JPH0843634A - フィルムレンズ、面光源及び透過型表示体 - Google Patents
フィルムレンズ、面光源及び透過型表示体Info
- Publication number
- JPH0843634A JPH0843634A JP6196197A JP19619794A JPH0843634A JP H0843634 A JPH0843634 A JP H0843634A JP 6196197 A JP6196197 A JP 6196197A JP 19619794 A JP19619794 A JP 19619794A JP H0843634 A JPH0843634 A JP H0843634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- light
- light source
- film
- film lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
バックライトにおいて、均一に明るく光の利用効率の良
いフィルムレンズ、及びそれを用いた面光源、透過型表
示体を提供する。 【構成】 三角柱単位レンズ21と楕円柱単位レンズ2
2とを交互に隣接して配置したフィルムレンズ1とす
る。フィルムレンズは透明基材3から構成され、透明基
材は透明基材シート31とレンズ層32とから構成する
態様もある。三角柱単位レンズから斜めに出射する無駄
なサイドローブ光を隣の楕円柱単位レンズで受けて裏面
側等に偏向させてサイドローブ光を低減させる。また、
三角柱単位レンズの頂角を形成する稜線33部分の傷付
きも、楕円柱単位レンズにより防止される。
Description
子、広告板等の透過型表示体のバックライト用の照明手
段として、均一に明るい優れた性能を発揮するフィルム
レンズと、それを用いた面光源、及び透過型表示体に関
する。
軽量化、低消費電力化の要求は一段と高まり、光源から
の光を有効に利用し、必要十分な方向のみに均一的に導
く面光源が強く望まれており、各種方式のバックライト
が提案されている。例えば、米国特許第4729067
号では、図7の様な導光体4の両側端面に隣接して光源
5を内蔵したランプハウス51を配置し、導光体の下方
の裏面にはドット状の光拡散反射体521を有する光反
射体52を配置し、また上方には乳白色の光拡散体6を
積層した構成の、散乱光を出射する面光源が提案されて
いる。
067号の様な、光を集光する手段を備えていない面光
源では、面光源の出射面からの放出される出射光の輝度
Iは、出射面の法線Nからの角度をθ、法線方向の輝度
をI0 とした時、下記式1で I(θ)=I0 cosθ ・・・ 式1 近似される角度分布となり、法線方向Nでは最大輝度I
0 を与え、法線から遠ざかるにつれて輝度が漸減する拡
散光を発する。その結果、出射光は実用上不要なθ=9
0°付近まで放出され、かなり広い拡散角を有する特性
となる。この為、限られた光源エネルギーが無駄とな
り、その分、実用上必要な出射面の法線近傍の輝度が低
下し、エネルギー利用効率も劣ることとなる。
角を絞り込む為に、各種の集光レンズが提案されてい
る。例えば、 三角柱単位レンズとして、頂角が90°の二等辺三角
柱プリズムを等ピッチに配置するフィルムレンズを、上
記の様な面光源の上面の出射面側に積層して、出射面の
法線方向に対して0〜45°程度の角度内に集光して、
視野角内(通常30〜100°程度)の輝度を向上さ
せ、光エネルギーの利用効率を高くすることが、実開平
4−107201号公報等で試みられている。また、
三角柱単位レンズとして、頂角が95〜110°と、9
0°以外の頂角の三角柱プリズムの線型配列を利用する
試みも特開平6−18707号公報では試みられてい
る。また、三角柱単位レンズとは異なるレンズ形状と
して、円柱、或いは、楕円柱のレンチキュラーレンズを
用いることも、特開昭63−110422号公報、実開
平4−107237号公報で試みられている。
の各種集光レンズは十分な性能が得られない。例えば、
の方法の頂角90°の三角柱単位レンズの場合、出射
面の法線方向の輝度は高くなるが、大きなサイドローブ
が発生して、無駄な光が生じてしまう。しかも、単位レ
ンズの頂角部分は先端が尖っているために、傷に弱い。
また、の方法の頂角を95〜100°として三角柱単
位レンズの場合、サイドローブは減少するものの、拡散
角が広がって出射面の法線方向の輝度が低下する。ま
た、の方法の円柱、或いは、楕円柱のレンチキュラー
レンズを用いる場合、サイドローブが減少し、三角柱単
位レンズにみられる頂角部分の傷付きも改善されるもの
の、拡散角が広がって出射面の法線方向の輝度が低下す
る。
くして、集光と拡散との機能を持たせ、適度の広さの拡
散角と法線方向の輝度とをバラスンさせ、且つ傷付き難
いフィルムレンズ及びそれを用いた面光源、さらに該面
光源を用いた明るい透過型表示体を提供することにあ
る。
レンズでは、三角柱単位レンズと楕円柱単位レンズと
を、各稜線が互いに平行になるように交互に隣接して複
数配列した構成とする。また、本発明の面光源は、透光
性物質又は内部が空洞の導光体と、導光体の少なくとも
一つの側端面に隣接して配置された線光源又は点光源
と、導光体の裏面に備えられた光反射体と、導光体の上
面に配置された上記フィルムレンズと、からなる構成と
する。また、本発明の面光源は、一個以上の線光源又は
点光源と、該光源の下面及び側面を覆い光源側内側が光
反射面を成す光反射体と、光源の上方に配置された上記
フィルムレンズと、からなる構成とする。また、本発明
の面光源は、電場発光体からなる平面光源と、該平面光
源の出光面上に配置された上記フィルムレンズと、から
なる構成とする。また、本発明の透過型表示体は、上記
面光源を背面光源として備えた構成とする。
レンズと楕円柱単位レンズとを交互に隣接して配列させ
たことにより、三角柱単位レンズで発生したサイドロー
ブ光、即ち出射面の法線方向から大きく離れた斜め方向
に輝度のピークを持つ出射光は、楕円柱単位レンズによ
り裏面側に偏向されて導光板側へフィードバックし、そ
の一部は導光体内、或いは光反射体で反射された後、再
び出射することにより再利用される。その為、サイドロ
ーブ光は、三角柱単位レンズのみからなる場合の線型配
列よりも少なくなる。くわえて、法線方向の輝度が向上
する。また、楕円柱レンズのみに比べて、三角柱レンズ
による光線の偏向(斜め入射光の方向を出射面の法線方
向に向ける)作用の為、拡散角を所望の角度内にシャー
プに絞り込むことが可能となる。その結果、法線に近い
角度の出射光量が多く、且つ法線方向から離れた角度で
出射する光、特にサイドローブ光がが少なくなり、出射
面に垂直な方向から見た場合の輝度を最大にできる。
ズ、それを用いた面光源、またその面光源を用いた透過
型表示体を詳述する。
実施例を示す斜視図である。本発明のフィルムレンズ1
は、三角柱単位レンズ21と、楕円柱単位レンズ22と
を、平行に交互に隣接して複数配列したものである。三
角柱単位レンズ21は、その頂角部分が稜線33を成
し、一方、楕円柱単位レンズ22は、その最大高さを与
える頭部が(実際には滑らかな曲面であるが、三角柱単
位レンズと同様にみたてて仮想的な)稜線33を成す。
そして、三角柱単位レンズと楕円柱単位レンズとは、各
々の稜線同士が互いに平行になるように、交互に隣接し
て配列される。なお、同図では、フィルムレンズ1は、
平坦シート状の透明基材シート31上に、透明材料から
なるレンズ層32を積層した2層構成の透明基材3から
構成される。また、図2は、透明基材3にて直接レンズ
を形成した単層構成のフィルムレンズ1の別の態様を示
す。なお、以下の幾何光学的説明図では、便宜上複層及
び単層構成を含めて単層的表現で行う。
る三角柱単位レンズと楕円柱単位レンズの主切断面形状
の説明図である。三角柱単位レンズ21は二等辺三角柱
で、頂角αが80〜110°程度のものが挙げられる。
特に出射面の法線方向の輝度を高くする場合は、頂角α
を90°に設定すると良い。高さ、底辺長は、2〜10
0μm程度である。
2397号、特願平5−168376号等で開示されて
いる様な形状のものが挙げられる。楕円は、短径2aと
長径2bとの長さによって楕円形状が定義されるが、こ
こで用いる楕円柱単位レンズでは、楕円のどの程度の半
円部分を使用するかを定義する、切込量Dなる値の3つ
のパラメータから定義される。図3にて、楕円柱単位レ
ンズ22は、短径方向をx軸、長径方向をy軸として、
短径は長さ2a、長径は長さ2bの楕円、すなわち下記
式2 (x2 /a2 )+(y2 /b2 )=1 式2 なる関数で表される楕円の一部を使用する。その一部と
は、切込量D、すなわち、楕円の仮想的な稜線を形成す
る座標(x,y)=(0,+b)の位置から、y軸の負
の方向に切込量Dだけ下りた座標(x,y)=(0,+
b−D)を通りx軸に平行な線分より上の部分の楕円を
使用する。なお、座標(x,y)=(0,+b−D)よ
りも下の部分も、三角柱単位レンズと楕円柱単位レンズ
とを相互に結合し、形状を維持する等のために、ある程
度の厚さとして必要である。
比、また切込量Dは、特願平5−112397号、特願
平5−168376号等に開示されている値をとること
ができる。例えば、特願平5−112397号では、屈
折率1.5のとき、長径2b/短径2a=1.2〜2.
0程度(特に1.8前後)、また、切込量D/長径2b
=0.05〜0.25程度である。また、特願平5−1
68376号では、屈折率1.5のとき、長径2b/短
径2a比は、1.21〜1.48程度であり、切込量D
/長径2b比は、0.05〜0.15程度である。短径
長、長径長は、それぞれ、2a=2〜137μm、2b
=3〜166μm程度である。
による場合のサイドローブの発生の説明図である。裏面
からの入射光Iinは、斜面のB点で全反射し、ABC
の経路を通って出射光Ioとなり、同図の場合、出射光
Ioは斜め方向に出射してサイドローブ光Islとな
る。
ズでは、三角柱単位レンズの隣に楕円柱単位レンズがあ
る為、このようなサイドローブ光は防止される。すなわ
ち、裏面からの入射光Iin1 は、斜面上のB点で全反
射し、ABCの経路を通って三角柱単位レンズ21から
斜めに出射してサイドローブ光Islと一旦はなるが、
そのまま楕円柱単位レンズ22にD点で入射し、以降、
DEFGHの経路を通り、導光体或いは光源側となるフ
ィルムレンズの裏面からの出射光Lfとなって、導光体
側、或いは光反射体側へフィードバックされる。この
為、サイドローブ光Islは、外部に出射されない。ま
た、フィードバックされた光の一部は、再度導光体内、
或いは光反射体で反射されて出射光として利用される
為、光エネルギーの利用効率も良い。
てIo2 となって出射し、Iin3はKLの経路を通っ
てIo3 となって出射して、それぞれ出射面の法線方向
近傍の有効な光として利用される。
高さは、以上の様な点から、楕円柱単位レンズの高さ
(すなわち切込量Dとなる)を、三角柱単位レンズから
発生するサイドローブを抑える点から、三角柱単位レン
ズ高さよりも高くする。また、先端の丸い楕円柱単位レ
ンズで外力を受けたときに、三角柱単位レンズの頂角部
分に相当する先端を保護して傷付き難くする為にも、楕
円柱単位レンズの高さを三角柱単位レンズの高さより高
くすることが好ましい。
られる。透明基材としては、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリブチレンテレフタレート等のポリエステル樹
脂、ポリメチルメタクリレート等のアクリル樹脂、ポリ
カーボネート樹脂、ポリスチレン樹脂、あるいは、ポリ
エステルアクリレート、ウレタンアクリレート、エポキ
シアクリレート等のオリゴマー及び/又はモノマー等か
らなる電離放射線硬化性樹脂を紫外線又は電子線等の電
離放射線で硬化させた樹脂等で透明性の良い樹脂が用い
られる。このような樹脂は、屈折率は通常1.49〜
1.55程度のものである。また、樹脂以外にも、透明
性が良けば、ガラス、セラミックス等でも使用できる。
例えば特開昭56−157310号公報に開示されてい
るような公知の熱可塑性樹脂の熱プレス法や、射出成形
法が利用できる。また、2層構成のフィルムレンズ1を
作るには、例えば、透明基材シート31上にレンズ層3
2を形成すればよい。具体的には、例えば特開平5−1
699015号公報に開示されているような、所望の三
角柱単位レンズ形状と楕円柱単位レンズ形状とに対して
逆形状の凹部(正確には凹凸形状)を有するロール凹版
に電離放射線硬化性樹脂液を充填し、これに透明基材シ
ート31を重ねて、重ねたまま紫外線や電子線等の電離
放射線を透明基材シート側から照射して(ロール凹版が
ガラス等で透明な場合はロール凹版の内側からも可
能)、電離放射線硬化性樹脂液を硬化させ、その後、透
明基材シート31を硬化した樹脂と共にロール凹版から
剥離することにより、硬化した電離放射線硬化性樹脂液
が、所望の形状の三角柱単位レンズと楕円柱単位レンズ
とを有するレンズ層32となって透明基材シート31上
に形成されたフィルムレンズ1が得られる。
ムレンズの製造方法を、図9、図10を参照してさらに
詳述する。
程の一例を示す工程図、図10は図9の製造工程に対応
した製造装置の一例を示す概念図である。先ず、図10
の製造装置から説明すれば、同図において、71は形成
するレンズ層32と逆形状の凹部72が設けられたロー
ル凹版(但し、図面を簡略化する為、凹部は四角形断面
で図示してある)、73は電離放射線硬化性樹脂液、3
1は透明基材シート、74はロール凹版に当接して透明
基材シート31をロール凹版71に圧接する押圧ロー
ル、75は透明基材シート31の走行を支えるガイドロ
ール、76は剥離ロール、77a及び77bは電離放射
線硬化性樹脂液を硬化するための電離放射線照射装置、
32は電離放射線硬化性樹脂液の硬化物として透明基材
シート31上に形成したレンズ層、1はレンズ層32を
透明基材シート31上に有するフィルムレンズ、78は
電離放射線硬化性樹脂液の塗工装置、79は塗工装置7
8において電離放射線硬化性樹脂液の塗出量を安定化均
一化するための空洞である。
れに所望のレンズ層の形状と逆形状の凹部72を設ける
には、円筒状の版材に直接旋盤加工したり、電鋳法で形
成したミルによるミル加工等で切削する方法、電鋳法、
あるいはフォトエッチング法等により行う。ロール凹版
の材質としては、銅、クロム、鉄等の金属、NBR、エ
ポキシ樹脂、エボナイト等の合成樹脂、ガラス等のセラ
ミックス等が使用できる。また、ロール凹版の大きさは
特に限定されるものではい。なお、図示はしないがロー
ル凹版は駆動装置に接続されており軸芯の回りに矢印方
向に回転駆動される。
の製造工程は図9に示すように、ステップ1としての充
填工程、ステップ2としての接触工程、ステップ3とし
ての硬化工程、ステップ4としての密着工程、ステップ
5としての剥離工程の各工程から構成される。ステップ
1としての、充填工程は、レンズ層の凹凸形状に対応し
た凹部を有するロール凹版を回転させ、そのロール凹版
の少なくとも凹部に電離放射線硬化性樹脂液を塗工装置
により充填する工程である。次のステップ2としての接
触工程は、充填工程でロール凹版の少なくとも凹部に充
