JP3012799U - ワインボトル置き台 - Google Patents
ワインボトル置き台Info
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- JP3012799U JP3012799U JP1994015761U JP1576194U JP3012799U JP 3012799 U JP3012799 U JP 3012799U JP 1994015761 U JP1994015761 U JP 1994015761U JP 1576194 U JP1576194 U JP 1576194U JP 3012799 U JP3012799 U JP 3012799U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wine bottle
- wine
- plate piece
- diameter
- bottle holder
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洒落た形状とワイン瓶の支持機構でワインを
寝かせた状態(略水平状態)に保管でき、且つワインを
飲む時にはコースターにもなるワインボトル置き台を提
供する。 【構成】 ワインボトル置き台10は、幅8〜18c
m、長さ20〜50cmの長形に切断加工してなる厚さ
t=1〜5cm、好ましくは1.5〜2.5cmの板片
の一端面を板主面5に対して斜め30〜50度、好まし
くは約45度の角度αで平面に切断加工してこれを底面
2と成し、前記底面2の縁から10〜30cm、好まし
くは17〜18cmの距離Xで板片の略中心線Z上に中
心が設定された直径がワインボトル3の口径よりも数ミ
リ大きな貫通孔1を前記底面2と略平行に穿設した構成
であり、ワインボトル3を前記貫通孔1に差し込むこと
により前記板片の底面2を床面に当接させて全体の重心
が底面幅Wの略中央を通る垂直線上近傍に位置するよう
に配置された構成である。
寝かせた状態(略水平状態)に保管でき、且つワインを
飲む時にはコースターにもなるワインボトル置き台を提
供する。 【構成】 ワインボトル置き台10は、幅8〜18c
m、長さ20〜50cmの長形に切断加工してなる厚さ
t=1〜5cm、好ましくは1.5〜2.5cmの板片
の一端面を板主面5に対して斜め30〜50度、好まし
くは約45度の角度αで平面に切断加工してこれを底面
2と成し、前記底面2の縁から10〜30cm、好まし
くは17〜18cmの距離Xで板片の略中心線Z上に中
心が設定された直径がワインボトル3の口径よりも数ミ
リ大きな貫通孔1を前記底面2と略平行に穿設した構成
であり、ワインボトル3を前記貫通孔1に差し込むこと
により前記板片の底面2を床面に当接させて全体の重心
が底面幅Wの略中央を通る垂直線上近傍に位置するよう
に配置された構成である。
Description
【0001】
本考案はワインボトル置き台の構造に関し、特にワインの保管状態を良好に保 つとともに、一般家庭の客室や飲食店において、ワインボトルの有する洒落た飾 り物・置物としての効用を効果的に演出するワインボトル置き台の構造に関する ものである。
【0002】
ワインは果実から作った酒のことであるが、普通にはぶどう酒を指す。
【0003】 ワインは一般に赤ワイン、白ワイン、ロゼワインと分類され、また生産地によ る分類もなされる。
【0004】 昔より、ワインはぶどう果汁を発酵して作るので生きた飲物として大切に保管 され、呼吸のために垂直に立てた状態でなく寝かせた状態にして常時ワインボト ルの口(コルク栓で封じられている)にワインが浸されているように保管するの が良いとされている。
【0005】 従来は上記ワインボトルは水平からやや角度を付けた状態で棚や穴ないし凹溝 を設けた木枠を等間隔に配した載置台に寝かせるように置いて保管されていた。
【0006】
上記保管方法はワインボトルを大量に扱う酒屋やスナック、パブ等の飲食店で は何等問題は生じないが、保管方法としてはせっかくの洒落たワインボトルであ っても雰囲気を豊かにさせる演出効果に乏しいものとなる。
【0007】 一方、一般家庭では1〜2本のワインボトルのために上記のような載置台や棚 を設けるのは大がかりであってスペース的に問題であり、無駄が多い。さりとて 唯、テーブルや食器棚に倒して保管するのは不安定で、飾り物・置物としてのワ インボトルの演出効果とは無縁となる。
【0008】 本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、保管状態を良好なものとする とともに、飾り物・置物としても利用できるワインボトルの演出効果の妙を引き だしたワインボトル置き台を提供するものである。
【0009】
本考案は、 (1)板片の一端面を板主面に対して斜めに切断加工してこれを底面と成し、 前記板片の略中心線上に中心が設定された直径がワインボトルの口径よりも数ミ リ大きな貫通孔を前記底面と略平行に穿設した構成と成し、ワインボトルを前記 貫通孔に差し込むことにより前記板片の底面を床面に当接させて全体の重心が前 記底面幅の略中央を通る垂直線上近傍に位置するように構成したことを特徴とす るワインボトル置き台を提供することにより、 (2)また、上記(1)の構成において、幅8〜18cm、長さ20〜50c mの長形に切断加工してなる厚さ1〜5cmの板片の一端面を板主面に対して斜 め30〜50度の角度で平面に切断加工してこれを底面と成し、前記底面から1 0〜30cmの距離で板片の略中心線上に中心が設定された直径がワインボトル の口径よりも数ミリ大きな貫通孔を前記底面と略平行に穿設した構成を特徴とす るワインボトル置き台を提供することにより、 (3)また、上記(1)または(2)の構成において、板片の一方または両方 の主面上にワインボトルの底面直径と同等以上の直径の略円形凹溝を切削加工し たことを特徴とするワインボトル置き台を提供することにより、 (4)さらに、板片の厚さが底面側に漸次厚くなるように切断加工したことを 特徴とする上記(1)または(2)または(3)記載のワインボトル置き台を提 供することにより、 上記板片の貫通孔にワインボトルの注ぎ口部を差し込んで板片が底面を床に接し た状態で斜めに立ってワインボトルと釣合を保った状態で安定しワインボトルを 中空に略水平に保持されるように保管するようにして上記目的を達成するもので ある。
【0010】
本考案におけるワインボトル置き台においては、 (1)幅8〜18cm、長さ20〜50cmの長形に切断加工してなる厚さ1〜 5cmの板片に貫通孔や凹溝、底面を切削加工して置き台とするので、簡単な加 工で上記規格内の自由な形状の置き台が創作しうる。したがって、舟形やロケッ ト形、塔形その他の造形で置物・装飾品としての効果を付加せしめることができ る。
【0011】 (2)板片の貫通孔に差し込んだワインボトルと斜めに立った板片の全体の重心 が板片底面略中央を通る垂直線上に位置するように配置することによって、安定 にワインボトルを中空に略水平に保持でき、この状態が一見不安定な意外の状態 に見る者を感じさせるので、板片の造形美の効果と合わせてワインボトルの保管 が置物・装飾品としての演出効果となって顕著に発揮される。
【0012】 (3)ワイン飲料時にはワインボトル置き台の主面に設けた凹溝がワインボトル のコースターとなり、また簡易な酒の肴を置く小皿となり得る。
【0013】 (4)一枚板の単なる切削加工その他塗布作業で簡単に製作でき、極めて低コス トで済む。
【0014】 (5)ワインボトルのみならず、ウィスキーやブランデーのボトルでも演出効果 として利用できる。
【0015】
本考案に係わるワインボトル置き台の実施例を図面を用いて詳述する。
【0016】 図1は本考案の請求項1、及び請求項2に係わるワインボトル置き台を使った ワインボトルの保管状態を説明するための斜視図である。
【0017】 図2の(A)は上記ワインボトル置き台と開封していない一杯に入ったワイン ボトルとの配置状態を示す側面図であり、(B)は2/3程入ったワインボトル を保管する状態を示す側面図である。
【0018】 図3の(A)は請求項3に係わるワインボトル置き台の飲料時のコースターと しての使用状態を示す側面図であり、(B)は請求項4に係わるワインボトル置 き台の使用状態を示す側面図である。
【0019】 先ず、図1において、ワインボトル置き台10は、幅8〜18cm、長さ20 〜50cmの長形に切断加工してなる厚さt=1〜5cm、好ましくは1.5〜 2.5cmの板片の一端面を板主面5に対して斜め30〜50度、好ましくは約 45度の角度αで平面に切断加工してこれを底面2と成し、前記底面2の縁から 10〜30cm、好ましくは17〜18cmの距離Xで板片の略中心線Z上に中 心が設定された直径がワインボトルの口径よりも数ミリ大きな貫通孔1を前記底 面2と略平行に穿設した構成を特徴とする。
【0020】 上記ワインボトル置き台10の本体である長形に切断加工してなる板片は通常 は木製、陶磁器製または合成樹脂製であって、装飾としての効用を併有させるた め任意の造形が施してあるものであるが、その大きさはワインボトル1本を保管 するに適当な大きさとして常識の範囲から見て、上記幅8〜18cm、長さ20 〜50cmが適当である。勿論、請求項1に関しては上記範囲の寸法を越えても 差し支えない。
【0021】 また、造形は例えば図1では舟形に成形してあるが、他にはロケット形やエッ フェル塔のような塔形、チェスの駒のような形状等種々の造形が考えられる。但 し、後述のようにワインボトルの安定性を考慮すれば概ね左右対称に近い安定し た形状が好ましいであろう。
【0022】 また、板厚tは1〜5cmの範囲が加工性と重量バランスの点から適当である が、特にt=1.5〜2.5cmの場合が後述の底面の幅W1が約2.5〜3c mとなって充分な安定性が確保されるとともにワインボトルが中空に浮いた状態 のバランスの妙が味わえるので好ましい。
【0023】 次に、上記底面2の板主面5に対する角度αは30〜50度の範囲が見た目の バランスとして適当な範囲であり、特に約45度の角度とすれば板片(ワインボ トル置き台10)の大きさと中空に水平に保持させたワインボトル3とのバラン スが取りやすく、装飾効果も一段と高いものになる。
【0024】 次に、一般の720ml程度のワインボトルの注ぎ口の直径は約3cmである ので、前記貫通孔1の直径は32〜34mm程度がワインボトル3を差し込んだ 場合にぐらつくこともなく好ましい。
【0025】 上記貫通孔1は底面2に対して略平行に穿設してあるが、これはワインボトル 3を差し込んだ状態で概ねワインボトル3が水平状態でバランスがとれるように するためである。但し、上記条件は厳格なものではなく、水平線から多少の角度 があってもワインボトル3の貫通孔1への差し込み加減でバランスの調整が可能 なので問題はない。
【0026】 また、貫通孔1は前記底面2の縁から10〜30cm、好ましくは17〜18 cmの距離Xで板片の略中心線Z上に中心が設定されているが、これは板片の大 きさ、厚さが上記条件の範囲ではワインボトル3を貫通孔1に差し込んで全体の バランスをとった場合に、図2の(A)から判るように、最も重心Gの位置が底 面2の幅W1の中心を通る垂直線Y上近傍に位置することになるからである。
【0027】 勿論、ワインボトル置き台10の形状、重量とワインボトル3の形状、重量で 全体の重心の位置は多少変化するが概ね上記条件が種々のケースに最もバランス 良く適応し、汎用性に富むと考えられるのである。
【0028】 例えば図2の(B)は2/3程度入ったワインボトル3´を貫通孔1に差し込 んでバランスをとった状態であるが、この場合は全体の重心Gが多少図面右側へ ずれるので矢印の方向へずらして差し込み量を少なくして重心Gを垂直線Y上に 位置させて安定させるのである。
【0029】 このように貫通孔1へのワインボトル3の注ぎ口の差し込み量を加減すること で種々のケースにおいて全体のバランスを安定に維持することができる。
【0030】 次に、図3の(A)において本考案の請求項3に係わるワインボトル置き台に ついて説明する。
【0031】 本ワインボトル置き台20はワインボトル3を中空に略水平に安定に保持する 構成は前述の実施例と変わることはないが、ワインボトル3を開封してワインを 飲む場合にワインボトル置き台が不要になるのは保管・装飾・置物の効用以外に 取り柄がないことになり、100%の有効活用とはいえない。
【0032】 そこでワインボトル置き台20は上記効用に加えて、ワイン飲料時にはワイン ボトル3のコースターとして効用を発揮するように、板主面5にワインボトル3 の底面直径以上の凹溝6を切削成形し、ワインボトル3の底を前記凹溝6に載置 できるようにしたものである。
【0033】 また、図では他の凹溝6´が設けられているが、これは他のワインボトルのコ ースターとしてもよいし、酒の肴(ピーナッツ、あられその他のつまみ)を入れ る小皿としても活用できるものである。
【0034】 次に、図3の(B)において本考案の請求項4に係わるワインボトル置き台に ついて説明する。
【0035】 本ワインボトル置き台30はワインボトル3を中空に略水平に安定に保持する 構成は前述の実施例と変わることはないが、その際に安定性の更なる向上のため に、特に板片の厚さtを一定とせず、底面2側にt1<t2となるように漸次厚 くして、底面2の幅W2を大きく確保した構成に特徴を有する。
【0036】 上記構成で前記実施例よりも増して安定性が良くなることは明らかである。
【0037】 尚、念のために付言すれば、上記ワインボトル置き台10、20、30の全体 の寸法及び平面形状は対象とするワインボトルの大きさ(容量)によって変わり 得るものであって、本考案のワインボトル置き台は一般の720ml程度のもの に限らず特殊なものを除く全ワインボトルに適用しうるものである。
【0038】 また、本考案は対象がワインボトルであるが、応用としてウィスキーやブラン デーその他のボトルを保管する際にも、装飾品として演出効果の高い載置台とな ることは言をまたない。
【0039】 以上説明したように、本考案のワインボトル置き台は簡単な構造であるにもか かわらず、ワインボトルを寝かせた状態(略水平状態)で保管するという実用性 に優れるとともに、一見アンバランスな状態で安定しているのでワインボトルの 装飾性・置物としての効用を充分に引き立てる効果を発揮し、誠に洒落た有用な 考案である。
【0040】
本考案に係わるワインボトル置き台は上記のように構成されているため、以下 に記載するような効果を有する。
【0041】 (1)貫通孔に差し込んだワインボトルと斜めに立ったワイン置き台の全体の 重心が底面略中央を通る垂直線上に位置するように配置することによって、安定 にワインボトルを中空に略水平に保持でき、この状態が一見不安定な意外の状態 に見る者を感じさせるので、板片の装飾・造形美の効果と合わせてワインボトル の保管が置物・装飾品としての演出効果となって顕著に発揮されるという優れた 効果を有する。
【0042】 (2)ワインが寝かせた状態(略水平状態)で保管されるので、保存に良好で 実用性に優れるという優れた効果を有する。
【0043】 (3)構造が簡単で低コストに製作できるという優れた効果を有する。
【図1】 本考案の請求項1及び請求項2に係わるワイ
ンボトル置き台を使ったワインボトルの保管状態を説明
するための斜視図である。
ンボトル置き台を使ったワインボトルの保管状態を説明
するための斜視図である。
【図2】 (A)は上記ワインボトル置き台と開封して
いない一杯に入ったワインボトルとの配置状態を示す側
面図であり、(B)は2/3程入ったワインボトルを保
管する状態を示す側面図である。
いない一杯に入ったワインボトルとの配置状態を示す側
面図であり、(B)は2/3程入ったワインボトルを保
管する状態を示す側面図である。
【図3】 (A)は請求項3に係わるワインボトル置き
台の飲料時のコースターとしての使用状態を示す側面図
であり、(B)は請求項4に係わるワインボトル置き台
の使用状態を示す側面図である。
台の飲料時のコースターとしての使用状態を示す側面図
であり、(B)は請求項4に係わるワインボトル置き台
の使用状態を示す側面図である。
1 貫通孔 2 底面 3、3´ ワインボトル 5 板主面 6、6´ 凹溝 10、20、30 ワインボトル置き台 α 底面の板主面からの角度 t、t1、t2 板厚 H 貫通孔の底面からの高さ X 底面縁から貫通孔中心までの距離 Z 板片の中心線 W1、W2 底面の幅 G 全体の重心 Y 垂直線
Claims (4)
- 【請求項1】 板片の一端面を板主面に対して斜めに切
断加工してこれを底面と成し、前記板片の略中心線上に
中心が設定された直径がワインボトルの口径よりも数ミ
リ大きな貫通孔を前記底面と略平行に穿設した構成と成
し、ワインボトルを前記貫通孔に差し込むことにより前
記板片の底面を床面に当接させて全体の重心が前記底面
幅の略中央を通る垂直線上近傍に位置するように構成し
たことを特徴とするワインボトル置き台。 - 【請求項2】 幅8〜18cm、長さ20〜50cmの
長形に切断加工してなる厚さ1〜5cmの板片の一端面
を板主面に対して斜め30〜50度の角度で平面に切断
加工してこれを底面と成し、前記底面から10〜30c
mの距離で板片の略中心線上に中心が設定された直径が
ワインボトルの口径よりも数ミリ大きな貫通孔を前記底
面と略平行に穿設した構成を特徴とする請求項1記載の
ワインボトル置き台。 - 【請求項3】 板片の一方または両方の主面上にワイン
ボトルの底面直径と同等以上の直径の略円形凹溝を切削
加工したことを特徴とする請求項1または請求項2記載
のワインボトル置き台。 - 【請求項4】 板片の厚さが底面側に漸次厚くなるよう
に切断加工したことを特徴とする請求項1または請求項
2または請求項3記載のワインボトル置き台。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1994015761U JP3012799U (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | ワインボトル置き台 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1994015761U JP3012799U (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | ワインボトル置き台 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP3012799U true JP3012799U (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=43148483
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1994015761U Expired - Lifetime JP3012799U (ja) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | ワインボトル置き台 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3012799U (ja) |
-
1994
- 1994-12-21 JP JP1994015761U patent/JP3012799U/ja not_active Expired - Lifetime
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