[go: up one dir, main page]

JPH0436285A - シネルギスチンの製造方法 - Google Patents

シネルギスチンの製造方法

Info

Publication number
JPH0436285A
JPH0436285A JP2403993A JP40399390A JPH0436285A JP H0436285 A JPH0436285 A JP H0436285A JP 2403993 A JP2403993 A JP 2403993A JP 40399390 A JP40399390 A JP 40399390A JP H0436285 A JPH0436285 A JP H0436285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mol
pristinamycin
formula
general formula
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2403993A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3157171B2 (ja
Inventor
Jean-Pierre Bastart
ジヤン−ピエール・バスタール
Jean-Marc Paris
ジヤン−マルク・パリ
Xavier Radisson
ザビエル・ラデイソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhone Poulenc Sante SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Sante SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Sante SA filed Critical Rhone Poulenc Sante SA
Publication of JPH0436285A publication Critical patent/JPH0436285A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3157171B2 publication Critical patent/JP3157171B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D498/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D498/12Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains three hetero rings
    • C07D498/14Ortho-condensed systems
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K7/00Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K7/04Linear peptides containing only normal peptide links
    • C07K7/06Linear peptides containing only normal peptide links having 5 to 11 amino acids

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Cephalosporin Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001] 本発明はシネルギスチン(synergistin)誘
導体の製造のための新規方法に関し及び該方法において
有用な中間体に関する。 [0002] 本発明を要約すれば、プリスチナマイシンIAから又は
バージニアマイシンからマンニッヒ塩基を経て、導入さ
れたアミンの脱離により一般式(I)[0003] [0004] 上式中、Yは水素又はジメチルアミノである、のシネル
ギスチン誘導体を製造する方法が提供されることである
。 [0005] シネルギスチン誘導体は欧州特許第133,097号及
び248.703号においてプリスチナマイシンIAの
、又はバージニアマイシンの可溶性誘導体の製造のため
の中間体として記載されている。 [0006] 欧州特許第133,097号によれば、シネルギスチン
誘導体は天然のブリスチナマイシンIAから、又はバー
ジニアマイシンから、強い有機酸の存在においてアルカ
リ金属の水素化硼素化物で処理されるアナミンを経由し
て得ることができる。 [0007] 本発明は一般式: %式%]
【6】 ] 上式中Yは水素原子又はジメチルアミノ残基を表す、の
シネルギスチン誘導体の製造方法を提供し、該方法はプ
リスチナマイシンIA又はバージニアマイシン[後記の
一般式(II)の化合物であり、Y=ニジメチルアミノ
プリスチナマイシンIA)又はY=水素(バージニアマ
イシン)である]を後記の一般式(III)のマンニッ
ヒ塩基但しYは上記に定義された通りであり、R1は3
