JPH071424A - 押出セメント板の製造方法 - Google Patents
押出セメント板の製造方法Info
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- JPH071424A JPH071424A JP14186693A JP14186693A JPH071424A JP H071424 A JPH071424 A JP H071424A JP 14186693 A JP14186693 A JP 14186693A JP 14186693 A JP14186693 A JP 14186693A JP H071424 A JPH071424 A JP H071424A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 端面仕切板35及び補強芯33、シール用パ
ッキン37、39とで構成された型枠31を棒状中子2
9に沿って押出成形機17の内部に挿通し、セメント材
料と共に口金部25から一体に押し出す。押し出された
中空部を有するセメント押出成形体43は、受取装置4
5のコンベヤベルト45aにより移送され、仮置き後、
蒸気養生により硬化される。この蒸気養生により、端面
仕切板35はセメント押出成形体から剥離し、所定形状
の硬化した押出セメント板47が得られる。 【効果】 切断作業が省かれ、切断時のセメント押出成
形体の変形、損傷が防止される。また、廃材の発生も防
止される。寸法精度の高いセメント押出成形体が高い製
造効率で得られる。
ッキン37、39とで構成された型枠31を棒状中子2
9に沿って押出成形機17の内部に挿通し、セメント材
料と共に口金部25から一体に押し出す。押し出された
中空部を有するセメント押出成形体43は、受取装置4
5のコンベヤベルト45aにより移送され、仮置き後、
蒸気養生により硬化される。この蒸気養生により、端面
仕切板35はセメント押出成形体から剥離し、所定形状
の硬化した押出セメント板47が得られる。 【効果】 切断作業が省かれ、切断時のセメント押出成
形体の変形、損傷が防止される。また、廃材の発生も防
止される。寸法精度の高いセメント押出成形体が高い製
造効率で得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押出セメント板の製造
方法に係り、特に押出成形品の切断を不要とした押出セ
メント板の製造方法に関する。
方法に係り、特に押出成形品の切断を不要とした押出セ
メント板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】セメント板を押出成形する技術は、周知
慣用のものである。押出成形機でセメント中空製品を押
出成形する場合、中空部分を形成するため口金内部先端
に中子を取り付けている。また、補強材を通すため中子
取付ガイド先端に中子を固着し、中子取付ガイドの後部
をワイヤーで引張る方式(特願昭49−20226号)
がある。
慣用のものである。押出成形機でセメント中空製品を押
出成形する場合、中空部分を形成するため口金内部先端
に中子を取り付けている。また、補強材を通すため中子
取付ガイド先端に中子を固着し、中子取付ガイドの後部
をワイヤーで引張る方式(特願昭49−20226号)
がある。
【0003】なお、セメント中空製品の強度を強化する
ために、補強材を押出成形機後部より押出方向に連続し
て挿入することにより、口金から補強材を入れたセメン
ト中空製品を作ることができる。
ために、補強材を押出成形機後部より押出方向に連続し
て挿入することにより、口金から補強材を入れたセメン
ト中空製品を作ることができる。
【0004】従来の中空部を有するセメント押出成形体
を製作する方法の一例を第9図〜第11図を参照して説
明する。
を製作する方法の一例を第9図〜第11図を参照して説
明する。
【0005】押出成形機1は、押出用スクリュー3を内
蔵する押出管5と、押出管5の先端部分に先端に行くに
従って先細り形状となっている吐出管7と、吐出管7の
開口部7aに接続されている口金部9とを有している。
蔵する押出管5と、押出管5の先端部分に先端に行くに
従って先細り形状となっている吐出管7と、吐出管7の
開口部7aに接続されている口金部9とを有している。
【0006】口金部9には中子11が設けられており、
原料供給口13から投入されたセメント材料が、スクリ
ュー3の回転により、押出管5内から吐出管7、口金部
9へ移送される。そして、該口金部9からセメント押出
成形体として押し出される。
原料供給口13から投入されたセメント材料が、スクリ
ュー3の回転により、押出管5内から吐出管7、口金部
9へ移送される。そして、該口金部9からセメント押出
成形体として押し出される。
【0007】この際、口金部9には中子11が設けられ
ているため、第11図に示されるような中空部16aを
有するセメント押出成形体16が連続的に口金部9から
