JPH0567569U - 負圧式ブレーキブースタ - Google Patents
負圧式ブレーキブースタInfo
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- JPH0567569U JPH0567569U JP065656U JP6565692U JPH0567569U JP H0567569 U JPH0567569 U JP H0567569U JP 065656 U JP065656 U JP 065656U JP 6565692 U JP6565692 U JP 6565692U JP H0567569 U JPH0567569 U JP H0567569U
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- control housing
- fork
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/57—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of control valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】作動チャンバ(20)を負圧源と大気との一方
に接続する二重弁が、制御ハウジング(2)の弁座(1
2)と弁座方向に付勢されたポペット弁(1)とで形成
される第1弁と、ポペット弁(1)と弁ピストン(1
6)の弁座(9)とで形成される第2弁とを有し、制御
ハウジング(2)に対する弁ピストン(16)の移動範
囲を制限するクロス部材(41)が、制御ハウジング
(2)の開口(40)から突出しかつ弁ピストン(1
6)の環状溝(37)内に突出するフォーク状部(3
9)と、2本の脚部(36,38)とを有し、このフォ
ーク状部(39)はフック状タブ(17,18)を設け
たその腕部(26,27)の間に制御ハウジング(2)
のリブ(15)を収容する負圧式ブレーキブースタ。 【効果】クロス部材を制御ハウジングに対して横方向外
方に移動しないように極めて迅速かつ容易に取付けるこ
とができる。
に接続する二重弁が、制御ハウジング(2)の弁座(1
2)と弁座方向に付勢されたポペット弁(1)とで形成
される第1弁と、ポペット弁(1)と弁ピストン(1
6)の弁座(9)とで形成される第2弁とを有し、制御
ハウジング(2)に対する弁ピストン(16)の移動範
囲を制限するクロス部材(41)が、制御ハウジング
(2)の開口(40)から突出しかつ弁ピストン(1
6)の環状溝(37)内に突出するフォーク状部(3
9)と、2本の脚部(36,38)とを有し、このフォ
ーク状部(39)はフック状タブ(17,18)を設け
たその腕部(26,27)の間に制御ハウジング(2)
のリブ(15)を収容する負圧式ブレーキブースタ。 【効果】クロス部材を制御ハウジングに対して横方向外
方に移動しないように極めて迅速かつ容易に取付けるこ
とができる。
Description
【0001】
本考案は負圧式ブレーキブースタに関し、特に、ブースタハウジングにシール されたブースタピストンと、ブレーキペダルに連結されて作動チャンバを負圧源 と高圧源とに選択的に接続する二重弁を作動するピストンロッドとを備え、この 二重弁の第1弁はブースタピストンに設けられた制御ハウジングの弁座と弁座の 方向に付勢されたポペット弁とで形成され、第2弁はこのポペット弁とピストン ロッドに結合された弁ピストンとで形成され、制御ハウジングに形成された開口 を通してクロス部材が突出され、このクロス部材は制御ハウジングに対する弁ピ ストンの軸方向移動を制限し、このクロス部材はフォーク部と静止部に当接する 少なくとも1のリム部とを有し、このフォーク部が弁ピストンの環状溝内に間隙 を有して係合する負圧式ブレーキブースタに関する。
【0002】
上記形式の負圧式ブレーキブースタは出願公開されたドイツ特許出願第31 01 795 A1号に記載されている。この従来の負圧式ブレーキブースタにおいてはロッ ドと共に戻りを制限するクロス部材が設けられ、弁ピストンがその戻り位置に戻 る際に、このロッドを通じて弁ピストンの動きを制限することができる。ここで は、クロス部材はロッド上に移動可能に配置され、制御ハウジングが戻り位置に 戻るときにロッドの後端部に形成された肩部と弁ピストンとに当接する。このク ロス部材の半径方向内側端部はピストンの環状溝で囲まれている。この環状溝は 弁ピストンに形成されており、クロス部材は制御ハウジングに形成された開口を 遊びをもって挿入され、この開口は負圧チャンバと作動チャンバとを連通する連 通溝を形成する。
【0003】 この従来の負圧式ブレーキブースタは、弁ピストンの動きを制限するクロス部 材がブースタハウジングに当接するロッドと共に作動するため、クロス部材の組 立てが困難で時間を要する点で不都合がある。更に、クロス部材は特別なロッド を除いてはブレーキブースタに使用することができない点で不都合がある。
【0004】 更に、制動圧を形成する装置の流体圧作動サーボモータが出願公開されたドイ ツ特許出願第30 42 096 A1号に記載されており、このサーボモータは可動壁に配 置された負圧側弁座と、可動壁に対して摺動自在に配置されかつブレーキペダル に連結された可動部材と、この可動部材に設けられて負圧側弁座に対して移動す る環状弁座と、可動壁に配置されて負圧側弁座と環状弁座との一方にばねで常時 付勢されたポペット弁と、可動部材と可動壁との双方に遊びを有して挿通された クロス部材とを備え、このクロス部材は可動壁とクロス部材とがハウジングに当 接したときに負圧側弁座と環状弁座との位置が異なるように、ハウジングに対し て移動して当接し、これにより順次作動する制御弁の1の位置で負圧側弁座がポ ペット弁から僅かに離隔する。
【0005】 このクロス部材はその外周側に環状溝を有し、可動壁は半径方向の凹部を有し 、クロス部材にはフォーク状部とフィンガ部とが設けられてフォーク状部が可動 部材の環状溝及び可動壁の半径方向凹部内に間隙を介して配置され、これらの可 動部材及び可動壁に対して環状溝の軸方向長さあるいは半径方向凹部の軸方向寸 法に対応して軸方向に移動することができ、フィンガ部はハウジングの内側に当 接することができる。
【0006】 この従来の流体圧作動のサーボモータは、クロス部材の取付けは直角に曲がっ たタブを介して行われ、タブがブースタピストンのハブ内に設けられた凹部に係 合し、このタブはダイアフラムの半径方向内側ビードにより半径方向外方に移動 しないように固定されている点で不都合がある。例えば修理を行うときにこのク ロス部材を取外す場合、その都度ダイアフラムをハブから取外す必要があり、こ の場合はクロス部材のタブを解放してハブから引抜かなければならない。
【0007】 本考案は、上述に鑑みてなされたもので、クロス部材を休止位置でブースタハ ウジングに当接させ、このクロス部材により弁ピストンを保持することにより遊 びを排除した組立容易な負圧式ブレーキブースタを提供することを目的とする。
【0008】
上記目的を達成するため、考案によるとブースタハウジングにシールされたブ ースタピストンと、ブレーキペダルに連結されて作動チャンバを負圧源あるいは これよりも高圧の高圧源に選択的に接続する二重弁を作動するピストンロッドと を備え、この二重弁の第1弁がブースタピストンに結合された制御ハウジングの 弁座と弁座の方向に付勢されたポペット弁とで形成され、第2弁はこのポペット 弁とピストンロッドに結合されてリアクションディスクと協働する弁ピストンと で形成され、前記制御ハウジングに形成された開口を通して突出するクロス部材 が制御ハウジングに対する弁ピストンの移動範囲を制限し、このクロス部材はフ ォーク状部とこのフォーク状部の腕部に沿う方向に延びる2本の脚部とを有し、 このフォーク状部は弁ピストンの環状溝内に遊びを有して係合し、このクロス部 材が金属板でU字状に形成されかつ制御ハウジング内に保持するフック状のタブ を設けられた負圧式ブレーキブースタであって、前記フォーク状部は制御ハウジ ングの開口を通して延び、フック状タブを設けたその腕部の間に制御ハウジング のリブを収容する負圧式ブレーキブースタが提供される。
【0009】 この負圧式ブレーキブースタは、ブレーキペダルを踏込むと、ピストンロッド を介して弁ピストンがポペット弁から離れ、第2弁を開く。このとき、ポペット 弁は制御ハウジングの弁座に向けて付勢されており、第1弁は閉じ、ブースタピ ストンにただちに差圧が形成される。また、ブレーキペダルを解放すると、弁ピ ストンが元の位置に戻って第2弁を閉じると共にポペット弁を制御ハウジングの 弁座から離隔させて第1弁を開く。ブースタピストンの差圧が減少し、ブースタ ピストンと制御ハウジングとが元の位置に戻る。制御ハウジングに対して弁ピス トンの移動を制限するクロス部材は、そのフォーク状部の腕部に設けたフック状 タブを屈曲され、これらの腕部間に収容した制御ハウジングのリブを介して半径 方向移動を防止する。
【0010】 したがって、本考案による負圧式ブレーキブースタは、ブレーキペダル作動時 における弁ピストンの遊びが減少されると共にクロス部材を制御ハウジングある いは弁ピストンに対して横方向外方に摺動しないように極めて迅速かつ容易に取 付けることができる。
【0011】 このフック状タブの屈曲をより容易とするために、フォーク状部の腕部に各端 部に前記フック状タブを屈曲させるノッチを形成し、これらのノッチを腕部の幅 が狭まる側に設け、フックを形成するノーズ部をそれぞれタブの端部で互いに対 向して形成するのが好ましい。
【0012】 制御ハウジングを横方向に延びる開口は、ほぼ矩形の断面を有しかつフォーク 状部の幅に対応する1の凹部として形成された第1部分と、互いに平行に延びる 小さな断面を有しかつフォーク部の2つの腕部を挿通させる2つの凹部を有する 第2部分とを備えるのが好ましい。
【0013】 また、クロス部材のフォーク状部に長孔を形成し、弁ピストンに形成された環 状溝内にフォーク状部の腕部の各端部を係合し、更に、制御ハウジングの支持孔 内に支持されて制御ハウジングの縦方向軸に平行に延びるピンを設け、このピン をクロス部材のフォーク状部に形成した長孔を通って前記開口内に突出させ、リ アクションディスクにより軸方向移動を制限することもできる。このピンを収容 する支持孔はリアクションディスクを収容する段付き孔の底壁から、クロス部材 が挿通する開口のハウジング側の側壁まで延びるのが好ましい。
【0014】
本実施例における負圧式ブレーキブースタのブースタハウジングは、互いに一 体的に結合されたハウジング部からなり、図では細部をより明瞭にするためにペ ダル側のハウジング部7のみを示してある。このブースタハウジングの内部はブ ースタピストン19により負圧チャンバ30と作動チャンバ20とに分割されて おり、この負圧チャンバ30は接続孔を介して図示しない負圧源に接続されてい る。このブースタピストン19は作動チャンバ20内でブースタピストン19に 近接配置されたローリングダイアフラム21と、このブースタピストン19及び ローリングダイアフラム21に結合された円筒状形状の制御ハウジング2とを有 する。ローリングダイアフラム21は接続部22で耐圧状に装着されており、そ の内周側部分でブースタピストン19の内縁部43を把持し、このブースタピス トン19を制御ハウジング2に対してシールする。制御ハウジング2はその円筒 状の首部2′をブースタハウジング7から突出させ、ベローズ状のシール部材2 3により異物が侵入しないように保護されている。この制御ハウジング2は、ス ライドガイドリング24により作動チャンバ20と外部との間をシールされてい る。
【0015】 制御ハウジング2内には、ピストンロッド14と弁ピストン16とからなる制 御ロッドが軸方向に摺動可能に配置されており、この制御ロッドは図示しないフ ォーク状のヘッド部を介して自動車のブレーキペダルに連結される。制御ハウジ ング2,2′,2″は更に二重弁9,11,12を備え、この二重弁は弁ピスト ン16で作動され、通路28,29を介して負圧チャンバ30と作動チャンバ2 0との間の差圧を制御する。この二重弁の第1弁はブースタピストン19に設け られた制御ハウジング2の弁座12と、この弁座12の方向に付勢されたポペッ ト弁1とで形成され、第2弁はこのポペット弁1とピストンロッド14に結合さ れた弁ピストン16とで形成されている。
【0016】 制御ハウジング2の負圧チャンバ30内に配置された部分2″は、更に段付き 内孔31を有し、この段付き内孔内にリアクションディスク32とクランプディ スク34とが収容され、クランプスリーブ35を介して軸方向に移動しないよう に保持されている。プッシュロッド33は図示しないマスターシリンダを作動す る。このマスターシリンダはブースタハウジングの端面に取付けられる。
【0017】 ブースタピストン19を戻すために図示しない戻しばねが設けられており、こ の戻しばねはブースタピストン19のクランプスリーブ35とブースタハウジン グの底部との間に把持される。
【0018】 クロス部材41は、横方向に配置されて半径方向外端が作動チャンバ20に開 口する開口40内に側方から挿入される。このクロス部材41は制御ハウジング 2,2′,2″に対する弁ピストン16の軸方向移動を制限する。更に、このク ロス部材41は制御ハウジングをその休止位置でブースタハウジングに対して図 1に示す極めて特別な位置に戻し、ハウジング部7に弾性材製のビード部8とし て形成された静止ストッパにクロス部材41を介して制御ハウジング2が当接す るまでブレーキペダルの方向に移動可能とする。
【0019】 図2に示すように、クロス部材41はフォーク状部39及び2つの脚部すなわ ちリム36,38を有し、これらのリムを介してクロス部材41がスライドガイ ドリング24のビード部8に当接する。クロス部材41のU字状に形成されたフ ォーク状部39には、2つの半径方向に延びる腕部26,27が設けられ、これ らの腕部の端部にはフック状のタブ17,18が設けられ、これらのタブは制御 ハウジング2の一部であるリブ15の回りで屈曲し、クロス部材41を制御ハウ ジング2に取付けることができる。図2に示すクロス部材41は、タブ17が矢 印Eの方向に屈曲し、したがって腕部26のタブ17はリブ15の一部を外側か ら把持する。タブ17,18の双方はクロス部材41を固定するために最適の態 様で屈曲することが重要である。
【0020】 図1はブレーキブースタの制御ハウジングサブアセンブリが休止位置すなわち 2つのチャンバ30,20が通路28と、ポペット弁1及び制御ハウジング2の 弁座12の間の小さな間隙52とを介して連通され、作動チャンバ20内への大 気の流入は防止されているが、一方、図5に示す同じ制御弁ハウジングサブアセ ンブリでは最大制動位置すなわち2つのチャンバ30,20はポペット弁1が制 御ハウジング2の弁座12に密に当接することにより互いに分離され、同時に弁 ピストン16が左方に移動してポペット弁1の右側のチャンバ53から作動チャ ンバ20への大気通路を開いている状態を示す。
【0021】 図6は戻り位置すなわち制動作用を終えた状態を示す、ピストンロッド14は ブレーキペダルの方向に移動し、弁ピストン16は弁座9とポペット弁1との間 の弁通路を閉じている。図示の戻り位置では、制御ハウジングはクロス部材41 がビード部8に当接し、開口40の端面4がクロス部材41の側面に近接するま で右方に移動する。
【0022】 図3に示すクロス部材44の実施例では、2つのタブ17,18に代えてフォ ーク状部42に設けられた長孔45と、制御ハウジングの支持孔51に配置され たピンあるいはボルト50とを有し、このボルト50は段付き内孔31の底部1 0から開口40の端面に延びる。支持孔51内に挿入されるボルト50の長さは 、リアクションディスク32と開口40に設けられた溝54の底部とにより、軸 方向に移動しないように保持されている。
【0023】 本考案におけるクロス部材41,44は従来のものと比較して極めて迅速に組 立てることができると共に、開口40内での半径方向移動を確実に防止すること ができる。制御弁ハウジングのサブアセンブリ内にピストンロッド14及びポペ ット弁1と共に弁ピストン16を組立てた後、クロス部材41が開口40内に側 方から挿入され、この後、図2のクロス部材41の実施例では両タブ17,18 が屈曲され、図3のクロス部材の実施例では穴51内にボルト50を挿入するこ とにより固定される。
【図1】本考案の実施例による負圧ブレーキブースタの
制御ハウジングサブアセンブリのブレーキ解放位置にお
ける拡大した縦断面図、
制御ハウジングサブアセンブリのブレーキ解放位置にお
ける拡大した縦断面図、
【図2】図1のA−B線に沿う横断面図、
【図3】他の実施例による負圧ブレーキブースタの制御
ハウジングサブアセンブリを示す図4のC−D線に沿う
横断面図、
ハウジングサブアセンブリを示す図4のC−D線に沿う
横断面図、
【図4】図3に示すクロス部材を用いた制御ハウジング
サブアセンブリの図1と同様な縦断面図、
サブアセンブリの図1と同様な縦断面図、
【図5】図1の負圧式ブレーキブースタの制御ハウジン
グサブアセンブリの最大制動位置における縦断面図、
グサブアセンブリの最大制動位置における縦断面図、
【図6】その戻り位置における縦断面図である。
1…ポペット弁、2…制御ハウジング、7…ブースタハ
ウジング、8…ビード、12…弁座、14…ピストンロ
ッド、15…リブ、16…弁ピストン、17,18…タ
ブ、19…ブースタピストン、20…作動チャンバ、2
4…スライドガイドリング、26,27…腕部、30…
負圧チャンバ、36,38,48,49…脚部、37…
環状溝、39,42…フォーク状部、41,44…クロ
ス部材、50…ボルト。
ウジング、8…ビード、12…弁座、14…ピストンロ
ッド、15…リブ、16…弁ピストン、17,18…タ
ブ、19…ブースタピストン、20…作動チャンバ、2
4…スライドガイドリング、26,27…腕部、30…
負圧チャンバ、36,38,48,49…脚部、37…
環状溝、39,42…フォーク状部、41,44…クロ
ス部材、50…ボルト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 ペーター・ベーム ドイツ連邦共和国、6000 フランクフル ト・アム・マイン、フリードリッヒスドル ファー・シュトラーセ 31 (72)考案者 ビルフリード・バグナー ドイツ連邦共和国、6234 ハツテルスハイ ム、エルレンスリンク 40
Claims (5)
- 【請求項1】 ブースタハウジングにシールされたブー
スタピストンと、ブレーキペダルに連結されて作動チャ
ンバ(20)を負圧源あるいはこれよりも高圧の高圧源
に選択的に接続する二重弁を作動するピストンロッド
(14)とを備え、この二重弁の第1弁がブースタピス
トン(19)に結合された制御ハウジング(2)の弁座
(12)と弁座の方向に付勢されたポペット弁(1)と
で形成され、第2弁はこのポペット弁(1)とピストン
ロッド(14)に結合されてリアクションディスク(3
2)と協働する弁ピストン(16,9)とで形成され、
前記制御ハウジング(2)に形成された開口(40)を
通して突出するクロス部材(41,44)が制御ハウジ
ング(2)に対する弁ピストン(16)の移動範囲を制
限し、このクロス部材はフォーク状部(39,42)と
このフォーク状部の腕部(26,27)に沿う方向に延
びる2本の脚部(36,38/48,49)とを有し、
このフォーク状部は弁ピストン(16)の環状溝(3
7)内に遊びを有して係合し、このクロス部材が金属板
でU字状に形成されかつ制御ハウジング(2)内に保持
するフック状のタブ(17,18)を設けられた負圧式
ブレーキブースタであって、前記フォーク状部(39)
は制御ハウジング(2)の開口(40)を通して延び、
フック状タブ(17,18)を設けたその腕部(26,
27)の間に制御ハウジング(2)のリブ(15)を収
容することを特徴とする負圧式ブレーキブースタ。 - 【請求項2】 前記フォーク状部の腕部(26,27)
は各端部に前記フック状タブ(17,18)を屈曲させ
るノッチ(5,6)を有し、これらのノッチ(5,6)
は腕部(26,27)の幅が狭まる側に設けられ、フッ
クを形成するノーズ部(13,25)がそれぞれタブ
(17,18)の端部で互いに対向して形成される請求
項1記載の負圧式ブレーキブースタ。 - 【請求項3】 前記制御ハウジング(2)を横方向に延
びる開口(40)は、ほぼ矩形の断面を有しかつフォー
ク状部(39,42)の幅に対応する1の凹部として形
成された第1部分(a)と、互いに平行に延びる小さな
断面を有しかつフォーク部の2つの腕部(26,27/
46,47)を挿通させる2つの凹部を有する第2部分
(b)とを備える請求項1又は2記載の負圧式ブレーキ
ブースタ。 - 【請求項4】 前記クロス部材(44)のフォーク状部
(42)には長孔(45)が形成され、弁ピストン(1
6)に形成された環状溝(37)内にフォーク状部の腕
部(46,47)の各端部が係合し、更に、制御ハウジ
ング(2)の支持孔(51)内に支持されて制御ハウジ
ングの縦方向軸に平行に延びるピン(50)が設けら
れ、このピンはクロス部材(44)のフォーク状部(4
2)に形成された長孔(45)を通って前記開口(4
0)内に突出し、リアクションディスク(32)により
軸方向移動が制限される請求項1記載のブレーキブース
タ。 - 【請求項5】 前記ピン(50)を収容する支持孔(5
1)はリアクションディスク(32)を収容する段付き
孔(31)の底壁(10)から、クロス部材(44)が
挿通する開口(40)のハウジング側の側壁まで延びる
請求項4記載のブレーキブースタ。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3332546:4 | 1983-09-09 | ||
DE19833332546 DE3332546C2 (de) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | Vakuumbetriebener Bremskraftverstärker |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0567569U true JPH0567569U (ja) | 1993-09-07 |
JPH08202Y2 JPH08202Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=6208629
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59184702A Pending JPS6080963A (ja) | 1983-09-09 | 1984-09-05 | バキユ−ムブレ−キ用パワ−ブ−スタ |
JP1992065656U Expired - Lifetime JPH08202Y2 (ja) | 1983-09-09 | 1992-09-21 | 負圧式ブレーキブースタ |
Family Applications Before (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59184702A Pending JPS6080963A (ja) | 1983-09-09 | 1984-09-05 | バキユ−ムブレ−キ用パワ−ブ−スタ |
Country Status (7)
Country | Link |
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JP (2) | JPS6080963A (ja) |
ES (1) | ES281399Y (ja) |
FR (1) | FR2551710B1 (ja) |
GB (3) | GB2146399B (ja) |
IT (1) | IT1176694B (ja) |
SE (1) | SE454075B (ja) |
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