炭素原子までの直鎖状又は分校状アルキル残基であり、
R2は上記のようなアルキル残基で、R1及びR2によ
って表されるアルキル残基が同−又は異なっているが、
又はフェニル残基であり、又或いはR1及びR2は結合
している窒素原子と共!’ニー ’n3M意窒素又は酸
素から選択された別のへテロ原子を含む飽和又は不飽和
の5−又は6−員複素環を形成する、に転化し、次いで
マンニッヒ塩基中の基[0010]
【化7】 [0011] の=CH2基への転化を含んで成る。 [0012] 新規であり本発明の特徴をなす一般式(III)のマン
ニッヒ塩基はエピマー的形態を有し、及びそのエピマー
及びそれらの混合物は本発明の範囲内に入ることを理解
すべきである。 [0013] 下記の反応式は本発明の方法を例示するものである。 [0014]
【化8】 [0015] マンニッヒ塩基は一般に酸の存在においてポリオキシメ
チレンと一般式:[0016]
【化9】 [0017] 上式中、R及びR2は前記に定義された通りである、の
アミンの作用により製造される。 [0018] 実際に反応は好適にはアルコール(例えばメタノール、
エタノール、イソプロパツール、ポリエチレングリコー
ル)のような極性プロトン性溶剤又は例えばジメチルス
ルホキシドのような極性非プロトン性溶剤中で、20な
いし50℃の温度で行われ、及び有利には大過剰のアミ
ン(10ないし40当量)及びポリオキシメチレン(4
ないし20当量)が用いられ、及び導入された酸の量に
較べて僅かに過剰のアミンが用いられることが好ましい
;アミン/酸比は1ないし1:3に亙ることができる。 [0019] 反応が環式構造の一般式(IV)のアミンの存在で行わ
れる時に、モルホリンピペリジン、ピロリジン又はイミ
ダゾールが有利に使用される。 [0020] 反応を触媒する酸は好適には強酸、例えばスルホン酸(
例えばメタンスルホン酸、p〜トルエンスルホン酸) 
無機酸(例えば硫酸、塩酸)及びハロゲン化有機酸(例
えばトリフルオロ酢酸、トリクロロ酢酸)から選択され
る。又酢酸で反応を行うこ゛とも可能である。他の可能
な別法は使用されるアミン及び酸の塩を使用することで
ある。 [0021] 好適には酸は使用されるアミンによって選択される。−
例を挙げれば、モルホリンが使用される時には、反応は
メタンスルホン酸又は酢酸又は硫酸の存在で行われるこ
とが好ましい;ピペリジンが使用される時には、反応は
酢酸又はパラ−トルエンスルホン酸の存在で行われるこ
とが好ましい;ジメチルアミンが使用される時には、反
応は塩酸の存在で行われることが好ましい。 [0022] アミンの脱離は一般に二相不均質媒体中で、例えば緩衝
された酸性媒体、好適には3.5ないし5のpHにおい
て行われる。 [0023] 一例を挙げれば、反応は酢酸又は燐酸媒体中で行われる
ことが有利である。 [0024] 有機相ばエステル(例えば酢酸エチル、酢酸イソプロピ
ル) 塩素化溶剤(例えばジクロロメタン)及び芳香族
溶剤(例えばトルエン)のような溶剤から成ることがで
きる。反応は20ないし80℃の温度で行われることが
好ましい。 [0025] 下記の実施例は本発明を例示するものである。 [0026]
【実施例】
へ/ヱンニソ旦反応 メタノール(120センチセンチ) モルホリン(13
,8センチセンチ;0゜157モル;水酸化カリウム上
で蒸留されたもの)及び最後にメタンスルホン酸(8,
25センチセンチ、0.155モル;蒸留物)をアルゴ
ン下で緩やかに及び撹拌しながら250センチセンチの
三つロ丸底フラスコ中に逐次導入し、その間混合物の温
度を室温に保つ。 [0027] プリスチナマイシンIA (15,7xl O−3モル
;2.294g;分析値によればプリスチナマイシンI
A91%)を−度に添加し、次いでポリオキシメチレン
(76,3xlO−3モル:2.294g)を添加し、
次いで反応混合物を撹拌しながら5時間30分間加熱す
る。混合物が室温に戻った後、酢酸エチル(100セン
チセンチ)を添加し、粘稠なシロップが得られるまで減
圧下で濃縮(回転式蒸発器中で)する(M e OH/
 CH3COOE を共沸混合物の蒸発)。再度酢酸エ
チル(350センチセンチ)及び水(350センチセン
チ)を添加し、そして飽和炭酸水素ナトリウム溶液(6
0センチセンチ)を添加することにより水相のpHを6
.3から7.5とする。相分離させ、水相を酢酸エチル
(3x100センチセンチ)で抽出する。有機相を一緒
にして水(3xlOOセンチセンチ)で洗浄し、後者の
三つの水相を酢酸エチル(150センチセンチ)で抽出
する。 [0028] 一緒にした有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過し
、回転式蒸発器中で[粗製のマンニッヒ塩基(5δ−(
モルホリノメチル)プリスチナマイシンIAの溶液(3
35g)が得られるまで]濃縮する。 [0029] B モルホリンの月゛高 水(350センチセンチ) 酢酸(18センチセンチ:
18.88g:0.314モル)及び酢酸ナトリウム(
1,336g : 16.3X10−3モル)を順次1
リツトルの三つロ丸底フラスコ中に入れ、次いでマンニ
ッヒ塩基の溶液を5分間かけて添加(+2℃の温度の上
昇)する。反応混合物を撹拌しながら+40℃に1時間
50分間加熱する。混合物が室温に戻った後、飽和炭酸
水素ナトリウム溶液(250センチセンチ)を添加する
ことによってpHを4ないし6.5とすると、相分離す
る。有機相を水(3x100センチセンチ)で洗浄し、
及び水相を一緒にして酢酸エチル(3x100センチセ
ンチ)で逆抽出する。有機相を一緒にして沈澱し始める
生成物を可溶化するなめに酢酸エチル(80センチセン
チ)で処理し、次いで硫酸ナトリウム上で乾燥する。濾
過後、溶液の合計質量が116gとなるまで溶剤を留去
する。生成物は結晶化する。+4℃で一夜後、固体をガ
ラス濾過器上で濾別すると5δ−メチレンプリスチナマ
イシンIA(10,084g)が白色固体状で得られ(
重量収率=72.9%) 濾液を更に濃縮乾燥すると更
に5δ−メチレンプリスチナマイシンIA(エピマーの
混合物)の一部(4、279g)が黄色固体状に得られ
る(重量収率=30.9%)。 [0030] 旦旦月Ω−分析 −結晶:10.08g 5δ−メチレンプリスチナマイシンIAの分析値:93
.5%真の収率:68% 一母液の濃縮物:4.28g 5δ−メチレンプリスチナマイシンIAの分析(ffl
 : 33%真の収率:10% 相当する真の合計収率=5δ−メチレンプリスチナマイ
シンIA  78%[0031]
【実施例2】 NZヱン三ス旦反応 メタノール(10センチセンチ) モルホリン(0,8
46センチセンチ;9゜7X10−’モル:水酸化カリ
ウム上で蒸留されたもの)及び最後にp−)ルエンスル
ホン酸(1,467g、7.76xlO−3モル)をア
ルゴン下で逐次縁やかに撹拌しながら25センチセンチ
の三つロ丸底フラスコ中に導入し、その間混合物の温度
を45℃に保つ。 [0032] プリスチナマイシンIA(1g;0.93 X 10−
3モル;分析値=プリスチナマイシンlA34%)を−
度に添加する。反応混合物をポリオキシメチレン(0,
140g:5X10−3モル)で処理し、次いで撹拌し
ながら50℃に7時間45分間加熱する。室温に戻した
後、酢酸エチル(10センチセンチ)を添加し、粘稠な
シロップが得られるまで混合物を減圧下で濃縮(回転式
蒸発器中で)する(M e OH/ CH3C00E 
を共沸混合物の蒸発)。再度酢酸エチル(30センチ′
センチ)及び水(10センチセンチ)を添加する。 [0033] 水相及び有機相を分離し、水相を酢酸エチル(1xlO
センチセンチ)で抽出する。有機相を一緒にして水(3
xlOセンチセンチ)で洗浄し、−緒にした有機相を回
転式蒸発器中で[粗製のマンニッヒ塩基(5δ−(モル
ホリノメチル)プリスチナマイシンIA−(エピマーの
混合物)の溶液(約25g)が得られるまで]濃縮する
。 [0034] 旦Z千に史茫ンn脱離 水(25センチセンチ) 酢酸(0,838センチセン
チ)及び酢酸ナトリウム(0,082g)を順次100
センチセンチの丸底フラスコ中に入れ、次いでマンニッ
ヒ塩基の溶液を一度に添加する。反応混合物を撹拌しな
がら+50℃に1時間加熱する。混合物が室温に戻った
後、水相を分離し、酢酸エチル(15センチセンチ)で
逆抽出し、有機相を一緒にして水(20センチセンチ)
で処理する。水酸化ナトリウム溶液(IN)を添加する
ことによりpHを中性に調節し、有機相を分離し、水(
2xlOセンチセンチ)及びブライン(1xlOセンチ
センチ)で洗浄し、次いで硫酸ナトリウム上で乾燥する
。濾過後、溶剤を留去すると、分析値77.5%で、8
1%の収率に相当する、乾燥生成物(900mg)が得
られる。この生成物を再結晶すると、80%の再結晶収
率で通常の等級の製品を得ることができる。 [0035]
【実施例3】 メタノール(1センチセンチ)及びメタンスルホン酸モ
ルホリン(421,4mg ; 2.3 ox 10−
3モル)をアルゴン下で順次、緩やかに撹拌しながらJ
5センチセンチの三つロ丸底フラスコ中に導入する。プ
リスチナマイシンIA (100mg ; 0.115
X10−3モル)を−度に添加し、次いでポリオキシメ
チレン(69mg ; 2.31 X 10−3−Fニ
ル)を添加し、反応混合物を28℃で24時間撹拌する
。粗製反応生成物のHPLC分析によれば、収率の見積
もりをすることができる。 [0036] 転化率:      98% 真の収率:     70% モルホリンの脱離は上記の実施例1又は実施例2に記載
された条件下で行うことができる。 [0037]
【実施例4】 メタノール(3,2センチセンチ) モルホリン(0,
368センチセンチ;4.187X10−3モル;蒸留
物)及び最後に硫酸(0,223センチセンチ;4゜1
87X10−3モル;蒸留物)をアルゴン下で順次縁や
かに撹拌しながら、15センチセンチの三つロ丸底フラ
スコ中に導入し、混合物の温度を室温に保つ。 プリスチナマイシンIA(0,1g;0.105X10
−3モル;分析値=プリスチナマイシンIA91%)を
−度に添加し、次いでポリオキシメチレン(69mg;
2.31×10−3モル)を添加し、反応混合物を25
℃で48時間撹拌する。 [0038] 粗製反応生成物のHPLC分析によれば、収率の見積も
りをすることができる[0039] 転化率:      99% 真の収率:     80% モルホリンの脱離は上記の実施例 とができる。 [0040]
【実施例5】 1又は実施例2に記載された条件下で行うこメタノール
(3,2センチセンチ) モルホリン(0,368セン
チセンチ;4.187xlO−3モル;水酸化カリウム
上での蒸留物)及び最後に酢酸(0,251g;4.1
87X10−3モル)をアルゴン下で順次、緩やかに撹
拌しながら15センチセンチの三つロ丸底フラスコ中に
導入し、混合物の温度を室温に保つ。プリスチナマイシ
ンIA (0,1g ; 0.105X10−3モル;
分析値=プリスチナマイシンIA91%)を−度に添加
し、次いでポリオキシメチレン(69mg : 2.3
1xl O−3モル)を添加し、反応混合物を25℃で
24時間撹拌する。 粗製反応生成物のHPLC分析に
よれば、収率の見積もりをすることができる。転化率:
      98% 真の収率:     70% モルホリンの脱離は上記の実施例1又は実施例2に記載
された条件下で行うことができる。 [0041]
【実施例6】 ジメチルアミン塩酸塩(81,5g)  ポリオキシメ
チレン(30g)及びプリスチナマイシンIA (43
,3g)を45℃に加熱されたメタノール(430セン
チセンチ)に撹拌しながら添加する。得られる懸濁液を
次いで45℃に10時間撹拌する。次いで反応混合物を
濾過し、濾過ケークをメタノール(2x25センチセン
チ)で洗浄する。濾液を一緒にして酢酸エチル(900
センチセンチ)を添加する;飽和炭酸水素ナトリウム溶
液(65センチセンチ)を添加することにより水相のp
Hを7とする。 [0042] 沈降が起きた後、有機相を分離する:水相を酢酸エチル
(200センチセンチ)で抽出し、−緒にした有機相を
次いで水(500センチセンチ)及び飽和塩化ナトリウ
ム溶液(50センチセンチ)の混合物で洗浄する。水(
1000センチセンチ)中に酢酸(43,3センチセン
チ)及び酢酸ナトリウム(4,3g)を溶かした溶液を
35℃に保って、撹拌しなから5δ−(ジメチルアミノ
メチル)プリスチナマイシンIAを含む上記の有機相を
注加する。反応混合物を撹拌し、35℃に1時間加熱す
る。次いで沈降が生じた後、有機相を分離し、水(50
0センチセンチ)及び飽和塩化ナトリウム溶液(50セ
ンチセンチ)の混合物で二度洗浄し、次いで塩化メチレ
ン(180センチセンチ)の添加後、飽和炭酸水素ナト
リウム溶液(195センチセンチ)で洗浄する。有機相
を再度水(500センチセンチ)及び飽和塩化ナトリウ
ム溶液(50センチセンチ)の混合物で二回洗浄し、次
いで硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過し、及び30℃で
減圧下(2,7KPa)で濃縮する。次いで得られた固
体をエチルエーテル(400センチセンチ)中で約20
℃の温度で1時間撹拌する。得られた懸濁液をガラス濾
過器上で濾過し;約20℃の温度で一夜風乾後、5δ−
メチレンプリスチナマイシンI A(36、4g)が融
点的230’Cの白色粉末状に得られる。この生成物の
分析値は77.6%(HPLC)である。 [0043]
【実施例7】 へZヱλヨス旦反応 250センチセンチの三つロ丸底フラスコ中に、窒素下
で順次メタノール(150センチセンチ) モルホリン
(13,8センチセンチ; 0.157モル)を導入し
、次いで10分間かけてメタンスルホン酸(8,3セン
チセンチ: 0.126モル) 及び最後にポリオキシ
メチレン(2,3707g ; 0.0785モル)及
びプリスチナマイシンIA(17,0055g:分析値
=80.55%;15.78×10−3モルに相当)を
入れる。反応混合物を40−43℃で5時間25分間撹
拌し、次いで混合物が室温に戻ったところで珪藻上上で
濾過する。濾液を減圧下で75.30gの重量まで濃縮
し、次いで水(35センチセンチ) 酢酸エチル(25
0センチセンチ)及び水(100センチセンチ)で処理
する。沈降が起きた後に有機相を分離し、水(3X50
センチセンチ)で洗浄する。水相を一緒にし、酢酸エチ
ル(3x20センチセンチ)で逆抽出する。これらの逆
抽出溶液を一緒にし、水(20センチセンチ)で洗浄す
る。有機相を一緒にし、硫酸ナトリウム上で乾燥し、減
圧下で濃縮乾固すると粗製生成物(19,21g)が得
られる。この粗製生成物の一部(10,3405g)を
室温で3時間30分間水(150センチセンチ)中で激
しく撹拌し、次いでガラス濾過器上で濾過する。固体を
水(3X20センチセンチ)で洗浄し、乾燥すると5δ
−(モルホリノメチル)プリスチナマイシンIAの二種
のエピマーの混合物(8,9397g)が得ら(J、 
O,アンテラニス[Anteun i s]等、Eur
、 J、 Bio−chem、58.259 (197
5)の推奨及び欧州特許出願第133,037号の記載
に従って番号をつけた)。 [0044] 主成分であるエピマー: 71.95 57.00 57.6 57.3 56.1 (d;1β) (tニーCH2−モルホリン) (d;3α) (d;5α) (d;1α十6α) 55.4;55.1   (t:5δ位に5ε+−CH
2−N−)53.9    (d;4α) 53.6    (tニーCH2−モルホリン)51.
4    (d : 2α) 47.8    (t:3δ) 45.4    (d;5δ) 41.4    (t:5β) 40、6   (Q ; −N (CH3) 2)35
.6    (t:4β) 31、0   (Q : −N−CH3)27.7  
  (t:3β) 25.1    (t:2β) 24.6    (t:3χ) 16.6    (q;1γ) 10.0  (q;2γ) B モルホリンの月゛高 上記のようにして製造されたマンニッヒ塩基(3,99
89g、約3.72X10−3モルに相当)の酢酸エチ
ル(75センチセンチ)溶液を、水(75センチセンチ
)に溶解した酢酸(4,25センチセンチ;74.2x
lO−3モル)及び酢酸ナトリウム(312,7mg 
; 3.76X10−3モル)の溶液に添加する。 混合物を41−44℃で4時間40分間撹拌する。反応
は1時間で完了する。反応混合物が室温に戻った後、炭
酸水素ナトリウム(60センチセンチ、飽和水溶液)を
添加してpHを3.9から7とする。水相を分離し、酢
酸エチル(20センチセンチ)で洗浄し、有機相を一緒
にして水(3X20センチセンチ)で洗浄し、次いで硫
酸ナトリウム上で乾燥する。5δ−メチレンプリスチナ
マイシン■A(3,4419g:分析値=70%)が白
色固体状で得られ、プリスチナマイシンIAからの全体
的収率は72%である。 [0045]
【実施例8】 2−プロパツール(5センチセンチ) モルホリン(0
,40センチセンチ;4.57xlO−jモル) メタ
ンスルホン酸(0,24センチセンチ;3.64x10
−3モル) ポリオキシメチレン(70,0mg:分析
値=80.5%;4.62×10−3モルに相当)を順
次25センチセンチの丸底圧つロフラスコに導入する。 反応混合物を43−45℃で9時間40分間撹拌する。 このHPLCクロマトグラムにより転化率:DC=92
%;及び転化生成物の収率: CY=75%であると見
積もることが可能である。 [0046] モルホリンの脱離は前記の実施例又は実施例9に記載さ
れた条件下で行うことができる。 [0047]
【実施例9】 Aノタレ正ととり禮ぢ 25センチセンチの三つロ丸底フラスコ中に順次エタノ
ール(5センチセンチ) モルホリン(0,40センチ
センチ: 4.57xl O−jモル) メタンスルホ
ン酸(0,24センチセンチ;3.64xlO−3モル
) ポリオキシメチレン(69,5mg : 2.31
xlO−3モル)及びプリスチナマイシンIA(498
゜6mg:分析値=80.5%:4.63X10−モル
に相当)を入れる。反応混合物を40−45℃で5時間
15分間撹拌する。混合物が室温に戻り、トルエン(2
5センチセンチ)及び水(25センチセンチ)を添加し
た後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液を添加してpHを6
ないし7とする。沈降が起きた後に水相を分離し、トル
エン(3X10センチセンチ)で洗浄する。5δ−(モ
ルホリノメチル)プリスチナマイシンIA(エピマーの
混合物)を含む有機相を一緒にし、水(3xlOセンチ
センチ)で洗浄する。 [0048] B モルホリンの月゛離 上記のようにして得られたマンニッヒ塩基のトルエン溶
液を、水(50センチセンチ)に溶解した酢酸(0,5
3センチセンチ:9.26xlO−3モル)及び酢酸ナ
トリウム(41,4mg : 4.98X 10−4モ
ル)の溶液に性別する。この二相混合物を45−47℃
で3時間30分間撹拌する。反応混合物が室温に戻った
後、炭酸水素ナトリウム飽和水溶液を添加してpHを4
.7から7とする。 沈降が起きた後に水相を分離し、トルエン(2X10セ
ンチセンチ)で洗浄する。有機相を一緒にして水(2x
25センチセンチ)で洗浄する。乾燥後、トルエン溶液
を減圧下で濃縮乾燥すると、62%の収率(HP L 
Cにより分析)で5δ−メチレンプリスチナマイシンI
Aが得られる。 [0049]
【実施例101 ジメチルスルホキシド(5センチセンチ) モルホリン
(0,40センチセンチ; 4.57X10−3モル)
 メタンスルホン酸(0,24センチセンチ;3.64
×10−3モル) ブリスチナマイシ:/ IA (4
98rng :分析値80.5%;4.62X10−4
モルに相当) ポリオキシメチレン(72,7mg :
 2.42X10−3モルに相当)を順次25センチセ
ンチの丸底三つロフラスコに導入する。反応混合物を4
3−46℃で4時間45分間撹拌する。HPLC分析に
より転化率:DC=97%;及び転化された生成物に対
する有用な生成物(更に5δ−メチレンプリスチナマイ
シンIAを含むマンニッヒ塩基)の収率:CY=70%
であると見積もることが可能である。 [00501 【実施例11】 エチレングリコール(5センチセンチ) モルホリン(
0,40センチセンチ:4.57xlO−3モル) メ
タンスルホン酸(0,24センチセンチ:3.64×1
0−モル) ポリオキシメチレン(69,9mg : 
2.32X 10−3モル)及びプリスチナマイシンI
A (506mg :分析値80.5%: 4.7xl
 O−4−Eルに相当)を順次25センチセンチの丸底
フラスコ中に導入する。反応混合物を約45℃で1時間
撹拌する。HPLC分析により転化率:DC=95%;
及び転化されたプリスチナマイシンIAに対する有用な
生成物(更に、5δ−メチレンプリスチナマイシンIA
を含むマンニッヒ塩基)の収率:CY=65%であると
見積もることが可能である。 [0051]
【実施例12】 へ/Yン日ス旦堪蘂 メタノール(14センチセンチ) モルホリン(1,5
0センチセンチ;17゜1×10−3モル) メタンス
ルホン酸(0,90センチセンチ:13.6x10びポ
リオキシメチレン(253mg : 8.4xlOsモ
ル)を逐次25センチセンチの三つロ丸底フラスコ中に
導入する。45℃で3時間30分間撹拌した後、温度を
約20℃とし、メタノールを減圧下で留去する。粗製の
残渣を酢酸エチル(30センチセンチ)及び水(30セ
ンチセンチ)で抽出する。飽和炭酸水素ナトリウム水溶
液を添加することによりpHを6ないし7とし、沈降が
起きた後で水相を分離し、酢酸エチル(3X10センチ
センチ)で洗浄する。5δ−(モルホリノメチル)バー
ジニアマイシンS1(エピマーの混合物)を含む有機相
を一緒にし、水(3xlOセンチセンチ)で洗浄する。 [0052] B モルホリンの脱離 250センチセンチの丸底フラスコ中で、上記のように
して得られたマンニッヒ塩基の有機性溶液を、水(50
センチセンチ)に溶解した酢酸(1,95センチセンチ
:34X10−3モル)及び酢酸ナトリウム(149メ
ートルグラム;1゜79X10−3モル)の溶液中に注
入する。二相混合物を46℃で3時間撹拌する。混合物
が室温に戻った後、飽和炭酸水素ナトリウム溶液を加え
ることにより水相のpHを4.05から6.7とする。 沈降が起きた後水相を分離し、酢酸エチル(3xlOセ
ンチセンチ)で洗浄し、有機相を一緒にし、−緒にした
有機相を水(3X10センチセンチ)で洗浄する。硫酸
ナトリウム上で乾燥及び濾過後、有機相を15.3gに
濃縮すると、5δ−メチレンバージニアマイシンS1が
+4℃で一夜結晶化する。濾過後、純粋な生成物(58
1,5mg)が得られる(母液を濃縮すると、第二の収
穫物として良好な純度の結晶性生成物を得ることができ
る)。 [0053] 本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。 [0054] 1、一般式: %式%]
【10】 [0056] 上式中Yは水素原子又はジメチルアミノ残基を表す、の
シネルギスチン誘導体の製造方法において、プリスチナ
マイジニアマイシンを既知の方法により一般式:%式%
【11】 シンIA又はバー [0058] 上式中、Yは上記に定義された通りであり、R1は1な
いし3炭素原子を含む直鎖状又は分枝状アルキル残基で
あり、及びR2ばR1に対して定義されたようなアルキ
ル残基(R及びR2によって表されるアルキル残基は同
−又は異なっている)又はフェニル残基であり、或いは
又R及びR2,はそれらが結合している窒素原子と共に
随意窒素又は酸素から選択された他のへテロ原子を含む
飽和又は不飽和の5−又は6−員複素環を形成する、 のマンニッヒ塩基に転化し、次いでマンニッヒ塩基中の
基[0059]
【化12】 [00601 の=CH2基への転化を含んで成る、 [0061] シネルギスチン誘導体の製造方法。 2、マンニッヒ塩基が酸の存在における一般式:%式%
【13】 ] 上式中、R1及びR2は上記1に定義された通りである
、のアミンとポリオキシメチレン及びプリスチナマイシ
ンIA又はバージニアマイシンとの反応により製造され
る、上記1に記載の方法。 [0064] 3、マンニッヒ塩基の式(I)のシネルギスチン誘導体
への転化が二相不均質媒体中で行われる、上記1又は2
にに記載の方法。 [0065] 4、不均質媒体が緩衝された酸性媒体から成る、上記3
に記載の方法。 [0066] 5、一般式: [0067]
【化14】 [0068] 上式中、R1、R2及びYは上記1に記載の通りである
、のシネルギスチン誘導体、そのエピマー形及びそれら
の混合物。 [0069] 6、プリスチナマイシンIA又はバージニアマイシンの
可溶性誘導体の製造のための上記5に記載のシネルギス
チン誘導体の使用。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式: 【化1】 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 上式中Yは水素原子又はジメチルアミノ残基を表す、の
    シネルギスチン誘導体の製造方法において、プリスチナ
    マイシン I A又はバージニアマイシンを既知の方法に
    より一般式:【化2】 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 上式中、Yは上記に定義された通りであり、R_1は1
    ないし3炭素原子を含む直鎖状又は分枝状アルキル残基
    であり、及びR_2はR_1に対して定義されたような
    アルキル残基(R_1及びR_2によって表されるアル
    キル残基は同一又は異なっている)又はフェニル残基で
    あり、或いは又R_1及びR_2はそれらが結合してい
    る窒素原子と共に随意窒素又は酸素から選択された他の
    ヘテロ原子を含む飽和又は不飽和の5−又は6−員複素
    環を形成する、 のマンニッヒ塩基に転化し、次いでマンニッヒ塩基中の
    基【化3】 ▲数式、化学式、表等があります▼ の=CH_2基への転化を含んで成る、シネルギスチン
    誘導体の製造方法。
  2. 【請求項2】 一般式: 【化4】 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 上式中、R_1、R_2及びYは特許請求の範囲1項に
    記載の通りである、のシネルギスチン誘導体、そのエピ
    マー形及びそれらの混合物。
  3. 【請求項3】プリスチナマイシン I A又はバージニア
    マイシンの可溶性誘導体の製造のための特許請求の範囲
    2項に記載のシネルギスチン誘導体の使用。
JP40399390A 1989-12-05 1990-12-04 シネルギスチンの製造方法 Expired - Fee Related JP3157171B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8916030A FR2655343B1 (fr) 1989-12-05 1989-12-05 Procede de preparation de synergistine.
FR8916030 1989-12-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0436285A true JPH0436285A (ja) 1992-02-06
JP3157171B2 JP3157171B2 (ja) 2001-04-16

Family

ID=9388148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40399390A Expired - Fee Related JP3157171B2 (ja) 1989-12-05 1990-12-04 シネルギスチンの製造方法

Country Status (21)

Country Link
US (1) US5304642A (ja)
EP (1) EP0432029B1 (ja)
JP (1) JP3157171B2 (ja)
KR (1) KR0178386B1 (ja)
AT (1) ATE102216T1 (ja)
AU (1) AU630771B2 (ja)
CA (1) CA2031486C (ja)
DE (1) DE69007041T2 (ja)
DK (1) DK0432029T3 (ja)
ES (1) ES2062461T3 (ja)
FI (1) FI93457C (ja)
FR (1) FR2655343B1 (ja)
HU (1) HU208157B (ja)
IE (1) IE64391B1 (ja)
IL (1) IL96536A (ja)
NO (1) NO177855C (ja)
NZ (1) NZ236329A (ja)
PT (1) PT96094B (ja)
RU (1) RU2090563C1 (ja)
TW (1) TW213918B (ja)
ZA (1) ZA909725B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211610A (ja) * 2001-01-19 2002-07-31 Kawamura Electric Inc ボックスの戸当たり部材

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20030036654A1 (en) * 1994-08-18 2003-02-20 Holt Dennis A. Synthetic multimerizing agents
WO2003062773A1 (en) * 2002-01-24 2003-07-31 Pei Electronics, Inc. Compact integrated infrared scene projector

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4669116A (en) * 1982-12-09 1987-05-26 Regents Of The University Of California Non-linear echo cancellation of data signals
FR2549064B1 (fr) * 1983-07-13 1985-10-25 Rhone Poulenc Sante Nouveaux derives de synergistines utiles pour la preparation de nouveaux medicaments antimicrobiens et leur preparation
FR2549065B1 (fr) * 1983-07-13 1985-10-25 Rhone Poulenc Sante Nouveaux derives de synergistines, leur preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent
FR2549063B1 (fr) * 1983-07-13 1985-10-25 Rhone Poulenc Sante Nouveaux derives de synergistines, leur preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent
FR2549062B1 (fr) * 1983-07-13 1985-10-25 Rhone Poulenc Sante Nouveaux derives de synergistines, leur preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent
NL8600815A (nl) * 1986-03-28 1987-10-16 At & T & Philips Telecomm Inrichting voor het kompenseren van niet-lineaire vervorming in een te digitaliseren ingangssignaal en een echokompensatiestelsel voorzien van een dergelijke inrichting.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211610A (ja) * 2001-01-19 2002-07-31 Kawamura Electric Inc ボックスの戸当たり部材

Also Published As

Publication number Publication date
ES2062461T3 (es) 1994-12-16
IE64391B1 (en) 1995-08-09
JP3157171B2 (ja) 2001-04-16
PT96094A (pt) 1991-09-30
TW213918B (ja) 1993-10-01
FI93457C (fi) 1995-04-10
ZA909725B (en) 1991-10-30
CA2031486C (fr) 2004-04-20
DK0432029T3 (da) 1994-03-28
IL96536A (en) 1995-03-15
EP0432029A1 (fr) 1991-06-12
FI905992A0 (fi) 1990-12-04
HUT56119A (en) 1991-07-29
KR0178386B1 (ko) 1999-03-20
FR2655343B1 (fr) 1992-05-07
RU2090563C1 (ru) 1997-09-20
HU208157B (en) 1993-08-30
EP0432029B1 (fr) 1994-03-02
HU908056D0 (en) 1991-06-28
FI93457B (fi) 1994-12-30
NO177855B (no) 1995-08-28
IE904377A1 (en) 1991-06-05
AU630771B2 (en) 1992-11-05
KR910011863A (ko) 1991-08-07
DE69007041T2 (de) 1994-06-23
NZ236329A (en) 1991-10-25
CA2031486A1 (fr) 1991-06-06
AU6770590A (en) 1991-07-11
NO905241D0 (no) 1990-12-04
US5304642A (en) 1994-04-19
ATE102216T1 (de) 1994-03-15
NO905241L (no) 1991-06-06
DE69007041D1 (de) 1994-04-07
FI905992A (fi) 1991-06-06
IL96536A0 (en) 1991-09-16
NO177855C (no) 1995-12-06
PT96094B (pt) 1998-02-27
FR2655343A1 (fr) 1991-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6552197B2 (en) Condensed-hexacyclic compounds and a process therefor
CELLA et al. Steroidal aldosterone blockers. II1
EP0307303B1 (fr) [(Pyrimidinyl-2)-aminoalkyl]-1 pipéridines, leur préparation et leur application en thérapeutique
EP1456229B1 (fr) Procede de preparation de derives d echinocandine
JP2022547390A (ja) Vmat2阻害剤、及びその調製方法、及びその使用
EP0004494B1 (fr) Nouveaux dérivés de 1,3-dihydro 3-(1-(2-(2,3-dihydro 1,4-benzo-dioxin-2-yl)2-hydroxy éthyl)pipéridin-4-yl)2H-indol 2-one, leur procédé de préparation, leur application comme médicaments et les compositions pharmaceutiques les renfermant
JPH0436285A (ja) シネルギスチンの製造方法
Schmidlin et al. Approaches to the Synthesis of Cytochalasans. Part 3. Synthesis of a substituted tetrahydroisoindolinone moiety possessing the same relative configuration as proxiphomin
EP0032261B1 (en) Novel bis- and mono-quaternary ammonium derivatives of 2-beta, 16-beta-dipiperidino-5-alpha-androstanes, processes for their preparation and pharmaceutical preparations
US4060607A (en) Cardenolide derivatives
RU2169149C2 (ru) Соединения со структурой камптотецина, способы их получения, фармацевтические композиции
JP5280364B2 (ja) フッ素化カタランチン誘導体、それらの製造、およびビンカ二量体アルカロイド前駆体としてそれらの利用
Shin et al. Dehydrooligopeptides. X. Useful synthetic method for (E)-and (Z)-isomers of dehydroaspartic acids, and their. DELTA. 1, 2-dehydrodipeptides by the base-catalyzed. BETA.-elimination.
GB2124215A (en) Eburnane-oxime derivatives
EP0254167B1 (en) 1-hydroxy-5-oxo-5h-pyrido(3,2-a)-phenoxazine-3-carboxylic acid esters
EP0269512B1 (fr) Dérivés des céphalosporines à pharmacocinétique améliorée, procédé pour leur préparation et compositions pharmaceutiques les contenant
KR20020093090A (ko) (5R)-(메틸아미노)-5,6-디히드로-4H-이미다조[4,5,1-ij]퀴놀린-2(1H)-티온
FR2555580A1 (fr) Nouveaux composes azabicycliques, procede pour les preparer et medicaments les contenant
CH638814A5 (fr) 4-desacetoxy-4alpha-hydroxyindole-dihydroindols et leur preparation.
JP2022074008A (ja) トレプロスチニル一水和物結晶およびその製造方法
JPH11509188A (ja) プロドラッグ6−n−(l−ala−l−ala)トロバフロキサシンの多形体
JPS633879B2 (ja)
EP0032889B1 (fr) Nouveaux dérivés du type diméthyl-1,10 oxayohimbane et médicaments les contenant
IE55647B1 (en) Pyridinecarboxylic esters of dopamine and of its n-alkyl derivatives
GB1583554A (en) Quaternary derivatives of sandwicin and a method of producing them

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees