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JPH10243053A - 再接続機構付無線データ通信装置 - Google Patents

再接続機構付無線データ通信装置

Info

Publication number
JPH10243053A
JPH10243053A JP9046330A JP4633097A JPH10243053A JP H10243053 A JPH10243053 A JP H10243053A JP 9046330 A JP9046330 A JP 9046330A JP 4633097 A JP4633097 A JP 4633097A JP H10243053 A JPH10243053 A JP H10243053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
restart
wireless communication
wireless
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9046330A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinichi Hisamatsu
欣一 久松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Telecom System Ltd
Original Assignee
NEC Telecom System Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Telecom System Ltd filed Critical NEC Telecom System Ltd
Priority to JP9046330A priority Critical patent/JPH10243053A/ja
Publication of JPH10243053A publication Critical patent/JPH10243053A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線環境の悪化に伴いデータ通信が中断して
も、無線環境が回復すればデータ通信が自動的に再開さ
れ、利用者のデータ送受信の再開指示が不要となり、利
用者が、データが送れたかどうかを気にする必要がな
く、データ通信に関する信頼性の向上を図ることができ
る再接続機構付無線データ通信装置を提供。 【解決手段】 無線状況の悪化により無線通信が行えな
くなったとき、どの時期に通信を再開するかを決定し、
通信再開時期になったとき無線状況を取得して通信再開
の可否を検査し、通信再開可能ならば無線通信手段に対
して自動的にデータ通信の再開を指示して、データ通信
を継続する再接続機構付無線データ通信装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信を行う端
末、特にデータの送受信を行う無線データ通信装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線データ通信装置においては、
無線環境の悪化によってデータ通信が中断したとき、利
用者が無線環境の回復を確認してから、無線データ通信
装置に対してデータ通信の再開を指示することによって
通信を再開していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
方式では、無線環境の悪化によってデータ通信が不可と
なった後、データ通信を再開しようとする場合、無線デ
ータ通信装置の利用者が再開を指示しなければならず、
操作が煩雑であった。本発明はこのような背景の下にな
されたもので、無線環境の悪化に伴いデータ通信が中断
しても、無線環境が回復すればデータ通信が自動的に再
開され、利用者のデータ送受信の再開指示が不要とな
り、また利用者はデータが送れたかどうかを気にする必
要がなく、データ通信に関する信頼性の向上を図ること
ができる再接続機構付無線データ通信装置を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、端末からデー
タ通信先に対してデータ通信を行う無線通信手段と、無
線状況の悪化により無線通信が行えなくなったとき、無
線通信が不可になったことを通知する無線通信不可通知
手段と、前記無線通信不可通知を受け取り、どの時期に
通信を再開するかを決定し、該通信再開時期になったと
き通信再開の可否を検査する手段を呼ぶための設定を行
う通信時期生成手段と、前記通信再開時期になったと
き、無線通信の再開が可能かどうかを検査する通信再開
可否検査手段と、前記通信再開可否検査手段から呼ば
れ、現在の無線状況を報告する無線状況取得手段と、前
記通信再開可否検査手段が再開可能と判断した場合、無
線通信再開を通知する無線通信再開通知手段と、前記無
線通信再開通知を受け取り、前記無線通信手段に対して
データ通信の再開を指示する無線通信再開指示手段と、
を具備することを特徴とする再接続機構付無線データ通
信装置を提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による再接続機構
付き無線データ通信装置の一実施形態を示す構成図であ
る。この図における再接続機構付き無線データ通信装置
は、無線通信手段101と、無線通信不可通知手段10
2と、通信時期生成手段103と、通信再開可否検査手
段104と、無線状況取得手段105と、無線通信再開
通知手段106と、無線通信再開指示手段107とから
構成されており、それぞれの手段にはマイクロプロセッ
サなどが使用されている。また、無線状況取得手段10
5には、マイクロプロセッサ、半導体メモリおよび磁気
ディスク装置などが使用されている。
【0006】無線通信手段101は通常の無線通信を行
う手段を有している。無線通信不可通知手段102は、
前記無線通信手段101が通信不可となったとき発せら
れる信号により通信不可を通知する信号を発生する手段
である。通信時期生成手段103は前記無線通信不可通
知手段102からの通知信号により通信を再開する時期
を生成して、通信再開可否検査手段104に出力する。
通信再開可否検査手段104は無線状況取得手段105
を呼び出し、呼び出された前記無線状況取得手段105
は無線伝送路の状況を取得して前記通信再開可否検査手
段104に渡し、ここで通信再開を決めると、無線通信
再開通知手段106に結果を出力する。この無線通信再
開通知手段106は無線通信再開通知を無線通信再開指
示手段107に渡し、この無線通信再開指示手段107
が無線通信手段101に通信再開を指示して通信が再開
される。
【0007】次に、図1に示す再接続機構付き無線デー
タ通信装置を用いて、無線データ通信を実行する際の動
作を前記図1および図2のフローチャートを用いて説明
する。無線通信手段101は、無線伝送路により、デー
タ通信を行い(ステップ201)、データ通信の通信結
果を出力する(ステップ202)。もし、ステップ20
2の出力において、データ通信の途中で通信異常となっ
た場合は、無線通信不可通知手段102を実行する。実
行された無線通信不可通知手段102は、無線通信が正
常に終了しなかったことを通信時期生成手段103に伝
えるために、無線通信不可通知を通知する(ステップ2
03)。
【0008】また、もし、ステップ202の出力におい
て、正常終了の場合は、データ通信が正常終了している
ので処理を終了する。ステップ203において無線通信
不可通知を受け取った通信時期生成手段103は、どの
時期(例えば、20分後)に無線通信を再開するかにつ
いての信号を生成する(ステップ204)。再開時期の
生成方法は、この通信時期生成手段103が実行されて
いるときの無線伝送路の環境に応じて、次の再開時期が
異なる。もし、この通信時期生成手段103が実行され
ているときに、無線伝送路の環境が良好ならば、この通
信時期生成手段103は、すぐに通信を再開できると判
断し、無線通信の再開を最小時間で再開できるように生
成する。もし、この通信時期生成手段103が実行され
ているときに、無線伝送路の環境が不良ならば、この通
信時期生成手段103は、無線通信の再開時期を遅らせ
て(例えば、5分後)設定する。また、この再開時期
は、利用者が設定した再開時期を利用してもよい。
【0009】前記通信時期生成手段103は、無線通信
を再開する時期に到達した場合に、通信再開可否検査手
段104が実行できるようにするための設定を行う(ス
テップ205)。無線通信を再開する時期に到達した場
合、前記ステップ205により、通信再開可否検査手段
104が実行されて、無線通信が再開できるかどうかを
検査する(ステップ206)。前記検査のためには、無
線伝送路の状態を知る必要があるため、前記通信再開可
否検査手段104は、無線状況取得手段105を呼び出
し、呼び出された前記無線状況取得手段105は、無線
環境の状態を前記通信再開可否検査手段104に回答す
る(ステップ207)、この回答を受けた前記通信再開
可否検査手段104は、無線通信が再開できるかどうか
の状態を出力する(ステップ208)。
【0010】もし、ステップ208の出力が、無線通信
の再開が可能であった場合、無線通信再開通知手段10
6を実行する。実行された無線通信再開通知手段106
は、無線通信が再開できることを無線通信再開指示手段
107に伝えるために、無線通信再開通知信号を発生す
る(ステップ209)。もし、前記ステップ208の出
力が、無線通信の再開が不可能であった場合、再度、無
線通信を再開する時期を生成するために前記通信時期生
成手段103が呼び出され、ステップ204からステッ
プ208が再度実行される。
【0011】無線通信再開通知手段106から無線通信
の再開通知を受け取った無線通信再開指示手段107
は、無線通信手段101に対してデータ通信を再開を指
示する(ステップ210)。この指示は、例えば、どの
データから無線通信を再開するとか、どのパケットから
無線通信を再開するといった内容の指示である。データ
通信再開指示を受け取った無線通信手段101は、再
度、無線通信によるデータ通信を行う(ステップ20
1)。すなわち、ステップ201以降が、再度実行され
ることになる。
【0012】次に、無線環境の推移による、再接続機構
付き無線データ通信装置の第1の動作例を図3により説
明する。この図の上下方向は、時刻の推移であり、図の
上から下へ時間が経過する。また、この図の左側は、無
線通信伝送路の状態の推移を表し、この図の右側は、本
発明による再接続機構付無線データ通信装置の動作状態
を表す。この図の動作例は、無線伝送路の状態が悪く、
無線通信の中断と無線通信の再開を繰り返し試みる場合
の例である。
【0013】図3の時刻t1(303)では無線状態は
良好(301)なので、図1の無線通信手段101によ
り、無線通信中(304)となっている。時間が経過
し、時刻t2(305)の時点で、無線状態が不良(3
02)となり、前記無線通信手段101の無線通信が時
刻t3(306)において中断し、前記無線通信手段1
01は、無線通信不可通知手段102を呼び出す。呼び
出された無線通信不可通知手段102は、通信時期生成
手段103に対して、無線通信が中断したことを知らせ
る。通信時期生成手段103は、時刻t4(307)に
おいて、通信再開時期を計算する。時刻t4(307)
における無線状態は、不良(302)なので、次の再開
時期までの時間は長めに生成される(308)。
【0014】本例では、再開時期として時刻t5(30
9)が生成され、再開時期が到来したら、次の処理が呼
ばれるように、呼び出しの準備を行う(308)。再開
時期である時刻t5(309)になると、通信再開可否
検査手段104は、無線通信の再開可否決定(310)
を行う。ここで、通信再開可否検査手段104は、現在
の無線環境を無線状況取得手段105を使用して調査す
る。この動作例では、時刻t5(309)において、無
線伝送路の状態は不良(302)なので、無線状況取得
手段105は、無線状態が不良であることを出力する。
【0015】通信再開可否検査手段(104)は、前記
出力を受け取り無線通信が再開できないと判断する。し
たがって、再び通信時期生成手段103が時刻t6(3
11)において実行され、次の再開時期を生成する(3
12)。なお、上述の手順は、図2のステップ204か
らステップ208に相当する処理を行っている。
【0016】図3における2回目の再開時期生成(31
2)は、前回の再開時期生成と同様に次の再開時期を生
成する。生成された再開時期は、通信時期生成手段10
3の実行時期である時刻t6(311)の無線環境が不
良(302)のため、通信再開までの時間が長めの時刻
t7(313)が生成される。時刻t7(313)で
は、再開可否の決定(314)を行う。ここで、時刻t
7(313)の無線環境は不良(302)のため、以降
の処理は図3の符号310の動作と同様である。
【0017】次に、無線環境の推移による、本発明の再
接続機構付き無線データ通信装置の第2の動作例につい
て図4により説明する。この動作例は、無線通信状態が
悪く無線通信が中断した後、通信状態が良好となり、無
線通信が再開される例である。図4の時刻t1(40
4)において、無線状態は、良好(401)であるので
無線通信手段101により、無線通信中(405)とな
る。
【0018】時間が経過し、時刻t2(406)となっ
た時点で、無線状態が不良(402)となり、無線通信
手段101の無線通信が時刻t3(407)において中
断し、図1の無線通信手段101は、無線通信不可通知
手段102を呼び出す。呼び出された無線通信不可通知
手段102は、通信時期生成手段103に対して、無線
通信が中断したことを知らせる。通信時期生成手段10
3は、時刻t4(408)において、再開時期を計算す
る。時刻t4(408)における無線状態は、不良(4
02)なので、次の再開時期までの時間は長めに生成さ
れる(409)。この動作例では、再開時期として時刻
t5(410)が生成されたものとする。
【0019】再開時期t5になると、通信再開可否検査
手段104は、無線通信の再開可否決定(411)を行
う。ここで、図1の通信再開可否検査手段104は、現
在の無線環境を無線状況取得手段105により調査す
る。この動作例では、時刻t5(410)において、無
線伝送路の状態は良好(403)なので、図1の無線状
況取得手段105は、無線環境が良好であることを出力
する。
【0020】通信再開可否検査手段104は、前記出力
を受け取り無線通信が再開できると判断し、無線通信再
開通知手段106が呼び出される。無線通信再開通知手
段(106)は、無線通知再開指示手段107に再開通
知を送り、再開通知を受け取った無線通信再開指示手段
107は、無線通信手段101に無線通信を行うように
指示する。無線通信再開指示手段107から通信再開指
示を受け取った無線通信手段101は、無線通信を再開
し、無線通信中(413)となる。本例の時刻t6は、
無線通信再開後、時刻t6が経過しても、無線通信が継
続していることを示している。
【0021】次に、無線環境の推移による、再接続機構
付き無線データ通信装置の第3の動作例を図5に挙げて
説明する。この動作例では、無線環境が悪く無線通信が
中断した後、無線通信がただちに再開する例である。時
刻t1(504)において、無線状態は、良好(50
1)なので無線通信手段101により、無線通信中(5
05)となる。時間が経過し、時刻t2(506)とな
った時点で、無線状態が不良(502)となり、無線通
信手段101の無線通信が時刻t3(507)において
中断し、無線通信手段101は、無線通信不可通知手段
102を呼び出す。呼び出された無線通信不可通知手段
102は、通信時期生成手段103に対して、無線通信
が中断したことを知らせる。通信時期生成手段103
は、時刻t4(508)において、再開時期を計算す
る。時刻t4(508)の無線環境は、良好(503)
なので、次の再開時期は最小時間で生成される(50
9)。
【0022】この動作例では、再開時期として時刻t5
(410)が生成された。次に、再開時期が経過した
ら、次の処理が呼ばれるように、呼び出しの準備を行う
(509)。再開時期である時刻t5(510)になる
と、通信再開可否検査手段104は無線通信の再開可否
決定(511)を行う。ここで、通信再開可否検査手段
104は、現在の無線環境を無線状況取得手段105を
使用して調査する。
【0023】この動作例では、時刻t5(510)にお
いて、無線環境は良好(503)なので、無線状況取得
手段105は、無線環境が良好を出力する。通信再開可
否検査手段104は、前記出力を受け取り無線通信が再
開できると判断し、無線通信再開通知手段106が呼び
出される。無線通信再開通知手段(106)は、無線通
信再開指示手段107に再開通知を送り、再開通知を受
け取った無線通信再開指示手段107は、無線通信手段
101に無線通信を行うように指示する。指示を受け取
った無線通信手段101は、無線通信を行い無線通信中
(513)となる。本例の時刻t6は、無線通信再開
後、時刻t6が経過しても、無線通信が継続しているこ
とを示している。以上、本発明の一実施形態の動作を図
面を参照して詳述してきたが、本発明はこの実施形態に
限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更等があっても本発明に含まれる。
【0024】
【発明の効果】これまでに説明したように、本発明によ
り、無線環境におけるデータの送受信は、無線環境が悪
化し無線通信が中断しても無線環境が回復すれば無線通
信を自動的に再開し、データの送受信がすべて終わるま
で自動的に通信を継続するようにしたので、無線環境を
気にすることなくデータの送受信が行えるという効果が
得られる。また、無線環境に関係なくデータの送受信が
完了するので、無線環境におけるデータの送受信に関す
る信頼性が向上するという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態による構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】 本発明の一実施形態による動作フロー図であ
る。
【図3】 本発明の一実施形態による第1の動作例の説
明図である。
【図4】 本発明の一実施形態による第2の動作例の説
明図である。
【図5】 本発明の一実施形態による第3の動作例の説
明図である。
【符号の説明】
101 無線通信手段 102 無線通信不可通知手段 103 通信時期生成手段 104 通信再開可否検査手段 105 無線状況取得手段 106 無線通信再開通知手段 107 無線通信再開指示手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端末からデータ通信先に対してデータ通
    信を行う無線通信手段と、 無線状況の悪化により無線通信が行えなくなったとき、
    無線通信が不可になったことを通知する無線通信不可通
    知手段と、 前記無線通信不可通知を受け取り、どの時期に通信を再
    開するかを決定し、該通信再開時期になったとき通信再
    開の可否を検査する手段を呼ぶための設定を行う通信時
    期生成手段と、 前記通信再開時期になったとき、無線通信の再開が可能
    かどうかを検査する通信再開可否検査手段と、 前記通信再開可否検査手段から呼ばれ、現在の無線状況
    を報告する無線状況取得手段と、 前記通信再開可否検査手段が再開可能と判断した場合、
    無線通信再開を通知する無線通信再開通知手段と、 前記無線通信再開通知を受け取り、前記無線通信手段に
    対してデータ通信の再開を指示する無線通信再開指示手
    段と、 を具備することを特徴とする再接続機構付無線データ通
    信装置。
JP9046330A 1997-02-28 1997-02-28 再接続機構付無線データ通信装置 Pending JPH10243053A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9046330A JPH10243053A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 再接続機構付無線データ通信装置

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JP9046330A JPH10243053A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 再接続機構付無線データ通信装置

Publications (1)

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ID=12744146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9046330A Pending JPH10243053A (ja) 1997-02-28 1997-02-28 再接続機構付無線データ通信装置

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