JPH0885966A - 地下構造物用蓋 - Google Patents
地下構造物用蓋Info
- Publication number
- JPH0885966A JPH0885966A JP6246890A JP24689094A JPH0885966A JP H0885966 A JPH0885966 A JP H0885966A JP 6246890 A JP6246890 A JP 6246890A JP 24689094 A JP24689094 A JP 24689094A JP H0885966 A JPH0885966 A JP H0885966A
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- Japan
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共同溝等の地下構造物用蓋を全て開けなくと
も、作業員や物品の出入りができるようにする。 【構成】 共同溝等の地下構造物の上壁に設けられた長
方形状の開口部の周囲形状に対応した長手方向部材と幅
方向部材とからなるフレームと、前記長方形の長手方向
に沿って区分され、前記開口部を覆うように前記フレー
ムに載置される複数の蓋体と、前記各蓋体が前記フレー
ムに載置されたときの各蓋体が相互に接合する下方に、
そのフレームの一方の長手方向部材から他方の長手方向
部材に渡架された補助部材と、前記フレームの一方の幅
方向部材と前記補助部材間、又はその補助部材間に載置
され、かつそれら蓋体が貫通できない大きさの開口をそ
れぞれ有する、前記各蓋体にそれぞれ対応して設けられ
た複数の格子部材とからなる。
も、作業員や物品の出入りができるようにする。 【構成】 共同溝等の地下構造物の上壁に設けられた長
方形状の開口部の周囲形状に対応した長手方向部材と幅
方向部材とからなるフレームと、前記長方形の長手方向
に沿って区分され、前記開口部を覆うように前記フレー
ムに載置される複数の蓋体と、前記各蓋体が前記フレー
ムに載置されたときの各蓋体が相互に接合する下方に、
そのフレームの一方の長手方向部材から他方の長手方向
部材に渡架された補助部材と、前記フレームの一方の幅
方向部材と前記補助部材間、又はその補助部材間に載置
され、かつそれら蓋体が貫通できない大きさの開口をそ
れぞれ有する、前記各蓋体にそれぞれ対応して設けられ
た複数の格子部材とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電線やガス管等を地下
に布設されるときの共同溝等の地下構造物に用いられる
地下構造物用蓋に関する。
に布設されるときの共同溝等の地下構造物に用いられる
地下構造物用蓋に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の共同溝に設けられる地下
構造物用蓋(以下、蓋という)20の平面図、図5は図
4のC−C線拡大断面図であって、例えば、長手方向が
約2mで幅方向が約60cmの長方形を呈して路面Gに
設けられている。
構造物用蓋(以下、蓋という)20の平面図、図5は図
4のC−C線拡大断面図であって、例えば、長手方向が
約2mで幅方向が約60cmの長方形を呈して路面Gに
設けられている。
【0003】蓋20は、共同溝の上壁に設けられた開口
部Oの周囲に備えられたフレームFに、長手方向と直交
する方向に4個に分割されてほぼ正方形を呈した蓋体S
1 〜S4 が載置されるように構成されている。各蓋体S
1 〜S4 (図4でS1 は省略されている)は、それぞれ
中央部分が凹部を呈する鋳鉄製からなり、各凹部に周囲
の路面Gとマッチするレンガ等の充填材Bがそれぞれ充
填されている。
部Oの周囲に備えられたフレームFに、長手方向と直交
する方向に4個に分割されてほぼ正方形を呈した蓋体S
1 〜S4 が載置されるように構成されている。各蓋体S
1 〜S4 (図4でS1 は省略されている)は、それぞれ
中央部分が凹部を呈する鋳鉄製からなり、各凹部に周囲
の路面Gとマッチするレンガ等の充填材Bがそれぞれ充
填されている。
【0004】図中21は、格子部材であって、各蓋体S
1 〜S4 の下方で、かつフレームF上に載置されてい
て、各蓋体S1 〜S4 の境界部分及び左右両端に当る部
分に設けられた5本の棧材22a〜22eと、これら棧
材間に設けられた3本の長手材23a〜23cとから構
成されている。
1 〜S4 の下方で、かつフレームF上に載置されてい
て、各蓋体S1 〜S4 の境界部分及び左右両端に当る部
分に設けられた5本の棧材22a〜22eと、これら棧
材間に設けられた3本の長手材23a〜23cとから構
成されている。
【0005】上記各長手材23a〜23cは、開口部O
をほぼ等間隔に区分するように互いに平行するように設
けられている。そして、少なくとも、格子部材21の開
口(各棧材22a〜22eと各長手材23a〜23cに
よって形成される開口)の大きさは、各蓋体S1 〜S4
が落下しないように決められている。
をほぼ等間隔に区分するように互いに平行するように設
けられている。そして、少なくとも、格子部材21の開
口(各棧材22a〜22eと各長手材23a〜23cに
よって形成される開口)の大きさは、各蓋体S1 〜S4
が落下しないように決められている。
【0006】上記構成の蓋20において、蓋20を開け
て電線等の布設工事や保守点検を行う場合は、先ず、各
蓋体S1 〜S4 に設けられている鍵穴S′,S′に図示
しない鍵棒を挿入して各蓋体S1 〜S2 を開け、次いで
格子部材21を外して所定の作業を行う。そして、その
作業終了後は、格子部材21をフレームFにセットした
のち、各蓋体S1 〜S4 をフレームFに載置して密閉す
るようにしている。
て電線等の布設工事や保守点検を行う場合は、先ず、各
蓋体S1 〜S4 に設けられている鍵穴S′,S′に図示
しない鍵棒を挿入して各蓋体S1 〜S2 を開け、次いで
格子部材21を外して所定の作業を行う。そして、その
作業終了後は、格子部材21をフレームFにセットした
のち、各蓋体S1 〜S4 をフレームFに載置して密閉す
るようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の蓋は、複数の蓋体に対し、格子部材が1個であるた
め、作業がしずらいという欠点があった。
来の蓋は、複数の蓋体に対し、格子部材が1個であるた
め、作業がしずらいという欠点があった。
【0008】例えば、共同溝に電線の布設等の作業を行
うときと異なり、単に保守点検するために作業員が出入
りするときも、全ての蓋体を外してから格子部材を外す
必要があるからである。
うときと異なり、単に保守点検するために作業員が出入
りするときも、全ての蓋体を外してから格子部材を外す
必要があるからである。
【0009】このような欠点を解決するために、格子部
材を省略することも考えられるが、この格子部材を省略
すると、レンガ等の充填材を充填しているため、その重
量が約100kgにも及ぶ蓋体が落下したときは、電線
やガス管等の構築物に不測の損傷を与えてしまう。この
ため、この格子部材は不可欠の部材となっている。
材を省略することも考えられるが、この格子部材を省略
すると、レンガ等の充填材を充填しているため、その重
量が約100kgにも及ぶ蓋体が落下したときは、電線
やガス管等の構築物に不測の損傷を与えてしまう。この
ため、この格子部材は不可欠の部材となっている。
【0010】また、格子部材は、複数の蓋にまたがる大
型であるために、複数の作業員で取扱わなければならな
いという不便を有していた。
型であるために、複数の作業員で取扱わなければならな
いという不便を有していた。
【0011】そこで、本発明は上記欠点を解決するため
になされたものであって、その目的は、作業性を向上さ
せることのできる蓋を提供することにある。
になされたものであって、その目的は、作業性を向上さ
せることのできる蓋を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る蓋は、上記
目的を達成するために、共同溝等の地下構造物の上壁に
設けられた長方形状の開口部の周囲形状に対応した長手
方向部材と幅方向部材とからなるフレームと、前記長方
形の長手方向に沿って区分され、前記開口部を覆うよう
に前記フレームに載置される複数の蓋体と、それら各蓋
体が前記フレームに載置されたときの各蓋体が相互に接
合する下方に、そのフレームの一方の長手方向部材から
他方の長手方向部材に渡架された補助部材と、前記フレ
ームの一方の幅方向部材と前記補助部材間、又はその補
助部材間に載置され、かつそれら蓋体が貫通できない大
きさの開口をそれぞれ有する、前記各蓋体にそれぞれ対
応して設けられた複数の格子部材とを有することを特徴
としている。また、前記補助部材は、着脱自在に設けら
れていることを特徴としている。
目的を達成するために、共同溝等の地下構造物の上壁に
設けられた長方形状の開口部の周囲形状に対応した長手
方向部材と幅方向部材とからなるフレームと、前記長方
形の長手方向に沿って区分され、前記開口部を覆うよう
に前記フレームに載置される複数の蓋体と、それら各蓋
体が前記フレームに載置されたときの各蓋体が相互に接
合する下方に、そのフレームの一方の長手方向部材から
他方の長手方向部材に渡架された補助部材と、前記フレ
ームの一方の幅方向部材と前記補助部材間、又はその補
助部材間に載置され、かつそれら蓋体が貫通できない大
きさの開口をそれぞれ有する、前記各蓋体にそれぞれ対
応して設けられた複数の格子部材とを有することを特徴
としている。また、前記補助部材は、着脱自在に設けら
れていることを特徴としている。
【0013】
【作用】上記構成において、各蓋体の下方に各蓋体に対
応した格子部材がそれぞれ設けられる。
応した格子部材がそれぞれ設けられる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は一実施例に係る蓋1の平面図、図2は図1
のA−A線拡大断面図、図3は図1のB−B線拡大断面
図である。なお、上記従来と同一構成要素には同一符号
を付して説明する。
する。図1は一実施例に係る蓋1の平面図、図2は図1
のA−A線拡大断面図、図3は図1のB−B線拡大断面
図である。なお、上記従来と同一構成要素には同一符号
を付して説明する。
【0015】蓋1は、例えば、長手方向が約2mで幅が
約60cmの長方形を呈して路面Gに設けられている。
そして、この蓋1は、共同溝の上壁に設けられた開口部
Oの周囲に備えられたフレームFに、長方形の長手方向
に沿って(長方形の長手方向と直交する方向)4個に分
割されてほぼ正方形を呈した蓋体S1 〜S4 が載置され
るように構成されている。各蓋体S1 〜S4 (図1でS
1 は省略されている)は、それぞれ中央部分が凹部を呈
する鋳鉄製からなり、各凹部に周囲の路面Gとマッチす
るレンガ等の充填材Bがそれぞれ充填されている。
約60cmの長方形を呈して路面Gに設けられている。
そして、この蓋1は、共同溝の上壁に設けられた開口部
Oの周囲に備えられたフレームFに、長方形の長手方向
に沿って(長方形の長手方向と直交する方向)4個に分
割されてほぼ正方形を呈した蓋体S1 〜S4 が載置され
るように構成されている。各蓋体S1 〜S4 (図1でS
1 は省略されている)は、それぞれ中央部分が凹部を呈
する鋳鉄製からなり、各凹部に周囲の路面Gとマッチす
るレンガ等の充填材Bがそれぞれ充填されている。
【0016】図中、2a〜2cは、補助部材であって、
各蓋体S1 〜S4 が相互に接合する下方のフレームF上
に着脱自在に設けられている。なお、中央部の補助部材
2bはねじ2b′によって螺着されている。もちろん、
他の補助部材2a,2cもねじ止めするようにしてもよ
い。
各蓋体S1 〜S4 が相互に接合する下方のフレームF上
に着脱自在に設けられている。なお、中央部の補助部材
2bはねじ2b′によって螺着されている。もちろん、
他の補助部材2a,2cもねじ止めするようにしてもよ
い。
【0017】図中3a〜3dは、格子部材であって、各
蓋体S1 〜S4 の下方で、かつ各蓋体S1 〜S4 にそれ
ぞれ対応して設けられている。すなわち、両側にそれぞ
れ位置する格子部材3aはフレームF及び補助部材2a
間上に、そして、格子部材3dはフレームF及び補助部
材3d間上にそれぞれ載置されて設けられている。ま
た、中央の2つの格子部材3b,3cのうちの右側に位
置する格子部材3bは、補助部材2a及び補助部材2b
間上に、そして左側に位置する格子部材3cは、補助部
材2b及び補助部材2c間上にそれぞれ載置されて設け
られている。
蓋体S1 〜S4 の下方で、かつ各蓋体S1 〜S4 にそれ
ぞれ対応して設けられている。すなわち、両側にそれぞ
れ位置する格子部材3aはフレームF及び補助部材2a
間上に、そして、格子部材3dはフレームF及び補助部
材3d間上にそれぞれ載置されて設けられている。ま
た、中央の2つの格子部材3b,3cのうちの右側に位
置する格子部材3bは、補助部材2a及び補助部材2b
間上に、そして左側に位置する格子部材3cは、補助部
材2b及び補助部材2c間上にそれぞれ載置されて設け
られている。
【0018】上記各格子部材3a〜3dは、両側に棧材
4a,4bを有し、これら棧材4a,4b間に設けられ
た3本の長手材5a〜5cとからそれぞれ構成されてい
る。
4a,4bを有し、これら棧材4a,4b間に設けられ
た3本の長手材5a〜5cとからそれぞれ構成されてい
る。
【0019】上記各長手材5a〜5cは、開口部Oをほ
ぼ等間隔に区分するように互いに平行するように設けら
れている。そして、少なくとも、各格子部材3a〜3d
