[go: up one dir, main page]

JPH078473A - 測定装置 - Google Patents

測定装置

Info

Publication number
JPH078473A
JPH078473A JP6166209A JP16620994A JPH078473A JP H078473 A JPH078473 A JP H078473A JP 6166209 A JP6166209 A JP 6166209A JP 16620994 A JP16620994 A JP 16620994A JP H078473 A JPH078473 A JP H078473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light receiving
receiving surface
width
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6166209A
Other languages
English (en)
Inventor
Koopu Maaku
コープ マーク
Toomasu Derufui Debitsudo
トーマス デルフィ デビッド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hamamatsu Photonics KK
Original Assignee
Hamamatsu Photonics KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hamamatsu Photonics KK filed Critical Hamamatsu Photonics KK
Publication of JPH078473A publication Critical patent/JPH078473A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/68Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient
    • A61B5/6801Arrangements of detecting, measuring or recording means, e.g. sensors, in relation to patient specially adapted to be attached to or worn on the body surface
    • A61B5/6813Specially adapted to be attached to a specific body part
    • A61B5/6814Head
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/145Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
    • A61B5/1455Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters
    • A61B5/14551Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters for measuring blood gases
    • A61B5/14552Details of sensors specially adapted therefor
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/145Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
    • A61B5/1455Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters
    • A61B5/14551Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters for measuring blood gases
    • A61B5/14553Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue using optical sensors, e.g. spectral photometrical oximeters for measuring blood gases specially adapted for cerebral tissue

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大面積の受光面60による問題を解決しつ
つ、重要な情報をもつ物体内部深く伝搬してきた光を効
率よく捉えることが可能な受光面を有する測定装置を提
供することを目的とする。 【構成】 受光面60が、光照射面50を中心とする円
の半径方向に、光照射面50より離間して配置されてい
る。ここで、受光面60は、該半径方向における幅Wと
該半径方向と直交する接線方向における長さLを有する
形状をなし、当該幅Wの方が当該長さLより短い。かか
る形状の受光面60によれば、物体から射出される光を
効率よく受光することができ、測定装置の測定感度を向
上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物体内の特性を非侵襲
的に測定するための測定装置に関する。より詳しくは、
本発明は、脳などの生体内の代謝、血流速度、血流量、
血中ヘモグロビン濃度等を非侵襲的に測定するための測
定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、物体に特定の波長の光を照射
し、そこでの光吸収量を測定することにより該物体の特
性を測定する測定装置が知られている。かかる測定装置
の例として、生体内の血中ヘモグロビン濃度・酸化度を
測定するオキシメータがある。このオキシメータでは、
耳たぶ、指先、鼻先等の組織厚が薄く光が十分透過でき
る部位に光を照射し、光が血液中を透過しまたは血液に
より反射される際の光の吸収量を測定する。
【0003】米国特許第4,281,645号明細書は、このオ
キシメータを応用して頭、腕など大きくて厚い組織の測
定を可能とした測定装置を提案している。この測定装置
によれば、脳、心臓等の臓器や手足等人体及び動物の様
々な部位中の血流量や血中ヘモグロビン酸化度等を、こ
れらの部位の光吸収量を測定することにより求めること
ができる。
【0004】図6の(A)は、上記従来の測定装置の一
例である脳内血液酸素モニタリング測定装置を示したも
のである。この装置は、脳内を流れる血液中の酸化ヘモ
グロビン(HbO2)と還元ヘモグロビン(Hb)の相
対濃度を測定することにより、脳内血流量や血中酸素濃
度、血流速度等を測定するためのものである。この装置
によれば、被検体の脳内血液酸素モニタリングをそのベ
ッドサイドにて非侵襲的かつ連続的に行うことができ
る。
【0005】以下、この脳内血液酸素モニタリング測定
装置について、より詳細に説明する。この測定装置1で
は、光照射用光学ファイバー束5の一端面が光源3に光
学的に結合されており、他の一端面(以下、「光照射
面」という)50が被検体である生体頭部4の表面に接
触固定されている。また、受光用光学ファイバー束6A
の一端面が光電子増倍管6Bに光学的に結合されてお
り、他の一端面(以下、「受光面」という)60Aが生
体頭部4の表面に接触固定されている。なお、光照射用
光学ファイバー束5の光照射面50と受光用光学ファイ
バー束6Aの受光面60Aとは、頭部4表面上において
一定の距離D(例えば数cm)だけ離れた位置に固定さ
れている。
【0006】光源3は、複数のレーザ装置からなり、7
00ナノメータ以上1300ナノメータ以下の波長域内
の複数の互いに異なる波長の光を発振する。光源3は、
駆動回路2に電気的に接続されている。駆動回路2は、
バスライン11を介してCPU8に接続されている。光
電子増倍管6Bは、受光した光量を増幅した値を示すア
ナログ電気信号を生成する。この光電子増倍管6Bは、
アナログ/デジタル変換器7に電気的に接続されてい
る。アナログ/デジタル変換器7もまた、バスライン1
1を介してCPU8に接続されている。メモリー9と表
示装置10が、バスライン11を介してCPU8に接続
されて設けられている。
【0007】駆動回路2により駆動された複数のレーザ
装置3は、CPU1により決められた所定のタイミング
で、互いに異なる波長の光を順次発生する。光照射用光
学ファイバー束5は、この光を伝送して頭部4表面に照
射する。頭部表面に照射された光は、頭部内部を伝搬し
脳内部に到る。この間、光は、皮膚や骨その他の組織に
より散乱・吸収される。このように頭部内部を伝搬した
光の一部は、頭部表面の受光面60Aが配置されている
位置に達し、受光面60Aに入射して受光用光学ファイ
バー束6Aにより光電子増倍管6Bに導かれる。光電子
増倍管6Bは、この光を電子に変換し、さらにこれを増
倍してアナログ信号を生成する。アナログ/デジタル変
換器7が、このアナログ信号をデジタル信号に変換す
る。こうして得られたデジタル信号は、受光面60Aに
達した複数の互いに異なる波長の光の強度を示してい
る。CPU8は、このデジタル信号と、距離D、光照射
面50から照射された光強度等から、酸化ヘモグロビン
と還元ヘモグロビンの濃度比を演算する。CPUは、さ
らに、この演算結果に基づき、脳内血流量や血中酸素濃
度、血流速度等を演算して、演算結果を表示装置10に
表示する。
【0008】なお、この脳内血液酸素モニタリング測定
装置1においては、図6の(B)に示すように、受光用
光学ファイバー6Aを設けずに、光電子増倍管6Bを頭
部4表面に直接固着しても良い。この場合には、光電子
増倍管6Bのホトカソード面60Bを頭部4表面に固着
させることにより、頭部内を伝搬してこの固着位置に達
した光を受光させる。また、光電子増倍管6Bの代わり
に、ホトダイオード6Cを頭部4表面に直接固着しても
良い。この場合には、ホトダイオード6Bの光電面60
Bを頭部4表面に固着させて、この固着位置に達した光
を受光させる。なお、受光用光学ファイバー束6Aの受
光面60Aは略円形であり、光電子増倍管6Bやホトダ
イオード6Cの受光面60B、60Cは、略正方形また
は略円形である。これら受光用光学ファイバー束6Aや
光電子増倍管6B、ホトダイオード6C等の、頭部表面
から射出する光を受光する手段を、以下、「受光素子
6」という。また、これら受光面60A、60B、60
Cを、以下、「受光面60」という。
【0009】米国特許第4,321,930号、第4,380,240号、
及び、第4,510,938号明細書には、光照射用光学ファイ
バー束5と受光素子6を頭部4に脱着可能に装着するた
めの装着器具が提案されている。この装着器具12は、
図7に示すように、光照射用光学ファイバー束5と受光
素子6を、これらの光照射面50と受光面60が露呈す
るように保持するための保持部材13を備えている。こ
の保持部材13により、光照射面50と受光面60の距
離Dを一定に保つことができる。装着器具12には、さ
らに、保持部材13を頭部4その他所望の部位に装着固
定するための一対のストラップ14と14が設けられて
いる。これら一対のストラップ14には、面ファスナー
(マジックテープ)15が形成されており、測定する部
位のサイズや形に合わせてストラップ14を容易に調整
できるようになっている。かかる構成の装着器具12に
よれば、光射面50と受光面60とを、容易にかつ正確
に、頭部4その他所望の部位に所定の距離Dをもって配
置することができる。
【0010】図8の(A)は、略円形状の受光面60を
持つ受光素子6を採用した場合の、保持部材13上にお
ける光射面50と受光面60の配置状態を示す。また、
図8の(B)は、略正方形上の受光面60を持つ受光素
子6を採用した場合の保持部材13上の光照射面50と
受光面60の配置状態を示す。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】光照射面50から頭部
表面に照射された光は、頭内部で強い散乱を受け減衰し
ながらあらゆる方向に広がっていく。ここで、光照射面
50と受光面60との距離Dが大きい程、頭のより深
部、脳の部分を通った光を受光する割合が大きくなり、
臨床的により重要な情報をもたらす。このため、光の検
出感度をできるだけ高くして、より遠く深部を通り大き
く減衰した光を効率よく捉えることが好ましい。
【0012】そこで、従来は、かかる深部を通り著しく
減衰した光をなるべく多く捉えるべく、受光面60を大
面積にしていた。具体的には、受光素子6として、ホト
カソード面60が1cmx1cm程度の面積のホトダイ
オードがよく用いられていた。
【0013】本発明者らは、受光面60をこのように大
面積とすることにより以下のようなさまざまな問題点が
生じていることを発見した。まず、受光素子6の作製費
用が高くなり、測定装置1全体の費用が高くなってい
た。また、受光面60が大きいと受光位置が不明確とな
るため、光照射面50と受光位置の間の実効的な距離が
不明確となる。したがって、光照射位置から受光位置ま
で光が伝搬した距離(光路長)が不明確となり、得られ
た信号を正確に定量化することが困難となっていた。広
い受光面60はまた、外部ノイズとなる外来光をも拾い
やすいといった問題もあった。さらに、受光素子6とし
てホトダイオード6Cを用いた場合には、受光面60た
る光電面が広くなると接合容量によるノイズ(内部ノイ
ズ)が大きくなり、微小な光の検出が困難になってい
た。また、受光面60が広いと、装着器具12も大きく
しなければならないといった問題もあった。
【0014】そこで、本発明の目的は、これら大面積の
受光面60による問題を解決しつつ、重要な情報をもつ
物体内部深く伝搬してきた光を効率よく捉えることが可
能な受光面を有する測定装置を提供することを目的とす
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、鋭意、研
究・検討を重ねた結果、光照射面50から照射された光
が頭部内を伝搬して受光面60に到達する際の強度は、
光照射面50と受光面60の距離に応じて指数関数的に
減少することを発見した。具体的に説明するため、ま
ず、図9に示すように、頭部4表面上に、光照射面50
の配置位置を中心として任意の半径Rを有する仮想的な
円Cを考える。(なお、図9は、光照射面50から頭部
4表面に照射された光が頭部内を伝搬して頭部表面に到
達する状態を説明する平面図(上)と側断面図(下)を
示している。)また、光照射面50から円Cの半径方向
に延びる半径方向軸Xを考え、これが円Cと交差する点
をPとする。すると、光照射面50から頭部表面に照射
された光が、頭部内を伝搬して点Pから頭部外へ射出す
る際の光強度は、半径Rが大きくなるにつれ指数関数的
に減少する。
【0016】次に、以上の分析を、正方形状の受光面6
0を光照射面50から該半径方向Xに離間して配置した
場合に適用して、具体的に説明する。図10は、光照射
面50から頭部4表面に照射された光が頭部内を伝搬し
頭部表面に到達して正方形状受光面60に捉えられる状
態を説明する平面図(上)と側断面図(中)と、受光面
60の位置とその位置において捉えられる光強度の関係
を示すグラフ(下)を示している。ここで、受光面60
は、第一及び第二の辺E1、E2を有しており、それぞ
れが、光照射面50を中心とする円C1及び円C2の接
線方向に略沿って延びるように、配置されている。な
お、円C1の半径R1の方が円C2の半径R2より小さ
い。いま、辺E1において捉えられる光強度をI0とす
る。また、受光面60内で辺E1に平行で該辺E1より
半径方向Xに距離xだけ離間した任意の直線E(x)を
考える。この直線E(x)は、半径(R1+x)を有す
る円Cxの接線方向に略沿って延びると近似することが
できるため、該E(x)上に射出する光の強度Iは、以
下の数式1で近似することができる。
【0017】
【数1】 ここで、cは、被測定物体の減衰特性によって決まる係
数である。例えば、人間の大人の頭部の場合は、c=
0.31[1/mm]である。図10は、この光強度I
が数式1に示すように指数関数的に減衰する様子をも示
している。この図より、受光面60にて捉えられる光強
度が、当該受光面内における受光位置(光照射面50か
らの距離)に応じて指数関数的に減衰しているのがわか
る。例えば、受光面60が10mmx10mmの正方形
状であるホトダイオード6Cを用いた場合には、第二の
辺E2で捉えられる光強度は、第一の辺E1で捉えられ
る光強度の1/10にすぎない。このように、受光面6
0で検出される光のほとんどは、受光面のうち光照射面
50に最も近いへりの部分E1で捉えられたものである
ことがわかる。すなわち、受光面の残りの部分は、光検
出にほとんど寄与していないことがわかる。
【0018】そこで、本発明は、物体の表面上に光を照
射するための光照射部を有する光照射手段と、該光照射
部から物体の表面上に照射され物体内を伝搬して物体の
表面から射出される光を受光するための受光面を有する
受光手段を備え、該受光面を該光照射部から該光照射部
を中心とする円の半径方向に離間し、該受光面が該半径
方向に延びる幅と該半径方向と直交する接線方向に延び
る長さを有し、該幅が該長さより短いことを特徴とす
る、物体中の特性を測定するための測定装置を提供して
いる。
【0019】ここで、該受光面の該幅は、該長さの1/
2以下の範囲にあることが好ましい。より好ましくは、
該幅は、該長さの1/5以上3/10以下の範囲にある
ことが好ましい。具体的には、該長さが10mmである
場合に、該幅は2mm以上3mm以下の範囲にあること
が好ましい。
【0020】ここで、本発明の測定装置は、さらに、該
物体に脱着可能に装着できる保持手段であって、該光照
射手段と該受光手段とをその光照射部と受光面との間の
該半径方向に沿う距離が一定となるように保持するもの
を備えることが好ましい。
【0021】該受光手段は、さらに、受光した光を電気
信号に変換する光検出手段手段を備えていることが好ま
しい。本発明の測定装置は、さらに、該電気信号に基づ
いて該物体内の特性を演算するための演算手段を備えて
いることが好ましい。
【0022】該受光手段は、一端面を有する光学ファイ
バー束からなることが好ましい。この場合、該光学ファ
イバー束は、該一端面にて、該物体の表面から射出され
る光を受光し、この光を他の一端面まで導く。該受光手
段は、さらに、該光学ファイバー束の該他の一端面に光
学的に結合され、該他の一端面に導かれた光の光強度を
検出するための光検出手段を備えることが好ましい。た
とえば、光電子増倍管を備えることが好ましい。
【0023】該受光手段は、また、光電面を有するホト
ダイオードからなることが好ましい。この場合、該ホト
ダイオードは、該光電面にて、該物体の表面から射出さ
れる光を受光しその光強度を検出する。該受光手段は、
また、ホトカソード面を有する光電子増倍管からなるの
でもよい。この場合、該光電子増倍管は、該ホトカソー
ド面にて、該物体の表面から射出される光を受光しその
光強度を増倍して検出する。
【0024】該光照射手段は、光源と、一端面を該光源
に光学的に結合された光学ファイバー束からなることが
好ましい。この場合、該光学ファイバー束は、該一端面
にて受け取った該光源からの光を他の一端面まで導き、
これを該他の一端面から物体の表面上に照射する。
【0025】該光源は、700ナノメータ以上1300
ナノメータ以下の範囲の波長域の複数の互いに異なる波
長の光を照射するための複数のレーザ装置からなり、該
光照射面と該受光面を生体の頭部に固定することによ
り、該生体頭部の脳内血液酸素モニタリング測定を非侵
襲的に行うようにしても良い。
【0026】
【作用】上記構成を有する本発明の測定装置において
は、該光照射手段が、その光照射部にて、物体の表面上
に光を照射する。該光照射部から物体の表面上に照射さ
れた光は、物体内を伝搬して再び物体の表面から射出す
る。該受光手段が、その受光面にて、この光を受光す
る。ここで、該受光面は、該光照射部から該光照射部を
中心とする円の半径方向に離間配置されている。そし
て、該受光面は、該半径方向に延びる幅と該半径方向と
直交する接線方向に延びる長さを有し、該幅が該長さよ
り短い。受光面をかかる寸法形状とすることにより、受
光効率を向上させることができる。
【0027】該受光面の該幅は該長さの1/2以下の範
囲にあることが好ましい。より好ましくは、該幅は、該
長さの1/5以上3/10以下の範囲にあることが好ま
しい。具体的には、該長さが10mmである場合に、該
幅は2mm以上3mm以下の範囲にあることが好まし
い。
【0028】ここで、該光照射手段が照射する光の強度
を、該光が物体を損傷することなく物体内部を伝搬し再
び物体表面から射出して受光手段に受光されうる程度と
することにより、該物体の特性を非侵襲的に測定するこ
とができる。
【0029】本発明の測定装置においては、保持手段に
より、該光照射手段と該受光手段とをその光照射部と受
光面との間の距離が一定となるように保持し、これを該
物体に脱着可能に装着できるようにしても良い。この場
合には、光照射部と受光面とを、容易にかつ正確に、該
一定の距離をもって離間させつつ物体に対して配置する
ことができる。
【0030】該受光手段が該光検出手段を備え、該測定
装置が演算手段を備えている場合には、該光検出手段が
受光した光を電気信号に変換し、該演算手段が該電気信
号に基づいて該物体内の特性を演算する。
【0031】該受光手段が光学ファイバー束からなる場
合には、該光学ファイバー束は、該一端面にて該物体の
表面から射出される光を受光し、この光を該他の一端面
まで導く。該光学ファイバー束の該他の一端面に光電子
増倍管等の光検出手段が結合されている場合には、該光
検出手段が、該他の一端面に導かれた光の光強度を検出
する。
【0032】該受光手段がホトダイオードからなる場合
には、該ホトダイオードはその光電面にて、該物体の表
面から射出される光を受光しその光強度を検出する。該
受光手段が光電子増倍管からなる場合には、該光電子増
倍管はそのホトカソード面にて、該物体の表面から射出
される光を受光しその光強度を増倍して検出する。
【0033】該光照射手段が、光源と該光源にその一端
面を結合された光学ファイバー束からなる場合には、該
光学ファイバー束は、該一端面にて受け取った該光源か
らの光を他の一端面まで導き、これを該他の一端面から
物体の表面上に照射する。
【0034】該光源を、700ナノメータ以上1300
ナノメータ以下の範囲の波長域の複数の互いに異なる波
長の光を照射するための複数のレーザ装置から構成した
場合には、該光照射面と該受光面を生体の頭部に固定す
ることにより、該生体頭部の脳内血液酸素モニタリング
測定を非侵襲的に行うことができる。
【0035】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0036】本実施例は、基本的に、図6の(B)の構
成を有し図7の装着器具12にて光照射面50と受光面
60の距離を一定に保持した脳内血液酸素モニタリング
測定装置である。すなわち、本実施例の測定装置1は、
波長域700〜1300ナノメータ内の互いに異なる複
数の波長のレーザ光を頭部に照射させ、非侵襲的に脳内
の血液酸素モニタリングを行うための脳内血液酸素モニ
タリング測定装置である。
【0037】図1に、本実施例の測定装置1の要部説明
図を示す。受光面60が、光照射面50を中心とする円
Cの半径方向Xに、光照射面50より離間して配置され
ている。本実施例では、受光面60は、該半径方向Xに
延びる幅Wと該半径方向と直交する接線方向Tに延びる
長さLを有する形状をなし、当該幅Wが当該長さLより
短い。より好ましくは、当該幅Wは、当該長さLの1/
2以下である。かかる形状の受光面60によれば、物体
から射出される光を効率よく受光することができ、測定
装置1の測定感度を向上させることができる。
【0038】以下、受光面の幅Wと長さLの好適な比に
ついて、受光素子6がホトダイオード6Cからなる場合
を例に具体的に説明する。
【0039】まず、所定の長さL(具体的には10m
m)と任意の幅xを有する長方形状の受光面60全体に
よって受光しうる光強度は、以下の数式2によって表さ
れる。
【0040】
【数2】 ここで、I0は、受光面60のうち光照射面50に近い
側の辺E1において捉えられる光強度である。また、該
幅xを有する受光面60のトータルノイズ(内部ノイズ
と外部ノイズとの和)をN(x)とすると、受光面60
の有するS/N比は、以下の数式3によって表される。
【0041】
【数3】
【0042】ところで、当該トータルノイズは、理論的
には、受光面60の面積に比例する。したがって、受光
面60が一定の長さLを有する長方形であるとすると、
トータルノイズは受光面の幅xに比例する。つまり、ト
ータルノイズは、以下の数式4で表され、グラフに示す
と図2のようになる。
【0043】
【数4】
【0044】上記数式3と4より、受光面60のS/N
比の理論値は、近似的に、以下の数式5により表され
る。
【0045】
【数5】
【0046】図3に、この数式5で表される受光面幅x
とS/N比との関係を示す。この図から明かなように、
x=0の時、S/N比は最大となる。換言すれば、理論
的には、受光面60を幅xが0に略近いような細長い形
状とすればS/N比を極めて高くすることができること
がわかる。
【0047】しかしながら、本発明者らは、ホトダイオ
ード6Cの場合、受光面幅xを小さくしていくと、内部
ノイズは実際にはxに比例してどこまでも小さくなって
いくのではなく、ある点からその減少傾向がにぶくなる
ことを発見した。内部ノイズは、上記数式4で示される
ような一定の比例係数aで減少しつづけていくのではな
いことを発見したのである。
【0048】かかる内部ノイズの実際の特性を考慮する
と、受光面60の実際のトータルノイズN(x)は、以
下の数式6及び数式7のように近似することができる。
【0049】
【数6】
【数7】
【0050】なお、図4に、かかる数式6及び数式7で
表される受光面幅xとトータルノイズN(x)との関係
を示す。
【0051】数式3、6、及び7より、受光面60の実
際のS/N比は、以下の数式8及び数式9によって表さ
れることがわかる。
【0052】
【数8】
【数9】
【0053】なお、図5に、かかる数式8及び数式9で
表される受光面幅xとS/N比との関係を示す。なお、
この図では、I0/ac=1としている。図5より明か
なように、xが約3mmの時に、S/N比が最大となる
ことがわかる。
【0054】実際のトータルノイズN(x)は、数式6
及び数式7で近似して表せるため、例えば、ホトダイオ
ードとして、Si・PlN−PDを用いた場合には、受
光面幅xを2〜3mmとした時に、S/N比が略最大と
なる。すなわち、幅x(幅W)として最も好ましい範囲
は、2mm以上3mm以下となる。ここで、長さLは1
0mmであるので、幅Wは長さLの1/5以上3/10
以下の範囲にあるのが最も好ましいことがわかる。この
場合、受光面60の最適な面積は、20mm2以上30
mm2以下となる。したがって、従来のように一辺が1
0mmの正方形状であった場合の面積(100mm2
に比べ、面積を著しく低減できる。
【0055】なお、以上は、受光素子としてホトダイオ
ードを用いた場合を具体的に説明したものであるが、光
学ファイバー束や光電子増倍管等他の種類の受光素子6
についても同様に考えることができ、一般に、受光面6
0の幅Wを該長さLの1/2以下の範囲とすることによ
りS/N比を向上させることができる。
【0056】以上のように、本発明では受光面60の幅
Wをその長さLに比して短くしたため、以下のような様
々な優れた効果が得られる。すなわち、かかる形状の受
光面60によれば、物体から射出される光をより効率よ
く受光することができる。また、受光面60に対する外
部ノイズや内部ノイズを低減させることができる。した
がって、受光面のS/N比を向上させることができる。
さらに、かかる形状とすれば、受光面60の面積を著し
く低減させることができるため、受光素子のコストを下
げることもできる。また、光照射点と光射出点の間の距
離も明確となるため、測定結果をより正確に定量化する
ことができる。
【0057】本発明は、上述した実施例の測定装置に限
定されることなく、本発明の主旨から逸脱することな
く、種々の変更が可能となる。
【0058】例えば、図1は、幅Wが長さLより短いよ
うな長方形状の受光面60を示しているが、受光面60
は、幅(短軸)Wの方が長さ(長軸)Lより短いような
楕円形状としても良い。さらに、図1の受光面60は長
方形状であるが、辺E1、E2を円Cの円周に沿った略
円弧状としても良い。
【0059】また、上記実施例は、図6の(B)に示さ
れた構成において図7の装着器具12を採用した脳内血
液酸素モニタリング測定装置に関するものであるが、装
着器具12はなくてもよい。すなわち、装着器具12を
使用せずに、光照射用光学ファイバー5と受光素子6を
それぞれ独立的に頭部表面に固着しても良い。また、本
発明は、図6の(A)の構成の脳内血液酸素モニタリン
グ測定装置に適用することもできる。
【0060】さらに、本発明は、図6の(A)や(B)
に示す脳内血液酸素モニタリング測定装置に限定されな
い。本発明は、物体に光を照射し、そこでの光吸収量を
測定することにより該物体の特性を測定する種々の測定
装置に適用することができる。
【0061】
【発明の効果】以上詳述したことから明かなように、本
発明の測定装置においては、光照射手段が、その光照射
部にて物体の表面上に光を照射する。該光照射部から物
体の表面上に照射された光は物体内を伝搬して物体の表
面から射出される。該受光手段が、その受光面にてこの
光を受光する。ここで、該受光面は、該光照射部から該
光照射部を中心とする円の半径方向に離間されている。
また、該受光面は、該半径方向に延びる幅と該半径方向
と直交する接線方向に延びる長さを有し、該幅が該長さ
より短い。かかる該受光面によれば、物体内を伝搬して
きた光を効率よく捉えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の受光面60の形状と、該受光
面60と光照射面50との位置関係を示す本実施例の要
部説明図である。
【図2】本実施例の長方形状受光面60の幅xとトータ
ルノイズN(x)の理論値との関係を示すグラフであ
る。
【図3】本実施例の長方形状受光面60の幅xとS/N
比の理論値との関係を示すグラフである。
【図4】本実施例の長方形状受光面60の幅xとトータ
ルノイズN(x)の実際の値との関係を示すグラフであ
る。
【図5】本実施例の長方形状受光面60の幅xとS/N
比の実際の値との関係を示すグラフである。
【図6】(A)は、従来の脳内血液酸素モニタリング測
定装置の一例の構成を示す説明図であり、(B)は、従
来の脳内血液酸素モニタリング測定装置の他の一例の構
成を示す説明図である。
【図7】従来の脳内血液酸素モニタリング測定装置用の
装着器具12を示す斜視図である。
【図8】光照射面50と受光面60が装着器具12上に
固定されている状態を示す説明図であって、(A)は受
光面60が略円形状である場合の状態を示す説明図であ
り、(B)は受光面60が略正方形状である場合の状態
を示す説明図である。
【図9】光照射面50から頭部4表面に照射された光
が、頭部内を伝搬して、頭部表面に到達する状態を示す
説明図である。
【図10】光照射面50から頭部4表面に照射された光
が頭部内を伝搬し頭部表面に到達して正方形状受光面6
0に捉えられる状態を説明すると共に、受光面60の位
置とその位置において捉えられる光強度との関係を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 脳内血液酸素モニタリング測定装置 5 光照射用光学ファイバー 50 光照射面 6 受光素子 60 受光面 6A 受光用光学ファイバー 6B 光電子増倍管 6C ホトダイオード 12 装着器具 13 保持手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デビッド トーマス デルフィ イギリス国、ダブリューシー1イー 6ジ ェーエー、ロンドン、カパー ストリート 11−20、シロプシアー ハウス ファー スト フロアー、ユニバーシティ カレッ ジ ロンドン、デパートメント オブ メ ディカル フィズィクス アンド バイオ エンジニアリング内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物体の表面上に光を照射するための光照
    射部を有する光照射手段と、該光照射部から物体の表面
    上に照射され物体内を伝搬して物体の表面から射出され
    る光を受光するための受光面を有する受光手段を備え、
    該受光面を該光照射部から該光照射部を中心とする円の
    半径方向に離間し、該受光面が該半径方向に延びる幅と
    該半径方向と直交する接線方向に延びる長さを有し、該
    幅が該長さより短いことを特徴とする、物体中の特性を
    測定するための測定装置。
JP6166209A 1993-06-28 1994-06-24 測定装置 Pending JPH078473A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB93305036.1 1993-06-28
EP19930305036 EP0631756B1 (en) 1993-06-28 1993-06-28 Monitoring apparatus

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH078473A true JPH078473A (ja) 1995-01-13

Family

ID=8214450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6166209A Pending JPH078473A (ja) 1993-06-28 1994-06-24 測定装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0631756B1 (ja)
JP (1) JPH078473A (ja)
DE (1) DE69309261T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020199291A (ja) * 2013-01-22 2020-12-17 イブウォッチ,リミティド ライアビリティ カンパニー 経皮センサの幾何学的配置

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7698909B2 (en) 2002-10-01 2010-04-20 Nellcor Puritan Bennett Llc Headband with tension indicator
EP1549165B8 (en) 2002-10-01 2010-10-06 Nellcor Puritan Bennett LLC Use of a headband to indicate tension and system comprising an oximetry sensor and a headband
US7047056B2 (en) 2003-06-25 2006-05-16 Nellcor Puritan Bennett Incorporated Hat-based oximeter sensor
US8412297B2 (en) 2003-10-01 2013-04-02 Covidien Lp Forehead sensor placement
US8257274B2 (en) 2008-09-25 2012-09-04 Nellcor Puritan Bennett Llc Medical sensor and technique for using the same
US8515515B2 (en) 2009-03-25 2013-08-20 Covidien Lp Medical sensor with compressible light barrier and technique for using the same
US8781548B2 (en) 2009-03-31 2014-07-15 Covidien Lp Medical sensor with flexible components and technique for using the same
CN101991406B (zh) * 2010-09-21 2012-11-14 华中科技大学 用于活动小动物脑功能成像的头戴式显微装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4281645A (en) * 1977-06-28 1981-08-04 Duke University, Inc. Method and apparatus for monitoring metabolism in body organs
US5217013A (en) * 1983-10-14 1993-06-08 Somanetics Corporation Patient sensor for optical cerebral oximeter and the like
US5203329A (en) * 1989-10-05 1993-04-20 Colin Electronics Co., Ltd. Noninvasive reflectance oximeter sensor providing controlled minimum optical detection depth
JPH04106748U (ja) * 1991-02-28 1992-09-14 株式会社島津製作所 光生体計測装置
EP0527703B1 (de) * 1991-08-12 1995-06-28 AVL Medical Instruments AG Einrichtung zur Messung mindestens einer Gassättigung, insbesondere der Sauerstoffsättigung von Blut

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020199291A (ja) * 2013-01-22 2020-12-17 イブウォッチ,リミティド ライアビリティ カンパニー 経皮センサの幾何学的配置

Also Published As

Publication number Publication date
DE69309261T2 (de) 1997-07-03
EP0631756B1 (en) 1997-03-26
EP0631756A1 (en) 1995-01-04
DE69309261D1 (de) 1997-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10912504B2 (en) Near-infrared spectroscopy and diffuse correlation spectroscopy device and methods
JP3772189B2 (ja) 血液酸素飽和度の光学的測定のためのセンサ、その測定方法、及びその測定装置
JP3625475B2 (ja) 非侵入的にヘマトクリット値をモニタするシステム
US5800349A (en) Offset pulse oximeter sensor
WO2005010568A2 (en) Optical vital signs monitor
JP5710767B2 (ja) オキシメータを含む意識深度モニタ
US20040116789A1 (en) Fetal pulse oximetry
JPH04106748U (ja) 光生体計測装置
US10925525B2 (en) Combined pulse oximetry and diffusing wave spectroscopy system and control method therefor
JP2010508056A (ja) 生物学的パラメータの体内での測定のためのシステム及び方法
JPH078473A (ja) 測定装置
US20240148290A1 (en) Monitoring apparatus and method
JP4136704B2 (ja) 光計測装置用のプローブとそれを用いたマルチチャンネル光計測装置
EP0747002A1 (en) Non-invasive bilirubin monitor
US20150223736A1 (en) System & method for determining blood component concentration
RU2040912C1 (ru) Оптический способ определения оксигенации крови и устройство для его осуществления
EP3228241A1 (en) Dental probe
JP2008289807A (ja) 生体表層組織用センシング装置
JP3524976B2 (ja) 濃度測定装置
JP2007167339A (ja) 歯髄内血液濃度・血流量測定方法及び装置
RU2770266C2 (ru) Датчик для оптического церебрального оксиметра, устройство фиксации датчика к голове пациента и способ работы датчика
JP2005013464A (ja) 生体光計測装置
JP4356954B2 (ja) 生体光計測装置
RU2096985C1 (ru) Датчик с низким уровнем шума и способ регистрации энергии
JPH10234737A (ja) 代謝情報測定用プローブ