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JPH0229179A - 画像信号の高能率符号化装置 - Google Patents

画像信号の高能率符号化装置

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Publication number
JPH0229179A
JPH0229179A JP63179745A JP17974588A JPH0229179A JP H0229179 A JPH0229179 A JP H0229179A JP 63179745 A JP63179745 A JP 63179745A JP 17974588 A JP17974588 A JP 17974588A JP H0229179 A JPH0229179 A JP H0229179A
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JP
Japan
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pixel
value
circuit
interest
data
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JP63179745A
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English (en)
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JP2870762B2 (ja
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Tetsujiro Kondo
哲二郎 近藤
Kenji Takahashi
健治 高橋
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0229179A publication Critical patent/JPH0229179A/ja
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Publication of JP2870762B2 publication Critical patent/JP2870762B2/ja
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  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、テレビジョン信号等の画像信号の高能率符
号化装置、特に、サブサンプリングを用いるものに関す
る。
〔発明の概要〕
この発明では、時間的又は空間的な配列を有する複数の
画素をサブサンプリングすることにより、伝送データ量
を原データ量に比して圧縮するようにした画像信号の高
能率符号化装置において、非線形フィルタの構成のノイ
ズ除去回路を適応的可変サンプリング回路の前段に設け
、適応的サンプリング回路のデータ量の圧縮機能が充分
に発揮されるようにしたものである。
ノイズ除去回路としては、複数の参照画素の値と注目画
素の値との中で、中間の値を出力するフィルタを使用す
ることができる。また、ノイズ除去回路の他の構成とし
て、参照画素の値と注目画素の値との中で、最大値及び
最小値を検出し、注目画素の値と最大値及び最小値又は
最大値及び最小値の値に夫々オフセットが付加された値
とを互いに比較し、注目画素の値と最大値及び最小値又
は最大値及び最小値の値に夫々オフセットが付加された
値との中間の値を選択的に出力するものを用いることが
できる。
適応的可変サンプリング回路は、複数の画素の中で規則
的に位置する第1の画素の値を所定のビット数で伝送す
る回路と、第1の画素以外の第2の画素の注目画素に関
して、第2の画素の予測値を求める回路と、第2の画素
の注目画素の値と予測値との予測誤差に応じて第2の画
素のデータを所定のビット数より少ないビット数で伝送
する回路とから構成される。
〔従来の技術〕
ディジタルビデオ信号を伝送する場合に、伝送するデー
タ量を元のデータ量に比して圧縮する方法として、サブ
サンプリングによって画素を間引き、サブサンプリング
周波数を低くするものが知られている。サブサンプリン
グの一つとして、画像のデータが2に間引かれ、サブサ
ンプリング点と、補間の時に使用するサブサンプリング
点の位置を示す2ビツトのフラグとを伝送するものが提
案されている。ディジタルビデオ信号の1画素データが
8ビツトの場合、フラグの2ビツトを加えると、1画素
当りが5ビツトとなり、圧縮率が(5/8)となる。
この従来のサブサンプリングは、サブサンプリングのパ
ターンが常に同じであるので、画像中で物体の輪郭のよ
うな部分では、復元画質の劣化が目立つ問題があった。
特に、サブサンプリングのレートをηより高(すると、
画質の劣化が著しい欠点があった。
本願出願人は、上述の問題点を解決するために、特願昭
61−110098号明細書に記載されているように、
1枚の画像を多数の2次元ブロックに分割し、このブロ
ック内の複数の画素データの最大値と最小値との差(ダ
イナミックレンジ)を求め、ブロックのダイナミックレ
ンジに応じてサブサンプリングの周期を可変する符号化
方法を提案している。即ち、ダイナミックレンジが小さ
い。
ブロックに関しては、平面的な画像と判断して、サブサ
ンプリングの周期を例えば(1/8)のように長くし、
また、ダイナミックレンジが比較的大きいブロックに関
しては、変化がある画像と判断して、サブサンプリング
の周期が(y2)とされ、更に、ダイナミックレンジが
極めて大きいブロックに関しては、変化が激しい画像と
判断して、サブサンプリングがなされない。
上述のように、ダイナミックレンジに応じてサブサンプ
リングの周期を選択的に切り替える高能率符号化装置は
、ブロックの単位でサブサンプリングの周期が設定され
るので、ブロックの単位で復元画像の画質の良否が発生
し、ブロックの歪が目立つ欠点があった。また、サブサ
ンプリングの周期として選択できる種類は、限界があり
、画像の特徴に対する適応性が不充分であった。
これらの問題点を解決し、ブロック単位の劣化が生ぜず
、また、画像の特徴に適応した任意のサブサンプリング
のパターンを形成でき、良好な復元画像が得られる画像
信号の高能率符号化装置が本願出願人により提案されて
いる。例えば特願昭62−208957号明細書には、
時間的又は空間的な配列を有する複数の画素中で規則的
に位置する基本画素を伝送し、基本画素を使用して第1
の密度の補間予測を行い、補間予測の予測誤差が大きい
時には、原画素信号を伝送し、予測誤差が小さい時には
、補間値で置換し、次に、基本画素と原画素信号又は補
間値の一方を使用して、第1の密度より細かい第2の密
度の補間予測を行い、補間予測の予測誤差が大きい時に
は、原画素信号を伝送し、予測誤差が小さい時には、補
間値で置換する適応的可変サンプリング装置が開示され
ている。
更に、特願昭62−85210号明細書には、上述と同
様の適応的可変サンプリング装置であって、補間値で置
換する処理を省略することにより、実時間処理が可能な
可変サンプリング装置が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の適応的可変サンプリング装置は、例えば高品位テ
レビジョン信号の伝送に対して適用される。高品位テレ
ビジョン信号は、画素間の相関が標準のテレビジョン信
号に比して強く、圧縮が容易である。しかしながら、高
品位テレビジョン信号用のビデオカメラの出力信号は、
S/Nが悪い問題がある。S/Nが悪い信号に対して、
適応的サンプリングが通用されると、予測誤差がノイズ
により大きくなり、その結果、間引かれる画素数が減少
し、圧縮率が充分に高くならない。
従って、この発明の目的は、ノイズにより圧縮率が低下
する問題を解決すると共に、画質の向上が図られた画像
信号の高能率符号化装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明では、時間的又は空間的配列を有する複数の画
素の注目画素の周辺画素を参照画素として複数個抽出す
る回路と、 複数の参照画素の値と注目画素の値との中で、中間の値
を選択的に出力するノイズ除去回路と、ノイズ除去回路
の後段に設けられた適応的可変サンプリング回路とを備
え、 適応的可変サンプリング回路は、複数の画素の中で規則
的に位置する第1の画素の値を所定のビット数で伝送す
る回路と、第1の画素以外の第2の画素の注目画素に関
して、第2の画素の注目画素の予測値を求める回路と、
第2の画素の注目画素の値と予測値との予測誤差に応じ
て第2の画素に関するデータを所定のビット数より少な
いビット数で伝送する回路とからなる。
また、この発明では、上述と同様の適応的可変サンプリ
ング回路の前段に設けられるノイズ除去回路として、複
数の参照画素の値と注目画素の値との中で、最大値及び
最小値を検出し、注目画素の値と最大値及び最小値又は
最大値及び最小値の値に夫々オフセットが付加された値
とを互いに比較し、注目画素の値と最大値及び最小値又
は最大値及び最小値の値に夫々オフセットが付加された
値との間の中間の値を選択的に出力する構成が適用され
る。
〔作用) 適応的可変密度のサンプリング装置の前段に非線形フィ
ルタを設け、ノイズ除去がなされる。非線形フィルタと
しては、注目画素の値と注目画素の周辺の参照画素の値
との中の中間の値を選択的に出力する構成を使用できる
。このノイズ除去回路は、ローパスフィルタと比較して
、加算回路及び乗算回路を必要とせず、ハードウェアが
簡単になり、また、信号の変化になまりが少ない利点を
有する。
更に、ノイズ除去回路として、参照画素の値と注目画素
の値との中で、最大値及び最小値を検出し、最大値及び
最小値又は最大値及び最小値の夫々にオフセットが付加
された値を注目画素の値が超える時には、最大(tiI
 (又は最大値にオフセットが付加された値)又は最小
値(又は最小値にオフセットが付加された値)を出力し
、これらの上下の値の間に注目画素の値がある時には、
注目画素の値をそのまま出力する構成を使用できる。後
者のノイズ除去回路は、前者のノイズ除去回路に比して
、信号の変化になまりが少ない利点を有する。
適応的可変サンプリング装置では、−例として、ディジ
タルビデオ信号の(4X4)画素毎に位置する第1の画
素は、間引かれずに必ず伝送される。
この第1の画素以外の第2の画素は、サブサンプリング
によって間引かれるか又はそのまま伝送される。この判
断は、受信側で間引かれた画素を周辺画素により補間し
た場合に、予測される誤差の大小に応じてなされる。即
ち、予測誤差が大きい時には、間引きができないために
、原データが伝送され、予測誤差が小さい時には、間引
きが可能なために、原データが伝送されない。このよう
にして伝送/間引きが制御された第2の画素のデータと
第1の画素のデータとが伝送される。第2の画素のデー
タの各サンプルに対しては、伝送/間引きを制御するた
めの1ビツトの制御データが付加される。受信側では、
制御データを見て補間が必要かどうかが判断される。
予測誤差に基づく、伝送/間引きの判断は、予測誤差が
大きく間引かれない原データ又は予測誤差が小さくて間
引かれた場合の補間値を使用してなされる。この判断は
、受信側でなされる処理と対応している。しかしながら
、原データを常に使用して伝送/間引きの判断をしても
良い。後者の場合には、実時間処理が可能であり、動画
像の処理に好適である。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この説明は、下記の順序に従ってなされる。
a、一実施例の構成 り、ノイズ除去フィルタの一例 C,ノイズ除去フィルタの他の例 d、サブサンプリングエンコーダ e、サブサンプリングデコーダ f6変形例 a、一実施例の構成 第1図は、この発明の一実施例の全体の構成を示す。第
1図において、101で示す入力端子には、例えば1サ
ンプルが8ビツトに量子化されたディジタルビデオ信号
が供給される。このディジタルビデオ信号が遅延回路1
02に供給される。
遅延回路102は、2個のサンプル遅延回路から構成さ
れ、遅延回路102からは、第3図に示すように、同一
ラインの連続する3個の画素Pa。
Pb、Pcのデータが同時に得られる。第3図において
、実線が例えば第1フイールド内のラインを示し、破線
が第2フイールド内のラインを示している。
これらの画素Pa、Pb、Pcのデータが水平方向のノ
イズ除去フィルタ103に供給される。
ノイズ除去フィルタ103は、3個の画素Pa。
Pb、Pcのデータのレベルの大小を比較し、中央のレ
ベルの画素データを選択的に出力する構成とされている
。ノイズ除去フィルタ103の出力信号が遅延回路10
4に供給される。
遅延回路104は、2個のライン遅延回路により構成さ
れ、第3図に示すように、同一フィールド内で垂直方向
に整列する3個の画素Pd、Pb。
Peのデータが遅延回路104から同時に取り出される
。厳密には、前段のノイズ除去フィルタ103の処理が
されているので、原データと異なるデータが遅延回路1
04から発生することもある。
これらの画素Pd、Pb、Peのデータが垂直方向のノ
イズ除去フィルタ105に供給される。ノイズ除去フィ
ルタ105は、水平方向のノイズ除去フィルタ103と
同様に、3個の画素Pd、Pb、Peのデータのレベル
の大小を比較し、中央のレベルのデータを選択的に出力
する構成とされている。
垂直方向のノイズ除去フィルタ105の出力信号がサブ
サンプリングエンコーダ106に供給される。サブサン
プリングエンコーダ106は、後述のように、可変密度
のサブサンプリングの処理を行うものである。
b、ノイズ除去フィルタの一例 水平方向のノイズ除去フィルタ103は、第2図に示す
構成ををする。この構成は、本願出願人が提案した実開
昭59−50014号公報に開示されているものと同様
のものである。垂直方向のノイズ除去フィルタ105も
、図示せずも、第2図と同様の構成を有する。遅延回路
102により、同時に画素Pa、Pb、Pcのデータが
供給される。画素Pbが注目画素(即ち、処理の対象と
されている画素)であり、他の画素Pa、Pcが参照画
素である。
画素Pa及びPbのデータがコンパレータ111に供給
され、画素Pa及びPcのデータがコンパレータ112
に供給され、画素Pb及びPcのデータがコンパレータ
113に供給される。コンパレータ111.112,1
13では、二つの入力データのレベルが比較され、レベ
ル関係に応じた3個の出力信号が発生する。
例えばコンパレータ111は、(Pa>Pb)の時に、
(100)の出力信号を発生し、(Pa=P b)の時
に、(010)の出力信号を発生し、(Pa<Pb)の
時に、(001)の出力信号を発生する。他のコンパレ
ータ112及び113から、夫々コンパレータ111と
同様の出ツノ信号が発生する。これらのコンパレータ1
11.112゜113の合計9ビツトの出力信号がRO
M115に供給される。
ROM115は、判定機能を有し、3個のデータの中の
中間の値を判定し、セレクタ114に対して制御信号を
供給する。セレクタ114には、画素Pa、Pb、Pc
