JPH0683787A - 並列プロセッサ - Google Patents
並列プロセッサInfo
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- JPH0683787A JPH0683787A JP4237241A JP23724192A JPH0683787A JP H0683787 A JPH0683787 A JP H0683787A JP 4237241 A JP4237241 A JP 4237241A JP 23724192 A JP23724192 A JP 23724192A JP H0683787 A JPH0683787 A JP H0683787A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シフトレジスタのスイッチ制御回路で2個ず
つ間隔でもスイッチをオンしていくことができるように
し、縦方向の画像データ同士格納されているメモリの位
置を近傍にして、縦方向の画像データ同士の演算を可能
とする。 【構成】 スイッチ制御回路を構成するフリップフロッ
プ221 〜22M/2 及び241 〜24M/2 が設けられ、
これらのフリップフロップからの信号がセレクタ251
〜25M を通じて取り出される。スイッチオン信号入力
端子21から信号を入力すると、フリップフロップ22
1 〜22M/2 が縦続接続されているので、最初にフリッ
プフロップ221 から1番目のスイッチ21 をオンする
スイッチ制御信号が出力され、次にフリップフロップ2
22 から3番目のスイッチ23 をオンするスイッチ制御
信号が出力され、・・・最後にフリップフロップ22
M/2 からM−1番目のスイッチ2M-1 をオンするスイッ
チ制御信号が出力される。
つ間隔でもスイッチをオンしていくことができるように
し、縦方向の画像データ同士格納されているメモリの位
置を近傍にして、縦方向の画像データ同士の演算を可能
とする。 【構成】 スイッチ制御回路を構成するフリップフロッ
プ221 〜22M/2 及び241 〜24M/2 が設けられ、
これらのフリップフロップからの信号がセレクタ251
〜25M を通じて取り出される。スイッチオン信号入力
端子21から信号を入力すると、フリップフロップ22
1 〜22M/2 が縦続接続されているので、最初にフリッ
プフロップ221 から1番目のスイッチ21 をオンする
スイッチ制御信号が出力され、次にフリップフロップ2
22 から3番目のスイッチ23 をオンするスイッチ制御
信号が出力され、・・・最後にフリップフロップ22
M/2 からM−1番目のスイッチ2M-1 をオンするスイッ
チ制御信号が出力される。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号のディジタル
処理等に用いられる並列プロセッサに関するものであ
る。
処理等に用いられる並列プロセッサに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】映像信号のディジタル処理を行う装置と
して、例えば「SVP:SERIALVIDEO PR
OCESSOR/Proceedings of th
eIEEE 1990 CUSTOM INTEGRA
TED CIRCUITSCONFERENCE/P.
17.3.1〜4」に示される装置が知られている。
して、例えば「SVP:SERIALVIDEO PR
OCESSOR/Proceedings of th
eIEEE 1990 CUSTOM INTEGRA
TED CIRCUITSCONFERENCE/P.
17.3.1〜4」に示される装置が知られている。
【0003】この装置は具体的には例えば図7に示すよ
うな並列プロセッサで構成されている。
うな並列プロセッサで構成されている。
【0004】すなわち図において、例えば各画素がそれ
ぞれ複数ビットで構成される映像信号がワード(画素)
シリアルで入力端子1に供給され、1水平期間(1H)
分の容量(M)を有する入力用シフトレジスタ(シリア
ル/パラレル変換器)内のM個のレジスタ(R)31 〜
3M にそれぞれスイッチ21 〜2M を通じて格納され
る。この入力用シフトレジスタ内のレジスタ31 〜3M
がそれぞれM個の入力側メモリ41 〜4M に接続されて
いる。
ぞれ複数ビットで構成される映像信号がワード(画素)
シリアルで入力端子1に供給され、1水平期間(1H)
分の容量(M)を有する入力用シフトレジスタ(シリア
ル/パラレル変換器)内のM個のレジスタ(R)31 〜
3M にそれぞれスイッチ21 〜2M を通じて格納され
る。この入力用シフトレジスタ内のレジスタ31 〜3M
がそれぞれM個の入力側メモリ41 〜4M に接続されて
いる。
【0005】またM個の演算回路61 〜6M には、それ
ぞれ対応する入力側メモリ41 〜4 M とその両隣の入力
側メモリからのデータがセレクタ(SEL)51 〜5M
を介して供給され、さらにM個ある出力側メモリ81 〜
8M の内それぞれ対応する出力側メモリ81 〜8M とそ
の両隣の出力側メモリからのデータもセレクタ(SE
L)71 〜7M を介して供給される。
ぞれ対応する入力側メモリ41 〜4 M とその両隣の入力
側メモリからのデータがセレクタ(SEL)51 〜5M
を介して供給され、さらにM個ある出力側メモリ81 〜
8M の内それぞれ対応する出力側メモリ81 〜8M とそ
の両隣の出力側メモリからのデータもセレクタ(SE
L)71 〜7M を介して供給される。
【0006】さらに各演算回路61 〜6M からの出力結
果は、入力側メモリ41 〜4M あるいは出力側メモリ8
1 〜8M に書き込まれる。
果は、入力側メモリ41 〜4M あるいは出力側メモリ8
1 〜8M に書き込まれる。
【0007】また各出力側メモリ81 〜8M がそれぞれ
出力用シフトレジスタ(パラレル/シリアル変換器)内
のM個のレジスタ(R)91 〜9M に接続されている。
そしてこの出力用シフトレジスタ内のレジスタ91 〜9
M からそれぞれスイッチ10 1 〜10M を通じて、例え
ば各画素がそれぞれ複数ビットで構成される演算処理さ
れた映像信号がワード(画素)シリアルで出力端子11
に出力される。
出力用シフトレジスタ(パラレル/シリアル変換器)内
のM個のレジスタ(R)91 〜9M に接続されている。
そしてこの出力用シフトレジスタ内のレジスタ91 〜9
M からそれぞれスイッチ10 1 〜10M を通じて、例え
ば各画素がそれぞれ複数ビットで構成される演算処理さ
れた映像信号がワード(画素)シリアルで出力端子11
に出力される。
【0008】従ってこの装置において、水平期間毎に入
力用シフトレジスタ内のレジスタ3 1 〜3M に供給され
た映像信号の各画素のデータは、その後の水平ブランキ
ング期間内に入力側メモリ41 〜4M に書き込まれる。
この入力側メモリ41 〜4Mに書き込まれたデータが次
の1水平期間の間に演算回路61 〜6M に供給され、演
算処理された値が出力側メモリ81 〜8M に書き込まれ
る。そしてその後の水平ブランキング期間内に、出力側
メモリ81 〜8M のデータが出力用シフトレジスタ内の
レジスタ91 〜9M に書き込まれ、各水平期間毎に演算
処理された映像信号が取り出される。このようにして例
えば映像信号のディジタル処理が行われる。
力用シフトレジスタ内のレジスタ3 1 〜3M に供給され
た映像信号の各画素のデータは、その後の水平ブランキ
ング期間内に入力側メモリ41 〜4M に書き込まれる。
この入力側メモリ41 〜4Mに書き込まれたデータが次
の1水平期間の間に演算回路61 〜6M に供給され、演
算処理された値が出力側メモリ81 〜8M に書き込まれ
る。そしてその後の水平ブランキング期間内に、出力側
メモリ81 〜8M のデータが出力用シフトレジスタ内の
レジスタ91 〜9M に書き込まれ、各水平期間毎に演算
処理された映像信号が取り出される。このようにして例
えば映像信号のディジタル処理が行われる。
【0009】またこの装置において、入力側メモリ41
〜4M 及び出力側メモリ81 〜8Mのアドレスを制御す
るためのアドレスデコーダ12と、演算回路61 〜6M
での演算を制御するため及びセレクタ51 〜5M 、71
〜7M を制御するための演算制御回路13は、それぞれ
1つのみであり、M個全ての入力側、出力側メモリ及び
演算回路に共通のものである。
〜4M 及び出力側メモリ81 〜8Mのアドレスを制御す
るためのアドレスデコーダ12と、演算回路61 〜6M
での演算を制御するため及びセレクタ51 〜5M 、71
〜7M を制御するための演算制御回路13は、それぞれ
1つのみであり、M個全ての入力側、出力側メモリ及び
演算回路に共通のものである。
【0010】すなわち図7の装置は、SIMD(Sin
gle InstructionMultiple D
ata)方式である。ビデオ信号処理においては全ての
画素に対して同じ演算処理をすることが多いので、全て
の演算回路に同一の処理命令を与えるSIMD方式で充
分に対応でき不便はない。そしてSIMD方式ならば制
御回路は1つで済み回路規模が小さくなるという利点が
ある。
gle InstructionMultiple D
ata)方式である。ビデオ信号処理においては全ての
画素に対して同じ演算処理をすることが多いので、全て
の演算回路に同一の処理命令を与えるSIMD方式で充
分に対応でき不便はない。そしてSIMD方式ならば制
御回路は1つで済み回路規模が小さくなるという利点が
ある。
【0011】この装置において、セレクタ51 〜5M 、
71 〜7M の制御により、m番目の演算回路6m は、m
番目の入力側メモリ4m と出力側メモリ8m 内に格納さ
れているデータ(1水平期間(1H)分の映像信号の内
m番目の画素データ)の演算のみならず、その両隣のデ
ータ(m−1番目とm+1番目の画素データ)との演算
も可能としている。
71 〜7M の制御により、m番目の演算回路6m は、m
番目の入力側メモリ4m と出力側メモリ8m 内に格納さ
れているデータ(1水平期間(1H)分の映像信号の内
m番目の画素データ)の演算のみならず、その両隣のデ
ータ(m−1番目とm+1番目の画素データ)との演算
も可能としている。
【0012】またm−2番目の入力側メモリ4m-2 と出
力側メモリ8m-2 や、m+2番目の入力側メモリ4m+2
と出力側メモリ8m+2 とも、セレクタ5m 、7m を介し
てm番目の演算回路6m に供給することにより、m−2
番目とm+2番目の画素データとの演算も可能となる。
力側メモリ8m-2 や、m+2番目の入力側メモリ4m+2
と出力側メモリ8m+2 とも、セレクタ5m 、7m を介し
てm番目の演算回路6m に供給することにより、m−2
番目とm+2番目の画素データとの演算も可能となる。
【0013】そこでこの装置において、m−3番目やm
+3番目とのアクセスもセレクタを介して行えるように
すれば、ディジタル信号処理用LSIとしての処理能力
は増す。しかしながらそのためには、セレクタが複雑に
なり、また配線も増え、回路規模の点から見て実現不可
能である。
+3番目とのアクセスもセレクタを介して行えるように
すれば、ディジタル信号処理用LSIとしての処理能力
は増す。しかしながらそのためには、セレクタが複雑に
なり、また配線も増え、回路規模の点から見て実現不可
能である。
【0014】すなわち従来の装置では、図7に示すよう
なm−1番目とm番目とm+1番目の入力側メモリ及び
出力側メモリのみとアクセス出来る構成、あるいは、m
−2番目とm−1番目とm番目とm+1番目とm+2番
目の入力側メモリ及び出力側メモリのみとアクセス出来
る構成のどちらかしか実現できなかった。
なm−1番目とm番目とm+1番目の入力側メモリ及び
出力側メモリのみとアクセス出来る構成、あるいは、m
−2番目とm−1番目とm番目とm+1番目とm+2番
目の入力側メモリ及び出力側メモリのみとアクセス出来
る構成のどちらかしか実現できなかった。
【0015】ところで上述の従来の装置において、入力
用及び出力用シフトレジスタの動作は次のように行われ
ている。すなわち図中のスイッチオン信号入力端子14
から信号を入力すると、フリップフロップ(F.F.)
151 〜15M が縦続接続されているので、最初にフリ
ップフロップ151 から1番目のスイッチ21 をオンに
するスイッチ制御信号が出力され、次にフリップフロッ
プ152 から2番目のスイッチスイッチ22 をオンにす
るスイッチ制御信号が出力され、・・・最後にフリップ
フロップ15M からM番目のスイッチスイッチ2M をオ
ンにするスイッチ制御信号が出力される。
用及び出力用シフトレジスタの動作は次のように行われ
ている。すなわち図中のスイッチオン信号入力端子14
から信号を入力すると、フリップフロップ(F.F.)
