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JPH0779493A - 赤外線信号受信装置 - Google Patents

赤外線信号受信装置

Info

Publication number
JPH0779493A
JPH0779493A JP5170843A JP17084393A JPH0779493A JP H0779493 A JPH0779493 A JP H0779493A JP 5170843 A JP5170843 A JP 5170843A JP 17084393 A JP17084393 A JP 17084393A JP H0779493 A JPH0779493 A JP H0779493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
infrared
circuit
speaker
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5170843A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensaku Abe
健作 阿部
Yoshihiro Sugimoto
義弘 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP5170843A priority Critical patent/JPH0779493A/ja
Priority to SG9608380A priority patent/SG93790A1/en
Priority to GB9411830A priority patent/GB2279195A/en
Priority to KR1019940013684A priority patent/KR950002522A/ko
Publication of JPH0779493A publication Critical patent/JPH0779493A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R5/00Stereophonic arrangements
    • H04R5/033Headphones for stereophonic communication
    • H04R5/0335Earpiece support, e.g. headbands or neckrests
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R2420/00Details of connection covered by H04R, not provided for in its groups
    • H04R2420/07Applications of wireless loudspeakers or wireless microphones

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Headphones And Earphones (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヘッドフォン等の装着部を軽量化して装着感
を向上させ、かつ赤外線信号を安定して受信できる赤外
線信号受信装置の提供。 【構成】 装着部(ヘッドフォン40)と復調ユニット
50を別体で形成し、装着部40には赤外線受光部4
2、スピーカ部41が搭載され、また復調ユニット50
には、バッテリー54、電源回路55、復調回路52、
スピーカドライブ回路53が搭載されているように構成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は赤外線により音声信号を
ワイヤレス伝送するシステムにおける赤外線信号受信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オーディオ機器からの音声信号や、マイ
クロフォンからの音声信号を赤外線変調して空間伝送
し、赤外線受信部を有するヘッドフォン、もしくは赤外
線受信部を有する復調ユニットに接続されたヘッドフォ
ンを装着しているユーザーが、そのワイヤレス伝送され
たに音声信号を聞くことができるシステムが実用化され
ている。
【0003】図5,図6にそのシステム例としての外観
図及び回路ブロック図を示す。1はCDプレーヤやオー
ディオアンプ等によるオーディオ機器を示し、オーディ
オ機器1から出力された音声信号(AUL ,AUR )は
赤外線トランスミッター2に供給される。赤外線トラン
スミッター2には音声信号(AUL ,AUR )を所定の
キャリア周波数によりFM変調する変調部4が設けら
れ、音声信号(AUL ,AUR )の変調信号RFを出力
する。この変調信号RFは赤外線出力部3に供給され、
発光ダイオードが変調信号RFに応じてオン/オフ(輝
度変調)されることにより、変調された赤外線信号とし
て音声信号が空間伝送される。
【0004】一方、これを受信する受信装置としてはヘ
ッドフォン10が設けられる。このヘッドフォン10に
は例えば頭頂部となる位置に赤外線受信部11が設けら
れ、伝送されてきた赤外線信号を受信できるようになさ
れている。赤外線受信部11では受信された赤外線を電
気信号として増幅して出力し、復調回路13に供給す
る。復調回路13は所定の復調処理により音声信号(A
L,AUR )を復調し、増幅回路14に供給する。こ
の増幅回路14はスピーカドライブ回路となり、スピー
カ12に対してドライブ信号を供給し、スピーカ12よ
りL,Rの音声を出力させる。
【0005】15は例えば単3乾電池2本によるバッテ
リー部、16は各回路部に駆動電源電圧を供給する電源
回路部を示す。これらのバッテリー部15を含めた回路
構成は、ヘッドフォン10の内部、例えばスピーカユニ
ットのハウジング内やその近傍に配置されるように構成
されている。このシステムでは、ユーザーはヘッドフォ
ン10装着することで、ワイヤレスによる音声の聴取を
行なうことができる。
【0006】図7,図8は他のシステム例としての外観
図及び回路ブロック図を示す。5はマイクロフォン、6
はマイクアンプ、7は赤外線トランスミッターである。
マイクロフォン5からの音声信号AUはマイクアンプ6
を介して赤外線トランスミッター7に供給される。
【0007】赤外線トランスミッター7には音声信号A
Uを所定のキャリア周波数によりFM変調する変調部9
が設けられ、音声信号AUの変調信号RFを出力する。
そして、この変調信号RFに基づいて赤外線出力部3の
発光ダイオードが輝度変調された赤外線信号として音声
信号が空間伝送される。
【0008】一方、これを受信する受信装置としてはイ
ヤーレシーバ20及び復調ユニット30が別体で設けら
れる。イヤーレシーバ20にはコード22が設けられ
て、コード22の先端のプラグ23が復調ユニット30
の出力ジャックに接続される。21はスピーカである。
また24は耳掛けハンガーであり、このイヤーレシーバ
20は耳掛けハンガー24を耳にかけて回動させ、スピ
ーカ24が耳に当接するようにしてユーザーに装着され
ることになる。
【0009】復調ユニット30は例えばユーザーの胸ポ
ケットに入るようなサイズ及び形状の装置とされ、その
上面部に赤外線受信部31が設けられ、伝送されてきた
赤外線信号を受信できるようになされている。
【0010】赤外線受信部31では、受信された赤外線
を電気信号として増幅して出力し、復調回路32に供給
する。復調回路32は所定の復調処理により音声信号A
Uを復調出力し、増幅回路33に供給する。この増幅回
路33はスピーカドライブ回路となり、コード22を介
してイヤーレシーバ20のスピーカ21に対してドライ
ブ信号を供給し、スピーカ21より音声を出力させる。
【0011】34は例えばリチャージブル電池によるバ
ッテリー部、35は各回路部に駆動電源電圧を供給する
電源回路部を示す。このようにスピーカ21以外の、バ
ッテリー部34を含めた回路構成は復調ユニット30側
に搭載されている。このシステムでも同様にユーザーは
イヤーレシーバ20装着し、また復調ユニット30を接
続することで、マイクロフォン等からの音声をワイヤレ
スで聴取を行なうことができるようになる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これらの赤
外線伝送システムでは次のような問題がある。まず図
5,図6の例の場合では、バッテリー部15を含めた全
ての回路構成がヘッドフォン10内いに搭載されるた
め、ヘッドフォン10の重量がかなり重くなってしま
い、装着感が非常に悪く、またその重量により、或る程
度の時間装着しているとユーザーは非常に疲れることに
なるという問題がある。また、重量化やサイズの大型化
を防ぐために装填する電池を多くしたり大型化したりす
ることができず、長時間使用が難しいという問題もあ
る。
【0013】また、図7,図8の例の場合は、通常、復
調ユニット30を胸ポケットやテーブルの上において使
用することになり、しかも、バッテリー部や回路系は復
調ユニット30に搭載されているため、イヤーレシーバ
20側はかなり軽量なものとなっている。このため、装
着感は良好である。もちろん、このイヤーレシーバ20
に変えてヘッドフォンを用いたタイプを考えても、軽量
で装着感の良いヘッドフォンを構成できる。
【0014】ところが、復調ユニット30が胸ポケット
や、テーブルの上などの比較的低い位置に置かれるた
め、復調ユニット30における赤外線受信部31が洋服
や書物、机、人などによって遮られやすく、赤外線受信
部31に対して赤外線信号を常に安定に受信させること
が難しいという問題がある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点にかんがみてなされたもので、ヘッドフォン、イヤー
レシーバ等の装着部を軽量化して装着感を向上させると
ともに、赤外線信号を安定して受信することのできる赤
外線信号受信装置を提供することを目的とする。
【0016】このため、音声信号により変調出力された
赤外線を受信し、音声出力する赤外線信号受信装置にお
いて、装着部(ヘッドフォン、イヤーレシーバ等)と復
調ユニットを別体で形成する。そして、装着部には赤外
線受光部及びスピーカ部が搭載され、また復調ユニット
には、バッテリー、電源回路部、前記赤外線受光部から
の信号の復調回路部、復調回路部で復調された信号をス
ピーカ部に供給して音声出力させるスピーカドライブ回
路部、を含む回路系が搭載されているように構成する。
【0017】
【作用】頭部や耳周辺などに装着される装着部には、ス
ピーカ部と赤外線受光部(受光素子及び増幅回路)を搭
載するのみとすれば、重量が重くなることはなく、良好
な装着感を得ることができるとともに、赤外線受信位置
として高い位置に設定でき、安定な受信を行なうことが
できる。
【0018】
【実施例】本発明の第1の実施例として装着部がヘッド
フォンとされた赤外線信号受信装置の外観図及び回路ブ
ロック図を図1,図2に示す。
【0019】40はヘッドフォンを示し、41はスピー
カ部である。さらにこのヘッドフォン40には頭頂部に
赤外線受信部42が形成されている。ヘッドフォン40
からは多極コネクタ44によるコード43が導出されて
いる。50は例えば胸ポケットに入るような形状及びサ
イズの復調ユニットとされ、多極コネクタ44が接続さ
れるように入出力端子としてコネクタジャック51が設
けられている。
【0020】図2から分かるように、多極コネクタ44
によるコード43の信号線によって、ヘッドフォン40
と復調ユニット50の間で、赤外線受信信号及びスピー
カドライブ信号の入出力が行なわれるようになされてい
る。
【0021】図2に示すように復調ユニット50には復
調回路52、増幅回路53が設けられ、また例えば乾電
池、リチャージブル電池等によるバッテリー部54、及
び電源回路55が搭載されている。そして、電源回路5
5からはコネクタジャック51に接続される多極コネク
タ44及びコード43の1つの信号線を用いて、赤外線
受信部42において光電変換回路として機能するフォト
ダイオードに対する逆バイアス電圧VBIASを供給するよ
うにしている。
【0022】復調ユニット50からの逆バイアス電圧供
給により動作される赤外線受信部42では、例えば前記
図5に示したように赤外線トランスミッター2から出力
された、FM変調された音声信号(AUL ,AUR )に
基づく赤外線を受信することになる。
【0023】赤外線受信部42では受信された赤外線を
電気信号(FM変調信号RF)として増幅して出力し、
このFM変調信号RFがコード43及び多極コネクタ4
4の1つの信号線を介して復調ユニット50における復
調回路52に供給される。復調回路52は所定の復調処
理により音声信号(AUL ,AUR )を復調し、増幅回
路53に供給する。この増幅回路53はスピーカドライ
ブ回路となり、スピーカ部41に対してドライブ信号を
出力する。このL,Rの2単位の各ドライブ信号は、そ
れぞれコネクタジャック51から多極コネクタ44及び
コード43の1つの信号線を介してヘッドフォン40側
に入力され、スピーカ部41,41に供給される。そし
てスピーカ部41,41よりL,Rの音声が出力され
る。
【0024】なお、図1の復調ユニット50における5
6は電源スイッチ、57はボリューム、58は周波数選
択スイッチであり、これらは図2には示されていない
が、各部の動作の操作手段となる。即ち、電源スイッチ
56の操作により電源回路55の電源供給動作がオン/
オフされる。また、ボリューム57の操作に応じて増幅
回路53内の可変抵抗器が可変されヘッドフォン40の
スピーカ部41からの出力音量が調節される。
【0025】さらに、周波数選択スイッチ58により、
復調回路52における復調周波数が選択される。例えば
同一の部屋内で複数の周波数を用いて各種音声信号をワ
イヤレス伝送している場合などは、自分が聞きたい音声
を周波数選択スイッチ58を切り換えて選択することが
できる(もちろんこれに対応して赤外線トランスミッタ
ー側にもFM変調周波数設定ができるようになされてい
る)。
【0026】このように構成される本実施例では、まず
ヘッドフォンには最低限必要なスピーカ部41に加えて
赤外線受信部42、即ちフォトダイオード等の受光素子