押し出されることとなる。
ているため、第11図に示されるような中空部16aを
有するセメント押出成形体16が連続的に口金部9から
押し出されることとなる。
【0008】また、中空部を有するセメント押出成形体
に補強用としての補強用芯材13を埋設させる場合は、
押出管5に補強用芯材13を挿通させるための補強用芯
材挿通ガイド15を設け、補強用芯材挿通ガイド15か
ら補強用芯材13を挿通させながら、混練物中に埋設さ
せた状態で口金部9の外に押し出すことにより、補強用
芯材が埋設された中空セメント押出成形体が連続的に成
形される。
に補強用としての補強用芯材13を埋設させる場合は、
押出管5に補強用芯材13を挿通させるための補強用芯
材挿通ガイド15を設け、補強用芯材挿通ガイド15か
ら補強用芯材13を挿通させながら、混練物中に埋設さ
せた状態で口金部9の外に押し出すことにより、補強用
芯材が埋設された中空セメント押出成形体が連続的に成
形される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の押出セメン
ト板の製造方法においては、セメント押出成形体を所定
の長さに切断する必要がある。
ト板の製造方法においては、セメント押出成形体を所定
の長さに切断する必要がある。
【0010】口金より押し出されたセメント押出成形体
は未硬化状態であるため、切断の外力を加えると容易に
変形したり、損傷する恐れがある。
は未硬化状態であるため、切断の外力を加えると容易に
変形したり、損傷する恐れがある。
【0011】金属線や金属線で枠組みされた補強材を有
するセメント押出成形体は、口金部から押し出された未
硬化状態での保形性は良くなるが、セメント材料と補強
材との強度や切断性の違いにより、切断は著しく困難な
ものとなり、切断時に、切断部の大きな変形や損傷を生
じさせていた。
するセメント押出成形体は、口金部から押し出された未
硬化状態での保形性は良くなるが、セメント材料と補強
材との強度や切断性の違いにより、切断は著しく困難な
ものとなり、切断時に、切断部の大きな変形や損傷を生
じさせていた。
【0012】この対策として、口金から押し出された中
空部を有するセメント押出成形体を、切断時の変形、損
傷を考慮し、予め所定長さより長めに仮切断し、これを
養生した後、所定長さに仕上げ切断する方法がある。
空部を有するセメント押出成形体を、切断時の変形、損
傷を考慮し、予め所定長さより長めに仮切断し、これを
養生した後、所定長さに仕上げ切断する方法がある。
【0013】しかしながらこの方法では、押出し直後の
仮切断と養生硬化後の仕上げ切断との2回の切断が行な
われ、作業効率が低い。また、仕上げ切断の際に切り落
とし廃材が発生するため、原材料の利用効率が低く、廃
材の廃棄処理の問題もあった。
仮切断と養生硬化後の仕上げ切断との2回の切断が行な
われ、作業効率が低い。また、仕上げ切断の際に切り落
とし廃材が発生するため、原材料の利用効率が低く、廃
材の廃棄処理の問題もあった。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の押出
セメント板の製造方法は、押出成形機の先端の口金部か
らセメント混練物を連続的に板状に押し出す押出セメン
ト板の製造方法において、該口金部を横断する大きさの
仕切板を間欠的に押出成形機内に供給し、該口金部から
押し出される押出成形体に対し所定間隔をおいて該仕切
板を介在させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
セメント板の製造方法は、押出成形機の先端の口金部か
らセメント混練物を連続的に板状に押し出す押出セメン
ト板の製造方法において、該口金部を横断する大きさの
仕切板を間欠的に押出成形機内に供給し、該口金部から
押し出される押出成形体に対し所定間隔をおいて該仕切
板を介在させるようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0015】本発明の請求項2の押出セメント板の製造
方法は、請求項1において、前記口金部に中子を配置す
ることにより中空押出セメント板を製造するようにした
押出セメント板の製造方法であって、前記仕切板は該中
子が挿通される挿通孔を有していることを特徴とするも
のである。
方法は、請求項1において、前記口金部に中子を配置す
ることにより中空押出セメント板を製造するようにした
押出セメント板の製造方法であって、前記仕切板は該中
子が挿通される挿通孔を有していることを特徴とするも
のである。
【0016】本発明の請求項3の押出セメント板の製造
方法は、請求項2において、1対の仕切板を押出セメン
ト板の補強用の補強芯で連結して型枠となし、この型枠
を順次に押出成形機内に送り込み、該仕切板同志の間に
セメント混練物を充填して口金部から押し出すようにし
たことを特徴とするものである。
方法は、請求項2において、1対の仕切板を押出セメン
