JPH05304821A - 脱穀装置の選別部 - Google Patents
脱穀装置の選別部Info
- Publication number
- JPH05304821A JPH05304821A JP11201992A JP11201992A JPH05304821A JP H05304821 A JPH05304821 A JP H05304821A JP 11201992 A JP11201992 A JP 11201992A JP 11201992 A JP11201992 A JP 11201992A JP H05304821 A JPH05304821 A JP H05304821A
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- JP
- Japan
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- chaff
- return spring
- interlocking member
- sorting
- plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扱室から落下供給される処理物を搬送選別す
る揺動選別手段に、その揺動方向において傾斜する多数
のチャフプレート34を処理物搬送方向に並設したチャ
フシーブ27を設け、チャフプレート34を傾斜角変更
自在に取付け、チャフプレート34の全てに連動させた
連動部材35をチャフプレート角度調節用引張り操作具
36と戻しバネ37に連動させた脱穀装置において、チ
ャフシーブ27での処理物の詰まりを効果的に防止で
き、しかも、そのための構成を、本来構成を有効利用し
て簡単に改造できるものにする。 【構成】 傾斜角変更自在なチャフプレート34の全て
に連動させた連動部材35に対して、それに作用する戻
しバネ37に抗する方向への衝撃力を付与するアクチュ
エータ38を設ける。
る揺動選別手段に、その揺動方向において傾斜する多数
のチャフプレート34を処理物搬送方向に並設したチャ
フシーブ27を設け、チャフプレート34を傾斜角変更
自在に取付け、チャフプレート34の全てに連動させた
連動部材35をチャフプレート角度調節用引張り操作具
36と戻しバネ37に連動させた脱穀装置において、チ
ャフシーブ27での処理物の詰まりを効果的に防止で
き、しかも、そのための構成を、本来構成を有効利用し
て簡単に改造できるものにする。 【構成】 傾斜角変更自在なチャフプレート34の全て
に連動させた連動部材35に対して、それに作用する戻
しバネ37に抗する方向への衝撃力を付与するアクチュ
エータ38を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扱室から落下供給され
る処理物を搬送選別する揺動選別ケースに、その揺動方
向において傾斜する多数のチャフプレートを処理物搬送
方向に並設したチャフシーブを設け、チャフプレートを
傾斜角変更自在に取付け、チャフプレートの全てに連動
させた連動部材をチャフプレート角度調節用引張り操作
具と戻しバネに連動させた脱穀装置の選別部に関する。
る処理物を搬送選別する揺動選別ケースに、その揺動方
向において傾斜する多数のチャフプレートを処理物搬送
方向に並設したチャフシーブを設け、チャフプレートを
傾斜角変更自在に取付け、チャフプレートの全てに連動
させた連動部材をチャフプレート角度調節用引張り操作
具と戻しバネに連動させた脱穀装置の選別部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、処理物の性状に合わせてチャフプ
レートの角度を任意に設定固定できるようにしたチャフ
シーブにおいては、特開平4−63511号公報に示さ
れるように、その揺動だけで選別処理して穀粒をチャフ
プレートどうしの隙間から落下させるように構成してい
た。
レートの角度を任意に設定固定できるようにしたチャフ
シーブにおいては、特開平4−63511号公報に示さ
れるように、その揺動だけで選別処理して穀粒をチャフ
プレートどうしの隙間から落下させるように構成してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、早朝や雨後に
収穫した穀稈を対象とする場合のように処理物の濡れが
酷い場合、チャフプレートへの処理物付着によってチャ
フプレートの隙間が詰まり、穀粒の落下が阻止され、穀
粒回収効率が低下しやすく、選別性能向上の面から一層
の改良の余地があった。本発明の目的は、チャフシーブ
での処理物の詰まりを効果的に防止でき、しかも、その
ための構成を、本来構成を有効利用して簡単に改造でき
るものに工夫する点にある。
収穫した穀稈を対象とする場合のように処理物の濡れが
酷い場合、チャフプレートへの処理物付着によってチャ
フプレートの隙間が詰まり、穀粒の落下が阻止され、穀
粒回収効率が低下しやすく、選別性能向上の面から一層
の改良の余地があった。本発明の目的は、チャフシーブ
での処理物の詰まりを効果的に防止でき、しかも、その
ための構成を、本来構成を有効利用して簡単に改造でき
るものに工夫する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、扱
室から落下供給される処理物を搬送選別する揺動選別ケ
ースに、その揺動方向において傾斜する多数のチャフプ
レートを処理物搬送方向に並設したチャフシーブを設
け、チャフプレートを傾斜角変更自在に取付け、チャフ
プレートの全てに連動させた連動部材をチャフプレート
角度調節用引張り操作具と戻しバネに連動させた脱穀装
置において、戻しバネに抗する方向への衝撃力を連動部
材に付与するアクチュエータを設けたことにある。
室から落下供給される処理物を搬送選別する揺動選別ケ
ースに、その揺動方向において傾斜する多数のチャフプ
レートを処理物搬送方向に並設したチャフシーブを設
け、チャフプレートを傾斜角変更自在に取付け、チャフ
プレートの全てに連動させた連動部材をチャフプレート
角度調節用引張り操作具と戻しバネに連動させた脱穀装
置において、戻しバネに抗する方向への衝撃力を連動部
材に付与するアクチュエータを設けたことにある。
【0005】
【作用】つまり、アクチュエータによりチャフプレート
に付着物落下に効果的な衝撃力を付与できるから、たと
え酷く濡れた処理物であってもチャフシーブでの詰まり
を確実に防止でき、穀粒回収効率を十分かつ確実に向上
できる。しかも、チャフプレートの角度を任意に設定固
定するための構成、つまりチャフシーブの揺動を許容す
るために引張り操作具と戻しバネを組合わせてあるが故
に、戻しバネに抗する方向への衝撃力を簡単に付与でき
る特性を有効利用して、単純に連動部材に作用するアク
チュエータを付加するだけの簡単な改造で済み、改造コ
ストを十分に低減できる。
に付着物落下に効果的な衝撃力を付与できるから、たと
え酷く濡れた処理物であってもチャフシーブでの詰まり
を確実に防止でき、穀粒回収効率を十分かつ確実に向上
できる。しかも、チャフプレートの角度を任意に設定固
定するための構成、つまりチャフシーブの揺動を許容す
るために引張り操作具と戻しバネを組合わせてあるが故
に、戻しバネに抗する方向への衝撃力を簡単に付与でき
る特性を有効利用して、単純に連動部材に作用するアク
チュエータを付加するだけの簡単な改造で済み、改造コ
ストを十分に低減できる。
【0006】
【発明の効果】その結果、チャフシーブでの処理物の詰
まりを効果的に防止でき、簡単に改造できる、選別性能
及び改造コスト面において一段と優れた脱穀装置を提供
できるようになった。
まりを効果的に防止でき、簡単に改造できる、選別性能
及び改造コスト面において一段と優れた脱穀装置を提供
できるようになった。
【0007】
【実施例】図1に示すように、クローラ式走行装置1を
備えた走行車体の前部に、刈取部2を油圧シリンダ3に
よる支軸4周りでの揺動で昇降操作自在に設け、刈取部
2に植立穀稈引起こし装置5、刈刃6、刈取穀稈を脱穀
装置7に送る搬送装置8を設け、脱穀装置7には刈取部
2からの穀稈を搬送しながら扱室13に供給するフィー
ドチェーン9を設け、扱室13の下方に選別部10を配
置し、選別部10からの1番物を回収するグレンタンク
11を脱穀装置7の横側に配置し、グレンタンク11の
前に搭乗運転部12を配置し、自脱型コンバインを構成
してある。
備えた走行車体の前部に、刈取部2を油圧シリンダ3に
よる支軸4周りでの揺動で昇降操作自在に設け、刈取部
2に植立穀稈引起こし装置5、刈刃6、刈取穀稈を脱穀
装置7に送る搬送装置8を設け、脱穀装置7には刈取部
2からの穀稈を搬送しながら扱室13に供給するフィー
ドチェーン9を設け、扱室13の下方に選別部10を配
置し、選別部10からの1番物を回収するグレンタンク
11を脱穀装置7の横側に配置し、グレンタンク11の
前に搭乗運転部12を配置し、自脱型コンバインを構成
してある。
【0008】脱穀装置7を図2に示すように構成してあ
る。つまり、扱室13内に扱胴14を機体前後方向の横
向き軸芯周りで駆動回転自在に設け、扱室13の下部に
設けた受網15を多孔板状の樹脂で形成し、受網15へ
のササリ籾や濡れた処理物の付着がないように構成して
ある。選別部10に揺動選別ケース16、風選用の唐箕
17、脱穀制御を濡れモードにした時に揺動選別ケース
16に乾燥用風を吹付ける補助唐箕18、1番物回収用
スクリューコンベア19、2番物回収用スクリューコン
ベア20、扱室13からの排藁からササリ籾を回収する
拡散胴21、排塵ブロア22を設け、扱室13から落下
供給される処理物を揺動選別ケース16により扱胴14
の軸芯方向に搬送しながら揺動選別処理し、揺動選別ケ
ース16から落下供給される処理物を唐箕17の作用で
扱胴14の軸芯方向に搬送しながら風選処理するととも
に、脱穀粒を1番物回収用スクリューコンベア19とス
クリュー式の揚送コンベア23によりグレンタンク11
に送るように構成し、選別不十分な2番物を2番物回収
用スクリューコンベア20とスクリュー式の還元コンベ
ア24により揺動選別ケース16に戻すように構成して
ある。拡散胴21に対して藁切り刃25を設け、拡散胴
21と共回りする藁を切断除去するようにしてある。揺
動選別ケース16にグレンパン26、その後側に連なる
チャフシーブ27、その下方に位置するグレンパン28
とグレンシーブ29、扱室13の送塵口30からの処理
物を受けるグレンパン31付のストローラック32、チ
ャフシーブ27の後側に連なるストローラック33を設
けてある。図3に示すように、チヤフシーブ27に、そ
の揺動方向において傾斜する多数のチャフプレート34
を処理物搬送方向に並設し、チャフプレート34を傾斜
角変更自在に取付け、チャフプレート34の全てに連動
させた連動部材35をチャフプレート角度調節用引張り
操作具としてのレリーズワイヤ36と戻しバネ37に連
動させ、処理物の性状に合わせてチャフプレート34の
角度を適切に設定固定して、選別を良好に実行できるよ
うに構成してある。前記レリーズワイヤ36は、制御装
置Cに接続された電動モータMに連動連結してあり、モ
ード選択スイッチMSで選択した特性で押し引き制御さ
れる。例えば、自動制御モードでは、揺動選別ケース1
6上の処理物量を検出するセンサーSの検出結果に基づ
いてチャフプレート34の角度を自動調節し、処理物量
が多いほどチャフシーブ27の目合いを大きくして穀粒
の漏下を促進し、又、刈取り穀稈が濡れている場合には
モード選択スイッチMSを濡れモードに選択すること
で、チャフシーブ27の目合いを最大にして目詰まりの
抑制を図る。戻しバネ37に抗する方向への衝撃力を連
動部材35に付与するアクチュエータ38を、脱穀制御
を濡れモードにした時に作動する状態で揺動選別ケース
16に設け、チャフプレート34間の隙間が付着した処
理物で詰まらないように構成してある。アクチュエータ
38は、偏芯ウェートをモータで回転させるものや電磁
式のものなど適当なものであり、その作動間隔は適宜設
定する。
る。つまり、扱室13内に扱胴14を機体前後方向の横
向き軸芯周りで駆動回転自在に設け、扱室13の下部に
設けた受網15を多孔板状の樹脂で形成し、受網15へ
のササリ籾や濡れた処理物の付着がないように構成して
ある。選別部10に揺動選別ケース16、風選用の唐箕
17、脱穀制御を濡れモードにした時に揺動選別ケース
16に乾燥用風を吹付ける補助唐箕18、1番物回収用
スクリューコンベア19、2番物回収用スクリューコン
ベア20、扱室13からの排藁からササリ籾を回収する
拡散胴21、排塵ブロア22を設け、扱室13から落下
供給される処理物を揺動選別ケース16により扱胴14
の軸芯方向に搬送しながら揺動選別処理し、揺動選別ケ
ース16から落下供給される処理物を唐箕17の作用で
扱胴14の軸芯方向に搬送しながら風選処理するととも
に、脱穀粒を1番物回収用スクリューコンベア19とス
クリュー式の揚送コンベア23によりグレンタンク11
に送るように構成し、選別不十分な2番物を2番物回収
用スクリューコンベア20とスクリュー式の還元コンベ
ア24により揺動選別ケース16に戻すように構成して
ある。拡散胴21に対して藁切り刃25を設け、拡散胴
21と共回りする藁を切断除去するようにしてある。揺
動選別ケース16にグレンパン26、その後側に連なる
チャフシーブ27、その下方に位置するグレンパン28
とグレンシーブ29、扱室13の送塵口30からの処理
物を受けるグレンパン31付のストローラック32、チ
ャフシーブ27の後側に連なるストローラック33を設
けてある。図3に示すように、チヤフシーブ27に、そ
の揺動方向において傾斜する多数のチャフプレート34
を処理物搬送方向に並設し、チャフプレート34を傾斜
角変更自在に取付け、チャフプレート34の全てに連動
させた連動部材35をチャフプレート角度調節用引張り
操作具としてのレリーズワイヤ36と戻しバネ37に連
動させ、処理物の性状に合わせてチャフプレート34の
角度を適切に設定固定して、選別を良好に実行できるよ
うに構成してある。前記レリーズワイヤ36は、制御装
置Cに接続された電動モータMに連動連結してあり、モ
ード選択スイッチMSで選択した特性で押し引き制御さ
れる。例えば、自動制御モードでは、揺動選別ケース1
6上の処理物量を検出するセンサーSの検出結果に基づ
いてチャフプレート34の角度を自動調節し、処理物量
が多いほどチャフシーブ27の目合いを大きくして穀粒
の漏下を促進し、又、刈取り穀稈が濡れている場合には
モード選択スイッチMSを濡れモードに選択すること
で、チャフシーブ27の目合いを最大にして目詰まりの
抑制を図る。戻しバネ37に抗する方向への衝撃力を連
動部材35に付与するアクチュエータ38を、脱穀制御
を濡れモードにした時に作動する状態で揺動選別ケース
16に設け、チャフプレート34間の隙間が付着した処
理物で詰まらないように構成してある。アクチュエータ
38は、偏芯ウェートをモータで回転させるものや電磁
式のものなど適当なものであり、その作動間隔は適宜設
定する。
【0009】図4ないし図6に示すように、グレンタン
ク11の底部に設けた穀粒排出用スクリュー39を作動
停止するテンション式排出クラッチ40を設け、スクリ
ュー39の上方に山形のガイド板41を支軸42回りで
揺動自在に設け、スクリュー39とガイド板41をガイ
ドクラッチ43とクランク機構44で連動させ、両クラ
ッチ40,43を一個の操作具45で入り切りできるよ
うに構成してある。つまり、U字形のガイド溝46に沿
って移動する操作具45を、クラッチ40,43に各別
に連動する二個の被操作部材47,48に係脱できるよ
うに構成し、排出クラッチ40の入り状態でのみガイド
クラッチ43の被操作部材48に操作具45を係脱でき
るように構成し、両クラッチ40,43を切った状態、
排出クラッチ40のみを入れた状態、両クラッチ40,
43を入れた状態を選択できるようにして、必要に応じ
てガイド板41の振動により濡れた穀粒でも円滑に排出
できるようにしてある。
ク11の底部に設けた穀粒排出用スクリュー39を作動
停止するテンション式排出クラッチ40を設け、スクリ
ュー39の上方に山形のガイド板41を支軸42回りで
揺動自在に設け、スクリュー39とガイド板41をガイ
ドクラッチ43とクランク機構44で連動させ、両クラ
ッチ40,43を一個の操作具45で入り切りできるよ
うに構成してある。つまり、U字形のガイド溝46に沿
って移動する操作具45を、クラッチ40,43に各別
に連動する二個の被操作部材47,48に係脱できるよ
うに構成し、排出クラッチ40の入り状態でのみガイド
クラッチ43の被操作部材48に操作具45を係脱でき
るように構成し、両クラッチ40,43を切った状態、
排出クラッチ40のみを入れた状態、両クラッチ40,
43を入れた状態を選択できるようにして、必要に応じ
てガイド板41の振動により濡れた穀粒でも円滑に排出
できるようにしてある。
【0010】〔別実施例〕脱穀装置7や選別部10の具
体構成は適当に変更できる。例えば、補助唐箕18を揺
動選別ケース16に取付けたり、補助唐箕18を省略し
たり、送塵口30に臨むストローラック32や拡散胴2
1を省略したり、チャフプレート34の一部を固定して
もよい。脱穀装置をいかなる機種に設けるかは適当に選
定できる。
体構成は適当に変更できる。例えば、補助唐箕18を揺
動選別ケース16に取付けたり、補助唐箕18を省略し
たり、送塵口30に臨むストローラック32や拡散胴2
1を省略したり、チャフプレート34の一部を固定して
もよい。脱穀装置をいかなる機種に設けるかは適当に選
定できる。
【0011】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバインの側面図
【図2】脱穀装置及び選別部の断面図
【図3】要部説明図
【図4】グレンタンクの部分図
【図5】図4のA−A矢視図
【図6】グレンタンクの操作部説明図
13 扱室 16 揺動選別ケース 27 チャフシーブ 34 チャフプレート 35 連動部材 36 操作具 37 戻しバネ 38 アクチュエータ
Claims (1)
- 【請求項1】 扱室(13)から落下供給される処理物
を搬送選別する揺動選別ケース(16)に、その揺動方
向において傾斜する多数のチャフプレート(34)を処
理物搬送方向に並設したチャフシーブ(27)を設け、
前記チャフプレート(34)を傾斜角変更自在に取付
け、前記チャフプレート(34)の全てに連動させた連
動部材(35)をチャフプレート角度調節用引張り操作
具(36)と戻しバネ(37)に連動させた脱穀装置に
おいて、前記戻しバネ(37)に抗する方向への衝撃力
を前記連動部材(35)に付与するアクチュエータ(3
8)を設けてある脱穀装置の選別部。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11201992A JPH05304821A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 脱穀装置の選別部 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11201992A JPH05304821A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 脱穀装置の選別部 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH05304821A true JPH05304821A (ja) | 1993-11-19 |
Family
ID=14575953
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11201992A Pending JPH05304821A (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 脱穀装置の選別部 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH05304821A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5984777A (en) * | 1998-02-12 | 1999-11-16 | Kuchar; George J. | Remote combine sieve adjuster |
-
1992
- 1992-05-01 JP JP11201992A patent/JPH05304821A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5984777A (en) * | 1998-02-12 | 1999-11-16 | Kuchar; George J. | Remote combine sieve adjuster |
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