JPH0353066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353066B2 JPH0353066B2 JP58103531A JP10353183A JPH0353066B2 JP H0353066 B2 JPH0353066 B2 JP H0353066B2 JP 58103531 A JP58103531 A JP 58103531A JP 10353183 A JP10353183 A JP 10353183A JP H0353066 B2 JPH0353066 B2 JP H0353066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- mandrel
- cable
- disposed
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices, or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/04—Heating appliances
- B23K3/047—Heating appliances electric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/002—Soldering by means of induction heating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/36—Coil arrangements
- H05B6/38—Coil arrangements specially adapted for fitting into hollow spaces of workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加熱装置に関し、特に、ろう付け処
理により管の内部にスリーブを取り付けるために
使用する内部誘導加熱装置に関するものである。
理により管の内部にスリーブを取り付けるために
使用する内部誘導加熱装置に関するものである。
管型の熱交換器の内部においては、第1流体が
熱交換器の管を通つて流れ、第2流体が管の外部
周辺にあつて、両流体間で熱交換が行われる。時
折、多数の管の1本に欠陥が生じ、漏れが起こつ
て両流体が混ざり合うことがある。このような事
態になつたときには、欠陥の生じた管に栓をして
流体がその管に流れないようにするか、或は管を
修理して、管からの漏れを防ぐ必要がある。
熱交換器の管を通つて流れ、第2流体が管の外部
周辺にあつて、両流体間で熱交換が行われる。時
折、多数の管の1本に欠陥が生じ、漏れが起こつ
て両流体が混ざり合うことがある。このような事
態になつたときには、欠陥の生じた管に栓をして
流体がその管に流れないようにするか、或は管を
修理して、管からの漏れを防ぐ必要がある。
原子炉発電プラントでは、管型の熱交換器は一
般に蒸気発生器と呼ばれている。原子力蒸気発生
器の管に欠陥が生じ管内の冷媒即ち冷却材と管外
の冷媒即ち給水とが混ざり合つた場合には、更に
重大な問題が起こる。即ち、熱交換器がその作用
をしなくなるばかりでなく、放射能汚染の問題が
起こることになる。原子力蒸気発生器の管内を流
れる流体は一般に放射性であるから、管内の流体
が管から漏れ出して管外周を取り囲んでいる流体
を汚染するのを許さないことが重要である。従つ
て、原子力蒸気発生器の熱交換用の管即ち熱交換
管に漏れが生じた場合には、熱交換管を施栓して
塞ぐか又は補修して冷却材が熱交換管から漏れな
いようにしなければならない。漏れを防止すれ
ば、管外周を取り囲んでいる流体の汚染は防止さ
れる。
般に蒸気発生器と呼ばれている。原子力蒸気発生
器の管に欠陥が生じ管内の冷媒即ち冷却材と管外
の冷媒即ち給水とが混ざり合つた場合には、更に
重大な問題が起こる。即ち、熱交換器がその作用
をしなくなるばかりでなく、放射能汚染の問題が
起こることになる。原子力蒸気発生器の管内を流
れる流体は一般に放射性であるから、管内の流体
が管から漏れ出して管外周を取り囲んでいる流体
を汚染するのを許さないことが重要である。従つ
て、原子力蒸気発生器の熱交換用の管即ち熱交換
管に漏れが生じた場合には、熱交換管を施栓して
塞ぐか又は補修して冷却材が熱交換管から漏れな
いようにしなければならない。漏れを防止すれ
ば、管外周を取り囲んでいる流体の汚染は防止さ
れる。
熱交換管を補修する幾つかの方法が知られてい
るけれども、公知の方法の多くは、管への接近が
容易でない場合の管の補修には応用できない。例
えば、原子力蒸気発生器の場合には、欠陥を生じ
た熱交換管への接近が物理的に不可能であること
及び熱交換管の周囲環境が放射性を帯びているこ
とが、管の補修にあたつて、他の熱交換器の場合
には生じない種類の特異な問題を提起する。上記
の理由から、原子力蒸気発生器の熱交換管を補修
する特殊な方法が開発されてきた。原子力蒸気発
生器の熱交換管の補修に用いられる代表的な方法
は、欠陥を生じた管の内径よりも僅かに小さな外
径を持つ金属製スリーブを欠陥管に挿入し、その
欠陥領域を跨ぐように欠陥管に取り付ける方法で
ある。この補修法は、一般に、スリービングもし
くはスリーブ接続法と呼ばれている。これまでに
行われてきたスリービング法の開発努力は、ろう
付け、アーク熔接、爆発熔接その他の接合手段に
より、スリーブと管との間を耐漏接合にすること
に向けられてきた。これ等の治金的手段による接
合技術は、清浄性、密着性、加熱、雰囲気制御等
の必要があるため、幾つかの問題点があり、人の
接近が制約される原子力蒸気発生器の技術分野に
おいては、上記の問題点の解決は容易ではない。
るけれども、公知の方法の多くは、管への接近が
容易でない場合の管の補修には応用できない。例
えば、原子力蒸気発生器の場合には、欠陥を生じ
た熱交換管への接近が物理的に不可能であること
及び熱交換管の周囲環境が放射性を帯びているこ
とが、管の補修にあたつて、他の熱交換器の場合
には生じない種類の特異な問題を提起する。上記
の理由から、原子力蒸気発生器の熱交換管を補修
する特殊な方法が開発されてきた。原子力蒸気発
生器の熱交換管の補修に用いられる代表的な方法
は、欠陥を生じた管の内径よりも僅かに小さな外
径を持つ金属製スリーブを欠陥管に挿入し、その
欠陥領域を跨ぐように欠陥管に取り付ける方法で
ある。この補修法は、一般に、スリービングもし
くはスリーブ接続法と呼ばれている。これまでに
行われてきたスリービング法の開発努力は、ろう
付け、アーク熔接、爆発熔接その他の接合手段に
より、スリーブと管との間を耐漏接合にすること
に向けられてきた。これ等の治金的手段による接
合技術は、清浄性、密着性、加熱、雰囲気制御等
の必要があるため、幾つかの問題点があり、人の
接近が制約される原子力蒸気発生器の技術分野に
おいては、上記の問題点の解決は容易ではない。
特公昭63−64263号公報に記載されているろう
付けスリーブ取付方法の場合には、スリーブと管
の間にろう接合部を形成させるために、ろう材を
加熱する必要がある。ろう材を加熱する方法の1
つは、スリーブに加熱装置を挿入してスリーブ及
びろう材を内側から加熱する方法である。しかし
ながら、作業個所が作業者や工具の接近を許さな
い場合も多い。また、加熱装置が必要とする電力
も大きく、ろう付け時間及びろう付け温度を注意
深く制御する必要がある。
付けスリーブ取付方法の場合には、スリーブと管
の間にろう接合部を形成させるために、ろう材を
加熱する必要がある。ろう材を加熱する方法の1
つは、スリーブに加熱装置を挿入してスリーブ及
びろう材を内側から加熱する方法である。しかし
ながら、作業個所が作業者や工具の接近を許さな
い場合も多い。また、加熱装置が必要とする電力
も大きく、ろう付け時間及びろう付け温度を注意
深く制御する必要がある。
従つて、本発明の主な目的は、遠隔位置にある
熱交換管に挿入することができ、ろう付け工程の
温度及び時間の正確な制御を可能にする内部誘導
加熱装置を提供することである。
熱交換管に挿入することができ、ろう付け工程の
温度及び時間の正確な制御を可能にする内部誘導
加熱装置を提供することである。
この目的を達成するため、本発明によると、管
にスリーブをろう付けするための内部誘導加熱装
置は、管内に位置させることができる心棒と、該
心棒に装着され、内部に流体を貫流させることが
できるように中空であり、実質的に真つすぐな脚
部を有すると共に、前記心棒の一部をつる巻き状
に巻着されて前記管を加熱するための誘導コイル
を形成する部分を有する、導電性の管状部材と、
前記心棒に取着された第1端と、第2端とを有す
る電気絶縁性且つ可撓性の第1ケーブルと、冷媒
を導くための貫通チヤンネルを有して、前記第1
ケーブル内に配置されると共に、前記心棒及び前
記管状部材に接続されている、導電性の第1部材
と、冷媒を導くための貫通チヤンネルを有して、
前記第2端の近傍で前記第1ケーブル内に配置さ
れる、導電性の第2部材と、電流を前記管状部材
に導くために、そして同管状部材に冷媒を導くよ
う内部に通路を画成するために、前記第1ケーブ
ル内に配置されると共に、前記第1部材及び前記
第2部材間に接続された可撓性且つ管状の第1導
体と、貫通孔を有して前記第1導体内に配置され
ると共に、前記第1部材から電気的に絶縁されて
同第1部材を貫いて延びる前記管状部材の一部に
取着された導電性の第3部材と、前記第2部材か
ら電気的に絶縁されて同第2部材を通るように配
置されると共に、前記第1導体内に配置される第
1導管と、貫通孔を有して前記第1導管に取着さ
れる導電性の第4部材と、電流を前記第3部材及
び前記第4部材間に導くと共に、冷媒を内部に導
くために、前記第1導体内に配置されると共に、
前記第3部材及び前記第4部材間に取着される可
撓性且つ管状の第2導体と、前記第3部材と前記
第4部材とに取着されると共に、前記第2導体を
前記第1導体から電気的に絶縁するため、前記第
2導体から離れてその回りに配置された、電気絶
縁性且つ可撓性の第2ケーブルと、を備えてい
る。
にスリーブをろう付けするための内部誘導加熱装
置は、管内に位置させることができる心棒と、該
心棒に装着され、内部に流体を貫流させることが
できるように中空であり、実質的に真つすぐな脚
部を有すると共に、前記心棒の一部をつる巻き状
に巻着されて前記管を加熱するための誘導コイル
を形成する部分を有する、導電性の管状部材と、
前記心棒に取着された第1端と、第2端とを有す
る電気絶縁性且つ可撓性の第1ケーブルと、冷媒
を導くための貫通チヤンネルを有して、前記第1
ケーブル内に配置されると共に、前記心棒及び前
記管状部材に接続されている、導電性の第1部材
と、冷媒を導くための貫通チヤンネルを有して、
前記第2端の近傍で前記第1ケーブル内に配置さ
れる、導電性の第2部材と、電流を前記管状部材
に導くために、そして同管状部材に冷媒を導くよ
う内部に通路を画成するために、前記第1ケーブ
ル内に配置されると共に、前記第1部材及び前記
第2部材間に接続された可撓性且つ管状の第1導
体と、貫通孔を有して前記第1導体内に配置され
ると共に、前記第1部材から電気的に絶縁されて
同第1部材を貫いて延びる前記管状部材の一部に
取着された導電性の第3部材と、前記第2部材か
ら電気的に絶縁されて同第2部材を通るように配
置されると共に、前記第1導体内に配置される第
1導管と、貫通孔を有して前記第1導管に取着さ
れる導電性の第4部材と、電流を前記第3部材及
び前記第4部材間に導くと共に、冷媒を内部に導
くために、前記第1導体内に配置されると共に、
前記第3部材及び前記第4部材間に取着される可
撓性且つ管状の第2導体と、前記第3部材と前記
第4部材とに取着されると共に、前記第2導体を
前記第1導体から電気的に絶縁するため、前記第
2導体から離れてその回りに配置された、電気絶
縁性且つ可撓性の第2ケーブルと、を備えてい
る。
一例として添附図面に示す本発明の実施例につ
いての以下の説明により本発明はより容易に理解
できると考える。
いての以下の説明により本発明はより容易に理解
できると考える。
第1図、第2図及び第3図において、屈曲自在
のろう付け装置(内部誘導加熱装置)を符号20
で示してあり、ろう付け装置20は、ベスペル
(vespel)のような高温絶縁性材料からつくられ、
全長にわたつて中心孔24が形成されているコイ
ル心棒もしくはマンドレル22を有する。コイル
心棒22の外面上には、後述するコイル部分36
を受容する複数の溝26が切られている。コイル
心棒22は、管状部材28を支持し保護してお
り、管状部材28を金属製の熱交換用の管32に
入つた金属製スリーブ30に挿入することができ
る。
のろう付け装置(内部誘導加熱装置)を符号20
で示してあり、ろう付け装置20は、ベスペル
(vespel)のような高温絶縁性材料からつくられ、
全長にわたつて中心孔24が形成されているコイ
ル心棒もしくはマンドレル22を有する。コイル
心棒22の外面上には、後述するコイル部分36
を受容する複数の溝26が切られている。コイル
心棒22は、管状部材28を支持し保護してお
り、管状部材28を金属製の熱交換用の管32に
入つた金属製スリーブ30に挿入することができ
る。
外径3.2mmで内部に流体を通すことができる導
電性の銅製中空管からなる管状部材28は、コイ
ル心棒22に取り付けられている。管状部材28
は、コイル心棒22の中央孔24に入るほぼ真つ
すぐな第1脚部34と、一端で該第1脚部34に
接続されると共に、コイル心棒22の外側に螺旋
状に巻着されコイル心棒22の溝26に嵌まり込
んでいるコイル部分36とを有する。管状部材2
8のコイル部分36の他端には、コイル心棒22
の内部に配置されるほぼ真つすぐな第2脚部38
が形成されている。管状部材28は、上記の形状
に成形されていて、水のような冷却流体即ち冷媒
を内部に通し、金属部分には電流を流すことがで
きる。管状部材28のコイル部分36がろう付け
区域を越えるに充分な長さを持ち、ろう付け区域
を効果的に加熱できるよう構成されている。代表
的な例では、コイル部分36は、長さ5〜12.5
cm、直径1.2cmで捲き数5〜25としうる。コイル
部分36の捲き数を11程度にするのが好ましい。
電性の銅製中空管からなる管状部材28は、コイ
ル心棒22に取り付けられている。管状部材28
は、コイル心棒22の中央孔24に入るほぼ真つ
すぐな第1脚部34と、一端で該第1脚部34に
接続されると共に、コイル心棒22の外側に螺旋
状に巻着されコイル心棒22の溝26に嵌まり込
んでいるコイル部分36とを有する。管状部材2
8のコイル部分36の他端には、コイル心棒22
の内部に配置されるほぼ真つすぐな第2脚部38
が形成されている。管状部材28は、上記の形状
に成形されていて、水のような冷却流体即ち冷媒
を内部に通し、金属部分には電流を流すことがで
きる。管状部材28のコイル部分36がろう付け
区域を越えるに充分な長さを持ち、ろう付け区域
を効果的に加熱できるよう構成されている。代表
的な例では、コイル部分36は、長さ5〜12.5
cm、直径1.2cmで捲き数5〜25としうる。コイル
部分36の捲き数を11程度にするのが好ましい。
第2図及び第4図に示すように、第1のナイロ
ン製チユーブ(第1ケーブル)40がコイル心棒
22の下端部に取り付けられていて、支持部材4
2に延びている。銅製の第1部材44は、内部に
第1脚部34及び第2脚部38の配設されている
コイル心棒22の下端部に隣接する第1のナイロ
ン製チユーブ40に取り付けられて、該チユーブ
40の内部に配設されている。第1部材44に
は、該部材を貫通する第1チヤンネル46が設け
られていて、第2脚部38と流体連通している。
ポリオレフイン製のチユーブからなる第1絶縁ス
リーブ48及び第1ナイロン挿入体50を第1部
材44に貫通配設された第1脚部34の上にかぶ
せて、第1脚部34と第2脚部38とを電気的に
絶縁する。
ン製チユーブ(第1ケーブル)40がコイル心棒
22の下端部に取り付けられていて、支持部材4
2に延びている。銅製の第1部材44は、内部に
第1脚部34及び第2脚部38の配設されている
コイル心棒22の下端部に隣接する第1のナイロ
ン製チユーブ40に取り付けられて、該チユーブ
40の内部に配設されている。第1部材44に
は、該部材を貫通する第1チヤンネル46が設け
られていて、第2脚部38と流体連通している。
ポリオレフイン製のチユーブからなる第1絶縁ス
リーブ48及び第1ナイロン挿入体50を第1部
材44に貫通配設された第1脚部34の上にかぶ
せて、第1脚部34と第2脚部38とを電気的に
絶縁する。
銅をほぼ管形に編んだ第1導体52は、第1の
ナイロン製チユーブ40の内部に配設され、該第
1導体52の一端部は第1部材44に接続され、
他端部は銅製の第2部材54に接続されていて、
第1部材44と第2部材54に電流を導く。第1
導体は、可撓性構造であり、管状部材28へ電流
を導くと共に、充分に撓んで第1のナイロン製チ
ユーブ40の巧みな動きを可能とし、管状部材2
8を近接困難な管32に挿入できる構造になつて
いる。
ナイロン製チユーブ40の内部に配設され、該第
1導体52の一端部は第1部材44に接続され、
他端部は銅製の第2部材54に接続されていて、
第1部材44と第2部材54に電流を導く。第1
導体は、可撓性構造であり、管状部材28へ電流
を導くと共に、充分に撓んで第1のナイロン製チ
ユーブ40の巧みな動きを可能とし、管状部材2
8を近接困難な管32に挿入できる構造になつて
いる。
第1脚部34はナイロン製挿入体50を通つて
延び、第1脚部34の下端部は、第1脚部34と
流体連通する孔部56を持つ銅製の第3部材55
に取り付けられている。柔軟でほぼ管形に銅を編
んだ第2導体58は、一端部で第3部材55に取
りつけられ、他端部で、内部に貫通孔61を持つ
銅製の第4部材60に取り付けられていて、第3
部材と第4部材の間に電流を導くと共に、水のよ
うな冷却流体を流すことができるように構成され
ている。第2のナイロン製チユーブ(第2ケーブ
ル)62が、第3部材55、第2導体58及び第
4部材60に付着されこれ等の部材を覆つてい
て、第3部材55、第4部材60及び第2導体5
8を第1導体52から電気的に絶縁すると共に、
第2導体58から流体が漏出するのを防止してい
る。第2のナイロン製チユーブ62も第1導体5
2の内部に配設され、中間部分に通路64を画成
し、この通路64はチヤンネル46と流体連通し
ている。第2導体58及び第2のナイロン製チユ
ーブ62は可撓性構造であつて、管状部材28に
冷却流体及び電流を供給する手段となると共に、
ろう付け装置20を屈曲自在に動かすことを可能
にする。また、上記のような構成により、平行導
線の電力消散が防止でき、管状部材28に高周波
電力を伝えることができる、同軸ケーブルが形成
される。
延び、第1脚部34の下端部は、第1脚部34と
流体連通する孔部56を持つ銅製の第3部材55
に取り付けられている。柔軟でほぼ管形に銅を編
んだ第2導体58は、一端部で第3部材55に取
りつけられ、他端部で、内部に貫通孔61を持つ
銅製の第4部材60に取り付けられていて、第3
部材と第4部材の間に電流を導くと共に、水のよ
うな冷却流体を流すことができるように構成され
ている。第2のナイロン製チユーブ(第2ケーブ
ル)62が、第3部材55、第2導体58及び第
4部材60に付着されこれ等の部材を覆つてい
て、第3部材55、第4部材60及び第2導体5
8を第1導体52から電気的に絶縁すると共に、
第2導体58から流体が漏出するのを防止してい
る。第2のナイロン製チユーブ62も第1導体5
2の内部に配設され、中間部分に通路64を画成
し、この通路64はチヤンネル46と流体連通し
ている。第2導体58及び第2のナイロン製チユ
ーブ62は可撓性構造であつて、管状部材28に
冷却流体及び電流を供給する手段となると共に、
ろう付け装置20を屈曲自在に動かすことを可能
にする。また、上記のような構成により、平行導
線の電力消散が防止でき、管状部材28に高周波
電力を伝えることができる、同軸ケーブルが形成
される。
第2図及び第4図について更に説明すると、管
形で銅製の第1導管66が第4部材60の下端部
に取り付けられて、第2部材54を貫通して延び
ていて、流体を導き且つ流体を通路64から遮断
している。第2部材54を貫通させて配設した第
1導管66の一部分をポリオレフイン製チユーブ
からなる第2絶縁スリーブ68及び第2のナイロ
ン製挿入体70で覆うことにより、第2部材54
の内部に配設した管形で銅製の第2導管72と第
1導管66とを電気的に絶縁する。第2部材54
の内部には、更に、通路64及び第2導管72と
流体連通している第2の貫通チヤンネル74があ
る。第2部材54も、屈曲自在のろう付け装置2
0を支持する支持部材42に取り付けられてい
る。
形で銅製の第1導管66が第4部材60の下端部
に取り付けられて、第2部材54を貫通して延び
ていて、流体を導き且つ流体を通路64から遮断
している。第2部材54を貫通させて配設した第
1導管66の一部分をポリオレフイン製チユーブ
からなる第2絶縁スリーブ68及び第2のナイロ
ン製挿入体70で覆うことにより、第2部材54
の内部に配設した管形で銅製の第2導管72と第
1導管66とを電気的に絶縁する。第2部材54
の内部には、更に、通路64及び第2導管72と
流体連通している第2の貫通チヤンネル74があ
る。第2部材54も、屈曲自在のろう付け装置2
0を支持する支持部材42に取り付けられてい
る。
次に、第1図及び第2図を参照して説明を続け
ると、第1導管66は、約1〜3/分の流量の
水等の冷媒を12〜15Kg/cm2の圧力で圧送できるポ
ンプ機構76に接続されている。好ましくは、流
量約2/分、圧力約14Kg/cm2で冷媒を圧送す
る、屈曲自在のろう付け装置20から6m程度離
れた位置にある、ポンプ機構76は、第3導管7
8によつて冷却機構80に接続されており、冷却
機構80は第2導管72に接続され、冷媒流の閉
鎖流動系が完成される。冷却機構80としては、
フレオン型冷却ユニツトを使用することができ、
冷媒を約10〜38℃、好ましくは約21℃に保持でき
る能力を持つものを用いる。勿論、冷却系を流れ
る冷媒の流れ方向は、管状部材28を適宜な温
度、一般的には約38℃の温度に保持できるなら
ば、どちらの方向であつてもよい。冷却系により
管状部材28を流れる冷媒が圧送されて、管状部
材28の温度は適切な水準に保持される。
ると、第1導管66は、約1〜3/分の流量の
水等の冷媒を12〜15Kg/cm2の圧力で圧送できるポ
ンプ機構76に接続されている。好ましくは、流
量約2/分、圧力約14Kg/cm2で冷媒を圧送す
る、屈曲自在のろう付け装置20から6m程度離
れた位置にある、ポンプ機構76は、第3導管7
8によつて冷却機構80に接続されており、冷却
機構80は第2導管72に接続され、冷媒流の閉
鎖流動系が完成される。冷却機構80としては、
フレオン型冷却ユニツトを使用することができ、
冷媒を約10〜38℃、好ましくは約21℃に保持でき
る能力を持つものを用いる。勿論、冷却系を流れ
る冷媒の流れ方向は、管状部材28を適宜な温
度、一般的には約38℃の温度に保持できるなら
ば、どちらの方向であつてもよい。冷却系により
管状部材28を流れる冷媒が圧送されて、管状部
材28の温度は適切な水準に保持される。
リード線82により第1導管66と電力供給源
84とが接続され、リード線86により第2導管
72と電力供給源84とが接続されて、屈曲自在
のろう付け装置20への電力回路が完成される。
電力供給源84は、200〜400KHz、好ましくは約
250KHz、の範囲で作動させることができる
20KWの高周波誘導加熱電力供給源である。電力
供給源84は、当該技術分野で周知のものから選
択してもよく、遠隔位置から使用するのに適する
ように変えた小型の電力供給源を使用することも
できる。消散電力約7KWの電流を管状部材28
に流して、そのコイル部分36の周囲に磁場を形
成させ、ろう付けする部材に電流を流して、スリ
ーブ30のような部材及びスリーブ30と管32
との間にあるろう材88を加熱する。
84とが接続され、リード線86により第2導管
72と電力供給源84とが接続されて、屈曲自在
のろう付け装置20への電力回路が完成される。
電力供給源84は、200〜400KHz、好ましくは約
250KHz、の範囲で作動させることができる
20KWの高周波誘導加熱電力供給源である。電力
供給源84は、当該技術分野で周知のものから選
択してもよく、遠隔位置から使用するのに適する
ように変えた小型の電力供給源を使用することも
できる。消散電力約7KWの電流を管状部材28
に流して、そのコイル部分36の周囲に磁場を形
成させ、ろう付けする部材に電流を流して、スリ
ーブ30のような部材及びスリーブ30と管32
との間にあるろう材88を加熱する。
第1図及び第5図に示すように、例えば直径が
0.6mmの単線石英繊維光学ケーブルのような光学
ケーブル90を管状部材28の内部及びコイル心
棒22の内部に配設して、スリーブ30の加熱に
よつて生じる光を観察する。光学ケーブル90に
は、管状部材28の長さ方向のほぼ中間部分に位
置し45度の角度に研磨された傾斜面92が設けら
れ、この面92が光学ケーブル90を通る光を反
射するプリズムとして働く。更に、コイル心棒2
2の内部には傾斜面92と並んだ位置に孔94が
設けられていて、傾斜面92に光が導かれる。
0.6mmの単線石英繊維光学ケーブルのような光学
ケーブル90を管状部材28の内部及びコイル心
棒22の内部に配設して、スリーブ30の加熱に
よつて生じる光を観察する。光学ケーブル90に
は、管状部材28の長さ方向のほぼ中間部分に位
置し45度の角度に研磨された傾斜面92が設けら
れ、この面92が光学ケーブル90を通る光を反
射するプリズムとして働く。更に、コイル心棒2
2の内部には傾斜面92と並んだ位置に孔94が
設けられていて、傾斜面92に光が導かれる。
光学ケーブル90は、スリーブ30の加熱によ
つて生じる光を検出してスリーブ30の温度の測
定を行う光学装置96に接続されている。光学装
置96を電力供給源84に接続し、所望のろう付
け温度にするために管状部材28に供給される電
力を自動的に調節することもできる。手動による
温度制御ができるよう、光学装置96に温度の数
値表示を行うようにしてもよい。光学繊維からの
入力を受け取るように設計変更した周知の装置か
ら選択した2色高温計を光学装置96に組み込む
ことができ、2色高温計は光の強度による影響を
受けないので選定した。従つて、光学系の曇りに
よる光の強度変化によつて、光学装置96の読み
取り温度が変わることはない。この型式の光学装
置は、704℃〜1427℃(1300〓〜2600〓)の範囲
内の温度を検知することができ、一方、管状部材
28によつてスリーブ30の内部を最高1371℃
(2500〓)の温度にすることができる。
つて生じる光を検出してスリーブ30の温度の測
定を行う光学装置96に接続されている。光学装
置96を電力供給源84に接続し、所望のろう付
け温度にするために管状部材28に供給される電
力を自動的に調節することもできる。手動による
温度制御ができるよう、光学装置96に温度の数
値表示を行うようにしてもよい。光学繊維からの
入力を受け取るように設計変更した周知の装置か
ら選択した2色高温計を光学装置96に組み込む
ことができ、2色高温計は光の強度による影響を
受けないので選定した。従つて、光学系の曇りに
よる光の強度変化によつて、光学装置96の読み
取り温度が変わることはない。この型式の光学装
置は、704℃〜1427℃(1300〓〜2600〓)の範囲
内の温度を検知することができ、一方、管状部材
28によつてスリーブ30の内部を最高1371℃
(2500〓)の温度にすることができる。
従つて、屈曲自在のろう付け装置20は、スリ
ーブ30を管32にろう付け熔着するためにろう
材88を加熱する手段となる。屈曲自在のろう付
け装置20の作動時には、電力供給源84に電流
を生じさせ、リード線82及び第1導管66を介
して電流を伝える。第4部材60及び第2導体5
8にも電流を流す。第2導体58は第3部材55
に接続されているから、管状部材28の第1脚部
34に接続されている第3部材55にも電流が流
れる。電流は第1脚部34から、コイル部分36
及び第2脚部38を通つて流れる。第2脚部38
は第2部材44に接続されており、第1部材44
は第1導体52に接続され、第2脚部38から導
かれた電流は第1導体52を介して第2部材54
に導かれる。第2部材54の内部には第2導管7
2が配設されているから、電流は第1導体52か
ら第2部材54を通つて第2導管72に流れ、次
いでリード線86を介して電力供給源84に導か
れ、電気回路が完結する。
ーブ30を管32にろう付け熔着するためにろう
材88を加熱する手段となる。屈曲自在のろう付
け装置20の作動時には、電力供給源84に電流
を生じさせ、リード線82及び第1導管66を介
して電流を伝える。第4部材60及び第2導体5
8にも電流を流す。第2導体58は第3部材55
に接続されているから、管状部材28の第1脚部
34に接続されている第3部材55にも電流が流
れる。電流は第1脚部34から、コイル部分36
及び第2脚部38を通つて流れる。第2脚部38
は第2部材44に接続されており、第1部材44
は第1導体52に接続され、第2脚部38から導
かれた電流は第1導体52を介して第2部材54
に導かれる。第2部材54の内部には第2導管7
2が配設されているから、電流は第1導体52か
ら第2部材54を通つて第2導管72に流れ、次
いでリード線86を介して電力供給源84に導か
れ、電気回路が完結する。
同様に、例えば水のような冷媒をポンプ機構7
6により第1導管66並びに孔61及び56を介
して第1脚部34に圧送する。冷媒は、第1脚部
34から、コイル部分36及び第2脚部38を通
る。冷媒は、第2脚部38から第1チヤンネル4
6に入り、通路64を通り第2チヤンネル76を
通つて第2導管72に入り冷却機構80及び第3
導管78に導かれ、冷却媒流路が完結する。
6により第1導管66並びに孔61及び56を介
して第1脚部34に圧送する。冷媒は、第1脚部
34から、コイル部分36及び第2脚部38を通
る。冷媒は、第2脚部38から第1チヤンネル4
6に入り、通路64を通り第2チヤンネル76を
通つて第2導管72に入り冷却機構80及び第3
導管78に導かれ、冷却媒流路が完結する。
スリーブ30を熱交換管32の内部にろう付け
したいときには、ろう材80がついているスリー
ブ30を管32に挿入し、スリーブ30を内側か
ら押し拡げて管32と密着させる。次に、ろう付
け装置20をスリーブ30に挿入し、第1図に示
すように、ろう接合部に管状部材28を位置させ
る。続いて、電力供給源84を所望の電力に設定
し、ろう材及びスリーブ30に所望の温度サイク
ルを生じさせる。ポンプ機構76を始動させて、
管状部材28を通つて冷媒を流す。管状部材28
に流れる電流によつてコイル部分36の周囲に磁
場ができ、この磁場によつてスリーブ30に電流
が誘起され、その結果、スリーブ30のろう付け
区域に熱が発生する。熱によつて生じる光は光学
ケーブル90によつて検知されて、スリーブ30
の温度を測定する光学装置96に伝えられる。こ
の情報が電力供給源84に絶えず伝えられてお
り、電力の大きさを調節して予めプログラムして
おいたろう付けを行う。適宜な期間、ろう付け温
度に保持して、ろう付け工程を終了する。終了
後、屈曲自在のろう付け装置20の動力を切り、
スリーブ30から取り出す。
したいときには、ろう材80がついているスリー
ブ30を管32に挿入し、スリーブ30を内側か
ら押し拡げて管32と密着させる。次に、ろう付
け装置20をスリーブ30に挿入し、第1図に示
すように、ろう接合部に管状部材28を位置させ
る。続いて、電力供給源84を所望の電力に設定
し、ろう材及びスリーブ30に所望の温度サイク
ルを生じさせる。ポンプ機構76を始動させて、
管状部材28を通つて冷媒を流す。管状部材28
に流れる電流によつてコイル部分36の周囲に磁
場ができ、この磁場によつてスリーブ30に電流
が誘起され、その結果、スリーブ30のろう付け
区域に熱が発生する。熱によつて生じる光は光学
ケーブル90によつて検知されて、スリーブ30
の温度を測定する光学装置96に伝えられる。こ
の情報が電力供給源84に絶えず伝えられてお
り、電力の大きさを調節して予めプログラムして
おいたろう付けを行う。適宜な期間、ろう付け温
度に保持して、ろう付け工程を終了する。終了
後、屈曲自在のろう付け装置20の動力を切り、
スリーブ30から取り出す。
以上に述べたように、本発明は接近の困難な熱
交換管に挿入でき、ろう付け工程の温度及び時間
を正確に制御できる屈曲自在のろう付け装置即ち
内部誘導加熱装置を提供するものである。
交換管に挿入でき、ろう付け工程の温度及び時間
を正確に制御できる屈曲自在のろう付け装置即ち
内部誘導加熱装置を提供するものである。
第1図は、管の内部に位置させたろう付け装置
の断面図、第2図は、ろう付け装置の部分立断面
図、第3図は、第2図の−線に沿つて切断し
た断面図、第4図は、第2図の−線に沿つて
切断した断面図、第5図は、ろう付け装置のコイ
ルの拡大断面図である。 20……ろう付け装置(内部誘導加熱装置)、
22……心棒、28……管状部材、30……スリ
ーブ、32……熱交換用の管、34……第1脚部
(真つすぐな脚部)、36……コイル部分(誘導コ
イルを形成する部分)、38……第2脚部(真つ
すぐな脚部)、40……ナイロン製チユーブ(第
1ケーブル)、44……第1部材、46……貫通
チヤンネル、52……第1導体、54……第2部
材、55……第3部材、58……第2導体、60
……第4部材、61……貫通孔、62……ナイロ
ン製チユーブ(第2ケーブル)、66……第1導
管、74……貫通チヤンネル。
の断面図、第2図は、ろう付け装置の部分立断面
図、第3図は、第2図の−線に沿つて切断し
た断面図、第4図は、第2図の−線に沿つて
切断した断面図、第5図は、ろう付け装置のコイ
ルの拡大断面図である。 20……ろう付け装置(内部誘導加熱装置)、
22……心棒、28……管状部材、30……スリ
ーブ、32……熱交換用の管、34……第1脚部
(真つすぐな脚部)、36……コイル部分(誘導コ
イルを形成する部分)、38……第2脚部(真つ
すぐな脚部)、40……ナイロン製チユーブ(第
1ケーブル)、44……第1部材、46……貫通
チヤンネル、52……第1導体、54……第2部
材、55……第3部材、58……第2導体、60
……第4部材、61……貫通孔、62……ナイロ
ン製チユーブ(第2ケーブル)、66……第1導
管、74……貫通チヤンネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管にスリーブをろう付けするための内部誘導
加熱装置であつて、 管内に位置させることができる心棒と、 該心棒に装着され、内部に流体を貫流させるこ
とができるように中空であり、実質的に真つすぐ
な脚部を有すると共に、前記心棒の一部につる巻
き状に巻着されて前記管を加熱するための誘導コ
イルを形成する部分を有する、導電性の管状部材
と、 前記心棒に取着された第1端と、第2端とを有
する電気絶縁性且つ可撓性の第1ケーブルと、 冷媒を導くための貫通チヤンネルを有して、前
記第1ケーブル内に配置されると共に、前記心棒
及び前記管状部材に接続されている、導電性の第
1部材と、 冷媒を導くための貫通チヤンネルを有して、前
記第2端の近傍で前記第1ケーブル内に配置され
る、導電性の第2部材と、 電流を前記管状部材に導くために、そして同管
状部材に冷媒を導くよう内部に通路を画成するた
めに、前記第1ケーブル内に配置されると共に、
前記第1部材及び前記第2部材間に接続された可
撓性且つ管状の第1導体と、 貫通孔を有して前記第1導体内に配置されると
共に、前記第1部材から電気的に絶縁されて同第
1部材を貫いて延びる前記管状部材の一部に取着
された導電性の第3部材と、 前記第2部材から電気的に絶縁されて同第2部
材を通るように配置されると共に、前記第1導体
内に配置される第1導管と、 貫通孔を有して前記第1導管を取着される導電
性の第4部材と、 電流を前記第3部材及び前記第4部材間に導く
と共に、冷媒を内部に導くために、前記第1導体
内に配置されると共に、前記第3部材及び前記第
4部材間に取着される可撓性且つ管状の第2導体
と、 前記第3部材と前記第4部材とに取着されると
共に、前記第2導体を前記第1導体から電気的に
絶縁するため、前記第2導体から離れてその回り
に配置された、電気絶縁性且つ可撓性の第2ケー
ブルと、 を備えた内部誘導加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US387297 | 1982-06-10 | ||
| US06/387,297 US4532396A (en) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | Flexible induction brazing wand for hollow tubes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594968A JPS594968A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0353066B2 true JPH0353066B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=23529276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103531A Granted JPS594968A (ja) | 1982-06-10 | 1983-06-08 | 内部誘導加熱装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532396A (ja) |
| EP (1) | EP0096772B1 (ja) |
| JP (1) | JPS594968A (ja) |
| DE (1) | DE3365277D1 (ja) |
| ES (1) | ES8702639A1 (ja) |
| FR (1) | FR2528654B1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4617441A (en) * | 1983-07-08 | 1986-10-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Temperature controlled induction heating and cooking apparatus |
| DE3577174D1 (de) * | 1984-01-16 | 1990-05-17 | Westinghouse Electric Corp | Heizstrahler kleinen durchmessers zur rohrinnenbeheizung. |
| US4795885A (en) * | 1986-05-16 | 1989-01-03 | Westinghouse Electric Corp. | Flexible radiant tube heater |
| FR2617746A1 (fr) * | 1987-07-10 | 1989-01-13 | Framatome Sa | Dispositif de soudage a l'interieur d'un tube de petit diametre |
| US5113049A (en) * | 1991-02-14 | 1992-05-12 | Pda Engineering | Flexible induction heating coil |
| US5266764A (en) * | 1991-10-31 | 1993-11-30 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Flexible heating head for induction heating |
| US5233855A (en) * | 1991-11-15 | 1993-08-10 | The Boeing Company | Polymeric anti-extrusion rings for elastomeric swaging |
| FR2688113A1 (fr) * | 1992-02-27 | 1993-09-03 | Framatome Sa | Dispositif de chauffage inductif interne pour traitement de tubes et son procede de realisation. |
| US5239916A (en) * | 1993-02-26 | 1993-08-31 | Lungchiang Hu | Watercool electromagnetic induction heating wok |
| JPH0671015U (ja) * | 1993-03-11 | 1994-10-04 | 株式会社東洋製作所 | ツイストドリル |
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| US5374809A (en) * | 1993-05-12 | 1994-12-20 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Induction heating coupler and annealer |
| US5523546A (en) * | 1995-05-09 | 1996-06-04 | Mannings, U.S.A., Inc. | Apparatus and method of inductively heating a workpiece with a slender bone |
| US5902509A (en) * | 1995-07-25 | 1999-05-11 | Dider-Werke Ag | Method and apparatus for inductively heating a refractory shaped member |
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| JPH10233280A (ja) * | 1996-12-16 | 1998-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高周波棒状ヒータ |
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| US6875966B1 (en) | 2004-03-15 | 2005-04-05 | Nexicor Llc | Portable induction heating tool for soldering pipes |
| US7388177B2 (en) * | 2004-12-29 | 2008-06-17 | Masco Corporation Of Indiana | Mobile induction brazing and quenching machine |
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-
1982
- 1982-06-10 US US06/387,297 patent/US4532396A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-05-25 DE DE8383105151T patent/DE3365277D1/de not_active Expired
- 1983-05-25 EP EP83105151A patent/EP0096772B1/en not_active Expired
- 1983-06-06 ES ES523015A patent/ES8702639A1/es not_active Expired
- 1983-06-08 JP JP58103531A patent/JPS594968A/ja active Granted
- 1983-06-09 FR FR8309604A patent/FR2528654B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2528654A1 (fr) | 1983-12-16 |
| DE3365277D1 (en) | 1986-09-18 |
| ES523015A0 (es) | 1986-12-16 |
| US4532396A (en) | 1985-07-30 |
| EP0096772B1 (en) | 1986-08-13 |
| ES8702639A1 (es) | 1986-12-16 |
| JPS594968A (ja) | 1984-01-11 |
| FR2528654B1 (fr) | 1986-09-05 |
| EP0096772A1 (en) | 1983-12-28 |
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|---|---|---|
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