ビニル製短管からなっており、その軸方向両端内周面
には雌ねじ部2A、2Aが形成してある。3は管本体2
の下端側に螺着した塩化ビニル製の底板、4は管本体2
の上端側に螺着した蓋体を示し、該蓋体4には軸方向に
信号線挿通孔4Aが形成してある。5は管本体2内に画
成した水圧測定室で、該水圧測定室5は前記蓋体4に対
向して管本体2内に塩化ビニル製円板からなる内部仕切
り材6を嵌着することにより形成してある。
【0010】7、7、・・・は前記水圧測定室5内に地
下水を導入するための複数の導水孔を示す。該導水孔
7、7、・・・は孔径が2〜5mmの貫通孔からなって
おり、管本体2に軸方向、かつ周方向に離間して形成し
てある。8は導水孔7、7、・・・の周囲に位置して保
護管1の外周面2Bに略帯状に設けた毛状フィルタ部を
示す。該毛状フィルタ部8は、長さ約4mm、太さ約1
2デニールの毛細管性パイルを電着手段を用いて植設し
たものからなっている。
【0011】9は前記毛状フィルタ部8から導水孔7、
7、・・・を介して水圧測定室5内に浸入する地下水の
水圧を測定するための水圧センサを示し、該水圧センサ
9は水圧測定室5内に位置して蓋体4に取着してあり、
その信号線9Aは信号線挿通孔4Aに挿通されて地上側
に伸長している。信号線9Aと信号線挿通孔4Aとの間
はシール剤を充填することにより気液密に封止してあ
る。
【0012】更に、10は地層の歪みを検知するための
歪み計で、該歪み計10は複数の歪みゲージ10A、1
0A、・・・から構成してある。該各歪みゲージ10A
は、従来技術では最短でも50cmは離間させて配設し
なければならなかったが、本実施の形態では、保護管1
の外周面2Bに軸方向に約10cmの間隔で、かつ周方
向に約90度離間して取着してあり、各歪みゲージ10
Aの信号線10Bは保護管1に沿って地上に伸長してい
る。
【0013】図中11は地上に設置された自動測定器
で、該自動測定器11は予め設定した時間に同時測定が
可能なようにタイマー及びバッテリーを内蔵しており、
信号線9Aおよび信号線10Bを介して水圧センサ9、
各歪みゲージ10Aとそれぞれ接続されている。12は
ボーリング孔A内に保護管1を吊設するための吊設手段
で、該吊設手段12は支持板12Aと、上端側が支持板
12Aに長さ調節可能に接続され、下端側が蓋体4に連
結された一対の吊りワイヤ12B、12Bとから構成し
てある。また、13は底板3の下面に着設した吊下用フ
ックで、該吊下用フック13に吊下ワイヤ14を介して
他の保護管1を吊設するようにしてある。
【0014】本実施の形態に係る間隙水圧・歪み同時測
定装置は上述の構成からなるが、次にその設置手順につ
いて説明する。先ず、地表から地中にボーリング孔Aを
穿設し、滞水層が位置する深さを測定する。水圧測定室
5が滞水層に位置するように、保護管1を挿設する深さ
を設定して必要な深さにまで土を埋め戻して埋め戻し部
Bとする。次に、保護管1をボーリン孔Aに挿設し、挿
入深さを調整したら毛状フィルタ部8の下側の位置まで
その周囲に中粒砂を充填して砂充填部Cを形成する。そ
して、毛状フィルタ部8の上、下に位置して環状遮水シ
ール部Dを設ける。該環状遮水シール部Dは保護管1の
外周面に取着した伸縮可能な合成樹脂製環状袋と、該環
状袋に充填した発泡性合成樹脂剤とから構成してあり、
発泡性合成樹脂剤を膨張させることにより、ボーリング
孔Aの孔壁に密接して保護管1との隙間を閉塞するよう
になっている。
【0015】更に、ボーリン孔Aに掘削した際の土を埋
め戻して環状遮水シール部Dの上側に上側埋め戻し部E
を形成し、ボーリング孔Aの上端側にはモルタル、コン
クリート等を打設して閉塞部Fを形成する。閉塞部Fを
形成する際に、水圧センサ9の信号線9A及び歪みゲー
ジ10Aの信号線10Bを外部に導出させておき、自動
測定器11に接続する。
【0016】かくして、保護管1内に画成された水圧測
定室5は滞水層に位置した状態になると共に、上下一対
の環状遮水シール部Dによって他の滞水層から遮断した
状態にする。これにより水圧測定室5内の水圧センサ9
は連通する滞水層から流入する地下水の間隙水圧のみを
測定することができる。
【0017】また、水圧測定室5への地下水の流入の
際、毛状フィルタ部8を構成するパイルが水圧によって
屈曲し、導水孔7の近傍のパイルが導水孔7をアーチ状
に覆う結果、地下水中に混入している微細な土粒子が水
圧測定室5内に侵入するのを阻止する。
【0018】叙上の如く、本実施の形態の測定装置によ
れば滞水層の地下水による間隙水圧を測定することがで
きるが、更に、保護管1には歪み計10を組み付けてあ
り、歪み計10を構成する複数の歪みゲージ10A、1
0A、・・・は軸方向に約10cmの間隔で配設してあ
るので、地層の歪みを正確に測定することができる。そ
して、自動測定器11により地層の歪みと間隙水圧を所
定の時間に同時に測定することができるから、これらの
因果関係を科学的に検討することができる。
【0019】また、保護管1の底板3に吊下用フック1
3を設けた構成にし、複数の保護管1、1、・・・を鎖
状に連結することができるようにしたから(図2参
照)、多層間隙の水圧も測定することができる。この場
合、下方に位置する水圧センサ9の信号線9Aは上方に
ある保護管1の底板3、内部仕切り材6に線挿通孔を形
成して地上に導出するようにすればよい。
【0020】なお、本実施例では保護管1を構成する管
本体2に塩化ビニル製短管を用いたが、金属管を用いて
も良いものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上詳述した如く構成したか
ら、下記の諸効果を奏する。 (1)保護管は短管により構成し、保護管には内部に画
成した水圧測定室に水圧センサを配設すると共に、外周
面には歪み計を構成する複数の歪みセンサを従来技術と
比較して接近した間隔で配設する構成にしたから、水圧
と地層の歪みを保護管の捩れによる影響を受けずに正確
に測定することが可能である。 (2)水圧センサと歪み計により検出した信号は自動測
定器により所定の時間に定期的に測定することができる
から、水圧の変化と地層の歪みとの因果関係を知ること
ができるし、測定作業の能率を図ることができる。 (3)保護管を鎖状に複数連結することにより、複数の
滞水層の間隙水圧を正確に測定することができるし、測
定作業の効率化を図ることができる。また、ボーリング
孔は必要な深さに穿設すれば足りるから、穿設費用を大
幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る間隙水圧・歪測定装
置の縦断面図である。
【図2】複数の間隙水圧・歪測定装置を連結した状態を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 保護管 4 蓋体 5 水圧測定室 6 内部仕切り材 7 導水孔 8 毛状フィルタ部 9 水圧センサ 10 歪み計 10A 歪みゲージ 11 自動測定器 13 吊下用フック A ボーリング孔
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01L 1/22 E21B 47/00 7/00 G01B 7/18 G G01V 9/02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上蓋を有する有底の管体からなり、ボー
    リング孔内に吊下ケーブルを介して吊設される保護管
    と、該保護管内に設けた内部仕切材によって前記上蓋と
    の間に画成した水圧測定室と、前記保護管の管壁に形成
    され、該水圧測定室を前記ボーリング孔と連通させる導
    水孔と、該導水孔の周囲に位置して前記保護管の外周面
    に設けた毛状フィルタ部と、前記水圧測定室内に配設さ
    れ、該毛状フィルタ部から前記導水孔を介して該水圧測
    定室内に浸入する地下水の水圧を検出する水圧センサ
    と、前記保護管の外周面に軸方向及び周方向に離間して
    配設した複数の歪みゲージからなる歪み計と、該歪み計
    及び水圧センサからの検出信号を同時に測定する自動測
    定器とから構成してなる間隙水圧・歪み同時測定装置。
  2. 【請求項2】 前記保護管は鎖状に連結するように構成
    してある請求項1記載の間隙水圧・歪み同時測定装置。
JP8257527A 1996-09-05 1996-09-05 間隙水圧・歪み同時測定装置 Pending JPH1082669A (ja)

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