JPH0392492A - 自動二輪車の収納容器開閉装置 - Google Patents
自動二輪車の収納容器開閉装置Info
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- JPH0392492A JPH0392492A JP1228199A JP22819989A JPH0392492A JP H0392492 A JPH0392492 A JP H0392492A JP 1228199 A JP1228199 A JP 1228199A JP 22819989 A JP22819989 A JP 22819989A JP H0392492 A JPH0392492 A JP H0392492A
- Authority
- JP
- Japan
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- lock lever
- storage container
- locking
- locking piece
- push rod
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J9/00—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags
- B62J9/10—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags integrated with the cycle
- B62J9/18—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags integrated with the cycle in a dummy fuel tank
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J9/00—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags
- B62J9/30—Containers specially adapted for cycles, e.g. panniers or saddle bags characterised by locking arrangements, e.g. top case locks integrated in a vehicle central locking system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、自動二輪車に配置された収納容器の開口を
容器カバーによって開閉する自動二輪車の収納容器開閉
装置に関する。
容器カバーによって開閉する自動二輪車の収納容器開閉
装置に関する。
(従来の技術)
実公昭63−3572号公報に示されるように、自動二
輪車の車体中央部にエンジンユニットが搭載され、その
上方にヘルメットその他大型荷物を収納する収納容器を
配置したものがある。エンジンユニットの上方位置は、
一般的には燃料タンクが配置されるが、この場合容積の
関係上、燃料タンクはシート下近辺に移されるのが妥当
な線となる。
輪車の車体中央部にエンジンユニットが搭載され、その
上方にヘルメットその他大型荷物を収納する収納容器を
配置したものがある。エンジンユニットの上方位置は、
一般的には燃料タンクが配置されるが、この場合容積の
関係上、燃料タンクはシート下近辺に移されるのが妥当
な線となる。
上記収納容器の開口は、一般に、ヒンジを中心に回動す
る容器カバーによって開放または閉塞可能に被冠され、
この閉塞状態がロック機構のロック作動によって維持さ
れる。
る容器カバーによって開放または閉塞可能に被冠され、
この閉塞状態がロック機構のロック作動によって維持さ
れる。
ロック機構は、付勢コイルによって、ロックレバーを係
止片に係合させることにより、ロック作動し、容器カバ
ーの閉塞を維持する。また、ロック機構は、ソレノイド
の作動でロックレバーを回動させ、このロックレバーと
係止片との係合を離脱させてロック機構のロック作動を
解除し、ロック作動を開放可能とする。
止片に係合させることにより、ロック作動し、容器カバ
ーの閉塞を維持する。また、ロック機構は、ソレノイド
の作動でロックレバーを回動させ、このロックレバーと
係止片との係合を離脱させてロック機構のロック作動を
解除し、ロック作動を開放可能とする。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、ロック機構におけるソレノイド等の電気系
統が故障すると、ロック機構のロック作動を解除できず
、容器カバーを開放させることができなくなる。
統が故障すると、ロック機構のロック作動を解除できず
、容器カバーを開放させることができなくなる。
自動二輪車でも、四輪自動車のように、鍵によって容器
カバーを手動で開放させることも考えられるが、このよ
うにすると、比較的大きなスペースが必要となる。
カバーを手動で開放させることも考えられるが、このよ
うにすると、比較的大きなスペースが必要となる。
この発明は、上述の事情を考慮してなされたものであり
、ロック機構におけるロック作動の解除を電動でも手動
でもなしえるようにした自動二輪車の収納容器開閉装置
を提供することを目的とする。
、ロック機構におけるロック作動の解除を電動でも手動
でもなしえるようにした自動二輪車の収納容器開閉装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、自動二輪車に設置された収納容器の開口が
容器カバーによって閉塞または開放可能に被冠され、こ
の容器カバーの閉塞をロック機構のロック作動によって
維持する自動二輪車の収納容器開閉装置において、上記
ロック機構は、上記収納容器または容器カバーの一方に
固定された係止片と、上記収納容器または容器カバーの
他方に回動可能に取り付けられて上記係止片に係合する
ロックレバーと、このロツクレバーを係止片に係合する
方向に付勢する付勢部材と、上記ロックレバーを上記係
止片との係合離脱方向に押圧する電気式駆動源と、上記
ロツクレバーに連結され、上記収納容器または容器カバ
ーの外方へ突出して設けられ、この突出部を押すことに
より上記ロツクレバーを係止片との係合離脱方向に押圧
するプッシュロッドと、を有することを特徴とするもの
である。
容器カバーによって閉塞または開放可能に被冠され、こ
の容器カバーの閉塞をロック機構のロック作動によって
維持する自動二輪車の収納容器開閉装置において、上記
ロック機構は、上記収納容器または容器カバーの一方に
固定された係止片と、上記収納容器または容器カバーの
他方に回動可能に取り付けられて上記係止片に係合する
ロックレバーと、このロツクレバーを係止片に係合する
方向に付勢する付勢部材と、上記ロックレバーを上記係
止片との係合離脱方向に押圧する電気式駆動源と、上記
ロツクレバーに連結され、上記収納容器または容器カバ
ーの外方へ突出して設けられ、この突出部を押すことに
より上記ロツクレバーを係止片との係合離脱方向に押圧
するプッシュロッドと、を有することを特徴とするもの
である。
(作用)
従って、この発明に係る自動二輪車の収納容器開閉装置
によれば、収納容器開閉装置のロック機構は、電気式駆
動源を作動させて、ロックレバーを押圧し、このロック
レバーと係合片の係合をを離脱することも、プッシュロ
ッドの突出部を押して、ロックレバーを押圧し、同様に
上記係合を離脱させることもできるので、上記電気式駆
動源等の電気系統の故障時にもプッシュロツドによって
ロック機構のロック作動を手動で解除でき、容器カバー
を開放させることができる。
によれば、収納容器開閉装置のロック機構は、電気式駆
動源を作動させて、ロックレバーを押圧し、このロック
レバーと係合片の係合をを離脱することも、プッシュロ
ッドの突出部を押して、ロックレバーを押圧し、同様に
上記係合を離脱させることもできるので、上記電気式駆
動源等の電気系統の故障時にもプッシュロツドによって
ロック機構のロック作動を手動で解除でき、容器カバー
を開放させることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第2図はこの発明に係る自動二輪車の収納容器開閉装置
の一実施例に用いられたロック機構を示し、第4図にお
ける■部の側方断面図、第1図は第2図のn−n線に沿
う断面図、第4図は第2図の一実施例が適用された自動
二輪車の要部側面図である。
の一実施例に用いられたロック機構を示し、第4図にお
ける■部の側方断面図、第1図は第2図のn−n線に沿
う断面図、第4図は第2図の一実施例が適用された自動
二輪車の要部側面図である。
第4図に示すように自動二輪車のメインフレーム1の前
上端には、ヘットパイプ2が固定され、図示しない前輪
を懸架するフロントフォーク3が軸支される。また、メ
インフレーム1の後端部には、図示しないスイングアー
ムを介して後輪(図示せず)が懸架される。さらに、メ
インフレーム1の後上部から後方へシ一トレール4が接
続され、サポートチューブ5により支承される。シ一ト
レール4にはシ一ト6が載置される。. このシ一ト6とヘットパイプ2との間のスペースの後寄
りに、収納容器7が配置される。この収納容器7は、メ
インフレーム1に固定されたブラケット8と、シ一トレ
ール4に固定されたブラケット9とによって支持される
。収納容器7は上面が開口され、例えばヘルメット(図
示せず)を収納できる容積を有する。この収納容器7の
開口はヒンジを中心に回動する容器カバー10によって
開放または閉塞可能に被冠される。この容器カバ−10
が収納容器7の開口を閉塞した状態で、ロック機構11
がロック作動するようになっている。
上端には、ヘットパイプ2が固定され、図示しない前輪
を懸架するフロントフォーク3が軸支される。また、メ
インフレーム1の後端部には、図示しないスイングアー
ムを介して後輪(図示せず)が懸架される。さらに、メ
インフレーム1の後上部から後方へシ一トレール4が接
続され、サポートチューブ5により支承される。シ一ト
レール4にはシ一ト6が載置される。. このシ一ト6とヘットパイプ2との間のスペースの後寄
りに、収納容器7が配置される。この収納容器7は、メ
インフレーム1に固定されたブラケット8と、シ一トレ
ール4に固定されたブラケット9とによって支持される
。収納容器7は上面が開口され、例えばヘルメット(図
示せず)を収納できる容積を有する。この収納容器7の
開口はヒンジを中心に回動する容器カバー10によって
開放または閉塞可能に被冠される。この容器カバ−10
が収納容器7の開口を閉塞した状態で、ロック機構11
がロック作動するようになっている。
これら収納容器7,容器カバー10およびロック機構1
1によって収納容器開閉装置が構成される。
1によって収納容器開閉装置が構成される。
なお、ヘッドパイプ2の前方はフロントカウリング12
によう.て覆われ、その下方にロアカバー13が取付け
られる。また、容器カバー10の両側面は、アツバカパ
ー14に囲まれ、さらにシ一ト6の下方の両側がボデー
カパー15によって覆われる。フユーエルタンクは、ボ
デーカパー15に覆われて配置される。
によう.て覆われ、その下方にロアカバー13が取付け
られる。また、容器カバー10の両側面は、アツバカパ
ー14に囲まれ、さらにシ一ト6の下方の両側がボデー
カパー15によって覆われる。フユーエルタンクは、ボ
デーカパー15に覆われて配置される。
さて、上記ロック機構11は、第2図に示すように、容
器カバー10の内面に固定された係止片l6と、収納容
器7の内側後面にピボットブラケット17によって回動
自在に支持されたロックレバー18と、付勢部材として
の付勢コイル19と、電気式駆動源としてのソレノイド
20と、プッシュロッド21と、を有して構威される。
器カバー10の内面に固定された係止片l6と、収納容
器7の内側後面にピボットブラケット17によって回動
自在に支持されたロックレバー18と、付勢部材として
の付勢コイル19と、電気式駆動源としてのソレノイド
20と、プッシュロッド21と、を有して構威される。
係止片16には係止ローラ22が遊嵌され、この係止ロ
ーラ22に、ロックレバー18先端のフック部23が係
合されよう設けられる。また、付勢コイル19は、ロッ
クレバー18及び収納容器7間に介装されて、ロックレ
バー18のフック部23を係止片16の係止ローラ22
に係合させる方向に付勢する。
ーラ22に、ロックレバー18先端のフック部23が係
合されよう設けられる。また、付勢コイル19は、ロッ
クレバー18及び収納容器7間に介装されて、ロックレ
バー18のフック部23を係止片16の係止ローラ22
に係合させる方向に付勢する。
ソレノイド20は収納容器7に、ボルト24およびナッ
ト25等によって固定される。このソレノイド20の鉄
芯26は、コイル27の電気的励磁によって、鉄芯26
の軸に沿づて矢印八方向に移動可能に設けられる。また
、プッシュロット21は、第1図及び第3図に示すよう
にU字形状に形成され、この一端が鉄芯26に一体又は
一体的に固定される。さらに、プッシュロッド21は、
ロックレバー18に固定されたプッシュ28に遊嵌状態
で挿通される。従って、ソレノイド20のコイル27の
励磁により、ロックレバー18が付勢コイル19の付勢
力に抗して、係止片16との係合離脱方向(矢印入方向
)に押圧される。
ト25等によって固定される。このソレノイド20の鉄
芯26は、コイル27の電気的励磁によって、鉄芯26
の軸に沿づて矢印八方向に移動可能に設けられる。また
、プッシュロット21は、第1図及び第3図に示すよう
にU字形状に形成され、この一端が鉄芯26に一体又は
一体的に固定される。さらに、プッシュロッド21は、
ロックレバー18に固定されたプッシュ28に遊嵌状態
で挿通される。従って、ソレノイド20のコイル27の
励磁により、ロックレバー18が付勢コイル19の付勢
力に抗して、係止片16との係合離脱方向(矢印入方向
)に押圧される。
また、上記プッシュロッド21の他端は、収納容器7の
外方へ突出して係止される。この突出部29を、付勢コ
イル19の付勢力に抗して、上記矢印Aと同じ向きに手
で押すことにより、ロックレバー18のフック部23を
係止片16から係合離脱させるよう設けられる。
外方へ突出して係止される。この突出部29を、付勢コ
イル19の付勢力に抗して、上記矢印Aと同じ向きに手
で押すことにより、ロックレバー18のフック部23を
係止片16から係合離脱させるよう設けられる。
したがって、このロック機構11は、ソレノイド20を
作動させて、ロックレバー18を押圧し、このロックレ
バー18と係合片16との係合を離脱することも、プッ
シュロッド21の突出部29を押して、ロックレバー1
8を押圧し、同様に上記係合を離脱することもできるの
で、ソレノイド20等の電気系統の故障時にもプッシュ
ロッド21によってロック機構11のロック作動を手動
で解除でき、容器カバー10を開放させることができる
。
作動させて、ロックレバー18を押圧し、このロックレ
バー18と係合片16との係合を離脱することも、プッ
シュロッド21の突出部29を押して、ロックレバー1
8を押圧し、同様に上記係合を離脱することもできるの
で、ソレノイド20等の電気系統の故障時にもプッシュ
ロッド21によってロック機構11のロック作動を手動
で解除でき、容器カバー10を開放させることができる
。
また、プッシュロッド21の一端がソレノイド20の鉄
芯26に連結され、プッシュロッド21の他端が手動用
の突出部29となっているので、手動用のプッシュロッ
ドを専用に設置する必要がなく、構造が簡単になってコ
ストを低減できる。
芯26に連結され、プッシュロッド21の他端が手動用
の突出部29となっているので、手動用のプッシュロッ
ドを専用に設置する必要がなく、構造が簡単になってコ
ストを低減できる。
第5図はこの発明に係る自動二輪車の収納容器開閉装置
の他の実施例におけるロック機構の水平断面図を示す。
の他の実施例におけるロック機構の水平断面図を示す。
この他の実施例において前記一実施例と同様な部分は同
一の符号を付すことにより説明を省略する。
一の符号を付すことにより説明を省略する。
前記一実施例では、プッシュロッド21がU字形に形成
されたものを説明したが、この他の実施例のプッシュロ
ッド30は、鉄芯26の移動方向A側に連結された結合
部31と、鉄芯26の移動方向Aと反対側に連結された
突出部32と、を有して構成される。結合部31は、平
面ほぼ口字形状に形成され、プッシュ28に遊嵌する。
されたものを説明したが、この他の実施例のプッシュロ
ッド30は、鉄芯26の移動方向A側に連結された結合
部31と、鉄芯26の移動方向Aと反対側に連結された
突出部32と、を有して構成される。結合部31は、平
面ほぼ口字形状に形成され、プッシュ28に遊嵌する。
また、突出部32は、ソレノイド20の外方へ突出して
形成される。
形成される。
したがって、突出部32を矢印Aの向きに押すことによ
っても、ロックレバー18を係止片16との係合離脱方
向に押圧でき、ロックレバー18を係止片16から係合
離脱できるので、前記一実施例と同様の効果を奏する。
っても、ロックレバー18を係止片16との係合離脱方
向に押圧でき、ロックレバー18を係止片16から係合
離脱できるので、前記一実施例と同様の効果を奏する。
なお、両実施例では係止片16が容器カバー10に配置
され、ロックレバー18、付勢コイル19および、ソレ
ノイド20が収納容器7に配置されるものにつき説明し
たが、これら係止片16とロックレバー18等とを逆に
配置してもよい。
され、ロックレバー18、付勢コイル19および、ソレ
ノイド20が収納容器7に配置されるものにつき説明し
たが、これら係止片16とロックレバー18等とを逆に
配置してもよい。
以上のように、こ発明に係る自動二輪車の収納容器開閉
装置によれば、収納容器開閉装置のロック機構が、収納
容器または容器カバーの一方に固定された係止片と、上
記収納容器または容器カバーの他方に回転可能に取付ら
れて、上記係止片に係合するロックレバーと、このロッ
クレバーを係止片に係合する方向に付勢する付勢部材と
、上記ロックレバーを上記係止片との係合離脱方向に押
圧する電気式駆動源と、上記ロックレバーに連結され、
上記収納容器または容器カバーの外方へ突出して設けら
れ、この突出部を押すことにより上記ロックレバーを係
止片との係合離脱方向に押圧するプッシュロッドと、を
有することから電気式駆動源を作動させても、又、プッ
シュロッドを手動によって押圧することによってもロッ
ク解除を実行できる。
装置によれば、収納容器開閉装置のロック機構が、収納
容器または容器カバーの一方に固定された係止片と、上
記収納容器または容器カバーの他方に回転可能に取付ら
れて、上記係止片に係合するロックレバーと、このロッ
クレバーを係止片に係合する方向に付勢する付勢部材と
、上記ロックレバーを上記係止片との係合離脱方向に押
圧する電気式駆動源と、上記ロックレバーに連結され、
上記収納容器または容器カバーの外方へ突出して設けら
れ、この突出部を押すことにより上記ロックレバーを係
止片との係合離脱方向に押圧するプッシュロッドと、を
有することから電気式駆動源を作動させても、又、プッ
シュロッドを手動によって押圧することによってもロッ
ク解除を実行できる。
第1図は第2図のI−I線に沿う断面図、第2図はこの
発明に係る自動二輪車の収納容器開閉装置の一実施例に
用いられたロック機構を示し、第4図における■部の側
方断面図、第3図は第2図の■矢視図、第4図は第2図
の一実施例が適用された自動二輪車の要部側面図、第5
図はこの発明の他の実施例におけるロック機構の水平断
面図である。 7・・・収納容器、10・・・容器カバー、11・・・
ロック機構、16・・・係止片、18・・・ロックレバ
ー19・・・付勢コイル、20・・・ソレノイド、21
・・・プッシュロツド0
発明に係る自動二輪車の収納容器開閉装置の一実施例に
用いられたロック機構を示し、第4図における■部の側
方断面図、第3図は第2図の■矢視図、第4図は第2図
の一実施例が適用された自動二輪車の要部側面図、第5
図はこの発明の他の実施例におけるロック機構の水平断
面図である。 7・・・収納容器、10・・・容器カバー、11・・・
ロック機構、16・・・係止片、18・・・ロックレバ
ー19・・・付勢コイル、20・・・ソレノイド、21
・・・プッシュロツド0
Claims (1)
- 自動二輪車に設置された収納容器の開口が容器カバーに
よって閉塞または開放可能に被冠され、この容器カバー
の閉塞をロック機構のロック作動によって維持する自動
二輪車の収納容器開閉装置において、上記ロック機構は
、上記収納容器または容器カバーの一方に固定された係
止片と、上記収納容器または容器カバーの他方に回動可
能に取り付けられて上記係止片に係合するロックレバー
と、このロックレバーを係止片に係合する方向に付勢す
る付勢部材と、上記ロックレバーを上記係止片との係合
離脱方向に押圧する電気式駆動源と、上記ロックレバー
に連結され、上記収納容器または容器カバーの外方へ突
出して設けられ、この突出部を押すことにより上記ロッ
クレバーを係止片との係合離脱方向に押圧するプッシュ
ロッドと、を有することを特徴とする自動二輪車の収納
容器開閉装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1228199A JP2800038B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 自動二輪車の収納容器開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1228199A JP2800038B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 自動二輪車の収納容器開閉装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0392492A true JPH0392492A (ja) | 1991-04-17 |
JP2800038B2 JP2800038B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16872753
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1228199A Expired - Fee Related JP2800038B2 (ja) | 1989-09-05 | 1989-09-05 | 自動二輪車の収納容器開閉装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2800038B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
IT202000022327A1 (it) * | 2020-09-22 | 2022-03-22 | Givi S P A | Bauletto |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6357190U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-16 | ||
JPS63101697U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 |
-
1989
- 1989-09-05 JP JP1228199A patent/JP2800038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS6357190U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-16 | ||
JPS63101697U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
IT202000022327A1 (it) * | 2020-09-22 | 2022-03-22 | Givi S P A | Bauletto |
WO2022064295A1 (en) * | 2020-09-22 | 2022-03-31 | Givi S.P.A. | Top box |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JP2800038B2 (ja) | 1998-09-21 |
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