ト板の補強用の補強芯で連結して型枠となし、この型枠
を順次に押出成形機内に送り込み、該仕切板同志の間に
セメント混練物を充填して口金部から押し出すようにし
たことを特徴とするものである。
【0017】本発明の請求項4の押出セメント板の製造
方法は、請求項3において、前記仕切板と補強芯とは接
着剤で接合されており、この接着剤は、押出成形体の養
生時に接着力が低下して仕切板と補強芯とを分離させる
ものであることを特徴とするものである。
方法は、請求項3において、前記仕切板と補強芯とは接
着剤で接合されており、この接着剤は、押出成形体の養
生時に接着力が低下して仕切板と補強芯とを分離させる
ものであることを特徴とするものである。
【0018】本発明の請求項5の押出セメント板の製造
方法は、請求項3又は4において、前記押出成形機は、
押出スクリューを内蔵した押出管部と、該押出管部の先
端に設けられた吐出管部と、該吐出管部の先端に設けら
れた前記口金部とを備えてなり、該押出管部の管軸心方
向と該吐出管部の管軸心方向とは交叉し、これによって
該押出管部から該吐出管部にかけて屈曲した形状となっ
ており、前記型枠を該吐出管部内に導入するための型枠
挿入ガイドが該吐出管部の後端に設けられており、該型
枠挿入ガイドを通して前記型枠を連続的に該吐出管の内
部に導入するようにしたことを特徴とするものである。
方法は、請求項3又は4において、前記押出成形機は、
押出スクリューを内蔵した押出管部と、該押出管部の先
端に設けられた吐出管部と、該吐出管部の先端に設けら
れた前記口金部とを備えてなり、該押出管部の管軸心方
向と該吐出管部の管軸心方向とは交叉し、これによって
該押出管部から該吐出管部にかけて屈曲した形状となっ
ており、前記型枠を該吐出管部内に導入するための型枠
挿入ガイドが該吐出管部の後端に設けられており、該型
枠挿入ガイドを通して前記型枠を連続的に該吐出管の内
部に導入するようにしたことを特徴とするものである。
【0019】
【作用】請求項1の押出セメント板の製造方法において
は、押出成形機の口金から仕切板が間欠的にセメント材
料と共に押し出される。押し出された成形体は、この仕
切板の部分で分断される。従って、口金から押し出され
る押出成形体は切断の必要がなく、切断時の押出成形体
の変形や損傷がない。
は、押出成形機の口金から仕切板が間欠的にセメント材
料と共に押し出される。押し出された成形体は、この仕
切板の部分で分断される。従って、口金から押し出され
る押出成形体は切断の必要がなく、切断時の押出成形体
の変形や損傷がない。
【0020】請求項2の押出セメント板の製造方法で
は、中子により押出成形体に中空部が形成される。
は、中子により押出成形体に中空部が形成される。
【0021】請求項3の押出セメント板の製造方法で
は、仕切板同志が隔てられた距離により押出成形体の長
さが決定される。また、押し出された押出成形体に補強
部材としての補強芯が埋設される。
は、仕切板同志が隔てられた距離により押出成形体の長
さが決定される。また、押し出された押出成形体に補強
部材としての補強芯が埋設される。
【0022】請求項4の押出セメント板の製造方法で
は、押出成形体の養生により仕切板と補強芯の接着部が
分離するため、仕切板と押出成形体とが分離される。
は、押出成形体の養生により仕切板と補強芯の接着部が
分離するため、仕切板と押出成形体とが分離される。
【0023】請求項5の押出セメント板の製造方法で
は、押出管部の管軸心方向と吐出管部の管軸心方向とが
交叉し、押出管部から吐出管部にかけて屈曲した形状と
なっており、吐出管部後端に型枠を導入するための型枠
挿入ガイドが設けられているため、型枠挿入ガイドを通
して型枠を連続的に吐出管内部に容易に導入することが
できる。そして、所定長さをもつセメント押出成形体が
高い寸法精度で効率良く成形される。
は、押出管部の管軸心方向と吐出管部の管軸心方向とが
交叉し、押出管部から吐出管部にかけて屈曲した形状と
なっており、吐出管部後端に型枠を導入するための型枠
挿入ガイドが設けられているため、型枠挿入ガイドを通
して型枠を連続的に吐出管内部に容易に導入することが
できる。そして、所定長さをもつセメント押出成形体が
高い寸法精度で効率良く成形される。
【0024】
【実施例】以下、図面を参照して実施例について説明す
る。第1図〜第8図は本発明の実施例に係る押出セメン
ト板の製造方法を示すものであって、第1図はセメント
押出成形体の製造途中を示す縦断面図、第2図は第1図
のII−II線に沿う断面図、第3図は型枠を示す上方から
見た斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う縦断面
図、第5図は補強芯のコーン部を示す要部側面図、第6
図は口金部から型枠が押し出されるところを示す口金部
の縦断面図、第7図は口金部から押し出されたセメント
押出成形体の上方からの斜視図、第8図はセメント押出
