JPH0523978U - ワイン瓶台 - Google Patents
ワイン瓶台Info
- Publication number
- JPH0523978U JPH0523978U JP8186191U JP8186191U JPH0523978U JP H0523978 U JPH0523978 U JP H0523978U JP 8186191 U JP8186191 U JP 8186191U JP 8186191 U JP8186191 U JP 8186191U JP H0523978 U JPH0523978 U JP H0523978U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wine bottle
- rod
- shaped body
- cylindrical hole
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】一本ずつワイン瓶を水平に置くことができるワ
イン瓶台を提供する。 【構成】1つの棒状体1からなり、その軸心9と約45
度をなした底面2とその底面2に平行な円筒穴3が設け
られ、その円筒穴3にワイン瓶5を水平にして差し込ん
で使用するワイン瓶台である。
イン瓶台を提供する。 【構成】1つの棒状体1からなり、その軸心9と約45
度をなした底面2とその底面2に平行な円筒穴3が設け
られ、その円筒穴3にワイン瓶5を水平にして差し込ん
で使用するワイン瓶台である。
Description
【0001】
本考案は、ワインなどの入った瓶を横に寝せて保存することのできるワイン瓶 台に関する。
【0002】
従来は、予め板状の木片に適当な間隔で∇状の窪みを複数個設けてある収納容 器に、ワインの瓶を水平にして、前記木片のそれぞれの∇状の窪みに前記瓶先の 細い口元の部分を入れて収納し、回転して落下しないようにして複数個保存ある いは陳列していた。
【0003】
従来の収納容器では、多数まとめて保存あるいは陳列する場合は都合が良いが 、ワイン瓶数が少ないときでも収納容器は余分なスペースを占めるので都合が悪 くなる。従って、食堂の机の上や飾り戸棚の中などスペースが制限される所では 使用出来ない。また、ワイン瓶の太い部分の太さが標準の直径より太い場合など は、それに合った収納容器に変える場合もある。
【0004】 本考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、食卓の上や戸棚の中でも一本 ずつワイン瓶を水平に置くことができるワイン瓶台であり、また、該ワイン瓶が 太い直径であっても同じワイン瓶台で水平に置くことができるワイン瓶台であり 、使用しないときは従来よりスペースを占めないワイン瓶台を提供することを目 的としている。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、 1つの棒状体からなり、 前記棒状体の長手方向の一端は、該棒状体長手方向の軸心と約45度の角度を なした平面である底面で形成され、 前記棒状体には、前記軸心と約45度の角度を成してワイン瓶の口元部分が通 る円筒穴が貫通され、 前記円筒穴の中心軸線と前記底面は平行で、かつそれらの間隔は前記ワイン瓶 の半径より大であることを特徴とする。
【0006】 また、1つの棒状体からなり、 前記棒状体は、少なくとも、一面が該棒状体長手方向の軸心と平行な長方形状 平面で形成され、 長方形状平面には、該長方形状平面と約45度の角度を成してワイン瓶の口元 部分が通る円筒穴が貫通され、 前記棒状体の長手方向の一端は、前記棒状体長手方向の軸心と約45度の角度 をなした底面で形成され、 前記円筒穴の中心軸線と前記底面は平行で、かつそれらの間隔は前記ワイン瓶 の半径より大であることを特徴とする。
【0007】
上記の構成を有することにより、次に示すようになる。 本発明ワイン瓶台棒状体の長手方向の一端の底面を下にして、それを食卓机な どの面上に載せて手で支える。その状態を維持しながらもう一方の手でワイン瓶 をほぼ水平に保ちながらワイン瓶台棒状体の円筒穴に差し込み、両手を離しても バランスがとれて倒れないようにワイン瓶の前記円筒穴に対する相対位置を調節 する。
【0008】 この場合前記底面つまり食卓机面と前記棒状体の長手方向の軸心とは約45度 の角度となる。軸心と平行な長方形状平面がある場合は(請求項2)前記底面と 前記長方形状平面とは約45度の角度となる。ワイン瓶を差し込む円筒穴の中心 軸線も前記棒状体の長手方向の軸心と45度の角度をなし、軸心と平行な長方形 状平面がある場合は前記円筒穴の中心軸線と前記長方形状平面は45度の角度を なす。いずれの場合も前記底面つまり食卓机面とワイン瓶を差し込む円筒穴の中 心軸線は平行となる。ワイン瓶台の円筒穴にワイン瓶が差し込まれたバランスが とれた状態での全体の重心は、その重心位置から食卓机面に垂線下した時必ず前 記底面を横切る。なお、前記の重心条件を満たせば必ずしも前記45度の角度で ある必要はない。 以上のような状態のバランス位置の調整は、瓶位置の調整範囲で数ミリ程度の 範囲にある。前記45度の角度の場合が最も調整範囲が広い。
【0009】
図1は本考案の一実施例の斜視図を示す。ここで、1は棒状体すなわちワイン 瓶台、2は棒状体1の底面、3は棒状体1の円筒穴、4は棒状体1の長方形状面 、9は棒状体1の軸心である。前記軸心は、棒状体1の各位置の垂直断面の重心 の位置を結んだものである。この実施例では棒状体1はその垂直断面はすべて長 方形の場合である。 このワイン瓶台を使用してワイン瓶を水平にセットしてバランスした使用状態を 図2に示す。ここで、5はワイン瓶、5aはワイン瓶の口元、5bはワイン瓶の 本体部分、5cはワイン瓶内のワインの水面、6はワイン瓶のコルク栓、7は食 卓台の上面である。 図2のようにバランスをとって使用するためには、先ず、ワイン瓶台つまり棒 状体1の底面2を食卓台の上面7の上に手で押さえて倒れないようにして置く。 このとき長方形状面4は食卓台の上面7に対して45度の角度を成し、従って、 ワイン瓶台1の円筒穴3の中心軸線は食卓台上面7と平行になっている。つまり 水平になっている。この状態を片手で保持し、もう一方の手でワイン瓶5を水平 に持ち、その口元を前記円筒穴3に差し込む。次にその差し込む位置を調整しな がらワイン瓶台1を保持する手を緩めてバランスする位置を探す。
【0010】 図3は他の実施例の斜視図である。ここで、11は棒状体すなわちワイン瓶台 、12は棒状体11の底面、13は棒状体11の円筒穴、14は棒状体11の長 方形状面、19は棒状体11の軸心である。この実施例では、棒状体11は、円 筒状棒にその軸に平行な面つまり長方形状面14を形成したものである。ここで の軸心19は円筒状棒の中心軸としてある。棒状体11の垂直断面の重心を結ん だ軸心と前記中心軸は平行であるので、この場合は中心軸を軸心としてよい。
【0011】 なお、図1や図3では棒状体の垂直断面はどこでも一定としたが、必ずしも一 定でなくともよい。この場合は垂直断面の重心を結んだ線は曲線となるが、この 曲線になるべく近い直線を軸心とすればよい。 また、図1や図3では棒状体の両端とも軸心に45度の角度の平面にしてある が、底面2でない方は曲面でよい。
【0012】
上記のように本考案によれば、スペースのあまり取れない食卓の上や戸棚の中 でも一本ずつにわけてワイン瓶をワイン瓶台に水平にセットすることができる。 また、ワイン瓶が標準より太い直径であっても特にワイン瓶台を変えることなく 使用することができる。使用しないときはワイン瓶台を積み重ねることができる ので、最低限のスペースに収納することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のワイン瓶台を使用しワイン瓶を水平にセ
ットし、バランスした使用状態を示す図である。
ットし、バランスした使用状態を示す図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
1,11 棒状体 2,12 底面 3,13 円筒穴 4,14 長方形平面 5 ワイン瓶 5a ワイン瓶の口元部分 5b ワイン瓶の本体部分 5c ワインの水面 6 コルク栓 7 食卓机の上面 9 棒状体の軸心
Claims (2)
- 【請求項1】1つの棒状体からなり、 前記棒状体の長手方向の一端は、該棒状体長手方向の軸
心と約45度の角度をなした平面である底面で形成さ
れ、 前記棒状体には、前記軸心と約45度の角度を成してワ
イン瓶の口元部分が通る円筒穴が貫通され、 前記円筒穴の中心軸線と前記底面は平行で、かつそれら
の間隔は前記ワイン瓶の半径より大であることを特徴と
するワイン瓶台。 - 【請求項2】1つの棒状体からなり、 前記棒状体は、少なくとも、一面が該棒状体長手方向の
軸心と平行な長方形状平面で形成され、 長方形状平面には、該長方形状平面と約45度の角度を
成してワイン瓶の口元部分が通る円筒穴が貫通され、 前記棒状体の長手方向の一端は、前記棒状体長手方向の
軸心と約45度の角度をなした底面で形成され、 前記円筒穴の中心軸線と前記底面は平行で、かつそれら
の間隔は前記ワイン瓶の半径より大であることを特徴と
するワイン瓶台。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8186191U JPH0523978U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ワイン瓶台 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8186191U JPH0523978U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ワイン瓶台 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0523978U true JPH0523978U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=13758269
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP8186191U Pending JPH0523978U (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | ワイン瓶台 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0523978U (ja) |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP8186191U patent/JPH0523978U/ja active Pending
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