JPH053933A - ゴルフボール射出成形用金型 - Google Patents
ゴルフボール射出成形用金型Info
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- JPH053933A JPH053933A JP3250110A JP25011091A JPH053933A JP H053933 A JPH053933 A JP H053933A JP 3250110 A JP3250110 A JP 3250110A JP 25011091 A JP25011091 A JP 25011091A JP H053933 A JPH053933 A JP H053933A
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 title 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 3
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
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-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14819—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being completely encapsulated
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴルフボールを成形後に金型から取出したと
きに、ゲート・スタッドがなく、ゴルフボールがばり線
を持たないツーピース・ゴルフボールを作る射出成形用
金型を提供することである。 【構成】 ツーピースゴルフボールを作る射出成形型
は、互いに組合う半球形のキャビテイ37,38を持つ
第1及び第2の区分を備え、後退可能なピン33,3
4,43,44により各キャビテイ内に中実のコアをキ
ャビテイ内壁から間隔を置いて支える。金型内にランナ
・システムを設け、流動性のプラスチック材を配分する
ようにする。区分の一方の周辺のまわりに互いに等しい
間隔を置いた複数のトンネルゲート18は、各キャビテ
イをランナ・システムに連結し、各トンネルゲート18
を2個の区分の分割線から変位させてある。
きに、ゲート・スタッドがなく、ゴルフボールがばり線
を持たないツーピース・ゴルフボールを作る射出成形用
金型を提供することである。 【構成】 ツーピースゴルフボールを作る射出成形型
は、互いに組合う半球形のキャビテイ37,38を持つ
第1及び第2の区分を備え、後退可能なピン33,3
4,43,44により各キャビテイ内に中実のコアをキ
ャビテイ内壁から間隔を置いて支える。金型内にランナ
・システムを設け、流動性のプラスチック材を配分する
ようにする。区分の一方の周辺のまわりに互いに等しい
間隔を置いた複数のトンネルゲート18は、各キャビテ
イをランナ・システムに連結し、各トンネルゲート18
を2個の区分の分割線から変位させてある。
Description
【0001】本発明は、一般にツーピース・ゴルフボー
ルの射出成形法、ことにこのようなツーピース・ゴルフ
ボールのサブゲーテッド(subgated)射出成形
法に関する。
ルの射出成形法、ことにこのようなツーピース・ゴルフ
ボールのサブゲーテッド(subgated)射出成形
法に関する。
【0002】ツーピース・ゴルフボールの射出成形の際
には、金型接合時に互いに組合う2個の半球形のキャビ
テイを持つ金型を用意するのが普通である。金型内には
後退可能なピン又は類似物により中央に中実のコアを支
え、この中実コアのまわりにカバーを成形する空間を残
すようにしてある。
には、金型接合時に互いに組合う2個の半球形のキャビ
テイを持つ金型を用意するのが普通である。金型内には
後退可能なピン又は類似物により中央に中実のコアを支
え、この中実コアのまわりにカバーを成形する空間を残
すようにしてある。
【0003】金型にはランナを設け、カバーを作るのに
射出成形しようとする熱可塑性プラスチック材を供給す
るようにしてある。このランナは、通常金型の各半部分
の分割線のまわりに存在し、ゲートがランナから金型の
内部に延びる。
射出成形しようとする熱可塑性プラスチック材を供給す
るようにしてある。このランナは、通常金型の各半部分
の分割線のまわりに存在し、ゲートがランナから金型の
内部に延びる。
【0004】前記の方法は満足が得られるが、ツーピー
ス・ゴルフボールの赤道部の付近のばり線(flash
line)とこのばり線に沿うゲート・スタッド(g
ate stud)とが得られる。これ等のゲート・ス
タッドの個数は、熱可塑性材料を供給するのに使うゲー
トの数による。従って平滑な基本的に仕上げられたツー
ピース・ゴルフボールを作るのに、金型からそのまま取
出したツーピース・ゴルフボールは、成形後にゲート除
去、トリミング又は心なし研削を必要とする。
ス・ゴルフボールの赤道部の付近のばり線(flash
line)とこのばり線に沿うゲート・スタッド(g
ate stud)とが得られる。これ等のゲート・ス
タッドの個数は、熱可塑性材料を供給するのに使うゲー
トの数による。従って平滑な基本的に仕上げられたツー
ピース・ゴルフボールを作るのに、金型からそのまま取
出したツーピース・ゴルフボールは、成形後にゲート除
去、トリミング又は心なし研削を必要とする。
【0005】本発明は、金型から取出したときにゲート
・スタッドがなく、ゴルフボールがばり線を持たないツ
ーピース・ゴルフボールを作る金型を提供するものであ
る。このような成績は他の利点と共に図面により以下に
説明する通りである。
・スタッドがなく、ゴルフボールがばり線を持たないツ
ーピース・ゴルフボールを作る金型を提供するものであ
る。このような成績は他の利点と共に図面により以下に
説明する通りである。
【0006】
【発明の要約】接合としたときに互いに組合う半球形の
キャビテイを持つ第1及び第2の区分を備えツーピース
・ゴルフボールを作る射出成形用金型について以下に説
明する。これ等の各区分に設けた後退可能なピンは、互
いに組合せたときに各キャビテイ内にゴルフボールの中
実のコアを支えるように設けてある。金型には、各半球
形のキャビテイのまわりに延びこれ等のキャビテイから
キャビテイ壁により隔離したランナを設けてある。区分
の一方で壁を貫く複数のトンネルゲートによりキャベテ
イをランナに連結し、各トンネルゲートを型の分割線か
ら所定の距離だけ変位させてある。分割線のすきまは零
にする。この場合ゴルフボールを型から取出したとき
に、ゲート・スタッドはボール表面から分離し分割線の
零すきまによりゴルフボールのばり線をなくす。
キャビテイを持つ第1及び第2の区分を備えツーピース
・ゴルフボールを作る射出成形用金型について以下に説
明する。これ等の各区分に設けた後退可能なピンは、互
いに組合せたときに各キャビテイ内にゴルフボールの中
実のコアを支えるように設けてある。金型には、各半球
形のキャビテイのまわりに延びこれ等のキャビテイから
キャビテイ壁により隔離したランナを設けてある。区分
の一方で壁を貫く複数のトンネルゲートによりキャベテ
イをランナに連結し、各トンネルゲートを型の分割線か
ら所定の距離だけ変位させてある。分割線のすきまは零
にする。この場合ゴルフボールを型から取出したとき
に、ゲート・スタッドはボール表面から分離し分割線の
零すきまによりゴルフボールのばり線をなくす。
【0007】
【実施例】図1には単一のゴルフボールを作る金型の半
部分11の一方の区分を示してある。標準の金型は、複
数のこのような区分を持ち、単一の成形工程で複数のゴ
ルフボールを作るようにしてあるのはもちろんである。
部分11の一方の区分を示してある。標準の金型は、複
数のこのような区分を持ち、単一の成形工程で複数のゴ
ルフボールを作るようにしてあるのはもちろんである。
【0008】金型には、入口みぞ13及び円周方向みぞ
すなわちランナ15を備えたランナを設けてある。図1
に示した金型の半部分は通常全金型の下半部であり、2
個の上下の半部分は図2に組合せて示してある。
すなわちランナ15を備えたランナを設けてある。図1
に示した金型の半部分は通常全金型の下半部であり、2
個の上下の半部分は図2に組合せて示してある。
【0009】キャビテイ壁16は、金型の内部のまわり
に半球形のキャビテイ37に隣接して延びている。複数
のみぞ17,19,21,23,25,27,29,3
1は、キャビテイ壁16の外面に切込まれ、このキャビ
テイ壁の内面の手前で止まる距離にわたり、このキャビ
テイ壁内に延びている。後退可能なピン33,34はキ
ャビテイ壁を貫いて半球形のキャビテイ内に延び金型内
に中実コアを支えるようにしてある。
に半球形のキャビテイ37に隣接して延びている。複数
のみぞ17,19,21,23,25,27,29,3
1は、キャビテイ壁16の外面に切込まれ、このキャビ
テイ壁の内面の手前で止まる距離にわたり、このキャビ
テイ壁内に延びている。後退可能なピン33,34はキ
ャビテイ壁を貫いて半球形のキャビテイ内に延び金型内
に中実コアを支えるようにしてある。
【0010】図2は下側の半部分11に乗せる金型上側
の半部分35を持つ金型を示す。図示のように上側の半
部分35は、互いに組合うみぞを備え、ランナ15を完
成して熱可塑性材料の自由な流れが生ずるようにしてあ
る。上側の半部分35は又互いに組合うみぞを備えみぞ
17ないし25を完成する。上側の半部分35は、図示
のように球形のキャビテイを形成するように半球形のキ
ャビテイ37に組合う半球形のキャビテイ38を囲む。
これ等のキャビテイは、ゴルフボールのカバーにくぼみ
を形成する突起39を備えている。
の半部分35を持つ金型を示す。図示のように上側の半
部分35は、互いに組合うみぞを備え、ランナ15を完
成して熱可塑性材料の自由な流れが生ずるようにしてあ
る。上側の半部分35は又互いに組合うみぞを備えみぞ
17ないし25を完成する。上側の半部分35は、図示
のように球形のキャビテイを形成するように半球形のキ
ャビテイ37に組合う半球形のキャビテイ38を囲む。
これ等のキャビテイは、ゴルフボールのカバーにくぼみ
を形成する突起39を備えている。
【0012】図2、図3及び図4に示すようにみぞ17
は、ランナ15に出会い、トンネルゲート18に終って
いる。トンネルゲート18は、みぞ17と型の内部キャ
ビテイとの間に延びている。
は、ランナ15に出会い、トンネルゲート18に終って
いる。トンネルゲート18は、みぞ17と型の内部キャ
ビテイとの間に延びている。
【0013】図3は、図2の区域3−3の拡大図であ
り、キャビテイ37及び、みぞ17の間に存在する際の
トンネルゲート18を示す。仕上がりのゴルフボールか
らのトンネルゲートの切離し処理を改良するようにトン
ネルゲート18に図示のように端ぐり18′を形成して
ある。みぞ/トンネルゲートの各構造は、同じであり金
型内に終っている。
り、キャビテイ37及び、みぞ17の間に存在する際の
トンネルゲート18を示す。仕上がりのゴルフボールか
らのトンネルゲートの切離し処理を改良するようにトン
ネルゲート18に図示のように端ぐり18′を形成して
ある。みぞ/トンネルゲートの各構造は、同じであり金
型内に終っている。
【0014】図2ないし図4のトンネルゲート18のよ
うな図示の8個の各トンネルゲートは、0.10ないし
0.60インチの直径Dを持ち、なるべくは0.030
インチの直径を持つ。これ等のトンネルゲートは、半球
形のキャビテイの周辺のまわりに互いに等しい間隔を置
いて、分割線の下方に0.10ないし0.60インチの
距離で、なるべくは分割線の下方0.030インチの距
離でキャビテイに出会う。これ等のトンネルゲートの場
所は、金型のくぼみパターンにより定まり、これ等のト
ンネルゲートが各くぼみ間の丘部に位置するようにす
る。分りやすいように突起39は図3には示してない。
各トンネルゲートの寸法及び個数は、カバー・ストック
・メルトインデックス(cover stock me
lt index),射出圧力及び充てん時間により定
めるが、金型の適正で等しい充てんが確実に得られるよ
うに、各金型には少なくとも4個のトンネルゲートを設
ける。
うな図示の8個の各トンネルゲートは、0.10ないし
0.60インチの直径Dを持ち、なるべくは0.030
インチの直径を持つ。これ等のトンネルゲートは、半球
形のキャビテイの周辺のまわりに互いに等しい間隔を置
いて、分割線の下方に0.10ないし0.60インチの
距離で、なるべくは分割線の下方0.030インチの距
離でキャビテイに出会う。これ等のトンネルゲートの場
所は、金型のくぼみパターンにより定まり、これ等のト
ンネルゲートが各くぼみ間の丘部に位置するようにす
る。分りやすいように突起39は図3には示してない。
各トンネルゲートの寸法及び個数は、カバー・ストック
・メルトインデックス(cover stock me
lt index),射出圧力及び充てん時間により定
めるが、金型の適正で等しい充てんが確実に得られるよ
うに、各金型には少なくとも4個のトンネルゲートを設
ける。
【0015】トンネルゲート内の射出材料の凍結の問題
を防ぐように、有効なトンネルゲート長さは、できるだ
け短くすると共に、分割線におけるキャビテイ一体性は
なお保持する。トンネルゲート18のようなトンネルゲ
ートの長さLは、0.005ないし0.125インチで
あり、なるべくは約0.025インチである。この長さ
は、キャビテイ壁16にみぞ25を切ることにより定め
る。このみぞは分割線において幅が0.030ないし
0.200インチ、深さが0.015ないし0.125
インチ長さが0.060ないし0.150インチで、ト
ンネルゲートを金型のランナ・システムに連結するよう
にする。みぞは、分割線で実質的に幅0.125インチ
×深さ0.125インチ長さが0.150インチにする
のがよい。次いでトンネルゲートをみぞおよびキャビテ
イの間に切る。
を防ぐように、有効なトンネルゲート長さは、できるだ
け短くすると共に、分割線におけるキャビテイ一体性は
なお保持する。トンネルゲート18のようなトンネルゲ
ートの長さLは、0.005ないし0.125インチで
あり、なるべくは約0.025インチである。この長さ
は、キャビテイ壁16にみぞ25を切ることにより定め
る。このみぞは分割線において幅が0.030ないし
0.200インチ、深さが0.015ないし0.125
インチ長さが0.060ないし0.150インチで、ト
ンネルゲートを金型のランナ・システムに連結するよう
にする。みぞは、分割線で実質的に幅0.125インチ
×深さ0.125インチ長さが0.150インチにする
のがよい。次いでトンネルゲートをみぞおよびキャビテ
イの間に切る。
【0016】実際上中実のコア40を型の一方の半球形
の区分に入れるが、他方の区分は組合う形に入れる。コ
ア40は後退可能なピン33,34,43,44により
支え、コア及び金型の間に適正なすきまを設け、所望の
カバー深さが得られるようにする。射出成形材料は、ラ
ンナに送られ、みぞ17及びトンネルゲート18のよう
なみぞ及びトンネルゲートを経てゴルフボールのコアの
まわりに型を満たす。硬化時間の終る数分の1秒前に各
ピンを部分的に後退させ(図示してない手段により)ゴ
ルフボールが硬化を終える。各ピンの頭部は型内のくぼ
みの寸法を持ち図2に示すようにボールカバーにくぼみ
形成するのが普通である。
の区分に入れるが、他方の区分は組合う形に入れる。コ
ア40は後退可能なピン33,34,43,44により
支え、コア及び金型の間に適正なすきまを設け、所望の
カバー深さが得られるようにする。射出成形材料は、ラ
ンナに送られ、みぞ17及びトンネルゲート18のよう
なみぞ及びトンネルゲートを経てゴルフボールのコアの
まわりに型を満たす。硬化時間の終る数分の1秒前に各
ピンを部分的に後退させ(図示してない手段により)ゴ
ルフボールが硬化を終える。各ピンの頭部は型内のくぼ
みの寸法を持ち図2に示すようにボールカバーにくぼみ
形成するのが普通である。
【0017】前記したようにゴルフボールの外観を改良
するために、分割線すきまを零にしてキャビテイが全面
的な面対面の接触が得られるようにして分割線における
ばり線をなくす。ゴルフボールを型から取出すときは、
トンネルゲートの材料は、ゴルフボールの表面から切離
し極めて小さな浅い穴を残す。金型から取出したゴルフ
ボールの概略は図5に示すように穴50,52,54,
56のような穴が生じている。これ等の穴の寸法は得ら
れるゴルフボールを例示するようにこの図ではもちろん
誇張してある。
するために、分割線すきまを零にしてキャビテイが全面
的な面対面の接触が得られるようにして分割線における
ばり線をなくす。ゴルフボールを型から取出すときは、
トンネルゲートの材料は、ゴルフボールの表面から切離
し極めて小さな浅い穴を残す。金型から取出したゴルフ
ボールの概略は図5に示すように穴50,52,54,
56のような穴が生じている。これ等の穴の寸法は得ら
れるゴルフボールを例示するようにこの図ではもちろん
誇張してある。
【0018】前記した金型により、成形後のトンネルゲ
ート取り、トリミング、又は心なし研削を必要としない
で良好な美的外観を持つ製品を生ずると共に、コアのま
わりに一貫したカバー材料分布と一貫した製品寸法と
を、普通の射出成形装置を使い標準の射出成形型設定パ
ラメータ又はサイクル時間から逸脱しないで保持する、
ゴルフボールのばりなし射出成形法を提供するものであ
る。
ート取り、トリミング、又は心なし研削を必要としない
で良好な美的外観を持つ製品を生ずると共に、コアのま
わりに一貫したカバー材料分布と一貫した製品寸法と
を、普通の射出成形装置を使い標準の射出成形型設定パ
ラメータ又はサイクル時間から逸脱しないで保持する、
ゴルフボールのばりなし射出成形法を提供するものであ
る。
【0019】以上本発明をその実施例について詳細に説
明したが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の変
化変型を行うことができるのはもちろんである。
明したが本発明はなおその精神を逸脱しないで種種の変
化変型を行うことができるのはもちろんである。
【図1】半球形のキャビテイを持つ金型の一方の区分の
部分平面図である。
部分平面図である。
【図2】金型の他方の半部分を含み図1の2−2線に沿
う断面図である。
う断面図である。
【図3】図2の3−3線に沿う拡大断面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】本発明の金型から取出したゴルフボールの側面
図である。
図である。
11 第1の区分
15 ランナ
18 トンネルゲート
33,34,43,44 ピン
37,38 キャビテイ
40 コア
17,19,21,23,25,27,29,31
みぞ
みぞ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B29C 45/80 7365−4F
// B29L 31:54 4F
Claims (7)
- 【請求項1】 ツーピース・ゴルフボールを作る射出成
形用金型において、半球形のキャビテイを持つ第1の区
分と、分割線を形成するように、前記第1の区分の半球
形のキャビテイに組合う半球形のキャビテイを持つ第2
の区分と、前記各区分に設けられ、前記各キャビテイを
互いに組合せたときに、これ等のキャビテイ内にゴルフ
ボールのコアを支える後退可能なピンと、前記各区分に
設けられ、前記各半球形のキャビテイのまわりに延び、
これ等のキャビテイから隔離されたランナと、前記第1
の区分のキャビテイに隣接し、前記分割線か所定の距離
だけ変位した複数のトンネルゲートと、これ等のトンネ
ルゲートを前記ランナに相互に連結する相互連結手段
と、を包含する射出成形用金型。 - 【請求項2】 前記ランナと、前記キャビテイとを、壁
により互いに隔離し、前記各トンネルゲートを、前記壁
内に設けた請求項1の射出成形用金型。 - 【請求項3】 前記相互連結手段を、前記ランナに隣接
して前記壁に設けられ、前記各トンネルゲートを前記ラ
ンナに連結するみぞにより構成した請求項2の射出成形
用金型。 - 【請求項4】 前記各トンネルゲートの長さLを、なる
ベくは0.005インチないし0.125インチとし、
これ等の各トンネルゲートの直径Dをなるべくは0.0
10インチないし0.060インチとした請求項3の射
出成形用金型。 - 【請求項5】 前記各トンネルゲートの長さLを約0.
025インチとし、これ等の各トンネルゲートの直径D
を約0.030インチとした請求項3の射出成形用金
型。 - 【請求項6】 前記所定距離を、なるべくは0.010
インチないし0.060インチとした請求項3の射出成
形用金型。 - 【請求項7】 前記所定距離を、約0.030インチと
した請求項3の射出成形用金型。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US54351490A | 1990-06-26 | 1990-06-26 | |
US543514 | 1990-06-26 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH053933A true JPH053933A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=24168385
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3250110A Pending JPH053933A (ja) | 1990-06-26 | 1991-06-26 | ゴルフボール射出成形用金型 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5122046A (ja) |
JP (1) | JPH053933A (ja) |
KR (1) | KR940006682Y1 (ja) |
AU (1) | AU647781B2 (ja) |
GB (1) | GB2245522B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN110539443A (zh) * | 2019-09-30 | 2019-12-06 | 东莞市景江洲贸易有限公司 | 模内发泡成型模具及高尔夫球头套成型方法 |
Families Citing this family (39)
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