JPH05178031A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH05178031A JPH05178031A JP3359471A JP35947191A JPH05178031A JP H05178031 A JPH05178031 A JP H05178031A JP 3359471 A JP3359471 A JP 3359471A JP 35947191 A JP35947191 A JP 35947191A JP H05178031 A JPH05178031 A JP H05178031A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1259—Depth of the sipe
- B60C11/1263—Depth of the sipe different within the same sipe
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1236—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern
- B60C11/125—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special arrangements in the tread pattern arranged at the groove bottom
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/12—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes
- B60C11/1204—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special shape of the sipe
- B60C2011/1213—Tread patterns characterised by the use of narrow slits or incisions, e.g. sipes with special shape of the sipe sinusoidal or zigzag at the tread surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】偏摩耗を抑制しつつ摩耗の初期から終期に至り
氷上性能を維持する。 【構成】タイヤ円周方向にのびる縦溝3とこれに交わる
横溝5とにより、トレッド面2を、両側の側のブロック
列11、11とその間の1〜3列の中央のブロック列1
5に区分する。中央のブロック列15を区分する横溝5
は、縦溝3より浅底の浅横溝6を含むとともに浅横溝6
の底面6Sにサイピング20を形成する。浅横溝6及び
サイピング20について特定の形状、配置とする。
氷上性能を維持する。 【構成】タイヤ円周方向にのびる縦溝3とこれに交わる
横溝5とにより、トレッド面2を、両側の側のブロック
列11、11とその間の1〜3列の中央のブロック列1
5に区分する。中央のブロック列15を区分する横溝5
は、縦溝3より浅底の浅横溝6を含むとともに浅横溝6
の底面6Sにサイピング20を形成する。浅横溝6及び
サイピング20について特定の形状、配置とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、偏摩耗を抑制しつつ摩
耗の初期から終期に亘って氷上性能を発揮しうる空気入
りタイヤに関する。
耗の初期から終期に亘って氷上性能を発揮しうる空気入
りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、道路網の整備化、車両の高性能等
に伴い、高速走行性能を維持しつつ例えば浅雪路等を走
破しうるスタッドレスタイヤが多用されている。このも
のは一般に、氷雪路走行性能を高めるために、海比の高
いブロックパターンを採用しかつブロック面にサイピン
グを形成している。
に伴い、高速走行性能を維持しつつ例えば浅雪路等を走
破しうるスタッドレスタイヤが多用されている。このも
のは一般に、氷雪路走行性能を高めるために、海比の高
いブロックパターンを採用しかつブロック面にサイピン
グを形成している。
【0003】これは、海比の高いブロックパターンの採
用によって接地圧を増大させ雪噛み性を高める一方、サ
イピングの形成により路面への引っかき効果を発生さ
せ、これらの相乗効果によって路面摩擦係数を高めるこ
とを意図している。
用によって接地圧を増大させ雪噛み性を高める一方、サ
イピングの形成により路面への引っかき効果を発生さ
せ、これらの相乗効果によって路面摩擦係数を高めるこ
とを意図している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のブロックパターンでは、通常ブロックを区割す
る周方向の縦溝及びこれを横切る横溝の各溝深さが夫々
略同一に設定されているため、パターン剛性が不十分と
なる。その結果、走行時、円周方向に向くブロックの動
きが過大となり、例えばヒールアンドトウ摩耗等の偏摩
耗を誘発するなど、摩耗寿命の低下及び良路、氷雪路で
の走行性能の低下を招来する。
な従来のブロックパターンでは、通常ブロックを区割す
る周方向の縦溝及びこれを横切る横溝の各溝深さが夫々
略同一に設定されているため、パターン剛性が不十分と
なる。その結果、走行時、円周方向に向くブロックの動
きが過大となり、例えばヒールアンドトウ摩耗等の偏摩
耗を誘発するなど、摩耗寿命の低下及び良路、氷雪路で
の走行性能の低下を招来する。
【0005】本発明は、溝底面にサイピングを形成した
浅横溝を用いることを基本として、偏摩耗を抑制すると
ともに、摩耗の終期に至り氷上性能を発揮しうる空気入
りタイヤの提供を目的としている。
浅横溝を用いることを基本として、偏摩耗を抑制すると
ともに、摩耗の終期に至り氷上性能を発揮しうる空気入
りタイヤの提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は空気入りタイヤは、トレッド面(2)に、タ
イヤ円周方向にのびる複数本の縦溝(3)とこの縦溝
(3)に交わる横溝(5)とを設けることによりトレッ
ド面(2)に、トレッド縁に沿い周方向に並ぶブロック
(10)からなる側のブロック列(11)(11)と、
側のブロック列(11)(11)間で周方向に並ぶ25
個以上かつ60個以下のブロック(13)からなる1列
以上かつ3列以下の中央のブロック列(15)に区分し
たブロックパターンのタイヤであって、前記中央のブロ
ック列(15)のブロック(13)を区分する横溝
(5)は、前記縦溝(3)の深さPよりも小なる深さA
を有することにより縦溝(3)の底面(3S)よりも高
い底面(6S)の浅横溝(6)を含み、浅横溝(6)の
底面(6S)に、該底面(6S)のタイヤ軸方向の長さ
X以下かつ該長さXの0.7倍(0.7X)以上のタイ
ヤ軸方向の長さYを有しかつ溝巾Zが0.2〜1.1mm
とするとともに底面(6S)の両端で途切れるサイピン
グ(20)を形成する一方、前記浅横溝(6)の深さA
を縦溝(3)の深さPの0.2倍以上かつ0.5倍以
下、前記サイピング20の深さBを前記縦溝(3)の深
さPの0.2倍以上かつ0.5倍以下、しかも前記深さ
Aと深さBの和(A+B)を前記深さPの0.7倍以下
としている。
に本発明は空気入りタイヤは、トレッド面(2)に、タ
イヤ円周方向にのびる複数本の縦溝(3)とこの縦溝
(3)に交わる横溝(5)とを設けることによりトレッ
ド面(2)に、トレッド縁に沿い周方向に並ぶブロック
(10)からなる側のブロック列(11)(11)と、
側のブロック列(11)(11)間で周方向に並ぶ25
個以上かつ60個以下のブロック(13)からなる1列
以上かつ3列以下の中央のブロック列(15)に区分し
たブロックパターンのタイヤであって、前記中央のブロ
ック列(15)のブロック(13)を区分する横溝
(5)は、前記縦溝(3)の深さPよりも小なる深さA
を有することにより縦溝(3)の底面(3S)よりも高
い底面(6S)の浅横溝(6)を含み、浅横溝(6)の
底面(6S)に、該底面(6S)のタイヤ軸方向の長さ
X以下かつ該長さXの0.7倍(0.7X)以上のタイ
ヤ軸方向の長さYを有しかつ溝巾Zが0.2〜1.1mm
とするとともに底面(6S)の両端で途切れるサイピン
グ(20)を形成する一方、前記浅横溝(6)の深さA
を縦溝(3)の深さPの0.2倍以上かつ0.5倍以
下、前記サイピング20の深さBを前記縦溝(3)の深
さPの0.2倍以上かつ0.5倍以下、しかも前記深さ
Aと深さBの和(A+B)を前記深さPの0.7倍以下
としている。
【0007】
【作用】中央のブロック列を区分する横溝は、縦溝より
浅底の浅横溝を含んでいる。従って縦溝と同深さの横溝
からなる従来のブロックパターンに比して走行の際のブ
ロックの動きを拘束でき、偏磨耗を抑制しうる。又浅横
溝の底面に設けるサイピングは、摩耗による浅横溝の喪
失によってトレッド面に露出し、前記喪失によるブロッ
クパターンのエッジ成分の低下をおぎなうことによっ
て、摩耗の初期から終期に至り氷上性能を維持させる。
浅底の浅横溝を含んでいる。従って縦溝と同深さの横溝
からなる従来のブロックパターンに比して走行の際のブ
ロックの動きを拘束でき、偏磨耗を抑制しうる。又浅横
溝の底面に設けるサイピングは、摩耗による浅横溝の喪
失によってトレッド面に露出し、前記喪失によるブロッ
クパターンのエッジ成分の低下をおぎなうことによっ
て、摩耗の初期から終期に至り氷上性能を維持させる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1において空気入りタイヤ1は、トレッド面2に
ブロックパターンを設けたトレッド部22と、該トレッ
ド部22の両端からタイヤ半径方向内方にのびる一対の
サイドウォール部23と、各サイドウォール部23のタ
イヤ半径方向内端に位置するビード部24とを具える、
本例では、重荷重車両用のタイヤである。又前記ビード
部24、24間には、トレッド部22からサイドウォー
ル部23をへてビード部24のビードコア25の廻りで
両端が折返されるカーカス26が架け渡されるととも
に、該カーカス26の半径方向外側かつトレッド部22
の内方にはスチールコードを用いた例えば4層の強靭な
ベルト層27が巻装され、タガ効果を有してトレッド部
22を補強している。
る。図1において空気入りタイヤ1は、トレッド面2に
ブロックパターンを設けたトレッド部22と、該トレッ
ド部22の両端からタイヤ半径方向内方にのびる一対の
サイドウォール部23と、各サイドウォール部23のタ
イヤ半径方向内端に位置するビード部24とを具える、
本例では、重荷重車両用のタイヤである。又前記ビード
部24、24間には、トレッド部22からサイドウォー
ル部23をへてビード部24のビードコア25の廻りで
両端が折返されるカーカス26が架け渡されるととも
に、該カーカス26の半径方向外側かつトレッド部22
の内方にはスチールコードを用いた例えば4層の強靭な
ベルト層27が巻装され、タガ効果を有してトレッド部
22を補強している。
【0009】又前記ブロックパターンは、図2に示すよ
うに、タイヤ円周方向にのびる縦溝3と、該縦溝3に交
わる横溝5とを具え、これら縦溝3及び横溝5によっ
て、前記トレッド面2を、トレッド縁に沿って周方向に
のびる側のブロック列11と、該側のブロック列11間
に配される1列以上かつ3列以下の中央のブロック列1
5とに区分している。
うに、タイヤ円周方向にのびる縦溝3と、該縦溝3に交
わる横溝5とを具え、これら縦溝3及び横溝5によっ
て、前記トレッド面2を、トレッド縁に沿って周方向に
のびる側のブロック列11と、該側のブロック列11間
に配される1列以上かつ3列以下の中央のブロック列1
5とに区分している。
【0010】なお前記縦溝3は、本例では、タイヤ赤道
の両側に配される略ジグザグ状の内の縦溝3aと、その
外側に配される略直線状の外の縦溝3bとの4本からな
る。従って本例では、中央のブロック列15は、タイヤ
赤道上を通る中央の内ブロック列15aとその外側の中
央の外ブロック列15bとの3列構造をなし、前記中央
の内ブロック列15aは、内の縦溝3aとこれらを横切
る内の横溝5aとで囲まれる25〜60個の内のブロッ
ク13aによって形成されるとともに、中央の外ブロッ
ク列15bは、内外の縦溝3a、3bとこれらを横切る
外の横溝5bとで囲まれる25〜60個の外のブロック
13bによって形成される。
の両側に配される略ジグザグ状の内の縦溝3aと、その
外側に配される略直線状の外の縦溝3bとの4本からな
る。従って本例では、中央のブロック列15は、タイヤ
赤道上を通る中央の内ブロック列15aとその外側の中
央の外ブロック列15bとの3列構造をなし、前記中央
の内ブロック列15aは、内の縦溝3aとこれらを横切
る内の横溝5aとで囲まれる25〜60個の内のブロッ
ク13aによって形成されるとともに、中央の外ブロッ
ク列15bは、内外の縦溝3a、3bとこれらを横切る
外の横溝5bとで囲まれる25〜60個の外のブロック
13bによって形成される。
【0011】なお側のブロック列11は、外の縦溝3b
とトレッド縁とこれらを横切る横溝5cとで囲まれる側
のブロック10から形成される。なお図2には縦溝3と
横溝5とを区別するため、便宜上、縦溝3にはドット模
様をつけている。
とトレッド縁とこれらを横切る横溝5cとで囲まれる側
のブロック10から形成される。なお図2には縦溝3と
横溝5とを区別するため、便宜上、縦溝3にはドット模
様をつけている。
【0012】そして本発明においては、前記中央のブロ
ック列15のブロック13を区分する横溝5、すなわち
内の横溝5a及び外の横溝5bは、夫々浅横溝6を含ん
で構成している。
ック列15のブロック13を区分する横溝5、すなわち
内の横溝5a及び外の横溝5bは、夫々浅横溝6を含ん
で構成している。
【0013】前記内の横溝5aに含まれる浅横溝6a
は、図3、4に示すように、前記縦溝3の深さPよりも
小なる深さAを有することにより縦溝3の底面3Sより
も高い底面6Sを有する浅底の横溝である。そして本例
では内の横溝5aは、前記縦溝3の深さPと等しい深さ
を有する深横溝7aと、前記浅横溝6aとから構成され
るとともに、各横溝6a、7aを周方向に向かって交互
に配列している。なお図3は図2のM−M線断面をタイ
ヤ円周方向に投影したものであり、図4は図2のN−N
線断面を示す。
は、図3、4に示すように、前記縦溝3の深さPよりも
小なる深さAを有することにより縦溝3の底面3Sより
も高い底面6Sを有する浅底の横溝である。そして本例
では内の横溝5aは、前記縦溝3の深さPと等しい深さ
を有する深横溝7aと、前記浅横溝6aとから構成され
るとともに、各横溝6a、7aを周方向に向かって交互
に配列している。なお図3は図2のM−M線断面をタイ
ヤ円周方向に投影したものであり、図4は図2のN−N
線断面を示す。
【0014】従って内のブロック13の少なくとも一方
のブロック壁面は、前記浅横溝6aと隣り合い、パター
ン剛性を高め各ブロック13の周方向の動きを効果的に
拘束する。
のブロック壁面は、前記浅横溝6aと隣り合い、パター
ン剛性を高め各ブロック13の周方向の動きを効果的に
拘束する。
【0015】又浅横溝6aの底面6Sには、0.2〜
1.1mmの溝巾Zを有しかつ浅横溝6aの中心線に沿っ
てのびるとともに、本例では両端が底面6S内で途切れ
るサイピング20が形成される。
1.1mmの溝巾Zを有しかつ浅横溝6aの中心線に沿っ
てのびるとともに、本例では両端が底面6S内で途切れ
るサイピング20が形成される。
【0016】このサイピング20は、前記深さAに相当
する摩耗がトレッド面2に進行し、浅横溝6aが喪失し
た時トレッド面2に露出する。従ってサイピング20
は、前記浅横溝6aの喪失によるパターンエッジ成分の
減少をおぎない、その開口縁が路面を引っかくことによ
ってタイヤの氷上性能を摩耗の終期に至り維持しうる。
する摩耗がトレッド面2に進行し、浅横溝6aが喪失し
た時トレッド面2に露出する。従ってサイピング20
は、前記浅横溝6aの喪失によるパターンエッジ成分の
減少をおぎない、その開口縁が路面を引っかくことによ
ってタイヤの氷上性能を摩耗の終期に至り維持しうる。
【0017】又このような氷上性能の維持、及び前述の
ブロックの動き抑制を夫々効果的に発揮させるために
は、前記サイピング20のタイヤ軸方向の長さYを、前
記浅横溝6の底面6Sのタイヤ軸方向の長さXの0.7
倍以上かつ1.0倍より以下とする一方、浅横溝6の深
さAを縦溝3の深さPの0.2倍以上かつ0.5倍以
下、前記サイピング20の深さBを縦溝3の深さPの
0.2倍以上かつ0.5倍以下、しかも前記深さAと深
さBの和(A+B)を前記深さPの0.7倍以下とする
ことが必要である。
ブロックの動き抑制を夫々効果的に発揮させるために
は、前記サイピング20のタイヤ軸方向の長さYを、前
記浅横溝6の底面6Sのタイヤ軸方向の長さXの0.7
倍以上かつ1.0倍より以下とする一方、浅横溝6の深
さAを縦溝3の深さPの0.2倍以上かつ0.5倍以
下、前記サイピング20の深さBを縦溝3の深さPの
0.2倍以上かつ0.5倍以下、しかも前記深さAと深
さBの和(A+B)を前記深さPの0.7倍以下とする
ことが必要である。
【0018】すなわち深さAが深さPの0.5倍より大
の時、パターン剛性の補強効果が不十分となるなどブロ
ック13の動きを十分に抑制しえず、偏摩耗の発生を招
来する。逆に深さPの0.2倍より小の時、浅横溝6の
溝容積が過小となり雪噛み性を損ね摩耗初期の雪上性能
を低下する。又サイピング部20の長さYが浅横溝6の
長さXの0.7倍より小の時、サイピング部20が露出
した際の路面引っかき効果が不十分となるなど摩耗終期
での氷上性能を低下する。
の時、パターン剛性の補強効果が不十分となるなどブロ
ック13の動きを十分に抑制しえず、偏摩耗の発生を招
来する。逆に深さPの0.2倍より小の時、浅横溝6の
溝容積が過小となり雪噛み性を損ね摩耗初期の雪上性能
を低下する。又サイピング部20の長さYが浅横溝6の
長さXの0.7倍より小の時、サイピング部20が露出
した際の路面引っかき効果が不十分となるなど摩耗終期
での氷上性能を低下する。
【0019】又サイピング部20の深さBが前記深さP
の0.5倍より大の時、特に前記深さAとの和(A+
B)が深さPの0.7倍より大の時パターン剛性を損
ね、前記深さBが深さPの0.2倍より小の時、摩耗に
よるサイピング部20の喪失が早まり氷上制動の維持期
間を短縮する。
の0.5倍より大の時、特に前記深さAとの和(A+
B)が深さPの0.7倍より大の時パターン剛性を損
ね、前記深さBが深さPの0.2倍より小の時、摩耗に
よるサイピング部20の喪失が早まり氷上制動の維持期
間を短縮する。
【0020】なおこのような規制を行った場合において
も、浅横溝6aによる氷上性能とサイピング20による
氷上性能との間には、ある程度の差異が生じることが認
められており、従って本例では、摩耗の初期から終期に
至る氷上性能のバランスを適性化するために前記和(A
+B)に対する深さAの比A/(A+B)を0.3以上
かつ0.7以下とするとともに、サイピング20の溝巾
Zを浅横溝6の溝巾Wの0.1以上かつ0.3倍以下と
している。
も、浅横溝6aによる氷上性能とサイピング20による
氷上性能との間には、ある程度の差異が生じることが認
められており、従って本例では、摩耗の初期から終期に
至る氷上性能のバランスを適性化するために前記和(A
+B)に対する深さAの比A/(A+B)を0.3以上
かつ0.7以下とするとともに、サイピング20の溝巾
Zを浅横溝6の溝巾Wの0.1以上かつ0.3倍以下と
している。
【0021】又前記外の横溝5bに含まれる浅横溝6b
は、前記浅横溝6aと同様に、縦溝3の底面3Sよりも
高い底面6Sを有する浅底の横溝であって、本例では、
浅横溝6bによって全ての外の横溝5bを構成してい
る。又各浅横溝6bの底面6Sには、前記浅横溝6aと
同様に、浅横溝6bの中心線に沿ってのびかつ両端が底
面6S内で途切れるサイピング20が形成されており、
その長さY、溝巾Z、深さBは夫々前述のごとくその寸
法が規制されている。
は、前記浅横溝6aと同様に、縦溝3の底面3Sよりも
高い底面6Sを有する浅底の横溝であって、本例では、
浅横溝6bによって全ての外の横溝5bを構成してい
る。又各浅横溝6bの底面6Sには、前記浅横溝6aと
同様に、浅横溝6bの中心線に沿ってのびかつ両端が底
面6S内で途切れるサイピング20が形成されており、
その長さY、溝巾Z、深さBは夫々前述のごとくその寸
法が規制されている。
【0022】なお中央のブロック列15の接地圧は側の
ブロック列11に比して大であり、従ってこのようなサ
イピング20を有する浅横溝6を中央のブロック列15
に設けることにより、摩耗抑止効果と氷上性能向上効果
とを最も効果的に発揮させうる。
ブロック列11に比して大であり、従ってこのようなサ
イピング20を有する浅横溝6を中央のブロック列15
に設けることにより、摩耗抑止効果と氷上性能向上効果
とを最も効果的に発揮させうる。
【0023】又本例では、氷上性能をさらに高めるため
に、各ブロック10、13には、前記和(A+B)に相
当する深さを有するサイピング21が形成される。
に、各ブロック10、13には、前記和(A+B)に相
当する深さを有するサイピング21が形成される。
【0024】なお前記サイピング20及びサイピング2
1は、夫々タイヤ軸方向に対して30度以下の角度θで
のびることが好ましく、30度をこえると路面引っかき
性を大巾に低下する。
1は、夫々タイヤ軸方向に対して30度以下の角度θで
のびることが好ましく、30度をこえると路面引っかき
性を大巾に低下する。
【0025】
【発明の効果】叙上のごとく本発明の空気入りタイヤ
は、所定寸法のサイピングを有する浅横溝を設けている
ため、偏摩耗を抑制しつつ摩耗の初期から終期に至り氷
上性能を維持しうる。
は、所定寸法のサイピングを有する浅横溝を設けている
ため、偏摩耗を抑制しつつ摩耗の初期から終期に至り氷
上性能を維持しうる。
【図1】本発明の一実施例を示すタイヤの断面図であ
る。
る。
【図2】そのブロックパターンを示す展開図である。
【図3】浅横溝を示すM−M線断面を円周方向に投影し
た線図である。
た線図である。
【図4】浅横溝を示すN−N線断面図である。
2 トレッド面 3、3a、3b 縦溝 3S 縦溝の底面 5、5a、5b、5c 横溝 6、6a、6b 浅横溝 6S 浅横溝の底面 10、13、13a、13b ブロック 11 側のブロック列 15、15a、15b 中央のブロック列 20 サイピング
Claims (1)
- 【請求項1】トレッド面(2)に、タイヤ円周方向にの
びる複数本の縦溝(3)とこの縦溝(3)に交わる横溝
(5)とを設けることによりトレッド面(2)に、トレ
ッド縁に沿い周方向に並ぶブロック(10)からなる側
のブロック列(11)(11)と、側のブロック列(1
1)(11)間で周方向に並ぶ25個以上かつ60個以
下のブロック(13)からなる1列以上かつ3列以下の
中央のブロック列(15)に区分したブロックパターン
のタイヤであって、前記中央のブロック列(15)のブ
ロック(13)を区分する横溝(5)は、前記縦溝
(3)の深さPよりも小なる深さAを有することにより
縦溝(3)の底面(3S)よりも高い底面(6S)の浅
横溝(6)を含み、浅横溝(6)の底面(6S)に、該
底面(6S)のタイヤ軸方向の長さX以下かつ該長さX
の0.7倍(0.7X)以上のタイヤ軸方向の長さYを
有しかつ溝巾Zが0.2〜1.1mmとするとともに底面
(6S)の両端で途切れるサイピング(20)を形成す
る一方、前記浅横溝(6)の深さAを縦溝(3)の深さ
Pの0.2倍以上かつ0.5倍以下、前記サイピング2
0の深さBを前記縦溝(3)の深さPの0.2倍以上か
つ0.5倍以下、しかも前記深さAと深さBの和(A+
B)を前記深さPの0.7倍以下とした空気入りタイ
ヤ。
Priority Applications (5)
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---|---|---|---|
JP3359471A JPH05178031A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 空気入りタイヤ |
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CA002084741A CA2084741C (en) | 1991-12-26 | 1992-12-07 | Block pattern tire with optimized groove depth ratios, sipe depth and length ratios |
FI925726A FI103334B1 (fi) | 1991-12-26 | 1992-12-16 | Nappulakuviorengas |
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Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP3359471A JPH05178031A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH05178031A true JPH05178031A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18464669
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP3359471A Pending JPH05178031A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
Country | Link |
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