と第1段の増幅回路素子を設けるのみでよく、全体の重
量が重くなることはない。また、多数の回路やバッテリ
ーの搭載が不要なことからハウジングデザインも自由度
が増し、小型化も可能となる。これらのことから、良好
な装着感のヘッドフォンを提供でき、装着時の不快感や
疲れをなくすことができる。
【0027】さらに、赤外線受信部42がヘッドフォン
40の頭頂部に位置するため、安定な受信が可能とな
り、ワイヤレスシステムとしての性能を向上させること
ができる。また、バッテリー部54は復調ユニット50
に搭載されており、特に装着感を考慮する必要はないた
め、或る程度バッテリーの大型化にも対応できる。この
ため長時間ドライブ可能な受信装置としても容易に実現
できる。
【0028】次に、装着部がイヤーレシーバとされた第
2の実施例としての赤外線信号受信装置の外観図及び回
路ブロック図を図3,図4に示す。
【0029】60はイヤーレシーバを示し、61はスピ
ーカ部である。このイヤーレシーバ60は耳掛けハンガ
ー62を耳にかけて回動させ、スピーカ部61が耳に当
接するようにしてユーザーに装着されることになるまた
イヤーレシーバ60の上部にはアンテナ状に突出された
突出部64が設けられ、その先端には赤外線受信部63
が取り付けられている。さらにイヤーレシーバ60から
は4極プラグ66によるコード65が導出されている。
【0030】70は例えば胸ポケットに入るような形状
及びサイズの復調ユニットとされ、4極プラグ66が接
続されるように入出力端子として4極のジャック71が
設けられている。なお、復調ユニット70は上述した第
1の実施例の復調ユニット50とほぼ同様の構成であ
り、72は復調回路、73は増幅回路、74はバッテリ
ー部、75は電源回路である。また76は電源スイッ
チ、77はボリューム、78は周波数選択スイッチであ
る。
【0031】図4から分かるように、4極プラグ66に
よるコード65の4単位の信号線によって、イヤーレシ
ーバ60と復調ユニット50の間で、赤外線受信信号及
びスピーカドライブ信号の入出力が行なわれるようにな
されている。
【0032】即ち、電源回路75からは4極プラグ66
によるコード65の1つの信号線を用いて、赤外線受信
部63における受光素子(フィトダイオード)に対する
逆バイアス電圧VBIASを供給するようにし、また赤外線
受信部63では、例えば前記図7に示したように赤外線
トランスミッター7から出力された、FM変調された音
声信号AUに基づく赤外線を受信し、電気信号(FM変
調信号RF)として増幅して出力することになる。
【0033】このFM変調信号RFがコード65及び4
極プラグ66の1つの信号線を介して復調ユニット70
における復調回路72に供給されて、音声信号AUが復
調される。そしてスピーカドライブ回路としての増幅回
路73によりスピーカ部61に対してドライブ信号が出
力される。このドライブ信号は、ジャック71から4極
プラグ66及びコード65の1つの信号線を介してイヤ
ーレシーバ60側に入力され、スピーカ部61に供給さ
れる。そしてスピーカ部61より音声として出力され
る。
【0034】この実施例でも、装着部となるイヤーレシ
ーバ60はスピーカ部61と赤外線受信部63を設ける
のみでよく、小型軽量化が実現でき、良好な装着感を得
ることができる。さらに、赤外線受信部63は突出部6
4によって、ユーザーがこのイヤーレシーバ60を装着
した際に頭の上に露出し、髪の毛に邪魔されることなく
良好に赤外線の受信を行なうことができる。また、赤外
線受信部63は受信装置における最も高い位置となり、
机や人などにより受信動作が妨げられることも殆どな
い。もちろんこの実施例でも、バッテリー部74は復調
ユニット70に搭載されており、或る程度バッテリーの
大型化にも対応できるため長時間ドライブ可能な受信装
置としても容易に実現できる。
【0035】なお、以上実施例を説明してきたが、本発
明としてはこの実施例に限定されず各種変形可能であ
る。とくに装着部(ヘッドフォン,イヤレシーバ等)と
復調ユニットとの接続部、信号線の数などはその赤外線
送受信システムに応じて各種変更されるべきものであ
る。
【0036】また、装着部の形状、特に赤外線受信部の
配置やそのための形状は各種考えられ、システムで使用
される赤外線送信手段(例えば赤外線トランスミッタ
ー)の配置位置や出力指向性などに応じて設定されれば
よい。また装着部としては実施例のようなヘッドフォ
ン,イヤーレシーバに限られるものではない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明の赤外線信号
受信装置は、装着部(ヘッドフォン、イヤーレシーバ
等)と復調ユニットを別体で形成し、装着部には赤外線
受光部及びスピーカ部が搭載され、また復調ユニットに
は、バッテリー、電源回路部、復調回路部、スピーカド
ライブ回路部、を含む回路系が搭載されているように構
成したため、ヘッドフォン、イヤーレシーバ等の装着部
を非常に軽量化して装着感を向上させ、また長時間装着
していても疲れないようにすることができるとともに、
赤外線信号を安定して受信し、ワイヤレス伝送システム
としての性能を向上させることができるという効果があ
る。
【0038】また、電源系は復調ユニットに搭載されて
おり、或る程度バッテリーの大型化にも対応できるため
長時間ドライブ可能な受信装置としても容易に実現でき
るという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の説明図である。
【図2】第1の実施例の回路ブロック図である。
【図3】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図4】第2の実施例の回路ブロック図である。
【図5】従来の赤外線伝送システムの説明図である。
【図6】従来の赤外線伝送システムの回路ブロック図で
ある。
【図7】従来の赤外線伝送システムの説明図である。
【図8】従来の赤外線伝送システムの回路ブロック図で
ある。
【符号の説明】
40 ヘッドフォン 41,61 スピーカ部 42,63 赤外線受信部 43,65 コード 44 多極コネクタ 50,70 復調ユニット 51 コネクタジャック 52,72 復調回路 53,73 増幅回路 54,74 バッテリー部 55,75 電源回路 60 イヤーレシーバ 62 耳掛けハンガー 64 突出部 66 4極プラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04R 1/10 101 B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声信号により変調出力された赤外線を
    受信し、音声出力する赤外線信号受信装置において、 装着部と復調ユニットが別体で形成され、 前記装着部には赤外線受光部及びスピーカ部が搭載さ
    れ、 前記復調ユニットには、バッテリー、電源回路部、前記
    赤外線受光部からの信号の復調回路部、該復調回路部で
    復調された信号を前記スピーカ部に供給して音声出力さ
    せるスピーカドライブ回路部、を含む回路系が搭載され
    ていることを特徴とする赤外線信号受信装置。
JP5170843A 1993-06-18 1993-06-18 赤外線信号受信装置 Pending JPH0779493A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5170843A JPH0779493A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 赤外線信号受信装置
SG9608380A SG93790A1 (en) 1993-06-18 1994-06-13 Wireless receiving apparatus
GB9411830A GB2279195A (en) 1993-06-18 1994-06-13 Infra-red headphones
KR1019940013684A KR950002522A (ko) 1993-06-18 1994-06-17 무선 수신 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5170843A JPH0779493A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 赤外線信号受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0779493A true JPH0779493A (ja) 1995-03-20

Family

ID=15912361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5170843A Pending JPH0779493A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 赤外線信号受信装置

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPH0779493A (ja)
KR (1) KR950002522A (ja)
GB (1) GB2279195A (ja)
SG (1) SG93790A1 (ja)

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Also Published As

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