JPH0439490A - チューブ継手 - Google Patents
チューブ継手Info
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- JPH0439490A JPH0439490A JP14596590A JP14596590A JPH0439490A JP H0439490 A JPH0439490 A JP H0439490A JP 14596590 A JP14596590 A JP 14596590A JP 14596590 A JP14596590 A JP 14596590A JP H0439490 A JPH0439490 A JP H0439490A
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- large diameter
- joint
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Links
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はチューブ継手に係り、更に詳述すれば合成樹
脂製、特にフッ素樹脂製チューブの継手として好適なチ
ューブ継手に関する。
脂製、特にフッ素樹脂製チューブの継手として好適なチ
ューブ継手に関する。
[従来の技術]
この種のチューブ継手としては従来例えば実開昭62−
52391号公報に記載されているものがある。
52391号公報に記載されているものがある。
この従来の技術は継手本体と、前記継手本体に合成樹脂
製の硬質パイプを取付ける袋ナットと、前記継手本体の
パイプ挿着用の通孔に連通ずるテーパー孔に嵌着するよ
うな台形のシールリングと前記袋ナツトの雌ねじ部と連
通したテーパー孔に嵌合するような幅広の傾斜割溝が設
けられた台形のテーパーリングとでパイプにその中心方
向への圧縮力を付与しパイプ外周を変形させて固定する
ようにしたことを特徴とするパイプ継手である。
製の硬質パイプを取付ける袋ナットと、前記継手本体の
パイプ挿着用の通孔に連通ずるテーパー孔に嵌着するよ
うな台形のシールリングと前記袋ナツトの雌ねじ部と連
通したテーパー孔に嵌合するような幅広の傾斜割溝が設
けられた台形のテーパーリングとでパイプにその中心方
向への圧縮力を付与しパイプ外周を変形させて固定する
ようにしたことを特徴とするパイプ継手である。
[発明が解決しようとする課題]
前記した従来の技術はチューブにテーパーリングやシー
ルリングを喰い込ませることでシールと抜け止めを計る
ものであるが、チューブ内に挿入物がないのでチューブ
への喰い込みが弱く、継手本体からチューブか抜け易く
、またシール性が温度サイクルで変化するのでいわゆる
「増し締め」が必要となりメンテナンスが面倒であると
いう問題点があった。
ルリングを喰い込ませることでシールと抜け止めを計る
ものであるが、チューブ内に挿入物がないのでチューブ
への喰い込みが弱く、継手本体からチューブか抜け易く
、またシール性が温度サイクルで変化するのでいわゆる
「増し締め」が必要となりメンテナンスが面倒であると
いう問題点があった。
この発明は前記した各問題点を除去するためにチューブ
に予じめ形成しである大径部を継手本体に突設した挿着
部に挿入し、前記チューブに予じめ遊挿したリングをそ
の突環で前記大径部を挟んで継手本体の溝環にチューブ
や挿着部またはリングの各素材が有する弾力に抗し、ま
たは各素材の加熱復元性を利用してきつく圧嵌めするこ
とで、前記大径部の中間部分を継手本体の挿着部の溝環
の外周面とリングの突環の内周面とできつく挟み込まれ
た抜け止め兼液密保持用チューブ屈折部を形成したチュ
ーブ継手を提供することを目的とする。
に予じめ形成しである大径部を継手本体に突設した挿着
部に挿入し、前記チューブに予じめ遊挿したリングをそ
の突環で前記大径部を挟んで継手本体の溝環にチューブ
や挿着部またはリングの各素材が有する弾力に抗し、ま
たは各素材の加熱復元性を利用してきつく圧嵌めするこ
とで、前記大径部の中間部分を継手本体の挿着部の溝環
の外周面とリングの突環の内周面とできつく挟み込まれ
た抜け止め兼液密保持用チューブ屈折部を形成したチュ
ーブ継手を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記したこの発明の目的は、チューブの取付は時にこの
チューブに変形部分を形成することで抜け止めを施した
チューブ継手を構成するに当り、フッ素樹脂などのプラ
スチックで作ったチューブの端部に大径部を形成すると
ともに、この大径部内に溝環を有し、かつフッ素樹脂等
で作った継手本体の挿着部を挿入し、前記チューブに遊
挿され、かつフッ素樹脂等で作った突環を有するリング
をその突環で前記大径部を挟んで継手本体の挿着部の溝
環に圧嵌めすることで、前記チューブの大径部の中間部
分を前記挿着部の溝環の外周面と前記リングの突環の内
周面とできつく挟み込んでチューブ屈折部を形成するこ
とで達成される。
チューブに変形部分を形成することで抜け止めを施した
チューブ継手を構成するに当り、フッ素樹脂などのプラ
スチックで作ったチューブの端部に大径部を形成すると
ともに、この大径部内に溝環を有し、かつフッ素樹脂等
で作った継手本体の挿着部を挿入し、前記チューブに遊
挿され、かつフッ素樹脂等で作った突環を有するリング
をその突環で前記大径部を挟んで継手本体の挿着部の溝
環に圧嵌めすることで、前記チューブの大径部の中間部
分を前記挿着部の溝環の外周面と前記リングの突環の内
周面とできつく挟み込んでチューブ屈折部を形成するこ
とで達成される。
また前記継手本体の挿着部に形成した雄ネジ部に予じめ
チューブに挿通した袋ナツトをその雌ねじ部で螺入して
袋ナツトの肩部の内面で前記チューブを前記挿着部の端
面にきつく屈折保持してもよい。
チューブに挿通した袋ナツトをその雌ねじ部で螺入して
袋ナツトの肩部の内面で前記チューブを前記挿着部の端
面にきつく屈折保持してもよい。
[作 用]
チューブに予じめ突環付きのリングを挿通した後、前記
チューブに予じめ形成しである大径部を継手本体の挿着
部に挿入し、上記挿着部に形成した溝環の外周面に前記
リングをその突環で前記各部材の素材が有する弾力に抗
し、または各素材が有する加熱復元性を利用してきつく
圧嵌めすることで、前記大径部の中間部分に継手本体の
溝環の外周面とリングの突環の内周面とてきつく挟み込
まれたチューブ屈折部を形成することかできる。
チューブに予じめ形成しである大径部を継手本体の挿着
部に挿入し、上記挿着部に形成した溝環の外周面に前記
リングをその突環で前記各部材の素材が有する弾力に抗
し、または各素材が有する加熱復元性を利用してきつく
圧嵌めすることで、前記大径部の中間部分に継手本体の
溝環の外周面とリングの突環の内周面とてきつく挟み込
まれたチューブ屈折部を形成することかできる。
そしてこのチューブ屈折部は前記リングの突環角部と溝
環の角部とできつく挾持されているので、チューブは継
手本体に対して液密保持され、かつチューブやリングは
継手本体から抜け出ることがない。
環の角部とできつく挾持されているので、チューブは継
手本体に対して液密保持され、かつチューブやリングは
継手本体から抜け出ることがない。
またリングで前記大径部が囲まれているからチューブの
端部を保護できる。
端部を保護できる。
さらに継手本体の挿着部の端面から外に出ているチュー
ブの中間部分を上記端面に袋ナツトの肩部の内面できつ
く屈折保持することで、チューブを初めとしてリングは
継手本体から抜け出ることがない。
ブの中間部分を上記端面に袋ナツトの肩部の内面できつ
く屈折保持することで、チューブを初めとしてリングは
継手本体から抜け出ることがない。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
先ずこの発明の基本構成はチューブの取付は時にこのチ
ューブに変形部分を形成することで抜け止めを施したチ
ューブ継手を構成するに当り、第1図に示すようなフッ
素樹脂などのプラスチックで作ったチューブ1の端部に
同図に示すような加熱成形治具aを用いて第2図、第3
図に示すような大径部2を形成する。
ューブに変形部分を形成することで抜け止めを施したチ
ューブ継手を構成するに当り、第1図に示すようなフッ
素樹脂などのプラスチックで作ったチューブ1の端部に
同図に示すような加熱成形治具aを用いて第2図、第3
図に示すような大径部2を形成する。
そして、この大径部2内に溝環3を形成した第4図に示
すようなフッ素樹脂で成形した継手本体4をその挿着部
5で挿入する。
すようなフッ素樹脂で成形した継手本体4をその挿着部
5で挿入する。
また前記チューブ1に第4図に示すように予じめ遊挿し
た内面に突環6aを有するリング6を下動治具すを用い
て下動させ、第5図に示す状態を経て前記大径部2を挟
んで継手本体4の挿着部5の外周面に突環6aを圧入し
始める。
た内面に突環6aを有するリング6を下動治具すを用い
て下動させ、第5図に示す状態を経て前記大径部2を挟
んで継手本体4の挿着部5の外周面に突環6aを圧入し
始める。
そうすると上記の圧入の続行で前記チューブ1の大径部
2は前記挿着部5の溝環3の外周面と前記リング6の突
環6aの内周面とできつく挟み込まれて第6図に示すよ
うなチューブ屈折部7が形成され、この発明によるチュ
ーブ継手が得られる。
2は前記挿着部5の溝環3の外周面と前記リング6の突
環6aの内周面とできつく挟み込まれて第6図に示すよ
うなチューブ屈折部7が形成され、この発明によるチュ
ーブ継手が得られる。
また、前記継手本体4に予じめ形成した雄ネジ部5aに
チューブIに挿通しておいた袋ナツト8をその雌ねじ部
8aで螺入して袋ナツト8の肩部9の内面で第7図に示
すように前記チューブ1を前記挿着部5の端面にきつく
圧接させることでチューブ1の中間部分をさらに屈折保
持してこの発明によるチューブ継手の他の例は構成され
ている。
チューブIに挿通しておいた袋ナツト8をその雌ねじ部
8aで螺入して袋ナツト8の肩部9の内面で第7図に示
すように前記チューブ1を前記挿着部5の端面にきつく
圧接させることでチューブ1の中間部分をさらに屈折保
持してこの発明によるチューブ継手の他の例は構成され
ている。
なおリング6はフッ素樹脂等のプラスチックまたは金属
で作り、継手本体4は金属またはフッ素樹脂等のプラス
チックで作る。
で作り、継手本体4は金属またはフッ素樹脂等のプラス
チックで作る。
第8図に示すものはこの発明のさらに他の実施例を示し
、このものは前記実施例の継手本体4に代えて雄ネジ部
5aを省略した2個の継手4.4の挿着部5,5の間を
チューブ1で突環付きのリング6などを介して配管接続
した例である。
、このものは前記実施例の継手本体4に代えて雄ネジ部
5aを省略した2個の継手4.4の挿着部5,5の間を
チューブ1で突環付きのリング6などを介して配管接続
した例である。
なおこの場合にはチューブ1は鎖線で示すように継手の
挿着部と同径のものでもよく、特に大径部2を形成しな
いでもよい。
挿着部と同径のものでもよく、特に大径部2を形成しな
いでもよい。
すなわちこの場合、リング6を加熱治具等で予じめチュ
ーブ1 (仮想線で示す部分)の径よりも大径の内径に
拡径しておき、チューブ1を挟んで溝環3の部分に上記
大径化済のリング6の突環6aを臨ませた状態で、この
リング6を突環6aと共に再加熱することで、第8図に
示すように縮径できるから、チューブ1の大径部2を挾
んて挿着部5にリング6を前記圧入治具すてメカニック
的に圧嵌めしたときと同様に継手本体4にチューブ1を
きつくジヨイントできる。
ーブ1 (仮想線で示す部分)の径よりも大径の内径に
拡径しておき、チューブ1を挟んで溝環3の部分に上記
大径化済のリング6の突環6aを臨ませた状態で、この
リング6を突環6aと共に再加熱することで、第8図に
示すように縮径できるから、チューブ1の大径部2を挾
んて挿着部5にリング6を前記圧入治具すてメカニック
的に圧嵌めしたときと同様に継手本体4にチューブ1を
きつくジヨイントできる。
なお上記第8図において前記実施例と同一符号部分は同
効部分をそれぞれ示すものである。
効部分をそれぞれ示すものである。
この発明の構成は以上のようなもので、次にこの発明に
よるチューブ継手の使用状態とその作用について以下に
説明する。
よるチューブ継手の使用状態とその作用について以下に
説明する。
先ずチューブ1に予じめリング6を挿通した後、加熱成
形治具aで第1図および第2図に示す状態を経て前記チ
ューブ1に第3図に示すように予じめ形成しである大径
部2を継手本体4の挿着部5に第4図に示すように挿入
する。
形治具aで第1図および第2図に示す状態を経て前記チ
ューブ1に第3図に示すように予じめ形成しである大径
部2を継手本体4の挿着部5に第4図に示すように挿入
する。
そして前記リング6をその突環6aで第5図に示す状態
を経て前記大径部2を挟んで継手本体4の挿着部5にチ
ューブl 挿着部5およびリング6の各素材が有する弾
力に抗して強引に突環6aを圧入したり、リングの加熱
縮径性を利用することできつく嵌着することができ、前
記大径部2の中間部分に第6図に示すように前記挿着部
5の溝環3の外周面とりング6の突環6aの内周面とで
きつく挟み込まれたチューブ屈折部7を第6図に示すよ
うに形成することができる。
を経て前記大径部2を挟んで継手本体4の挿着部5にチ
ューブl 挿着部5およびリング6の各素材が有する弾
力に抗して強引に突環6aを圧入したり、リングの加熱
縮径性を利用することできつく嵌着することができ、前
記大径部2の中間部分に第6図に示すように前記挿着部
5の溝環3の外周面とりング6の突環6aの内周面とで
きつく挟み込まれたチューブ屈折部7を第6図に示すよ
うに形成することができる。
このチューブ屈折部7は前記溝環3の角部とリング6の
突環6aの角部とで第6図に示すようにきつく挾持され
ているので、チューブ1は継手本体4に対して液密保持
され、かつ継手本体4の挿着部5から抜け出ることがな
い。
突環6aの角部とで第6図に示すようにきつく挾持され
ているので、チューブ1は継手本体4に対して液密保持
され、かつ継手本体4の挿着部5から抜け出ることがな
い。
さらに継手本体4の挿着部5の端面から外に出ているチ
ューブ1の中間部分を第7図に示すように上記端面に袋
ナツト8の肩部9の内面できつく屈折保持することで、
チューブ1を初めとしてリング6は継手本体4がら一層
抜け出ることかない。
ューブ1の中間部分を第7図に示すように上記端面に袋
ナツト8の肩部9の内面できつく屈折保持することで、
チューブ1を初めとしてリング6は継手本体4がら一層
抜け出ることかない。
なお第8図の例ではリング6の突環6aが継手本体4の
溝環3にチューブ1を挟んできつくカチ込まれているの
で、袋ナツト8を省略しても継手4からリング6やチュ
ーブ1が妄りに抜け出ることがない。
溝環3にチューブ1を挟んできつくカチ込まれているの
で、袋ナツト8を省略しても継手4からリング6やチュ
ーブ1が妄りに抜け出ることがない。
またリング6がフッ素樹脂製であれば、その加熱変形性
を積極利用することで、チューブ大径部2の直径または
この直径よりも若干大径の内径にリング6と突環6aと
を加熱拡径治具により予じめ大径化しておき、このリン
グ6をチューブlに遊挿し、チューブ大径部2を挟んで
突環6aを溝環3に臨ませた後、このリング6と突環6
aとを再加熱して縮径すれば、第6図に示すようにチュ
ーブ1をきつく挟んで溝環3の外周面に突環6aを圧ば
めすることがてきる。
を積極利用することで、チューブ大径部2の直径または
この直径よりも若干大径の内径にリング6と突環6aと
を加熱拡径治具により予じめ大径化しておき、このリン
グ6をチューブlに遊挿し、チューブ大径部2を挟んで
突環6aを溝環3に臨ませた後、このリング6と突環6
aとを再加熱して縮径すれば、第6図に示すようにチュ
ーブ1をきつく挟んで溝環3の外周面に突環6aを圧ば
めすることがてきる。
特にこの場合にはリング5を前記実施例のように機械物
理的に強引に圧入するを要しないので、圧ばめ作業がよ
り一層容易に実行できる。
理的に強引に圧入するを要しないので、圧ばめ作業がよ
り一層容易に実行できる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
チューブ1に予じめリング6を挿通した後、前記チュー
ブlに予じめ形成しである大径部2を継手本体イにその
挿着部5で挿入し、前記リング6をその突環で前記大径
部2を挟んでチューブ1 リング6や挿着部5の各素材
が有する弾力に抗して強引に圧入することで、パチンと
1発係止で嵌着することができたり、予じめ加熱により
大径化したリング6を挿着後回加熱して縮径することで
、大径部2をきつく挾んで嵌着できる。
ブlに予じめ形成しである大径部2を継手本体イにその
挿着部5で挿入し、前記リング6をその突環で前記大径
部2を挟んでチューブ1 リング6や挿着部5の各素材
が有する弾力に抗して強引に圧入することで、パチンと
1発係止で嵌着することができたり、予じめ加熱により
大径化したリング6を挿着後回加熱して縮径することで
、大径部2をきつく挾んで嵌着できる。
したがってチューブ1の大径部2の中間部分に継手本体
4の挿着部5の溝環3の外周面とリング6の突環6aの
内周面とできつく挟み込まれたチューブ屈折部7を形成
することができる。
4の挿着部5の溝環3の外周面とリング6の突環6aの
内周面とできつく挟み込まれたチューブ屈折部7を形成
することができる。
そしてこのチューブ屈折部7は前記リング6の突環6a
の角部と溝環3の角部とできつく挾持されていることと
、チューブ大径部2の他部はリング6の内周面と挿着部
5の外周面とてきつく挟まれているので、チューブ1は
継手本体゛4に対して液密保持され、かつチューブ1は
外力で継手本体4から抜け出ることがなく、したかって
温度サイクルや経年変化でシール性や抜脱強度か損われ
ず、いわゆる「増し締め」か不要となるからメンテナン
スが容易である第1の効果を有する。
の角部と溝環3の角部とできつく挾持されていることと
、チューブ大径部2の他部はリング6の内周面と挿着部
5の外周面とてきつく挟まれているので、チューブ1は
継手本体゛4に対して液密保持され、かつチューブ1は
外力で継手本体4から抜け出ることがなく、したかって
温度サイクルや経年変化でシール性や抜脱強度か損われ
ず、いわゆる「増し締め」か不要となるからメンテナン
スが容易である第1の効果を有する。
そして特にこの発明では袋ナツトを用いないでも上述の
通り、継手本体に対しチューブを突環付のリングでパチ
ンと1発係止により、またはリングの再加熱による縮径
により確実にジヨイントできるから、配管接続に当り施
工現場での作業性か前記従来例に比し格段に向上すると
共に、チューブ1の端末部の大部分がリング6によって
囲まれているから、チューブ1の端部を保護できる第2
の効果が有る。
通り、継手本体に対しチューブを突環付のリングでパチ
ンと1発係止により、またはリングの再加熱による縮径
により確実にジヨイントできるから、配管接続に当り施
工現場での作業性か前記従来例に比し格段に向上すると
共に、チューブ1の端末部の大部分がリング6によって
囲まれているから、チューブ1の端部を保護できる第2
の効果が有る。
請求項2によれば、前記諸効果に加えて継手本体4の挿
着部5の端面から外に出ているチューブ1の中間部分を
上記端面に袋ナツト8の肩部9の内面できつく屈折保持
したことて、チューブ1を初めとしてリング6は継手本
体4からより一層抜け出ることがなくなり、長期に亘り
安定に継手としての機能を維持てきる効果が有る。
着部5の端面から外に出ているチューブ1の中間部分を
上記端面に袋ナツト8の肩部9の内面できつく屈折保持
したことて、チューブ1を初めとしてリング6は継手本
体4からより一層抜け出ることがなくなり、長期に亘り
安定に継手としての機能を維持てきる効果が有る。
図はいずれもこの発明の1実施例を示すもので、第1図
はチューブと加熱成形治具との断面図、第2図はチュー
ブを加熱成形治具に圧入して大径部を形成した断面図、
第3図および第4図はそれぞれチューブを継手本体に挿
入する手順を示す断面図、第5図はチューブを挟んで継
手本体にリングを圧嵌めする瞬間の状態を示す断面図、
第6図はチューブ継手にリングを圧嵌めした断面図、第
7図は袋ナツトを螺合したチューブ継手の断面図、第8
図はチューブ継手の他の例を示す断面図である。 1・・・チューブ 2・・・大径部 3・・・溝環 4・・・継手本体 5・・・挿着部 5a・・・雄ネジ部 6・・・リング 6a・・・突環 7・・・チューブ屈折部 8・・・袋ナツト 8a・・・雌ねじ部 9・・・肩部 許 出 願 人 株式会社 フロウエル
はチューブと加熱成形治具との断面図、第2図はチュー
ブを加熱成形治具に圧入して大径部を形成した断面図、
第3図および第4図はそれぞれチューブを継手本体に挿
入する手順を示す断面図、第5図はチューブを挟んで継
手本体にリングを圧嵌めする瞬間の状態を示す断面図、
第6図はチューブ継手にリングを圧嵌めした断面図、第
7図は袋ナツトを螺合したチューブ継手の断面図、第8
図はチューブ継手の他の例を示す断面図である。 1・・・チューブ 2・・・大径部 3・・・溝環 4・・・継手本体 5・・・挿着部 5a・・・雄ネジ部 6・・・リング 6a・・・突環 7・・・チューブ屈折部 8・・・袋ナツト 8a・・・雌ねじ部 9・・・肩部 許 出 願 人 株式会社 フロウエル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チューブの取付け時にこのチューブに変形部分を形
成することで抜け止めを施したチューブ継手において、
フッ素樹脂などのプラスチックで作ったチューブ1の端
部に大径部2を形成するとともに、この大径部2内に溝
環3を有し、かつフッ素樹脂等で作った継手本体4の挿
着部5を挿入し、前記チューブ1に遊挿され、かつフッ
素樹脂等で作った突環6aを有するリング6をその突環
6aで前記大径部2を挟んで継手本体4の挿着部5の溝
環3に圧嵌めすることで、前記チューブ1の大径部2の
中間部分を前記挿着部5の溝環3の外周面と前記リング
6の突環6aの内周面とできつく挟み込んでチューブ屈
折部7を形成してなるチューブ継手。 2、前記継手本体4に形成した雄ネジ部5aに予じめチ
ューブ1に挿通した袋ナット8をその雌ねじ部8aで螺
入して袋ナット8の肩部9の内面で前記チューブ1を前
記挿着部5の端面にきつく屈折保持してなる請求項1記
載のチューブ継手。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14596590A JPH0439490A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | チューブ継手 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP14596590A JPH0439490A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | チューブ継手 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0439490A true JPH0439490A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15397105
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP14596590A Pending JPH0439490A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | チューブ継手 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH0439490A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR20020005180A (ko) * | 2001-05-31 | 2002-01-17 | 김수근 | 플랜지형 밸브 관 이음장치 |
WO2012077549A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | 株式会社トヨックス | ホース接続具及びシャワーホース用継手構造 |
Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5243714B2 (ja) * | 1973-02-14 | 1977-11-01 | ||
JPS5932795B2 (ja) * | 1974-10-02 | 1984-08-10 | ル−ト レア ヘツセ | 人工呼吸を練習するモデル |
JPS6024989B2 (ja) * | 1981-08-19 | 1985-06-15 | 株式会社東芝 | アナログ二乗演算回路 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14596590A patent/JPH0439490A/ja active Pending
Patent Citations (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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JP2012122533A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Toyox Co Ltd | ホース接続具及びシャワーホース用継手構造 |
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