JPH1059880A - ペルフルオロアルキルヨウ化物の製造方法 - Google Patents
ペルフルオロアルキルヨウ化物の製造方法Info
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- JPH1059880A JPH1059880A JP21581096A JP21581096A JPH1059880A JP H1059880 A JPH1059880 A JP H1059880A JP 21581096 A JP21581096 A JP 21581096A JP 21581096 A JP21581096 A JP 21581096A JP H1059880 A JPH1059880 A JP H1059880A
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Abstract
[Cn F2n+1(CF2 CF2 )m I、nは2〜12の整
数、mは1〜6の整数、4≦n+2m≦14]を効率的
に製造する。 【解決手段】CF3 CF2 Iまたは(CF3 )2 CFI
等のテローゲンおよびTFEを遊離基開始剤の存在下に
テロマー化反応させる際に、蒸留塔を備えた反応器を用
いて、テローゲンが還流している蒸留塔内でテロマー化
反応を行う。
Description
キルヨウ化物の製造方法に関する。ペルフルオロアルキ
ルヨウ化物は各種の樹脂のモノマー、フルオロシリコン
原料、撥水撥油剤原料、界面活性剤原料、機能性材料、
および医薬や農薬の中間体等に用いられる有用な化合物
である。
に、ペルフルオロエチルヨウ化物またはペルフルオロイ
ソプロピルヨウ化物とテトラフルオロエチレンとのテロ
マー化反応により製造されている。
ば、遊離基開始剤存在下に行う方法(USP32264
49)、熱により遊離基を発生させて反応させる方法
(USP3404189、特公平7−59525)等が
報告されている。
は、テロマー化反応により挿入されるテトラフルオロエ
チレンの重合した単位の数に分布が生じ、生成物中のペ
ルフルオロアルキル基の鎖長分布が広くなる問題があ
る。
ルキルヨウ化物を得るためには、炭素数が少ない原料を
大量に用い、低反応転化率で反応させる方法が提案され
ているが、大量の原料を循環させなければならず、生産
効率が低い問題がある。
題を解決し、鎖長分布が狭いペルフルオロアルキルヨウ
化物、より望ましくは目的の鎖長を有するペルフルオロ
アルキルヨウ化物を選択的かつ効率的に製造する方法に
ついて検討した。
化物の鎖長分布が広がる原因は、目的とする鎖長のペル
フルオロアルキルヨウ化物にさらにテトラフルオロエチ
レンがテロマー化することにあると考え、生成したペル
フルオロアルキルヨウ化物を効率的に反応の場から移動
させることにより、反応の選択率を飛躍的に高くし、目
的鎖長のペルフルオロアルキルヨウ化物を高収率で生成
させ得ることを見いだした。
ローゲンの1モルにテトラフルオロエチレンのmモルを
遊離基開始剤の存在下にテロマー化反応させて下式2で
表されるペルフルオロアルキルヨウ化物とする製造方法
において、蒸留塔を備えた反応器を用いて、テローゲン
が還流する蒸留塔内でテロマー化反応を行うことを特徴
とするペルフルオロアルキルヨウ化物の製造方法であ
る。ただし、nは2〜12の整数を示し、mは1〜6の
整数を示し、4≦n+2m≦14である。
ーゲン化合物を「テローゲン」、このテローゲンからテ
ロマー化反応で得られる式2で表される化合物を「ペル
フルオロアルキルヨウ化物」と区別して記載する。
3が好ましい。nは2または3のテローゲン(式1)と
しては、ペルフルオロエチルヨウ化物[CF3 CF2
I]またはペルフルオロイソプロピルヨウ化物[(CF
3 )2 CFI]が好ましい。
2n+1−部分が直鎖であるもの、または、ヨウ素から遠い
末端部分がペルフルオロイソプロピル基[(CF3 )2
CF−]であるものを用いるのが好ましい。
チルまたはペルフルオロイソプロピル基であるテローゲ
ンは、ペルフルオロエチルヨウ化物またはペルフルオロ
イソプロピルヨウ化物にテトラフルオロエチレンCF2
=CF2 (以下、TFEと記す)を、後述のテロマー化
反応させることにより得られる化合物であるのが好まし
い。テローゲン(式1)の具体例としては、下記化合物
が挙げられる。
5 I、CF3 (CF2 )7 I、CF3 (CF2 )9 I、
CF3 (CF2 )11I、(CF3 )2 CF(CF2 )2
I、(CF3 )2 CF(CF2 )4 I、(CF3 )2 C
F(CF2 )6 I、(CF3 )2 CF(CF2 )8 I。
FEのmモルをテロマー化反応させてペルフルオロアル
キルヨウ化物(式2)にする。式2におけるCn F2n+1
−部分は、式1における該当する部分と同一の構造であ
る。たとえば、テローゲンとして(CF3 )2 CFIを
用いた場合、式2におけるCn F2n+1−部分の構造は、
(CF3 )2 CF−である。
ンの1モルにTFEの1モルがテロマー化した場合に
は、式2におけるmは1である。mは1であるのが好ま
しく、mが2以上の生成物を目的とする場合には、複数
回の反応を繰り返すのが、生成物の分子量分布を狭くす
ることから好ましい。
テローゲンにテロマー化するTFEのモル数は均一では
ないので、生成物であるペルフルオロアルキルヨウ化物
(式2)は、mの数が異なる混合物となる。テロマー化
反応するTFEの量は、用いるTFE量や、テロマー化
反応の進行の程度により変化しうる。
成物の鎖長等に応じて適宜変更しすればよく、目的鎖長
とするのに必要な理論上のモル数の0.1〜0.8倍モ
ルを用いるのが好ましい。本発明の製造方法では、mの
分布が狭いペルフルオロアルキルヨウ化物を得ることが
できる。
ルオロアルキルヨウ化物(式2)の炭素数は4〜14、
すなわち、4≦n+2m≦14である。ペルフルオロア
ルキルヨウ化物の炭素数が14以上になると、沸点がき
わめて高くなる問題がある。
開始剤を存在させる。遊離基開始剤としては、公知ない
しは周知の遊離基開始剤が採用され、無機化合物からな
る遊離基開始剤でも有機化合物からなる遊離基開始剤で
もよく、有機化合物からなる遊離基開始剤が好ましい。
としては、反応温度において揮発性の化合物が、反応系
中に効率的に存在させやすく後処理の点でも有利であり
好ましく、とりわけペルフルオロアルキルヨウ化物と共
沸する遊離基開始剤が好ましい。
としては、ケトンペルオキシ化合物、ペルオキシケター
ル化合物、ヒドロペルオキシド化合物、ジアルキルペル
オキシド化合物、ジアシルペルオキシ化合物、ペルオキ
シジカーボネート、ペルオキシエステル化合物、アゾ化
合物等が挙げられ、ジイソプロピルペルオキシジカーボ
ネート、イソブチリルペルオキシド等が好ましい。
して、0.002〜0.2モルであるのが好ましい。
いる蒸留塔内で行う。テロマー化反応は、蒸留塔を備え
た反応器を用いて、テローゲンが還流している蒸留塔内
で行う。TFEは、連続供給しながら反応させるのが好
ましい。また、テローゲンおよび/または遊離基開始剤
は、予め反応器中に存在させていてもよく、連続供給し
てもよい。
の圧力におけるペルフルオロアルキルヨウ化物の沸点よ
りも低い温度とするのが好ましい。さらに、反応温度
は、遊離基開始剤の半減時間が1時間以下となる温度と
するのが好ましく、特に10分以下となる温度が好まし
く、とりわけ5分以下となる温度が好ましい。通常は、
70〜180℃である。この反応温度は、蒸留塔内のテ
ロマー化反応が起こる部分での温度であり、TFEを連
続供給する場合には、TFEが導入される蒸留塔部分で
計測される温度であるのが好ましい。該部分よりも反応
器の下に位置する部分での温度は、より高温となる。
り、反応温度におけるテローゲンの蒸気圧プラス0〜5
kg/cm2 (ゲージ圧)とするのが好ましい。反応圧
力が高すぎると、反応の選択率が低下する傾向がある。
用いて実施する。なお、本明細書においては「反応器」
とは、蒸留塔、釜部、冷却部等の本発明の反応に関与す
る装置全体を指す。
反応器であればよく、通常の蒸留塔、釜部、および冷却
部を備えた蒸留塔型の反応器が好ましい。蒸留塔は、テ
ローゲンとペルフルオロアルキルヨウ化物の蒸留分離が
可能である蒸留塔であれば特に限定されず、棚段塔また
は充填塔の蒸留塔が好ましい。また、釜部は槽型、塔
型、または管型であるものが好ましい。さらに、反応器
として釜部と蒸留部が一体となった管型反応器、段塔式
反応器等を用いてもよい。
蒸留塔内における生成物の濃度が低い位置から供給する
のが副反応を抑制することから好ましく、特に生成物が
還流していない位置から供給するのが好ましい。このT
FEの供給位置は、蒸留塔の半分付近の高さであるのが
好ましい。
TFEの供給位置よりも高い位置から供給するのが好ま
しく、蒸留塔の上部付近から供給するのが好ましい。ま
た、テローゲンの供給速度は、反応速度にできるだけ近
づけるのが好ましい。反応速度にフィード量を合わせる
ことにより、常に高選択的な反応を行いうる。また、テ
ローゲンを連続供給してmが1である生成物を得たいす
る場合のテローゲンの総供給量は、TFEと等当量程度
であるのが好ましい。
ましい。遊離基開始剤の供給位置は、蒸留塔部分が好ま
しく、特に蒸留塔部分のより高い位置から供給するのが
好ましく、とりわけ蒸留塔の1/2の高さよりも上の部
分から導入するのが好ましく、さらに蒸留塔の塔頂部か
ら導入するのが好ましい。また、遊離基開始剤は、テロ
ーゲンまたは反応に不活性な高沸点の溶媒に希釈して供
給してもよい。
を連続供給する場合には、テローゲンの1モルに対して
TFEは0.01モル〜5モルの比率で供給するのが好
ましく、テローゲンの1モルに対して遊離基開始剤は2
×10-5モル〜1モルの比率で供給するのが好ましい。
とともにテローゲンおよび/または遊離基開始剤を連続
供給する場合、のいずれにおいてもTFEの供給速度
は、滞留時間が1〜360分となるような速度とするの
が好ましい。
ルオロアルキルヨウ化物の蒸留分離が可能な程度に充分
な還流がおこるように、反応器下部を充分に加熱するこ
とが望ましい。
ヨウ化物は、テローゲンやTFEとの蒸気圧の差によ
り、反応器の下方向に移動する。本反応で用いられるテ
ローゲンおよびTFEは、反応生成物よりも低沸点であ
る。したがって、蒸留塔を備えた反応器を用いて反応を
行い、同時に還流を行うと、高沸点の反応生成物は、反
応器の下方向に移動し、反応の場での反応生成物の濃度
を下げうる。
生成物は、連続的またはバッチ的に取り出すのが生産性
が向上するため好ましい。さらに反応生成物は、精製し
て高純度とするのが好ましい。蒸留塔中に遊離基開始剤
等から副生する反応阻害物がある場合等には、還流の一
部を連続的またはバッチ的に抜き出してもよい。
ルヨウ化物の具体例としては、下記化合物が挙げられ
る。
5 I、CF3 (CF2 )7 I、CF3 (CF2 )9 I、
CF3 (CF2 )11I、CF3 (CF2 )13I、CF3
(CF2 )15I、CF3 (CF2 )17I、(CF3 )2
CF(CF2 )2 I、(CF3 )2 CF(CF2 )4
I、(CF3 )2 CF(CF2 )6 I、(CF3 )2 C
F(CF2 )8 I、(CF3 )2 CF(CF2 )10I、
(CF3 )2 CF(CF2 )12I、(CF3 )2 CF
(CF2 )14I。
ルヨウ化物は、各種の樹脂のモノマー、フルオロシリコ
ン原料、撥水撥油剤原料、界面活性剤原料、機能性材
料、および医薬や農薬の中間体として用いられる有用な
化合物である。
内部に蒸留分離用の充填物を詰め、上部から150mm
の位置にフィード口のついた内径40mmで長さ650
mmの管を有し、底部がジャケット付きの内径約70m
m長さ約210mmの二重管(内容積約800ml)か
らなるステンレス製管型反応器にペルフルオロエチルヨ
ウ化物738gを仕込んだ。
5℃になるまで昇温した。このときの圧力は、6kg/
cm2 (ゲージ圧)であった。蒸留塔上部よりジイソプ
ロピルペルオキシジカーボネートの2重量%ペルフルオ
ロエチルヨウ化物溶液を、中部よりTFEをそれぞれ2
5.75g/時間および25.0g/時間の速度で4時
間供給した。このとき蒸留塔部の温度は75℃に保たれ
ていた。
し、反応器内に残存している液を抜き出してガスクロマ
トグラフ(GC)により定量(面積%)した。未反応の
CF3 CF2 Iを除くペルフルオロアルキルヨウ化物と
して、CF3 (CF2 )3 Iが71%、CF3 (CF
2 )5 Iが20%、CF3 (CF2 )7 Iが9%検出さ
れた。
付きオートクレーブにペルフルオロエチルヨウ化物73
8gを仕込んだ。反応器内温を75℃にした後、ジイソ
プロピルペルオキシジカーボネートの2重量%ペルフル
オロエチルヨウ化物溶液とTFEをそれぞれ25.75
g/時間および25.0g/時間の速度で4時間供給し
た。
器を冷却し、反応器内に残存している液を抜き出してG
Cにより定量した。未反応のCF3 CF2 Iを除くペル
フルオロアルキルヨウ化物として、CF3 (CF2 )3
Iが52%、CF3 (CF2)5 Iが29%、CF3
(CF2 )7 Iが19%検出された。
ペルフルオロアルキルヨウ化物を高選択的かつ高効率で
製造できる。本発明の製造方法は、特殊な条件や試薬を
用いずに実施できる方法であり、大容量の工業的製造方
法として採用可能な実用性の高い方法である。
Claims (8)
- 【請求項1】下式1で表されるテローゲンの1モルにテ
トラフルオロエチレンのmモルを遊離基開始剤の存在下
にテロマー化反応させて下式2で表されるペルフルオロ
アルキルヨウ化物とする製造方法において、蒸留塔を備
えた反応器を用いて、テローゲンが還流する蒸留塔内で
テロマー化反応を行うことを特徴とするペルフルオロア
ルキルヨウ化物の製造方法。ただし、nは2〜12の整
数を示し、mは1〜6の整数を示し、4≦n+2m≦1
4である。 Cn F2n+1I ・・・式1、 Cn F2n+1(CF2 CF2 )m I・・・式2。 - 【請求項2】反応温度が、蒸留塔内の圧力におけるペル
フルオロアルキルヨウ化物の沸点よりも低い温度である
請求項1の製造方法。 - 【請求項3】mが1である請求項1または2の製造方
法。 - 【請求項4】テトラフルオロエチレンを蒸留塔内に連続
供給しながら反応を行う請求項1〜3のいずれかの製造
方法。 - 【請求項5】遊離基開始剤を蒸留塔内に連続供給しなが
ら反応させる請求項1〜4のいずれかの製造方法。 - 【請求項6】式1で表されるテローゲンが、ペルフルオ
ロエチルヨウ化物またはペルフルオロイソプロピルヨウ
化物である請求項1〜5のいずれかの製造方法。 - 【請求項7】遊離基開始剤が、ペルフルオロアルキルヨ
ウ化物と共沸する化合物である請求項1〜6のいずれか
の製造方法。 - 【請求項8】ペルフルオロアルキルヨウ化物を、反応器
下部から連続的に取り出すことを特徴とする請求項1〜
7のいずれかの製造方法。
Priority Applications (5)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP21581096A JP3800677B2 (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | ペルフルオロアルキルヨウ化物の製造方法 |
EP97108931A EP0811594B1 (en) | 1996-06-06 | 1997-06-03 | Distillation column type production method |
ES97108931T ES2157497T3 (es) | 1996-06-06 | 1997-06-03 | Procedimiento de produccion realizado en una columna de destilacion. |
DE69704299T DE69704299T2 (de) | 1996-06-06 | 1997-06-03 | In einer Destillationskolonne durchgeführtes Herstellungsverfahren |
US08/870,303 US5929292A (en) | 1996-06-06 | 1997-06-06 | Distillation column type production method |
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Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
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JP2006298817A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Asahi Glass Co Ltd | フルオロアルキルアイオダイドおよびその製造方法 |
JP2009073762A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Asahi Glass Co Ltd | フルオロアルキルアイオダイドの製造方法 |
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1996
- 1996-08-15 JP JP21581096A patent/JP3800677B2/ja not_active Expired - Fee Related
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