JPH0580115A - 不揮発性ランダムアクセスメモリ装置及び不揮発性ランダムアクセスメモリ装置における浮遊ゲート電圧レベルの検出方法 - Google Patents
不揮発性ランダムアクセスメモリ装置及び不揮発性ランダムアクセスメモリ装置における浮遊ゲート電圧レベルの検出方法Info
- Publication number
- JPH0580115A JPH0580115A JP3240033A JP24003391A JPH0580115A JP H0580115 A JPH0580115 A JP H0580115A JP 3240033 A JP3240033 A JP 3240033A JP 24003391 A JP24003391 A JP 24003391A JP H0580115 A JPH0580115 A JP H0580115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- random access
- floating gate
- access memory
- memory device
- voltage level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浮遊ゲートの電圧レベルが容易に検出可能な
不揮発性ランダムアクセスメモリ装置、及びその検出方
法を提供する。 【構成】 ランダムアクセスメモリセル2と、電気的に
書き換え可能な不揮発性メモリセル3とを有するメモリ
セルを複数備えた不揮発性ランダムアクセスメモリ装置
において、不揮発性メモリセル3内の浮遊ゲートGF の
電圧レベルの値により導通状態又は非導通状態となるメ
モリトランジスタT1 のソース電極Sを電圧印加可能に
構成し、ソース電極Sに印加されたソース電圧のうちメ
モリトランジスタT1 の導通状態と非導通状態との境界
をなすソース電圧のレベルに基づいて、浮遊ゲートGF
の電圧レベルを検出するように構成される。
不揮発性ランダムアクセスメモリ装置、及びその検出方
法を提供する。 【構成】 ランダムアクセスメモリセル2と、電気的に
書き換え可能な不揮発性メモリセル3とを有するメモリ
セルを複数備えた不揮発性ランダムアクセスメモリ装置
において、不揮発性メモリセル3内の浮遊ゲートGF の
電圧レベルの値により導通状態又は非導通状態となるメ
モリトランジスタT1 のソース電極Sを電圧印加可能に
構成し、ソース電極Sに印加されたソース電圧のうちメ
モリトランジスタT1 の導通状態と非導通状態との境界
をなすソース電圧のレベルに基づいて、浮遊ゲートGF
の電圧レベルを検出するように構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不揮発性ランダムアク
セスメモリ装置(NVRAM:Non VolatileRandam Acc
ess Memory )に関する。
セスメモリ装置(NVRAM:Non VolatileRandam Acc
ess Memory )に関する。
【0002】NVRAMは、ランダムアクセスメモリセ
ルと電気的に書き換え可能な不揮発性メモリセルとを組
み合わせたメモリセルを多数備え、書き込み読み出し可
能なRAMに不揮発性を持たせ、RAMにROM(Read
OnlyMemory)の長所を具備させたものである。
ルと電気的に書き換え可能な不揮発性メモリセルとを組
み合わせたメモリセルを多数備え、書き込み読み出し可
能なRAMに不揮発性を持たせ、RAMにROM(Read
OnlyMemory)の長所を具備させたものである。
【0003】
【従来の技術】従来のNVRAMにおいては、ランダム
アクセルメモリセルとして、通常、SRAM(Static R
AM)セルが用いられ、不揮発性メモリセルとしては、浮
遊ゲート(フローティングゲート)を有するEEPRO
M(Electrically Erasable and Programmable ROM)セ
ルが用いられる。SRAMのかわりにDRAMが用いら
れる場合もある。
アクセルメモリセルとして、通常、SRAM(Static R
AM)セルが用いられ、不揮発性メモリセルとしては、浮
遊ゲート(フローティングゲート)を有するEEPRO
M(Electrically Erasable and Programmable ROM)セ
ルが用いられる。SRAMのかわりにDRAMが用いら
れる場合もある。
【0004】図2に従来のNVRAMセルの構成を示
す。図2に示すように、このNVRAMセル1は、SR
AMセル2とEEPROMセル3を備えている。このN
VRAMセル1が多数組み合わされてNVRAMが構成
される。NVRAMは、通常はRAMとして動作し、電
源フェイル時や所望する際にSRAM側のデータをEE
PROM側に転送して記憶させる(「STORE」とい
う)ことができ、電源再投入時や所望するタイミングで
EEPROM側のデータをSRAM側へ移す(「REC
ALL」という)ことができる。図2において、Bはビ
ット線、Wはワード線を示している。また、T1 はエン
ハンス型のメモリトランジスタ、GF はこのメモリトラ
ンジスタT1 の浮遊ゲートである。従来例ではメモリト
ランジスタT1 のソース電極は接地されている。図中・
印はデプリーション型トランジスタであることを示して
いる。
す。図2に示すように、このNVRAMセル1は、SR
AMセル2とEEPROMセル3を備えている。このN
VRAMセル1が多数組み合わされてNVRAMが構成
される。NVRAMは、通常はRAMとして動作し、電
源フェイル時や所望する際にSRAM側のデータをEE
PROM側に転送して記憶させる(「STORE」とい
う)ことができ、電源再投入時や所望するタイミングで
EEPROM側のデータをSRAM側へ移す(「REC
ALL」という)ことができる。図2において、Bはビ
ット線、Wはワード線を示している。また、T1 はエン
ハンス型のメモリトランジスタ、GF はこのメモリトラ
ンジスタT1 の浮遊ゲートである。従来例ではメモリト
ランジスタT1 のソース電極は接地されている。図中・
印はデプリーション型トランジスタであることを示して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のNVR
AMにおいては、浮遊ゲートGF の電圧レベルを検出し
ようとしてEEPROMセル3のデータをSRAMセル
2側に転送しても、SRAMセル2から読み出せるのは
“1”か“0”のデータであり、浮遊ゲートGF の電圧
レベルを定量的に検出することができなかった。このた
め、EEPROMの最も重要な性能の一つである不揮発
性能の検査・試験を行うことができないという問題があ
った。
AMにおいては、浮遊ゲートGF の電圧レベルを検出し
ようとしてEEPROMセル3のデータをSRAMセル
2側に転送しても、SRAMセル2から読み出せるのは
“1”か“0”のデータであり、浮遊ゲートGF の電圧
レベルを定量的に検出することができなかった。このた
め、EEPROMの最も重要な性能の一つである不揮発
性能の検査・試験を行うことができないという問題があ
った。
【0006】そこで、本発明は、浮遊ゲートの電圧レベ
ルが容易に検出可能な不揮発性ランダムアクセスメモリ
装置、及びその検出方法を提供することを目的とする。
ルが容易に検出可能な不揮発性ランダムアクセスメモリ
装置、及びその検出方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、ランダムアクセスメモリセ
ル(2)と、電気的に書き換え可能な不揮発性メモリセ
ル(3)とを有するメモリセルとを複数備えた不揮発性
ランダムアクセスメモリ装置において、当該不揮発性メ
モリセル(3)内の浮遊ゲート(GF)の電圧レベルの
値により導通状態又は非導通状態となるメモリトランジ
スタ(T1 )のソース電極(S)を電圧印加可能に構成
される。
に、請求項1記載の発明は、ランダムアクセスメモリセ
ル(2)と、電気的に書き換え可能な不揮発性メモリセ
ル(3)とを有するメモリセルとを複数備えた不揮発性
ランダムアクセスメモリ装置において、当該不揮発性メ
モリセル(3)内の浮遊ゲート(GF)の電圧レベルの
値により導通状態又は非導通状態となるメモリトランジ
スタ(T1 )のソース電極(S)を電圧印加可能に構成
される。
【0008】また、請求項2記載の発明は、ランダムア
クセスメモリセル(2)と、電気的に書き換え可能な不
揮発性メモリセル(3)とを有するメモリセルを複数備
えた不揮発性ランダムアクセスメモリ装置において、当
該不揮発性メモリセル(3)内の浮遊ゲート(GF )の
電圧レベルの値により導通状態又は非導通状態となるメ
モリトランジスタ(T1 )のソース電極(S)を電圧印
加可能に構成し、当該ソース電極(S)に印加されたソ
ース電圧のうち前記メモリトランジスタ(T1 )の導通
状態と非導通状態との境界をなすソース電圧のレベルに
基づいて、前記浮遊ゲート(GF )の電圧レベルを検出
するように構成される。
クセスメモリセル(2)と、電気的に書き換え可能な不
揮発性メモリセル(3)とを有するメモリセルを複数備
えた不揮発性ランダムアクセスメモリ装置において、当
該不揮発性メモリセル(3)内の浮遊ゲート(GF )の
電圧レベルの値により導通状態又は非導通状態となるメ
モリトランジスタ(T1 )のソース電極(S)を電圧印
加可能に構成し、当該ソース電極(S)に印加されたソ
ース電圧のうち前記メモリトランジスタ(T1 )の導通
状態と非導通状態との境界をなすソース電圧のレベルに
基づいて、前記浮遊ゲート(GF )の電圧レベルを検出
するように構成される。
【0009】
【作用】上記構成を有する請求項1及び2記載の発明に
よれば、メモリトランジスタ(T1 )のソース電極
(S)を従来のように接地(零電位)するのではなく、
電圧印加可能に構成したので、このソース電極(S)に
印加するソース電圧を変化させていくことにより、メモ
リトランジスタ(T1 )を導通状態から非導通状態に変
化させることができる。この非導通状態と導通状態との
境界にあたるソース電圧の値から浮遊ゲート(GF )の
電圧レベルを間接的に検出することができるのである。
よれば、メモリトランジスタ(T1 )のソース電極
(S)を従来のように接地(零電位)するのではなく、
電圧印加可能に構成したので、このソース電極(S)に
印加するソース電圧を変化させていくことにより、メモ
リトランジスタ(T1 )を導通状態から非導通状態に変
化させることができる。この非導通状態と導通状態との
境界にあたるソース電圧の値から浮遊ゲート(GF )の
電圧レベルを間接的に検出することができるのである。
【0010】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例を図に基づいて
説明する。図1は、本発明の一実施例であるNVRAM
の構成を示した図である。図2の従来例と同一符号は同
一の部分を示しており説明は省略する。
説明する。図1は、本発明の一実施例であるNVRAM
の構成を示した図である。図2の従来例と同一符号は同
一の部分を示しており説明は省略する。
【0011】図1の実施例が図2の従来例と異なる点
は、メモリトランジスタT1 のソース電極を図2に示す
ように接地するのではなく、図1にSとして示すように
ソース電圧印加可能に構成した点である。
は、メモリトランジスタT1 のソース電極を図2に示す
ように接地するのではなく、図1にSとして示すように
ソース電圧印加可能に構成した点である。
【0012】以下に、本実施例の動作を説明する。ま
ず、ノードN1 及び端子ARCのレベルを電源電圧VCC
とする。次いで、メモリトランジスタT1 のソース電極
Sにバイアス電圧を印加し、電圧値を変化させていく。
ソース電極Sに印加するソース電圧値をVS 、このメモ
リトランジスタT1 のしきい電圧(スレッショルド電
圧)値をVTH、浮遊ゲートGF の電圧レベルをVG とす
ると、メモリトランジスタT1 の基板バイアス効果(バ
ックゲート効果)から、 VG ≧VS +VTH…(1) の場合にはこのメモリトランジスタT1 は導通状態(オ
ン状態)となり、 VG <VS +VTH…(2) の場合には非導通状態(オフ状態)となる。
ず、ノードN1 及び端子ARCのレベルを電源電圧VCC
とする。次いで、メモリトランジスタT1 のソース電極
Sにバイアス電圧を印加し、電圧値を変化させていく。
ソース電極Sに印加するソース電圧値をVS 、このメモ
リトランジスタT1 のしきい電圧(スレッショルド電
圧)値をVTH、浮遊ゲートGF の電圧レベルをVG とす
ると、メモリトランジスタT1 の基板バイアス効果(バ
ックゲート効果)から、 VG ≧VS +VTH…(1) の場合にはこのメモリトランジスタT1 は導通状態(オ
ン状態)となり、 VG <VS +VTH…(2) の場合には非導通状態(オフ状態)となる。
【0013】これらの導通・非導通状態は、メモリトラ
ンジスタT1 に流れる電流値を測定することにより検出
できる。また、しきい電圧VTHは既知であるから、式
(1)により、導通・非導通の境界に相当するソース電
圧VS の値がわかればそのときの浮遊ゲート電圧レベル
VG が算出できる。
ンジスタT1 に流れる電流値を測定することにより検出
できる。また、しきい電圧VTHは既知であるから、式
(1)により、導通・非導通の境界に相当するソース電
圧VS の値がわかればそのときの浮遊ゲート電圧レベル
VG が算出できる。
【0014】上記実施例においては、メモリトランジス
タT1 はNMOS型について説明したが、これはPMO
S型であってもよく、上記実施例と同様に導通・非導通
の境界のソース電圧値から浮遊ゲート電圧レベルが検出
できる。
タT1 はNMOS型について説明したが、これはPMO
S型であってもよく、上記実施例と同様に導通・非導通
の境界のソース電圧値から浮遊ゲート電圧レベルが検出
できる。
【0015】上記実施例において、ランダムアクセスメ
モリセルとしてSRAMセルについて説明したが、これ
はDRAMセルであっても可能である。また、書き換え
可能な不揮発性メモリセルとしてEEPROMセルにつ
いて説明したが、これは浮遊ゲートを有する形式のメモ
リセルであればどのようなものであってもよい。
モリセルとしてSRAMセルについて説明したが、これ
はDRAMセルであっても可能である。また、書き換え
可能な不揮発性メモリセルとしてEEPROMセルにつ
いて説明したが、これは浮遊ゲートを有する形式のメモ
リセルであればどのようなものであってもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
不揮発性ランダムアクセスメモリ装置において、浮遊ゲ
ート電圧レベルを容易に検出することができるため、出
荷試験等においても浮遊ゲートのマージン試験をより厳
しい条件で行うことができるという利点を有する。
不揮発性ランダムアクセスメモリ装置において、浮遊ゲ
ート電圧レベルを容易に検出することができるため、出
荷試験等においても浮遊ゲートのマージン試験をより厳
しい条件で行うことができるという利点を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】従来例の構成を示す図である。
1…NVRAMセル 2…SRAMセル 3…EEPROMセル ARC…端子 B…ビット線 N1 …ノード T1 …メモリトランジスタ S…ソース電極 W…ワード線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 27/10 301 8728−4M 27/115
Claims (2)
- 【請求項1】 ランダムアクセスメモリセル(2)と、
電気的に書き換え可能な不揮発性メモリセル(3)とを
有するメモリセルを複数備えた不揮発性ランダムアクセ
スメモリ装置において、当該不揮発性メモリセル(3)
内の浮遊ゲート(GF )の電圧レベルの値により導通状
態又は非導通状態となるメモリトランジスタ(T1 )の
ソース電極(S)を電圧印加可能に構成したことを特徴
とする不揮発性ランダムアクセスメモリ装置。 - 【請求項2】 ランダムアクセスメモリセル(2)と、
電気的に書き換え可能な不揮発性メモリセル(3)とを
有するメモリセルを複数備えた不揮発性ランダムアクセ
スメモリ装置において、当該不揮発性メモリセル(3)
内の浮遊ゲート(GF )の電圧レベルの値により導通状
態又は非導通状態となるメモリトランジスタ(T1 )の
ソース電極(S)を電圧印加可能に構成し、 当該ソース電極(S)に印加されたソース電圧のうち前
記メモリトランジスタ(T1 )の導通状態と非導通状態
との境界をなすソース電圧のレベルに基づいて、前記浮
遊ゲート(GF )の電圧レベルを検出することを特徴と
する不揮発性ランダムアクセルメモリ装置における浮遊
ゲート電圧レベルの検出方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3240033A JPH0580115A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 不揮発性ランダムアクセスメモリ装置及び不揮発性ランダムアクセスメモリ装置における浮遊ゲート電圧レベルの検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3240033A JPH0580115A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 不揮発性ランダムアクセスメモリ装置及び不揮発性ランダムアクセスメモリ装置における浮遊ゲート電圧レベルの検出方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0580115A true JPH0580115A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17053472
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3240033A Withdrawn JPH0580115A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 不揮発性ランダムアクセスメモリ装置及び不揮発性ランダムアクセスメモリ装置における浮遊ゲート電圧レベルの検出方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0580115A (ja) |
Cited By (27)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2013533976A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-08-29 | ライフ テクノロジーズ コーポレーション | Isfetアレイをテストする方法及び装置 |
JP2014086435A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Floadia Co Ltd | 不揮発性半導体記憶装置 |
US9618475B2 (en) | 2010-09-15 | 2017-04-11 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US9671363B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-06-06 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with consistent sensor surface areas |
US9835585B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-12-05 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with protruded sensor surface |
US9841398B2 (en) | 2013-01-08 | 2017-12-12 | Life Technologies Corporation | Methods for manufacturing well structures for low-noise chemical sensors |
US9852919B2 (en) | 2013-01-04 | 2017-12-26 | Life Technologies Corporation | Methods and systems for point of use removal of sacrificial material |
US9927393B2 (en) | 2009-05-29 | 2018-03-27 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US9951382B2 (en) | 2006-12-14 | 2018-04-24 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US9960253B2 (en) | 2010-07-03 | 2018-05-01 | Life Technologies Corporation | Chemically sensitive sensor with lightly doped drains |
US9964515B2 (en) | 2008-10-22 | 2018-05-08 | Life Technologies Corporation | Integrated sensor arrays for biological and chemical analysis |
US9970984B2 (en) | 2011-12-01 | 2018-05-15 | Life Technologies Corporation | Method and apparatus for identifying defects in a chemical sensor array |
US9985624B2 (en) | 2012-05-29 | 2018-05-29 | Life Technologies Corporation | System for reducing noise in a chemical sensor array |
US9989489B2 (en) | 2006-12-14 | 2018-06-05 | Life Technnologies Corporation | Methods for calibrating an array of chemically-sensitive sensors |
US9995708B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-06-12 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with sidewall spacer sensor surface |
US10077472B2 (en) | 2014-12-18 | 2018-09-18 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with power management |
US10100357B2 (en) | 2013-05-09 | 2018-10-16 | Life Technologies Corporation | Windowed sequencing |
US10379079B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-08-13 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US10415079B2 (en) | 2006-12-14 | 2019-09-17 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for detecting molecular interactions using FET arrays |
US10451585B2 (en) | 2009-05-29 | 2019-10-22 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US10458942B2 (en) | 2013-06-10 | 2019-10-29 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor array having multiple sensors per well |
US10481123B2 (en) | 2010-06-30 | 2019-11-19 | Life Technologies Corporation | Ion-sensing charge-accumulation circuits and methods |
US10605767B2 (en) | 2014-12-18 | 2020-03-31 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with transmitter configuration |
US10641729B2 (en) | 2010-06-30 | 2020-05-05 | Life Technologies Corporation | Column ADC |
US10718733B2 (en) | 2009-05-29 | 2020-07-21 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US11307166B2 (en) | 2010-07-01 | 2022-04-19 | Life Technologies Corporation | Column ADC |
US11339430B2 (en) | 2007-07-10 | 2022-05-24 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3240033A patent/JPH0580115A/ja not_active Withdrawn
Cited By (58)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US10633699B2 (en) | 2006-12-14 | 2020-04-28 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US10816506B2 (en) | 2006-12-14 | 2020-10-27 | Life Technologies Corporation | Method for measuring analytes using large scale chemfet arrays |
US12066399B2 (en) | 2006-12-14 | 2024-08-20 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US10415079B2 (en) | 2006-12-14 | 2019-09-17 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for detecting molecular interactions using FET arrays |
US10502708B2 (en) | 2006-12-14 | 2019-12-10 | Life Technologies Corporation | Chemically-sensitive sensor array calibration circuitry |
US9989489B2 (en) | 2006-12-14 | 2018-06-05 | Life Technnologies Corporation | Methods for calibrating an array of chemically-sensitive sensors |
US11435314B2 (en) | 2006-12-14 | 2022-09-06 | Life Technologies Corporation | Chemically-sensitive sensor array device |
US10203300B2 (en) | 2006-12-14 | 2019-02-12 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US12140560B2 (en) | 2006-12-14 | 2024-11-12 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US9951382B2 (en) | 2006-12-14 | 2018-04-24 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US11339430B2 (en) | 2007-07-10 | 2022-05-24 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US9964515B2 (en) | 2008-10-22 | 2018-05-08 | Life Technologies Corporation | Integrated sensor arrays for biological and chemical analysis |
US11137369B2 (en) | 2008-10-22 | 2021-10-05 | Life Technologies Corporation | Integrated sensor arrays for biological and chemical analysis |
US10809226B2 (en) | 2009-05-29 | 2020-10-20 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US10718733B2 (en) | 2009-05-29 | 2020-07-21 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US9927393B2 (en) | 2009-05-29 | 2018-03-27 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US11692964B2 (en) | 2009-05-29 | 2023-07-04 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US11768171B2 (en) | 2009-05-29 | 2023-09-26 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US10451585B2 (en) | 2009-05-29 | 2019-10-22 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US12038405B2 (en) | 2009-05-29 | 2024-07-16 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US11231451B2 (en) | 2010-06-30 | 2022-01-25 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for testing ISFET arrays |
JP2013533976A (ja) * | 2010-06-30 | 2013-08-29 | ライフ テクノロジーズ コーポレーション | Isfetアレイをテストする方法及び装置 |
JP2016188867A (ja) * | 2010-06-30 | 2016-11-04 | ライフ テクノロジーズ コーポレーション | Isfetアレイをテストする方法及び装置 |
US12038406B2 (en) | 2010-06-30 | 2024-07-16 | Life Technologies Corporation | Semiconductor-based chemical detection device |
US10481123B2 (en) | 2010-06-30 | 2019-11-19 | Life Technologies Corporation | Ion-sensing charge-accumulation circuits and methods |
US10641729B2 (en) | 2010-06-30 | 2020-05-05 | Life Technologies Corporation | Column ADC |
US11307166B2 (en) | 2010-07-01 | 2022-04-19 | Life Technologies Corporation | Column ADC |
US9960253B2 (en) | 2010-07-03 | 2018-05-01 | Life Technologies Corporation | Chemically sensitive sensor with lightly doped drains |
US9618475B2 (en) | 2010-09-15 | 2017-04-11 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes |
US9958414B2 (en) | 2010-09-15 | 2018-05-01 | Life Technologies Corporation | Apparatus for measuring analytes including chemical sensor array |
US12050195B2 (en) | 2010-09-15 | 2024-07-30 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using chemfet arrays |
US9970984B2 (en) | 2011-12-01 | 2018-05-15 | Life Technologies Corporation | Method and apparatus for identifying defects in a chemical sensor array |
US10598723B2 (en) | 2011-12-01 | 2020-03-24 | Life Technologies Corporation | Method and apparatus for identifying defects in a chemical sensor array |
US10365321B2 (en) | 2011-12-01 | 2019-07-30 | Life Technologies Corporation | Method and apparatus for identifying defects in a chemical sensor array |
US9985624B2 (en) | 2012-05-29 | 2018-05-29 | Life Technologies Corporation | System for reducing noise in a chemical sensor array |
US10404249B2 (en) | 2012-05-29 | 2019-09-03 | Life Technologies Corporation | System for reducing noise in a chemical sensor array |
US9502109B2 (en) | 2012-10-19 | 2016-11-22 | Floadia Corporation | Non-volatile semiconductor storage device |
JP2014086435A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Floadia Co Ltd | 不揮発性半導体記憶装置 |
US9852919B2 (en) | 2013-01-04 | 2017-12-26 | Life Technologies Corporation | Methods and systems for point of use removal of sacrificial material |
US9841398B2 (en) | 2013-01-08 | 2017-12-12 | Life Technologies Corporation | Methods for manufacturing well structures for low-noise chemical sensors |
US10436742B2 (en) | 2013-01-08 | 2019-10-08 | Life Technologies Corporation | Methods for manufacturing well structures for low-noise chemical sensors |
US9995708B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-06-12 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with sidewall spacer sensor surface |
US10422767B2 (en) | 2013-03-15 | 2019-09-24 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with consistent sensor surface areas |
US9671363B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-06-06 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with consistent sensor surface areas |
US9835585B2 (en) | 2013-03-15 | 2017-12-05 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor with protruded sensor surface |
US10100357B2 (en) | 2013-05-09 | 2018-10-16 | Life Technologies Corporation | Windowed sequencing |
US10655175B2 (en) | 2013-05-09 | 2020-05-19 | Life Technologies Corporation | Windowed sequencing |
US11028438B2 (en) | 2013-05-09 | 2021-06-08 | Life Technologies Corporation | Windowed sequencing |
US11774401B2 (en) | 2013-06-10 | 2023-10-03 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor array having multiple sensors per well |
US10816504B2 (en) | 2013-06-10 | 2020-10-27 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor array having multiple sensors per well |
US10458942B2 (en) | 2013-06-10 | 2019-10-29 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor array having multiple sensors per well |
US11499938B2 (en) | 2013-06-10 | 2022-11-15 | Life Technologies Corporation | Chemical sensor array having multiple sensors per well |
US11536688B2 (en) | 2014-12-18 | 2022-12-27 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with transmitter configuration |
US10605767B2 (en) | 2014-12-18 | 2020-03-31 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with transmitter configuration |
US10077472B2 (en) | 2014-12-18 | 2018-09-18 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with power management |
US10767224B2 (en) | 2014-12-18 | 2020-09-08 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with power management |
US10379079B2 (en) | 2014-12-18 | 2019-08-13 | Life Technologies Corporation | Methods and apparatus for measuring analytes using large scale FET arrays |
US12196704B2 (en) | 2014-12-18 | 2025-01-14 | Life Technologies Corporation | High data rate integrated circuit with transmitter configuration |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
JPH0580115A (ja) | 不揮発性ランダムアクセスメモリ装置及び不揮発性ランダムアクセスメモリ装置における浮遊ゲート電圧レベルの検出方法 | |
US5723885A (en) | Semiconductor device including a ferroelectric film and control method thereof | |
US4725983A (en) | Nonvolatile semiconductor memory device | |
KR100302382B1 (ko) | 강유전체기억장치,플래시메모리및불휘발성랜덤액세스메모리 | |
US4336603A (en) | Three terminal electrically erasable programmable read only memory | |
US6456520B1 (en) | Semiconductor memory and method for driving the same | |
EP0052481A2 (en) | Semiconductor device having a device state identifying circuit | |
JPH10150157A (ja) | 半導体記憶装置およびそのインプリント状態制御方法 | |
JP2835272B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
US5251171A (en) | Method of operating a semiconductor memory device | |
JPH06325580A (ja) | Nand形セル構造を有する不揮発性半導体メモリ | |
US6385076B1 (en) | Nonvolatile memory and its driving method | |
KR960005896B1 (ko) | 반도체메모리 | |
JPH06139786A (ja) | 電気的消去及び書込み可能rom | |
US6313501B1 (en) | Nonvolatile memory, cell array thereof, and method for sensing data therefrom | |
JPH0358400A (ja) | 半導体不揮発性メモリ | |
US5040143A (en) | Semiconductor memory device | |
US4398267A (en) | Semiconductor memory device | |
JPH0863979A (ja) | 不揮発性メモリ | |
US6842380B2 (en) | Method and apparatus for erasing memory | |
KR100615746B1 (ko) | 직렬 접속된 메모리 셀(cfram)을 갖는 강유전성판독/기록 메모리 | |
JP3360855B2 (ja) | 一括消去型不揮発性半導体記憶装置およびその試験方法 | |
KR100434514B1 (ko) | 능동적 복원기능을 갖는 메모리를 구비하는 반도체 메모리장치 | |
US12190932B2 (en) | Memory device, memory controller, and methods thereof | |
JPS6035758B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ |
Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |