JPH04156369A - サーマルプリンタ装置 - Google Patents
サーマルプリンタ装置Info
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- JPH04156369A JPH04156369A JP28266590A JP28266590A JPH04156369A JP H04156369 A JPH04156369 A JP H04156369A JP 28266590 A JP28266590 A JP 28266590A JP 28266590 A JP28266590 A JP 28266590A JP H04156369 A JPH04156369 A JP H04156369A
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 2
- 241000511533 Luscinia svecica Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000012285 ultrasound imaging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーマルプリンタ装置に関し、特に複数の発熱
素子を配したサーマル−\ノドとプラテンドラムとて記
録紙を挟持し前記記録紙を搬送しながろ前記発熱素子を
選択的に熱量を変え、画像を記録紙に記録するサーマル
プリンタ装置に関する。
素子を配したサーマル−\ノドとプラテンドラムとて記
録紙を挟持し前記記録紙を搬送しながろ前記発熱素子を
選択的に熱量を変え、画像を記録紙に記録するサーマル
プリンタ装置に関する。
サーマルプリンタ装置は、従来より医療分野に於いて医
療画像診断装置のブリンク装置として利用されている。
療画像診断装置のブリンク装置として利用されている。
即ち、医療分野に於いて超音波映像装置、χ線CT等の
各種医療画像診断装置では、患者に超音波やX線等を照
射して前記超音波やX線等の変化を検出することj−よ
り色部の画像を得、二の画像を、例えば、CRTモニタ
に可視像としで表示しているわ 前記医療画像診断装置jこおいてモニタに表示される患
部をハードコピーとして得られれば便利であり、−の為
サーマルプリンタ装置を含む種々のプリン・り装置が開
発されている。
各種医療画像診断装置では、患者に超音波やX線等を照
射して前記超音波やX線等の変化を検出することj−よ
り色部の画像を得、二の画像を、例えば、CRTモニタ
に可視像としで表示しているわ 前記医療画像診断装置jこおいてモニタに表示される患
部をハードコピーとして得られれば便利であり、−の為
サーマルプリンタ装置を含む種々のプリン・り装置が開
発されている。
また、サーマルプリンタ装置は医療用の他に、IDカー
ト、プリペイドカード等の表面印刷にも用′71られて
いるっ サーマルプリンタ装置;ま熱転写型、感熱型のサーマル
プリンタ装置が知られているが、ここで−例として熱転
写型サーマルプリンタ装置について説明すると、カセッ
トから記録紙が1枚づつ印画部に送ろれる。印画部では
複数の発熱素子を備えたサーマルヘッドとインクシート
を有し、このサーマルヘッドとプラテンドラムとでイン
クシートと送られてきた記録紙を挟持する。これと同時
に制御装置から送られる映像信号に基づいて発熱素子を
駆動し、インクシートから映像を記録紙に転写する。カ
ラー画像を得る場合には、インクシートには印刷用の3
原色であるイエロー(Y)、マセンタ(IVl)、ンア
ン(C)の3種類のインキか付着された領域Y、M、C
が順次形成されている。
ト、プリペイドカード等の表面印刷にも用′71られて
いるっ サーマルプリンタ装置;ま熱転写型、感熱型のサーマル
プリンタ装置が知られているが、ここで−例として熱転
写型サーマルプリンタ装置について説明すると、カセッ
トから記録紙が1枚づつ印画部に送ろれる。印画部では
複数の発熱素子を備えたサーマルヘッドとインクシート
を有し、このサーマルヘッドとプラテンドラムとでイン
クシートと送られてきた記録紙を挟持する。これと同時
に制御装置から送られる映像信号に基づいて発熱素子を
駆動し、インクシートから映像を記録紙に転写する。カ
ラー画像を得る場合には、インクシートには印刷用の3
原色であるイエロー(Y)、マセンタ(IVl)、ンア
ン(C)の3種類のインキか付着された領域Y、M、C
が順次形成されている。
カラー画像のRSG、B信号は、Y IVI C信号)
ご変換され、勺−マルー・ノドに印加され、3色のプリ
ントがjうわれる。
ご変換され、勺−マルー・ノドに印加され、3色のプリ
ントがjうわれる。
印画終了後、プラテンドラム1才逆転され、排紙路を通
って排紙トレイに排紙ローラにより記録紙の後端から挿
入される。
って排紙トレイに排紙ローラにより記録紙の後端から挿
入される。
しかしながら、前記従来のサーマルプリンタ装置:ま、
排紙ローラは印画終了後排紙モードになると回転し続け
、且つジアム対策の為プラテンドラムによる排紙速度よ
り速い周速で回っている。従って記録紙がプラテンドラ
ム上でのクランプが外れるまでは排紙ローラが記録紙上
でスリップしており、スリップ痕が付く欠点があった。
排紙ローラは印画終了後排紙モードになると回転し続け
、且つジアム対策の為プラテンドラムによる排紙速度よ
り速い周速で回っている。従って記録紙がプラテンドラ
ム上でのクランプが外れるまでは排紙ローラが記録紙上
でスリップしており、スリップ痕が付く欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、ス
リップ痕の付かないサーマルプリンタ装置を提案するこ
とを目的とする。
リップ痕の付かないサーマルプリンタ装置を提案するこ
とを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、所定長さjこ切断
された記録紙が複数枚使重ねられて収納される記録紙収
納部と、記録紙収納部かみ記録紙を1枚づつ引き出す記
録紙送り出し部吉、記録紙送り出し部によって引出され
た記録紙の先端を保持しその周面に巻回させるプラテン
ドラムと、プラテントラム」−で記録紙にプラテントラ
ムを回転しながち印画するサーマルヘッドと、印画終了
後、プラテンドラムが回転されて記録紙が送り込まれる
排紙トレイ部と、を有するサーマルプリンタ装置jこ於
1.)で、排紙トレイ部の人口近傍に記録紙を排紙トレ
イ部内に導く排紙ローラ機構を設け、該排紙ローラ機構
はプラテンドラムの記録紙の保持が解除された後、記録
紙を導くように駆動されることを特徴とする。
された記録紙が複数枚使重ねられて収納される記録紙収
納部と、記録紙収納部かみ記録紙を1枚づつ引き出す記
録紙送り出し部吉、記録紙送り出し部によって引出され
た記録紙の先端を保持しその周面に巻回させるプラテン
ドラムと、プラテントラム」−で記録紙にプラテントラ
ムを回転しながち印画するサーマルヘッドと、印画終了
後、プラテンドラムが回転されて記録紙が送り込まれる
排紙トレイ部と、を有するサーマルプリンタ装置jこ於
1.)で、排紙トレイ部の人口近傍に記録紙を排紙トレ
イ部内に導く排紙ローラ機構を設け、該排紙ローラ機構
はプラテンドラムの記録紙の保持が解除された後、記録
紙を導くように駆動されることを特徴とする。
本発明によれば、プラテンドラムによる排紙過程中は排
紙ローラによる搬送は解除し、プラテンドラム上のクラ
ンプ解除後排紙ローラの圧着搬送が行われる構成にした
ので、記録紙に排紙ローラのスリップ痕が付くことなく
画質劣化を防げる。
紙ローラによる搬送は解除し、プラテンドラム上のクラ
ンプ解除後排紙ローラの圧着搬送が行われる構成にした
ので、記録紙に排紙ローラのスリップ痕が付くことなく
画質劣化を防げる。
以下添イ」図面に従って本発明に係わるサーマルプリン
タ装置の好ましい実施例を詳説する。
タ装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係わるサーマルプリンタ装置の構造が
示され、本発明に係わるサーマルプリンタ装置IOは記
録紙収納部12、記録紙送り出し部14、プラテンドラ
ム16、インクシート力セント18、サーマルヘッド2
0、排紙トレ一部22を主要部材として構成されている
。
示され、本発明に係わるサーマルプリンタ装置IOは記
録紙収納部12、記録紙送り出し部14、プラテンドラ
ム16、インクシート力セント18、サーマルヘッド2
0、排紙トレ一部22を主要部材として構成されている
。
先ず記録紙収納部12につし)で説明すると、記録紙収
納部12内には給紙トレー24が配置され、更に記録紙
剥離部材25は軸26を中心に揺動自在に支持されてい
る。この給紙トレー24内にはカット紙としての形態の
記録紙28が複数枚積み重ねて収納されており、記録紙
28の上方には受は部材30が設けられている。また給
紙トレー24には下方に開口部32が形成されている。
納部12内には給紙トレー24が配置され、更に記録紙
剥離部材25は軸26を中心に揺動自在に支持されてい
る。この給紙トレー24内にはカット紙としての形態の
記録紙28が複数枚積み重ねて収納されており、記録紙
28の上方には受は部材30が設けられている。また給
紙トレー24には下方に開口部32が形成されている。
記録紙送り出し部14はギア34.36.38、・10
を有しこれらのギアは互いに噛み合ってギア伝達機構を
構成し、最柁ギア、40.と同軸j、て二」ノ、ローラ
か;)成乙袷紙ローラ/12か設けられて5.)ろ。
を有しこれらのギアは互いに噛み合ってギア伝達機構を
構成し、最柁ギア、40.と同軸j、て二」ノ、ローラ
か;)成乙袷紙ローラ/12か設けられて5.)ろ。
詳細(二は第11図の平面図に示されこれら・つギア1
31乃−4′、40は給紙ローラアーム44に支持され
、−の給紙ローラアーム、14は一列で構成され、軸4
6!こ軸支され給紙ローラ、12を両側から保持し、て
′、)る。ギア41は軸方向にフリーギアとして構成さ
れ、ばね39によって同軸のギア4oに圧接されでいる
っギア40とギア41とは摩擦力で回転力を1云え、一
定力以上の制動力が働くと空転し、トノしクリミッタと
して機能しギア間の食い込み等を防止する。給紙ローラ
アーム44は軸46を中心に揺動することができ、これ
により給紙ローラ42は給紙時は給紙トレー271の開
口部32に位置して記録紙28を1枚づつ送り出すこと
ができ、また後述するよ・うに印画時、排紙時において
は、給紙トレー24から離れ、印画時に不用意に記録紙
を送りださないようになっている。
31乃−4′、40は給紙ローラアーム44に支持され
、−の給紙ローラアーム、14は一列で構成され、軸4
6!こ軸支され給紙ローラ、12を両側から保持し、て
′、)る。ギア41は軸方向にフリーギアとして構成さ
れ、ばね39によって同軸のギア4oに圧接されでいる
っギア40とギア41とは摩擦力で回転力を1云え、一
定力以上の制動力が働くと空転し、トノしクリミッタと
して機能しギア間の食い込み等を防止する。給紙ローラ
アーム44は軸46を中心に揺動することができ、これ
により給紙ローラ42は給紙時は給紙トレー271の開
口部32に位置して記録紙28を1枚づつ送り出すこと
ができ、また後述するよ・うに印画時、排紙時において
は、給紙トレー24から離れ、印画時に不用意に記録紙
を送りださないようになっている。
即ち、第6図jこ示ずようにギア=I Oと同軸のギア
41と噛合う固定の円弧ギア79.79が設けろれ、こ
の円弧ギア79.79は給紙モート時以外(まギア41
と噛合っ−C結紙ローラアーム44を係止する。給紙ロ
ーラ42て送り出された記録紙28は固定ガイド48で
カイトされて次に述べるプラテンドラム16まで送られ
る。プラテントラム16は軸50を中心に回転するよう
になっておりこのプラテンドラム16の周面にはクラン
パー52が設けるれいる。第7図にその一部を示すよう
にクランパー52は略コの字形状に形成され、その測成
:ま長孔5.4.56.56によりガイドされてプラテ
ンドラム16の直径方向jご移動可能となっている。即
ち長孔5・1には軸50が嵌太し、更に長孔56.56
にはピン58.58が嵌入し、これによりクランパー5
2は直径方向に移動可能となっている。第7図に詳細に
示すようにクランパー52はプラテンドラム16の直径
方向に下動することにより記録紙28の先端をクランプ
することができるようになっている。プラテンドラム1
6の下方半周には固定ガイド59が形成され、記録紙を
ガイドするようになっている。
41と噛合う固定の円弧ギア79.79が設けろれ、こ
の円弧ギア79.79は給紙モート時以外(まギア41
と噛合っ−C結紙ローラアーム44を係止する。給紙ロ
ーラ42て送り出された記録紙28は固定ガイド48で
カイトされて次に述べるプラテンドラム16まで送られ
る。プラテントラム16は軸50を中心に回転するよう
になっておりこのプラテンドラム16の周面にはクラン
パー52が設けるれいる。第7図にその一部を示すよう
にクランパー52は略コの字形状に形成され、その測成
:ま長孔5.4.56.56によりガイドされてプラテ
ンドラム16の直径方向jご移動可能となっている。即
ち長孔5・1には軸50が嵌太し、更に長孔56.56
にはピン58.58が嵌入し、これによりクランパー5
2は直径方向に移動可能となっている。第7図に詳細に
示すようにクランパー52はプラテンドラム16の直径
方向に下動することにより記録紙28の先端をクランプ
することができるようになっている。プラテンドラム1
6の下方半周には固定ガイド59が形成され、記録紙を
ガイドするようになっている。
プラテンドラム16の−L方にはインクシートカセット
18が1頃1すで配置されて゛いる。イン′クノートカ
セソト18は巻取軸60と供給軸62を有し、−回の印
刷で三原色であるイエロー(Y)、マゼンタ (M)、
シアン(C)の三種類のインキか(=1着された領域Y
、、MSCが使用されるっ即ち、まずサーマルヘクト2
0に人力されたイエローは号に応じて、インクシートの
イエローの領域jごよる転写が行われる。
18が1頃1すで配置されて゛いる。イン′クノートカ
セソト18は巻取軸60と供給軸62を有し、−回の印
刷で三原色であるイエロー(Y)、マゼンタ (M)、
シアン(C)の三種類のインキか(=1着された領域Y
、、MSCが使用されるっ即ち、まずサーマルヘクト2
0に人力されたイエローは号に応じて、インクシートの
イエローの領域jごよる転写が行われる。
次にプラテントラム16の回転により、記録紙はイエロ
ーの画像が形成された部分に重畳して再びインクが転写
されるようにセットされる。
ーの画像が形成された部分に重畳して再びインクが転写
されるようにセットされる。
次にマゼンタ(M)成分に対応する映像信号がサーマル
ヘッド20に送られる。この時、インクシートは次のマ
ゼンタの領域Mが記録紙28に接するように移動するか
ら、今度はマゼンタの画像がマゼンタのインクによって
イエローのインクによる画像上に重畳して形成される。
ヘッド20に送られる。この時、インクシートは次のマ
ゼンタの領域Mが記録紙28に接するように移動するか
ら、今度はマゼンタの画像がマゼンタのインクによって
イエローのインクによる画像上に重畳して形成される。
更jこ同様にして、記録紙28をイエロー及びマゼンタ
のインクによって画像が形成された部分に重畳して再び
インクが転写されるようにセットする。この時はサーマ
ルヘクト20にはシアンの画像の信号が人力され、イン
クシートは次のシアンの領域Cが記録紙28に接するよ
う;ご移動するから、シアン信号による画像がシアンの
インク;二よって重畳して形成される。
のインクによって画像が形成された部分に重畳して再び
インクが転写されるようにセットする。この時はサーマ
ルヘクト20にはシアンの画像の信号が人力され、イン
クシートは次のシアンの領域Cが記録紙28に接するよ
う;ご移動するから、シアン信号による画像がシアンの
インク;二よって重畳して形成される。
このようにして、サーマル−\ノドにイエロー、マゼン
タ、シアンの各映像1言号を人力し、インクシートのイ
エロー¥1マゼンタM1シアンCの各色のインクにより
、記録紙の同一の部分にインクが重畳されてカラーIN
7像が形成される。
タ、シアンの各映像1言号を人力し、インクシートのイ
エロー¥1マゼンタM1シアンCの各色のインクにより
、記録紙の同一の部分にインクが重畳されてカラーIN
7像が形成される。
インクシートカセット18の上方にはサーマルヘッド2
0が軸64を中心に揺動自在に配置されている。サーマ
ルヘクト20は記録紙28の搬送方向と直交する方向に
配列された複数の感熱素子66を有し、映像信号に基づ
いて電圧を印加して感熱素子66を駆動し、所望の画像
をインクシートから記録紙28に転写するようになって
いる。
0が軸64を中心に揺動自在に配置されている。サーマ
ルヘクト20は記録紙28の搬送方向と直交する方向に
配列された複数の感熱素子66を有し、映像信号に基づ
いて電圧を印加して感熱素子66を駆動し、所望の画像
をインクシートから記録紙28に転写するようになって
いる。
印画された記録紙28)まプラテンドラム16が逆転す
ることjこよって固定ガイド68と70によって形成さ
れる排紙路72を通って排紙トレ一部22jご送られる
:、即ちプラテン16の逆転によって排紙路72に送ら
れた記録紙28はその後端が排紙ローラ74.76に保
持されると、記録紙28の先端はクランプ52から外さ
れ、排紙τ1−ラフ4.76にフィードされて排紙トレ
ー22内に置かれるようになっている。
ることjこよって固定ガイド68と70によって形成さ
れる排紙路72を通って排紙トレ一部22jご送られる
:、即ちプラテン16の逆転によって排紙路72に送ら
れた記録紙28はその後端が排紙ローラ74.76に保
持されると、記録紙28の先端はクランプ52から外さ
れ、排紙τ1−ラフ4.76にフィードされて排紙トレ
ー22内に置かれるようになっている。
次に排紙ローラ機構について説胡する。
排紙ローラ74は駆動側ローラとして構成され、排紙ロ
ーラ76は従動側のローラとして構成され、排紙ローラ
76は揺動レバー80の一端に軸支されている。揺動レ
バー80は軸82を中心に揺動自在に構成され、他端は
ピン84を介して上下動レバー86の上端に軸支されて
いる。この」二下動レバー86はその下端に於いてピン
88を介して駆動レバー90と連結されている。駆動レ
バー90は軸92を介して回動自在に装置本体側に軸支
され、一端はばね94が係止され、軸92を中心に反時
計方向に回動付勢されている。駆動レバー90は外力が
作用しない状態に於いては第1図〜第4図;こ示すよう
にばね94て反時計方向jご回動付勢されている為上下
動レバー86をL方jご押し上げ、揺動レバー80を軸
82を中心!ご時31方向に回動し排紙ローラ74と排
紙ローラ76との間隔を開ける。また、外力が作用する
と即し第5図に示すように給紙「〕−ラアーム44が反
時計方向に回動し、駆動レバー90の押圧部96を押圧
すると、駆動レバー90はばね94の付勢カニこ抗して
軸92を中心jご時計方向に回動され、これにより上下
動レバー86は下方に押し下げられ、揺動レバー80は
反時計方向に回動し、排紙ローラ76が駆動側排紙ロー
ラ74に圧接するようになる。
ーラ76は従動側のローラとして構成され、排紙ローラ
76は揺動レバー80の一端に軸支されている。揺動レ
バー80は軸82を中心に揺動自在に構成され、他端は
ピン84を介して上下動レバー86の上端に軸支されて
いる。この」二下動レバー86はその下端に於いてピン
88を介して駆動レバー90と連結されている。駆動レ
バー90は軸92を介して回動自在に装置本体側に軸支
され、一端はばね94が係止され、軸92を中心に反時
計方向に回動付勢されている。駆動レバー90は外力が
作用しない状態に於いては第1図〜第4図;こ示すよう
にばね94て反時計方向jご回動付勢されている為上下
動レバー86をL方jご押し上げ、揺動レバー80を軸
82を中心!ご時31方向に回動し排紙ローラ74と排
紙ローラ76との間隔を開ける。また、外力が作用する
と即し第5図に示すように給紙「〕−ラアーム44が反
時計方向に回動し、駆動レバー90の押圧部96を押圧
すると、駆動レバー90はばね94の付勢カニこ抗して
軸92を中心jご時計方向に回動され、これにより上下
動レバー86は下方に押し下げられ、揺動レバー80は
反時計方向に回動し、排紙ローラ76が駆動側排紙ロー
ラ74に圧接するようになる。
このようにして記録紙の排紙が行われる。
前記実施例では排紙ローラ74.76と給紙ローラアー
ム44との間をレバー80.86.90で連結し、給紙
ローラアーム44の作動により排紙ローラアーム76を
駆動したのであるがこれに限定されるものではなく、例
えば他の駆動機構、即ち第8図(A>に示すようにプレ
テンドラム16に設けられているクランパー52の駆動
レバー98を排紙ローラ76の揺動レバー80とレバー
100を介して連結し、第8図(B)に示すようjニク
ランバ52の解除と同時に排紙ローラアーム76が排紙
ローラ74に圧接するようにしてもよまた、前記実施例
てjま一対の排紙ローラ74.76を用いたのであるが
、これに限定されるものでなく第9図に示すように板ば
ね102と駆動ローラ74を用い、駆動ローラ74を移
動し板ばねに圧接して排紙するようにしてもよい。
ム44との間をレバー80.86.90で連結し、給紙
ローラアーム44の作動により排紙ローラアーム76を
駆動したのであるがこれに限定されるものではなく、例
えば他の駆動機構、即ち第8図(A>に示すようにプレ
テンドラム16に設けられているクランパー52の駆動
レバー98を排紙ローラ76の揺動レバー80とレバー
100を介して連結し、第8図(B)に示すようjニク
ランバ52の解除と同時に排紙ローラアーム76が排紙
ローラ74に圧接するようにしてもよまた、前記実施例
てjま一対の排紙ローラ74.76を用いたのであるが
、これに限定されるものでなく第9図に示すように板ば
ね102と駆動ローラ74を用い、駆動ローラ74を移
動し板ばねに圧接して排紙するようにしてもよい。
前記の如く構成された本発明に係わるザーマルプリンタ
装置の実施例の作用は次の通りである。
装置の実施例の作用は次の通りである。
まず第1図に示すように給紙ローラアーム44は時計方
向に回動して記録紙剥離部材25と記録紙28を上方に
押し上げる。記録紙28の上側は受は部材30と当接し
、この状態で給紙ローラ42が反時計方向に回動すると
、給紙ローラ42によjり記録紙28が1枚づつ送り出
される。記録紙28:ま固定ペーパーガイド48に沿っ
て案内され、プラテンドラム16のクランパー52に突
き当たる。記録紙28がクランパー52に突き当たると
、クランパー52iよ直径方向jご移動し、記録紙28
の先端をクランプする。この状態でプラテントラム16
が反時計方向に回動し、その後ザーマルヘノド20が第
2図に示すように反時計方向に揺動し、印画が開始され
る。
向に回動して記録紙剥離部材25と記録紙28を上方に
押し上げる。記録紙28の上側は受は部材30と当接し
、この状態で給紙ローラ42が反時計方向に回動すると
、給紙ローラ42によjり記録紙28が1枚づつ送り出
される。記録紙28:ま固定ペーパーガイド48に沿っ
て案内され、プラテンドラム16のクランパー52に突
き当たる。記録紙28がクランパー52に突き当たると
、クランパー52iよ直径方向jご移動し、記録紙28
の先端をクランプする。この状態でプラテントラム16
が反時計方向に回動し、その後ザーマルヘノド20が第
2図に示すように反時計方向に揺動し、印画が開始され
る。
第2図の状態で印画が開始され、プラテンドラム16が
回転し、第3図に示すように印画が終了し排紙直前状態
になる。この状態でプラテンドラム16は逆回転し、記
録紙28の後端はペーパーガイド八によりガイドされて
インクシート力セント18内に挿入されず、第4図に示
すように排紙路72に案内され、排紙路72に案内され
た記録紙は排紙ローラ74.76まで導かれ、この時点
でクランパー52によりクランプを解除する。この時給
紙ローラーアーム44は図示しない駆動機構により軸4
6を中心に反時計方向に揺動し、突起45で駆動レバー
90の押圧部96を押圧する。
回転し、第3図に示すように印画が終了し排紙直前状態
になる。この状態でプラテンドラム16は逆回転し、記
録紙28の後端はペーパーガイド八によりガイドされて
インクシート力セント18内に挿入されず、第4図に示
すように排紙路72に案内され、排紙路72に案内され
た記録紙は排紙ローラ74.76まで導かれ、この時点
でクランパー52によりクランプを解除する。この時給
紙ローラーアーム44は図示しない駆動機構により軸4
6を中心に反時計方向に揺動し、突起45で駆動レバー
90の押圧部96を押圧する。
給紙ローラーアーム44の突起45が駆動レバー90の
抑圧部96を押圧すると、第5図に示すよう]:駆動レ
バー90はばね94の付勢力jこ抗して時計方向j二回
肋し、更jこ揺動レバー804軸82を中心に反時計方
向:こ回動し、排紙ローラ76をtJi紙ローラ7.1
に圧接する。その後は記録紙は排紙ローラ7.1.76
に駆動されで排紙トレー22内に収納されるようになる
。
抑圧部96を押圧すると、第5図に示すよう]:駆動レ
バー90はばね94の付勢力jこ抗して時計方向j二回
肋し、更jこ揺動レバー804軸82を中心に反時計方
向:こ回動し、排紙ローラ76をtJi紙ローラ7.1
に圧接する。その後は記録紙は排紙ローラ7.1.76
に駆動されで排紙トレー22内に収納されるようになる
。
前記実施例によれば熱転写型のサーマルプリンタ装置に
ついて説明したが、感熱型のサーマルプリンタ装置にも
適用することが出来る。
ついて説明したが、感熱型のサーマルプリンタ装置にも
適用することが出来る。
前記実施例によれば、イエロー、マゼンダ、シアンの三
色のインクを順次具なる領域に工夫して形成された通常
のカラー印刷用のインクシートを用゛1、)だが、単色
のインクを塗布して形成された製版用のインクシートを
用いてもよい。このような単色のインクにより形成され
たインクシートを用いる場合には、YMCの重畳信号を
サーマルヘッド20に印加し、単色インクシートによっ
て一回のプリントを行えばよい。
色のインクを順次具なる領域に工夫して形成された通常
のカラー印刷用のインクシートを用゛1、)だが、単色
のインクを塗布して形成された製版用のインクシートを
用いてもよい。このような単色のインクにより形成され
たインクシートを用いる場合には、YMCの重畳信号を
サーマルヘッド20に印加し、単色インクシートによっ
て一回のプリントを行えばよい。
こ発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係わるサーマルプリンタ
装置によれば、プラテンドラム上のクランプ解除後排紙
ローラの圧着搬送が行われる構成にしたので、記録紙に
排紙ローラのスリップ痕が付くことなく画質劣化を防げ
る。
装置によれば、プラテンドラム上のクランプ解除後排紙
ローラの圧着搬送が行われる構成にしたので、記録紙に
排紙ローラのスリップ痕が付くことなく画質劣化を防げ
る。
第1図は本発明に係わるサーマルプリンタ装置の構造を
示す図面で給紙状態を示す図面であり、第2図乃至第5
図は本発明に係わるサーマルプリンタ装置の作用を示す
図面で第2図は印画状態を示す図面、第3図は排紙直前
状態を示す図面、第4図j′i排紙過程の前半部を示す
図面、第5図は排紙過程の後半部を示す図面、第6図は
記録用紙送り出し部の平面図、第7図はプラテンドラム
のクランパーを示す斜視図、第8図(、へ)、(B)は
クランパーの駆動レバーを用いた本発明に係る他の実施
例を示す図面、第9図は板ばねを用いた本発明に係る他
の実施例を示す図面である。 10・・・サーマルプリンタ装置、 12・・・記録紙収納部、14・・・記録紙送り出し部
、16 ・プラテンドラム、 18・ インクンートカセント、 20・・ザーマルヘノド、 22−・排紙トレ一部、
28・記録紙、 80・・揺動レバー、【1
0 駆動レバー。
示す図面で給紙状態を示す図面であり、第2図乃至第5
図は本発明に係わるサーマルプリンタ装置の作用を示す
図面で第2図は印画状態を示す図面、第3図は排紙直前
状態を示す図面、第4図j′i排紙過程の前半部を示す
図面、第5図は排紙過程の後半部を示す図面、第6図は
記録用紙送り出し部の平面図、第7図はプラテンドラム
のクランパーを示す斜視図、第8図(、へ)、(B)は
クランパーの駆動レバーを用いた本発明に係る他の実施
例を示す図面、第9図は板ばねを用いた本発明に係る他
の実施例を示す図面である。 10・・・サーマルプリンタ装置、 12・・・記録紙収納部、14・・・記録紙送り出し部
、16 ・プラテンドラム、 18・ インクンートカセント、 20・・ザーマルヘノド、 22−・排紙トレ一部、
28・記録紙、 80・・揺動レバー、【1
0 駆動レバー。
Claims (2)
- (1)所定長さに切断された記録紙が複数枚積重ねられ
て収納される記録紙収納部と、 記録紙収納部から記録紙を1枚づつ引き出す記録紙送り
出し部と、 記録紙送り出し部によって引出された記録紙の先端を保
持しその周面に巻回させるプラテンドラムと、 プラテンドラム上で記録紙にプラテンドラムを回転しな
がら印画するサーマルヘッドと、印画終了後、プラテン
ドラムが回転されて記録紙が送り込まれる排紙トレイ部
と、を有するサーマルプリンタ装置に於いて、 排紙トレイ部の入口近傍に記録紙を排紙トレイ部内に導
く排紙ローラ機構を設け、該排紙ローラ機構はプラテン
ドラムの記録紙の保持が解除された後、記録紙を導くよ
うに駆動されることを特徴とするサーマルプリンタ装置
。 - (2)排紙ローラ機構は前記記録紙送り出し部と連結さ
れ、記録紙送り出し部の給紙ローラアームによって排紙
ローラ機構が駆動されることを特徴とする請求項(1)
のサーマルプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282665A JP2814728B2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | サーマルプリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282665A JP2814728B2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | サーマルプリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156369A true JPH04156369A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2814728B2 JP2814728B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=17655465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282665A Expired - Fee Related JP2814728B2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | サーマルプリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814728B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261687A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写記録装置 |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP2282665A patent/JP2814728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02261687A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814728B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |