JPH07293080A - ロック装置 - Google Patents
ロック装置Info
- Publication number
- JPH07293080A JPH07293080A JP9273694A JP9273694A JPH07293080A JP H07293080 A JPH07293080 A JP H07293080A JP 9273694 A JP9273694 A JP 9273694A JP 9273694 A JP9273694 A JP 9273694A JP H07293080 A JPH07293080 A JP H07293080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- handle latch
- guide groove
- case
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロック装置の部品数を削減して容易に組み立
てる。 【構成】 この発明によるロック装置は、ケース本体5
に形成されたガイド溝6及びケース本体5の上部に設け
られたフック部7を備えたケース1と、ケース本体5の
ガイド溝6内に滑動可能に配置されかつ上部に傾斜面9
を有するラッチ部8が形成されたハンドルラッチ2と、
ガイド溝6内に配置されかつハンドルラッチ2を外側に
付勢するスプリング3と、ハンドルラッチ2とケース本
体5との間に設けられかつハンドルラッチ2をケース1
のガイド溝6内にワンタッチで装着したときにハンドル
ラッチ2の脱落を防止する係合手段4とを備えている。
ハンドルとラッチとを1部品としてハンドルラッチ2を
ケース1にワンタッチで装着することにより組立がきわ
めて容易となる。
てる。 【構成】 この発明によるロック装置は、ケース本体5
に形成されたガイド溝6及びケース本体5の上部に設け
られたフック部7を備えたケース1と、ケース本体5の
ガイド溝6内に滑動可能に配置されかつ上部に傾斜面9
を有するラッチ部8が形成されたハンドルラッチ2と、
ガイド溝6内に配置されかつハンドルラッチ2を外側に
付勢するスプリング3と、ハンドルラッチ2とケース本
体5との間に設けられかつハンドルラッチ2をケース1
のガイド溝6内にワンタッチで装着したときにハンドル
ラッチ2の脱落を防止する係合手段4とを備えている。
ハンドルとラッチとを1部品としてハンドルラッチ2を
ケース1にワンタッチで装着することにより組立がきわ
めて容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はロック装置、特に、自
動車のグローブボックスリッドをダッシュボードに係止
するロック装置に関連する。
動車のグローブボックスリッドをダッシュボードに係止
するロック装置に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開平3−62977号公報に
示されるように、自動車のグローブボックスリッドをダ
ッシュボードに係止するドアロック装置は公知である。
このドアロック装置は、ストライカシャフトを係入する
ロック凹部を有しかつドア側に固定される基体と、基体
内に昇降動可能に弾持されかつロック凹部を開閉するロ
ック部材と、基体に回動可能に軸支されてロック部材を
ロック凹部の開放方向に移動させるハンドルとを備えて
いる。基体又はハンドルの一方に相手方に当接してハン
ドルに反操作方向の回動力を付与する弾性片を一体に形
成して、一体形成の弾性片でハンドルの姿勢が保持され
る。
示されるように、自動車のグローブボックスリッドをダ
ッシュボードに係止するドアロック装置は公知である。
このドアロック装置は、ストライカシャフトを係入する
ロック凹部を有しかつドア側に固定される基体と、基体
内に昇降動可能に弾持されかつロック凹部を開閉するロ
ック部材と、基体に回動可能に軸支されてロック部材を
ロック凹部の開放方向に移動させるハンドルとを備えて
いる。基体又はハンドルの一方に相手方に当接してハン
ドルに反操作方向の回動力を付与する弾性片を一体に形
成して、一体形成の弾性片でハンドルの姿勢が保持され
る。
【0003】また、実開平4−67547号公報にはグ
ローブロックスの開閉機構が開示されている。この開閉
機構は、ボディパネルの適宜位置に係止部材を有するス
トライカを止着し、グローブボックスの適宜部位に係止
部材の長手方向に平行な方向の軸を中心として回動自在
で、グローブボックスの外側に露出する把持部を軸支し
ている。グローブボックスの内部側に突出させた解除係
合部を把持部に設けている。係止部材の長手方向と交差
する方向に移動することによって係止部材に係脱する閂
をグローブボックスに設け、解除係合部に係合する入力
係合部を閂に設け、閂を係止部材に係合させる方向に移
動させて常時原位置に復帰させる復元力を閂に付勢して
いる。
ローブロックスの開閉機構が開示されている。この開閉
機構は、ボディパネルの適宜位置に係止部材を有するス
トライカを止着し、グローブボックスの適宜部位に係止
部材の長手方向に平行な方向の軸を中心として回動自在
で、グローブボックスの外側に露出する把持部を軸支し
ている。グローブボックスの内部側に突出させた解除係
合部を把持部に設けている。係止部材の長手方向と交差
する方向に移動することによって係止部材に係脱する閂
をグローブボックスに設け、解除係合部に係合する入力
係合部を閂に設け、閂を係止部材に係合させる方向に移
動させて常時原位置に復帰させる復元力を閂に付勢して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のグローブボック
スロック装置は部品数が多く、またストライカに係止す
るロック部材をスプリングに抗した状態に保持して、ハ
ンドルを組立てなければならず、組立に相当の時間を必
要とした。
スロック装置は部品数が多く、またストライカに係止す
るロック部材をスプリングに抗した状態に保持して、ハ
ンドルを組立てなければならず、組立に相当の時間を必
要とした。
【0005】この発明によるロック装置は部品数が少な
くかつ組立の容易なロック装置を提供することを目的と
する。
くかつ組立の容易なロック装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を達成するための手段】この発明によるロック装
置は、ケース本体に形成されたガイド溝及びケース本体
の上部に設けられたフック部を備えたケースと、ケース
本体のガイド溝内に滑動可能に配置されかつストライカ
に係合し上部に傾斜面を有するラッチ部が形成されたハ
ンドルラッチと、ガイド溝内に配置されかつハンドルラ
ッチを外側に付勢するスプリングと、ハンドルラッチと
ケース本体との間に設けられかつハンドルラッチをケー
スのガイド溝内にワンタッチで装着したときにハンドル
ラッチの脱落を防止する係合手段とを備えている。ラッ
チ部の傾斜面にストライカが当接したときに、スプリン
グの弾力に抗してハンドルラッチがカイド溝に沿って引
込位置に移動して、ストライカがラッチ部とフック部と
の間に形成された係止位置に配置される。ストライカが
係止位置に配置されたとき、スプリングの弾力によりハ
ンドルラッチが突出位置に移動してフック部からのスト
ライカの脱落を阻止する。ハンドルラッチを手動で引込
位置に移動したとき、ストライカを係止位置から開放で
きる。
置は、ケース本体に形成されたガイド溝及びケース本体
の上部に設けられたフック部を備えたケースと、ケース
本体のガイド溝内に滑動可能に配置されかつストライカ
に係合し上部に傾斜面を有するラッチ部が形成されたハ
ンドルラッチと、ガイド溝内に配置されかつハンドルラ
ッチを外側に付勢するスプリングと、ハンドルラッチと
ケース本体との間に設けられかつハンドルラッチをケー
スのガイド溝内にワンタッチで装着したときにハンドル
ラッチの脱落を防止する係合手段とを備えている。ラッ
チ部の傾斜面にストライカが当接したときに、スプリン
グの弾力に抗してハンドルラッチがカイド溝に沿って引
込位置に移動して、ストライカがラッチ部とフック部と
の間に形成された係止位置に配置される。ストライカが
係止位置に配置されたとき、スプリングの弾力によりハ
ンドルラッチが突出位置に移動してフック部からのスト
ライカの脱落を阻止する。ハンドルラッチを手動で引込
位置に移動したとき、ストライカを係止位置から開放で
きる。
【0007】この発明の実施例では、ケース本体に形成
された段部に係止してケースに対するハンドルラッチの
脱落を阻止する弾性爪部をハンドルラッチに設け、ケー
スの上方からハンドルラッチをケースのガイド溝内に挿
入したとき、弾性爪が自動的に段部に係止される。ま
た、ガイド溝及びハンドルラッチの一方に形成された一
対の突起と、ガイド溝及びハンドルラッチの他方に形成
されかつ突起が滑動可能に嵌合する一対のスロットとが
設けられる。ガイド溝を弾性的に拡張することにより、
ハンドルラッチをガイド溝にワンタッチで装着できる。
された段部に係止してケースに対するハンドルラッチの
脱落を阻止する弾性爪部をハンドルラッチに設け、ケー
スの上方からハンドルラッチをケースのガイド溝内に挿
入したとき、弾性爪が自動的に段部に係止される。ま
た、ガイド溝及びハンドルラッチの一方に形成された一
対の突起と、ガイド溝及びハンドルラッチの他方に形成
されかつ突起が滑動可能に嵌合する一対のスロットとが
設けられる。ガイド溝を弾性的に拡張することにより、
ハンドルラッチをガイド溝にワンタッチで装着できる。
【0008】
【作用】従来のハンドルとラッチとを1部品として取り
扱うことができ、ハンドルラッチをケースにワンタッチ
で装着することにより組立がきわめて容易となる。
扱うことができ、ハンドルラッチをケースにワンタッチ
で装着することにより組立がきわめて容易となる。
【0009】
【実施例】以下、この発明によるロック装置の実施例を
図1〜図9について説明する。
図1〜図9について説明する。
【0010】この発明によるロック装置は、図1に示す
ように、塩化ビニル樹脂、ポリアセタール樹脂等の比較
的硬質の樹脂で成形されたケース1と、ケース1内に滑
動可能に配置されかつナイロン、ポリプロピレン等の比
較的軟質の樹脂で成形されたハンドルラッチ2とを備え
ている。ケース1は、ガイド溝6が形成されたケース本
体5を備え、ケース本体5の上部にはフック部7が設け
られる。また、ケース本体5のガイド溝6の内面には段
部11と環状凹部15が設けられ、環状凹部15の中心
にはボス16が設けられる。図2に示すように、ガイド
溝6には一対の対向する内側突起17が設けられる。ケ
ース本体5には一対のアーム部5aが設けられ、アーム
部5aはねじ等の公知の手段によりグローブボックスリ
ッドに取り付けられる。
ように、塩化ビニル樹脂、ポリアセタール樹脂等の比較
的硬質の樹脂で成形されたケース1と、ケース1内に滑
動可能に配置されかつナイロン、ポリプロピレン等の比
較的軟質の樹脂で成形されたハンドルラッチ2とを備え
ている。ケース1は、ガイド溝6が形成されたケース本
体5を備え、ケース本体5の上部にはフック部7が設け
られる。また、ケース本体5のガイド溝6の内面には段
部11と環状凹部15が設けられ、環状凹部15の中心
にはボス16が設けられる。図2に示すように、ガイド
溝6には一対の対向する内側突起17が設けられる。ケ
ース本体5には一対のアーム部5aが設けられ、アーム
部5aはねじ等の公知の手段によりグローブボックスリ
ッドに取り付けられる。
【0011】ケース本体5のガイド溝6内に滑動可能に
配置されたハンドルラッチ2は、ケース本体5の内側突
起17に嵌合する一対の溝18と、環状凹部19と、環
状凹部19の内部に形成されたボス20と、上部に形成
されかつ傾斜面9を有するラッチ部8とを備えている。
また、段部11に係止される弾性爪部12は係合手段4
を構成し、ハンドルラッチ2に形成される。
配置されたハンドルラッチ2は、ケース本体5の内側突
起17に嵌合する一対の溝18と、環状凹部19と、環
状凹部19の内部に形成されたボス20と、上部に形成
されかつ傾斜面9を有するラッチ部8とを備えている。
また、段部11に係止される弾性爪部12は係合手段4
を構成し、ハンドルラッチ2に形成される。
【0012】ハンドルラッチ2を外側に付勢するスプリ
ング3は、ケース本体5の環状凹部15及びハンドルラ
ッチ2の環状凹部19との間に配置され、ボス16と2
0とにより脱落が阻止される。ケース本体5の底面には
段部11を形成する金型が通過すると共に、弾性爪部1
2が通過する開口部6aが設けられる。
ング3は、ケース本体5の環状凹部15及びハンドルラ
ッチ2の環状凹部19との間に配置され、ボス16と2
0とにより脱落が阻止される。ケース本体5の底面には
段部11を形成する金型が通過すると共に、弾性爪部1
2が通過する開口部6aが設けられる。
【0013】組立の際には、図3に示すように、ボス1
6、スプリング3及びボス20が同軸上に配置されるよ
うに、ケース1、スプリング3及びハンドルラッチ2を
配置した後、図4に示すように、ハンドルラッチ2をケ
ース1のガイド溝6内に上方から圧入して、ハンドルラ
ッチ2をケース1のガイド溝6内にワンタッチで装着す
ることができる。このとき、弾性爪部12は、段部11
に自動的に係止され、ハンドルラッチ2の脱落を防止す
る。
6、スプリング3及びボス20が同軸上に配置されるよ
うに、ケース1、スプリング3及びハンドルラッチ2を
配置した後、図4に示すように、ハンドルラッチ2をケ
ース1のガイド溝6内に上方から圧入して、ハンドルラ
ッチ2をケース1のガイド溝6内にワンタッチで装着す
ることができる。このとき、弾性爪部12は、段部11
に自動的に係止され、ハンドルラッチ2の脱落を防止す
る。
【0014】使用の際に、ラッチ部8の傾斜面9にスト
ライカ10が当接したときに、スプリング3の弾力に抗
してハンドルラッチ2がカイド溝6に沿って図1の実線
で示す突出位置から点線で示す引込位置に移動して、ス
トライカ10がラッチ部8とフック部7との間に形成さ