のデータが供給され、ROM115からの制御信号に応
じて一つのデータが選択的に出力端子116に取り出さ
れる。若し、3個のデータの内の2個のデータが同じレ
ベルを有する時には、その2個のデータの一方が選択さ
れ、また、3個のデータが同じレベルを有する時には、
3個のデータの一つが選択される。中間の値を有する画
素データが選択されるので、画像の局所的な相関が高い
ことと画像信号の変化の単調性が成立している時には、
ノイズを効果的に除去することができる。
C,ノイズ除去フィルタの他の例 ノイズ除去フィルタの他の例を第4図及び第5図に示す
。これらの構成は、先に本願出願人が提案した特願昭6
2−187083号明細書及び特願昭62−19222
7号明細書に記載されたものと同様である。
第4図に示す構成では、入力端子121からの入力ディ
ジタルビデオ信号が遅延回路122に供給される。遅延
回路122は、サンプル遅延回路及び水平遅延回路を組
み合わせた構成を有し、第3図に示すように、画素Pb
を中心とする上下左右の画素Pa、Pc、Pd、Peが
同時に遅延回路122から取り出される。画素Pbが注
目画素(即ち、処理の対象とされている画素)であり、
他の画素Pa、Pc、Pd、Peが参照画素である。
遅延回路122からの5個の画素のデータの中の参照画
素のデータが最大値及び最小値検出回路123に供給さ
れ、注目画素のデータが選択回路124に供給される。
検出された最大値MAXが選択回路124及び比較回路
125に供給され、検出された最小値MINが選択回路
124及び比較回路126に供給される。これらの比較
回路125及び126の出力信号が判定回路127に供
給される。
判定回路127から選択回路124に対する制御信号が
発生し、この制御信号に応じて、注目画素の値、最大値
MAX又は最小値MINの何れかが選択され、出力端子
128に取り出される。注目画素pbの値をLbと表す
時に、下記のように選択回路124が動作を行う。
MAX<Lbの時 最大値MAXが選択される。
MIN≦Lb≦MAXの時 注目画素pbO値Lbが選択される。
M I NIL bの時。
最小値MINが選択される。
第4図に示すノイズ除去フィルタは、第2図に示すノイ
ズ除去フィルタと同様に、空間的な相関を有しないノイ
ズを除去することができる。第6図に示すように、上述
の中間値を選択するノイズ除去フィルタ(第2図参照)
では、選択される出力信号のレベル範囲が143で示す
ものに限定される。しかし、第4図に示すノイズ除去フ
ィルタは、出力信号のレベル範囲が最大値MAX及び最
小値MIHの間のレベル範囲142に拡大されるので、
ノイズ除去で生じる信号のなまりを上述のノイズ除去回
路より小さくできる。
第5図は、ノイズ除去フィルタの更に他の例であり、第
4図と同様の構成とされている。第5図では、1次元フ
ィルタが構成され、入力端子131に接続された遅延回
路132から同一ラインの連続する3個の画素のデータ
が同時に取り出される。両側の参照画素のデータが最大
値及び最小値検出回路133に供給され、中央の注目画
素のデータが選択回路134に供給される。検出された
最大値が加算回路135に供給され、検出された最小値
が減算回路136に供給される。これらの加算回路13
5及び減算回路136には、端子137からオフセット
データΔが供給される。
加算回路135及び減算回路136の夫々の出力信号が
選択回路134と比較回路138.139とに供給され
る。比較回路13B及び139には、注目画素の値が供
給され、比較回路138及び139の出力信号が判定回
路140に供給される。判定回路140の出力信号が制
御信号として選択回路134に供給される。
選択回路134は、第4図に示すノイズ除去フィルタと
同様の選択動作を行う。第4図に示すノイズ除去フィル
タと比較して、第5図に示すノイズ除去フィルタは、最
大値MAX及び最小値Ml・Nの夫々にオフセットデー
タΔが付加されているので、注目画素のデータが最大値
MAX及び最小値MINに比較してより重視されており
、ノイズ除去を効果的に行うことができる。
d、サブサンプリングエンコーダ 第7図を参照して、画像信号の送信側(VTR等の場合
には、記録側)に設けられるサブサンプリングエンコー
ダ106について説明する。第7図において、1で示す
入力端子に例えばディジタルビデオ信号が供給される。
このディジタルビデオ信号は、上述のノイズ除去フィル
タにより、ノイズ成分が除去されたものである。
入力端子1には、LDで示されるライン遅延回路2.3
.4.5の縦続接続が接続される。また、入力端子1に
対してSDで示されるサンプル遅延回路6及び7が直列
に接続され、ライン遅延回路2の出力側にサンプル遅延
回路8及び9が直列に接続され、ライン遅延回路3の出
力側にサンプル遅延回路10.11.12及び13が直
列に接続され、ライン遅延回路4の出力側にサンプル遅
延回路14及び15が直列に接続され、ライン遅延回路
5の出力側にサンプル遅延回路16及び17が直列に接
続される。これらのライン遅延回路2.3.4.5は、
1水平期間の遅延量を夫々持ち、サンプル遅延回路6.
7.8、・・・・・、17は、1サンプリング期間の遅
延量を夫々有する。
ライン遅延回路2〜5及びサンプル遅延回路6〜17に
より、テレビジラン画像の所定の2次元領域に含まれる
複数画素のデータが同時に取り出される。
第8図を参照してこの実施例によるサブサンプリングに
ついて説明する。第8図は、入力ディジタルビデオ信号
の2次元(フィールド又はフレーム)の一部の領域を示
し、水平方向の画素の間隔がサンプリング周期と対応し
、垂直方向の画素の間隔がライン間隔と対応している。
第8図中の各画素に付された記号(Δ、・、口、×、O
)の夫々は、補間の処理の違いを表している。まず、O
で示されるのは、4ライン毎及び4画素毎に位置する基
本画素を表す。この16個の画素毎に1個の割合の基本
画素は、間引かれずに必ず伝送される。基本画素以外の
画素は、以下に述べるように、2個の画素の平均値と比
較され、原画素データと平均値との差(予測誤差)がし
きい値以下の時には、間引かれる。逆に、予測誤差がし
きい値を超える場合には、伝送される。
■Δで表される画素二上下のラインに夫々位置する画素
データの平均値と比較される。
例えば、画素a2は、平均値C+A(al+−a3)〕
と比較される。
■・で表される画素:上下の2ライン離れたラインに夫
々位置する画素の平均値と比較される。
例えば画素a3は、平均値(’4(al+a5)〕と比
較される。
■口で表される画素:左右の2画素離れて位置する画素
の平均値と比較される。
例えば画素C3は、平均値(%(a3+e3)]と比較
される。
■×で表される画素:左右に隣接する画素の平均値と比
較される。
例えば画素b2は、平均値〔η(a2+c2)〕と比較
される。
第7図におけるサンプル遅延回路11の出力側が注目画
素であって、このサンプル遅延回路11の出力データが
セレクタ18及び19の第5の入力端子と減算回路23
とゲート回路27とに供給される。セレクタ18及び1
9は、第1〜第5の5個の入力端子を持ち、サンプリン
グクロックと同期する端子20からの選択信号によって
、これらの5個の入力端子に夫々供給されている入力デ
ータを順次出力端子に選択的に出力する。
セレクタ18の第1の入力端子には、サンプル遅延回路
7の出力データが供給され、セレクタ19の第1の入力
端子には、サンプル遅延回路17の出力データが供給さ
れる。従って、注目画素がΔで表される画素の場合に、
セレクタ1日及び19の夫々の第1の入力端子に供給さ
れる入力データが選択される。セレクタ18及び19の
第2の入力端子には、サンプル遅延回路9&び15の出
力データが夫々供給される。従って、注目画素が・で表
される画素の場合に、セレクタ18及び19の夫々の第
2の入力端子に供給される入力データが選択される。セ
レクタ18及び19の第3の入力端子には、ライン遅延
回路3及びサンプル遅延回路13の出力データが夫々供
給される。従って、注目画素が口で表される画素の場合
に、セレクタ18及び19の夫々の第3の入力端子に供
給される入力データが選択される。セレクタ18及び1
9の第4の入力端子には、サンプル遅延回路10及び1
2の出力データが夫々供給される。従って、注目画素が
×で表される画素の場合に、セレクタ18及び19の夫
々の第4の入力端子に供給される入力データが選択され
る。セレクタ18及び19の第5の入力端子には、サン
プル遅延回路11の出力データ(注目画素)が供給され
、従って、注目画素がOで表される基本画素の場合に、
セレクタ18及び19の両者が基本画素を選択する。
セレクタ18及び19の出力データが加算回路21に供
給され、加算回路21の出力信号がη倍回路22に供給
される。従って、A倍回路21からは、セレクタ18及
び19によって夫々選択された2個の画素データの平均
値データが発生する。
この平均値データとサンプル遅延回路11からの注目画
素のデータとが減算回路23に供給され、減算回路23
からの差データが絶対値化回路24において絶対値に変
換される。この絶対値化回路24の出力データが比較回
路25に供給され、端子26からのしきい値と比較され
る。
絶対値化回路24の出力データは、前述のように、2画
素の画素の平均値で補間を行った時に発生する予測誤差
を表している。この予測誤差がしきい値以下の場合には
、その画素を間引いても良いことを意味するので、比較
回路25からの制御データ(1ビツト)が++ 1 +
+とされる。一方、予測誤差がしきい値を超える場合に
