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JP3099282B2 - 溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構造 - Google Patents

溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構造

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JP3099282B2
JP3099282B2 JP04245184A JP24518492A JP3099282B2 JP 3099282 B2 JP3099282 B2 JP 3099282B2 JP 04245184 A JP04245184 A JP 04245184A JP 24518492 A JP24518492 A JP 24518492A JP 3099282 B2 JP3099282 B2 JP 3099282B2
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JP
Japan
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cable
cable laying
inner peripheral
laying path
reinforcing
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正雄 林
光爾 前浜
修 阪井田
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Shimizu Corp
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Shimizu Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溝、洞道等のケーブル
敷設路を対象として、該ケーブル敷設路を補強する溝、
洞道等のケーブル敷設路の補強構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、市街地においては、通信、送電
等に使用されるケーブルが溝、洞道等のケーブル敷設路
に配設されている。このケーブル敷設路には、図3に示
すように、その内周に鉄筋コンクリート製の内周壁1が
構築され、この内周壁1にケーブル敷設設備2が配設さ
れている。このケーブル敷設設備2は、前記内周壁1の
内周方向に延びる複数の立金物3が洞道等の延在方向に
沿って並設され、この立金物3に受金物4が取り付けら
れ、この受金物4に複数本のケーブル5が載置された構
成にされている。前記溝、洞道等の内周壁1が経年変化
により劣化した場合には、既設の内周壁1を取り壊し、
溝、洞道等に鉄筋コンクリートを構築し、内周壁1を新
設している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、溝、洞
道等に内周壁1を新設する場合にあっては、開削工事が
必要になり、溝、洞道が重要な幹線道路下に埋設されて
いるときは、幹線道路から開削工事を行なう必要があ
る。このため、車等が走行する幹線道路を走行停止にし
なければならず、幹線道路利用者の走行が停止される。
そこで、既設の溝、洞道等の内周壁1を補強する補強構
造が提案されている。かかる補強構造にあっては、既設
の溝、洞道等の内周壁1が補強されるため、開削工事が
不要であり、重要な幹線道路に広く期待されている。
【0004】しかしながら、既設の内周壁1を補強する
場合にあっては、既設の内周壁1の内側に鉄筋コンクリ
ート製補強体が構築され、この補強体の内側に立金物3
が並設され、これら立金物3に受金物4が取り付けら
れ、この受金物4にケーブル5が載置される。このた
め、既設の内周壁1の断面積が補強体で狭くされ、さら
に補強体の中空の断面積が立金物4で狭くされるから、
これら立金物4にケーブル5を収納する作業が困難にな
り、既設の溝、洞道等にケーブル5の点検通路を確保す
ることが困難になり、既設の洞道等に補強体を構築でき
ない場合がある。
【0005】本発明は前記課題を有効に解決するもの
で、既設の洞道等を補強する補強構造を提供し、幹線道
路の利用等を制限することなく、かつ、ケーブルの収納
・点検作業が可能なスペースを確保させた溝、洞道等の
ケーブル敷設路の補強構造を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の溝、洞道等のケ
ーブル敷設路の補強構造は、ケーブルが敷設される溝、
洞道等のケーブル敷設路を対象として、該ケーブル敷設
路を補強するケーブル敷設路の補強構造であって、前記
ケーブル敷設路の内周面を補強する補強体と、該補強体
に取り付けられ、前記ケーブルを支持する立金物とを有
する構成にされ、前記補強体は、プレキャストコンクリ
ート製のセグメントをケーブル敷設路の長さ方向に連結
して構成され、該セグメントの端面内周側には前記立金
物を嵌め合わせるための切欠部が箱抜きされて形成さ
れ、該切欠部に前記立金物が嵌め合わされていることを
特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明は、既設の洞道等のケーブル敷設路内に
プレキャストコンクリート製のセグメントからなる補強
体を組み立て、その補強体により既設ケーブル敷設路の
内面を覆うことで補強効果を得る。そして、ケーブルを
支持するための立金物を補強体に形成した切欠部に嵌め
合わせることで、立金物がケーブル敷設路の内側に突出
することを防止して内部有効空間を大きく確保する。立
金物を嵌め合わせるための切欠部はセグメントの端面内
周側つまり他のセグメントとの連結部の内周面側に形成
されているので、そのような切欠部を設けてもセグメン
トの強度が低下することはない。また、互いに連結され
るセグメントの双方の端面内周側にそれぞれ切欠部を形
成しておき、セグメントどうしの連結によりそれら切欠
部が自ずと合わせられて1本の立金物を嵌め合わせる大
きさの切欠部が形成されるようにしておくことにより、
個々のセグメントに形成する切欠部は半分ずつの大きさ
で済み、セグメントの断面欠損を小さくできる。なお、
切欠部は必ずしも全てのセグメントに設ける必要はな
く、セグメントの幅寸法と立金物の設置間隔に応じてた
とえば1つおきあるいは2つおきに設ける等、必要なセ
グメントのみに設ければ良い。
【0008】
【実施例】以下、本発明の溝、洞道等のケーブル敷設路
の補強構造の一実施例について、図1ないし図2を参照
しながら説明する。ここで、従来例と同一のものについ
ては同一符号を用いて説明を簡略化する。図1に示すよ
うに、符号10は溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構
造であり、このケーブル敷設路の補強構造10は、ケー
ブル5が敷設されるケーブル敷設路12を対象として、
このケーブル敷設路12の内周面に構築された既設の内
周壁1と、この内周壁1の内側に構築され、該内周壁1
を補強する補強体15と、この補強体15に取り付けら
れ、前記ケーブル5を支持する立金物3とを有する構成
にされている。前記既設の内周壁1と補強体15との間
には、この補強体15を既設の内周壁1に固定するグラ
ウト等の充填材17が充填され、この充填材17に排水
材16が埋め込まれている。
【0009】前記補強体15は、プレキャスト鉄筋コン
クリート製セグメント20を複数連結してなり、ケーブ
ル敷設路12の延在方向に沿って既設の内周壁1に配設
されている。セグメント20は、図2に示すように、ケ
ーブル敷設路12の延在方向に開口された中空状に形成
され、両端部を下方に折曲形成された頂版21と、この
頂版21の両端部にそれぞれ固定される二枚の側版22
と、これら側版22に固定され、両端部を上方に折曲形
成された底版23とから構成されている。
【0010】これら頂版21、側版22、底版23は、
ボルト等の締結部材24でそれぞれ固定されている。各
セグメント20は各頂版21同士と各底版23同士とに
連結鋼棒25を貫通され、この連結鋼棒25で隣接する
各セグメント20が連結されている。ここで、底版23
の上面には、排水溝26が形成されている。
【0011】セグメント20には、一方の開口端面に、
かつ、その内周面側に切欠部27が形成されている。こ
の切欠部27は、断面視台形に形成された凹部を二分し
て形成され、隣接する各セグメント20の切欠部27に
対向配置され、このセグメント20の側版22と、頂版
21、底版23の折曲形成された両端部とに形成されて
いる。この切欠部27は、セグメント20の型枠に設け
た箱体と略同一外形に形成されている。すなわち、セグ
メント20の型枠にコンクリートを打設し、この型枠を
取り外すときに、前記箱体を抜くことにより、切欠部2
7を形成する。いわゆる、対向する切欠部27は、セグ
メント20の内周面に、その周方向に沿って箱抜きされ
ている。この切欠部27は三個のセグメント20の二箇
所に形成され、すなわち、三個のセグメント20の一箇
所が箱抜きされている。
【0012】立金物3は、アングル枠等の棒状構造体か
らなり、隣接する切欠部27に嵌め合わされ、すなわ
ち、セグメント20の箱抜きされた部分に嵌め合わさ
れ、ケーブル敷設路12に沿って並設されている。立金
物3には、その上部と下部とに受金物4が取り付けられ
ている。この受金物4には、複数本のケーブル5が載置
されている。
【0013】溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構造1
0では、ケーブル5を受金物4から取り外し、この受金
物4とともに立金物3を既設の内周壁1から取り外す。
一方、あらかじめ構築されたセグメント20の頂版2
1、側版22、底版23をケーブル敷設路12に挿入す
る。そして、セグメント20を締結部材24で組み立
て、連結鋼棒25を各セグメント20に貫通させること
により、ケーブル敷設路12に沿ってセグメント20を
配設する。これらセグメント20を既設の内周壁1に充
填材17で固定することにより、補強体15を構築す
る。その後、セグメント20の対向する切欠部27(箱
抜きされた部分)に立金物3を嵌め合わせ、この立金物
3に受金物4を取り付け、この受金物4にケーブル5を
載置する。
【0014】このような溝、洞道等のケーブル敷設路の
補強構造10によれば、ケーブル5が敷設されるケーブ
ル敷設路12を対象として、該ケーブル敷設路12を補
強してなり、該ケーブル敷設路12の内周面を補強する
複数のセグメント20からなる補強体15と、該補強体
15に取り付けられ、前記ケーブル5を支持する立金物
3とを有するから、既設の内周壁1に複数のセグメント
20を配設することにより、補強体15で既設の内周壁
1を補強でき、ケーブル敷設路12内に配設された立金
物3でケーブル5を支持できる。このため、既設の内周
壁1の取り壊し、この内周壁1の新設作業を不要にで
き、幹線道路から開削工事を不要にできるから、幹線道
路の利用等を制限することなく、既設のケーブル敷設路
12を補強でき、ケーブル敷設路12の補強作業性を向
上させることができる。
【0015】前記補強体15のセグメント20は、一方
の開口部端面に、その周方向に沿って切欠部27を形成
され、この切欠部27を対向配置させることにより、補
強体15は箱抜きされ、この箱抜きされた部分、すなわ
ち、対向する切欠部27には、前記立金物3が嵌め合わ
されているから、既設の内周壁1の断面積が補強体15
で狭くされた場合にあっても、この補強体15の中空の
断面積が立金物3でさらに狭くなるのを抑さえることが
できる。このため、立金物3にケーブル5を収納する収
納作業性が低下するのを防止でき、各セグメント20の
中空の断面積が確保されるから、既設のケーブル敷設路
12にケーブル5の点検通路を確保でき、既設のケーブ
ル敷設路12に補強体15を構築できる。
【0016】また、立金物3を嵌め合わせるための切欠
部27をセグメント20の端面内周側つまり他のセグメ
ント20との連結部の内周面側に形成しているので、そ
のような切欠部27を設けてもセグメント20の強度が
低下することはない。切欠部27を端面にではなくセグ
メント20の中間部に形成することは、断面欠損による
セグメント20の強度低下が避けられないので好ましく
ない。さらに、上記実施例のように互いに連結されるセ
グメント20の双方の端面内周側にそれぞれ切欠部27
を形成しておいて、セグメント20どうしを連結するこ
とでそれら切欠部27どうしが自ずと合わせられて1本
の立金物3を嵌め合わせる大きさの切欠部が形成される
ようにしておくことにより、個々のセグメント20に形
成する切欠部27は立金物3の断面寸法の半分の大きさ
で良く、したがって切欠部27を設けることによるセグ
メント20の断面欠損は小さくて済む。なお、上記実施
例は3個のセグメント20を連結した長さにつき1本の
立金物3を設ける場合の例であるので、3個のセグメン
ト20のうち2個のセグメントに対して切欠部27を設
けるようにしたが、切欠部27はセグメント20の幅寸
法と立金物3の設置間隔に応じて必要なセグメント20
に対して設ければ良い。
【0017】
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の溝、洞道
等のケーブル敷設路の補強構造によれば、ケーブルが敷
設される溝、洞道等のケーブル敷設路を対象として、該
ケーブル敷設路を補強してなり、該ケーブル敷設路の内
周面を補強する補強体と、該補強体に取り付けられ、前
記ケーブルを支持する立金物とを有する構成にされてい
るから、既設のケーブル敷設路を補強でき、このケーブ
ル敷設路内の立金物でケーブルを支持できる。このた
め、既設の内周壁の取り壊し、この内周壁の新設作業を
不要にでき、重要な幹線道路が配設された市街地にあっ
ても、幹線道路から開削工事を不要にできるから、幹線
道路の利用等を制限することなく、既設のケーブル敷設
路を補強でき、ケーブル敷設路の補強作業性を向上させ
ることができる。
【0019】特に、本発明は、既設の洞道等のケーブル
敷設路内にプレキャストコンクリート製のセグメントか
らなる補強体を組み立て、その補強体により既設ケーブ
ル敷設路の内面を覆う構成としたことにより優れた補強
効果が得られることはもとより、ケーブルを支持するた
めの立金物を補強体に形成した切欠部に嵌め合わせる構
成としたので、立金物がケーブル敷設路の内側に突出す
ることを防止して内部有効空間を大きく確保することが
できる。また、立金物を嵌め合わせるための切欠部はセ
グメントの端面内周側つまり他のセグメントとの連結部
の内周面側に形成したので、そのような切欠部を設けて
もセグメントの強度が低下することはないし、互いに連
結されるセグメントの双方の端面内周側にそれぞれ切欠
部を形成しておいてそれらを合わせて1本の立金物を嵌
め合わせる大きさの切欠部とすることにより、個々のセ
グメントに形成する切欠部は小さくて済み断面欠損を小
さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構
造を示す断面図である。
【図2】図1の補強体を示す展開斜視図である。
【図3】従来のケーブル敷設路を示す断面図である。
【符号の説明】
3 立金物 5 ケーブル 10 溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構造 12 ケーブル敷設路 15 補強体20 セグメント 27 切欠部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−272295(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E21D 11/04 E21D 11/08 E21F 17/02 H02G 1/06 309 H02G 9/04 - 9/10

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーブルが敷設される溝、洞道等のケー
    ブル敷設路を対象として、該ケーブル敷設路を補強する
    ケーブル敷設路の補強構造であって、前記ケーブル敷設
    路の内周面を補強する補強体と、該補強体に取り付けら
    れ、前記ケーブルを支持する立金物とを有する構成にさ
    れ、前記補強体は、プレキャストコンクリート製のセグ
    メントをケーブル敷設路の長さ方向に連結して構成さ
    れ、該セグメントの端面内周側には前記立金物を嵌め合
    わせるための切欠部が箱抜きされて形成され、該切欠部
    前記立金物が嵌め合わされていることを特徴とする
    溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構造。
JP04245184A 1992-09-14 1992-09-14 溝、洞道等のケーブル敷設路の補強構造 Expired - Fee Related JP3099282B2 (ja)

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