れた係止位置21に配置される。ストライカ10が係止
位置21に配置されたとき、スプリング3の弾力により
ハンドルラッチ2が突出位置に移動してフック部7とラ
ッチ部8によって形成される係止位置21からのストラ
イカ10の脱落を阻止する。ハンドルラッチ2を手動で
引込位置に移動したとき、ストライカ10を係止位置2
1から開放できる。このとき、ボス16と20が当接し
て、スプリング3の過剰圧縮を防止する。
ライカ10が当接したときに、スプリング3の弾力に抗
してハンドルラッチ2がカイド溝6に沿って図1の実線
で示す突出位置から点線で示す引込位置に移動して、ス
トライカ10がラッチ部8とフック部7との間に形成さ
れた係止位置21に配置される。ストライカ10が係止
位置21に配置されたとき、スプリング3の弾力により
ハンドルラッチ2が突出位置に移動してフック部7とラ
ッチ部8によって形成される係止位置21からのストラ
イカ10の脱落を阻止する。ハンドルラッチ2を手動で
引込位置に移動したとき、ストライカ10を係止位置2
1から開放できる。このとき、ボス16と20が当接し
て、スプリング3の過剰圧縮を防止する。
【0015】図5〜図9はこの発明によるハンドルラッ
チ2を回転状態でケース1に装着するロック装置の他の
実施例を示す。図5及び図6に示すように、ハンドルラ
ッチ2には一対の突起13a、13bが形成され、ガイ
ド溝6には一対のスロット14が設けられ、突起13は
スロット14に滑動可能に嵌合される。図5に示す例で
は、ケース本体5の底面にボス22が設けられ、ハンド
ルラッチ2の凹部23と突起22との間にスプリング3
が配置される。ケース本体5にはスロット14に隣接し
て傾斜面24が形成される。
チ2を回転状態でケース1に装着するロック装置の他の
実施例を示す。図5及び図6に示すように、ハンドルラ
ッチ2には一対の突起13a、13bが形成され、ガイ
ド溝6には一対のスロット14が設けられ、突起13は
スロット14に滑動可能に嵌合される。図5に示す例で
は、ケース本体5の底面にボス22が設けられ、ハンド
ルラッチ2の凹部23と突起22との間にスプリング3
が配置される。ケース本体5にはスロット14に隣接し
て傾斜面24が形成される。
【0016】組立の際には、スプリング3をボス22に
係止した状態で、ハンドルラッチ2の下方の突起13b
を傾斜面24からスロット14内に圧入して、図9に示
すようにハンドルラッチ2を傾斜状態に保持する。その
後、突起13bを中心に矢印Aで示す方向にハンドルラ
ッチ2を回転すると、上方の突起13aが傾斜面24を
通じてスロット14内に圧入される。ラッチ部8の先端
はフック部7に当接し、係合手段4を構成する。このよ
うに、本実施例では、ガイド溝6を樹脂の弾性を利用し
て拡張することにより、ハンドルラッチ2をガイド溝6
にワンタッチで装着できる。
係止した状態で、ハンドルラッチ2の下方の突起13b
を傾斜面24からスロット14内に圧入して、図9に示
すようにハンドルラッチ2を傾斜状態に保持する。その
後、突起13bを中心に矢印Aで示す方向にハンドルラ
ッチ2を回転すると、上方の突起13aが傾斜面24を
通じてスロット14内に圧入される。ラッチ部8の先端
はフック部7に当接し、係合手段4を構成する。このよ
うに、本実施例では、ガイド溝6を樹脂の弾性を利用し
て拡張することにより、ハンドルラッチ2をガイド溝6
にワンタッチで装着できる。
【0017】この発明の実施態様は前記の実施例に限定
されず、変更が可能である。例えば、ハンドルラッチ2
にスロットを形成すると共に、ガイド溝6に一対の突起
13a、13bを形成してもよい。また、グローブボッ
クスリッドロック装置以外のロック装置にこの発明のロ
ック装置を適用できる。
されず、変更が可能である。例えば、ハンドルラッチ2
にスロットを形成すると共に、ガイド溝6に一対の突起
13a、13bを形成してもよい。また、グローブボッ
クスリッドロック装置以外のロック装置にこの発明のロ
ック装置を適用できる。
【0018】このように、従来のハンドルとラッチとを
1部品として取り扱うことができ、ハンドルラッチ2を
ケース1にワンタッチで装着することにより組立がきわ
めて容易となる。
1部品として取り扱うことができ、ハンドルラッチ2を
ケース1にワンタッチで装着することにより組立がきわ
めて容易となる。
【0019】
【発明の効果】前記のように、この発明では、ロック装
置の部品数の削減、組立の容易化及び部品のコンパクト
化が可能となる。
置の部品数の削減、組立の容易化及び部品のコンパクト
化が可能となる。
【図1】 グローブボックスリッドに適用したこの発明
によるロック装置の断面図
によるロック装置の断面図
【図2】 この発明によるロック装置の平面図
【図3】 この発明によるロック装置の分解斜視図
【図4】 この発明によるロック装置の組立前の状態を
示す断面図
示す断面図
【図5】 この発明の他の実施例によるロック装置の断
面図
面図
【図6】 この発明の他の実施例によるロック装置の平
面図
面図
【図7】 この発明の他の実施例によるロック装置の斜
視図
視図
【図8】 この発明の他の実施例によるロック装置の分
解斜視図
解斜視図
【図9】 この発明の他の実施例によるロック装置の組
立前の状態を示す断面図
立前の状態を示す断面図
1・・ケース、 2・・ハンドルラッチ、 3・・スプ
リング、 4・・係合手段、 5・・ケース本体、 6
・・ガイド溝、 7・・フック部、 8・・ラッチ部、
9・・傾斜面、 10・・ストライカ、 11・・段
部、 12・・弾性爪部、 13a、13b・・突起、
21・・係止位置、
リング、 4・・係合手段、 5・・ケース本体、 6
・・ガイド溝、 7・・フック部、 8・・ラッチ部、
9・・傾斜面、 10・・ストライカ、 11・・段
部、 12・・弾性爪部、 13a、13b・・突起、
21・・係止位置、
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース本体に形成されたガイド溝及びケ
ース本体の上部に設けられたフック部を備えたケース
と、ケース本体のガイド溝内に滑動可能に配置されかつ
ストライカと係合し上部に傾斜面を有するラッチ部が形
成されたハンドルラッチと、ガイド溝内に配置されかつ
ハンドルラッチを外側に付勢するスプリングと、ハンド
ルラッチとケース本体との間に設けられかつハンドルラ
ッチをケースのガイド溝内にワンタッチで装着したとき
にハンドルラッチの脱落を防止する係合手段とを備え、 ラッチ部の傾斜面にストライカが当接したときに、スプ
リングの弾力に抗してハンドルラッチがカイド溝に沿っ
て引込位置に移動して、ストライカがラッチ部とフック
部との間に形成された係止位置に配置され、 ストライカが係止位置に配置されたとき、スプリングの
弾力によりハンドルラッチが突出位置に移動してフック
部からのストライカの脱落を阻止し、 ハンドルラッチを手動で引込位置に移動したとき、スト
ライカを係止位置から開放できることを特徴とするロッ
ク装置。 - 【請求項2】 ケース本体に形成された段部に係止して
ケースに対するハンドルラッチの脱落を阻止する弾性爪
部をハンドルラッチに設け、ケースの上方からハンドル
ラッチをケースのガイド溝内に挿入したとき、弾性爪が
自動的に段部に係止される請求項1に記載のロック装
置。 - 【請求項3】 ガイド溝及びハンドルラッチの一方に形
成された一対の突起と、 ガイド溝及びハンドルラッチの他方に形成されかつ突起
が滑動可能に嵌合する一対のスロットとを備え、 ガイド溝を弾性的に拡張することにより、ハンドルラッ
チをガイド溝にワンタッチで装着できる請求項1に記載
のロック装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9273694A JPH07293080A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP9273694A JPH07293080A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ロック装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH07293080A true JPH07293080A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14062709
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP9273694A Pending JPH07293080A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | ロック装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH07293080A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE19612066A1 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verriegelungsvorrichtung für eine verlagerbare Klappe oder dergleichen in einem Kraftfahrzeug, insbesondere für einen Handschuhkastendeckel |
CN104153664A (zh) * | 2013-05-14 | 2014-11-19 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 锁紧装置及具有该锁紧装置的仪表台储物盒 |
JP2015221153A (ja) * | 2014-05-23 | 2015-12-10 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
CN110329161A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-15 | 上汽通用汽车有限公司 | 汽车仪表板的储物盒以及汽车 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP9273694A patent/JPH07293080A/ja active Pending
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE19612066A1 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verriegelungsvorrichtung für eine verlagerbare Klappe oder dergleichen in einem Kraftfahrzeug, insbesondere für einen Handschuhkastendeckel |
CN104153664A (zh) * | 2013-05-14 | 2014-11-19 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 锁紧装置及具有该锁紧装置的仪表台储物盒 |
JP2015221153A (ja) * | 2014-05-23 | 2015-12-10 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
CN110329161A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-15 | 上汽通用汽车有限公司 | 汽车仪表板的储物盒以及汽车 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH0611345Y2 (ja) | 開閉装置 | |
JP4754927B2 (ja) | プッシュラッチ | |
US5263346A (en) | Locking device for lid | |
JPH0540555U (ja) | リツドロツク装置 | |
GB2329927A (en) | Vehicle door latch of reduced thickness with self-cancelling lever on an exterior side of a ratchet pin | |
JPH07293080A (ja) | ロック装置 | |
JPH09184342A (ja) | 蓋体のロック機構 | |
JPH03156083A (ja) | フードのロック装置 | |
JP3781383B2 (ja) | リッドロック装置 | |
JPH0550875A (ja) | 自動車のコンソールボツクス | |
JP3669734B2 (ja) | グローブボックスロック装置 | |
JP3794466B2 (ja) | 開閉ロック装置 | |
JPH0122871Y2 (ja) | ||
JPH0734746A (ja) | プッシュラッチ装置 | |
JPH0336423Y2 (ja) | ||
KR960039515A (ko) | 래치로크장치 | |
JP2001032607A (ja) | グローブボックス用リッドロック装置 | |
JPH0566176U (ja) | グローブボックス用ロック装置 | |
JPH0753191Y2 (ja) | カセット蓋のロック機構 | |
JP2529817B2 (ja) | 平面ハンドル | |
BR0001564A (pt) | Ligação elétrica por conexão, especialmente para emprego em veìculos automotores (kfz) | |
JP3002676B1 (ja) | 取手引出し操作型ラッチ装置 | |
JPH0643409Y2 (ja) | ドアロック装置 | |
JPH0349019Y2 (ja) | ||
JPH0545726Y2 (ja) |