JPH0582042A - カラー受像管 - Google Patents
カラー受像管Info
- Publication number
- JPH0582042A JPH0582042A JP24067591A JP24067591A JPH0582042A JP H0582042 A JPH0582042 A JP H0582042A JP 24067591 A JP24067591 A JP 24067591A JP 24067591 A JP24067591 A JP 24067591A JP H0582042 A JPH0582042 A JP H0582042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- frame structure
- strip
- thermal expansion
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多数の帯状グリッド素体を一方向に架張したマ
スク構体を用いるカラー受像管において、熱工程後の張
力変動やそれに伴うシワやピッチムラの発生を防ぐ。 【構成】略L字形の棒状支持部11の底面部12におい
て、内側開口端13側の熱膨張係数が折曲げ部14側の
熱膨張係数より小さい金属材により構成されたようなフ
レーム構体16を用いる。これにより、熱工程中に生じ
るフレーム構体16と帯状グリッド素体17の帯状グリ
ッド素体17の延長方向への膨張量の差を棒状支持部1
1の左右端部で縮小するように棒状支持部11が変位す
るので、帯状グリッド素体17の塑性変形を防ぐことが
できる。よって、熱工程後の張力変動やシワ,ピッチム
ラの発生を抑えることができる。
スク構体を用いるカラー受像管において、熱工程後の張
力変動やそれに伴うシワやピッチムラの発生を防ぐ。 【構成】略L字形の棒状支持部11の底面部12におい
て、内側開口端13側の熱膨張係数が折曲げ部14側の
熱膨張係数より小さい金属材により構成されたようなフ
レーム構体16を用いる。これにより、熱工程中に生じ
るフレーム構体16と帯状グリッド素体17の帯状グリ
ッド素体17の延長方向への膨張量の差を棒状支持部1
1の左右端部で縮小するように棒状支持部11が変位す
るので、帯状グリッド素体17の塑性変形を防ぐことが
できる。よって、熱工程後の張力変動やシワ,ピッチム
ラの発生を抑えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー受像管に関し、
特にその色選別電極が多数の帯状グリッド素体を架張し
て形成されるマスク構体に関する。
特にその色選別電極が多数の帯状グリッド素体を架張し
て形成されるマスク構体に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー受像管の色選別電極として、例え
ば図2に示すような多数の帯状グリッド素体20を用い
た構造のものがある。これは、低炭素鋼薄板に一方向す
なわち一般には垂直方向に延びる多数の電子ビーム通過
孔となるスリットがエッチングにより形成され(各スリ
ット間に帯状グリッド素体20が形成されている)、色
選別電極となっている。この帯状グリッド素体20を1
対の相対向する略L字形の棒状支持部21とそのベッセ
ル点もしくはその近傍にて支持する略コ字形の弾性支持
部22からなるフレーム構体23上に架張してマスク構
体を成している。
ば図2に示すような多数の帯状グリッド素体20を用い
た構造のものがある。これは、低炭素鋼薄板に一方向す
なわち一般には垂直方向に延びる多数の電子ビーム通過
孔となるスリットがエッチングにより形成され(各スリ
ット間に帯状グリッド素体20が形成されている)、色
選別電極となっている。この帯状グリッド素体20を1
対の相対向する略L字形の棒状支持部21とそのベッセ
ル点もしくはその近傍にて支持する略コ字形の弾性支持
部22からなるフレーム構体23上に架張してマスク構
体を成している。
【0003】この場合、帯状グリッド素体20が所要の
張力をもって架張されるように、フレーム構体23への
取付けに当っては、棒状支持部21を互いに引き寄せる
向きに外力を与え(加圧し)所定量たわませ、この状態
で帯状グリッド素体20を抵抗溶接もしくはレーザ溶接
にて固着する。その後、加圧を解放することでフレーム
構体23の復元力により帯状グリッド素体20に張力を
与える、いわゆるターンバックル方式がとられている。
このターンバックル方式における加圧点としては、一般
に棒状支持部21の比較的外寄りの左右1点ずつである
が、大型管のようにフレーム構体23の大きなもので
は、複数個の加圧点とすることで、局所的な応力集中を
避けていた。
張力をもって架張されるように、フレーム構体23への
取付けに当っては、棒状支持部21を互いに引き寄せる
向きに外力を与え(加圧し)所定量たわませ、この状態
で帯状グリッド素体20を抵抗溶接もしくはレーザ溶接
にて固着する。その後、加圧を解放することでフレーム
構体23の復元力により帯状グリッド素体20に張力を
与える、いわゆるターンバックル方式がとられている。
このターンバックル方式における加圧点としては、一般
に棒状支持部21の比較的外寄りの左右1点ずつである
が、大型管のようにフレーム構体23の大きなもので
は、複数個の加圧点とすることで、局所的な応力集中を
避けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のマスク構体で
は、加圧を解放した状態で帯状グリッド素体の延長方向
と直交する方向、すなわち水平方向の左右両端側におい
て、中央部に比べて帯状グリッド素体のたるみが生じが
ちであるため、左右両端側の張力が中央部の張力より大
きくなるような張力分布を持つように棒状支持部の加圧
量や加圧点を決めている。大型管のようにフレーム構体
の大きいものでは左右両端部の張力は、帯状グリッド素
体の弾性領域限界付近にまで達している。
は、加圧を解放した状態で帯状グリッド素体の延長方向
と直交する方向、すなわち水平方向の左右両端側におい
て、中央部に比べて帯状グリッド素体のたるみが生じが
ちであるため、左右両端側の張力が中央部の張力より大
きくなるような張力分布を持つように棒状支持部の加圧
量や加圧点を決めている。大型管のようにフレーム構体
の大きいものでは左右両端部の張力は、帯状グリッド素
体の弾性領域限界付近にまで達している。
【0005】このマスク構体は、黒化処理をはじめとし
てパネルとファンネルとの封着工程、排気工程などの熱
工程を通過するが、その際のフレーム構体の熱膨張によ
り、帯状グリッド素体の延長方向への寸法拡大量が帯状
グリッド素体自身の寸法拡大量より大きいと、結果とし
てその工程中において帯状グリッド素体の張力が増加す
る。そのため、左右両端部のようにもともと張力の高い
領域では帯状グリッド素体の弾性限界を越えて塑性変形
をおこしてしまい、熱工程終了後に、所定の張力分布が
得られない問題があった。さらに、局所的な張力の不規
則によるシワ(一定曲面が出ない現象)やピッチムラが
発生するという問題があった。
てパネルとファンネルとの封着工程、排気工程などの熱
工程を通過するが、その際のフレーム構体の熱膨張によ
り、帯状グリッド素体の延長方向への寸法拡大量が帯状
グリッド素体自身の寸法拡大量より大きいと、結果とし
てその工程中において帯状グリッド素体の張力が増加す
る。そのため、左右両端部のようにもともと張力の高い
領域では帯状グリッド素体の弾性限界を越えて塑性変形
をおこしてしまい、熱工程終了後に、所定の張力分布が
得られない問題があった。さらに、局所的な張力の不規
則によるシワ(一定曲面が出ない現象)やピッチムラが
発生するという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のカラー受像管
は、略L字形の棒状支持部の底面部が、熱膨張係数の異
なる金属材にて構成されているフレーム構体を備えてお
り、高温の雰囲気の中で、帯状グリッド素体にかかる張
力の変化が少なく、架張された帯状グリッド素体面にシ
ワやピッチムラ発生を防止するものである。
は、略L字形の棒状支持部の底面部が、熱膨張係数の異
なる金属材にて構成されているフレーム構体を備えてお
り、高温の雰囲気の中で、帯状グリッド素体にかかる張
力の変化が少なく、架張された帯状グリッド素体面にシ
ワやピッチムラ発生を防止するものである。
【0007】なお、略L字形の棒状支持部の底面部にお
いて、内側開口端側の熱膨張係数が折曲げ部側の熱膨張
係数より小さくされている。
いて、内側開口端側の熱膨張係数が折曲げ部側の熱膨張
係数より小さくされている。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のマスク構体の斜視図であ
る。略L字形の棒状支持部11の底面部12において、
内側開口端13側の熱膨張係数が折曲げ部14側の熱膨
張係数より小さい金属材からなっており、その棒状支持
部のベッセル点もしくはその近傍にて支持する弾性支持
部15によりフレーム構体16は構成されている。ター
ンバックル方式により中央部より左右両端側の張力を高
くした張力分布を持つ帯状グリッド素体17からなる色
選別電極を架張してなるマスク構体を熱工程に投入する
と、フレーム構体16ならびに帯状グリッド素体17は
熱膨張するが、フレーム構体を構成している棒状支持部
11は、その底面部の折曲げ部14側より内側開口端1
3側の方が膨張係数が小さいため、相対する棒状支持部
11の中央部が遠ざかり、左右両端部が近づく、すなわ
ち棒状支持部11の曲率半径が小さくなるように変位す
る。
る。図1は本発明の一実施例のマスク構体の斜視図であ
る。略L字形の棒状支持部11の底面部12において、
内側開口端13側の熱膨張係数が折曲げ部14側の熱膨
張係数より小さい金属材からなっており、その棒状支持
部のベッセル点もしくはその近傍にて支持する弾性支持
部15によりフレーム構体16は構成されている。ター
ンバックル方式により中央部より左右両端側の張力を高
くした張力分布を持つ帯状グリッド素体17からなる色
選別電極を架張してなるマスク構体を熱工程に投入する
と、フレーム構体16ならびに帯状グリッド素体17は
熱膨張するが、フレーム構体を構成している棒状支持部
11は、その底面部の折曲げ部14側より内側開口端1
3側の方が膨張係数が小さいため、相対する棒状支持部
11の中央部が遠ざかり、左右両端部が近づく、すなわ
ち棒状支持部11の曲率半径が小さくなるように変位す
る。
【0009】この棒状支持部11の変位は、左右両端側
におけるフレーム構体16の熱膨張による帯状グリッド
素体17の延長方向への寸法拡大を抑える方向に働く。
たとえば20型クラスのカラー受像管の場合、帯状グリ
ッド素体17の線熱膨張係数α=12×10-6/℃、グ
リッド寸法l=280mm,温度上昇ΔT=450℃と
すると、帯状グリッド素体17の熱膨張量Δlは、Δl
=α・ΔT・l=1.512mmとなる。一方、フレー
ム構体16の熱膨張量はその構造により異なるため定式
化できないが、通常帯状グリッド素体17より大きい値
である。ここでは帯状グリッド素体17の熱膨張量の2
倍である場合を例にとって説明する。熱膨張量の差に伴
う張力変化をなくすには、その差に応じた量だけフレー
ム構体16が逆方向に湾曲すればよい。
におけるフレーム構体16の熱膨張による帯状グリッド
素体17の延長方向への寸法拡大を抑える方向に働く。
たとえば20型クラスのカラー受像管の場合、帯状グリ
ッド素体17の線熱膨張係数α=12×10-6/℃、グ
リッド寸法l=280mm,温度上昇ΔT=450℃と
すると、帯状グリッド素体17の熱膨張量Δlは、Δl
=α・ΔT・l=1.512mmとなる。一方、フレー
ム構体16の熱膨張量はその構造により異なるため定式
化できないが、通常帯状グリッド素体17より大きい値
である。ここでは帯状グリッド素体17の熱膨張量の2
倍である場合を例にとって説明する。熱膨張量の差に伴
う張力変化をなくすには、その差に応じた量だけフレー
ム構体16が逆方向に湾曲すればよい。
【0010】帯状グリッド素体17とフレーム構体16
の帯状グリッド素体17の延長方向への熱膨張量の差
は、1.512mmである。棒状支持部11は弾性支持
部15と固着されているから、その熱変位は両端支持の
ハリと等価とみなせる。両端支持型バイメタルの変位量
は次式で表わされる。
の帯状グリッド素体17の延長方向への熱膨張量の差
は、1.512mmである。棒状支持部11は弾性支持
部15と固着されているから、その熱変位は両端支持の
ハリと等価とみなせる。両端支持型バイメタルの変位量
は次式で表わされる。
【0011】 D=K・ΔT・L2 /4t … (1) ここでDは変位量、Kは湾曲係数、ΔTは温度変化、L
は作動長(支持点の長さ)、tはバイメタルの板厚であ
る。(1)式を変形すると湾曲定数Kは K=4t・D/ΔT・L2 … (2) で表わせる。いまD=1.512mm,ΔT=450
℃,L=215mmとし、バイメタルの板厚すなわち略
L字形の棒状支持部11の底面の長さt=20mmの
時、(2)式より必要な湾曲定数はK=5.815×1
0-6/℃と求まる。
は作動長(支持点の長さ)、tはバイメタルの板厚であ
る。(1)式を変形すると湾曲定数Kは K=4t・D/ΔT・L2 … (2) で表わせる。いまD=1.512mm,ΔT=450
℃,L=215mmとし、バイメタルの板厚すなわち略
L字形の棒状支持部11の底面の長さt=20mmの
時、(2)式より必要な湾曲定数はK=5.815×1
0-6/℃と求まる。
【0012】2つの異なる金属を接合した時の湾曲定数
は、一般に次式で表わされる。
は、一般に次式で表わされる。
【0013】
【0014】ここでΔaは熱膨張係数の差、mは各材料
の板厚もしくは板幅の比,nは各材料の弾性係数の比で
ある。いま、略L字状棒状支持部を形成するに当り、そ
の底面部の内側開口端側に低熱膨張材としてフェルニコ
材(熱膨張係数:5.5×10-6/℃,弾性係数:14
100kg/mm2 )を用い、折曲げ部側を鉄材(熱膨
張係数:14×10-6/℃,弾性係数:20000kg
/mm2 )とした場合、(3)式をmについて解くと、
m=0.6545となる。すなわち、鉄材の領域:フェ
ルニコの領域=1:0.6545とすれば所定の湾曲定
数を得ることができる。低熱膨張側に他の材料、例えば
42合金(熱膨張係数6.7×10-6/℃,弾性係数:
14800kg/mm2 )を用いた場合、得られる湾曲
定数の最大値はK=5.475×10-6/℃,(m=
1.17のとき)であり、所定の値にわずかに足りない
が、実用上特に問題なく使える。
の板厚もしくは板幅の比,nは各材料の弾性係数の比で
ある。いま、略L字状棒状支持部を形成するに当り、そ
の底面部の内側開口端側に低熱膨張材としてフェルニコ
材(熱膨張係数:5.5×10-6/℃,弾性係数:14
100kg/mm2 )を用い、折曲げ部側を鉄材(熱膨
張係数:14×10-6/℃,弾性係数:20000kg
/mm2 )とした場合、(3)式をmについて解くと、
m=0.6545となる。すなわち、鉄材の領域:フェ
ルニコの領域=1:0.6545とすれば所定の湾曲定
数を得ることができる。低熱膨張側に他の材料、例えば
42合金(熱膨張係数6.7×10-6/℃,弾性係数:
14800kg/mm2 )を用いた場合、得られる湾曲
定数の最大値はK=5.475×10-6/℃,(m=
1.17のとき)であり、所定の値にわずかに足りない
が、実用上特に問題なく使える。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、略L字状
の棒状支持部においてその底面部の内側開口端側の熱膨
張係数が折り曲げ部側の熱膨張係数より小さい金属材と
したので、ターンバックル方式により中央部より左右両
端側の張力を高くした張力分布を持つ帯状グリッド素体
からなる色選別電極を架張したマスク構体を熱工程に投
入した際、棒状支持部がその曲率半径が小さくなるよう
に変位が起こるため、熱膨張による帯状グリッド素体の
延長方向へのフレーム構体と帯状グリッド素体の膨張量
の差は、棒状支持部の左右両端側で縮小する。従って、
もとの張力が高い棒状支持部の左右両端側の張力を変え
ることなくもしくは、あまり増加させることなく熱工程
を通過するので、その結果として帯状グリッド素体の塑
性変形を防ぐことができ、所定の張力分布を保てる。ま
た、シワやピッチムラの発生を抑える効果がある。
の棒状支持部においてその底面部の内側開口端側の熱膨
張係数が折り曲げ部側の熱膨張係数より小さい金属材と
したので、ターンバックル方式により中央部より左右両
端側の張力を高くした張力分布を持つ帯状グリッド素体
からなる色選別電極を架張したマスク構体を熱工程に投
入した際、棒状支持部がその曲率半径が小さくなるよう
に変位が起こるため、熱膨張による帯状グリッド素体の
延長方向へのフレーム構体と帯状グリッド素体の膨張量
の差は、棒状支持部の左右両端側で縮小する。従って、
もとの張力が高い棒状支持部の左右両端側の張力を変え
ることなくもしくは、あまり増加させることなく熱工程
を通過するので、その結果として帯状グリッド素体の塑
性変形を防ぐことができ、所定の張力分布を保てる。ま
た、シワやピッチムラの発生を抑える効果がある。
【図1】本発明の一実施例のマスク構体の斜視図であ
る。
る。
【図2】従来のマスク構体の斜視図である。
11,21 棒状支持部 15,22 弾性支持部 17,20 帯状グリッド素体 12 底面部 13 内側開口端 14 折曲げ部 16,23 フレーム構体
Claims (2)
- 【請求項1】 相対向する略L字形の棒状支持部と略コ
字形の弾性支持部からなるフレーム構体に一方向に沿っ
て架張された多数の帯状グリッド素体を溶接により固着
したマスク構体を有するカラー受像管において、前記略
L字形の棒状支持部の底面部が内側開口端側と折曲げ部
側とで熱膨張係数が異なる材料でできていることを特徴
とするカラー受像管。 - 【請求項2】 前記略L字形の棒状支持部の底面部にお
いて、内側開口端側の熱膨張係数が折曲げ部側の熱膨張
係数よりも小さい請求項1記載のカラー受像管。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3240675A JP3060643B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | カラー受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3240675A JP3060643B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | カラー受像管 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0582042A true JPH0582042A (ja) | 1993-04-02 |
JP3060643B2 JP3060643B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=17063036
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3240675A Expired - Lifetime JP3060643B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | カラー受像管 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3060643B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3240675A patent/JP3060643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP3060643B2 (ja) | 2000-07-10 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JP3060643B2 (ja) | カラー受像管 | |
JP2001210249A (ja) | カラー陰極線管 | |
JPH11229040A (ja) | Fe−Ni合金鋼ストリップの形状矯正を伴なう焼鈍方法及び焼鈍装置 | |
KR950012698B1 (ko) | 칼러 수상관용 그리드 장치 | |
US6084342A (en) | Color picture tube having a tensioned mask-support frame assembly | |
JP2548133B2 (ja) | 陰極線管の色選別機構 | |
JPS62252031A (ja) | 陰極線管の色選別機構の製法 | |
KR960011402B1 (ko) | 열 감응 제품 및 그 제조방법과 그 제품이 설치된 장치 | |
JPS6056053A (ja) | シャドウマスク用素材 | |
JP2683674B2 (ja) | 陰極線管の色選別機構 | |
JP2001297710A (ja) | Fe−Ni合金からなるテンション・シャドウマスクを備えた平画面カラー表示陰極線管用マスキングデバイス | |
JP2001176420A (ja) | カラー陰極線管 | |
JPH0850861A (ja) | カラー陰極線管 | |
JP2002373597A (ja) | シャドウマスク構体 | |
JP2701686B2 (ja) | カラー受像管用グリッド装置の製造方法 | |
US6879093B2 (en) | Damper wire spring for a cathode ray tube | |
JP2966415B2 (ja) | シャドウマスク構体 | |
US20020038995A1 (en) | Shadow mask assembly for color cathode-ray tube having high color purity | |
JPS5918826B2 (ja) | 陰極線管 | |
KR100768171B1 (ko) | 음극선관의 마스크 프레임 | |
JPH07296738A (ja) | カラー陰極線管 | |
JPH04277448A (ja) | カラーブラウン管用シャドウマスク構体 | |
KR20020000902A (ko) | 균일 텐션력의 칼라음극선관의 텐션새도우마스크-프레임조립체 | |
JP2001028246A (ja) | 陰極線管 | |
JPH04144040A (ja) | カラーブラウン管用シャドウマスク構体 |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000328 |