JPH066074A - 電子部品実装システム - Google Patents
電子部品実装システムInfo
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- JPH066074A JPH066074A JP16146392A JP16146392A JPH066074A JP H066074 A JPH066074 A JP H066074A JP 16146392 A JP16146392 A JP 16146392A JP 16146392 A JP16146392 A JP 16146392A JP H066074 A JPH066074 A JP H066074A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title abstract 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動条件等のデータの入力を短時間で、且つ
容易に行える電子部品実装システムを提供すること。 【構成】 予めバーコードを用いて駆動条件等を表す配
列表データのリストを作成しておき、部品実装機本体1
に配列表データを入力するときは、バーコードリーダ6
によって前記リストを読み取らせる。また、部品実装機
本体1に既に入力されている配列表データを前記リスト
としてプリンターから印字出力する。 【効果】 生産機種が変わる毎に駆動条件等のデータを
キーボードから入力する手間を大幅に削減することがで
きると共に、データの誤入力を防止することができる。
さらに、キーボードから配列表データを入力した生産機
種に対しても、次回から、或いは同一生産機種の部品実
装を行う他の電子部品実装システムに対しては前記リス
トを用いて配列表データの入力を簡単に行うことができ
る。
容易に行える電子部品実装システムを提供すること。 【構成】 予めバーコードを用いて駆動条件等を表す配
列表データのリストを作成しておき、部品実装機本体1
に配列表データを入力するときは、バーコードリーダ6
によって前記リストを読み取らせる。また、部品実装機
本体1に既に入力されている配列表データを前記リスト
としてプリンターから印字出力する。 【効果】 生産機種が変わる毎に駆動条件等のデータを
キーボードから入力する手間を大幅に削減することがで
きると共に、データの誤入力を防止することができる。
さらに、キーボードから配列表データを入力した生産機
種に対しても、次回から、或いは同一生産機種の部品実
装を行う他の電子部品実装システムに対しては前記リス
トを用いて配列表データの入力を簡単に行うことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子部品を回路基板上
に自動的に配置する電子部品実装システムの改良に関す
るものである。
に自動的に配置する電子部品実装システムの改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品を回路基板へ自動的に実
装する電子部品実装機が知られている。この電子部品実
装機は、電子部品実装機本体(以下、本体と称する)
と、この本体の上部に設けられた供給ホッパ装着部に装
着された複数の供給ホッパから構成されている。
装する電子部品実装機が知られている。この電子部品実
装機は、電子部品実装機本体(以下、本体と称する)
と、この本体の上部に設けられた供給ホッパ装着部に装
着された複数の供給ホッパから構成されている。
【0003】本体には、装置の駆動開始、駆動停止の指
示入力、後述するテンプレート等の位置ズレ修正指示、
及び駆動条件等のデータ等を入力するためのキーボー
ド、データを格納するメモリ、及びキーボード、メモリ
等に接続され、装置の駆動を制御するCPUからなる主
制御部、ディストリビュータ、テンプレート、及び装着
ヘッドを備えている。
示入力、後述するテンプレート等の位置ズレ修正指示、
及び駆動条件等のデータ等を入力するためのキーボー
ド、データを格納するメモリ、及びキーボード、メモリ
等に接続され、装置の駆動を制御するCPUからなる主
制御部、ディストリビュータ、テンプレート、及び装着
ヘッドを備えている。
【0004】複数の供給ホッパのそれぞれには、生産機
種に対応した電子部品が収納され、供給ホッパに納めら
れている電子部品は供給ホッパから搬出され、供給チュ
ーブを通して電子部品実装機本体に搬送されるように構
成されている。
種に対応した電子部品が収納され、供給ホッパに納めら
れている電子部品は供給ホッパから搬出され、供給チュ
ーブを通して電子部品実装機本体に搬送されるように構
成されている。
【0005】また、供給チューブを介して供給ホッパか
ら搬送された電子部品は、ディストリビュータによって
テンプレート上の所定位置に分配され、テンプレートで
位置決めされる。その後、テンプレート上の電子部品
は、吸引型の装着ヘッドによって回路基板上に移送さ
れ、回路基板に実装される。このとき、生産機種によっ
ては複数の装着ヘッドが駆動されることもあり、装着ヘ
ッドの駆動数並びに生産枚数等は前記駆動条件として予
め設定される。
ら搬送された電子部品は、ディストリビュータによって
テンプレート上の所定位置に分配され、テンプレートで
位置決めされる。その後、テンプレート上の電子部品
は、吸引型の装着ヘッドによって回路基板上に移送さ
れ、回路基板に実装される。このとき、生産機種によっ
ては複数の装着ヘッドが駆動されることもあり、装着ヘ
ッドの駆動数並びに生産枚数等は前記駆動条件として予
め設定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の電子部品実装システムにおいては、生産機種が
変わる毎に駆動条件のデータをキーボードから入力しな
ければならず、非常に手間がかかっていた。また、作業
員がキーボードから入力するため、データの誤入力等も
多々生じていた。
た従来の電子部品実装システムにおいては、生産機種が
変わる毎に駆動条件のデータをキーボードから入力しな
ければならず、非常に手間がかかっていた。また、作業
員がキーボードから入力するため、データの誤入力等も
多々生じていた。
【0007】本発明の目的は上記の問題点に鑑み、駆動
条件等のデータの入力を短時間で、且つ容易に行える電
子部品実装システムを提供することにある。
条件等のデータの入力を短時間で、且つ容易に行える電
子部品実装システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために請求項1では、生産機種毎に駆動条件等を
設定した配列表データを記憶する記憶手段を備え、該配
列表データに基づいて、電子部品を回路基板上の所定位
置に実装する電子部品実装システムにおいて、前記配列
表データを所定の識別コードを用いて表したリストと、
識別コード読み取り手段と、前記識別コード読み取り手
段によって前記リストから読み取られた配列表データを
前記記憶手段に記憶する記憶制御手段とを設けた電子部
品実装システムを提案する。
成するために請求項1では、生産機種毎に駆動条件等を
設定した配列表データを記憶する記憶手段を備え、該配
列表データに基づいて、電子部品を回路基板上の所定位
置に実装する電子部品実装システムにおいて、前記配列
表データを所定の識別コードを用いて表したリストと、
識別コード読み取り手段と、前記識別コード読み取り手
段によって前記リストから読み取られた配列表データを
前記記憶手段に記憶する記憶制御手段とを設けた電子部
品実装システムを提案する。
【0009】また、請求項2では、請求項1記載の電子
部品実装システムにおいて、前記記憶手段に記憶されて
いる配列表データを識別コードで表されたリストとして
出力するリスト出力手段を設けた電子部品実装システム
を提案する。
部品実装システムにおいて、前記記憶手段に記憶されて
いる配列表データを識別コードで表されたリストとして
出力するリスト出力手段を設けた電子部品実装システム
を提案する。
【0010】さらに、請求項3では、請求項1又は2記
載の電子部品実装システムにおいて、前記識別コードと
してバーコードを用いた電子部品実装システムを提案す
る。
載の電子部品実装システムにおいて、前記識別コードと
してバーコードを用いた電子部品実装システムを提案す
る。
【0011】
【作用】本発明の請求項1によれば、配列表データを識
別コードを用いて作成しておくことにより、該配列表デ
ータは識別コード読み取り手段によって読み取られる。
さらに、記憶制御手段によって、前記識別コード読み取
り手段によって読み取られた配列表データは記憶手段に
記憶される。
別コードを用いて作成しておくことにより、該配列表デ
ータは識別コード読み取り手段によって読み取られる。
さらに、記憶制御手段によって、前記識別コード読み取
り手段によって読み取られた配列表データは記憶手段に
記憶される。
【0012】また、請求項2によれば、記憶手段に記憶
されている配列表データは、リスト出力手段によって、
識別コードで表されたリストとして出力される。
されている配列表データは、リスト出力手段によって、
識別コードで表されたリストとして出力される。
【0013】さらに、請求項3によれば、前記識別コー
ドとしてバーコードが使用される。
ドとしてバーコードが使用される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は一実施例における部品実装機の斜視図で
あり、同図において1は実装機本体、2は実装機本体1
の上面後部に立設されたホッパ装着台、3はホッパ装着
台2の装着穴2aに左右一列に並べて装着された複数の
供給ホッパ、4と5は実装機本体1の上面前部に配置さ
れたCRTとキ−ボ−ド、6はペン型のバ−コ−ドリ−
ダ、7は実装機本体1内に設けられた基板搬送路、8は
プリンターである。
明する。図1は一実施例における部品実装機の斜視図で
あり、同図において1は実装機本体、2は実装機本体1
の上面後部に立設されたホッパ装着台、3はホッパ装着
台2の装着穴2aに左右一列に並べて装着された複数の
供給ホッパ、4と5は実装機本体1の上面前部に配置さ
れたCRTとキ−ボ−ド、6はペン型のバ−コ−ドリ−
ダ、7は実装機本体1内に設けられた基板搬送路、8は
プリンターである。
【0015】上記供給ホッパ3は図2に示すように、角
筒状に形成された透明樹脂製の収容部3aと、収容部3
aの上端開口を開閉する蓋3bと、収容部3aの下端開
口に連設された金属製の装着部3cとからなり、ホッパ
装着台2に対して着脱自在に構成されている。また、装
着部3c内には部品切出し機構(図示省略)が内蔵され
ており、スライダ3dの往復動作によって収容部3a内
の電子部品Pを1個づつ装着部3cの底面から供給する
ことができる。
筒状に形成された透明樹脂製の収容部3aと、収容部3
aの上端開口を開閉する蓋3bと、収容部3aの下端開
口に連設された金属製の装着部3cとからなり、ホッパ
装着台2に対して着脱自在に構成されている。また、装
着部3c内には部品切出し機構(図示省略)が内蔵され
ており、スライダ3dの往復動作によって収容部3a内
の電子部品Pを1個づつ装着部3cの底面から供給する
ことができる。
【0016】ここで、部品実装機の内部機構及び実装動
作を図3を参照して説明する。同図において3は上記供
給ホッパ、9は供給ホッパ3から取付け台10に至る供
給チュ−ブ、11は複数の分配チュ−ブ11aを備え取
付け台10に取付けられたディストリビュ−タ、12は
ディストリビュ−タ11の下方位置で前後動する案内ケ
−ス12a付きのテンプレ−ト、13はディストリビュ
−タ11の前方位置で上下動する装着ヘッド、14は装
着ヘッド13の下方位置で一定方向に移動する基板搬送
テ−ブル、15は基板搬送テ−ブル14上に載置された
回路基板である。
作を図3を参照して説明する。同図において3は上記供
給ホッパ、9は供給ホッパ3から取付け台10に至る供
給チュ−ブ、11は複数の分配チュ−ブ11aを備え取
付け台10に取付けられたディストリビュ−タ、12は
ディストリビュ−タ11の下方位置で前後動する案内ケ
−ス12a付きのテンプレ−ト、13はディストリビュ
−タ11の前方位置で上下動する装着ヘッド、14は装
着ヘッド13の下方位置で一定方向に移動する基板搬送
テ−ブル、15は基板搬送テ−ブル14上に載置された
回路基板である。
【0017】複数の供給ホッパ3から供給チュ−ブ9に
送り込まれた電子部品Pは、ディストリビュ−タ11の
分配チュ−ブ11aに流れ込んで適当な位置に分配さ
れ、該ディストリビュ−タ11の下方に位置するテンプ
レ−ト12の案内ケ−ス12a内に落下供給される。
送り込まれた電子部品Pは、ディストリビュ−タ11の
分配チュ−ブ11aに流れ込んで適当な位置に分配さ
れ、該ディストリビュ−タ11の下方に位置するテンプ
レ−ト12の案内ケ−ス12a内に落下供給される。
【0018】テンプレ−ト12は部品供給を受けた後に
前方に移動し、上方から降下する装着ヘッド13によっ
て案内ケ−ス12a内の電子部品Pを吸着される。部品
吸着後はテンプレ−ト12が後方に移動し、基板搬送テ
−ブル14上の回路基板15に装着ヘッド13から部品
が搭載される。部品搭載後の回路基板15は図1に示し
た基板搬送路7から他の装置及び工程ラインに搬出され
る。
前方に移動し、上方から降下する装着ヘッド13によっ
て案内ケ−ス12a内の電子部品Pを吸着される。部品
吸着後はテンプレ−ト12が後方に移動し、基板搬送テ
−ブル14上の回路基板15に装着ヘッド13から部品
が搭載される。部品搭載後の回路基板15は図1に示し
た基板搬送路7から他の装置及び工程ラインに搬出され
る。
【0019】図4は一実施例における電気系回路のブロ
ックである。図において、21は主制御部で、周知のC
PUによって構成され、予めメモリ22内のROMに記
憶されたプログラムに基づいて各部の駆動制御を行う。
メモリ22は、アドレスバス及びデータバス等からなる
バスBSによって主制御部21に接続されたROM及び
バッテリーによってバックアップされたRAMから構成
されている。
ックである。図において、21は主制御部で、周知のC
PUによって構成され、予めメモリ22内のROMに記
憶されたプログラムに基づいて各部の駆動制御を行う。
メモリ22は、アドレスバス及びデータバス等からなる
バスBSによって主制御部21に接続されたROM及び
バッテリーによってバックアップされたRAMから構成
されている。
【0020】23はスライダ駆動部で、主制御部21か
らの制御信号に基づいて、前述した各供給ホッパ3のス
ライダ3dを駆動する。24はテンプレート移動部で、
主制御部21からの制御信号に基づいて、前述したテン
プレート12をディストリビュータ11の下部と回路基
板15の上部のとの間で移動する。25は装着ヘッド駆
動部で、主制御部21からの制御信号に基づいて、テン
プレート12上の電子部品を吸着して回路基板15上に
搭載する。26は搬送部で、主制御部21からの制御信
号に基づいて、基板搬送テーブル14を移動する。27
は確認音発生部で、低周波発振回路及びスピーカー等か
ら構成され、バスBSを介して主制御部21から制御デ
ータを入力し、この制御データに基づく周波数の音を所
定時間発生する。
らの制御信号に基づいて、前述した各供給ホッパ3のス
ライダ3dを駆動する。24はテンプレート移動部で、
主制御部21からの制御信号に基づいて、前述したテン
プレート12をディストリビュータ11の下部と回路基
板15の上部のとの間で移動する。25は装着ヘッド駆
動部で、主制御部21からの制御信号に基づいて、テン
プレート12上の電子部品を吸着して回路基板15上に
搭載する。26は搬送部で、主制御部21からの制御信
号に基づいて、基板搬送テーブル14を移動する。27
は確認音発生部で、低周波発振回路及びスピーカー等か
ら構成され、バスBSを介して主制御部21から制御デ
ータを入力し、この制御データに基づく周波数の音を所
定時間発生する。
【0021】また、主制御部21は、バスBSを介して
キーボード5及びバーコードリーダ6に接続され、キー
ボード5からのキー入力及びバーコードリーダ6によっ
て読み取られたバーコードをデータとして受け取ること
ができるようになっている。さらに、主制御部21はC
RT4及びプリンター8に接続され、CRT4の画面に
文字等を表示することができると共に、後述するように
配列表データのリストをプリンター8に印字出力できる
ようになっている。
キーボード5及びバーコードリーダ6に接続され、キー
ボード5からのキー入力及びバーコードリーダ6によっ
て読み取られたバーコードをデータとして受け取ること
ができるようになっている。さらに、主制御部21はC
RT4及びプリンター8に接続され、CRT4の画面に
文字等を表示することができると共に、後述するように
配列表データのリストをプリンター8に印字出力できる
ようになっている。
【0022】前述の構成よりなる部品実装機を使用する
際には、生産機種の配列表データを予めメモリ22に格
納しておく必要がある。この配列表データには、装着ヘ
ッドの駆動数等の基本駆動条件SD、部品供給に使用す
る供給ホッパ3の装着位置MLに対応して各供給ホッパ
3の番号HPNO、各供給ホッパ3からの電子部品の切
出し個数DNO、供給ホッパ3に収容されるべき電子部
品の部品コードPTC、部品タイプPTT等の駆動条件
が収録されている。
際には、生産機種の配列表データを予めメモリ22に格
納しておく必要がある。この配列表データには、装着ヘ
ッドの駆動数等の基本駆動条件SD、部品供給に使用す
る供給ホッパ3の装着位置MLに対応して各供給ホッパ
3の番号HPNO、各供給ホッパ3からの電子部品の切
出し個数DNO、供給ホッパ3に収容されるべき電子部
品の部品コードPTC、部品タイプPTT等の駆動条件
が収録されている。
【0023】前述した配列表データをメモリ22に格納
する場合、キーボード5からのキー入力により行うこと
ができるが、図5に示すように、予めバーコードによっ
て表された配列表データを用意しておくことにより、非
常に簡単に配列表データの入力を行うことができる。
する場合、キーボード5からのキー入力により行うこと
ができるが、図5に示すように、予めバーコードによっ
て表された配列表データを用意しておくことにより、非
常に簡単に配列表データの入力を行うことができる。
【0024】次に、前述した配列表データの入力時にお
ける主制御部21の処理を図6及び図7に示す処理フロ
ーチャートに基づいて詳細に説明する。即ち、主制御部
21は、CRT4に「配列表データの入力方法を指定し
て下さい。1:キーボード入力、2:バーコード入力」
の文字を表示して、配列表データの入力方法の指定を作
業者に促す(S1)。このとき、作業者はキーボード5
上の「1」又は「2」のキーを押して、入力方法を回答
する。次いで、主制御部21は、キーボード5からキー
入力がなされたか否かを判定し(S2)、キー入力がな
されたときは、入力キーが「1」であるか否かを判定す
る(S3)。この判定の結果、入力キーが「1」のとき
はキーボード5からの配列表データの入力処理を実行す
る(S4)。
ける主制御部21の処理を図6及び図7に示す処理フロ
ーチャートに基づいて詳細に説明する。即ち、主制御部
21は、CRT4に「配列表データの入力方法を指定し
て下さい。1:キーボード入力、2:バーコード入力」
の文字を表示して、配列表データの入力方法の指定を作
業者に促す(S1)。このとき、作業者はキーボード5
上の「1」又は「2」のキーを押して、入力方法を回答
する。次いで、主制御部21は、キーボード5からキー
入力がなされたか否かを判定し(S2)、キー入力がな
されたときは、入力キーが「1」であるか否かを判定す
る(S3)。この判定の結果、入力キーが「1」のとき
はキーボード5からの配列表データの入力処理を実行す
る(S4)。
【0025】前記S3の判定の結果、キー入力が「2」
のときは、主制御部21はCRT4に「基本駆動条件S
Dのバーコードを読み取って下さい。」の文字を表示し
てバーコードの読み取りを指示する(S5)。
のときは、主制御部21はCRT4に「基本駆動条件S
Dのバーコードを読み取って下さい。」の文字を表示し
てバーコードの読み取りを指示する(S5)。
【0026】次に、主制御部21は、バーコードの読み
取りが行われたか否かを判定する(S6)。この判定の
結果、読み取りが行われたときは、読み取り結果が正常
であるか否かを判定し(S7)、読み取りが正常に行わ
れなかったときは、「読み取り失敗。再度バーコードの
読み取りを行って下さい。」の文字をCRT4に表示す
る(S8)と共に、確認音発生部27からブザー音を発
して再読み取りを指示し(S9)、前記S5の処理に移
行する。
取りが行われたか否かを判定する(S6)。この判定の
結果、読み取りが行われたときは、読み取り結果が正常
であるか否かを判定し(S7)、読み取りが正常に行わ
れなかったときは、「読み取り失敗。再度バーコードの
読み取りを行って下さい。」の文字をCRT4に表示す
る(S8)と共に、確認音発生部27からブザー音を発
して再読み取りを指示し(S9)、前記S5の処理に移
行する。
【0027】前記S7の判定の結果、バーコードの読み
取り結果が正常だったときは、主制御部21は、確認音
発生部27からクリック音を発生する(S10)と共
に、入力されたデータをメモリ22に記憶する(S1
1)。次いで、主制御部21は、供給ホッパ3の装着位
置を表す変数nを1に設定した後(S12)、CRT4
に「装着位置n番のデータのバーコードを読み取って下
さい。」の文字を表示してバーコードの読み取りを指示
する(S13)。
取り結果が正常だったときは、主制御部21は、確認音
発生部27からクリック音を発生する(S10)と共
に、入力されたデータをメモリ22に記憶する(S1
1)。次いで、主制御部21は、供給ホッパ3の装着位
置を表す変数nを1に設定した後(S12)、CRT4
に「装着位置n番のデータのバーコードを読み取って下
さい。」の文字を表示してバーコードの読み取りを指示
する(S13)。
【0028】次に、主制御部21は、バーコードの読み
取りが行われたか否かを判定する(S14)。この判定
の結果、読み取りが行われたときは、読み取り結果が正
常であるか否かを判定し(S15)、読み取りが正常に
行われなかったときは、「読み取り失敗。再度バーコー
ドの読み取りを行って下さい。」の文字をCRT4に表
示する(S16)と共に、確認音発生部27からブザー
音を発して再読み取りを指示し(S17)、前記S13
の処理に移行する。
取りが行われたか否かを判定する(S14)。この判定
の結果、読み取りが行われたときは、読み取り結果が正
常であるか否かを判定し(S15)、読み取りが正常に
行われなかったときは、「読み取り失敗。再度バーコー
ドの読み取りを行って下さい。」の文字をCRT4に表
示する(S16)と共に、確認音発生部27からブザー
音を発して再読み取りを指示し(S17)、前記S13
の処理に移行する。
【0029】前記S15の判定の結果、バーコードの読
み取り結果が正常だったときは、主制御部21は、確認
音発生部27からクリック音を発生する(S18)と共
に、入力されたデータをメモリ22に記憶する(S1
9)。次いで、主制御部21は、変数nに1を加算した
後(S20)、配列表データの入力が完了したか否かを
判定する(S21)。この判定の結果、配列表データの
入力が完了していないときは前記S13の処理に移行
し、入力が完了したときは配列表データの入力処理を終
了する。
み取り結果が正常だったときは、主制御部21は、確認
音発生部27からクリック音を発生する(S18)と共
に、入力されたデータをメモリ22に記憶する(S1
9)。次いで、主制御部21は、変数nに1を加算した
後(S20)、配列表データの入力が完了したか否かを
判定する(S21)。この判定の結果、配列表データの
入力が完了していないときは前記S13の処理に移行
し、入力が完了したときは配列表データの入力処理を終
了する。
【0030】前述したように、予めバーコードによって
表された配列表データのリストを用意しておくことによ
り、非常に簡単に配列表データの入力を行うことができ
るので、従来に比べて駆動条件データの入力の手間を大
幅に削減することができると共に、入力の間違いを防止
できる。
表された配列表データのリストを用意しておくことによ
り、非常に簡単に配列表データの入力を行うことができ
るので、従来に比べて駆動条件データの入力の手間を大
幅に削減することができると共に、入力の間違いを防止
できる。
【0031】一方、部品実装機本体1に配列表データが
入力されていれば、これをバーコードで表したリストを
CRT4に表示する、或いはプリンター8によって印字
しすることができる。従って、予めバーコードによって
表された配列表データのリストを他の装置によって作成
することができない場合、1回目の配列表データの入力
をキーボード5から行ったとしても、入力後にプリンタ
ー8によって前述したリストを印字出力しておくことが
できる。これにより、他の部品実装機において同一生産
機種の部品実装を行うとき、或いは後日に同一生産機種
の部品実装を行うとき等に、駆動条件のデータの入力を
非常に簡単に行うことができ、入力の手間を大幅に削減
することができると共に、入力の間違いを防止すること
ができる。
入力されていれば、これをバーコードで表したリストを
CRT4に表示する、或いはプリンター8によって印字
しすることができる。従って、予めバーコードによって
表された配列表データのリストを他の装置によって作成
することができない場合、1回目の配列表データの入力
をキーボード5から行ったとしても、入力後にプリンタ
ー8によって前述したリストを印字出力しておくことが
できる。これにより、他の部品実装機において同一生産
機種の部品実装を行うとき、或いは後日に同一生産機種
の部品実装を行うとき等に、駆動条件のデータの入力を
非常に簡単に行うことができ、入力の手間を大幅に削減
することができると共に、入力の間違いを防止すること
ができる。
【0032】また、前述したリストをラベル用紙に印字
し、バーコードが印字されたラベルを供給ホッパ3及び
予備の電子部品を収容している部品袋等に貼り付けれ
ば、バーコードを用いた供給ホッパ及び電子部品の管理
等も容易に行うことができる。
し、バーコードが印字されたラベルを供給ホッパ3及び
予備の電子部品を収容している部品袋等に貼り付けれ
ば、バーコードを用いた供給ホッパ及び電子部品の管理
等も容易に行うことができる。
【0033】尚、本実施例における構成は一例であり、
これに限定されることはない。例えば、ペン型のバーコ
ードリーダ6に代えてリスト全体の複数のバーコードを
自動的に順次読み取るバーコードリーダを用いても良
い。
これに限定されることはない。例えば、ペン型のバーコ
ードリーダ6に代えてリスト全体の複数のバーコードを
自動的に順次読み取るバーコードリーダを用いても良
い。
【0034】また、メモリ22に複数の生産機種の配列
表データを記憶し、この中から必要とする配列表データ
を任意に選択できるようにしても良い。
表データを記憶し、この中から必要とする配列表データ
を任意に選択できるようにしても良い。
【0035】また、本実施例では、本発明をマルチマウ
ント型の部品実装機に適用したが、ワンバイワン型の部
品実装機に適用することも容易に可能であることは言う
までもないことである。
ント型の部品実装機に適用したが、ワンバイワン型の部
品実装機に適用することも容易に可能であることは言う
までもないことである。
【0036】さらに、本実施例では、識別コードとして
バーコードを用いたがこれに限定されることはない。
バーコードを用いたがこれに限定されることはない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よれば、予め識別コードを用いた配列表データのリスト
作成しておくことにより、識別コード読み取り手段によ
って前記配列表データを読み取らせて記憶手段に記憶さ
せることができるので、従来のように生産機種が変わる
毎に駆動条件のデータをキーボードから入力する手間を
大幅に削減することができると共に、データの誤入力を
防止することができるという優れた効果を奏するもので
ある。
よれば、予め識別コードを用いた配列表データのリスト
作成しておくことにより、識別コード読み取り手段によ
って前記配列表データを読み取らせて記憶手段に記憶さ
せることができるので、従来のように生産機種が変わる
毎に駆動条件のデータをキーボードから入力する手間を
大幅に削減することができると共に、データの誤入力を
防止することができるという優れた効果を奏するもので
ある。
【0038】また、請求項2によれば、上記の効果に加
えて、前記記憶手段に記憶されている配列表データを識
別コードで表されたリストとして出力することができる
ので、初回にはキーボードから配列表データを入力した
生産機種に対しても、次回から、或いは同一生産機種の
部品実装を行う他の電子部品実装システムに対しては前
記リストを用いて配列表データの入力を簡単に行うこと
ができるという優れた効果を奏する。
えて、前記記憶手段に記憶されている配列表データを識
別コードで表されたリストとして出力することができる
ので、初回にはキーボードから配列表データを入力した
生産機種に対しても、次回から、或いは同一生産機種の
部品実装を行う他の電子部品実装システムに対しては前
記リストを用いて配列表データの入力を簡単に行うこと
ができるという優れた効果を奏する。
【0039】さらに、請求項3によれば、上記の効果に
加えて、識別コードとして、技術開発が進み汎用化して
いるバーコードを用いているので、装置コストの削減を
図ることができる。
加えて、識別コードとして、技術開発が進み汎用化して
いるバーコードを用いているので、装置コストの削減を
図ることができる。
【図1】本発明の一実施例における部品実装機の斜視図
【図2】一実施例における供給ホッパを示す構成図
【図3】一実施例の動作を説明する図
【図4】一実施例における電気系回路を示すブロック図
【図5】一実施例における配列表データのリストを示す
図
図
【図6】一実施例における配列表データの入力処理を示
すフローチャート
すフローチャート
【図7】一実施例における配列表データの入力処理を示
すフローチャート
すフローチャート
1…部品実装機本体、2…ホッパ装着台、2a…装着
穴、3…供給ホッパ、3a…収容部、3b…蓋、3c…
装着部、3d…スライダ、4…CRT、5…キーボー
ド、6…バーコードリーダ、7…基板搬送路、8…プリ
ンター、9…供給チューブ、10…取付台、11…ディ
ストリビュータ、11a…分配チューブ、12…テンプ
レート、12a…案内ケース、13…装着ヘッド、14
…基板搬送テーブル、15…回路基板、21…主制御
部、22…メモリ、23…スライダ駆動部、24…テン
プレート移動部、25…装着ヘッド駆動部、26…搬送
部、27…確認音発生部、BS…バス、P…電子部品。
穴、3…供給ホッパ、3a…収容部、3b…蓋、3c…
装着部、3d…スライダ、4…CRT、5…キーボー
ド、6…バーコードリーダ、7…基板搬送路、8…プリ
ンター、9…供給チューブ、10…取付台、11…ディ
ストリビュータ、11a…分配チューブ、12…テンプ
レート、12a…案内ケース、13…装着ヘッド、14
…基板搬送テーブル、15…回路基板、21…主制御
部、22…メモリ、23…スライダ駆動部、24…テン
プレート移動部、25…装着ヘッド駆動部、26…搬送
部、27…確認音発生部、BS…バス、P…電子部品。
Claims (3)
- 【請求項1】 生産機種毎に駆動条件等を設定した配列
表データを記憶する記憶手段を備え、該配列表データに
基づいて、電子部品を回路基板上の所定位置に実装する
電子部品実装システムにおいて、 前記配列表データを所定の識別コードを用いて表したリ
ストと、 識別コード読み取り手段と、 該識別コード読み取り手段によって前記リストから読み
取られた配列表データを前記記憶手段に記憶する記憶制
御手段とを設けた、 ことを特徴とする電子部品実装システム。 - 【請求項2】 前記記憶手段に記憶されている配列表デ
ータを識別コードで表されたリストとして出力するリス
ト出力手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の電
子部品実装システム。 - 【請求項3】 前記識別コードとしてバーコードを用い
たことを特徴とする請求項1又は2記載の電子部品実装
システム。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16146392A JPH066074A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品実装システム |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP16146392A JPH066074A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品実装システム |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH066074A true JPH066074A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15735584
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP16146392A Pending JPH066074A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 電子部品実装システム |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH066074A (ja) |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP16146392A patent/JPH066074A/ja active Pending
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010605 |