填された電離放射線硬化性樹脂液に対して、ロール凹版
の回転方向に対して同期して走行する透明基材シートを
接触させる工程である。次のステップ3としての硬化工
程は、接触工程によって透明基材シートがロール凹版に
接触して、後述の剥離工程で剥離するまでの間に、透明
基材シートとロール凹版との間に介在する電離放射線硬
化性樹脂液に対して、電離放射線を電離放射線照射装置
により照射して、硬化させる工程である。そして次のス
テップ4としての密着工程は、前の硬化工程と通常同時
に進行する工程で、硬化工程で電離放射線硬化性樹脂液
が硬化することで形成される硬化物をレンズ層として透
明基材シートに密着させる工程である。そして最後のス
テップ5としての剥離工程は、前の密着工程でレンズ層
が密着形成された透明基材シートを剥離してフィルムレ
ンズとして得る工程である。かくして、所望の三角柱単
位レンズと楕円柱単位レンズとからなるレンズ層を有す
る2層構成の、本発明のフィルムレンズを得ることがで
きる。
使用する透明基材シート31としては、例えば、ポリエ
チレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等
のポリエステル樹脂等からなるシートが使用できる。厚
みは、レンズ層を形成する際の作業性等から決められる
が、通常25〜1000μm程度である。
知の拡散光を発するエッジライト型面光源(例えば前記
した図8に示す様な面光源)や、直下型面光源、あるい
はEL等の様な電場発光型の平面発光光源の出光面に重
ねることで本発明の面光源が得られる。
明な樹脂、硝子の板、或いは空洞からなる導光体(板)
の少なくとも一つの側端面に点光源又は線光源を配置
し、裏面を白色顔料入り塗膜、金属蒸着膜等で光反射体
を形成し、導光板表面を出光面としたものである。図6
は、このような本発明の面光源の一実施例の断面図を示
す。同図は、1は三角柱単位レンズ21と楕円柱単位レ
ンズ22を交互に多数備えたフィルムレンズである。そ
のフィルムレンズ1の下方に導光体4を配置し、導光体
4の両側端面には隣接して光源5を内蔵したランプハウ
ス51を配置し、導光体の下方の裏面には印刷等により
形成したドット状の光拡散反射体521を有する光反射
体52を配置し、また上方には乳白色の光拡散体6を積
層した構成の、所望の拡散角に集光された光線を出射す
る面光源である。なお、フィルムレンズ1のみで、十分
な光の散乱角が得られ、またドット状の光拡散反射体5
21が不可視化される場合は、光拡散体6は省略し得
る。
に示す様に、内面を金属表面或いは白色塗料塗装面から
なる光反射面とし且つ開口部を有する光反射体としての
ランプハウス51と、該ランプハウス内に配置した線光
源5或いは点光源5と、該ランプハウスの開口部を被覆
する透光性の光拡散体6と、該光拡散体上を被覆する本
発明のフィルムレンズ1とからなる。ランプハウスは金
属、合成樹脂等から成形され、内面は二酸化チタン等の
白色顔料含有塗料の塗装面、或いは、アルミニウム、ク
ロム等の金属面からなる光反射面とする。線光源として
は蛍光灯、冷陰極管等が、点光源としては白熱電球等が
用いられる。光拡散体としては、アクリル、ポリカーボ
ネート等の透明合成樹脂板に、シリカ、炭酸カルシウ
ム、アクリル、ポリカーボネート等の微粉末からなる光
拡散剤を混練するか、或いは、透明樹脂板表面をエンボ
ス、サンドブラスト等の加工で砂目、梨地等の微小凹凸
を形成させた物を用いる。なお、フィルムレンズ1のみ
で、十分な光の散乱角が得られ、また光源の像が不可視
化される場合は、光拡散体6は省略し得る。
亜鉛、硫化ストロンチウム等を主体とする蛍光体を蒸着
等により製膜したり、蛍光体の微粉末を透明な樹脂に分
散させたものを発光層とし、該発光層を透明電極と光反
射性電極とで挟持した、いわゆるエレクトロ・ルミネセ
ンス(EL)パネルを用いる。
示素子や広告板等の表示体の背面に配置することで、本
発明の透過型表示体が得られる。なお、本発明の面光源
を用いた透過型表示体としては、液晶表示素子以外にも
表示物の裏面から光線を照射する形式の広告板、交通標
識、案内板等の表示体等も含まれる。
ように構成されているので、出射面の法線方向近傍で出
射する光量が多く且つ法線方向から離れて出射する光
量、特にサイドローブ光量が少なくて光の利用効率が良
く、均一で明るい面光源を与え得る。また、三角柱単位
レンズの高さが楕円柱単位レンズの高さよりも低くする
ことにより三角柱単位レンズの頂角の傷付きを防止でき
る。また、光の利用効率が良いために光源の負担が軽く
なり、面光源及び透過型表示体として省スペース、省電
力が可能となる。
図。
視図。
レンズと楕円柱単位レンズの形状の説明図(主切断
面)。
生の説明図。
止の説明図。
型の面光源の一実施例の断面図。
源の一実施例を示す断面図。
面光源の斜視図。
例を示す工程図。
示す概念図。
Claims (5)
- 【請求項1】 三角柱単位レンズと楕円柱単位レンズと
を、各稜線が互いに平行になるように交互に隣接して複
数配列したことを特徴とするフィルムレンズ。 - 【請求項2】 透光性物質又は内部が空洞の導光体と、
導光体の少なくとも一つの側端面に隣接して配置された
線光源又は点光源と、導光体の裏面に備えられた光反射
体と、導光体の上面に配置された請求項1記載のフィル
ムレンズと、からなることを特徴とする面光源。 - 【請求項3】 一個以上の線光源又は点光源と、該光源
の下面及び側面を覆い光源側内側が光反射面を成す光反
射体と、光源の上方に配置された請求項1記載のフィル
ムレンズと、からなることを特徴とする面光源。 - 【請求項4】 電場発光体からなる平面光源と、該平面
光源の出光面上に配置された請求項1記載のフィルムレ
ンズと、からなることを特徴とする面光源。 - 【請求項5】 請求項2,3又は4記載の面光源を背面
光源として備えたことを特徴とする透過型表示体。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP19619794A JP3309173B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | フィルムレンズ、面光源及び透過型表示体 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP19619794A JP3309173B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | フィルムレンズ、面光源及び透過型表示体 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0843634A true JPH0843634A (ja) | 1996-02-16 |
JP3309173B2 JP3309173B2 (ja) | 2002-07-29 |
Family
ID=16353813
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP19619794A Expired - Lifetime JP3309173B2 (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | フィルムレンズ、面光源及び透過型表示体 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3309173B2 (ja) |
Cited By (27)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005326819A (ja) * | 2004-04-12 | 2005-11-24 | Kuraray Co Ltd | 光拡散板 |
WO2006006558A1 (ja) * | 2004-07-12 | 2006-01-19 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 拡散シート、面光源装置及び透過型表示装置 |
JP2006065277A (ja) * | 2004-04-16 | 2006-03-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 拡散シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006078737A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 面光源装置 |
JP2006162826A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 均一化シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006178240A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Hitachi Maxell Ltd | 光透過性光学シート |
JP2006189600A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Dainippon Printing Co Ltd | レンチキュラーレンズシート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006259125A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 光収束シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006302863A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 光学パッケージ、光学レンズ、これを有するバックライトアセンブリ、及び表示装置 |
JP2007233017A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Sun Tec Kk | レンズシート |
JP2009026554A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 面光源用光学シート、面光源装置及び表示装置 |
JP2009122637A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Samsung Electronics Co Ltd | 導光板およびこれを有する表示装置 |
WO2010008070A1 (ja) * | 2008-07-18 | 2010-01-21 | 大日本印刷株式会社 | 光学シート、面光源装置、および、透過型表示装置 |
JP2010020132A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Goyo Paper Working Co Ltd | 耐擦傷性レンズシート |
JP2010085847A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Toppan Printing Co Ltd | 光学部品、バックライトユニット及び表示装置 |
WO2010050522A1 (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-06 | 株式会社日本触媒 | 光学シートおよび当該光学シートの製造方法、並びに当該光学シートを含む光源装置、表示装置 |
WO2010064692A1 (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-10 | 凸版印刷株式会社 | 光学部品、照明装置、及び表示装置 |
JP2010208156A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Toppan Printing Co Ltd | 凹凸形状成形用金型、それを用いて製作された光学シート、バックライト・ユニット及びディスプレイ装置 |
JP2010243574A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Toppan Printing Co Ltd | 光学シート、バックライトユニット及びディスプレイ装置 |
JP2011257763A (ja) * | 2004-04-16 | 2011-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 面光源装置、透過型表示装置 |
KR101158893B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2012-06-25 | 삼성전자주식회사 | 광학 부재, 이를 갖는 백라이트 어셈블리 및 액정표시장치 |
US8580372B2 (en) | 2007-11-09 | 2013-11-12 | Eternal Chemical Co., Ltd. | Optical film |
KR101335804B1 (ko) * | 2007-06-04 | 2013-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 복수의 구조체를 포함하는 광학 필름, 이를 포함하는백라이트 유닛 및 광학 필름의 제조방법 |
KR101354843B1 (ko) * | 2007-07-25 | 2014-01-22 | 엘지전자 주식회사 | 광학 시트, 그를 구비하는 백라이트 유닛 및 그를 구비하는액정 표시장치 |
JP2016081001A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | キヤノン株式会社 | ファインダー内に設けられる表示部材、表示部材の枠線の金型加工方法及び表示部材を用いたカメラ |
JP2016080999A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | キヤノン株式会社 | ファインダー内に設けられる表示部材、表示部材の枠線の金型加工方法及び表示部材を用いたカメラ |
CN106772770A (zh) * | 2017-01-03 | 2017-05-31 | 深圳市宝明科技股份有限公司 | 一种复合结构的导光板 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP19619794A patent/JP3309173B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (38)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005326819A (ja) * | 2004-04-12 | 2005-11-24 | Kuraray Co Ltd | 光拡散板 |
JP2006065277A (ja) * | 2004-04-16 | 2006-03-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 拡散シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2011257763A (ja) * | 2004-04-16 | 2011-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 面光源装置、透過型表示装置 |
JP4499519B2 (ja) * | 2004-07-12 | 2010-07-07 | 大日本印刷株式会社 | 拡散シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006053507A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 拡散シート、面光源装置、透過型表示装置 |
WO2006006558A1 (ja) * | 2004-07-12 | 2006-01-19 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 拡散シート、面光源装置及び透過型表示装置 |
KR100960426B1 (ko) * | 2004-07-12 | 2010-05-28 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 확산 시트, 면 광원 장치 및 투과형 표시 장치 |
US7510308B2 (en) | 2004-07-12 | 2009-03-31 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Diffusing sheet, surface light source device, and transmission type display |
JP2006078737A (ja) * | 2004-09-09 | 2006-03-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 面光源装置 |
JP4504141B2 (ja) * | 2004-09-09 | 2010-07-14 | 大日本印刷株式会社 | 面光源装置 |
JP2006162826A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 均一化シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP4499540B2 (ja) * | 2004-12-06 | 2010-07-07 | 大日本印刷株式会社 | 面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006178240A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Hitachi Maxell Ltd | 光透過性光学シート |
JP2006189600A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Dainippon Printing Co Ltd | レンチキュラーレンズシート、面光源装置、透過型表示装置 |
KR101247849B1 (ko) * | 2005-03-16 | 2013-03-26 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 광수속시트, 면광원장치 및 투과형 표시장치 |
JP4559882B2 (ja) * | 2005-03-16 | 2010-10-13 | 大日本印刷株式会社 | 光収束シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006259125A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 光収束シート、面光源装置、透過型表示装置 |
JP2006302863A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 光学パッケージ、光学レンズ、これを有するバックライトアセンブリ、及び表示装置 |
KR101158893B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2012-06-25 | 삼성전자주식회사 | 광학 부재, 이를 갖는 백라이트 어셈블리 및 액정표시장치 |
JP2007233017A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Sun Tec Kk | レンズシート |
KR101335804B1 (ko) * | 2007-06-04 | 2013-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 복수의 구조체를 포함하는 광학 필름, 이를 포함하는백라이트 유닛 및 광학 필름의 제조방법 |
JP2009026554A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 面光源用光学シート、面光源装置及び表示装置 |
KR101354843B1 (ko) * | 2007-07-25 | 2014-01-22 | 엘지전자 주식회사 | 광학 시트, 그를 구비하는 백라이트 유닛 및 그를 구비하는액정 표시장치 |
US8580372B2 (en) | 2007-11-09 | 2013-11-12 | Eternal Chemical Co., Ltd. | Optical film |
JP2009122637A (ja) * | 2007-11-12 | 2009-06-04 | Samsung Electronics Co Ltd | 導光板およびこれを有する表示装置 |
JP2010020132A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Goyo Paper Working Co Ltd | 耐擦傷性レンズシート |
US9417363B2 (en) | 2008-07-18 | 2016-08-16 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Optical sheet, surface light source device and transmission-type display device |
WO2010008070A1 (ja) * | 2008-07-18 | 2010-01-21 | 大日本印刷株式会社 | 光学シート、面光源装置、および、透過型表示装置 |
JP2010044379A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 光学シート、面光源装置、および、透過型表示装置 |
JP2010085847A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Toppan Printing Co Ltd | 光学部品、バックライトユニット及び表示装置 |
WO2010050522A1 (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-06 | 株式会社日本触媒 | 光学シートおよび当該光学シートの製造方法、並びに当該光学シートを含む光源装置、表示装置 |
CN102197324A (zh) * | 2008-10-28 | 2011-09-21 | 株式会社日本触媒 | 光学片及该光学片的制备方法以及包括该光学片的光源装置、显示装置 |
WO2010064692A1 (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-10 | 凸版印刷株式会社 | 光学部品、照明装置、及び表示装置 |
JP2010208156A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Toppan Printing Co Ltd | 凹凸形状成形用金型、それを用いて製作された光学シート、バックライト・ユニット及びディスプレイ装置 |
JP2010243574A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Toppan Printing Co Ltd | 光学シート、バックライトユニット及びディスプレイ装置 |
JP2016081001A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | キヤノン株式会社 | ファインダー内に設けられる表示部材、表示部材の枠線の金型加工方法及び表示部材を用いたカメラ |
JP2016080999A (ja) * | 2014-10-22 | 2016-05-16 | キヤノン株式会社 | ファインダー内に設けられる表示部材、表示部材の枠線の金型加工方法及び表示部材を用いたカメラ |
CN106772770A (zh) * | 2017-01-03 | 2017-05-31 | 深圳市宝明科技股份有限公司 | 一种复合结构的导光板 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP3309173B2 (ja) | 2002-07-29 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH0843634A (ja) | フィルムレンズ、面光源及び透過型表示体 | |
KR20060002446A (ko) | 액정표시장치의 프리즘시트 및 이를 채용한 백라이트 유닛 | |
WO2002005022A1 (fr) | Dispositif a source de lumiere en surface | |
JPH09274184A (ja) | レンズフィルムおよびそれを用いた面光源装置 | |
JPH11133214A (ja) | 光学シート、光学シート積層体、面光源装置、及び、透過型表示装置 | |
JP5375618B2 (ja) | バックライトユニットおよびディスプレイ装置 | |
JP3518554B2 (ja) | レンズシート及び該レンズシートを用いた面光源 | |
JPH10241434A (ja) | 光線指向性化シートおよびそれを用いた指向性面状光源 | |
JP3860298B2 (ja) | 光学シート、面光源装置及び透過型表示装置 | |
JPH06301035A (ja) | 面光源、それを用いた表示装置、及びそれらに用いるレンズシート | |
JP5228785B2 (ja) | マイクロレンズシート、及びそれを用いたバックライトユニット・ディスプレイ装置 | |
US20070229729A1 (en) | Liquid crystal display device | |
JPH07151909A (ja) | フィルムレンズ及びそれを用いた面光源 | |
JP3585509B2 (ja) | 透過型液晶表示装置 | |
JPH04191704A (ja) | 面発光装置とその製造方法 | |
JP3465086B2 (ja) | 光制御レンズシート、面光源及び透過型表示体 | |
TWI392925B (zh) | 背光模組 | |
JP4321659B1 (ja) | 光デバイス、光均一デバイス、光学シート、バックライトユニットおよびディスプレイ装置 | |
US6883925B2 (en) | Light guide plate and backlight system using the same | |
JP2010032781A (ja) | 光デバイス、光拡散デバイス、光学シート、バックライトユニットおよびディスプレイ装置 | |
KR20080037308A (ko) | 프리즘 시트, 이를 구비한 백라이트 유닛 및 그 제조방법 | |
JP3948625B2 (ja) | レンズシートを用いた面光源 | |
JPH10170725A (ja) | 面光源用レンズフィルム及び面光源 | |
JPH11305698A (ja) | 表示灯 | |
JPH0862428A (ja) | エッジライト型面光源 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020409 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080524 Year of fee payment: 6 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 7 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090524 Year of fee payment: 7 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100524 Year of fee payment: 8 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110524 Year of fee payment: 9 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120524 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120524 Year of fee payment: 10 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130524 Year of fee payment: 11 |
|
FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140524 Year of fee payment: 12 |
|
EXPY | Cancellation because of completion of term |