151 〜15M が縦続接続されているので、最初にフリ
ップフロップ151 から1番目のスイッチ21 をオンに
するスイッチ制御信号が出力され、次にフリップフロッ
プ152 から2番目のスイッチスイッチ22 をオンにす
るスイッチ制御信号が出力され、・・・最後にフリップ
フロップ15M からM番目のスイッチスイッチ2M をオ
ンにするスイッチ制御信号が出力される。
【0016】そこで例えば入力端子1から映像信号(A
1,A2,A3,...,AM )がシリアルに供給される。同時
に、スイッチ制御回路(フリップフロップ151 〜15
M )により1番目から順にM番目までスイッチ21 〜2
M がオンされていき、シリアルに供給されてきた1水平
期間(1H)分のデータ(映像信号:A1,A2,A3,...,
AM の合計M個)が、1番目のレジスタ31 から順に格
納されていく。従って続く水平ブランキング期間では、
各レジスタ31 〜3M には図8のAに示すようにデータ
(A1,A2,A3,...,AM )が格納されている状態とな
る。
1,A2,A3,...,AM )がシリアルに供給される。同時
に、スイッチ制御回路(フリップフロップ151 〜15
M )により1番目から順にM番目までスイッチ21 〜2
M がオンされていき、シリアルに供給されてきた1水平
期間(1H)分のデータ(映像信号:A1,A2,A3,...,
AM の合計M個)が、1番目のレジスタ31 から順に格
納されていく。従って続く水平ブランキング期間では、
各レジスタ31 〜3M には図8のAに示すようにデータ
(A1,A2,A3,...,AM )が格納されている状態とな
る。
【0017】これらデータは、この水平ブランキング期
間でそれぞれ対応する入力側メモリ41 〜4M に移され
る。その次のシリアルに供給されてきた1H分のデータ
(B 1,B2,B3,...,BM )が、1番目のレジスタ31 か
ら順に格納されていく。従って続く水平ブランキング期
間では、各レジスタ31 〜3M には図8のBに示すよう
にデータ(B1,B2,B3,...,BM )が格納されている状
態となる。これらデータは、この水平ブランキング期間
でそれぞれ対応する入力側メモリ41 〜4M に移され
る。
間でそれぞれ対応する入力側メモリ41 〜4M に移され
る。その次のシリアルに供給されてきた1H分のデータ
(B 1,B2,B3,...,BM )が、1番目のレジスタ31 か
ら順に格納されていく。従って続く水平ブランキング期
間では、各レジスタ31 〜3M には図8のBに示すよう
にデータ(B1,B2,B3,...,BM )が格納されている状
態となる。これらデータは、この水平ブランキング期間
でそれぞれ対応する入力側メモリ41 〜4M に移され
る。
【0018】そこで例えば縦方向の2タップのフィルタ
計算は、以下のようにして行われる。すなわちm(m=
1〜M)番目の入力側メモリ4m に上述のようにしてA
m とBm が格納される。これらデータはm番目のセレク
タ5m を介してm番目の演算回路6m に供給され、フィ
ルタ計算(Xm =a×Am +b×Bm :a, bはフィル
タ係数)が演算されて、演算結果Xm がm番目の出力側
メモリ8m に格納される。
計算は、以下のようにして行われる。すなわちm(m=
1〜M)番目の入力側メモリ4m に上述のようにしてA
m とBm が格納される。これらデータはm番目のセレク
タ5m を介してm番目の演算回路6m に供給され、フィ
ルタ計算(Xm =a×Am +b×Bm :a, bはフィル
タ係数)が演算されて、演算結果Xm がm番目の出力側
メモリ8m に格納される。
【0019】そして結果Xm は、続く水平ブランキング
期間に出力用シフトレジスタ内のm番目のレジスタ9m
に格納され、さらに次の1水平期間にスイッチ制御回路
(フリップフロップ(F.F.)171 〜17M )によ
り1番目から順にM番目までスイッチ101 〜10M が
オンされていき、結果X1 から結果XM まで順にシリア
ルに出力される。このようにして、縦方向の2タップの
フィルタ計算は行われる。
期間に出力用シフトレジスタ内のm番目のレジスタ9m
に格納され、さらに次の1水平期間にスイッチ制御回路
(フリップフロップ(F.F.)171 〜17M )によ
り1番目から順にM番目までスイッチ101 〜10M が
オンされていき、結果X1 から結果XM まで順にシリア
ルに出力される。このようにして、縦方向の2タップの
フィルタ計算は行われる。
【0020】ここで注意しなくてはならないのは、スイ
ッチ制御回路(フリップフロップ151 〜15M 、17
1 〜17M )は、順番に1個ずつスイッチ21 〜2M 、
10 1 〜10M をオンしていくことしかできない点であ
る。
ッチ制御回路(フリップフロップ151 〜15M 、17
1 〜17M )は、順番に1個ずつスイッチ21 〜2M 、
10 1 〜10M をオンしていくことしかできない点であ
る。
【0021】ところでここまでの説明では、1水平期間
(1H)分のデータが、プロセッサエレメントの数Mと
丁度等しい時であったが、もっと低品位の画像データの
場合について次に考えてみる。
(1H)分のデータが、プロセッサエレメントの数Mと
丁度等しい時であったが、もっと低品位の画像データの
場合について次に考えてみる。
【0022】すなわち1水平期間(1H)分のデータ
が、M/2の時について考えてみる。入力端子1から映
像信号(C1,C2,C3,...,CM/2 )がシリアルに供給さ
れる。同時に、スイッチ制御回路(フリップフロップ1
51 〜15M )により1番目から順にM/2番目までス
イッチ21 〜2M/2 がオンされていき、シリアルに供給
されてきた1水平期間(1H)分のデータ(映像信号:
C1,C2,C3,...,CM/2の合計M/2個)が、1番目の
レジスタ31 から順に格納されていく。従って、続く水
平ブランキング期間では、各レジスタ31 〜3M には図
8のCに示すようにデータが格納されている状態とな
る。
が、M/2の時について考えてみる。入力端子1から映
像信号(C1,C2,C3,...,CM/2 )がシリアルに供給さ
れる。同時に、スイッチ制御回路(フリップフロップ1
51 〜15M )により1番目から順にM/2番目までス
イッチ21 〜2M/2 がオンされていき、シリアルに供給
されてきた1水平期間(1H)分のデータ(映像信号:
C1,C2,C3,...,CM/2の合計M/2個)が、1番目の
レジスタ31 から順に格納されていく。従って、続く水
平ブランキング期間では、各レジスタ31 〜3M には図
8のCに示すようにデータが格納されている状態とな
る。
【0023】その次のシリアルに供給されてきた1H分
のデータ(D1,D2,D3,...,DM/2)が、(M/2)+
1番目のレジスタ3(M/2)+1 から順に格納されていく。
従って、続く水平ブランキング期間では、各レジスタ3
1 〜3M には図8のDに示すようにデータが格納されて
いる状態となる。これらデータは、この水平ブランキン
グ期間でそれぞれ対応する入力側メモリ41 〜4M に移
される。
のデータ(D1,D2,D3,...,DM/2)が、(M/2)+
1番目のレジスタ3(M/2)+1 から順に格納されていく。
従って、続く水平ブランキング期間では、各レジスタ3
1 〜3M には図8のDに示すようにデータが格納されて
いる状態となる。これらデータは、この水平ブランキン
グ期間でそれぞれ対応する入力側メモリ41 〜4M に移
される。
【0024】この時、縦方向の2タップのフィルタ計算
は不可能である。なぜなら、m(m=1〜(M/2) )番目
のデータを使用した計算(Ym =a×Cm +b×Dm )
をm番目の演算回路にて行うためには、〔1〕 m+(M
/2) 番目の入力側メモリに格納されているデータD
m を、一度、m+(M/2) −1番目のセレクタ及びm+(M
/2) −1番目の演算回路を介して、m+(M/2) −1番目
の入力側メモリあるいは出力側メモリに格納させて、
〔2〕 そして、m+(M/2) −1番目の入力側メモリあ
るいは出力側メモリに格納されたデータDm をm+(M/
2) −2番目のセレクタ及びm+(M/2) −2番目の演算
回路を介して、m+(M/2) −2番目の入力側メモリある
いは出力側メモリに格納させて、〔3〕 そして、m+
(M/2) −2番目の入力側メモリあるいは出力側メモリに
格納されたデータDm をm+(M/2) −3番目のセレクタ
及びm+(M/2) −3番目の演算回路を介して、m+(M/
2) −3番目の入力側メモリあるいは出力側メモリに格
納させて、 : : 〔(M/2) −1〕 さらに、m+2番目の入力側メモリあ
るいは出力側メモリに格納されたデータDm をm+1番
目のセレクタ及びm+1番目の演算回路を介して、m+
1番目の入力側メモリあるいは出力側メモリに格納させ
て、〔M/2 〕 その後で、m+1番目の入力側メモリあ
るいは出力側メモリに格納されたデータDm をm番目の
セレクタを介してm番目の演算回路に供給することで処
理をしなくてはならず、インストラクション数が多くな
り非現実的であるからである。即ち、〔1〕〜〔 (M/2)
−1〕のデータ移動の為のインストラクションがある為
である。
は不可能である。なぜなら、m(m=1〜(M/2) )番目
のデータを使用した計算(Ym =a×Cm +b×Dm )
をm番目の演算回路にて行うためには、〔1〕 m+(M
/2) 番目の入力側メモリに格納されているデータD
m を、一度、m+(M/2) −1番目のセレクタ及びm+(M
/2) −1番目の演算回路を介して、m+(M/2) −1番目
の入力側メモリあるいは出力側メモリに格納させて、
〔2〕 そして、m+(M/2) −1番目の入力側メモリあ
るいは出力側メモリに格納されたデータDm をm+(M/
2) −2番目のセレクタ及びm+(M/2) −2番目の演算
回路を介して、m+(M/2) −2番目の入力側メモリある
いは出力側メモリに格納させて、〔3〕 そして、m+
(M/2) −2番目の入力側メモリあるいは出力側メモリに
格納されたデータDm をm+(M/2) −3番目のセレクタ
及びm+(M/2) −3番目の演算回路を介して、m+(M/
2) −3番目の入力側メモリあるいは出力側メモリに格
納させて、 : : 〔(M/2) −1〕 さらに、m+2番目の入力側メモリあ
るいは出力側メモリに格納されたデータDm をm+1番
目のセレクタ及びm+1番目の演算回路を介して、m+
1番目の入力側メモリあるいは出力側メモリに格納させ
て、〔M/2 〕 その後で、m+1番目の入力側メモリあ
るいは出力側メモリに格納されたデータDm をm番目の
セレクタを介してm番目の演算回路に供給することで処
理をしなくてはならず、インストラクション数が多くな
り非現実的であるからである。即ち、〔1〕〜〔 (M/2)
−1〕のデータ移動の為のインストラクションがある為
である。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、1水平期間(1H)分のデータが、プロセッサエ
レメントの数Mより少ない時、縦方向の画像データ同士
が格納されているメモリの位置が近傍でないため、縦方
向の画像データ同士の演算が不可能であった(非現実的
なインストラクション数を必要とした)というものであ
る。
点は、1水平期間(1H)分のデータが、プロセッサエ
レメントの数Mより少ない時、縦方向の画像データ同士
が格納されているメモリの位置が近傍でないため、縦方
向の画像データ同士の演算が不可能であった(非現実的
なインストラクション数を必要とした)というものであ
る。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の手段
は、入力端子1からシリアルに入力されてくる複数のデ
ータをシリアル/パラレル変換器に入力し、上記シリア
ル/パラレル変換器のパラレル出力を複数のプロセッサ
エレメントに並列に供給し、これらのデータを上記プロ
セッサエレメントにて演算処理し、上記プロセッサエレ
メントから並列に出力される演算処理された複数のデー
タをパラレル/シリアル変換器に並列に入力し、上記パ
ラレル/シリアル変換器の出力を出力端子11から出力
する並列プロセッサにおいて、上記プロセッサエレメン
トに並列に供給する上記シリアル/パラレル変換器のパ
ラレル出力を特定の順番で出力し、上記プロセッサエレ
メントから並列に供給される上記パラレル/シリアル変
換器のシリアル出力を特定の順番で出力することを特徴
とする並列プロセッサである。
は、入力端子1からシリアルに入力されてくる複数のデ
ータをシリアル/パラレル変換器に入力し、上記シリア
ル/パラレル変換器のパラレル出力を複数のプロセッサ
エレメントに並列に供給し、これらのデータを上記プロ
セッサエレメントにて演算処理し、上記プロセッサエレ
メントから並列に出力される演算処理された複数のデー
タをパラレル/シリアル変換器に並列に入力し、上記パ
ラレル/シリアル変換器の出力を出力端子11から出力
する並列プロセッサにおいて、上記プロセッサエレメン
トに並列に供給する上記シリアル/パラレル変換器のパ
ラレル出力を特定の順番で出力し、上記プロセッサエレ
メントから並列に供給される上記パラレル/シリアル変
換器のシリアル出力を特定の順番で出力することを特徴
とする並列プロセッサである。
【0027】本発明による第2の手段は、上記プロセッ
サエレメントに並列に供給する上記シリアル/パラレル
変換器のパラレル出力の特定の順番の内の1つとして、
複数個間隔としたことを特徴とする第1の手段記載の並
列プロセッサである。
サエレメントに並列に供給する上記シリアル/パラレル
変換器のパラレル出力の特定の順番の内の1つとして、
複数個間隔としたことを特徴とする第1の手段記載の並
列プロセッサである。
【0028】本発明による第3の手段は、上記プロセッ
サエレメントから並列に供給される上記パラレル/シリ
アル変換器のシリアル出力の特定の順番の内の1つとし
て、複数個間隔としたことを特徴とする第1の手段記載
の並列プロセッサである。
サエレメントから並列に供給される上記パラレル/シリ
アル変換器のシリアル出力の特定の順番の内の1つとし
て、複数個間隔としたことを特徴とする第1の手段記載
の並列プロセッサである。
【0029】本発明による第4の手段は、入力端子1か
らシリアルに入力されてくる複数のデータをシリアル入
力端子、パラレル入力端子、シリアル出力端子、パラレ
ル出力端子を有するシフトレジスタのシリアル入力端子
に入力し、上記シフトレジスタのパラレル出力端子から
の出力を複数のプロセッサエレメントに並列に供給し、
これらのデータを上記プロセッサエレメントにて演算処
理し、上記プロセッサエレメントから並列に出力される
演算処理された複数のデータを上記シフトレジスタのパ
ラレル入力端子に並列に入力し、上記シフトレジスタの
シリアル出力端子からの出力を出力端子11から出力す
る並列プロセッサにおいて、上記シフトレジスタのパラ
レル出力端子からの出力を特定の順番で出力し、上記シ
フトレジスタのシリアル出力端子からの出力を特定の順
番で出力することを特徴とする並列プロセッサである。
らシリアルに入力されてくる複数のデータをシリアル入
力端子、パラレル入力端子、シリアル出力端子、パラレ
ル出力端子を有するシフトレジスタのシリアル入力端子
に入力し、上記シフトレジスタのパラレル出力端子から
の出力を複数のプロセッサエレメントに並列に供給し、
これらのデータを上記プロセッサエレメントにて演算処
理し、上記プロセッサエレメントから並列に出力される
演算処理された複数のデータを上記シフトレジスタのパ
ラレル入力端子に並列に入力し、上記シフトレジスタの
シリアル出力端子からの出力を出力端子11から出力す
る並列プロセッサにおいて、上記シフトレジスタのパラ
レル出力端子からの出力を特定の順番で出力し、上記シ
フトレジスタのシリアル出力端子からの出力を特定の順
番で出力することを特徴とする並列プロセッサである。
【0030】本発明による第5の手段は、上記シフトレ
ジスタのパラレル出力端子からの出力の特定の順番の内
の1つとして、シリアル入力端子からの入力順に対して
複数個間隔で出力するという順番であることを特徴とす
る第4の手段記載の並列プロセッサである。
ジスタのパラレル出力端子からの出力の特定の順番の内
の1つとして、シリアル入力端子からの入力順に対して
複数個間隔で出力するという順番であることを特徴とす
る第4の手段記載の並列プロセッサである。
【0031】本発明による第6の手段は、上記シフトレ
ジスタのパラレル出力端子からの出力の特定の順番の内
の1つとして、シリアル入力端子からの入力順に対して
複数個間隔で出力するという順番であることを特徴とす
る第4の手段記載の並列プロセッサである。
ジスタのパラレル出力端子からの出力の特定の順番の内
の1つとして、シリアル入力端子からの入力順に対して
複数個間隔で出力するという順番であることを特徴とす
る第4の手段記載の並列プロセッサである。
【0032】
【作用】これによれば、シフトレジスタのスイッチ制御
回路は2個ずつ間隔でもスイッチをオンしていくことも
でき、1水平期間(1H)分のデータがプロセッサエレ
メントの数:Mより少ない時でも、縦方向の画像データ
同士格納されているメモリの位置を近傍にすることが出
来、縦方向の画像データ同士の演算を可能とすることが
できる。
回路は2個ずつ間隔でもスイッチをオンしていくことも
でき、1水平期間(1H)分のデータがプロセッサエレ
メントの数:Mより少ない時でも、縦方向の画像データ
同士格納されているメモリの位置を近傍にすることが出
来、縦方向の画像データ同士の演算を可能とすることが
できる。
【0033】
【実施例】図1において、本発明によれば例えば入力用
シフトレジスタ(シリアル/パラレル変換器)は2個間
隔で出力する事が可能であり、そして出力用シフトレジ
スタ(パラレル/シリアル変換器)も2個間隔で出力す
る事が可能である。従って1水平期間(1H)分のデー
タがM/2の時でも、縦方向の2タップのフィルタ計算
が可能となる。
シフトレジスタ(シリアル/パラレル変換器)は2個間
隔で出力する事が可能であり、そして出力用シフトレジ
スタ(パラレル/シリアル変換器)も2個間隔で出力す
る事が可能である。従って1水平期間(1H)分のデー
タがM/2の時でも、縦方向の2タップのフィルタ計算
が可能となる。
【0034】すなわちスイッチ制御回路を構成するフリ
ップフロップ151 〜15M 、17 1 〜17M に加え
て、フリップフロップ(F.F.)221 〜22M/2 及
び24 1 〜24M/2 、271 〜27M/2 及び291 〜2
9M/2 が設けられ、これらのフリップフロップからの信
号がセレクタ251 〜25M 、301 〜30M を通じて
取り出される。
ップフロップ151 〜15M 、17 1 〜17M に加え
て、フリップフロップ(F.F.)221 〜22M/2 及
び24 1 〜24M/2 、271 〜27M/2 及び291 〜2
9M/2 が設けられ、これらのフリップフロップからの信
号がセレクタ251 〜25M 、301 〜30M を通じて
取り出される。
【0035】そこでこの図において、セレクタ251 〜
25M 、301 〜30M を図のように左側にすることに
より、2個間隔でスイッチ21 〜2M 、101 〜10M
をオンすることが出来る。すなわちスイッチオン信号入
力端子21、26から信号を入力すると、フリップフロ
ップ221 〜22M/2 、271 〜27M/2 が縦続接続さ
れているので、最初にフリップフロップ221 、271
から1番目のスイッチ21 、101 をオンするスイッチ
制御信号が出力され、次にフリップフロップ222 、2
72 から3番目のスイッチ23 、103 をオンするスイ
ッチ制御信号が出力され、・・・最後にフリップフロッ
プ22M/2 、27M/2 からM−1番目のスイッチ
2M-1 、10M-1 をオンするスイッチ制御信号が出力さ
れる。
25M 、301 〜30M を図のように左側にすることに
より、2個間隔でスイッチ21 〜2M 、101 〜10M
をオンすることが出来る。すなわちスイッチオン信号入
力端子21、26から信号を入力すると、フリップフロ
ップ221 〜22M/2 、271 〜27M/2 が縦続接続さ
れているので、最初にフリップフロップ221 、271
から1番目のスイッチ21 、101 をオンするスイッチ
制御信号が出力され、次にフリップフロップ222 、2
72 から3番目のスイッチ23 、103 をオンするスイ
ッチ制御信号が出力され、・・・最後にフリップフロッ
プ22M/2 、27M/2 からM−1番目のスイッチ
2M-1 、10M-1 をオンするスイッチ制御信号が出力さ
れる。
【0036】さらにスイッチオン信号入力端子23、2
8から信号を入力すると、フリップフロップ241 〜2
4M/2 、291 〜29M/2 が縦続接続されているので、
最初にフリップフロップ241 、291 から2番目のス
イッチ22 、102 をオンするスイッチ制御信号が出力
され、次にフリップフロップ242 、292 (図示せ
ず)から4番目のスイッチ24 、104 をオンするスイ
ッチ制御信号が出力され、・・・最後にフリップフロッ
プ24M/2 、29M/2 からM番目のスイッチ2M、10
M をオンするスイッチ制御信号が出力される。
8から信号を入力すると、フリップフロップ241 〜2
4M/2 、291 〜29M/2 が縦続接続されているので、
最初にフリップフロップ241 、291 から2番目のス
イッチ22 、102 をオンするスイッチ制御信号が出力
され、次にフリップフロップ242 、292 (図示せ
ず)から4番目のスイッチ24 、104 をオンするスイ
ッチ制御信号が出力され、・・・最後にフリップフロッ
プ24M/2 、29M/2 からM番目のスイッチ2M、10
M をオンするスイッチ制御信号が出力される。
【0037】また、図においてセレクタ251 〜2
5M 、301 〜30M を図とは逆側に(右側に)するこ
とにより、通常の順(1個間隔)でスイッチ21 〜
2M 、101〜10M をオンすることが出来る。すなわ
ちスイッチオン信号入力端子14、16から信号を入力
すると、フリップフロップ151 〜15M 、171 〜1
7M が縦続接続されているので、最初にフリップフロッ
プ151 、171 から1番目のスイッチ21 、101 を
オンにするスイッチ制御信号が出力され、次にフリップ
フロップ152 、172 から2番目のスイッチスイッチ
22 、102 をオンにするスイッチ制御信号が出力さ
れ、・・・最後にフリップフロップ15M 、17Mから
M番目のスイッチスイッチ2M 、10M をオンにするス
イッチ制御信号が出力される。
5M 、301 〜30M を図とは逆側に(右側に)するこ
とにより、通常の順(1個間隔)でスイッチ21 〜
2M 、101〜10M をオンすることが出来る。すなわ
ちスイッチオン信号入力端子14、16から信号を入力
すると、フリップフロップ151 〜15M 、171 〜1
7M が縦続接続されているので、最初にフリップフロッ
プ151 、171 から1番目のスイッチ21 、101 を
オンにするスイッチ制御信号が出力され、次にフリップ
フロップ152 、172 から2番目のスイッチスイッチ
22 、102 をオンにするスイッチ制御信号が出力さ
れ、・・・最後にフリップフロップ15M 、17Mから
M番目のスイッチスイッチ2M 、10M をオンにするス
イッチ制御信号が出力される。
【0038】従ってこの装置によれば、例えば入力用シ
フトレジスタ(シリアル/パラレル変換器)は2個間隔
で出力する事が可能であり、そして出力用シフトレジス
タ(パラレル/シリアル変換器)も2個間隔で出力する
事が可能である。従って1水平期間(1H)分のデータ
がM/2の時でも、縦方向の2タップのフィルタ計算が
可能となる。
フトレジスタ(シリアル/パラレル変換器)は2個間隔
で出力する事が可能であり、そして出力用シフトレジス
タ(パラレル/シリアル変換器)も2個間隔で出力する
事が可能である。従って1水平期間(1H)分のデータ
がM/2の時でも、縦方向の2タップのフィルタ計算が
可能となる。
【0039】以下でその説明を行う。入力端子1から映
像信号(C1,C2,C3,...,CM/2 )がシリアルに供給さ
れる。同時に、スイッチ制御回路(フリップフロップ2
21〜22M/2 )により1番目から2個間隔でM−1番
目までスイッチ21 〜2M-1がオンされていき、シリア
ルに供給されてきた1水平期間(1H)分のデータ(映
像信号:C1,C2,C3,...,CM/2 の合計M/2個)が、
1番目のレジスタ31から2個間隔で順に格納されてい
く。従って、続く水平ブランキング期間では、各レジス
タには図2のAに示すようにデータが格納されている状
態となる。
像信号(C1,C2,C3,...,CM/2 )がシリアルに供給さ
れる。同時に、スイッチ制御回路(フリップフロップ2
21〜22M/2 )により1番目から2個間隔でM−1番
目までスイッチ21 〜2M-1がオンされていき、シリア
ルに供給されてきた1水平期間(1H)分のデータ(映
像信号:C1,C2,C3,...,CM/2 の合計M/2個)が、
1番目のレジスタ31から2個間隔で順に格納されてい
く。従って、続く水平ブランキング期間では、各レジス
タには図2のAに示すようにデータが格納されている状
態となる。
【0040】その次のシリアルに供給されてきた1H分
のデータ(D1,D2,D3,...,DM/2)が、スイッチ制御
回路(フリップフロップ241 〜24M/2 )により2番
目から2個間隔でM番目までスイッチ22 〜2M がオン
されていき、2番目のレジスタ32 から2個間隔で格納
されていく。従って、続く水平ブランキング期間では、
各レジスタには図2のBに示すようにデータが格納され
ている状態となる。これらデータは、この水平ブランキ
ング期間でそれぞれ対応する入力側メモリ41〜4M に
移される。
のデータ(D1,D2,D3,...,DM/2)が、スイッチ制御
回路(フリップフロップ241 〜24M/2 )により2番
目から2個間隔でM番目までスイッチ22 〜2M がオン
されていき、2番目のレジスタ32 から2個間隔で格納
されていく。従って、続く水平ブランキング期間では、
各レジスタには図2のBに示すようにデータが格納され
ている状態となる。これらデータは、この水平ブランキ
ング期間でそれぞれ対応する入力側メモリ41〜4M に
移される。
【0041】この時、縦方向の2タップのフィルタ計算
は可能である。なぜならデータCm(m=1〜(M/2) )
は2m−1番目の入力側メモリ42m-1に格納されてい
て、そして、データDm は2m番目の入力側メモリ42m
に格納されているからである。すなわち、まず2m−1
番目のセレクタ52m-1を介して、2m−1番目の入力側
メモリ42m-1に格納されているデータCm を2m−1番
目の演算回路62m-1に供給し、次に2m−1番目のセレ
クタ52m-1を介して、2m番目の入力側メモリ4 2mに格
納されているデータDm を2m−1番目の演算回路6
2m-1に供給することで、m番目のデータを使用した計算
(Ym =a×Cm +b×Dm )を2m−1番目の演算回
路62m-1にて行える。
は可能である。なぜならデータCm(m=1〜(M/2) )
は2m−1番目の入力側メモリ42m-1に格納されてい
て、そして、データDm は2m番目の入力側メモリ42m
に格納されているからである。すなわち、まず2m−1
番目のセレクタ52m-1を介して、2m−1番目の入力側
メモリ42m-1に格納されているデータCm を2m−1番
目の演算回路62m-1に供給し、次に2m−1番目のセレ
クタ52m-1を介して、2m番目の入力側メモリ4 2mに格
納されているデータDm を2m−1番目の演算回路6
2m-1に供給することで、m番目のデータを使用した計算
(Ym =a×Cm +b×Dm )を2m−1番目の演算回
路62m-1にて行える。
【0042】この演算結果Ym は、2m−1番目の出力
側メモリ82m-1に格納される。そして結果Ym は、続く
水平ブランキング期間に、出力用シフトレジスタ内のm
番目のレジスタ9m に格納され(図3のA)、さらに次
の1水平期間にスイッチ制御回路により1番目から2個
間隔で順にM−1番目までスイッチ101 〜10M-1が
オンされていき、X1 からXM/2 まで順にシリアルに出
力される。このようにして、縦方向の2タップのフィル
タ計算は行われる。
側メモリ82m-1に格納される。そして結果Ym は、続く
水平ブランキング期間に、出力用シフトレジスタ内のm
番目のレジスタ9m に格納され(図3のA)、さらに次
の1水平期間にスイッチ制御回路により1番目から2個
間隔で順にM−1番目までスイッチ101 〜10M-1が
オンされていき、X1 からXM/2 まで順にシリアルに出
力される。このようにして、縦方向の2タップのフィル
タ計算は行われる。
【0043】こうして上述の装置によれば、シフトレジ
スタのスイッチ制御回路(フリップフロップ221 〜2
2M/2 、241 〜24M/2 、271 〜27M/2 、291
〜29M/2 )は2個ずつ間隔でもスイッチ21 〜2M 、
101 〜10M をオンしていくこともでき、1水平期間
(1H)分のデータがプロセッサエレメントの数:Mよ
り少ない時でも、縦方向の画像データ同士格納されてい
るメモリの位置を近傍にすることが出来、縦方向の画像
データ同士の演算を可能とすることができるものであ
る。
スタのスイッチ制御回路(フリップフロップ221 〜2
2M/2 、241 〜24M/2 、271 〜27M/2 、291
〜29M/2 )は2個ずつ間隔でもスイッチ21 〜2M 、
101 〜10M をオンしていくこともでき、1水平期間
(1H)分のデータがプロセッサエレメントの数:Mよ
り少ない時でも、縦方向の画像データ同士格納されてい
るメモリの位置を近傍にすることが出来、縦方向の画像
データ同士の演算を可能とすることができるものであ
る。
【0044】さらに図4は、本発明による並列プロッセ
サの他の構成例を示す。この図において、セレクタ34
1 〜34M-1 、381 〜38M-1 を図のようにすること
により、2個間隔でスイッチ21 〜2M 、101 〜10
M をオンすることが出来る。すなわちスイッチオン信号
入力端子31、35から信号を入力すると、フリップフ
ロップ331 〜33M 、371 〜37M が2個単位で縦
続接続されているので、最初にフリップフロップ3
31 、371 から1番目のスイッチ21 、101 をオン
するスイッチ制御信号が出力され、次にフリップフロッ
プ333 、373 から3番目のスイッチ23 、103 を
オンするスイッチ制御信号が出力され、・・・最後にフ
リップフロップ33M-1 、37M-11からM−1番目のス
イッチ2M-1、10M-1 をオンするスイッチ制御信号が
出力される。
サの他の構成例を示す。この図において、セレクタ34
1 〜34M-1 、381 〜38M-1 を図のようにすること
により、2個間隔でスイッチ21 〜2M 、101 〜10
M をオンすることが出来る。すなわちスイッチオン信号
入力端子31、35から信号を入力すると、フリップフ
ロップ331 〜33M 、371 〜37M が2個単位で縦
続接続されているので、最初にフリップフロップ3
31 、371 から1番目のスイッチ21 、101 をオン
するスイッチ制御信号が出力され、次にフリップフロッ
プ333 、373 から3番目のスイッチ23 、103 を
オンするスイッチ制御信号が出力され、・・・最後にフ
リップフロップ33M-1 、37M-11からM−1番目のス
イッチ2M-1、10M-1 をオンするスイッチ制御信号が
出力される。
【0045】さらにスイッチオン信号入力端子32、3
6から信号を入力すると、フリップフロップ332 、3
72 から2番目のスイッチ22 、102 をオンするスイ
ッチ制御信号が出力され、次にフリップフロップ3
34 、374 (図示せず)から4番目のスイッチ24 、
104 をオンするスイッチ制御信号が出力され、・・・
最後にフリップフロップ33M 、37M からM番目のス
イッチ2M 、10M をオンするスイッチ制御信号が出力
される。
6から信号を入力すると、フリップフロップ332 、3
72 から2番目のスイッチ22 、102 をオンするスイ
ッチ制御信号が出力され、次にフリップフロップ3
34 、374 (図示せず)から4番目のスイッチ24 、
104 をオンするスイッチ制御信号が出力され、・・・
最後にフリップフロップ33M 、37M からM番目のス
イッチ2M 、10M をオンするスイッチ制御信号が出力
される。
【0046】またセレクタ341 〜34M-1 、381 〜
38M-1 を図とは逆側にすることにより、通常の順(1
個間隔)でスイッチ21 〜2M 、101 〜10M をオン
することが出来る。すなわちスイッチオン信号入力3
1、35から信号を入力すると、最初にフリップフロッ
プ331 、371 から1番目のスイッチ21 、101 を
オンするスイッチ制御信号が出力され、次にフリップフ
ロップ332 、372 から2番目のスイッチ22 、10
2 をオンするスイッチ制御信号が出力され、・・・最後
にフリップフロップ33M 、37M からM番目のスイッ
チ2M 、10M をオンするスイッチ制御信号が出力され
る。
38M-1 を図とは逆側にすることにより、通常の順(1
個間隔)でスイッチ21 〜2M 、101 〜10M をオン
することが出来る。すなわちスイッチオン信号入力3
1、35から信号を入力すると、最初にフリップフロッ
プ331 、371 から1番目のスイッチ21 、101 を
オンするスイッチ制御信号が出力され、次にフリップフ
ロップ332 、372 から2番目のスイッチ22 、10
2 をオンするスイッチ制御信号が出力され、・・・最後
にフリップフロップ33M 、37M からM番目のスイッ
チ2M 、10M をオンするスイッチ制御信号が出力され
る。
【0047】さらに、本願発明者は先に並列プロセッサ
を改良して入力用シフトレジスタ(シリアル/パラレル
変換器)と出力用シフトレジスタ(パラレル/シリアル
変換器)を兼用する回路構成(図5参照)を発明してい
る(特願平4−32249号参照)。
を改良して入力用シフトレジスタ(シリアル/パラレル
変換器)と出力用シフトレジスタ(パラレル/シリアル
変換器)を兼用する回路構成(図5参照)を発明してい
る(特願平4−32249号参照)。
【0048】図5の構成においては、入力用シフトレジ
スタと出力用シフトレジスタの代わりに、シリアル入力
端子、パラレル入力端子、シリアル出力端子、パラレル
出力端子を有するシフトレジスタ(図6参照)を用いて
いる。
スタと出力用シフトレジスタの代わりに、シリアル入力
端子、パラレル入力端子、シリアル出力端子、パラレル
出力端子を有するシフトレジスタ(図6参照)を用いて
いる。
【0049】図6において、シリアル入力端子から入力
されてくる1水平期間(1H)分の画像データは、スイ
ッチ制御回路によりスイッチA群のスイッチが1番目か
ら順にM番目までオンされていき1番目のレジスタから
順に格納されていく。そして、これらのデータが格納さ
れた後、各データはパラレル出力端子から出力され対応
する入力側メモリにそれぞれ格納される。
されてくる1水平期間(1H)分の画像データは、スイ
ッチ制御回路によりスイッチA群のスイッチが1番目か
ら順にM番目までオンされていき1番目のレジスタから
順に格納されていく。そして、これらのデータが格納さ
れた後、各データはパラレル出力端子から出力され対応
する入力側メモリにそれぞれ格納される。
【0050】そして上記1H分の画像データより前のデ
ータにより各演算回路で計算されてしまっている処理後
の各データが、パラレル入力端子よりパラレルロード信
号によりロードされ、スイッチ制御回路によりスイッチ
B群のスイッチが1番目から順にM番目までオンされて
いき,処理後の各データがシリアル出力端子からシリア
ルに出力される。
ータにより各演算回路で計算されてしまっている処理後
の各データが、パラレル入力端子よりパラレルロード信
号によりロードされ、スイッチ制御回路によりスイッチ
B群のスイッチが1番目から順にM番目までオンされて
いき,処理後の各データがシリアル出力端子からシリア
ルに出力される。
【0051】この回路においても、本発明は適用でき
る。すなわち図6におけるスイッチ制御回路からの信号
を、上述の図1または図4に示す回路を用いて2個間隔
でオンするようにすれば良い。
る。すなわち図6におけるスイッチ制御回路からの信号
を、上述の図1または図4に示す回路を用いて2個間隔
でオンするようにすれば良い。
【0052】
【発明の効果】この発明によれば、シフトレジスタのス
イッチ制御回路は2個ずつ間隔でもスイッチをオンして
いくこともでき、1水平期間(1H)分のデータがプロ
セッサエレメントの数:Mより少ない時でも、縦方向の
画像データ同士格納されているメモリの位置を近傍にす
ることが出来、縦方向の画像データ同士の演算を可能と
することができるようになった。
イッチ制御回路は2個ずつ間隔でもスイッチをオンして
いくこともでき、1水平期間(1H)分のデータがプロ
セッサエレメントの数:Mより少ない時でも、縦方向の
画像データ同士格納されているメモリの位置を近傍にす
ることが出来、縦方向の画像データ同士の演算を可能と
することができるようになった。
【図1】本発明による並列プロセッサの一例の構成図で
ある。
ある。
【図2】その説明のための図である。
【図3】その説明のための図である。
【図4】本発明による並列プロセッサの他の例の構成図
である。
である。
【図5】本発明による並列プロセッサの他の例の構成図
である。
である。
【図6】その説明のための図である。
【図7】従来の並列プロセッサの構成図である。
【図8】その説明のための図である。
1 入力端子 21 〜2M 、101 〜10M スイッチ 31 〜3M 、91 〜9M レジスタ(R) 41 〜4M 入力側メモリ 51 〜5M 、71 〜7M セレクタ(SEL) 61 〜6M 演算回路 81 〜8M 出力側メモリ 11 出力端子 12 アドレスデコーダ 13 演算制御回路 14、16、21、23、26、28 スイッチオン信
号入力端子 151 〜15M 、171 〜17M 、221 〜22M/2 、
241 〜24M/2 、271 〜27M/2 、291 〜29
M/2 フリップフロップ
号入力端子 151 〜15M 、171 〜17M 、221 〜22M/2 、
241 〜24M/2 、271 〜27M/2 、291 〜29
M/2 フリップフロップ
Claims (6)
- 【請求項1】 入力端子からシリアルに入力されてくる
複数のデータをシリアル/パラレル変換器に入力し、上
記シリアル/パラレル変換器のパラレル出力を複数のプ
ロセッサエレメントに並列に供給し、これらのデータを
上記プロセッサエレメントにて演算処理し、上記プロセ
ッサエレメントから並列に出力される演算処理された複
数のデータをパラレル/シリアル変換器に並列に入力
し、上記パラレル/シリアル変換器の出力を出力端子か
ら出力する並列プロセッサにおいて、 上記プロセッサエレメントに並列に供給する上記シリア
ル/パラレル変換器のパラレル出力を特定の順番で出力
し、 上記プロセッサエレメントから並列に供給される上記パ
ラレル/シリアル変換器のシリアル出力を特定の順番で
出力することを特徴とする並列プロセッサ。 - 【請求項2】 上記プロセッサエレメントに並列に供給
する上記シリアル/パラレル変換器のパラレル出力の特
定の順番の内の1つとして、複数個間隔としたことを特
徴とする請求項1記載の並列プロセッサ。 - 【請求項3】 上記プロセッサエレメントから並列に供
給される上記パラレル/シリアル変換器のシリアル出力
の特定の順番の内の1つとして、複数個間隔としたこと
を特徴とする請求項1記載の並列プロセッサ。 - 【請求項4】 入力端子からシリアルに入力されてくる
複数のデータをシリアル入力端子、パラレル入力端子、
シリアル出力端子、パラレル出力端子を有するシフトレ
ジスタのシリアル入力端子に入力し、上記シフトレジス
タのパラレル出力端子からの出力を複数のプロセッサエ
レメントに並列に供給し、これらのデータを上記プロセ
ッサエレメントにて演算処理し、上記プロセッサエレメ
ントから並列に出力される演算処理された複数のデータ
を上記シフトレジスタのパラレル入力端子に並列に入力
し、上記シフトレジスタのシリアル出力端子からの出力
を出力端子から出力する並列プロセッサにおいて、 上記シフトレジスタのパラレル出力端子からの出力を特
定の順番で出力し、 上記シフトレジスタのシリアル出力端子からの出力を特
定の順番で出力することを特徴とする並列プロセッサ。 - 【請求項5】 上記シフトレジスタのパラレル出力端子
からの出力の特定の順番の内の1つとして、シリアル入
力端子からの入力順に対して複数個間隔で出力するとい
う順番であることを特徴とする請求項4記載の並列プロ
セッサ。 - 【請求項6】 上記シフトレジスタのパラレル出力端子
からの出力の特定の順番の内の1つとして、シリアル入
力端子からの入力順に対して複数個間隔で出力するとい
う順番であることを特徴とする請求項4記載の並列プロ
セッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237241A JPH0683787A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 並列プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237241A JPH0683787A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 並列プロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683787A true JPH0683787A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17012489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4237241A Pending JPH0683787A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 並列プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683787A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999030276A1 (en) * | 1997-12-08 | 1999-06-17 | Sony Corporation | Digital signal processor and digital signal processing method |
| US6261991B1 (en) | 1999-03-25 | 2001-07-17 | Toyo Engineering Corporation | Steam-reforming catalyst for hydrocarbons |
| US10081897B2 (en) | 2008-02-15 | 2018-09-25 | Card-Monroe Corp. | Stitch distribution control system for tufting machines |
| US10233578B2 (en) | 2016-03-17 | 2019-03-19 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US10443173B2 (en) | 2008-02-15 | 2019-10-15 | Card-Monroe, Corp. | Yarn color placement system |
| US11193225B2 (en) | 2016-03-17 | 2021-12-07 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US11585029B2 (en) | 2021-02-16 | 2023-02-21 | Card-Monroe Corp. | Tufting maching and method of tufting |
| US12234587B2 (en) | 2021-02-16 | 2025-02-25 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP4237241A patent/JPH0683787A/ja active Pending
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| US10995440B2 (en) | 2016-03-17 | 2021-05-04 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
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| US11702782B2 (en) | 2016-03-17 | 2023-07-18 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US11708654B2 (en) | 2016-03-17 | 2023-07-25 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US12146251B2 (en) | 2016-03-17 | 2024-11-19 | Card-Monroe, Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US12173439B2 (en) | 2016-03-17 | 2024-12-24 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US11585029B2 (en) | 2021-02-16 | 2023-02-21 | Card-Monroe Corp. | Tufting maching and method of tufting |
| US12129586B2 (en) | 2021-02-16 | 2024-10-29 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
| US12234587B2 (en) | 2021-02-16 | 2025-02-25 | Card-Monroe Corp. | Tufting machine and method of tufting |
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