成形体が硬化により端面仕切板と分離したところを示す
上方からの斜視図である。
る。第1図〜第8図は本発明の実施例に係る押出セメン
ト板の製造方法を示すものであって、第1図はセメント
押出成形体の製造途中を示す縦断面図、第2図は第1図
のII−II線に沿う断面図、第3図は型枠を示す上方から
見た斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う縦断面
図、第5図は補強芯のコーン部を示す要部側面図、第6
図は口金部から型枠が押し出されるところを示す口金部
の縦断面図、第7図は口金部から押し出されたセメント
押出成形体の上方からの斜視図、第8図はセメント押出
成形体が硬化により端面仕切板と分離したところを示す
上方からの斜視図である。
【0025】押出成形機17はスクリュー19を内蔵す
る押出管21と、該押出管21の先端部分に設けられ
た、先端に行くに従って先細り形状となっている吐出管
23と、該吐出管の先端部分に設けられた口金部25と
を有している。
る押出管21と、該押出管21の先端部分に設けられ
た、先端に行くに従って先細り形状となっている吐出管
23と、該吐出管の先端部分に設けられた口金部25と
を有している。
【0026】押出管21は前方に向かって下り勾配とな
るように管軸心方向が斜めになっている。吐出管23
は、管軸心方向が水平となっている。該押出管21に
は、該押出管21の先端から吐出管23内に水平に差し
込まれるようにして型枠挿通ガイド27が設けられてい
る。該型枠挿通ガイド27の先端は前記吐出管23の先
端側まで延設されている。該型枠挿通ガイド27内には
棒状中子29が挿通されている。この棒状中子29の先
端は、前記口金部25の先端まで延設されている。
るように管軸心方向が斜めになっている。吐出管23
は、管軸心方向が水平となっている。該押出管21に
は、該押出管21の先端から吐出管23内に水平に差し
込まれるようにして型枠挿通ガイド27が設けられてい
る。該型枠挿通ガイド27の先端は前記吐出管23の先
端側まで延設されている。該型枠挿通ガイド27内には
棒状中子29が挿通されている。この棒状中子29の先
端は、前記口金部25の先端まで延設されている。
【0027】棒状中子29の後部は、型枠挿通ガイド2
7外に延出されている。この棒状中子29の後部は、棒
状中子固定装置30a及び30bにより保持され、押出
方向(第1図の左方向)への移動がこの棒状中子固定装
置30a、30bにより阻止されている。この棒状中子
29は、金属あるいは合成樹脂等により作られたパイプ
状もしくは棒状のものが用いられる。
7外に延出されている。この棒状中子29の後部は、棒
状中子固定装置30a及び30bにより保持され、押出
方向(第1図の左方向)への移動がこの棒状中子固定装
置30a、30bにより阻止されている。この棒状中子
29は、金属あるいは合成樹脂等により作られたパイプ
状もしくは棒状のものが用いられる。
【0028】該型枠挿通ガイド27の挿通口27aから
は、第3、4図に示される型枠31が、該挿通口27a
から連続的に挿通される。
は、第3、4図に示される型枠31が、該挿通口27a
から連続的に挿通される。
【0029】該型枠31は、複数本(本実施例では8
本)の補強芯33と、1対の端面仕切板35とシール用
パッキン37、39から構成されている。端面仕切板3
5は口金部25を通過しうる大きさの板状体である。
本)の補強芯33と、1対の端面仕切板35とシール用
パッキン37、39から構成されている。端面仕切板3
5は口金部25を通過しうる大きさの板状体である。
【0030】この端面仕切板35,35は、該補強芯3
3の両端に配置されており、該補強芯33の端面33b
と該端面仕切板35の内面側35bは接着剤により接着
されている。
3の両端に配置されており、該補強芯33の端面33b
と該端面仕切板35の内面側35bは接着剤により接着
されている。
【0031】該補強芯33の両端部は、第4、5図に示
されるように、コーン部33aを備えており、該端面仕
切板35との接着面積が大きくなるように構成されてい
る。
されるように、コーン部33aを備えており、該端面仕
切板35との接着面積が大きくなるように構成されてい
る。
【0032】なお、補強芯33の配置は特に本実施例に
示されるものに限定されるわけでなく、セメント押出成
形体を補強する目的に応じ適宜変更され得る。
示されるものに限定されるわけでなく、セメント押出成
形体を補強する目的に応じ適宜変更され得る。
【0033】該端面仕切板35には、前記棒状中子29
を挿通させるための挿通孔35aが設けられている。該
挿通孔35aの周囲及び該端面仕切板35の内面側35
bの外縁にはシール用パッキン37及び39が周設され
ており、押出成形時にセメント材料が該型枠31から漏
れるのを防止している。
を挿通させるための挿通孔35aが設けられている。該
挿通孔35aの周囲及び該端面仕切板35の内面側35
bの外縁にはシール用パッキン37及び39が周設され
ており、押出成形時にセメント材料が該型枠31から漏
れるのを防止している。
【0034】このように構成された該型枠31は、前記
棒状中子29に連続的に挿通され、型枠移送装置41に
よって前記型枠挿通ガイド27の受入口27aに向かっ
て移送される。
棒状中子29に連続的に挿通され、型枠移送装置41に
よって前記型枠挿通ガイド27の受入口27aに向かっ
て移送される。
【0035】前記した通り、前記棒状中子29の後端
は、前記棒状中子固定装置30a,30bで保持されて
いるが、該型枠31が前記棒状中子29に沿って棒状中
子固定装置30a,30bの部分を移送されるときに
は、型枠31の通過のタイミングに応じて棒状中子固定
装置30a及び30bのいずれか一方で棒状中子29を
保持する。
は、前記棒状中子固定装置30a,30bで保持されて
いるが、該型枠31が前記棒状中子29に沿って棒状中
子固定装置30a,30bの部分を移送されるときに
は、型枠31の通過のタイミングに応じて棒状中子固定
装置30a及び30bのいずれか一方で棒状中子29を
保持する。
【0036】即ち、該型枠31が前記棒状中子固定装置
30bの直前に移送されるまでは、棒状中子29は棒状
中子固定装置30bで保持クランプされている。
30bの直前に移送されるまでは、棒状中子29は棒状
中子固定装置30bで保持クランプされている。
【0037】第1図の如く、棒状中子固定装置30bが
アンクランプ状態とされ、該型枠31が棒状中子固定装
置30bを通過する際に、棒状中子固定装置30aが棒
状中子29を保持する。
アンクランプ状態とされ、該型枠31が棒状中子固定装
置30bを通過する際に、棒状中子固定装置30aが棒
状中子29を保持する。
【0038】該型枠31が棒状中子固定装置30bを通
過し終わると、今度は棒状中子固定装置30bが棒状中
子29を保持し、棒状中子固定装置30aがアンクラン
プ状態とされる。
過し終わると、今度は棒状中子固定装置30bが棒状中
子29を保持し、棒状中子固定装置30aがアンクラン
プ状態とされる。
【0039】棒状中子固定装置30a,30bの部分を
通過して棒状中子29に沿って移送されてきた該型枠3
1は、型枠移送装置41により該型枠移送装置41のコ
ンベヤベルト41a上を移送され、前記型枠挿通ガイド
27の前記受入口27aに順次連続的に挿入される。
通過して棒状中子29に沿って移送されてきた該型枠3
1は、型枠移送装置41により該型枠移送装置41のコ
ンベヤベルト41a上を移送され、前記型枠挿通ガイド
27の前記受入口27aに順次連続的に挿入される。
【0040】前記型枠挿通ガイド27内に送入された該
型枠31は、後続する型枠31に押されて前記吐出管2
3内に移送される。そして、前記押出管21内のスクリ
ュー19の回転により、前記吐出管23内に移送されて
きたセメント混練物が該型枠31内に充填される。
型枠31は、後続する型枠31に押されて前記吐出管2
3内に移送される。そして、前記押出管21内のスクリ
ュー19の回転により、前記吐出管23内に移送されて
きたセメント混練物が該型枠31内に充填される。
【0041】混練物が充填された型枠は、第6図のよう
に口金部25から押し出され、第7図に示される中空部
43aを有する未硬化のセメント押出成形体43を形成
する。口金部25から押し出された該セメント押出成形
体43は、受取装置45のコンベヤベルト45a上に載
り、該コンベヤベルト45a上を移送される。
に口金部25から押し出され、第7図に示される中空部
43aを有する未硬化のセメント押出成形体43を形成
する。口金部25から押し出された該セメント押出成形
体43は、受取装置45のコンベヤベルト45a上に載
り、該コンベヤベルト45a上を移送される。
【0042】このようにして成形された該セメント押出
成形体43は、養生により硬化されるが、好ましくは蒸
気養生室に搬入され養生される。
成形体43は、養生により硬化されるが、好ましくは蒸
気養生室に搬入され養生される。
【0043】この蒸気養生により、第8図に示されるよ
うに前記補強芯33の両端部に接着固定されている前記
端面仕切板35は、蒸気養生による接着剤の劣化によ
り、前記補強芯33から剥離される。これにより、中空
部47aを有し、補強芯33が埋設された押出セメント
板47が得られる。
うに前記補強芯33の両端部に接着固定されている前記
端面仕切板35は、蒸気養生による接着剤の劣化によ
り、前記補強芯33から剥離される。これにより、中空
部47aを有し、補強芯33が埋設された押出セメント
板47が得られる。
【0044】本実施例に係る押出セメント板の製造方法
においては、押出セメント板47の切断を行なう必要が
ないため、切断時のセメント押出成形体の変形や損傷の
問題がなく、廃材も出ない。
においては、押出セメント板47の切断を行なう必要が
ないため、切断時のセメント押出成形体の変形や損傷の
問題がなく、廃材も出ない。
【0045】また、押出セメント板47の寸法精度は非
常に高く、セメント押出成形体47の表面状態も良好で
あるため、セメント押出成形体硬化後の研磨作業も必要
としない。
常に高く、セメント押出成形体47の表面状態も良好で
あるため、セメント押出成形体硬化後の研磨作業も必要
としない。
【0046】従って、中空部を有し、補強部材が埋設さ
れたセメント押出成形体47が著しく高い寸法精度と製
造効率で得られる。
れたセメント押出成形体47が著しく高い寸法精度と製
造効率で得られる。
【0047】以下、具体的な実施例につき説明する。
【0048】実施例1 上記実施例において、棒状中子として巾60mm,高さ
35mm,肉厚3mm,長さ4000mmのステンレス
製中空パイプを4本使用した。
35mm,肉厚3mm,長さ4000mmのステンレス
製中空パイプを4本使用した。
【0049】仕切板としては、合成樹脂製の板厚6mm
の板を使用した。この仕切板には、棒状中子としての中
空パイプが挿通されるための挿通孔が中空パイプの配列
ピッチに対応して設けられている。この仕切板の挿通口
の周囲及び端面仕切板の内面側の外縁にシールパッキン
を周設した。また、補強芯の両端面をこの仕切板に接着
固定した。
の板を使用した。この仕切板には、棒状中子としての中
空パイプが挿通されるための挿通孔が中空パイプの配列
ピッチに対応して設けられている。この仕切板の挿通口
の周囲及び端面仕切板の内面側の外縁にシールパッキン
を周設した。また、補強芯の両端面をこの仕切板に接着
固定した。
【0050】この補強芯は、外径9mmの丸鋼を8本使
用し、6mm丸鋼でトラス状に補強するものを用いた。
また、この丸鋼の端部に合成樹脂製のコーン部を溶着し
た。
用し、6mm丸鋼でトラス状に補強するものを用いた。
また、この丸鋼の端部に合成樹脂製のコーン部を溶着し
た。
【0051】このように組み立てられた型枠を棒状中子
としての中空パイプの後部から挿通する。そして、型枠
移送装置により、型枠挿通ガイドの受入口まで移送し、
順次連続的に型枠挿通ガイド内に挿入した。
としての中空パイプの後部から挿通する。そして、型枠
移送装置により、型枠挿通ガイドの受入口まで移送し、
順次連続的に型枠挿通ガイド内に挿入した。
【0052】型枠挿通ガイドに挿入された型枠は、後続
する型枠に押されて吐出管内に移送され、セメント混練
物と共に口金部から押し出された。
する型枠に押されて吐出管内に移送され、セメント混練
物と共に口金部から押し出された。
【0053】型枠のシール用パッキンが周設された箇所
が口金内部を通過する際、若干押し出し圧力が上昇した
が、型枠移送装置の送り速度を調節することにより、型
枠の押込圧力を変化させ解決した。
が口金内部を通過する際、若干押し出し圧力が上昇した
が、型枠移送装置の送り速度を調節することにより、型
枠の押込圧力を変化させ解決した。
【0054】口金部より出てきたセメント押出成形体
は、型枠内にセメント混練物が密に充填され、よい成形
状態であった。
は、型枠内にセメント混練物が密に充填され、よい成形
状態であった。
【0055】受取装置のコンベヤベルト上に移送された
セメント押出成形体は切断作業を必要としないため、仮
置き後、養生室に搬入された。養生硬化後、仕切板を分
離し、セメント押出成形体の木口面の検査をしたが、研
磨などの後作業を必要としない程、良い仕上がり状態で
あった。
セメント押出成形体は切断作業を必要としないため、仮
置き後、養生室に搬入された。養生硬化後、仕切板を分
離し、セメント押出成形体の木口面の検査をしたが、研
磨などの後作業を必要としない程、良い仕上がり状態で
あった。
【0056】
【発明の効果】以上の通り、本発明の請求項1の押出セ
メント板の製造方法では、押出成形機の口金から仕切板
が間欠的にセメント材料と共に押し出されるため、口金
から押し出される押出成形体の切断の必要がなく、切断
時の押出成形体の変形や損傷がない。また、切断による
切断部の廃材の発生もない。
メント板の製造方法では、押出成形機の口金から仕切板
が間欠的にセメント材料と共に押し出されるため、口金
から押し出される押出成形体の切断の必要がなく、切断
時の押出成形体の変形や損傷がない。また、切断による
切断部の廃材の発生もない。
【0057】請求項2の押出セメント板の製造方法で
は、押出成形体に中空部が形成される。
は、押出成形体に中空部が形成される。
【0058】請求項3の押出セメント板の製造方法によ
ると、補強芯が埋設された高強度の押出セメント板が製
造される。
ると、補強芯が埋設された高強度の押出セメント板が製
造される。
【0059】請求項4の押出セメント板の製造方法で
は、押出成形体の養生により仕切板と補強芯の接着部が
分離するため、仕切板と押出成形体とが容易に分離され
る。
は、押出成形体の養生により仕切板と補強芯の接着部が
分離するため、仕切板と押出成形体とが容易に分離され
る。
【0060】請求項5の押出セメント板の製造方法で
は、型枠挿入ガイドを通して型枠を連続的に吐出管内部
に導入することができるため、所定長さをもつセメント
押出成形体が高い寸法精度で効率良く製造される。
は、型枠挿入ガイドを通して型枠を連続的に吐出管内部
に導入することができるため、所定長さをもつセメント
押出成形体が高い寸法精度で効率良く製造される。
【図1】本発明の実施例に係る押出セメント板の製造方
法を示す製造途中の状態を示す縦断面図である。
法を示す製造途中の状態を示す縦断面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】型枠を示す上方から見た斜視図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う縦断面図である。
【図5】補強芯のコーン部を示す要部断面図である。
【図6】口金部から型枠が押し出されるところを示す口
金部の縦断面図である。
金部の縦断面図である。
【図7】口金部から押し出されたセメント押出成形体の
上方からの斜視図である。
上方からの斜視図である。
【図8】セメント押出成形体が硬化により端面仕切板と
分離したところを示す上方からの斜視図である。
分離したところを示す上方からの斜視図である。
【図9】従来例の押出セメント板の製造方法を示す製造
途中の状態を示す縦断面図である。
途中の状態を示す縦断面図である。
【図10】図9のX−X線に沿う断面図である。
【図11】従来例の口金部から押し出されたセメント押
出成形体の上方からの斜視図である。
出成形体の上方からの斜視図である。
17 押出成形機 19 スクリュー 21 押出管 23 吐出管 25 口金部 27 型枠挿通ガイド 29 棒状中子 30a,30b 棒状中子固定装置 31 型枠 33 補強芯 35 端面仕切板 37,39 シール用パッキン 41 型枠移送装置 43 セメント押出成形体 45 受取装置 47 押出セメント板
Claims (5)
- 【請求項1】 押出成形機の先端の口金部からセメント
混練物を連続的に板状に押し出す押出セメント板の製造
方法において、 該口金部を横断する大きさの仕切板を間欠的に押出成形
機内に供給し、該口金部から押し出される押出成形体に
対し所定間隔をおいて該仕切板を介在させるようにした
ことを特徴とする押出セメント板の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記口金部に中子を
配置することにより中空押出セメント板を製造するよう
にした押出セメント板の製造方法であって、 前記仕切板は該中子が挿通される挿通孔を有しているこ
とを特徴とする押出セメント板の製造方法。 - 【請求項3】 請求項2において、1対の仕切板を押出
セメント板の補強用の補強芯で連結して型枠となし、こ
の型枠を順次に押出成形機内に送り込み、該仕切板同志
の間にセメント混練物を充填して口金部から押し出すよ
うにしたことを特徴とする押出セメント板の製造方法。 - 【請求項4】 請求項3において、前記仕切板と補強芯
とは接着剤で接合されており、この接着剤は、押出成形
体の養生時に接着力が低下して仕切板と補強芯とを分離
させるものであることを特徴とする押出セメント板の製
造方法。 - 【請求項5】 請求項3又は4において、前記押出成形
機は、押出スクリューを内蔵した押出管部と、該押出管
部の先端に設けられた吐出管部と、該吐出管部の先端に
設けられた前記口金部とを備えてなり、 該押出管部の管軸心方向と該吐出管部の管軸心方向とは
交叉し、これによって該押出管部から該吐出管部にかけ
て屈曲した形状となっており、 前記型枠を該吐出管部内に導入するための型枠挿入ガイ
ドが該吐出管部の後端に設けられており、 該型枠挿入ガイドを通して前記型枠を連続的に該吐出管
の内部に導入するようにしたことを特徴とする押出セメ
ント板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186693A JPH071424A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 押出セメント板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14186693A JPH071424A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 押出セメント板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071424A true JPH071424A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15301992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14186693A Withdrawn JPH071424A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 押出セメント板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071424A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016146428A1 (de) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | Nanostone Water Gmbh | Mundstück zum extrudieren einer formmasse in einen formling, sowie verfahren zur herstellung eines solchen mundstücks |
| JP2019049713A (ja) * | 2013-03-07 | 2019-03-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
| US10295818B2 (en) | 2013-11-28 | 2019-05-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Flexible display device |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14186693A patent/JPH071424A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019049713A (ja) * | 2013-03-07 | 2019-03-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
| US10680055B2 (en) | 2013-03-07 | 2020-06-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US11271070B2 (en) | 2013-03-07 | 2022-03-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US11678538B2 (en) | 2013-03-07 | 2023-06-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US11950474B2 (en) | 2013-03-07 | 2024-04-02 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US12501801B2 (en) | 2013-03-07 | 2025-12-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device |
| US10295818B2 (en) | 2013-11-28 | 2019-05-21 | Samsung Display Co., Ltd. | Flexible display device |
| US11181732B2 (en) | 2013-11-28 | 2021-11-23 | Samsung Display Co., Ltd. | Flexible display device |
| WO2016146428A1 (de) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | Nanostone Water Gmbh | Mundstück zum extrudieren einer formmasse in einen formling, sowie verfahren zur herstellung eines solchen mundstücks |
| US11034052B2 (en) | 2015-03-13 | 2021-06-15 | Nanostone Water Gmbh | Mouthpiece for extruding a molding compound into a formed body, and method for producing a mouthpiece of this type |
| US11712817B2 (en) | 2015-03-13 | 2023-08-01 | Nanostone Water Gmbh | Mouthpiece for extruding a molding compound into a formed body, and method for producing a mouthpiece of this type |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |