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JPH1027173A - 人名変換装置 - Google Patents

人名変換装置

Info

Publication number
JPH1027173A
JPH1027173A JP8219071A JP21907196A JPH1027173A JP H1027173 A JPH1027173 A JP H1027173A JP 8219071 A JP8219071 A JP 8219071A JP 21907196 A JP21907196 A JP 21907196A JP H1027173 A JPH1027173 A JP H1027173A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
personal name
conversion
name
candidate
personal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8219071A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi O
斌 王
Masakazu Ito
正和 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP8219071A priority Critical patent/JPH1027173A/ja
Publication of JPH1027173A publication Critical patent/JPH1027173A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】人名の特徴を利用して、より少ないデータ容量
と変換アルゴリズムに影響のない形で、人名変換機能を
実現することである。 【解決手段】人名辞書20Eに、仮名と対応する変換候
補を、人名変換した際に配置される配置位置と共に記憶
しておき、入力部12によって仮名が入力されると、C
PU10は、記憶装置18もしくは記憶媒体24に記憶
されたプログラムに従って、その入力された仮名と対応
する人名辞書20Eの変換候補のうちの、その配置位置
で組み合わせ可能な全ての変換候補を組み合わせること
によって人名候補を作成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワードプロセッサ
等の文書処理装置に係り、特に、入力された文字データ
を人名に変換する人名変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文書の作成にワードプロセッサ等
の文書処理装置が用いられることが多くなってきてい
る。
【0003】この種の文書処理装置では、よく知られて
いるように、入力された文字データ(仮名文字列)を漢
字文字列に変換することができる。即ち、入力された仮
名文字列に対して、変換用辞書の検索を行い、辞書に入
っている候補を表示し、ユーザが選択入力するようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の文書処理装置
において、仮名文字列を入力して人名に変換する場合が
多々ある。ところが、人名は、平仮名に対する当て字が
多く、発音でみた場合の種類はそれほど多くなくても、
漢字表記でみるとその数が膨大であり、通常の変換用辞
書に記憶されていないものが殆どである。そこで、この
ような辞書にない人名を入力する場合には、単漢字を一
つずつ確定するしかなかった。
【0005】しかしながら、このような単漢字の変換結
果が、仮名漢字変換システムの学習機能にも影響を及ぼ
し、その後の変換に悪影響を残してしまう。
【0006】この問題を解決するには、できるだけたく
さんの人名を変換辞書に登録する方法も考えられるが、
メモリ容量、変換アルゴリズムから見て現実的ではな
い。また、それら多数の変換候補を順次に表示又は一括
で表示しても、目的の名前を探すのは非常に困難であ
る。
【0007】本発明の課題は、人名の特徴を利用して、
より少ないデータ容量と変換アルゴリズムに影響のない
形で、人名変換機能を実現することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の手段は
次の通りである。記憶手段は、文字データと対応する変
換候補を、人名変換した際に配置される配置位置と共に
記憶する。入力手段は、文字データを入力するためのキ
ーボード等である。作成手段は、前記入力手段によって
入力された文字データを人名候補に変換する際、前記入
力された文字データと対応する前記記憶手段の変換候補
のうちの、その配置位置で組み合わせ可能な全ての変換
候補を組み合わせることによって人名候補を作成する。
【0009】請求項1の発明の手段の作用は次の通りで
ある。記憶手段に、文字データと対応する変換候補を、
人名変換した際に配置される配置位置と共に記憶してお
き、入力手段によって文字データが入力されると、作成
手段は、その入力された文字データと対応する前記記憶
手段の変換候補のうちの、その配置位置で組み合わせ可
能な全ての変換候補を組み合わせることによって人名候
補を作成する。従って、より少ないデータ容量と変換ア
ルゴリズムに影響のない形で、人名変換機能を実現する
ことができる。
【0010】請求項2の発明の手段及び作用は次の通り
である。請求項1に記載の発明において、前記作成手段
は、同じ漢字が2つある人名候補は作成しない。従っ
て、人名として有り得ない変換候補を作成することをな
くすことができる。
【0011】請求項3の発明の手段及び作用は次の通り
である。請求項1に記載の発明において、前記作成手段
は、一部を平仮名として人名候補を作成する。従って、
仮名漢字混じりの人名をも作成することができる。
【0012】請求項4の発明の手段及び作用は次の通り
である。請求項1に記載の発明において、前記作成手段
は、予め記憶されている人名候補は作成しない。従っ
て、人名として不適切な変換候補を作成することをなく
すことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
1乃至図6の(C)を参照して説明する。
【0014】図1は、本発明の第1の実施の形態の人名
変換装置の適用された文書処理装置の構成を示す図で、
図中の参照番号10は、当該文書処理装置全体を制御す
る制御部としてのCPUである。12はキーボードやマ
ウス等の入力部であり、14はCRT等の表示部、16
はプリンタ等の印字部である。18はハードディスクや
ROM等の記憶装置であり、20はRAMである。ま
た、22は装着されたフロッピーディスクや光(磁気)
ディスク等の記憶媒体24に対するデータの記憶及び読
み出しを制御する記憶媒体制御部であり、26は通信回
線(有線又は無線)を介して外部とデータの送受を行う
通信制御部である。
【0015】なお、上記記憶装置18もしくは記憶媒体
24は、上記CPU10で実行される当該人名変換装置
を含む文書処理装置の処理プログラムやデータ等が予め
記憶されているものであるが、もちろん、このような記
憶装置18もしくは記憶媒体24に記憶するプログラム
やデータ等は、通信制御部26により、通信回線等を介
して接続された他の機器から受信して(例えばRAM2
0に)記憶する構成にしてもよく、さらに、通信回線等
を介して接続された他の機器側に上記記憶装置や記憶媒
体を設け、そこに記憶されているプログラム、データを
通信回線を介して使用する構成にしてもよい。
【0016】また、上記RAM20は、ワーク領域とし
て使用されるワークメモリ20A、仮名漢字変換等のた
めの辞書メモリ20B、表示データ作成用のキャラクタ
ジェネレータ(CG)20C、及び作成文書を記憶する
文書メモリ20Dに加えて、本実施の形態では、図2の
(A)に示すような仮名と対応する変換候補を、人名変
換した際に配置される配置位置と共に記憶している人名
辞書20E、図2の(B)に示すような特別な組み合わ
せで使われる漢字を記憶した特別人名テーブル20F、
及び図2の(C)に示すような平仮名混じりの人名に用
いられる漢字を記憶した平仮名人名テーブル20Gを有
している。
【0017】即ち、人名辞書20Eは、膨大な人名デー
タを持つ代わりに、人名を構成する単漢字だけを記憶す
るものであり、この人名辞書20Eは、漢字コードと、
読みと、その漢字の人名においての位置情報等で構成さ
れる。ここで、位置情報は次のような意味を持ってい
る。即ち、「2s」は漢字2文字人名の先頭で使われる
ことを示し、「2e」は漢字2文字人名の末尾で使われ
ることを示し。「3s」,「3m」,「3e」はそれぞ
れ漢字3文字人名の先頭,中央,末尾で使われる漢字で
あることを示している。
【0018】次に、このような構成における動作を説明
する。
【0019】図3は、本発明の第1の実施の形態の人名
変換装置の動作を説明するフローチャートである。この
フローチャートに記載した各機能を実現するプログラム
は、CPU10が読み取り可能なプログラムコードの形
態で上記記憶装置18もしくは記憶媒体24に記憶され
ている。
【0020】而して、本実施の形態においては、人名変
換と指示された時点で、記憶してある人名辞書20Eを
検索し、単漢字の組み合わせを行い、人名を作り出す。
【0021】即ち、まず、入力された平仮名を漢字別に
分割する(ステップS10)。この場合、人名辞書20
Eを参照しながら、正しい組み合わせを作る方法もある
が、ここでは、無条件に分割してから、人名辞書20E
と照合する方法を例に説明する。
【0022】例えば、「あきすけ」が入力された場合、 あ/きすけ あき/すけ あきす/け あ/き/すけ あ/きす/け あき/す/け あきすけ のような組み合わせが考えられる。
【0023】こうして作り出した平仮名の組み合わせを
一つずつ処理するが、ここで全ての組み合わせに対する
処理が終了したかどうかをチェックする(ステップS1
2)。
【0024】まだ終了していないならば、一つの未処理
平仮名組み合わせに対して、発音と位置情報で人名辞書
20Eを検索し(ステップS14)、検出した漢字を組
み合わせて人名を作り出し、それをワークメモリ20A
に記憶する(ステップS16)。
【0025】例えば、「あき/すけ」に対して、発音は
「あき」で位置情報に「2s」がある漢字を検出する。
発音は「すけ」で位置情報に「2e」がある漢字を検出
する。そして、検出した漢字の全ての組み合わせを出力
する。
【0026】次に、こうして作り出しワークメモリ20
Aに記憶した人名をチェックして、同じ漢字が二つある
人名をワークメモリ20Aより削除する(ステップS1
8)。
【0027】例えば、「なな」から作成した「奈奈」や
「ふじこ」から作り出した「二二子」のように、通常の
人名では用いられないような組み合わせを削除する。
【0028】その後、上記ステップS12に戻って、次
の未処理平仮名組み合わせに対する処理を繰り返してい
く。
【0029】こうして全ての組み合わせに対する処理が
終了したならば、次に、特別な人名に対する処理、特別
な組み合わせで使われる漢字の処理、平仮名+平仮名+
漢字の人名の処理などによる人名変換候補をワークメモ
リ20Aに追加記憶する。(ステップS20)。
【0030】例えば、特別な組み合わせで使われる漢字
を特別人名テーブル20Fとして持っている。この特別
人名テーブル20Fを利用して、例えば、「ゆりか」の
候補に「百合香」などを追加したり、「あすか」の候補
に「明日香」などを追加する。
【0031】また、特別な人名に使われる場合に限っ
て、特別な発音をする漢字は、人名辞書20Eで対応で
きないので、特別な処理で追加する。例えば、「よしん
ど」の候補に「義人」を追加したり、「ちから」の候補
に「主税」を追加する。
【0032】さらには、平仮名+平仮名+漢字の人名に
対処するため、本実施の形態では、最後の漢字でよく使
われる漢字のテーブルを平仮名人名候補テーブル20G
として用意し、当てはまるパターンを検出した場合は、
平仮名+平仮名+漢字の人名を追加する。例えば、この
平仮名人名候補テーブル20Gによって、「たかこ」の
候補に「たか子」を追加したり、「しずか」の候補に
「しず香」,「しず花」,「しず華」などを追加する。
【0033】その他、このステップS20においては、
人名の特別性による処理を行う。
【0034】そして、こうしてワークメモリ20Aに記
憶された人名変換候補の表示とキー待ち処理、つまり入
力部12のカーソルキーによる人名選択並びに「確定」
キーによる人名確定を行う(ステップS22)。
【0035】ここで、該ステップS22における人名変
換のためのキー処理は、図4の(A)に示すようにして
行われる。
【0036】即ち、まず、ワークメモリ20Aに記憶さ
れている人名変換候補を表示部14に表示する(ステッ
プS22A)。例えば、図5の(A)は、「よしあき」
という入力した人名の読み28に対して作成及び追加さ
れた人名変換候補30を示す表示例である。なお、この
図において、参照番号32は表示している人名変換候補
のページ番号、34は入力した読みに対応する人名変換
候補の全ページ数、36は候補選択用位置ポインタをそ
れぞれ示している。
【0037】次に、入力部12からのユーザによる絞り
込み文字の入力を受け付ける(ステップS22B)。即
ち、本実施の形態では、上記候補選択用位置ポインタ3
6で人名変換候補30の選択を行うが、候補が多く複数
ページにわたるため探すのが困難な場合に、目的の候補
を探しやすくするために、入力部12のキーボードに設
けられた或いは特定のファンクションキーに対応付けら
れた「絞り込み」キーを押すことで、目的の候補と同じ
文字を持つ候補を見つけるようにしている。而して、上
記「絞り込み」キーの操作に続けて、ユーザが、図5の
(B)に示すような絞り込み文字選択用位置ポインタ3
8を、目的の候補を構成する文字と同じ文字の位置にカ
ーソルキー等により合わせて「実行」キーを押すこと
で、絞り込み文字の入力がなされる。
【0038】これにより、絞り込み文字と一致する人名
変換候補をワークメモリ20Aより検索して(ステップ
S22C)、検索された人名変換候補をワークメモリ2
0Aの別領域に記憶すると共に表示部14に表示する。
例えば、図5の(B)において、絞り込み文字選択用位
置ポインタ38を「由明」の「明」に合わせて絞り込ん
だ場合、図5の(C)に示すように、絞り込みを行って
いる文字40と共に検索結果が表示される。このように
絞り込み文字が含まれる候補だけを抜き出して候補表示
する処理を行うことにより、表示候補を格段に減らして
目的の候補を探しやすくすることができる。
【0039】そして、更に絞り込む指定があるかどう
か、つまり入力部12の「確定」キーが操作されたかど
うか判断し(ステップS22E)、押されていなけれ
ば、上記ステップS22Bに戻って、次の絞り込み文字
の入力を受け付ける。
【0040】また、「確定」キーが操作された場合に
は、そのとき候補選択用位置ポインタ36で指示される
人名変換候補を確定された人名として決定し(ステップ
S22F)、図4の(B)に示すように、この確定され
た人名42を表示部14に表示すると共に文書メモリ2
0Dに記憶する(ステップS22G)。
【0041】以上のようにして、人名辞書20Eにない
人名でも、人名変換で簡単に入力ができるようになり、
入力速度を向上することができる。
【0042】なお、上記第1の実施の形態では、同じ漢
字が二つある人名変換候補を削除するようにしたが、名
付け関連情報を付加することによって、人名候補を決め
ることができる。
【0043】以下、これを本発明の第2の実施の形態と
して説明する。
【0044】図6の(A)は、本実施の形態の場合のR
AM20の構成を示す図で、本実施の形態においては、
さらに、良運画数メモリ20Hと不適切人名候補メモリ
20Iとを備えている。
【0045】ここで、良運画数メモリ20Hは、名付け
関連情報としての漢字の画数を記憶するもので、これに
より、人名の相性表示機能を実現する。つまり、一般
に、名前を付ける際には、良運を招く漢字の画数により
決めることが多く、そこで、本実施の形態では、人名候
補の画数により、良運を招く画数以外の人名候補を候補
としてはずすようにする。
【0046】また、不適切人名候補メモリ20Iは、名
付け関連情報として、例えば図6の(B)に示すような
「悪魔」や「後家」等の人名として用いるのに適切でな
い人名候補を記憶するものであり、本実施の形態では、
これら不適切な人名候補を候補としてはずすようにす
る。
【0047】即ち、図3に示したようなステップS18
の後に、人名絞り込み処理を挿入する。ここで、人名絞
り込み処理は、図6の(C)に示すように、まず、良運
画数メモリ20Hを参照して、良運画数以外の人名をワ
ークメモリ20Aより削除する(ステップS30)。次
に、不適切人名候補メモリ20Iを参照して、そこに記
憶された不適切人名候補と一致する人名をワークメモリ
20Aより削除する(ステップS32)。
【0048】このように、名付け関連情報を用いること
で、適切な候補のみを人名候補として提示できるように
なる。
【0049】なお、上記第1及び第2の実施の形態は、
仮名漢字変換の場合を例に説明したが、入力されたロー
マ字を直接漢字変換する場合にも適用できることは勿論
である。
【0050】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、より少ないデ
ータ容量と変換アルゴリズムに影響のない形で、人名変
換機能を実現することができる。
【0051】請求項2の発明によれば、人名として有り
得ない変換候補を作成することをなくすことができる。
【0052】請求項3の発明によれば、仮名漢字混じり
の人名をも作成することができる。
【0053】請求項4の発明によれば、人名として不適
切な変換候補を作成することをなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の文字種変換装置の
適用された文書処理装置のブロック構成図である。
【図2】(A)乃至(C)はそれぞれ人名辞書、特別人
名テーブル、平仮名人名候補テーブルの記憶内容を示す
図である。
【図3】第1の実施の形態の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【図4】(A)は図3のフローチャートにおける人名変
換のためのキー処理サブルーチンのフローチャートであ
り、(B)は確定された人名の表示例を示す図である。
【図5】(A)乃至(C)はそれぞれ人名変換のための
キー処理を説明するための表示例を示す図である。
【図6】(A)は本発明の第2の実施の形態におけるR
AMの構成を示すブロック図、(B)は(A)中の不適
切人名候補メモリの記憶内容を示す図であり、(C)は
人名候補絞り込み処理のフローチャートである。
【符号の説明】
10 CPU 12 入力部 14 表示部 18 記憶装置 20 RAM 20A ワークメモリ 20D 文書メモリ 20E 人名辞書 20F 特別人名テーブル 20G 平仮名人名候補テーブル 20H 良運画数メモリ 20I 不適切人名候補メモリ 22 記憶媒体制御部 24 記憶媒体 26 通信制御部 28 入力した人名の読み 30 人名変換候補 32 人名変換候補のページ番号 34 人名変換候補の全ページ数 36 候補選択用位置ポインタ 38 絞り込み文字選択用位置ポインタ 40 絞り込みを行っている文字 42 確定された人名

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字データと対応する変換候補を、人名
    変換した際に配置される配置位置と共に記憶する記憶手
    段と、 文字データを入力する入力手段と、 前記入力手段によって入力された文字データを人名候補
    に変換する際、前記入力された文字データと対応する前
    記記憶手段の変換候補のうちの、その配置位置で組み合
    わせ可能な全ての変換候補を組み合わせることによって
    人名候補を作成する作成手段と、 を備えた人名変換装置。
  2. 【請求項2】 前記作成手段は、同じ漢字が2つある人
    名候補は作成しないことを特徴とする請求項1に記載の
    人名変換装置。
  3. 【請求項3】 前記作成手段は、一部を平仮名として人
    名候補を作成することを特徴とする請求項1に記載の人
    名変換装置。
  4. 【請求項4】 前記作成手段は、予め記憶されている人
    名候補は作成しないことを特徴とする請求項1に記載の
    人名変換装置。
JP8219071A 1996-05-09 1996-08-02 人名変換装置 Pending JPH1027173A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8219071A JPH1027173A (ja) 1996-05-09 1996-08-02 人名変換装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8-137774 1996-05-09
JP13777496 1996-05-09
JP8219071A JPH1027173A (ja) 1996-05-09 1996-08-02 人名変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1027173A true JPH1027173A (ja) 1998-01-27

Family

ID=26470984

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8219071A Pending JPH1027173A (ja) 1996-05-09 1996-08-02 人名変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1027173A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009048348A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Sony Corp 情報処理装置、文字情報の候補の検索方法および文字情報の候補の検索プログラム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009048348A (ja) * 2007-08-17 2009-03-05 Sony Corp 情報処理装置、文字情報の候補の検索方法および文字情報の候補の検索プログラム

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