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JPH10152084A - 自動二輪車用カバー - Google Patents

自動二輪車用カバー

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Publication number
JPH10152084A
JPH10152084A JP31330096A JP31330096A JPH10152084A JP H10152084 A JPH10152084 A JP H10152084A JP 31330096 A JP31330096 A JP 31330096A JP 31330096 A JP31330096 A JP 31330096A JP H10152084 A JPH10152084 A JP H10152084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motorcycle
curtain
cover
surrounding
fastener
Prior art date
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Granted
Application number
JP31330096A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3819497B2 (ja
Inventor
清 ▲桑▼原
Kiyoshi Kuwabara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PAAFUEKUTO SHOJI KK
Original Assignee
PAAFUEKUTO SHOJI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PAAFUEKUTO SHOJI KK filed Critical PAAFUEKUTO SHOJI KK
Priority to JP31330096A priority Critical patent/JP3819497B2/ja
Publication of JPH10152084A publication Critical patent/JPH10152084A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被せやすくてファスナーの操作もしやすい自
動二輪車の長期保管用のカバーを得ること。 【解決手段】 自動二輪車Bを全長にわたって載置可能
な底幕部1と、この底幕部1の周囲に連続して形成さ
れ、この底幕部1上に載置した自動二輪車Bを内側に包
み込む包囲幕部2とからなる可撓性シート製の自動二輪
車用カバーにおいて、前記包囲幕部2に、底幕部1上に
自動二輪車Bを載置したとき、この自動二輪車Bの上方
位置から両側に自動二輪車Bの後端下部にかけて連続す
る切込部4を設ける。まくり上げた包囲幕部2を自動二
輪車Bの後方へ引っ張ると、上方から簡単にかぶせるこ
とができ、切込部4に設けたファスナーの操作もかがん
だ姿勢のまま行わなくてすむ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主として機関排
気量が750ccを超えるような大型バイクとよばれる
自動二輪車を、長期間保管するために使用する自動二輪
車用カバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、この種の自動二輪車は、機関排気
量が400ccや250cc、あるいはそれ以下といっ
た中型や小型のものに比べて使用頻度が少ないので、保
管をするのに雨よけの可撓性シート材などを上から被せ
たぐらいでは、湿気や冷気で自動二輪車が傷んでしまう
ことがある。このため、図10に示すようなカバーが広
く使用されている。
【0003】このカバーは、可撓性シート材を底幕部1
1と包囲幕部12とに形成した構成となっており、底幕
部11上に全長にわたって載置された自動二輪車Bが、
包囲幕部12の内側に包み込んだ状態で収容されるよう
になっている。そして、包囲幕部12の下端位置で底幕
部11に沿って設けられたファスナー13を閉めること
により、自動二輪車Bが閉塞された状態で保管できるよ
うにしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなカバーは、保管する自動二輪車のサイズが大きいた
め、ファスナーがほぼ全開された状態からでは包囲幕部
を自動二輪車に被せにくく、被せるのに手間がかかると
いう問題や、ファスナーが包囲幕部の下端位置に設けら
れているため、使用者はかがんだ姿勢のままでファスナ
ーを操作しなければならず、使いにくいという問題があ
る。
【0005】そこで、この発明の課題は、被せやすく、
ファスナーの開閉もしやすい自動二輪車用カバーを得る
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】こうした課題を解決する
ため、この発明では、自動二輪車を全長にわたって載置
可能な底幕部と、この底幕部の周囲に連続して形成さ
れ、この底幕部上に載置した自動二輪車を内側に包み込
む包囲幕部とからなる可撓性シート製の自動二輪車用カ
バーであって、前記包囲幕部に、底幕部上に自動二輪車
を載置したとき、この自動二輪車の上方位置から両側に
自動二輪車の後端下部にかけて連続する切込部を設け、
この切込部により形成される開口部をファスナーによっ
て開閉可能とした構成を、自動二輪車用カバーに採用し
たのである。
【0007】このような自動二輪車用カバーは、保管さ
れる自動二輪車の載置面上に前記底幕部を置いた後、前
記ファスナーを開くと、包囲幕部が前記切込部から上下
に分かれる。この上下に分かれた包囲幕部の上側をまく
り上げて前方に退避させると、前記分かれた下側の包囲
幕部に、上面が開口した袋部が形成される。この袋部に
包囲幕部の後方から自動二輪車を進入させると、前記袋
部に形成された凹入部分に自動二輪車がスムーズに入り
込み、この後、前記まくり上げた上側の包囲幕部をもと
にもどす。このとき、上側の包囲幕部を自動二輪車の後
方に引っ張ると、この上側の包囲幕部に自動二輪車の前
方から後方にかけて徐々に深くなる凹入部分が形成さ
れ、自動二輪車前方のかぶせにくい位置ほど包囲幕部の
かぶせ量が少なくてすむので、上側の包囲幕部を自動二
輪車に簡単にかぶせることができる。そして、前記ファ
スナーを閉じることにより、底幕部上に載置した自動二
輪車全体が包囲幕部内に収容されることとなる。
【0008】また、自動二輪車を全長にわたって載置可
能な底幕部と、この底幕部の周囲に連続して形成され、
この底幕部上に載置した自動二輪車を内側に包み込む包
囲幕部とからなる可撓性シート製の自動二輪車用カバー
であって、前記包囲幕部に、底幕部上に自動二輪車を載
置したとき、この自動二輪車の上方位置から両側に自動
二輪車の前端下部にかけて連続する切込部を設け、この
切込部により形成される開口部をファスナーによって開
閉可能としたものとしてもよい。
【0009】この場合には、上側の包囲幕部を後方に退
避させた後、包囲幕部の前方から自動二輪車を後輪側か
ら進入させることにより、同様に袋部内に自動二輪車を
スムーズに収容できる。そして、前記上側の包囲幕部を
自動二輪車の前方に引っ張って広げ、自動二輪車の上方
からかぶせてファスナーを閉じることにより、自動二輪
車を包囲幕部内に収容されることとなる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に示す自動二輪車用カバー
は、撥水性を有する可撓性シートからなり、自動二輪車
Bが載置される底幕部1と、この底幕部1の周囲に沿っ
て設けられた包囲幕部2とを形成した構成となってい
る。
【0011】底幕部1は、自動二輪車Bを全長にわたっ
て載置可能な大きさに形成されており、その中央部分に
は、設置状態の自動二輪車BのスタンドStが載置され
る当て板3が取り付けられている。
【0012】包囲幕部2は、前記底幕部1に載置した自
動二輪車Bを内側に包み込んで収容可能な大きさに形成
されている。この包囲幕部2には、収容した自動二輪車
Bの左右のハンドルHの上方に位置する部分から自動二
輪車Bの後端下部に至る切込部4が形成されている。こ
の切込部4には、図2に示すように、その全長にわたっ
てファスナー5が設けられており、このファスナー5
は、切込部4の全長にわたって設けられた帯片6によ
り、雨水などに直接さらされないようになっている。
【0013】この自動二輪車用カバーは、保管する自動
二輪車Bの載置面上に前記底幕部1を置いた後、前記フ
ァスナー5を開くと、包囲幕部2が前記切込部4から上
下に分かれる。そして、図3に示すように、上側の包囲
幕部2aをまくり上げて前方に退避させると、下側の包
囲幕部2bに、自動二輪車Bの左右それぞれのハンドル
Hの上方位置から自動二輪車Bの後端下部にかけて上面
が開口した袋部7が形成される。この袋部7に下側の包
囲幕部2bの後方から自動二輪車Bを進入させると、図
4に示すように、前記袋部7に形成された凹入部分に自
動二輪車Bがスムーズに入り込む。
【0014】この後、図4に示すように、前記まくり上
げた上側の包囲幕部2aをもとにもどすことによって、
包囲幕部2が底幕部1上に載置した自動二輪車Bを覆う
こととなるが、このとき、上側の包囲幕部2aを自動二
輪車Bの後方に引っ張ると、この上側の包囲幕部2aに
自動二輪車Bの前方から後方にかけて徐々に深くなる凹
入部分が形成され、自動二輪車B前方のかぶせにくい位
置ほど包囲幕部2のかぶせ量が少なくてすむので、上側
の包囲幕部2aを自動二輪車Bに簡単にかぶせることが
できる。
【0015】そして、ファスナー5を閉じることによっ
て、図5に示すように、自動二輪車Bが包囲幕部2内に
閉塞した状態で保管される。
【0016】このように、この自動二輪車用カバーは、
前記切込部4によって上下に分割した包囲幕部2に袋部
7が形成され、この袋部7の開口一端が底幕部1上に載
置した自動二輪車Bの上方に位置しているので、上側の
包囲幕部2を簡単に自動二輪車Bにかぶせることができ
る。また、この袋部7内に自動二輪車Bを進入させる
と、自動二輪車Bが袋部7によって形成される凹入部分
にスムーズに包囲幕部2内に入り込むので、自動二輪車
Bの収容がしやすい。さらに、ファスナー5を開閉する
ときにも、かがんだ姿勢のまま操作しなくてよいので操
作しやすい。また、底幕部1に当て板3を取り付けるこ
とにより、スタンドStを下ろしたときであっても、底
幕部1を傷めることがない。
【0017】図6に示す自動二輪車用カバーにあって
は、前記切込部4は、収容状態における自動二輪車Bの
座席Seの上方に位置する部分から自動二輪車Bの前端
下部とを結ぶ軸線に沿って設けられており、この切込部
4は、前記同様にファスナー5によって開閉可能に形成
されている。
【0018】この自動二輪車用カバーを使用するには、
保管する自動二輪車Bの載置面上に前記底幕部1を置い
た後、前記と同様にファスナー5を開くと、包囲幕部2
が前記切込部4から上下に分かれる。そして、図7に示
すように、上側の包囲幕部2aを後方に退避させた後、
包囲幕部2の前方から自動二輪車Bを後輪側から進入さ
せることにより、自動二輪車Bが袋部内にスムーズに収
容される。
【0019】つぎに、図8に示すように、前記上側の包
囲幕部2aを自動二輪車Bの前方に引っ張ることによ
り、自動二輪車Bの後方から前方にかけて徐々に深くな
る凹入部が、上側の包囲幕部2aに下方に開口した状態
で形成される。これにより、前記と同様に、上側の包囲
幕部2aを簡単にかぶせることができる。そして、上側
の包囲幕部2aを自動二輪車Bにかぶせてファスナー5
を閉じることにより、自動二輪車Bが包囲幕部2内に収
容されることとなる。
【0020】底幕部1の形状は、図9(a)に示すよう
に、自動二輪車Bの進行方向に対して左右対称となるよ
うにしてもよく、図9(b)に示すように、スタンドS
tを立てたとき、自動二輪車Bが傾斜する側へ膨出した
形状としてもよい。また、前記自動二輪車Bの進行方向
に沿ってガイド用のライン8を印刷によって設けるよう
にしてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る自
動二輪車用カバーは、まくり上げた包囲幕部を、底幕部
上に載置した自動二輪車にかぶせやすく、包囲幕部内に
も自動二輪車を収容しやすいので、使用に際して手間が
かからない。
【0022】また、ファスナーの開閉操作をかがんだ姿
勢のまま行わなくてもよいので、使いやすいものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る自動二輪車用カバーの使用状態
を示す斜視図
【図2】図1のII−II線に沿った断面図
【図3】図1の自動二輪車用カバーの使用状態を示す後
方よりの斜視図
【図4】図1の自動二輪車用カバーの底幕部に自動二輪
車を載置した状態を示す説明図
【図5】同上の自動二輪車に包囲幕部を被せる状態を示
す説明図
【図6】この発明に係る自動二輪車用カバーの他の実施
例を示す斜視図
【図7】図6の自動二輪車用カバーの底幕部に自動二輪
車を載置した状態を示す説明図
【図8】同上の自動二輪車に包囲幕部を被せる状態を示
す説明図
【図9】(a)は、この発明に係る自動二輪車用カバー
の底幕部の一実施例を示す平面図、(b)は、同他の実
施例を示す平面図
【図10】従来の自動二輪車用カバーの使用状態を示す
説明図
【符号の説明】 B 自動二輪車 H ハンドル Se 座席 St スタンド 1 底幕部 2 包囲幕部 3 当て板 4 切込部 5 ファスナー 6 帯片 7 袋部 8 ライン 11 底幕部 12 包囲幕部 13 ファスナー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動二輪車を全長にわたって載置可能な
    底幕部と、この底幕部の周囲に連続して形成され、この
    底幕部上に載置した自動二輪車を内側に包み込む包囲幕
    部とからなる可撓性シート製の自動二輪車用カバーであ
    って、前記包囲幕部に、底幕部上に自動二輪車を載置し
    たとき、この自動二輪車の上方位置から両側に自動二輪
    車の後端下部にかけて連続する切込部を設け、この切込
    部により形成される開口部をファスナーによって開閉可
    能とした自動二輪車用カバー。
  2. 【請求項2】 自動二輪車を全長にわたって載置可能な
    底幕部と、この底幕部の周囲に連続して形成され、この
    底幕部上に載置した自動二輪車を内側に包み込む包囲幕
    部とからなる可撓性シート製の自動二輪車用カバーであ
    って、前記包囲幕部に、底幕部上に自動二輪車を載置し
    たとき、この自動二輪車の上方位置から両側に自動二輪
    車の前端下部にかけて連続する切込部を設け、この切込
    部により形成される開口部をファスナーによって開閉可
    能とした自動二輪車用カバー。
JP31330096A 1996-11-25 1996-11-25 自動二輪車用カバー Expired - Fee Related JP3819497B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015120495A (ja) * 2013-11-21 2015-07-02 有限会社大久保製作所 二輪車用車体カバー
JP2016034804A (ja) * 2014-08-04 2016-03-17 有限会社大久保製作所 バイク用車体カバーの底面部構造
JP2017149209A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 平山産業株式会社 二輪車用のカバー

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015120495A (ja) * 2013-11-21 2015-07-02 有限会社大久保製作所 二輪車用車体カバー
JP2016034804A (ja) * 2014-08-04 2016-03-17 有限会社大久保製作所 バイク用車体カバーの底面部構造
JP2017149209A (ja) * 2016-02-23 2017-08-31 平山産業株式会社 二輪車用のカバー

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JP3819497B2 (ja) 2006-09-06

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