JPH023565A - ブレーキサーボ装置 - Google Patents
ブレーキサーボ装置Info
- Publication number
- JPH023565A JPH023565A JP63301108A JP30110888A JPH023565A JP H023565 A JPH023565 A JP H023565A JP 63301108 A JP63301108 A JP 63301108A JP 30110888 A JP30110888 A JP 30110888A JP H023565 A JPH023565 A JP H023565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake servo
- casing
- servo device
- reinforcing plate
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 25
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 7
- 210000002159 anterior chamber Anatomy 0.000 claims description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/563—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units with multiple booster units, e.g. tandem booster units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
はブレーキ回路がこの種のブレーキサーボ装置を備えて
いるすべて・の自動車に採用できるものである。
いるすべて・の自動車に採用できるものである。
特に流線形を改善するため、最近の車両のデザインはエ
ンジンボンネットの傾斜を増す傾向にあるのに対し、ボ
ンネット下に配置される補機の数は増加する傾向にある
。このため、自動車製造業者はこれら補機に関し最大寸
法を課している。特に、ブレーキサーボ装置の外径は一
般に自動車製造業者により所望の値に規制されている。
ンジンボンネットの傾斜を増す傾向にあるのに対し、ボ
ンネット下に配置される補機の数は増加する傾向にある
。このため、自動車製造業者はこれら補機に関し最大寸
法を課している。特に、ブレーキサーボ装置の外径は一
般に自動車製造業者により所望の値に規制されている。
特に高速の車両に関して十分に大きいブレーキブースト
力を得るため、ブレーキサーボ装置の製造業者はブレー
キサーボ装置の外径を増大させることなく有効面積を増
大させる二段式ブレーキサーボ装置を設計するようにな
ってきている。一例として、この種のブレーキサーボ装
置が英国特許第1,157,861号明細書に記載され
ている。
力を得るため、ブレーキサーボ装置の製造業者はブレー
キサーボ装置の外径を増大させることなく有効面積を増
大させる二段式ブレーキサーボ装置を設計するようにな
ってきている。一例として、この種のブレーキサーボ装
置が英国特許第1,157,861号明細書に記載され
ている。
この明細書に示されているように、この二段式ブレーキ
サーボ装置は一般に略同一径の2つのブースト室を互い
に隣接して配置することにより形成される。従って、ブ
レーキサーボ装置の径に対する規制はその長さの増大を
導くこととなり、自動車製造業者には決して受は入れら
れない問題である。
サーボ装置は一般に略同一径の2つのブースト室を互い
に隣接して配置することにより形成される。従って、ブ
レーキサーボ装置の径に対する規制はその長さの増大を
導くこととなり、自動車製造業者には決して受は入れら
れない問題である。
更に、ブレーキサーボ装置のケーシングの面方壁は通常
補強板を装着されている。従って、二段式ブレーキサー
ボ装置のフレームを構成する板の数及びこれら板間の気
密連結部の数が多く、製造時間及びブレーキサーボ装置
のコストが増加する結果となる。
補強板を装着されている。従って、二段式ブレーキサー
ボ装置のフレームを構成する板の数及びこれら板間の気
密連結部の数が多く、製造時間及びブレーキサーボ装置
のコストが増加する結果となる。
このため、一方のサーボ装置を他方のサーボ装置内に配
置することにより二段式ブレーキサーボ装置を構成する
ことが米国特許第2,132,720号明細書において
提案されている。このブレーキサーボ装置装置は同軸的
に配置された2つのピストンを包含し、各ピストンはこ
れに組付けられたダイヤフラムに発揮される圧力差を受
け、一方のダイヤフラムは他方のダイヤフラムよりも大
きい有効面積を有している。ピストンが最大作動位置に
ある時、小径のダイヤフラムは所望の長さにわたって大
径のダイヤフラム内に部分的に収容される。
置することにより二段式ブレーキサーボ装置を構成する
ことが米国特許第2,132,720号明細書において
提案されている。このブレーキサーボ装置装置は同軸的
に配置された2つのピストンを包含し、各ピストンはこ
れに組付けられたダイヤフラムに発揮される圧力差を受
け、一方のダイヤフラムは他方のダイヤフラムよりも大
きい有効面積を有している。ピストンが最大作動位置に
ある時、小径のダイヤフラムは所望の長さにわたって大
径のダイヤフラム内に部分的に収容される。
この結果、二段式ブレーキサーボ装置の軸方向長さがこ
の所望の長さだけ減少でき、同一のブースト力でブレー
キサーボ装置の全容積を相応して減少させることができ
る。
の所望の長さだけ減少でき、同一のブースト力でブレー
キサーボ装置の全容積を相応して減少させることができ
る。
しかしながら、このブレーキサーボ装置はそのタンデム
構造において特有の多数の欠点を有する。
構造において特有の多数の欠点を有する。
この構造は、2つのブースト室が互いに隣接して配置さ
れている二段式ブレーキサーボ装置のものと類似する。
れている二段式ブレーキサーボ装置のものと類似する。
事実、2つのピストンは互いに隣接して配置され、第2
サーボ装置の前方室内に配置されたスプリングによって
休止位置に戻されるようになっており、このスプリング
は第1ピストンに作用する第2ピストンに対して作用し
、第1ピストン自体はブレーキベグルに連結された制御
ロッドに対して作用する。この構造は、ブースト室が互
いの内に嵌め込まれるようになっているブレーキサーボ
装置に採用されると、ピストンそして制御ロッド及び出
力ロッドのストロークを減少させる結果を必然的に招く
。このことは成る過酷な作動条件では合わない。
サーボ装置の前方室内に配置されたスプリングによって
休止位置に戻されるようになっており、このスプリング
は第1ピストンに作用する第2ピストンに対して作用し
、第1ピストン自体はブレーキベグルに連結された制御
ロッドに対して作用する。この構造は、ブースト室が互
いの内に嵌め込まれるようになっているブレーキサーボ
装置に採用されると、ピストンそして制御ロッド及び出
力ロッドのストロークを減少させる結果を必然的に招く
。このことは成る過酷な作動条件では合わない。
更に、ピストンを互いに隣接して配置することにより、
反動ディスクは休止位置においては主戻しスプリングの
力を常に受け、作動中には第1ピストンと出力ロッドと
の間でのみ力を分配するとともに第2ピストンの作用に
は感応しない。この欠点を修正するために′は、プラン
ジャそして制御弁をオーバーサイズにする必要がある。
反動ディスクは休止位置においては主戻しスプリングの
力を常に受け、作動中には第1ピストンと出力ロッドと
の間でのみ力を分配するとともに第2ピストンの作用に
は感応しない。この欠点を修正するために′は、プラン
ジャそして制御弁をオーバーサイズにする必要がある。
本発明は、ブレーキサーボ装置の径及び長さ並びに制御
弁や制御ロッド及び出力ロットのストロークを単段式ブ
レーキサーボ装置のものと事実上同一に保ちながら、増
大したブースト力を発生できるように構成した二段式ブ
レーキサーボ装置に関する。
弁や制御ロッド及び出力ロットのストロークを単段式ブ
レーキサーボ装置のものと事実上同一に保ちながら、増
大したブースト力を発生できるように構成した二段式ブ
レーキサーボ装置に関する。
本発明によると、外部ケーシングと、ケーシングの前部
に内側で締着されケーシング内で後方に指向された略円
筒形の延長部を有する補強板と、補強板によってケーシ
ング内に支持され該補強板の延長部の端部に密封的に固
定されて上記ケーシング内に前方空間と後方空間とを画
定する剛性隔壁と、剛性隔壁を密封的に貫通するピスト
ンと、前方及び後方空間の各々を前方室と後方室とに区
分する2つの変形可能な隔壁と、2つの前方室を連通ず
る少なくとも1つの通路と、2つの後方室を連通ずる少
なくとも1つの通路と、変形可能な隔壁を後方休止位置
に向けて変位させる弾性装置とを包含するブレーキサー
ボ装置において、変形可能な隔壁は内周縁によってピス
トンに締着され、弾性装置は補強板の略円筒形の延長部
の周りで後方空間の前方室内に収容されたコイルスプリ
ングから成ることを特徴とするブレーキサーボ装置が提
供されている。
に内側で締着されケーシング内で後方に指向された略円
筒形の延長部を有する補強板と、補強板によってケーシ
ング内に支持され該補強板の延長部の端部に密封的に固
定されて上記ケーシング内に前方空間と後方空間とを画
定する剛性隔壁と、剛性隔壁を密封的に貫通するピスト
ンと、前方及び後方空間の各々を前方室と後方室とに区
分する2つの変形可能な隔壁と、2つの前方室を連通ず
る少なくとも1つの通路と、2つの後方室を連通ずる少
なくとも1つの通路と、変形可能な隔壁を後方休止位置
に向けて変位させる弾性装置とを包含するブレーキサー
ボ装置において、変形可能な隔壁は内周縁によってピス
トンに締着され、弾性装置は補強板の略円筒形の延長部
の周りで後方空間の前方室内に収容されたコイルスプリ
ングから成ることを特徴とするブレーキサーボ装置が提
供されている。
この特定の構成により、増大したブレーキ援助を与える
前方及び後方空間は単段式ブレーキサーボ装置と同一の
外部寸法を有するケーシング内に配置できる。更に、本
発明によるブレーキサーボ装置は単段式ブレーキサーボ
装置のものと同一の制御弁を利用でき、既存の二段式ブ
レーキサーボ装置に比ベコストを低減できるとともに製
造を容易にすることができる。
前方及び後方空間は単段式ブレーキサーボ装置と同一の
外部寸法を有するケーシング内に配置できる。更に、本
発明によるブレーキサーボ装置は単段式ブレーキサーボ
装置のものと同一の制御弁を利用でき、既存の二段式ブ
レーキサーボ装置に比ベコストを低減できるとともに製
造を容易にすることができる。
以下、本発明の2つの実施例について添付図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、車両のブレーキペダルと流体ブレーキ回路を
制御するマスターシリンダとの間に通常の方法で配置さ
れる本発明によるブレーキサーボ装置の第1実施例の要
部を示す。慣例に従い、図面の左側に位置しマスターシ
リンダに面するブレーキサーボ装置の部分を「前方」と
称するとともに、図面の右側に位置しブレーキペダルに
面する部分を「後方」と称する。
制御するマスターシリンダとの間に通常の方法で配置さ
れる本発明によるブレーキサーボ装置の第1実施例の要
部を示す。慣例に従い、図面の左側に位置しマスターシ
リンダに面するブレーキサーボ装置の部分を「前方」と
称するとともに、図面の右側に位置しブレーキペダルに
面する部分を「後方」と称する。
第1図に示すブレーキサーボ装置は軸線A−A’を中心
とする回転体をなすシェル形状の外部ケーシング10を
包含する。このケーシングlOは外周においてクリンプ
された2つの皿形板又は薄板10a。
とする回転体をなすシェル形状の外部ケーシング10を
包含する。このケーシングlOは外周においてクリンプ
された2つの皿形板又は薄板10a。
10bから成る。
ブレーキサーボ装置のケーシング10の前部を形成する
薄板10aは、周知の態様で、軸線A−A’に直角であ
る格子らな重力部分において補強板14により補強され
る。この補強板14はケーシング10の内側に配置され
、円周方向に分配されたボルト(一般には2個)によっ
て薄板10aの前方部分とマスターンリングを支持する
部材(図示しない)とに締着され、ボルトの1つが第1
図において16で示されている。
薄板10aは、周知の態様で、軸線A−A’に直角であ
る格子らな重力部分において補強板14により補強され
る。この補強板14はケーシング10の内側に配置され
、円周方向に分配されたボルト(一般には2個)によっ
て薄板10aの前方部分とマスターンリングを支持する
部材(図示しない)とに締着され、ボルトの1つが第1
図において16で示されている。
補強板14はケーシングlOの内部で後方に指向された
略円筒形の延長部14aを有する。この延長部14aの
径はケーシング10の外径よりも相当小さいので、これ
ら2つの部品間に環状空間が形成される。剛性隔壁18
の前方端部が補強板14の延長部14aの後方端部にク
リンプ加工によって締着される。この隔壁18は軸線A
−A’ に対して直角をなしケーシングlOの前後端部
間の略中間に位置する格子らな後方部分を有する。
略円筒形の延長部14aを有する。この延長部14aの
径はケーシング10の外径よりも相当小さいので、これ
ら2つの部品間に環状空間が形成される。剛性隔壁18
の前方端部が補強板14の延長部14aの後方端部にク
リンプ加工によって締着される。この隔壁18は軸線A
−A’ に対して直角をなしケーシングlOの前後端部
間の略中間に位置する格子らな後方部分を有する。
従って、補強板14の延長部14aによって前方に延長
された隔壁18はケーシングlOの内部を前方空間と後
方空間とに画定する。これら2つの空間の各々は軸線A
−A’に略直角である変形可能な隔壁によって前方室と
後方室とに区分される。
された隔壁18はケーシングlOの内部を前方空間と後
方空間とに画定する。これら2つの空間の各々は軸線A
−A’に略直角である変形可能な隔壁によって前方室と
後方室とに区分される。
詳細において、第1変形可能な隔壁20が補強板14及
び隔壁18の内部に形成された前方空間を前方室22と
後方室24とに区分する。同様に、第2変形可能な隔壁
26がケーシング10及び隔壁18間に形成された後方
空間を前方室28と後方室30とに区分する。
び隔壁18の内部に形成された前方空間を前方室22と
後方室24とに区分する。同様に、第2変形可能な隔壁
26がケーシング10及び隔壁18間に形成された後方
空間を前方室28と後方室30とに区分する。
外周区域において、第1変形可能な隔壁20はエラスト
マ材料製の可撓性ダイヤフラム32を備え、該ダイヤフ
ラムの外周縁は隔壁18と補強板14の延長部14aと
のクリンプされた縁部間に保持されるビードを形成して
いる。可撓性ダイヤフラム32の内周縁は金属支持ディ
スク34の外周部に形成された溝内に板36によって保
持されるビードで終端する。このように、第1変形可能
な隔壁20は可撓性ダイヤフラム32、板36及び支持
ディスク34から成る。
マ材料製の可撓性ダイヤフラム32を備え、該ダイヤフ
ラムの外周縁は隔壁18と補強板14の延長部14aと
のクリンプされた縁部間に保持されるビードを形成して
いる。可撓性ダイヤフラム32の内周縁は金属支持ディ
スク34の外周部に形成された溝内に板36によって保
持されるビードで終端する。このように、第1変形可能
な隔壁20は可撓性ダイヤフラム32、板36及び支持
ディスク34から成る。
同様に、第2変形可能な隔壁26の外方部分はエラスト
マ材料製の可撓性ダイヤフラム38によって形成され、
該ダイヤフラムはケーシングの薄板10aと10bのク
リンプ部に保持されたビードを外周縁に設けている。可
撓性ダイヤフラム38は内周部において、金属支持ディ
スク40の外周部に形成された溝内に収容され板42に
よって上記溝内に保持されたビードで終端する。このよ
うに、第2変形可能な隔壁26は可撓性ダイヤフラム3
8、板42及び支持ディスク40から成る。
マ材料製の可撓性ダイヤフラム38によって形成され、
該ダイヤフラムはケーシングの薄板10aと10bのク
リンプ部に保持されたビードを外周縁に設けている。可
撓性ダイヤフラム38は内周部において、金属支持ディ
スク40の外周部に形成された溝内に収容され板42に
よって上記溝内に保持されたビードで終端する。このよ
うに、第2変形可能な隔壁26は可撓性ダイヤフラム3
8、板42及び支持ディスク40から成る。
本発明によると、変形可能な隔壁20と26は、各々の
支持ディスク34と40の内周縁によって、ブレーキサ
ーボ装置の軸線A−A’に沿って移動できるように心出
しされたピストン44上に密封的に締着される。
支持ディスク34と40の内周縁によって、ブレーキサ
ーボ装置の軸線A−A’に沿って移動できるように心出
しされたピストン44上に密封的に締着される。
詳細において、ピストン44は、前方に突出する2つの
同軸的な管48と49及び後方に突出する同軸的な管5
0を固定した中空の剛性部材46を備えている。
同軸的な管48と49及び後方に突出する同軸的な管5
0を固定した中空の剛性部材46を備えている。
支持ディスク34の内周縁は管48と49の半径方向外
方に折り曲げられた前方端部門に保持される。
方に折り曲げられた前方端部門に保持される。
同様に、支持ディスク40の内周縁は管50の半径方向
外方に折り曲げられた前方端部と管49の半径方向内方
に折り曲げられた後方端部との間に保持される。管49
の後方端部は剛性部材46の外周面に形成された肩部に
当接する。管48.49と50は管50の前方端部に接
近する部分によって剛性部材46上に固定され、この管
50の部分は剛性部材46の外周面に形成された溝にク
リンプされる。
外方に折り曲げられた前方端部と管49の半径方向内方
に折り曲げられた後方端部との間に保持される。管49
の後方端部は剛性部材46の外周面に形成された肩部に
当接する。管48.49と50は管50の前方端部に接
近する部分によって剛性部材46上に固定され、この管
50の部分は剛性部材46の外周面に形成された溝にク
リンプされる。
ピストン44ケ、ブレーキサーボ装置のケーシングの後
部を形成する薄板10bに形成された中央通路を密封的
に貫通する。この中央通路は薄板10bの後方に突出し
た管状中央部分によって画定され、該中央部分はリング
52を保持する。リング52は前方端部に、薄板10b
の管状中央部分と管50の外周面とに密封的に接触する
環状シール54を支持する。
部を形成する薄板10bに形成された中央通路を密封的
に貫通する。この中央通路は薄板10bの後方に突出し
た管状中央部分によって画定され、該中央部分はリング
52を保持する。リング52は前方端部に、薄板10b
の管状中央部分と管50の外周面とに密封的に接触する
環状シール54を支持する。
密封ベロー56がリング52と管50の後方端部との間
に配置されて、管50の外面に塵埃が付着するのを防止
する。この密封ベロー56はリング52に形成された溝
内に収容されるビードを前方端部に有するとともに、後
方端部において管50の半径方向内方に折り曲げられた
後方端部に係合する。
に配置されて、管50の外面に塵埃が付着するのを防止
する。この密封ベロー56はリング52に形成された溝
内に収容されるビードを前方端部に有するとともに、後
方端部において管50の半径方向内方に折り曲げられた
後方端部に係合する。
ブレーキサーボ装置は、軸線A−A’に沿って配置され
□後方端部を車両のブレーキペダル(図示しない)に作
動的に連結された制御ロッドによって、周知の態様で作
動される。制御ロッド58は剛性部材46に形成された
中央孔内を摺動するブーランジャ60に支承され4゜ プランジャ60の後方端部と剛性部材46の中央孔に形
成された後方に面する肩部は第1図にそれぞれ62と6
4で示す2つの弁座を構成する。
□後方端部を車両のブレーキペダル(図示しない)に作
動的に連結された制御ロッドによって、周知の態様で作
動される。制御ロッド58は剛性部材46に形成された
中央孔内を摺動するブーランジャ60に支承され4゜ プランジャ60の後方端部と剛性部材46の中央孔に形
成された後方に面する肩部は第1図にそれぞれ62と6
4で示す2つの弁座を構成する。
環状弁66が弁座62と64に当接できるように制御ロ
ッド58と剛性部材46との間に収蔵される。この環状
弁66はエラストマ材料製のスリーブの端部に形成され
、スリーブの反対側端部は剛性部材46の後方端部と管
50の内部に装着されたカップ68との間に保持される
ビードを形成する。環状弁66を弁座62と64の少な
くとも一方に係合させるため、圧縮スプリング70がカ
ップ68と環状弁66との間に介装される。
ッド58と剛性部材46との間に収蔵される。この環状
弁66はエラストマ材料製のスリーブの端部に形成され
、スリーブの反対側端部は剛性部材46の後方端部と管
50の内部に装着されたカップ68との間に保持される
ビードを形成する。環状弁66を弁座62と64の少な
くとも一方に係合させるため、圧縮スプリング70がカ
ップ68と環状弁66との間に介装される。
他の圧縮スプリング72がカップ68と制御ロッド58
に形成された前方に面する肩部に当接するワッシャ74
との間に保持される。スプリング72は制御ロッド58
の周りで管50内に配置されたエアフィルタ76に対し
てワッシャ74を通常保持する。
に形成された前方に面する肩部に当接するワッシャ74
との間に保持される。スプリング72は制御ロッド58
の周りで管50内に配置されたエアフィルタ76に対し
てワッシャ74を通常保持する。
プランジャ60内に装架された停止装置78はピストン
44の後方休止位置及びピストン44内でのプランジャ
60のストロークを設定する。
44の後方休止位置及びピストン44内でのプランジャ
60のストロークを設定する。
本発明によると、圧縮スプリング80がブレーキ組
サーボ装置の後方1間の前方室28内に収容され、環状
シール54に当接する停止装置78によって設定された
後方休止位置に変形可能な隔壁26を通常保持する。変
形可能な隔壁26は変形可能な隔壁20を締着したピス
トン44に締着されているので、これら3っの部品はス
プリング80によって後方休止位置に同時に戻され、変
形可能な隔壁26はスプリング80によって直接押され
る一方、変形可能な隔壁20はピストン44によって引
き寄せられる。
シール54に当接する停止装置78によって設定された
後方休止位置に変形可能な隔壁26を通常保持する。変
形可能な隔壁26は変形可能な隔壁20を締着したピス
トン44に締着されているので、これら3っの部品はス
プリング80によって後方休止位置に同時に戻され、変
形可能な隔壁26はスプリング80によって直接押され
る一方、変形可能な隔壁20はピストン44によって引
き寄せられる。
第1図に示す実際の組立体において、圧縮スプリング8
0は切頭円錐形のコイルスプリングであり、その大径端
部は支持ディスク40の外周部近傍の点に当接する一方
、小径端部は補強板14の円筒形延長部14aとケーシ
ング10の前部又は薄板10aの切頭円錐形部分との間
に形成された角部に支持される。従って、このスプリン
グ80は円筒形延長部14aを部分的に囲繞する。
0は切頭円錐形のコイルスプリングであり、その大径端
部は支持ディスク40の外周部近傍の点に当接する一方
、小径端部は補強板14の円筒形延長部14aとケーシ
ング10の前部又は薄板10aの切頭円錐形部分との間
に形成された角部に支持される。従って、このスプリン
グ80は円筒形延長部14aを部分的に囲繞する。
エラストマ材料で作られた反動ディスク82は、周知の
態様で、剛性部材46に形成された中央孔の大径の前方
部分内にプランジャ60から短い距離を離れて配置され
る。反動ディスク82はブレーキサーボ装置の出力ロッ
ト84の後方端部に当接し、該出力ロットの前方端部は
マスターシリンダのピストン(図示しない)を作動する
。
態様で、剛性部材46に形成された中央孔の大径の前方
部分内にプランジャ60から短い距離を離れて配置され
る。反動ディスク82はブレーキサーボ装置の出力ロッ
ト84の後方端部に当接し、該出力ロットの前方端部は
マスターシリンダのピストン(図示しない)を作動する
。
ブレーキサーボ装置の通常作動状態において、前方室2
8は第1図に鎖線で示すコネクタ86を介して真空源に
連通される。前方室22内にも真空を確実に発生させる
ため、前方室22と28は補強板14の円筒形延長部1
4aの前方部分に形成された1つ以上の穴88を介して
相互に連通ずる。
8は第1図に鎖線で示すコネクタ86を介して真空源に
連通される。前方室22内にも真空を確実に発生させる
ため、前方室22と28は補強板14の円筒形延長部1
4aの前方部分に形成された1つ以上の穴88を介して
相互に連通ずる。
また、隔壁18によって画定された前方及び後方空間の
後方室24と30は通路を介して相互に連通ずる。この
通路は、2つの同軸的な管48と49間に形成され外側
の管49に形成された1つ以上の穴92を介して後方室
24に連通ずるとともに剛性部材46に形成された通路
94を介して後方室30に連通ずる環状通路90から成
る。
後方室24と30は通路を介して相互に連通ずる。この
通路は、2つの同軸的な管48と49間に形成され外側
の管49に形成された1つ以上の穴92を介して後方室
24に連通ずるとともに剛性部材46に形成された通路
94を介して後方室30に連通ずる環状通路90から成
る。
第1図を参照して上述したブレーキサーボ装置の作動は
従来と同様であり、詳細には説明しない。
従来と同様であり、詳細には説明しない。
ブレーキペダルが作動されていない時、環状弁66は弁
座62に当接するとともに弁座64から離隔する。この
場合、剛性部材46に形成された通路96が前方室22
を後方室24と30に連通させる。前方室22と28が
互いに連通していることにより、ブレーキサーボ装置の
すべての室は真空下にあり、ピストン44はスプリング
80の作用により後方休止位置に保持されろ。
座62に当接するとともに弁座64から離隔する。この
場合、剛性部材46に形成された通路96が前方室22
を後方室24と30に連通させる。前方室22と28が
互いに連通していることにより、ブレーキサーボ装置の
すべての室は真空下にあり、ピストン44はスプリング
80の作用により後方休止位置に保持されろ。
ブレーキペダルが作動されると、制御ロッド58とプラ
ンジャ60が前方に移動される。この移動の結果、環状
弁66が弁座64に当接するとともに弁座62から離隔
する。この場合、前方室22及び後方室24と30間の
連通が遮断され、そして後方室がエアフィルタ76を介
して外部大気に連通される。後方室24と30内に導入
された大気圧がスプリング80により発揮される力より
も大きい力を変形可能な隔壁20と26に加えて、出力
ロット84を携行しながらピストン44を前方に移動さ
せる。このようにして、動力ブレーキ作動が行なわれる
。
ンジャ60が前方に移動される。この移動の結果、環状
弁66が弁座64に当接するとともに弁座62から離隔
する。この場合、前方室22及び後方室24と30間の
連通が遮断され、そして後方室がエアフィルタ76を介
して外部大気に連通される。後方室24と30内に導入
された大気圧がスプリング80により発揮される力より
も大きい力を変形可能な隔壁20と26に加えて、出力
ロット84を携行しながらピストン44を前方に移動さ
せる。このようにして、動力ブレーキ作動が行なわれる
。
第2図は本発明によるブレーキサーボ装置の第2実施例
の要部を示す。第1図を参照して詳述したブレーキサー
ボ装置の必須の特徴は第2図においても見い出されるの
で、第2図について詳細な説明はしない。しかし、第1
実施例のものとは異なるこの第2実施例の特徴について
だけ以下に説明する。
の要部を示す。第1図を参照して詳述したブレーキサー
ボ装置の必須の特徴は第2図においても見い出されるの
で、第2図について詳細な説明はしない。しかし、第1
実施例のものとは異なるこの第2実施例の特徴について
だけ以下に説明する。
理解を容易にするため、第1実施例のものと同等の部材
は同一符号に100を加えて示しである。
は同一符号に100を加えて示しである。
第2図に示した実施例と第1図を参照して前述した実施
例との主な相違点の1つは、ブレーキサーボ装置のハウ
ジング110内で剛性隔壁118によって画定された前
方及び後方空間の前方室122と128間の連通方法に
関する。
例との主な相違点の1つは、ブレーキサーボ装置のハウ
ジング110内で剛性隔壁118によって画定された前
方及び後方空間の前方室122と128間の連通方法に
関する。
従来と同様に、軸線A−A’に直角をなす補強板114
の格子らな前方部分は環状補強リブ114bを設けてお
り、このリブはケーシングの薄板110aの格子らな前
方部分とで、環状補強リブ114bに形成された少なく
とも1つの穴117を介して前方室122に連通ずる環
状室115を画定する。この環状室115は、補強板1
14に例えば半径方向に形成されたリブ114cと薄板
110aの格子らな前方部分との間に画定された1つ以
上の空間119を介して、前方室128にも連通ずる。
の格子らな前方部分は環状補強リブ114bを設けてお
り、このリブはケーシングの薄板110aの格子らな前
方部分とで、環状補強リブ114bに形成された少なく
とも1つの穴117を介して前方室122に連通ずる環
状室115を画定する。この環状室115は、補強板1
14に例えば半径方向に形成されたリブ114cと薄板
110aの格子らな前方部分との間に画定された1つ以
上の空間119を介して、前方室128にも連通ずる。
第2図に示す実施例はスプリング180の形状及び配置
に関して第1図に示すものとは異なる。
に関して第1図に示すものとは異なる。
第2図において、圧縮スプリング180は円筒形のコイ
ルスプリングであり、その一端部は軸線AA′に直角を
なす支持ディスク140の平らな部分に当接する一方、
反対側端部は隔壁11gの半径方向外方に折り曲げられ
た端部に当接する。前記と同様に、スプリング180は
補強板114の円筒形延長部114aを部分的に囲繞す
る。
ルスプリングであり、その一端部は軸線AA′に直角を
なす支持ディスク140の平らな部分に当接する一方、
反対側端部は隔壁11gの半径方向外方に折り曲げられ
た端部に当接する。前記と同様に、スプリング180は
補強板114の円筒形延長部114aを部分的に囲繞す
る。
第2図に示す実施例において、支持ディスク140の形
状は第1図の支持ディスク40の形状とは幾分界なり、
特に板42を廃することを可能にしている。
状は第1図の支持ディスク40の形状とは幾分界なり、
特に板42を廃することを可能にしている。
2つの実施例の他の相違点は、ピストン144の管14
8と149に対する支持ディスク134の締着方法に関
する。第2図の場合、支持ディスク134は外側の管1
49の周りで前方に折り返された管状中央部分を有し、
内側の管148はクリンプするように折り返された端部
を有していて、この端部により0リング135が上記内
側の管と支持ディスク134との間に保持される。
8と149に対する支持ディスク134の締着方法に関
する。第2図の場合、支持ディスク134は外側の管1
49の周りで前方に折り返された管状中央部分を有し、
内側の管148はクリンプするように折り返された端部
を有していて、この端部により0リング135が上記内
側の管と支持ディスク134との間に保持される。
本発明は例として上述した実施例に限定されるものでは
なく、幾多の変更をなし得る。特に、第2図を参照して
述べた1つ以上の変更点は第1図に示した実施例に採用
することができる。同様に、当業者には本発明の範囲を
逸脱することなく、ブレーキサーボ装置を構成する異な
る構成部品に関し他の構造上の変更を行うことができる
。
なく、幾多の変更をなし得る。特に、第2図を参照して
述べた1つ以上の変更点は第1図に示した実施例に採用
することができる。同様に、当業者には本発明の範囲を
逸脱することなく、ブレーキサーボ装置を構成する異な
る構成部品に関し他の構造上の変更を行うことができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例によるブレーキサーボ装置
の下半分を示す縦断面図、第2図は本発明の第2実施例
を示す第1図と同様な縦断面図である。
の下半分を示す縦断面図、第2図は本発明の第2実施例
を示す第1図と同様な縦断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部ケーシング(10;110)とケーシングの前
部に内側で締着されケーシング内で後方に指向された略
円筒形の延長部(14a;114a)を有する補強板(
14;114)と、補強板(14;114)によってケ
ーシング(10;110)内に支持され該補強板の延長
部の端部に密封的に固定されて上記ケーシング内に前方
空間と後方空間とを画定する剛性隔壁(18;118)
と、剛性隔壁を密封的に貫通するピストン(44;14
4)と、前方及び後方空間の各々を前方室(22、28
;122、128)と後方室(24、30)とに区分す
る2つの変形可能な隔壁(20、26)と、2つの前方
室を連通する少なくとも1つの通路(88;117、1
15、119)と、2つの後方室を連通する少なくとも
1つの通路(92、90、94)と、変形可能な隔壁を
後方休止位置に向けて変位させる弾性装置(80;18
0)とを包含するブレーキサーボ装置において、変形可
能な隔壁(20、26)は内周縁によってピストン(4
4;144)に締着され、弾性装置は補強板(14;1
14)の略円筒形の延長部(14a;114a)の周り
で後方空間の前方室(28;128)内に収容されたコ
イルスプリング(80;180)から成ることを特徴と
するブレーキサーボ装置。 2 上記コイルスプリング(80)は切頭円錐形である
ことを特徴とする請求項1記載のブレーキサーボ装置。 3 上記コイルスプリング(180)は円筒形であるこ
とを特徴とする請求項1記載のブレーキサーボ装置。 4 剛性隔壁(18;118)は、前方空間に収容され
た変形可能な隔壁(20)に形成されている周辺ビード
を保持しながらクリンプによって補強板の延長部(14
a;114a)の端部に締着されることを特徴とする請
求項1ないし3のいずれか1項に記載のブレーキサーボ
装置。 5 補強板(114)はケーシング(110)の隣接部
分とで環状室(115)を画定する環状補強リブ(11
4b)を有し、2つの前方室を連通する通路は、環状補
強リブ(114b)に形成された少なくとも1つの穴を
介して前方空間の前方室(122)に連通するとともに
、補強板に形成された他のリブ(114c)とケーシン
グの上記隣接部分との間に画定された少なくとも1つの
空間(119)を介して後方空間の前方室(128)に
連通する上記環状室から成ることを特徴とする請求項1
ないし4のいずれか1項に記載のブレーキサーボ装置。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
FR8716618 | 1987-12-01 | ||
FR8716618A FR2623763B1 (fr) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | Servomoteur d'assistance au freinage |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH023565A true JPH023565A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=9357327
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP63301108A Pending JPH023565A (ja) | 1987-12-01 | 1988-11-30 | ブレーキサーボ装置 |
Country Status (7)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US5052274A (ja) |
EP (1) | EP0319359B1 (ja) |
JP (1) | JPH023565A (ja) |
DE (1) | DE3864390D1 (ja) |
ES (1) | ES2024674B3 (ja) |
FR (1) | FR2623763B1 (ja) |
PT (1) | PT89129B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH05275974A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-22 | Japan Radio Co Ltd | スイッチド・キャパシタ・フィルタ |
Families Citing this family (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US5142964A (en) * | 1990-04-05 | 1992-09-01 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Negative pressure booster |
FR2860471B1 (fr) * | 2003-10-06 | 2006-01-20 | Bosch Gmbh Robert | Servomoteur pneumatique d'assistance au freinage a couvercle resistant. |
Family Cites Families (14)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US3096689A (en) * | 1961-01-30 | 1963-07-09 | Bendix Corp | Simplified tandem diaphragm fluid pressure motor |
DE1555763A1 (de) * | 1966-02-01 | 1969-06-12 | Ernst Heinkel Ag | Pneumatisch-hydraulische Mehrkammer-Hilfskraftvorrichtung mit hydraulischem Mehrkammer-Zylinder |
GB1281596A (en) * | 1969-09-06 | 1972-07-12 | Girling Ltd | Improvements in and relating to servo motors, especially for vehicle braking systems |
US3805680A (en) * | 1972-06-15 | 1974-04-23 | Girling Ltd | Servo boosters |
FR2225319B1 (ja) * | 1973-04-13 | 1976-05-07 | Labavia | |
DE2830262A1 (de) * | 1978-07-10 | 1980-01-24 | Teves Gmbh Alfred | Bremskraftverstaerker fuer ein kraftfahrzeug |
DE2918912A1 (de) * | 1979-05-10 | 1980-12-11 | Teves Gmbh Alfred | Bremskraftverstaerker |
JPS55152656A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-28 | Aisin Seiki Co Ltd | Negative pressure power multiplier |
JPS5842058B2 (ja) * | 1979-07-11 | 1983-09-16 | 自動車機器株式会社 | ブレ−キ倍力装置 |
JPS56135363A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-22 | Aisin Seiki Co Ltd | Master cylinder of brake |
JPS596561U (ja) * | 1982-07-06 | 1984-01-17 | アイシン精機株式会社 | 車両用タンデム型ブレ−キブ−スタ |
GB2132710B (en) * | 1982-11-12 | 1986-12-17 | Honda Motor Co Ltd | Torque converter lock-up clutch control |
JPS5987360U (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | アイシン精機株式会社 | タンデム型ブレ−キ倍力装置 |
JPS6145277U (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-26 | アイシン精機株式会社 | タンデム型倍力装置 |
-
1987
- 1987-12-01 FR FR8716618A patent/FR2623763B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-14 ES ES88402838T patent/ES2024674B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-14 DE DE8888402838T patent/DE3864390D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-14 EP EP88402838A patent/EP0319359B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 US US07/277,612 patent/US5052274A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 PT PT89129A patent/PT89129B/pt active IP Right Grant
- 1988-11-30 JP JP63301108A patent/JPH023565A/ja active Pending
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH05275974A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-22 | Japan Radio Co Ltd | スイッチド・キャパシタ・フィルタ |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
PT89129B (pt) | 1993-11-30 |
DE3864390D1 (de) | 1991-09-26 |
FR2623763B1 (fr) | 1991-06-21 |
FR2623763A1 (fr) | 1989-06-02 |
US5052274A (en) | 1991-10-01 |
EP0319359A1 (fr) | 1989-06-07 |
ES2024674B3 (es) | 1992-03-01 |
EP0319359B1 (fr) | 1991-08-21 |
PT89129A (pt) | 1989-09-14 |
Similar Documents
Publication | Publication Date | Title |
---|---|---|
US4005638A (en) | Vacuum-suspended tire servo-motor | |
SK278488B6 (en) | The valve assembly for controlling pneumatic brake booster | |
US4494445A (en) | Tandem-type brake booster | |
GB2100379A (en) | Pneumatic booster | |
EP1216906B1 (en) | Vacuum booster | |
JP2540050B2 (ja) | 空気圧ブレ―キブ―スタ | |
US4428274A (en) | Vacuum booster device | |
US4535680A (en) | Pneumatic servo booster | |
US4402256A (en) | Pneumatic servo booster | |
US5195421A (en) | Vacuum booster | |
US5704270A (en) | Vacuum brake booster for automotive vehicle | |
GB2089916A (en) | Vacuum vehicle brake booster | |
US4538503A (en) | Vacuum booster diaphragm mounting | |
US5367941A (en) | Pneumatic booster with valve | |
JPS6280150A (ja) | ブレ−キブ−スタ | |
JPH023565A (ja) | ブレーキサーボ装置 | |
GB2145788A (en) | Vehicle master cylinder mounting | |
JP3350684B2 (ja) | 倍力装置 | |
JPH04254246A (ja) | ブレーキブースタのジャンプ値の調整方法及びそのためのブレーキブースタ | |
KR100311983B1 (ko) | 차량제동시스템용공압작동부우스터 | |
GB2087495A (en) | Vacuum brake booster | |
US5074191A (en) | Brake booster housing with a hub structure containing a valve mechanism arranged inside the housing | |
JPH03271051A (ja) | 気圧式倍力装置 | |
EP0242085B1 (en) | Compressed air-operated servo-booster | |
GB2118654A (en) | Brake power booster |