は、受信側で補間が良好にできないことを意味するので
、比較回路25からの制御データが“0”°とされる。
この制御データによって、ゲート回路27のオン/オフ
が制御される。制御データが0゛″の時には、ゲート回
路2′7がオンして原画素データが出力端子28に取り
出され、制御データが°°1゛の時には、ゲート回路2
7がオフして原画素データが出力端子28に取り出され
ない。また、制御データは、出力端子29に取り出され
、サブサンプリングされたビデオデータと共に伝送され
る。即ち、サブサンプリングエンコーダの出力端子28
.29(第1図における出力端子107と対応する)に
は、フレーム化回路(図示せず)が接続され、このフレ
ーム化回路において、画素データ及び制御データが合成
され、伝送される画素データの場合では、1画素当りで
9ビツトのデータが伝送され、間引かれる画素データの
場合では、1画素当りで1ビツトの制御データのみが伝
送される。
上述のように、サブサンプリングは、1画素毎に予測誤
差が大きいか否かに応じてなされる。即ち、ブロック単
位ではなく、最小単位である画素毎に適応的に伝送/間
引きが制御される。また、予測誤差を求めて間引きを行
うかどうかを判定する時に、補間データを用いずに、実
データを用いているので、繰・り返し処理が避けられ、
実時間処理が可能である。
e、サブサンプリングデコーダ、 第9図は、受信側(VTR等の場合には、再生側)に設
けられるサブサンプリングデコーダを示す。第9図にお
いて、31で示す入力端子に受信されたディジタルビデ
オ信号が供給され、32で示す入力端子に受信データと
同期しているサンプリングクロックが供給される。
入力端子31には、ライン遅延回路33.34.35.
36が直列に接続される。入力端子31及びライン遅延
回路33〜36の夫々の出力側には、直列→並列変換回
路41.42.43.44.45が夫々接続される。こ
れらの直列→並列変換回路41〜45には、サンプリン
グクロックによって、異なるラインの夫々の受信データ
が順次取り込まれX分周回路37の出力信号によって、
4個の画素データがラッチされ、また、次の画素データ
が入力された時点で5個の画素データが並列的に発生す
る。従って、あるタイミングにおいては、第8図に示さ
れる画素が直列→並列変換回路41〜45の夫々から出
力される。例えば、ライン遅延回路36から(al、b
l、C1、di)の4個の画素データが直列→並列変換
回路45にラッチされ、次の画素データe1と合わせた
5個の画素データが同時に直列→並列変換回路45から
発生する。
直列→並列変換回路41〜45の出力信号の中で、a 
5−〜e5とe1〜e4とは、補間のために用いられる
周辺の画素データであって、これらの画素を除< (4
X4=16)個の画素が補間の対象とされる。51.5
2.53・・・・・68.69は、夫々補間回路を示し
、互いに同一の構成を有している。第10図は、補間回
路51の構成を具体的に示す。
補間回路51は、入力端子91.92及び93と出力端
子94とを有し、入力端子91に対して、補間の対象と
される画素データC3(1ビツトの制御データ含む)が
供給され、入力端子92及び93には、補間に必要な周
辺の画素データe5及びa5が供給される。入力端子9
2及び93からの画素データが加算回路95に供給され
、加算回路95の出力信号がA倍回路96に供給される
このA倍回路96の出力信号が平均値補間における補間
値である。入力端子91からの画素データ及びA倍回路
96の出力信号がセレクタ97に供給される。
セレクタ97は、入力端子92からの画素データに含ま
れている1ビツトの制御データにより制御され、制御デ
ータが“1” (間引き)の場合には、セレクタ97が
A倍回路96の出力信号を選択し、制御データが“0゛
(伝送)の場合には、セレクタ97が入力端子91から
の画素データを選択する。セレクタ97の出力信号が出
力端子94に得られる。
原画素データが間引き画素の時に、補間回路51〜69
の夫々から得られる補間値は、下記に示されるものであ
る。
補間回路51:c5→’A (a 5 + e 5 )
補間回路52 : e 4−+′/A(e 3+e 5
)補間回路53 : c4→%(c3+c5)補間回路
54 : a 4→′A(a 3+a 5)補間回路5
5 : d、 4→y2(c 4+e 4)補間回路5
6 : b 4 = ’A (a 4 + c 4 )
補間回路57:e3→η(el+e5)補間回路58 
: a3−’A (a 1+a5)補間回路59 : 
c 3−++A(a 3+e 3)補間回路60 : 
d 3− ’A (c 3 + e 3 )補間回路6
1 : b 3− ’A (a 3 + c 3 )補
間回路62 : e2→y2(e 1 + e 3 )
補間回路63 : c2−% (c 1+c3)補間回
路64 :a2→%(al+a3)補間回路65 : 
d2→′A(c2+e2)補間回路66 : b2→′
A(a2+c2)補間回路67:cl→!4(a1+e
l)補間回路68 : d 1→% (c 1 +e 
1)補間回路69 : bl→′A(a 1+c 1)
上述の補間回路51〜69からの出力信号の中で、(4
X4)の範囲に含まれる16個の画素データが 同一ラ
イン内の4画素毎に並列→直列変換回路71,72.7
3.74に夫々供給される。
これらの並列→直列変換回路71〜74には、ス分周回
路37の出力信号によって、補間後の4個の画素データ
が夫々ラッチされる。また、並列→直列変換回路71〜
74からは、端子32からのサンプリングクロックに同
期して直列の復元データが出力される。なお、第9図中
で記入された画素データは、X分周回路37からの次の
クロックが発生する時点では、勿論、異なったものとな
る。
即ち、直列→並列変換回路41〜45の夫々の画素デー
タa1、a2、a3、a4、a5は、画素データe1、
e2、e3、e4、e5によって置き代えられる。
並列→直列変換回路71からの復元データがライン遅延
回路75に供給され、ライン遅延回路75の出力データ
と並列→直列変換回路72からの復元データがセレクタ
76に供給される。セレクタ76の出力データがライン
遅延回路77に供給され、ライン遅延回路77の出力デ
ータと並列→直列変換回路73からの復元データがセレ
クタ78に供給される。セレクタ7日の出力データがラ
イン遅延回路79に供給され、ライン遅延回路79の出
力データと並列→直列変換回路74からの復元データが
セレクタ80に供給される。これらのライン遅延回路7
5.77.79とセレクタ76.78.80は、復元デ
ータの順序をテレビジョン走査と同様の順序に変換する
ために設けられており、セレクタ80の出力端子81に
は、テレビジョン走査の順序の復元データが得られる。
f、変形例 この発明では、補間値を伝送する場合に、原データを補
間値に置換し、補間値を使用して予測誤差を検出し、伝
送及び間引きの選択を予測誤差に基づいて判断しても良
い。
また、この発明は、他の高能率符号と組み合わせて使用
する場合にも適用できる。本願出願人は、画面を多数の
ブロックに分割し、ブロック毎にダイナミックレンジを
求め、このダイナミックレンジを固定又は可変のビット
数で定まる個数の領域に分割し、最小値除去後の画素デ
ータが属する領域と対応するコード信号を伝送するダイ
ナミックレンジに通用した符号(ADRCと称される)
を先に提案している。
第11図に示すように、ディジタルビデオ信号が供給さ
れる入力端子−151に対して前述と同様のサブサンプ
リングエンコーダ152が接続され、サブサンプリング
エンコーダ152に対してADRCエンコーダ153が
接続される。ADRCエンコーダ153は、伝送される
画素データを元のビット数より短いビット数のコード信
号に変換し、出力端子154には、データ量が圧縮され
た出力信号が得られる。
第11図に示されるエンコーダシステムと対応するデコ
ーダシステムは、第12図に示すように、受信データが
供給される入力端子155と接続されたADRCデコー
ダ156とADRCデコーダ156からの復元データが
供給される第9図と同様の構成のサブサンプリングデコ
ーダ157とからなり、出力端子158に復元データが
得られる。
また、この発明における制御データをランレングス符号
化によって符号化しても良い。
〔発明の効果] この発明に依れば、適応的可変サンプリングを行う前に
、非線形フィルタによりノイズ成分を除去しているので
、ノイズ成分により、予測誤差が大きくなり、間引かれ
る画素が減少することを防止できる。従って、圧縮率が
ノイズ成分により、低くなることが防止される。ノイズ
除去がされることにより、画像中のノイズが目立つこと
が防止できる。この発明による適応的サンプリングは、
ブロック単位でサブサンプリングのパターンを切替える
方式と異なり、ブロック単位で復元画素の劣化が目立つ
ことを防止でき、また、画像の特徴に対して適応性が非
常に良好なサブサンプリングがされ、復元画質を良好と
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明に使用できるノイズ除去フィルタの一例のブロッ
ク図、第3図はノイズ除去フィルタの説明に用いる画素
の配置を示す路線図、第4図はこの発明に使用できるノ
イズ除去フィルタの他の例のブロック図、第5図はこの
発明に使用できるノイズ除去フィルタの更に他の例のブ
ロック図、第6図はノイズ除去フィルタの他の例の説明
に用いる路線図、第7図はこの発明に使用できるサブサ
ンプリングエンコーダの一例のブロック図、第8図はサ
ンプリングパターンの説明に用いる路線図、第9図はサ
ンプリングエンコーダと対応するサンプリングデコーダ
のブロック図、第10図はサンプリングデコーダに設け
られる補間回路の具体的構成の一例を示すブロック図、
第11図はエンコーダシステムの一例のブロック図、第
12図はデコーダシステムの一例のブロック図である。 図面における主要な符号の説明 101:入力端子、 103、tos:ノイズ除去フィルタ、106:サンプ
リングエンコーダ、 107:出力端子。 −f絶使1 第1図 第4図 ノ 信7旨景フィル7の −合1 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)時間的又は空間的配列を有する複数の画素の注目
    画素の周辺画素を参照画素として複数個抽出する手段と
    、 上記複数の参照画素の値と上記注目画素の値との中で、
    中間の値を選択的に出力するノイズ除去回路と、 上記ノイズ除去回路の後段に設けられた適応的可変サン
    プリング手段とを備え、 上記適応的可変サンプリング手段は、上記複数の画素の
    中で規則的に位置する第1の画素の値を所定のビット数
    で伝送する手段と、上記第1の画素以外の第2の画素の
    注目画素に関して、上記第2の画素の注目画素の予測値
    を求める手段と、上記第2の画素の注目画素の値と上記
    予測値との予測誤差に応じて上記第2の画素に関するデ
    ータを上記所定のビット数より少ないビット数で伝送す
    る手段とからなることを特徴とする画像信号の高能率符
    号化装置。
  2. (2)時間的又は空間的配列を有する複数の画素の注目
    画素の周辺画素を参照画素として複数個抽出する手段と
    、 上記複数の参照画素の値と上記注目画素の値との中で、
    最大値及び最小値を検出し、上記注目画素の値と上記最
    大値及び最小値又は上記最大値及び最小値の値に夫々オ
    フセットが付加された値とを互いに比較し、上記注目画
    素の値と上記最大値及び最小値又は上記最大値及び最小
    値の値に夫々オフセットが付加された値との間の中間の
    値を選択的に出力するノイズ除去回路と、 上記ノイズ除去回路の後段に設けられた適応的可変サン
    プリング手段とを備え、 上記適応的可変サンプリング手段は、上記複数の画素の
    中で規則的に位置する第1の画素の値を所定のビット数
    で伝送する手段と、上記第1の画素以外の第2の画素の
    注目画素に関して、上記第2の画素の注目画素の予測値
    を求める手段と、上記第2の画素の注目画素の値と上記
    予測値との予測誤差に応じて上記第2の画素に関するデ
    ータを上記所定のビット数より少ないビット数で伝送す
    る手段とからなることを特徴とする画像信号の高能率符
    号化装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5950014U (ja) * 1982-09-22 1984-04-03 ソニー株式会社 ノイズ除去回路
JPS62501670A (ja) * 1985-02-05 1987-07-02 ブリティシュ・テレコミュニケ−ションズ・パブリック・リミテッド・カンパニ 画像伝送方法および装置
JPS62231509A (ja) * 1986-03-21 1987-10-12 アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン 適応型メジアン・フイルタ装置

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