の開口(各棧材4a,4bと各長手材5a〜5cによっ
て形成される開口)の大きさは、各蓋体S1 〜S4 が落
下しないように決められている。
ぼ等間隔に区分するように互いに平行するように設けら
れている。そして、少なくとも、各格子部材3a〜3d
の開口(各棧材4a,4bと各長手材5a〜5cによっ
て形成される開口)の大きさは、各蓋体S1 〜S4 が落
下しないように決められている。
【0020】上記構成の蓋1において、蓋1を開けて、
例えば電線等の布設工事を行う場合は、先ず、各蓋体S
1 〜S4 に設けられている鍵穴S′,S′に図示しない
鍵棒を挿入して各蓋体S1 〜S4 を開け、次いで、各格
子部材3a〜3dを外し、必要に応じて補助部材2a〜
2cを外して所定の作業を行う。そして、その作業終了
後は、補助部材2a〜2cをフレームFにセットし、次
いで、各格子部材3a〜3dをフレームF及び補助部材
2a〜2cにセットし、その後、各蓋体S1 〜S4 をフ
レームFに載置して密閉する。
例えば電線等の布設工事を行う場合は、先ず、各蓋体S
1 〜S4 に設けられている鍵穴S′,S′に図示しない
鍵棒を挿入して各蓋体S1 〜S4 を開け、次いで、各格
子部材3a〜3dを外し、必要に応じて補助部材2a〜
2cを外して所定の作業を行う。そして、その作業終了
後は、補助部材2a〜2cをフレームFにセットし、次
いで、各格子部材3a〜3dをフレームF及び補助部材
2a〜2cにセットし、その後、各蓋体S1 〜S4 をフ
レームFに載置して密閉する。
【0021】また、保守点検時のように、全ての蓋体を
開ける必要のないときは、例えば、蓋体S1 だけ、又は
蓋体S1 ,S2 を開け、次いで、格子部材3a、又は格
子部材3a,3bを外して共同溝内に入ることができ
る。
開ける必要のないときは、例えば、蓋体S1 だけ、又は
蓋体S1 ,S2 を開け、次いで、格子部材3a、又は格
子部材3a,3bを外して共同溝内に入ることができ
る。
【0022】このように、本実施例に係る蓋1は、全て
の蓋体S1 〜S4 を開けなくとも、作業員又は物品の出
入りができるので、作業性を向上させることができると
ともに、格子材3a〜3dも小型化されているので、取
扱いが容易となる特長がある。しかも、補助部材2a〜
2cは着脱自在であるので、大型の物品の出入りが容易
に行える利益がある。
の蓋体S1 〜S4 を開けなくとも、作業員又は物品の出
入りができるので、作業性を向上させることができると
ともに、格子材3a〜3dも小型化されているので、取
扱いが容易となる特長がある。しかも、補助部材2a〜
2cは着脱自在であるので、大型の物品の出入りが容易
に行える利益がある。
【0023】なお、上述の実施例では、蓋体を4個とし
たが、これを5個以上、又は2個あるいは3個としても
よい。
たが、これを5個以上、又は2個あるいは3個としても
よい。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る蓋は、共同溝等の地下構造
物の上壁に設けられた長方形状の開口部の周囲形状に対
応した長手方向部材と幅方向部材とからなるフレーム
と、前記長方形の長手方向に沿って区分され、前記開口
部を覆うように前記フレームに載置される複数の蓋体
と、前記各蓋体が前記フレームに載置されたときの各蓋
体が相互に接合する下方に、そのフレームの一方の長手
方向部材から他方の長手方向部材に渡架された補助部材
と、前記フレームの一方の幅方向部材と前記補助部材
間、又はその補助部材間に載置され、かつそれら蓋体が
貫通できない大きさの開口をそれぞれ有する、前記各蓋
体にそれぞれ対応して設けられた複数の格子部材とから
なるので、全ての蓋体を開けなくとも任意の蓋体を開け
て作業員や物品の出入りができ、作業性を向上させるこ
とができる。また、補助部材を着脱自在に設けたとき
は、大型の物品の出入りに便利となる。
物の上壁に設けられた長方形状の開口部の周囲形状に対
応した長手方向部材と幅方向部材とからなるフレーム
と、前記長方形の長手方向に沿って区分され、前記開口
部を覆うように前記フレームに載置される複数の蓋体
と、前記各蓋体が前記フレームに載置されたときの各蓋
体が相互に接合する下方に、そのフレームの一方の長手
方向部材から他方の長手方向部材に渡架された補助部材
と、前記フレームの一方の幅方向部材と前記補助部材
間、又はその補助部材間に載置され、かつそれら蓋体が
貫通できない大きさの開口をそれぞれ有する、前記各蓋
体にそれぞれ対応して設けられた複数の格子部材とから
なるので、全ての蓋体を開けなくとも任意の蓋体を開け
て作業員や物品の出入りができ、作業性を向上させるこ
とができる。また、補助部材を着脱自在に設けたとき
は、大型の物品の出入りに便利となる。
【図1】本発明の一実施例に係る蓋の平面図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線拡大断面図である。
【図4】従来の蓋の平面図である。
【図5】図4のC−C線拡大断面図である。
1 地下構造物用蓋(蓋) 2a〜2c 補助部材 3a〜3d 蓋体 4a〜4b 棧材 5a〜5c 長手材 S1 〜S4 蓋体 G 路面 O 開口部 B 充填材(レンガ)
Claims (2)
- 【請求項1】 共同溝等の地下構造物の上壁に設けられ
た長方形状の開口部の周囲形状に対応した長手方向部材
と幅方向部材とからなるフレームと、 前記長方形の長手方向に沿って区分され、前記開口部を
覆うように前記フレームに載置される複数の蓋体と、 前記各蓋体が前記フレームに載置されたときの各蓋体が
相互に接合する下方に、そのフレームの一方の長手方向
部材から他方の長手方向部材に渡架された補助部材と、 前記フレームの一方の幅方向部材と前記補助部材間、又
はその補助部材間に載置され、かつそれら蓋体が貫通で
きない大きさの開口をそれぞれ有する、前記各蓋体にそ
れぞれ対応して設けられた複数の格子部材と、 を有することを特徴とする地下構造物用蓋。 - 【請求項2】 補助部材は、着脱自在に設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の地下構造物用蓋。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6246890A JPH0885966A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 地下構造物用蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP6246890A JPH0885966A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 地下構造物用蓋 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0885966A true JPH0885966A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=17155275
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP6246890A Pending JPH0885966A (ja) | 1994-09-14 | 1994-09-14 | 地下構造物用蓋 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0885966A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN106948381A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-07-14 | 大庆华谊金鹰石油科技有限公司 | 防火防爆污油污水池集成盖板 |
CN107100404A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-08-29 | 大庆盈堃科技有限公司 | 防火防爆污油污水池活动盖板 |
-
1994
- 1994-09-14 JP JP6246890A patent/JPH0885966A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN106948381A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-07-14 | 大庆华谊金鹰石油科技有限公司 | 防火防爆污油污水池集成盖板 |
CN107100404A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-08-29 | 大庆盈堃科技有限公司 | 防火防爆污油污水池活动盖板 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040303 |
|
A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |