[go: up one dir, main page]

JPH0269578A - 厚い塗装層を形成するための、酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる電気浴塗装用の結合剤 - Google Patents

厚い塗装層を形成するための、酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる電気浴塗装用の結合剤

Info

Publication number
JPH0269578A
JPH0269578A JP1189005A JP18900589A JPH0269578A JP H0269578 A JPH0269578 A JP H0269578A JP 1189005 A JP1189005 A JP 1189005A JP 18900589 A JP18900589 A JP 18900589A JP H0269578 A JPH0269578 A JP H0269578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
epoxide
binder
reaction
amidoamine
added
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1189005A
Other languages
English (en)
Inventor
Thomas Schwerzel
トーマス、シュヴェルツェル
Hans Schupp
ハンス、シュップ
Dirk Lawrenz
ディルク、ラヴレンツ
Hans Oslowski
ハンス、オスロヴスキー
Ulrich Heimann
ウルリッヒ、ハイマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BASF Farben und Fasern AG
Original Assignee
BASF Lacke und Farben AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BASF Lacke und Farben AG filed Critical BASF Lacke und Farben AG
Publication of JPH0269578A publication Critical patent/JPH0269578A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/44Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for electrophoretic applications
    • C09D5/4419Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for electrophoretic applications with polymers obtained otherwise than by polymerisation reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C09D5/443Polyepoxides
    • C09D5/4434Polyepoxides characterised by the nature of the epoxy binder
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/14Polycondensates modified by chemical after-treatment
    • C08G59/1433Polycondensates modified by chemical after-treatment with organic low-molecular-weight compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G59/00Polycondensates containing more than one epoxy group per molecule; Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups
    • C08G59/18Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing
    • C08G59/40Macromolecules obtained by polymerising compounds containing more than one epoxy group per molecule using curing agents or catalysts which react with the epoxy groups ; e.g. general methods of curing characterised by the curing agents used
    • C08G59/50Amines
    • C08G59/54Amino amides>

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる
アミドアミン変態化エポキシド樹脂を主体とする、厚い
塗装層形成用電気浴塗装のための結合剤に関するもので
ある。
(従来技術) 自動車系列塗装においては、現在陰極電気浴基礎塗装、
本塗装及び表面塗装から成る3層塗装を行っている。通
常の陰極電気浴塗装で達成される塗装層の厚さは約20
μ−である。30μmを超える厚さの塗装を、本質的に
簡単な塗装法で行うことは断念されている。
西独特許出願公開3518732号公報には、アンモニ
ウム基、スルホニウム基及び/或はホスホニウム基を有
するエポキシド樹脂を主体とする陰極電気浴塗装用の水
希釈性結合剤が記載されている。
しかしながら、この結合剤では、20乃至29μmの層
厚さが達成され得るに過ぎない。
同公開3518770号公報には、変嘘エポキシド樹脂
を主体とする、同様に水希釈可能の陰極電気浴塗装用結
合剤が開示されているが、この結合剤では18乃至23
μIの厚さが達成されるに過ぎない。
従って、この分野の技術的課題は、厚い塗装層をもたら
し得る、陰極電気浴塗装用の結合剤を提供することであ
る。
(発明の要約) しかるにこの課題は、エポキシド化合物或はエポキシド
当量2000以下のエポキシド化合物混合物と、 (B)エポキシドに対し単官能反応性の脂肪族或はフェ
ノール性ヒドロキシ化合物、及び(C)炭素原子数2乃
至36個の2級アミン、及び (D)1級ジアミンとモノ及び/或はジカルボン酸から
得られる少なくとも1種類のアミドアミンとの反応によ
り得られ、この場合(^) 、(B)及び(C)の反応
生成物がなお遊離エポキシド基を有し、上記アミドアミ
ンがこの遊離エポキシド基と当量の1級アミン基を含有
することを特徴とする、本発明による陰極電気浴塗装用
の、酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる結合
剤により解決されることが見出された。
(発明の構成) 反応構成分につき以下に詳述する。
まず反応構成分(A)として、平均分子ffiMnが3
00乃至2000.1分子当たり平均1.5乃至3.0
個のエポキシド基を存するエポキシド樹脂、ことに1分
子当たり2個のエポキシド基を何するものが使用される
。特に平均分子ff1350乃至1000、ことに35
0乃至550のエポキシド樹脂が好ましい。とりわけ好
ましいエポキシド樹脂は、平均して少なくとも2個のフ
ェノニルヒドロキシ基を分子内に有するポリフェノール
のグリシジルエーテルであって、これは一般にアルカリ
の存在下にエピハロヒドリンでエーテル化することによ
り慣用の方法で製造される。このようなフェノール化合
物として適当であるのは、例えば2.2−ビス−(4−
ヒドロキシフェニル)−プロパン(ビスフェノールA)
、4.4’−ジヒドロキ/ベンゾフェノン、1,1−ビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)−エタン、1,1−ビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)−イソブタンN212
−ビス−(4−ヒドロキシ−ter t−ブチルフェノ
ール)−プロパン、ビス−(4−ヒドロキシナフチル)
−メタン及び1.5−ジヒドロキシナフタリンである。
さらに他の適当なエポキシド樹脂のグループとしては、
ブエノールノボラック樹脂のポリグリ/ジルエーテルで
あって、1分子当たりグリシジル基官能性は2乃至約6
に高められことができ、これは以下の式により表される
式中、nは0乃至6の数値を意味する。さらに以式中、
nは1乃至2、mは1乃至2、RはH或はCr  C+
aアルキル基を意味する。
同様にして、多価アルコール、例えばエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、
1.2−プロピレングリコール、1.3−プロパンジオ
ール、1.5−ベンタンジオール、1,2.6−ヘキサ
ンジオール、グリセリン及び2,2−ビス−(4−ヒド
ロキシシクロヘキシル)−プロパンのポリグリシジルエ
ーテルも適当である。またポリカルボン酸のポリグリシ
ジルエステルも使用され得る。カネボン酸としてはオキ
サル酸、こはく酸、グルタル酸、テレフタル酸、2,6
−ナフタリンジカルボン酸、二量化すルン酸が好ましい
。エステルとしては、ことにグリシジルアジバート及び
グリシジルフタラードが有利である。
構成分(B)としては、反応条件下においてエポ下の式
で表されるエポキシド樹脂も適当である。
リキツドに対してモノ官能性反応する脂肪族或は芳香族
のOH基含有化合物が使用され得る。脂肪族OH基基金
化合物としては、例えば直鎖或は分枝のCI  C20
アルコール、ことにブタノール、ヘキサノール、2−エ
チルヘキサノール、或はエーテルオール、ことにブチル
グリコール、ヘキシルグリコール、メトキンプロパツー
ル、フェノキジブロバノール、或はまたポリエーテルオ
ール、ことにアルコール乃至フェノールと、エチレンオ
キシド乃至プロピレンオキシド或はこれらの混合物との
反応により得られるものが好ましい。
適当なOH基基金フェノール化合物は、例えばフェノー
ル或は1乃至20個の炭素原子を存するアルキル乃至ア
ルコキシ基で核置換されたフェノール、例えばt−ブチ
ルフェノール、ノニルフェノール、デ/ルフェノール、
アニソール、エトキシフェノール、プロポキシフェノー
ル、ブトキシフェノールである。ことにノニルフェノー
ル及びドデンルフェノールが好ましい。
構成分(C)としては、2乃至36個の炭素原子を有す
る2級アミン、例えばジメチルアミン、ジエチルアミン
、ジブチルアミン、或はアルキルアルカノールアミン、
例えばメチルエタノールアミン、エチルブタンジアミン
、メチルイソプロパツールアミン、或はジアルカノール
アミン、例えばジェタノールアミン、ジイソプロパツー
ルアミンが使用され得る。2級モノアミンは、ポリエポ
キシドと2級アミンとの反応を阻害しない限り、さらに
多官能性の基も含存し得る。上述の2級モノア゛ミンは
単独で或は混合物の形態で使用され得る。好ましいのは
、メチルエタノールアミン)ジェタノールアミンのよう
に2個までの官能性ヒドロキシ基を有するアルカノール
アミンでアル。
構成分CD)としては、1級ジアミンとモノ及び/或は
ジカルボン酸との縮合反応により製造され得る、1級ア
ミノ基含有アミドアミンを使用することができる。ジ1
級ジアミンとしては、例えばエチレンジアミン、1.3
−ノアミンプロバン、1.4−ジアミノブタン、■、6
−ジアミツヘキサン、4.9−ジオキサドデカン−1,
12−ジアミン−1,12,4,7−ジオキサドデカン
、1.10−ジアミン、4.4−ジアミノジシクロヘキ
ンルメタン、9−アミノメチルステアリルアミン、2−
(3−アミノプロピル)−シクロヘキ/ルアミン、こと
に好ましいものとして2−メチルペンタンジアミン、2
−エチルブタンジアミンのようなジアミンが挙げられる
。また芳香族ジアミン、例えば4,4′−ノアミノフェ
ニルメタン、4.4’ −ジアミノジフェニルオキシド
、4.4′−ジアミノジフェニルスルホン、トルイレン
ジアミン、ならびにベンジルアミン官能性ををする化合
物、例えばキンレンジアミンも使用され得る。また上述
のモノカルボン酸としては、CI□−CI8脂肪酸、例
えばオレイン酸、リノール酸、リルン酸、ならびにこれ
ら脂肪酸を混合金仔するあまに油脂肪酸が挙げられる。
好ましいジカルボン酸は二重化乃至オリゴマー化された
不飽和Cl4− C22脂肪酸、例えばウニヘーマ社(
FalUnichemaのRr ipo I  と称さ
れる市阪品である。モノカルボン酸単独で使用され得る
が、一般にジカルボン酸を併用するのが好ましい。また
ジカルボン酸単独で使用されることもできるが、多くの
場合好ましい結合剤をもちらすためには、比較的少量の
モノカルボン酸を併用するのが一般に有利である。
カルボン酸アミドアミンは遊離のアミン基を含何し、十
分に過剰量の21級アミンで処理することが必要である
。一般にジ1級ノアミンは1.5乃至10モル、ことに
2乃至6モル過剰量で使用され、これは場合により縮合
反応後蒸留除去され得る。
ジアミンとカルボン酸の反応は一般に100乃至250
℃、ことに150乃至200℃の温度で行われる。縮合
により形成される水を簡単に除去するために、帯同剤と
して適当な溶媒、例えばトルエン或はキンレンが添加さ
れる。カルボン酸はまたそのエステルの形態で使用され
得る。この場合には縮合に際して水の代わりにアルコー
ルが分解形成される。従って脂肪酸の代わりに例えばそ
のグリセリンエステルが使用される。構成分(D)を調
製するため、1級ジアミン及びカルボン酸を、当量割合
Ni12: C00IT約2:1乃至10:1、ことに
2.5 : 1乃至5:1で使用する。この場合使用さ
れる当量割合に応じて生成物が多少の差はあれ大量の遊
離ジアミンを含有することは障害とはならず、むしろ一
般に好ましい。
構成分(A) 、(B)及び (C)の反応生成物にお
けるエポキシド基と1級アミノ基との多重反応を阻止す
るため、1級アミノ基をカルボニル化合物によるケチミ
ン化で保護し、この影響でエポキシド樹脂と反応させる
のが有利である。このようなケチミンは、ケトンと1級
ジアミンから、形成される水を例えば共沸蒸留により除
去することにより容易に得られる。
ケトンとしては、ケト基のほかには1級アミノ基に対す
る反応性基を有しないものがことに好ましい。適当なケ
トンは例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルプ
ロピルケトン プロピルケトン、メチルイソブチルケトン、メチルイソ
アミルケトン、ジエチルケトン、ジプロピルケトン、シ
クロヘキサノンである。ことに好ましいケトンは、アセ
トン、メチルエチルケトン及びメチルイソブチルケトン
である。
さらに構成分(E)として21級ジアミンが併用され得
る。この21級ジアミンとしては、例えばエチレンジア
ミン、1,3−ジアミノプロパン、1、4−ジアミノブ
タン、1,6−ジアミツヘキサン、4,9−ジオキサド
デカンジアミン−1。
12、4.4−ジアミノジシクロヘキシルメタン、9−
アミノメチル−ステアリルアミン、2−(3−アミノプ
ロピル)−シクロヘキシルアミン、な・らびに分枝ジア
ミン、例えば2−メチルペンタンジアミン、2−エチル
ブタンジアミンが適当である。またエーテル基台をジア
ミン、例えば4、9−ジオキサドデカン−1,12−ジ
アミン、4.7.10−)リオキサトリデカン−1。
13−ジアミンも併用され得る。21級ジアミンはさら
に他の2級或は3級アミ′ノ基を含有し得る。例えばジ
エチレントリアミン、ジプロピレントリアミン、3−(
2−アミノエチル)−アミノプロピルアミン、トリエチ
レンテトラミン、N。
N′−ビス(3−アミノプロピル)−エチレンジアミン
、ビス(2−アミノエチル)メチルアミンである。
構成分(E)の場合にも、構成分(D)の場合と同様に
ケチミン化されることができる。
構成分(E)を併用する場合には、これは、構成分(^
) 、(B)及び(C)の反応生成物における遊離エポ
キシド基に対して、構成分(D)及び(E)のアミノ基
が少なくとも当量存在するような量で使用される。
構成分(^)乃至(E)は互いに以下のような当量割合
で反応せしめられる。
構成分(A)の1エポキシド当量に対して構成分(B)
の0.05乃至0.9 0B当量、ことに0.1乃至0
.750H当量が使用される。構成分(^)においてそ
のエポキシド当量が300を超える場合、0.1乃至0
、3当量がことに好ましい。構成分(^)として特定の
化合物のために特定の当量割合が選択されるすなわち、
ビスフェノールA−ジグリシジルエーテルに対しては0
.1乃至0.5のOH当量が好ましく、またエポキシド
化ノボラックのためには0.4乃至0.8のOH当量、
前記式(n)のエポキシド樹脂のためには0.4乃至0
.6のOil当量が好ましい。構成分(^)及び(B)
の反応生成物における各エポキシド当量に対し、2級ア
ミン(C) 0.1乃至0、85モルことに0.3乃至
0.6モルが使用される。
構成分(^) 、(B)及び(C)の反応生成物におけ
る各エポキシド当量に対し、1級アミノ基について1.
01乃至!.8当量、ことに1.Ol乃至1.4当量の
組成分(D)が使用される。組成分(E)を併用する場
合には、組成分(D)及び(E)の合計当量につき同じ
基準が適用される。
構成分(^)及び(B)の反応は100乃至190℃に
おいて、場合によりカリウム−tert−ブチラード、
ボルトリフルオリドエーテラート、ジアザビシクロ−2
.2.2−オクタン、ジメチルベンジルアミン、ジアザ
ビシクロウンデカンのような触媒の存在下に行われる。
(A)及び(B)の反応生成物はエポキシド末端基を存
し、平均分子量600乃至5000である。
この反応生成物の構成分(C)との反応は室温において
も行われる得るが、反応促進のため約120℃、ことに
約90°Cまでの加熱下に行われるのが好ましい。一般
に70乃至90°Cの温度における2時間の反応時間で
十分である。この反応条件は、さらに(A) 、(B)
と(C)及び(D)、場合によりさらに(E)との反応
生成物の反応についても適用される。ケチミン基のみは
さらに高い反応温度、すなわち80乃至150°C1こ
とに110乃至130℃の温度を必要とする。
本発明による結合剤のアミン値は40乃至180wtK
OR/gである。
本発明結合剤の平均分子ffiMnは500乃至100
00であり、ことに800乃至3000である。
本発明結合剤の粘度は75℃において200乃至400
0 mPa5である(板体/円錐体粘度計)。
K値は15乃至35である。
結合剤を水に懸濁させることにより、エポキシド−ケチ
ミン付加物は加水分解で2級アミノ基になる。本発明結
合剤は水で処理することにより、ヒドロキシル基、2級
アミン基及び追加的に1級及び/或は3級アミノ基を含
をする。従って種々の架橋反応をもたらし易く、このた
め適当な架橋剤の添加により好ましいラッカー結合剤に
なし得る。
本発明による結合剤のための適当な架橋剤は、例えばブ
ロックされたイソシアナート、フェノ−/Ll ? 7
ニツヒ塩基、ff1lll縮合物、エステルアミノリン
ス及び/或はエステル化により硬化される、当業者に周
知の架橋剤である。
特別に架橋剤を添加することは無条件に必要ではない。
架橋作用は本発明結合剤において部分的或は全体的に構
成され得るからである。これは例えば結合剤を製造後部
分的にブロックされたイソシアナートと反応させること
により行われ、これは平均して分子当たり1個の遊離イ
ソシアナート基ををする。ブロック剤として当業者に周
知の化合物、例えばアルコール、アミン及びオキシムを
使用することができる。
本発明による結合剤を、少なくとも部分的に自己架橋的
に製造するべきさらに他の可能性は、高温における架m
構成分との不完全な反応に在る。
架橋剤と結合剤とのこの縮合は、例えばフェノールマン
ニッヒ塩基とブロックされたイソシアナート架橋剤の使
用により行われる。
架橋剤のほかにさらに他の物質、例えば顔料、ラッカー
助剤及び硬化触媒も添加し得る。
このようにして製造される塗装剤は、慣用の方法により
、木材、合成樹脂、金属のような基体上に施され得る。
電気浴塗装のため、本発明による結合剤は、架橋剤及び
上述した添加剤と合併して、酸によるプロトン供与によ
り水溶性形態になされる。この酸としては、カルボン酸
、例えば蟻酸、醋酸、乳酸が使用されるが、燐酸のよう
な無機酸も使用可能である。
陰極電気浴塗装のため、一般に浴の固形含有分は5乃至
30重1%に調整される。析出は一般にpH値4.0乃
至8,5、コトニ5.0乃至8、電圧5゜乃至500ボ
ルト、15乃至40”Cの温度、滞留時間0.5乃至5
分で行われる。塗装されるべき導電性物品は陰極として
装着される。析出膜は120℃以上の温度で約20分間
硬化される。
実施例 アミドアミン乃至ケチミン化アミドアミンの製造〔構成
分(D)及び(E)〕 アミドアミン1 580gのへキサメチレンジアミン、290gの二量体
脂肪酸(Unichema社のPr1pol” 101
4)、140gのあまに油脂肪酸(Akzo社のNou
racid LE80)及び84gのキシレンを190
°Cに加熱し、90gの反応生成水分及びキシレン混合
物を共沸蒸留除去した。109gのキシレンで希釈し、
さらに38gのへキサメチレンジアミンを添加した。反
応生成物のアミン数は433 mgKOH/g酸価は3
,0叢gKOII/gあった。
アミドアミン2 290gのへキサメチレンジアミン、218gの二量体
脂肪酸(同上)、70gのあまに油脂肪酸(同上)及び
31gのキシレンを190℃に加熱し、48gの反応生
成水分及びキシレン混合物を共沸蒸留除去した。92g
のキシレンで希釈し、さらに7gのへキサメチレンジア
ミンを添加した。生成物のアミン数は350 mgKO
R/g1酸価は1゜8■t KOH/gであった。
アミドアミン3 290gのへキサメチレンジアミン1.290gの二量
体脂肪酸(同上) 、70 gのあまに油脂肪酸(同上
)及び34g−のキシレンをアミン数は301 mgK
OR/g及び酸価は1.7 mgKOII/gであった
アミドアミン4 246gのへキサメチレンジアミン、307gの二量体
脂肪酸(同上)、59gのあまに油脂肪酸(同上)及び
39gのキシレンを190℃に加熱し、57gの反応生
成水分及びキシレン混合物を共沸蒸留除去した。86g
のキシレンで希釈し、さらに4.1gのへキサメチレン
ジアミンを添加した。生成物のアミン数は249 mg
KOR/gであり、酸価はり、S mgKOR/gであ
った。
アミドアミン5 230gのへキサメチレンジアミン、435gの二量体
脂肪酸(同上)、70gのあまに油脂肪酸(同上)及び
42gのキシレンを190℃に加熱し、78gの反応生
成水分及びキシレン混合物を共沸蒸留除去した。85g
のキシレンで希釈し、さらに8.1 gのへキサメチレ
ンジアミンを添加した。生成物のアミン数は219 m
gKOR/gであり、酸価は1.9 mgKOH/gで
あった。
アミドアミン6 258gのジエチレントリアミン、145gの二量体脂
肪酸(同上)、70gのあまに油脂肪酸(同上)及び2
5gのキシレンを190℃に加熱し、反応生成水分及び
キシレン混合物を共沸蒸留除去した。51gのキシレン
で希釈し、さらに8.4gのジエチレントリアミンを添
加した。生成物のアミン数は738 mgKO11/g
及び酸価は2.3 mgKOH/gを示した。
アミドアミン7(ア逼ドアミンーケチミン)500gの
アミドアミン4を437gのメチルインブチルケトンと
共に加熱した。10時間にわたり38gの水を共沸蒸留
除去した。生成物は133 mgKOH/gのアミン数
を示した。
結合剤1 960gのEpikoteの1001 (Se11社の
、エポキシド当量的480のビスフェノールA−ジグリ
シジルエーテルとビスフェノールAを主体とするポリグ
リシジルエーテル)、110gのノニルフェノール及び
56gのフェノキジブロバノールを撹拌しつつ130℃
に加熱した。1.1gのジメチルベンジルアミンをこれ
に添加し、エポキシド当ff11036となるまで反応
させた。インブタノール及びブチルグリコール(重量割
合9:1)の混合溶媒403gで希釈し、60℃に冷却
した。
30gのメチルメタノールアミンを滴下し、さらに10
分反応させた。次いで81.6gのアミドアミン1及び
36.2gのインブタノール/ブチルグリコール混合物
(9:1)を添加した。温度を80℃になお2時間維持
した。固体含有分69.8重量%、アミン数52園gK
OH/g 0 結合剤2 960gのEpikote 1001.110gのノニ
ルフェノール及び58gのフェノキジブロバノールを攪
拌下130℃に加熱した。1.1 gのジメチルベンジ
ルアミンを添加し、エポキシド当量1040となるまで
反応させた。インブタノール及びブチルグリコールから
成る混合溶媒(重量割合9: 1)403gで希釈し、
60℃に冷却した。メチルエタノールアミン30gを滴
下し、さらに10分間反応させた。次いで98.2gの
アミドアミン2及び41gのインブタノール/ブチルグ
リコール混合物(9:1)を添加し、温度を80℃にな
お2時間維持した。固体含有分70.1重量%、アミン
数50.8 g KOR/g 。
結合剤3 960gのEpikote 1001.110gのノニ
ルフェノール及び56gのフェノキジブロバノールを攪
拌下130℃に加熱した。1.1 gのジメチルベンジ
ルアミンを添加し、エポキシド当ii。
58となるまで反応させた。インブタノール及びブチル
グリコールの混合溶媒(重量割合9:1)で希釈し、6
0℃に冷却した。30gのメチルエタノールアミン30
gを滴下し、さらに10分間反応させた。さらに117
.4 gのアミドアミン3と47gのイソブタン/ブチ
ルグリコール混合物を添加し、温度を80°Cになお2
時間維持した。固体含有分71.6重量%、アミン数4
9.5gKOH/g 。
結合剤4 960gのEpikote 1001.1.10 gの
ノニルフェノール及び56gのフェノキジブロバノール
を攪拌下130 ’Cに加熱した。1.1 gのツメチ
ルベンノルアミンを添加し、エポキシド当量1092と
なるまで反応させた。イソブタノール及びブチルグリコ
ールの混合溶媒(重量割合9:1)403gで希釈し、
60°Cに冷却した。メチルエタノールアミンを添加し
、さらに反応させた。次いで142.1 gのアミドア
ミン4及び54gのインブタノール/ブチルグリコール
混合物(9:1)を添加し、温度を80″Cになお2時
間維持した。
固体含有分70.0重量%、アミン数47.7g KO
H/g 。
結合剤5 960gのEpikote 1001.110gのノニ
Jl/ フェノール及び56gのフェノキンプロパツー
ルを撹拌下130 ’Cに加熱した。1.1 gのジメ
チルベンジルアミンを添加し、エポキシド当量1080
となるまで反応させた。インブタノール及びブチルグリ
コールの混合溶媒(重量割合9:1)で希釈し、60°
Cに冷却した。メチルエタノールアミン30gを滴下し
、さらに10分間反応させた。次いで161.4 gの
アミドアミン5及び60gのインブタノール/ブチルグ
リコール混合物(9:1)を添加し、温度を80℃にな
お2時間維持した。固体含有分70.1重量%、アミ/
数46.7gKOH/g 。
結合剤6 960gのEpikote 1001.110gの7ニ
ルフエノール及び56gのフェノキジブロバノールを撹
拌下130°Cに加熱した。1.1 gのジメチルベン
ジルアミンを添加し、エポキシド当量1002となるま
で反応させた。インブタノール及びブチルグリコールの
混合溶媒(重量割合9:1)403gで希釈し、60°
Cに冷却した。メチルエタノールアミン32gを滴下し
、さらに10分間反応させた。次いで87.3gのアミ
ドアミン1及び39gのイソブタノール/ブチルグリコ
ール混合物(9:1)を添加し、温度を80℃になお2
時間維持した。固体含有分69.7重量%、アミン数5
3.9 gKOfl/g 。
結合剤7 960gのEpikote 1001.110gのノニ
ルフェノール及び56gのフェノキジブロバノールを攪
拌下130℃に加熱した。1.1 gのジメチルベンノ
ルアミンを添加し、エポキシド当量908となるまで反
応させた。インブタノール及びブチルグリコールの混合
溶媒(重量割合9:1)403gで希釈し、eo”cに
冷却した。メチルエタノールアミン36gを滴下し、さ
らに10分間反応させた。次いで9”1.Ogのアミド
アミン1及び43gのインブタノール/ブチルグリコー
ル混合物(9:1)を添加し、温度を80℃になお2時
間維持した。固体含有分70.1重量%、アミン数59
.9gKOH/g。
結合剤8 960gのEpikote 1001.110gのノニ
ルフェノール及び56gのフェノキンプロパツールを撹
拌下130°Cに加熱した。1.1 gのジメチルベン
ジルアミンを滴下し、エポキシド当量815となるまで
反応させた。インブタノール及びブチルグリコールの混
合溶媒(重量割合9:1)403 gt’希釈し、eo
”cに冷却した。メチルエタノールアミン40gを滴下
し、さらに1o分間反応させた。次いで109.4 g
のアミドアミン1及び49gのインブタノール/ブチル
グリコール混合物(9:1)を添加し、温度を80’C
になお2時間維持した。固体含有分69.8重量%、ア
ミン数63.4 g KO[l/g。
結合剤9 960gのEpikote 1001、I Logの7
ニルフエノール及び56gのフェノキジブロバノールを
撹拌下130 ’Cに加熱した。1.1 gのツメチル
ベンノルアミンを添加し、エポキシド当量1098とな
るまで反応させた。イソブタノール及びブチルグリコー
ルの混合溶媒(重量割合)403gで希釈し、60℃に
冷却した。30gのメチルエタノールアミンを滴下し、
さらに10分間反応させた。次いで71.8gのアミド
アミン1及び34gのインブタノール/ブチルグリコー
ル混合物(9:1)を添加し、温度を80℃になお2時
間維持した。固体含有分69.5重量%、アミン数63
.5gにO1l/g 。
結合剤10 451gのAraldlt” GY 2800 (fバ
ガイギー社、エポキシド当量約180−190のビスフ
ェノールA/ジグリシジルエーテル)、176gのノニ
ルフェノール及び33gのフェノキジブロバノールを撹
拌下130℃に加熱した。o、s gのジメチルベンジ
ルアミンを滴下し、エポキシド当量977となるまで反
応させた。インブタノール及びブチルグリコールの混合
溶媒(重量割合9:1)23Eigを添加し、60°C
に冷却した。メチルエタノールアミン19gを滴下し、
さらに反応させた。次いで52.4gのアミドアミン1
及び29gのインブタノール/ブチルグリコール混合物
(9:1)を添加し、温度を80℃になお2時間維持し
た。固体含有分70.1重量%、アミン数55.1g 
KO■/g 。
結合剤11 1504gのAraldlt GY 2800.660
gのノニルフェノール及び114gのフェノキジブロバ
ノールを攪拌下130℃に加熱した。5.4gのジメチ
ルベンジルアミン 当量1022となるまで反応させた。インブタノール及
びブチルグリコールの混合溶媒(ffi量割合9: 1
)813gで希釈し、60℃に冷却した。メチルエタノ
ールアミンE14gを滴下し、さらに10分間反応させ
た。次いで172.6 gのアミドアミン1及び77g
のインブタノール/ブチルグリコール混合物(9:1)
を添加し、温度を80℃になお2時間維持した。固体含
有分70.6重量%アミン数51 、0 g KOR/
g −結合剤12 940gのAraldlt GY 2 8 0 0、2
75gのノニルフェノール及び84gのフェノキシプロ
パノールを攪拌下130℃に加熱した。3.0gのジメ
チルベンジルアミンを添加し、エポキシド当量1112
となるまで反応させた。インブタノール及びブチルグリ
コールの混合溶媒(重量割合9:1)457gで希釈し
、80℃に冷却した。メチルエタノールアミン33gを
滴下し、さらに10分間反応させた。次いで89.0g
のアミドアミン1及び40gのインブタノール/ブチル
グリコール混合物(9:1)を添加し、温度を80℃に
なお2時間維持した。固体含有分70.7重量%、アミ
ン数49.7g KOR/g 。
結合剤13 440gのEpikote 1 5 5 Cxポキシド
当量約180−190の式(I)に相当するフェノール
ノボラックのポリグリシジルエーテル)、220gのノ
ニルフェノール及び35gのフェノキジブロバノールを
撹拌下130℃に加熱した。トリフェニルホスフィン0
.17gを添加し、エポキシド当量445となるまで反
応させた。インブタノール及びブチルグリコールの混合
溶媒(重量割合9:1)248gで希釈し、60℃に冷
却した。メチルエタノールアミン51gを滴下し、さら
に10分間反応させた。次いで240.0 gのアミド
アミン4及び90gのインブタノール/ブチルグリコー
ル混合物(9:1)を添加し、温度を80℃になお2時
間維持した。固体含有分69.7重量%、アミン数10
5.3gに011/g 。
結合剤14 414gのEpikote 1 5 5、297gのノ
ニルフェノール及び37gのフェノキジブロバノールを
攪拌下130℃に加熱した。0.50gのトリフェニル
ホスフィンを添加し、エポキシド当量723となるまで
反応させた。イソブタノール及びブチルグリコールの混
合溶媒(重量割合9 : 1) 267gを添加し、6
0℃に冷却した。メチルエタノールアミン27gを滴下
し、さらに10分間反応させた。次いで127.2 g
のアミドアミン4及び48gのイソブタノール/ブチル
グリコール混合物(9:1)を添加し、温度を80℃に
なお2時間維持した。固体含有分70.9重1%、アミ
ン数61.3gK]l/g。
結合剤15 248gのEptkote MY 720、(エポキシ
ド当量的180−190の式(n)に相当する4゜4′
−ジアミノジフェニルアルカンのポリグリシツルエーテ
ル)、220gのノニルフェノール及び25gのフェノ
キジブロバノールを撹拌下130°Cに加熱した。トリ
フェニルホスフィン0.12を添加し、エポキシド当f
f1477となるまで反応させた。イソブタノール及び
ブチルグリコールの混合、溶媒(重量割合9: 1)1
78gで希釈し、80°Cに冷却した。メチルエタノー
ルアミン30gを浦下し、さらに10分間反応させた。
次いで141.3 gのアミドアミン4及び53gのイ
ソブタノール/ブチルグリコール混合物(9:1)を添
加し、温度をso’cになお2時間維持した。固体含有
分68.2重量%、アミン数180.5 gに011/
g 。
結合剤16 298gのEpikote MY720.264gのノ
ニルフェノール及び29gのフェノキンプロパツールを
攪拌下130°Cに加熱した。O,14g )リフェニ
ルホスフィンを添加し、エポキシド当量477となるま
で反応させた。次いで27gのビスフェノールA及び0
.15gのトリフェニルホスフィンを添加してエポキシ
ド当量614となるまで反応させた。イソブタノール及
びブチルグリコールの混合溶媒(重量割合9 : 1)
223gで希釈し、60℃に冷却した。メチルエタノー
ルアミン29gを滴下し、さらに10分間反応させた。
次いで135.5 gのアミドアミン4及び51gのイ
ンブタノール/ブチルグリコール混合物(9:1)を添
加し、温度を80℃になお2時間維持した。固体含有分
69.2重量%、アミン数159.0gKOR/g 。
結合剤17 298gのEpikote MY720.264gの7
ニルフエノール及び29gのフェノキジブロバノールを
攪拌下130℃に加熱した。0.14g )リフェニル
ホスフィンを添加し、エポキシド当ff1440となる
まで反応させた。次いで50gのビスフェノールAとO
,15gのトリフェニルホスフィンを添加してエポキシ
ド当量733となるまで反応させた。インブタノール及
びブチルグリコールの混合溶媒(重量割合9:1)23
2gで希釈し、60℃に冷却した。メチルエタノールア
ミン23gを滴下し、さらに10分間反応させた。次い
で110.5gのアミドアミン4及び42gのイソブタ
ノール/ブチルグリコール混合物(9:1)を添加し、
温度を80°Cになお2時間維持した。固体含有分69
.2重量%、アミン数149.1g  KOII/g 
結合剤18 298gのEpikote MY720.264gのノ
ニルフェノール及び29gのフェノキシプロパノールを
撹拌下130℃に加熱した。トリフェニルホスフィンO
,14gを添加し、エポキシド当量463となるまで反
応させた。次いで68gのビスフェノール/lび0.1
5gのトリフェニルホスフィンを添加し、エポキシド当
411028となるまで反応させた。インブタノール及
びブチルグリコールの混合溶媒(重量割合9:1)24
1gで希釈し、60°Cに冷却した。メチルエタノール
アミン18gを滴下し、さらに10分間反応させた。次
いで84.8gのアミドアミン4及び32gのインブタ
ノール/ブチルグリコール混合物(9:1)を添加し、
温度を80 ’Cになお2時間維持した。固体含有分6
9.5重量%、アミン数142.1 gKOH/g 。
結合剤19 376gの、エポキシド当量188を育するビスフェノ
ールAのジグシジルエーテル、44gの7ニルフエノー
ル及び6gのジメチルベンジルアミンを150乃至16
0℃に6時間加熱した。この時間経過後、エポキシド当
量は430となった。80℃に冷却し、34gのメチル
エタノールアミン、56gのインブタノール、56gの
トルエン及び264gのアミドアミン7を添加し、12
0℃において4時間撹拌した。固体含有分70.2mw
t%、アミン数92 mgKOR/g 。
結合剤20 376gの、エポキシド当量188を何するビスフエノ
ールAのジグシジルエーテル、44gのノニルフェノー
ル及び6gのジメチルベンノルアミンを150乃至16
0℃に6時間加熱した。この時間経過後、エポキシド当
量は約430となった。85gのインブタノール及び8
5gのトルエンで希釈し、80℃に冷Hした。、メチル
エタノールアミン34gを滴下し、10分間攪拌した。
次いで142gのアミドアミン4を添加し、反応混合物
を80°Cに2時間保持した。固体含有分71重量%、
アミン数93 mgKOR/g 。
結合剤21 752gの、エポキシド当量188を有するビスフェノ
ールAのジグシジルエーテル、44gの7ニルフエノー
ル及び6gのジメチルベンジルアミンを150乃至16
0℃に6時間加熱した。この時間経過後、エポキシド当
量は400となった。80℃に冷却し、68gのメチル
エタノールアミン、105gのイソブタノール、105
gのトルエン及び528gのアミドアミン7を添加し、
120℃において4時間攪拌した。固体含有分69.2
重量%、アミン数96 mgKO[l/g 。
結合剤22 376gの、エポキシド当量188を存するビスフェノ
ールAのジグシジルエーテル、251gのキシレン、1
03gの平均分子ff1Mn514育するエトキシ化ア
ルキルフェノール及び6gのジメチルベンジルアミンを
150乃至160℃に6時間加熱した。この時間経過後
、エポキシド当量は約430となった。80℃に冷却し
、34gのメチルエタノールアミン及び264gのアミ
ドアミン7を添加し、120℃においてさらに4時間撹
拌した。固体含有分69.5重量%、アミン数85■g
KOII/g 。
架橋剤1 504gの三量化へキサメチレンジイソシアナートを3
82gのトルエンに溶解させ、70℃において冷却しつ
つ388gのジブチルアミンを滴下し、インシアナート
値が零となるまで撹拌した。
架橋剤2 504gの三量化へキサメチレンジイソシアナートを2
23gのトルエンに溶解させ、70℃において冷却しつ
つ388gのジブチルアミンを滴下し、インシアナート
値が零となるまで攪拌した。
架橋剤3 152gのビスフェノールA、63gの、エポキシド当
量189を有するビスフェノールのジグリシジルエーテ
ル及び0.1gのトリブチルホスフィンを180℃に1
時間加熱した。この時間経過後、エポキシドは認められ
な(なり、鎖長伸長ジフェノールが認められた。53.
8gのインプロパツール、129gのジ−n−ブチルア
ミン、31.5gのパラホルムアルデヒド17.6gイ
ソブタノールを添加し、80℃に2時間加熱した。生成
物中80ffi量%の固体含有分が認められた。
分散液 下表に喝記されている量の結合剤、架橋剤及び醋酸を緊
密に混合して分散液を調製した。この混合物に同じく掲
記された量の水を攪拌下に徐々に滴下した。
分散液 結合剤 52g 50g 31 g 50 g 49g 54g 49g 52g 56g 49g 43g 42g 54g 39g 72g 60g 60g 56g 50g 50g 50g 50g 架橋剤 64g 64g 64g 64g 64g 19 g 19g 19g 64g 64g 18g 18g 64g 64g 64g 64g 64g 64g 20g 20g 60g 20g ^11酸 1.6g 4.2g 5.7g 7.2g 7、Og 5.1 g 6.5 g 7.7g 7.8g 5.4g 4.3g 5.9g 8.4 g 5.6g 28.7g 25.3g 23.7g 22.6 g 19.5g 19.5g 19.5g 19.5g 212 g 214 g 234 g 214 g 215 g 55g 60g 57g 08g 15g 67g 68g 10g 25g 93 g 05g 05g 09g 00g 00g 00g 00g 顔料ペースト ヨーロッパ特許167029号に組成分AIとして記載
されている結合剤525.8 gに、168.7 gの
ブチルグリコール、600gの水及び17.7gの醋酸
を添加した。次いで800gの二酸チタン化、Il、O
gのカーボンブラック及び50gの塩基性珪酸鉛を添加
し、ボールミルで粒径9μm以下きなるまで磨砕した。
水を添加して固体金存分48重量%とじた。
電気塗装浴 前記分散液1980gと上記顔料ペースト775gを緊
密に混合し、水を添加して5000gとした。
この電気塗装浴を28℃において120時間攪拌混合し
た。燐酸亜鉛処理したスチールの試料板体を陰極とし、
下表に示される析出電圧で120秒間塗装膜を析出させ
、170°Cで20分焼付けした。
分散液 Er1chsen 1000h 5ST pH=  浴のpH値 6.60 6.80 6.78 6.59 6.80 6.87 7.20 6.80 6.88 6.92 6.80 6.55 7.72 6.34 6.87 6.83 6.61 7.20 7.80 7.60 7.35 7.50 .26 .19 .85 .25 .67 .95 2.07 1.94 1.82 1.71 1.80 1.18 2.40 0.99 2.42 2.12 !、90 1.80 2.54 2.45 2.32 2.84 Lw =  浴のコンダクタ/ス(lll5/ c++
 )U = 析出電圧(V) 1000h SST = I)IN 5002+による
1000時間の塩水噴霧試験

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)エポキシド化合物或はエポキシド当量2000以
    下のエポキシド化合物混合物と、 (B)エポキシドに対し単官能反応性の脂肪族或はフェ
    ノール性ヒドロキシ化合物、及び (C)炭素原子数2乃至36個の2級アミン、及び (D)1級ジアミンとモノ及び/或はジカルボン酸から
    得られる少なくとも1種類のアミドアミンとの反応によ
    り得られ、この場合(A)、(B)及び(C)の反応生
    成物がなお遊離エポキシド基を有し、上記アミドアミン
    がこの遊離エポキシド基と当量の1級アミノ基を含有す
    ることを特徴とする、陰極電気浴塗装用の、酸によるプ
    ロトン供与で水希釈可能になされる結合剤。
JP1189005A 1988-07-28 1989-07-24 厚い塗装層を形成するための、酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる電気浴塗装用の結合剤 Pending JPH0269578A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3825562A DE3825562A1 (de) 1988-07-28 1988-07-28 Durch protonieren mit saeure wasserverduennbare bindemittel fuer die elektrotauchlackierung zur herstellung dickschichtiger ueberzuege
DE3825562.6 1988-07-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0269578A true JPH0269578A (ja) 1990-03-08

Family

ID=6359695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1189005A Pending JPH0269578A (ja) 1988-07-28 1989-07-24 厚い塗装層を形成するための、酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる電気浴塗装用の結合剤

Country Status (4)

Country Link
US (2) US5039721A (ja)
EP (1) EP0352671A3 (ja)
JP (1) JPH0269578A (ja)
DE (1) DE3825562A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993015157A1 (en) * 1992-01-31 1993-08-05 Kansai Paint Co., Ltd. Resin composition for water-base coating material

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4206392A1 (de) * 1992-02-29 1993-09-02 Hoechst Ag Haertungsmittel fuer epoxidharze
JP3356302B2 (ja) * 1992-04-24 2002-12-16 関西ペイント株式会社 水性塗料用樹脂組成物
DE19703869A1 (de) * 1997-02-03 1998-08-06 Basf Coatings Ag Wäßrige Bindemitteldispersion für kationische Elektrotauchlacke
EP0906969A1 (de) * 1997-10-01 1999-04-07 Degussa Aktiengesellschaft Verfahren und Zusammensetzung zur Inhibierung von Korrosion
AR049537A1 (es) * 2004-06-29 2006-08-09 Procter & Gamble Composiciones de detergentes para lavanderia con colorante entonador
US7993751B2 (en) * 2007-02-07 2011-08-09 Air Products And Chemicals, Inc. Alkylated aminopropylated methylene-di-(cyclohexylamine) and uses thereof
US8961768B2 (en) 2008-12-29 2015-02-24 Basf Corporation Metal containing integrated electrocoat for better corrosion resistance
US9206284B2 (en) * 2008-12-29 2015-12-08 Basf Coatings Gmbh Coating compositions with branched phosphorous-containing resin
US8192603B2 (en) 2008-12-29 2012-06-05 Basf Coatings Gmbh Electrocoat composition and process replacing phosphate pretreatment
US8153733B2 (en) 2008-12-29 2012-04-10 Basf Coatings Gmbh Electrocoat compositions with amine ligand
US9382638B2 (en) 2008-12-29 2016-07-05 Basf Corporation Electrocoat composition and process replacing phosphate pretreatment
US8815066B2 (en) * 2008-12-29 2014-08-26 Basf Coatings Gmbh Coating composition with phosphorous-containing resins and organometallic compounds
US8702943B2 (en) * 2008-12-29 2014-04-22 Basf Coatings Gmbh Electrocoat composition and process replacing phosphate pretreatment
CN109021809B (zh) * 2018-06-15 2020-11-10 湖南大学 一种环保型阳离子电泳水性树脂及其制备方法与应用

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4134866A (en) * 1977-06-03 1979-01-16 Kansai Paint Company, Limited Aqueous cationic coating from amine-epoxy adduct, polyamide, and semi-blocked polyisocyanate, acid salt
US4246089A (en) * 1979-11-30 1981-01-20 E. I. Du Pont De Nemours And Company Graft copolymer useful in electrodeposition
DE3215891A1 (de) * 1982-04-29 1983-11-03 Basf Farben + Fasern Ag, 2000 Hamburg Selbstvernetzendes, hitzehaertbares bindemittel
US4421906A (en) * 1982-10-15 1983-12-20 Texaco Inc. Water-based epoxy resin coating composition
GB8315230D0 (en) * 1983-06-03 1983-07-06 Shell Int Research Polyglycidyl ethers
JPS61500265A (ja) * 1983-10-31 1986-02-20 イー.アイ.デュ ポン デ ネムアーズ アンド カンパニー エポキシ樹脂と第一級アミン基および第三級アミン基を含有するポリアミンとの室温反応によって製造される自己架橋可能な
US4568710A (en) * 1983-10-31 1986-02-04 Ford Motor Company Self-crosslinkable electrocoat resins prepared by room temperature reactions of epoxy resins and fatty amidopolyamines
JPS61500263A (ja) * 1983-10-31 1986-02-20 イー.アイ.デュ ポン デ ネムアーズ アンド カンパニー エポキシ樹脂および脂肪族アミドポリアミンの室温反応によつて製造される自己架橋可能な電着用樹脂
US4686248A (en) * 1984-02-28 1987-08-11 Shell Oil Company Preparation of binders for coatings, thermosetting coating compositions and their use
DE3409188A1 (de) * 1984-03-14 1985-09-19 Basf Farben + Fasern Ag, 2000 Hamburg Mit alkoholen modifizierte polyepoxide, ihre herstellung und verwendung in haertbaren mischungen
DE3518732A1 (de) * 1985-05-24 1986-11-27 BASF Lacke + Farben AG, 4400 Münster Wasserverduennbare bindemittel fuer kationische elektrotauchlacke und verfahren zu ihrer herstellung
DE3518770A1 (de) * 1985-05-24 1986-11-27 BASF Lacke + Farben AG, 4400 Münster Wasserverduennbare bindemittel fuer kationische elektrotauchlacke und verfahren zu ihrer herstellung
DE3618157A1 (de) * 1986-05-30 1987-12-03 Basf Lacke & Farben Waessrige elektrotauchlackbaeder fuer die kathodische elektrotauchlackierung und verfahren zu ihrer herstellung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993015157A1 (en) * 1992-01-31 1993-08-05 Kansai Paint Co., Ltd. Resin composition for water-base coating material

Also Published As

Publication number Publication date
EP0352671A3 (de) 1990-12-27
US5130350A (en) 1992-07-14
US5039721A (en) 1991-08-13
DE3825562A1 (de) 1990-02-01
EP0352671A2 (de) 1990-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6274649B1 (en) Aqueous binding agent dispersion for cationic electro-dipcoat paint
DE2615658C3 (de) Überzugszusammensetzung
US5034434A (en) Aqueous dispersion of an amine-epoxide reaction product
JPH0269578A (ja) 厚い塗装層を形成するための、酸によるプロトン供与で水希釈可能になされる電気浴塗装用の結合剤
US5204385A (en) Water reducible epoxy resin curing agent
EP0081266B1 (en) Process for the preparation of self-cross-linking resinous binders, thermosetting compositions and their use in coating surfaces
CA1181892A (en) Process for the preparation of water-dilutable resins, resins produced thereby, and their use in thermosetting surface coatings
EP0000086B1 (en) Resin binders containing amino groups and process for their preparation
JPH0449843B2 (ja)
US4568709A (en) Cathodically depositable electrodeposition paint binders based on reaction products of epoxy resin-amino adduct with formaldehyde and phenols
JP2862976B2 (ja) 陰極に電着可能な塗料用バインダーの製造方法及びその使用法
JP3356302B2 (ja) 水性塗料用樹脂組成物
JP3276633B2 (ja) 水性塗料用樹脂組成物
JPS60210625A (ja) 水分散可能な結合剤
US4478985A (en) Process for the preparation of resinous compounds, compounds produced thereby and their use in thermosetting coating compositions
EP0107089A1 (en) Novel pigment grinding vehicle
KR940011196B1 (ko) 음극전기피복을 위한 결합제
JPH06346290A (ja) 塗装方法
JP3361123B2 (ja) 水性塗料用樹脂組成物
US5356959A (en) Epoxy resins for ternary sulfonium electrocoating compositions
JPH04214780A (ja) 陰極に析出可能な電着塗料用顔料ペーストを処方するためのカチオン性ペイントバインダーの製造方法
JPH05247176A (ja) 合成樹脂
JPS61276817A (ja) 非ゲル化アミン−エポキシド反応生成物およびこれを含有する塗料組成物
JPS6211776A (ja) 塗装用熱硬化性樹脂組成物
CA2114795A1 (en) Internally flexibilized advanced epoxy resin compositions and coatings therefrom