JPH0488585A - バーコード印刷装置 - Google Patents
バーコード印刷装置Info
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- JPH0488585A JPH0488585A JP20427090A JP20427090A JPH0488585A JP H0488585 A JPH0488585 A JP H0488585A JP 20427090 A JP20427090 A JP 20427090A JP 20427090 A JP20427090 A JP 20427090A JP H0488585 A JPH0488585 A JP H0488585A
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Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■肌辺貝酌
[産業上の利用分野]
本発明はバーコード印刷装置に関し、詳しくは文字や罫
線等の背景情報とバーコードとぎ混在して印刷するバー
コード印刷装置に関する。
線等の背景情報とバーコードとぎ混在して印刷するバー
コード印刷装置に関する。
[従来の技術]
従来から、例えばバーコードの内容を表示した英数字を
バーコードに併記して、バーコードの内容を作業者が容
易に確認できるようにしたバーコードラベルがある。ま
た、英数字を併記したバコードを多段にならべて大量の
情報を表示するとともに、ならべたバーコードの間を罫
線で仕切って作業者が各バーコードを区別しやすくした
バーコードラベルがある。
バーコードに併記して、バーコードの内容を作業者が容
易に確認できるようにしたバーコードラベルがある。ま
た、英数字を併記したバコードを多段にならべて大量の
情報を表示するとともに、ならべたバーコードの間を罫
線で仕切って作業者が各バーコードを区別しやすくした
バーコードラベルがある。
こうしたバーコードラベルなどを印刷する従来のバーコ
ード印刷装置としては、例えばバーコードや文字等を読
取装置の検査光を吸収する色 つまり検査光が赤色であ
ればバーコードや文字等を黒色で、白地の用紙1こ印刷
するものがある。黒色のバーコードは検査光を吸収し、
白地用紙は検査光を反射するから、反射光の強弱に基づ
いてバーコードを読み取ることができる。
ード印刷装置としては、例えばバーコードや文字等を読
取装置の検査光を吸収する色 つまり検査光が赤色であ
ればバーコードや文字等を黒色で、白地の用紙1こ印刷
するものがある。黒色のバーコードは検査光を吸収し、
白地用紙は検査光を反射するから、反射光の強弱に基づ
いてバーコードを読み取ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のバーコード印刷装置が印刷す
るバーコードラベルは、文字や罫線(黒色)がバーコー
ドと同様に検査光(赤色)を吸収するから、読取を誤る
ことがあるという問題があった。
るバーコードラベルは、文字や罫線(黒色)がバーコー
ドと同様に検査光(赤色)を吸収するから、読取を誤る
ことがあるという問題があった。
つまり、文字等とバーコードとからの反射光はいずれも
検査光の吸収により弱くなっており、演算処理によりバ
ーコードからの反射光成分を反射光より抽出しなければ
ならないが、バーコードと文字等とからの反射光の強弱
に差がないために、バーコードからの反射光成分の抽出
が正確にできないことがあり、読取を誤ってしまうので
ある。
検査光の吸収により弱くなっており、演算処理によりバ
ーコードからの反射光成分を反射光より抽出しなければ
ならないが、バーコードと文字等とからの反射光の強弱
に差がないために、バーコードからの反射光成分の抽出
が正確にできないことがあり、読取を誤ってしまうので
ある。
また、このように演算処理を行なわなければならないか
ら、読取速度が遅くなるという問題があった。
ら、読取速度が遅くなるという問題があった。
本発明のバーコード印刷装置は、読取精度や読取速度の
向上を可能にする読取特性に優れたバーコードを印刷で
きるようにすることを目的とする。
向上を可能にする読取特性に優れたバーコードを印刷で
きるようにすることを目的とする。
発明の構成
[課題を解決するための手段]
本発明のバーコード印刷装置は、
バーコードを印刷するためのバーコードデータおよび文
字や罫線等の背景情報を印刷するための背景情報データ
に基づいて、前記バーコードト前記背景情報とを混在し
て印刷するバーコード印刷装置において、 前記バーコードデータに基づいて、前記バーコードを読
取装置の検査光乞吸収または反射する性質の色で印刷す
るバーコード印刷手段と、前記背景情報データに基づい
て、前記背景情報を前記バーコードの色とは逆の性質の
色で印刷する背景情報印刷手段と を備えることを特徴とする。
字や罫線等の背景情報を印刷するための背景情報データ
に基づいて、前記バーコードト前記背景情報とを混在し
て印刷するバーコード印刷装置において、 前記バーコードデータに基づいて、前記バーコードを読
取装置の検査光乞吸収または反射する性質の色で印刷す
るバーコード印刷手段と、前記背景情報データに基づい
て、前記背景情報を前記バーコードの色とは逆の性質の
色で印刷する背景情報印刷手段と を備えることを特徴とする。
[作用]
上記構成を有する本発明のバーコード印刷装置は、バー
コード印刷手段がバーコードデータに基づいて、バーコ
ードを読取装置の検査光を吸収または反射する色で印刷
する。また、背景情報印刷手段が背景情報データに基づ
いて、バーコードの色とは逆の性質の色で背景情報を印
刷する。
コード印刷手段がバーコードデータに基づいて、バーコ
ードを読取装置の検査光を吸収または反射する色で印刷
する。また、背景情報印刷手段が背景情報データに基づ
いて、バーコードの色とは逆の性質の色で背景情報を印
刷する。
印刷されたバーコードは、読取装置の検査光を吸収して
反射光を弱めるか、または反射して強い反射光をかえす
。これに対して、印刷された背景情報はバーコードの性
質とは逆に、検査光を反射して強い反射光をかえすか、
または吸収により反射光を弱める。つまり反射光の強弱
レベルに関しては、バーコードと背景情報とが逆のレベ
ルをとる。この結果、読取装置は、バーコードと背景情
報とを混同することなく、反射光の強弱に基づいてバー
コードを正確に読み取る。また、反射光の強弱だけから
バーコードを区別できるので、読取装置は、反射光の強
弱から直接的に、バーコードを高速で読み取る。
反射光を弱めるか、または反射して強い反射光をかえす
。これに対して、印刷された背景情報はバーコードの性
質とは逆に、検査光を反射して強い反射光をかえすか、
または吸収により反射光を弱める。つまり反射光の強弱
レベルに関しては、バーコードと背景情報とが逆のレベ
ルをとる。この結果、読取装置は、バーコードと背景情
報とを混同することなく、反射光の強弱に基づいてバー
コードを正確に読み取る。また、反射光の強弱だけから
バーコードを区別できるので、読取装置は、反射光の強
弱から直接的に、バーコードを高速で読み取る。
[実施例]
以下本発明の実施例について説明する。以下に示す第1
実施例と第2実施例とは共に、検査光が赤色である読取
装置が読み取るバーコードラベルを発行する装置である
。
実施例と第2実施例とは共に、検査光が赤色である読取
装置が読み取るバーコードラベルを発行する装置である
。
第1図に第1実施例としてのバーコードラベル発行装置
のブロック図を示す。第1実施例のバーコードラベル発
行装置は、赤黒データ生成器]、サーマルヘッドドライ
バ3、サーマルヘッド5.2色発色感熱紙7、プラテン
9、紙送りローラ11などからなる。
のブロック図を示す。第1実施例のバーコードラベル発
行装置は、赤黒データ生成器]、サーマルヘッドドライ
バ3、サーマルヘッド5.2色発色感熱紙7、プラテン
9、紙送りローラ11などからなる。
赤黒データ生成器1は、CPU、ROM、RAM、入出
力インタフェース等から構成される周知の算術論理演算
回路を備える。
力インタフェース等から構成される周知の算術論理演算
回路を備える。
赤黒データ生成器1に直列伝送方式により入力される入
力信号には、多段バーコードラベル20(第4図参照)
のバーコード21を形成するためのバーコードデータと
、バーコード2]に併記する目視用文字23や、各バー
コード21の間を仕切る罫線25などの背景情報データ
とがある。また、入力信号のバーコードデータと背景情
報データとが切り替わるデータの切れ目には、フラグF
が挿入される。フラグFの値は、以降に続く入力信号の
データがバーコードデータであるが、あるいは背景情報
データであるかを示す。
力信号には、多段バーコードラベル20(第4図参照)
のバーコード21を形成するためのバーコードデータと
、バーコード2]に併記する目視用文字23や、各バー
コード21の間を仕切る罫線25などの背景情報データ
とがある。また、入力信号のバーコードデータと背景情
報データとが切り替わるデータの切れ目には、フラグF
が挿入される。フラグFの値は、以降に続く入力信号の
データがバーコードデータであるが、あるいは背景情報
データであるかを示す。
赤黒データ生成器]は上記入力信号が入力されると、後
述する処理を実行して、バーコード21を黒色背景情報
23.25を赤色で印刷するための駆動信号を、サーマ
ルヘッドドライバ3に出力する。
述する処理を実行して、バーコード21を黒色背景情報
23.25を赤色で印刷するための駆動信号を、サーマ
ルヘッドドライバ3に出力する。
サーマルヘッドドライバ3は、赤黒データ生成器1が出
力する駆動信号に基づいてサーマルヘッド5を駆動する
駆動回路である。
力する駆動信号に基づいてサーマルヘッド5を駆動する
駆動回路である。
サーマルヘッド5は、ライン型であって、サマルヘッド
ドライバ3からの電圧の印加により発熱する。その発熱
量は、印加する電圧のデユーティ−比の変更や、電圧の
大きさの変更により変化する。
ドライバ3からの電圧の印加により発熱する。その発熱
量は、印加する電圧のデユーティ−比の変更や、電圧の
大きさの変更により変化する。
2色発色感熱紙7は、第2図の断面図に示すように、基
紙13の上面に下から順に赤色発色層]5、黒色の脱色
層]7、黒色発色層19を形成してなる。2色発色感熱
紙7の地は白色である。
紙13の上面に下から順に赤色発色層]5、黒色の脱色
層]7、黒色発色層19を形成してなる。2色発色感熱
紙7の地は白色である。
この2色発色感熱紙7は与えられる熱量の大きさの相違
により、赤色かまたは黒色に発色する。
により、赤色かまたは黒色に発色する。
例えば、第2図(A)に示すように サーマルヘッド5
により与えられる熱量が小さい場合、最上の黒色発色層
]9のうちでサーマルヘッド5に接する部分19Aが黒
色に発色する。下層の黒色の脱色層]7や赤色発色層1
5は、熱が充分与えられないので変化しない。
により与えられる熱量が小さい場合、最上の黒色発色層
]9のうちでサーマルヘッド5に接する部分19Aが黒
色に発色する。下層の黒色の脱色層]7や赤色発色層1
5は、熱が充分与えられないので変化しない。
サーマルヘッド5により与えられる熱量がざら二大きい
と、第2図(B)に示すように、熱が黒色の脱色層]7
を活性化し、黒色発色層19で黒色に発色した部分を無
色化し、無色化部19Bを形成する。
と、第2図(B)に示すように、熱が黒色の脱色層]7
を活性化し、黒色発色層19で黒色に発色した部分を無
色化し、無色化部19Bを形成する。
さらにサーマルヘッド5により与えられる熱量が大きい
と、第2図(C)に示すようi二 熱が赤色発色層15
に充分達し、赤色に発色した赤色発色部15Aが出現す
る。この赤色発色部15Aは黒色脱色層]7および無色
化部19Bを介して、外側から赤色に見られる。なお、
第2図(C)(二おいて、赤色発色部15Aの周縁にあ
たる黒色発色層]9には微小な黒色発色部が形成される
が、微小であるために、読取装置の読取には何ら影響を
与えない。
と、第2図(C)に示すようi二 熱が赤色発色層15
に充分達し、赤色に発色した赤色発色部15Aが出現す
る。この赤色発色部15Aは黒色脱色層]7および無色
化部19Bを介して、外側から赤色に見られる。なお、
第2図(C)(二おいて、赤色発色部15Aの周縁にあ
たる黒色発色層]9には微小な黒色発色部が形成される
が、微小であるために、読取装置の読取には何ら影響を
与えない。
プラテン9は、第1図に示すように、サーマルヘッド5
との間に2色発色感熱紙7εはさみ、2色発色感熱紙7
をサーマルヘッド5に所定レベルで押圧する。
との間に2色発色感熱紙7εはさみ、2色発色感熱紙7
をサーマルヘッド5に所定レベルで押圧する。
紙送りローラ11は、図示しない駆動モータにより回転
する。その回転制御は、公知の各種手段により、サーマ
ルヘッドドライバ3によるサーマルヘッド5の駆動と同
期して行なわれる。
する。その回転制御は、公知の各種手段により、サーマ
ルヘッドドライバ3によるサーマルヘッド5の駆動と同
期して行なわれる。
上記構成のバーコードラベル発行装置は、以下のように
働いて、第4図に示す多段バーコードラベル20を発行
する。第4図の図面では色が区別されないが、バーコー
ド21は黒色であり、併記する文字23や罫線25は赤
色である。なお、図示の多段バーコードラベル20は、
−例としてEAJ(日本電子機械工業会)取引情報化対
応標準で勧告された形式を参考にした また、形式には
A I A G (Automotive Indus
try Action Group)などで規定される
他の形式があるが、形式にかかわらず実施例装置で(飄
バーコード2]は黒色で印刷し、文字23や罫線25
は赤色で印刷する。
働いて、第4図に示す多段バーコードラベル20を発行
する。第4図の図面では色が区別されないが、バーコー
ド21は黒色であり、併記する文字23や罫線25は赤
色である。なお、図示の多段バーコードラベル20は、
−例としてEAJ(日本電子機械工業会)取引情報化対
応標準で勧告された形式を参考にした また、形式には
A I A G (Automotive Indus
try Action Group)などで規定される
他の形式があるが、形式にかかわらず実施例装置で(飄
バーコード2]は黒色で印刷し、文字23や罫線25
は赤色で印刷する。
赤黒データ生成器]の備える算術論理演算回路のCPU
は、第3図のフローチャートに示すバーコードラベル発
行処理を、バーコードラベルの発行の都度、起動する。
は、第3図のフローチャートに示すバーコードラベル発
行処理を、バーコードラベルの発行の都度、起動する。
本処理を開始すると、まず、入力信号の入力処理(ステ
ップ10o)を実行する。入力処理では、フラグFnか
ら次のフラグF n+1の直前までの入力信号のデータ
を通信により入力する。
ップ10o)を実行する。入力処理では、フラグFnか
ら次のフラグF n+1の直前までの入力信号のデータ
を通信により入力する。
次に、入力したフラグFnO値を判別する(ステップ1
10)。フラグFnO値がrRedJを示す場合は、続
いてエネルギ情報を赤色用に変換する処理(ステップ]
20)を実行する。一方、フラグFnの値がrBlac
kJを示す場合は、続いてエネルギ情報を黒色用に変換
する処理(ステップ]30)を実行する。フラグFnO
値が「EndJ を示す場合は、バーコードラベルの発
行が完了したとして本処理を一旦、終了する。
10)。フラグFnO値がrRedJを示す場合は、続
いてエネルギ情報を赤色用に変換する処理(ステップ]
20)を実行する。一方、フラグFnの値がrBlac
kJを示す場合は、続いてエネルギ情報を黒色用に変換
する処理(ステップ]30)を実行する。フラグFnO
値が「EndJ を示す場合は、バーコードラベルの発
行が完了したとして本処理を一旦、終了する。
上記のフラグFnO値がrRedJを示す場合こ実行さ
れる処理(ステップ]20)、あるいはフラグFnの値
がrB l a c kJを示す場合に実行される処理
(ステップ130)では、以下の処理がなされる。各処
理で変換するエネルギ情報は、例えばパルス幅や、電圧
の大きさ、さらにデータの2度打ちあるいは一度打ちと
いった発熱回数などの変数のいずれか一つ、あるいは変
数の組合せからなる。
れる処理(ステップ]20)、あるいはフラグFnの値
がrB l a c kJを示す場合に実行される処理
(ステップ130)では、以下の処理がなされる。各処
理で変換するエネルギ情報は、例えばパルス幅や、電圧
の大きさ、さらにデータの2度打ちあるいは一度打ちと
いった発熱回数などの変数のいずれか一つ、あるいは変
数の組合せからなる。
これら変数のうちでパルス幅は、電圧を印加する時間を
示す。パルス幅の相違つまりデユーティ−比の相違によ
り、サーマルヘッド5に与えるエネルギ量を変更して、
サーマルヘッド5の発熱量を変える。ステップ120の
処理では、パルス幅の設定を長くするようにエネルギ情
報を変換する。
示す。パルス幅の相違つまりデユーティ−比の相違によ
り、サーマルヘッド5に与えるエネルギ量を変更して、
サーマルヘッド5の発熱量を変える。ステップ120の
処理では、パルス幅の設定を長くするようにエネルギ情
報を変換する。
ステップ130の処理では、パルス幅の設定を短くする
ようにエネルギ情報を変換する。
ようにエネルギ情報を変換する。
電圧の大きさは、印加する電圧の大きさを示す。
印加する電圧の大きさの相違により、サーマルヘッド5
に与えるエネルギ量を変更し、サーマルヘッド5の発熱
量を変える。ステップ]20の処理では、電圧の大きさ
の設定を高くするようにエネルギ情報を変換する。ステ
ップ130の処理では、電圧の大きさの設定を低くする
ようにエネルギ情報を変換する。
に与えるエネルギ量を変更し、サーマルヘッド5の発熱
量を変える。ステップ]20の処理では、電圧の大きさ
の設定を高くするようにエネルギ情報を変換する。ステ
ップ130の処理では、電圧の大きさの設定を低くする
ようにエネルギ情報を変換する。
発熱回数は、2色発色感熱紙7の同一箇所においてサー
マルヘッド5を発熱させる回数を示す。
マルヘッド5を発熱させる回数を示す。
同一箇所にデータを二度打ちしたり、あるいは−度打つ
のみとするなど、発熱回数を相違することにより、2色
発色感熱紙7が受は取る熱量を変更する。ステップ12
0の処理では、発熱回数の設定を二度打ちとするように
エネルギ情報を変換する。ステップ130の処理では、
発熱回数の設定を一度打ちとするようにエネルギ情報を
変換する。
のみとするなど、発熱回数を相違することにより、2色
発色感熱紙7が受は取る熱量を変更する。ステップ12
0の処理では、発熱回数の設定を二度打ちとするように
エネルギ情報を変換する。ステップ130の処理では、
発熱回数の設定を一度打ちとするようにエネルギ情報を
変換する。
このようにフラグFnO値に応じて、ステップ]20の
処理あるいはステップ130の処理でエネルギ情報を変
換すると、次に、サーマルヘッドドライバ3の駆動処理
(ステップ]40)を実行する。サーマルヘッドドライ
バ3の駆動処理では、上述のように変換されたエネルギ
情報に基づき、ステップ]00で入力した入力信号のデ
ータにしたがってサーマルヘッドドライバ3を駆動する
。
処理あるいはステップ130の処理でエネルギ情報を変
換すると、次に、サーマルヘッドドライバ3の駆動処理
(ステップ]40)を実行する。サーマルヘッドドライ
バ3の駆動処理では、上述のように変換されたエネルギ
情報に基づき、ステップ]00で入力した入力信号のデ
ータにしたがってサーマルヘッドドライバ3を駆動する
。
即ち、フラグFnの値がrRedJの場合はくステップ
1]0)、ステップ120の処理において変換されたエ
ネルギ情報に基づき、入力データ(背景情報データ)に
したがってサーマルヘッドドライバ3を駆動する。この
結果、2色発色感熱紙7において背景情報23.25が
印刷される部分には、サーマルヘッド5から多くの熱量
が与えられる。そして、この部分は、第2図(C)で説
明した原理から、赤色に発色する。こうして赤色の文字
23や赤色の罫線25が印刷される。
1]0)、ステップ120の処理において変換されたエ
ネルギ情報に基づき、入力データ(背景情報データ)に
したがってサーマルヘッドドライバ3を駆動する。この
結果、2色発色感熱紙7において背景情報23.25が
印刷される部分には、サーマルヘッド5から多くの熱量
が与えられる。そして、この部分は、第2図(C)で説
明した原理から、赤色に発色する。こうして赤色の文字
23や赤色の罫線25が印刷される。
また、フラグFnの値がrBlackJを示す場合は(
ステップ1]0)、ステップ]30の処理で変換された
エネルギ情報に基づき、入力データ(バーコードデータ
)にしたがってサーマルヘッドドライバ3を駆動する。
ステップ1]0)、ステップ]30の処理で変換された
エネルギ情報に基づき、入力データ(バーコードデータ
)にしたがってサーマルヘッドドライバ3を駆動する。
この結果、2色発色感熱紙7においてバーコード21が
印刷される部分には、サーマルヘッド5から黒色発色層
]9にのみ作用する熱量が与えられる。そしてこの部分
(飄 第2図(A)で説明した原理から、黒色に発色す
る。こうして黒色のバーコード2]が形成される。
印刷される部分には、サーマルヘッド5から黒色発色層
]9にのみ作用する熱量が与えられる。そしてこの部分
(飄 第2図(A)で説明した原理から、黒色に発色す
る。こうして黒色のバーコード2]が形成される。
以上のステップ]00からステップ140にいたる処理
を繰り返し行ない、フラグFnがrEndJを示すと判
断され(ステップ]]0)、以降に続くデータが無くな
ると、本処理を一旦終了する。
を繰り返し行ない、フラグFnがrEndJを示すと判
断され(ステップ]]0)、以降に続くデータが無くな
ると、本処理を一旦終了する。
以上のようにして、白色の地の2色発色感熱紙7にバー
コード21が黒色で、文字23や罫線25が赤色で印刷
されたバーコードラベル20が発行される。
コード21が黒色で、文字23や罫線25が赤色で印刷
されたバーコードラベル20が発行される。
発行されたバーコードラベル20のバーコード21は読
取装置の赤色の検査光を吸収するのに対して、赤色の文
字23や赤色の罫線25は白色の地とともに赤色の検査
光を反射する。したがって、反射光のうちでバーコード
2]からの反射光のみ弱くなる。この結果、読取装置は
反射光の強弱に基づいて、バーコード21を正確に読み
取ることができる。また、反射光の強弱は直接バーコー
ドに関連するから、読取装置は特別な演算処理をするこ
となく、バーコードラベル20を高速で読み取ることが
できる。このように、実施例装百により発行されたバー
コードラベル20は読取特性に優れている。
取装置の赤色の検査光を吸収するのに対して、赤色の文
字23や赤色の罫線25は白色の地とともに赤色の検査
光を反射する。したがって、反射光のうちでバーコード
2]からの反射光のみ弱くなる。この結果、読取装置は
反射光の強弱に基づいて、バーコード21を正確に読み
取ることができる。また、反射光の強弱は直接バーコー
ドに関連するから、読取装置は特別な演算処理をするこ
となく、バーコードラベル20を高速で読み取ることが
できる。このように、実施例装百により発行されたバー
コードラベル20は読取特性に優れている。
以上説明した第1実施例のバーコード発行装置によれば
、入力信号に基づいて自動的にバーコード21を黒色で
印刷し、文字23や罫線25等の背景情報を赤色で印刷
するから、読取特性に優れたバーコードラベル20を簡
単に発行できるという効果を奏する。
、入力信号に基づいて自動的にバーコード21を黒色で
印刷し、文字23や罫線25等の背景情報を赤色で印刷
するから、読取特性に優れたバーコードラベル20を簡
単に発行できるという効果を奏する。
また、第1実施例のバーコード発行装置は、2色発色感
熱紙7を用いて、黒色と赤色とを自在に発色させるから
、バーコードラベル20を任意のフォーマットで容易に
発行できる利便性がある。
熱紙7を用いて、黒色と赤色とを自在に発色させるから
、バーコードラベル20を任意のフォーマットで容易に
発行できる利便性がある。
次に第2実施例を説明する。
第5図(こ第2実施例のバーコードラベル発行装置のブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
このバーコードラベル発行装置は、赤黒データ生成器3
1、サーマルヘッドドライバ33、サーマルヘッド35
、熱転写リボンドライバ37、熱転写リボン機構39、
駆動モータ4]、ワイヤ43、感熱紙45、プラテン4
7、紙送りローラ49などからなる。
1、サーマルヘッドドライバ33、サーマルヘッド35
、熱転写リボンドライバ37、熱転写リボン機構39、
駆動モータ4]、ワイヤ43、感熱紙45、プラテン4
7、紙送りローラ49などからなる。
赤黒データ生成器3]は、第1実施例で示した赤黒デー
タ生成器1と同様に、CPU、ROM。
タ生成器1と同様に、CPU、ROM。
RAM、 入圧カインタフェース等から構成される周
知の算術論理演算回路を備える。赤黒データ生成器1に
直列伝送方式により入力される入力信号は、第1実施例
で説明した入力信号と同じである。
知の算術論理演算回路を備える。赤黒データ生成器1に
直列伝送方式により入力される入力信号は、第1実施例
で説明した入力信号と同じである。
即ち、入力信号には、バーコードデータと、背景情報デ
ータと、バーコードデータおよび背景情報データが切り
替わるデータの切れ目に挿入されるフラグFとがある。
ータと、バーコードデータおよび背景情報データが切り
替わるデータの切れ目に挿入されるフラグFとがある。
赤黒データ生成器31は上記入力信号が入力されると、
後述する処理を実行して、サーマルヘッドドライバ33
と熱転写リボン駆動機構37とにそれぞれ駆動信号を出
力する。
後述する処理を実行して、サーマルヘッドドライバ33
と熱転写リボン駆動機構37とにそれぞれ駆動信号を出
力する。
サーマルヘッドドライバ33は、第1実施例で説明した
サーマルヘッドドライバ3と同様に、赤黒データ生成器
31が出力する駆動信号に基づいてサーマルヘッド35
を駆動する駆動回路である。
サーマルヘッドドライバ3と同様に、赤黒データ生成器
31が出力する駆動信号に基づいてサーマルヘッド35
を駆動する駆動回路である。
サーマルヘッド35は、ライン型であって、サーマルヘ
ッドドライバ33からの電圧の印加により発熱する。
ッドドライバ33からの電圧の印加により発熱する。
熱転写リボンドライバ37は、赤黒データ生成器3]が
出力する駆動信号に基づいて熱転写リボン機構39と駆
動モータ4]とを駆動する駆動回路である。
出力する駆動信号に基づいて熱転写リボン機構39と駆
動モータ4]とを駆動する駆動回路である。
熱転写リボン機構39は、シリアル型であって、熱転写
リボンドライバ37からの出力1こ応じて駆動される。
リボンドライバ37からの出力1こ応じて駆動される。
熱転写リボンとしては黒色のものがセットされる。
駆動モータ41は、ワイヤ43を介して熱転写リボン機
構39を感熱紙45の幅方向(感熱紙45の送り方向に
直交する方向)に移動するものである。熱転写リボンド
ライバ37からの出力により、熱転写リボン機構39に
同期して駆動される。
構39を感熱紙45の幅方向(感熱紙45の送り方向に
直交する方向)に移動するものである。熱転写リボンド
ライバ37からの出力により、熱転写リボン機構39に
同期して駆動される。
感熱紙45(飄 第6図の断面図に示すように、基紙5
]の上面に赤色発色層53を形成してなる。
]の上面に赤色発色層53を形成してなる。
感熱紙45の地は白色である。
プラテン47はサーマルヘッド35との間に感熱紙45
をはさみ、感熱紙45をサーマルヘッド35に所定レベ
ルで押圧する。
をはさみ、感熱紙45をサーマルヘッド35に所定レベ
ルで押圧する。
紙送りローラ49は、図示しない駆動モータにより回転
する。その回転制御は、公知の各種手段により、サーマ
ルヘッド35の駆軌 および熱転写りボン機構39や駆
動モータ41の駆動に同期して行なわれる。
する。その回転制御は、公知の各種手段により、サーマ
ルヘッド35の駆軌 および熱転写りボン機構39や駆
動モータ41の駆動に同期して行なわれる。
上記構成の第2実施例のバーコードラベルの発行装置は
、以下のように働いて、第1実施例と同様に、第4図に
示す多段バーコードラベル20を発行する。
、以下のように働いて、第1実施例と同様に、第4図に
示す多段バーコードラベル20を発行する。
赤黒データ生成器3]の備える算術論理演算回路のCP
Uは、バーコードラベル発行処理をバーコードラベルの
発行の都度、起動する。そのバーコードラベル発行処理
は、第1実施例の赤黒データ生成器31において実行さ
れる処理(第3図)と同等の処理を含むので、相違部分
について第7図に示す。
Uは、バーコードラベル発行処理をバーコードラベルの
発行の都度、起動する。そのバーコードラベル発行処理
は、第1実施例の赤黒データ生成器31において実行さ
れる処理(第3図)と同等の処理を含むので、相違部分
について第7図に示す。
バーコードラベル発行処理を開始すると、まず、第1実
施例と同様に入力信号の入力処理(ステップ100相当
処理)を実行する。次に、フラグFnO値を判別する(
ステップ110相当処理)。
施例と同様に入力信号の入力処理(ステップ100相当
処理)を実行する。次に、フラグFnO値を判別する(
ステップ110相当処理)。
この後、第2実施例で(よ 第7図に示すように、フラ
グFnの値が「Red」を示す場合は、サーマルヘッド
ドライバ33を駆動する処理(ステップ200)を実行
する。一方、フラグFnの値がrBlackJを示す場
合は、熱転写リボンドライバ37を駆動する処理(ステ
ップ210)を実行する。
グFnの値が「Red」を示す場合は、サーマルヘッド
ドライバ33を駆動する処理(ステップ200)を実行
する。一方、フラグFnの値がrBlackJを示す場
合は、熱転写リボンドライバ37を駆動する処理(ステ
ップ210)を実行する。
フラグFnO値がrRedJ を示す場合に実行される
サーマルヘッドドライバ駆動処理(ステップ200)で
は、ステップ100相当処理で入力した入力データ(背
景情報データ)にしたがってサーマルヘッドドライバ3
5を駆動する。この結果、感熱紙45の背景情報23.
25が印刷される部分には、サーマルヘッド35から熱
が与えら札第6図(A)に示すように、赤色の発色部5
3Aが形成される。こうして赤色の文字23や赤色の罫
線25が印刷される。
サーマルヘッドドライバ駆動処理(ステップ200)で
は、ステップ100相当処理で入力した入力データ(背
景情報データ)にしたがってサーマルヘッドドライバ3
5を駆動する。この結果、感熱紙45の背景情報23.
25が印刷される部分には、サーマルヘッド35から熱
が与えら札第6図(A)に示すように、赤色の発色部5
3Aが形成される。こうして赤色の文字23や赤色の罫
線25が印刷される。
一方、フラグFnの値がrBlackJ を示す場合に
実行される熱転写リボンドライバ駆動処理(ステップ2
10)では、ステップ10相当処理で入力したバーコー
ドデータにしたがって熱転写リボンドライバ37を駆動
する。この結果、感熱紙45のバーコード21が形成さ
れる部分には、第6図(B)に示すように、熱転写リボ
ン機構39の内蔵するサーマルヘッド39Aによって、
熱転写リボン55の熱溶融性黒色インクが感熱紙45の
表面に転写さね黒色インク転写部55Aが形成される。
実行される熱転写リボンドライバ駆動処理(ステップ2
10)では、ステップ10相当処理で入力したバーコー
ドデータにしたがって熱転写リボンドライバ37を駆動
する。この結果、感熱紙45のバーコード21が形成さ
れる部分には、第6図(B)に示すように、熱転写リボ
ン機構39の内蔵するサーマルヘッド39Aによって、
熱転写リボン55の熱溶融性黒色インクが感熱紙45の
表面に転写さね黒色インク転写部55Aが形成される。
こうして黒色のバーコード2]が印刷される。
以上説明したステップ100相当処理からステップ20
0,210にいたる処理を繰り返し行ない、フラグFn
がrEndJを示すと判断され(ステップ1]0相当処
理)、以降に続くデータが無くなると、このバーコード
ラベル発行処理を一旦終了する。
0,210にいたる処理を繰り返し行ない、フラグFn
がrEndJを示すと判断され(ステップ1]0相当処
理)、以降に続くデータが無くなると、このバーコード
ラベル発行処理を一旦終了する。
以上のようにして、白地の感熱紙45にバーコード2]
が黒色で、文字23や罫線25が赤色で印刷したバーコ
ードラベル20が発行される。
が黒色で、文字23や罫線25が赤色で印刷したバーコ
ードラベル20が発行される。
発行されたバーコードラベル20のバーコード2]は、
第1実施例の装置が発行したバーコードラベルと同様に
、読取装置の赤色の検査光をバーコード21が吸収する
のに対して、赤色の文字23や罫線25は感熱紙45の
白色の地とともに赤色の検査光を反射する。したがって
、反射光のうちでバーコードからの反射光のみ弱くなる
。この結果、読取装置は反射光の強弱に基づいて、バコ
ードを正確に読み取ることができる。また、反射光の強
弱は直接バーコードに関連するので、特別な演算処理を
することなく、読取装置はバーコードを高速で読み取る
ことができる。
第1実施例の装置が発行したバーコードラベルと同様に
、読取装置の赤色の検査光をバーコード21が吸収する
のに対して、赤色の文字23や罫線25は感熱紙45の
白色の地とともに赤色の検査光を反射する。したがって
、反射光のうちでバーコードからの反射光のみ弱くなる
。この結果、読取装置は反射光の強弱に基づいて、バコ
ードを正確に読み取ることができる。また、反射光の強
弱は直接バーコードに関連するので、特別な演算処理を
することなく、読取装置はバーコードを高速で読み取る
ことができる。
以上説明した第2実施例のバーコードラベル発行装置は
、バーコード21を熱転写により印刷するから、バーコ
ード2]の表示が長期間経過しても明瞭で、経時変化に
より表示が薄れるおそれがない。したがって、第2実施
例のバーコードラベル発行装置によれば、第1実施例の
効果に加えて、いつまでも読取装置の高い読取精度が得
られるバコードラベルを発行できる利点がある。
、バーコード21を熱転写により印刷するから、バーコ
ード2]の表示が長期間経過しても明瞭で、経時変化に
より表示が薄れるおそれがない。したがって、第2実施
例のバーコードラベル発行装置によれば、第1実施例の
効果に加えて、いつまでも読取装置の高い読取精度が得
られるバコードラベルを発行できる利点がある。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば読取装置の検査光が赤色で
あれば、バーコードを青色背景情報を赤色で印刷しても
よい。また、検査光が青色であれば、バーコードを赤色
背景情報を青色に印刷してもよい。あるいは検査光が緑
色であれば、バーコードを赤色 背景情報を緑色に印刷
してもよい。なお、以上の各色の組合せにおいて、被印
刷体の地は白色かあるいは白色に近い色である。また、
検査光を反射する性質の色でバーコードを印刷し、検査
光を吸収する性質の色で背景情報を印刷してもよい。こ
の場合被印刷体の色は検査光包吸収する性質の色になる
。さらこ、印刷のための構成としては、色の異なる2つ
の熱転写リボンを用いたり、多色印字が可能な熱転写リ
ボンを用いてもよい。加えて、印刷には実施例で示す感
熱式や熱転写式のイ包 インクジェット式や、トナー
を用いる静電記録式およびレーザービーム式の印刷機構
を用いてもよい。
した実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば読取装置の検査光が赤色で
あれば、バーコードを青色背景情報を赤色で印刷しても
よい。また、検査光が青色であれば、バーコードを赤色
背景情報を青色に印刷してもよい。あるいは検査光が緑
色であれば、バーコードを赤色 背景情報を緑色に印刷
してもよい。なお、以上の各色の組合せにおいて、被印
刷体の地は白色かあるいは白色に近い色である。また、
検査光を反射する性質の色でバーコードを印刷し、検査
光を吸収する性質の色で背景情報を印刷してもよい。こ
の場合被印刷体の色は検査光包吸収する性質の色になる
。さらこ、印刷のための構成としては、色の異なる2つ
の熱転写リボンを用いたり、多色印字が可能な熱転写リ
ボンを用いてもよい。加えて、印刷には実施例で示す感
熱式や熱転写式のイ包 インクジェット式や、トナー
を用いる静電記録式およびレーザービーム式の印刷機構
を用いてもよい。
発明の効果
以上詳述したように、本発明のバーコード印刷装置によ
れば、読取装置の検査光を吸収または反射する性質の色
でバーコードを印刷するとともに、バーコードの色とは
逆の性質の色で背景情報を印刷するから、読取装置の読
取精度の向上が図られるバーコードを印刷できるという
効果を奏する。
れば、読取装置の検査光を吸収または反射する性質の色
でバーコードを印刷するとともに、バーコードの色とは
逆の性質の色で背景情報を印刷するから、読取装置の読
取精度の向上が図られるバーコードを印刷できるという
効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例としてのバーコードラベル
発行装置のブロワ7り図、第2図(A)。 (B)、 (C)は印刷の様子を説明する説明図、第
3図は赤黒データ生成器]において実行される処理の一
例を示すフローチャート 第4図は発行されるバーコー
ドラベルを例示する平面図、第5図は第2実施例のバー
コードラベル発行装置を示すブロック図、第6図(A)
、 (B)はその印刷の様子丘説明する説明図、第7
図は赤黒データ生成器31において実行される処理の要
部を示すフローチャートである。 1.31・・・赤黒データ生成器 3.33・・・サーマルヘッドドライバ5.35・・・
サーマルヘッド 7・・・2色発色感熱紙 第[1 第2図 A・・・赤色発色部 19A・・・黒色発色部7・
・・熱転写リボンドライバ 9・・・熱転写リボン機構 5・・・感熱紙 53A・・・赤色発色部5△
・・・黒色インク転写部
発行装置のブロワ7り図、第2図(A)。 (B)、 (C)は印刷の様子を説明する説明図、第
3図は赤黒データ生成器]において実行される処理の一
例を示すフローチャート 第4図は発行されるバーコー
ドラベルを例示する平面図、第5図は第2実施例のバー
コードラベル発行装置を示すブロック図、第6図(A)
、 (B)はその印刷の様子丘説明する説明図、第7
図は赤黒データ生成器31において実行される処理の要
部を示すフローチャートである。 1.31・・・赤黒データ生成器 3.33・・・サーマルヘッドドライバ5.35・・・
サーマルヘッド 7・・・2色発色感熱紙 第[1 第2図 A・・・赤色発色部 19A・・・黒色発色部7・
・・熱転写リボンドライバ 9・・・熱転写リボン機構 5・・・感熱紙 53A・・・赤色発色部5△
・・・黒色インク転写部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バーコードを印刷するためのバーコードデータおよ
び文字や罫線等の背景情報を印刷するための背景情報デ
ータに基づいて、前記バーコードと前記背景情報とを混
在して印刷するバーコード印刷装置において、 前記バーコードデータに基づいて、前記バーコードを読
取装置の検査光を吸収または反射する性質の色で印刷す
るバーコード印刷手段と、 前記背景情報データに基づいて、前記背景情報を前記バ
ーコードの色とは逆の性質の色で印刷する背景情報印刷
手段と を備えることを特徴とするバーコード印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427090A JPH0488585A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | バーコード印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427090A JPH0488585A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | バーコード印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488585A true JPH0488585A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16487695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20427090A Pending JPH0488585A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | バーコード印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488585A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6283647B1 (en) | 1999-03-30 | 2001-09-04 | Seiko Epson Corporation | Bar code printer that automatically sets one bar color in response to another bar color |
| JP2007289502A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Sharp Corp | 電子棚札 |
| JP2009023270A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成プログラム |
| US7957012B2 (en) | 1999-05-25 | 2011-06-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Relay device for relaying data from a sensing device to a computer system |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20427090A patent/JPH0488585A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6283647B1 (en) | 1999-03-30 | 2001-09-04 | Seiko Epson Corporation | Bar code printer that automatically sets one bar color in response to another bar color |
| US7957012B2 (en) | 1999-05-25 | 2011-06-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | Relay device for relaying data from a sensing device to a computer system |
| JP2007289502A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Sharp Corp | 電子棚札 |
| JP2009023270A (ja) * | 2007-07-20 | 2009-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、画像形成システムおよび画像形成プログラム |
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