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JPH02258124A - 板材位置決め装置 - Google Patents

板材位置決め装置

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Publication number
JPH02258124A
JPH02258124A JP1325777A JP32577789A JPH02258124A JP H02258124 A JPH02258124 A JP H02258124A JP 1325777 A JP1325777 A JP 1325777A JP 32577789 A JP32577789 A JP 32577789A JP H02258124 A JPH02258124 A JP H02258124A
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JP
Japan
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plate
support member
gripping
gripping jaw
plate material
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Application number
JP1325777A
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English (en)
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JP2810459B2 (ja
Inventor
Sarutorio Furanko
フランコ サルトリオ
Sukabuino Mario
マリオ スカヴィノ
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Publication of JPH02258124A publication Critical patent/JPH02258124A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2810459B2 publication Critical patent/JP2810459B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K37/00Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
    • B23K37/04Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/02Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
    • B21D43/04Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
    • B21D43/10Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by grippers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/003Positioning devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/25Movable or adjustable work or tool supports
    • B23Q1/44Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
    • B23Q1/56Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
    • B23Q1/60Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
    • B23Q1/62Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides
    • B23Q1/621Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair

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  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は板材位置決め装置に関し、特に、板材加工機
の加工ヘッドに対して種々の大きさの板材を高速度で移
動し位置決めすることのできる板材位置決め装置に関す
る。
(従来の技術) 板材の切断あるいはへり曲げのために、パンチング工作
機械あるいはへミング工作機械の如き機械的工作機械及
び、プラズマ加工機械あるいはレザ化工機械の如き熱的
工作機械か使用されている。
前記の如き工作機械において、切断線に沿って板材を加
工する際には、静1にした板材に対して工作機械の加工
ヘッドを移動させるよりも、二[作機械の加工ヘッドに
対して板材を移動させる方が便利である。
このように、加工ヘッドに対して板材を移動位置決めす
る際には、加1−される板材を適宜の把持手段により把
持する(前記において板ヰ4は一般に種々のサイズの矩
形形状を有する)。すなわち、−組の把持手段が板材の
一端縁を把持し、例えば、垂直又は近似的に垂直な板材
供給を行う加工機械の場合には所定の垂直位置における
加工ヘッドの近傍に当該板材を、移動し位置決めする。
また水平方向に板材供給を行う加工機械の場合には、前
記把持手段は、板材を水平方向に移動させるとともに、
板材の垂れ下がりを防止するために加工ヘッドの周辺に
配置したボール付テーブルの上で、加工ヘッドの近傍に
板材を位置決めする。
このような板材位置決め方法は従来、極めて有効であっ
た。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、サーボ機構あるいは機械制御装置が改良
され、大きな移動速度及び大きな加速度で、前記把持装
置が移動できるようになっている現在においては、前記
の如き板材位置決め方法は実用的ではない。すなわち、
前記の如き板材位置決め装置により薄い板材を把持し、
移動・位置決めした場合には板材の把持状態を最適に制
御することは困難である。すなわち、板材位置決め装置
が高速で移動する場合には、板材位置決め装置により支
承された板材端縁の反対側の端縁及び、側端縁が板材位
置決め装置等から離反しはね上がってしまう恐れがあっ
たのである。
さらに、現在使用されている板材把持装置は、ジョーの
うちの一方が固定され他方はこれに対して回動自在に支
承されており、且つ、相互に対向する態様で配置された
一対の梃部材を備えている。
そして、前記可動側のジョーは、当該一対のジョを開閉
するための駆動力を与えるための空気圧又は流体圧アク
チュエータによって駆動されるようになっている。しか
しながら、このような把持装置は、比較的大型になって
しまう問題点がある。
また、比較的長いジョーが必要となる場合には、その剛
性が著しく低下し、信頼性が失われる問題点がある。
さらに、前記の如き板材把持装置は大きな把持力で把持
できないので板材に対する把持圧力か低く、把持された
ステンレス鋼の如き板材が把持装置から離脱し、板材及
び把持装置自体が著しく損傷を受けるという問題点があ
った。
この発明はこのような従来の技術的な問題点に鑑みて成
されたものであって、その目的とするところは、板材を
高速で移動させても、支承された板材の把持端縁と反対
側の端縁、及び側端縁が板材把持装置から離反し、飛び
跳ねる恐れがない板材位置決め装置を提供することであ
る。なお、ここでいう高速移動とは、l m / sの
程度の速度及び10m/S2の程度の加速度による移動
をいう。
本願発明の他の目的は、種々の大きさの板材を確実に把
持することができ、板材を高速で移動した場合にも、板
材が変形する恐れのない板材把持装置を提供することで
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するための本願発明の板材位置決め装置
は、フレームと、このフレームに搭載され第1方向に延
伸するとともに当該第1方向を含む平面内で相互に異な
る2方向に移動自在の第1支持部材と、前記第1支持部
材に支持され板材を把持自在の第1板材把持装置と、前
記第1支持部材に支持され前記第1支持部材の移動平面
内における第2方向に延伸する第2支持部材と、前記第
2支持部制に支持され前記板材を前記第1把持装置が把
持する方向とは異なった方向から板材を把持することが
できる第2板材把持装置とを備えて成る。
前記第2の目的を達成するための本願発明の板材把持装
置は、前記支持部材から突出する態様で当該支持部材に
搭載される第1把持ジョーと、前記支持部材から突出す
るとともにその突出方向に移動自在に前記支持部材に搭
載される第2把持ジョーと、前記第2把持ジョーが前記
支持部材の方向に移動されたとき前記第2把持ジョーを
前記第1把持ジョーの方向にf4勢する付勢手段と、前
記第2把持ジョーを前記支持部材の方向に移動せしめる
移動手段とを備えて成る。
(作用) 前記本発明の板材位置決め装置にあっては、板材は、相
互に異なる2方向から板材把持装置手段によって把持さ
れるので、高速で移動中も、板材位置決め装置から分離
したり飛び上がったりすることがない。
前記本発明の板材把持装置にあっては、背面にテーパ面
を形成した第2把持ジョーにおけるくさび作用により板
材が、大きな力で把持されるので、移送中に板材把持装
置から板材が離脱したり変形したりすることがない。
(実施例) 第1図及び第2図を参照するに、板材加工機械1に対し
て加工ヘッド1が設けられている。この加工機械1は説
明を簡単にするためにその一部のみが示されている。本
実施例においては、前記加工ヘッドの一例として、垂直
型パンチング加工機械の加工ヘッドが示されている。こ
の加工ヘッド1には、−組のパンチ4を搭載したパンチ
支持部材3が着脱自在に設けられている。なお、この支
持部材は回転自在のタレットでもよいものである。
前記パンチ4は、本願発明の一実施例に基づく板材位置
決め装置10によって把持された種々の大きさの矩形板
材5を、所定の手続きにしたがって加工するように構成
されている。また、前記板材位置決め装置10は、周知
のNC装置(図示せず)によって、第1図において矢印
Xて示す水平方向及び矢印Yで示す垂直方向に、加工ヘ
ッド1に対して高速度で移動され、当該加工ヘッド1の
近傍に位置決めされるものである。
なお、板材位置決め装置]0は、所望により、水平方向
及び、垂直方向から少し傾斜した準垂直方向に移動自在
に構成されてもよいものである。
さらに、前記板材加工機械2には水平方向の板材供給型
加工機械でもよいものである。この場合には、板材位置
決め装置10は、加工ヘッド1の周囲に配置された周知
のボール付テーブル(図示せず)の上で、水平面内にお
ける2方向へ板材5を並行移動することができる。
再び第1図を参照するに、前記板材位置決め装置10は
、相互に直交する方向に延伸した第1支持部材13、第
2支持部材12および、第3支持部材14を備えて成り
、この支持部材]2.13.14に板材把持手段11が
支承されている。
この板材把持手段11は、板材5の、相互に隣接する2
つの辺15.16及び18を同時に把持するように構成
されている。好ましい実施例においては、さらに前記板
材把持手段11は比較的長細い、相互に独立な複数の板
材把持装置、すなわち第1板材把持装置20、第2板材
把持装置19、及び第3板材把持装置119を備えて成
る。これらの板材把持装置20.19.119は、前記
支持部材12.13.14に等間隔て並設されている。
特に、第2板材把持装置19及び第3板材把持装置11
9は、前記第2支持部材]2及び第3支持部材14に、
相互に平行にかつ対向して等間隔て並設されている。他
方、前記第1板材把持装置20は、前記第2、第3支持
部月12.14を支持すべくX軸方向に延伸した第1支
持部材13に支承されている。
すでに述べたように、第1支持部材13は、第2支持部
材12及び第3支持部月14に対して直交する方向に延
伸して設けられている。すなわち、第2支持部材12及
び第3支持部材14は、板材5の第1図における左右の
辺]5、]8に平行な軸に沿って前記第1支持部月13
から突出する態様で設けられている。又、前記第1把持
装置20は、第1支持部月13に支承されている点を除
いて、第2、第3板材把持装置19.119と同一の構
成を有して成る。
種々の大きさの板材を把持することができるように、前
記第2支持部材12(あるいは第2及び第3支持部材1
2.14)は、X軸方向に移動自在に第1支持部材13
に支承されている。この第2支持部材12を第1支持部
月13に沿って移動させるために、前記板材位置決め装
置10は適宜の駆動手段を備えて成る。この駆動手段は
、第2図に示すように、例えば、第1支持部月13に支
承された周知のモータ(図示せず)により駆動されるナ
ツト・ボルト型リニア・アクチュエータ22を備えて成
る。
このリニア・アクチュエータ22は、第3図及び第6図
に示すように、少なくとも一つの第2板材把持装置19
の前端部に支承された近接検出装置24の如きセンサー
により、周知の制御装置(図示せず)を介して、制御さ
れるものである。
再び第2図を参照するに、前記リニアアクチュエータ2
2は又、前記第1支持部材13の底部に設けられており
、前記第2支持部材12(または第2及び第3支持部材
12.14)を、それぞれのガイド部材23に沿って移
動するように構成されている。
再び第1図及び第2図を参照するに、この実施例では、
前記第1支持部月13は、各ガイド部材24に沿ってX
軸方向に摺動自在にモータ付き軌道部材25に支承され
ている。このモータ付き軌道部材25は第1図に示すよ
うに、さらに、垂直方向に摺動自在に垂直軌道部材26
に支承されている。
所望により、この垂直軌道部材26は、さらに、パンチ
エ具4に対するZ軸方向の板材位置を調節すべく、前記
Z軸方向に移動自在に設けることもできる。さらに所望
により、前記垂直軌道部材26は垂直軸を中心として回
転自在に構成する事もでき、この場合には、パンチエ具
4に対する板材姿勢を調整することもてきる。
さらに又、これらの部材から成る構成全体が、さらに大
きな構成の一部を構成し一層複雑な移動を可能にするよ
うに構成することも出来る。
再び第1図及び第2図を参照するに、板材把持装置19
.119.20は、大略板材5の板面に一致する面内に
おいて、支持部材12.14及び第1支持部材13の中
央部から、直交する方向に突出して設けられている。よ
り詳細には、前記第1板材把持装置20は、X軸及びX
軸方向と直交するZ軸方向において、第2、第3支持部
材12.14の取付位置と異なった取付位置に、当該節
2、第3支持部材12.14と平行に前記第1支持部材
13に設けられている。したがって、前記第1板材把持
部4420は、X軸方向における第2支持部材12の並
行移動を妨害しないものである。
前記第1、第2、第3板材把持装置19.119.20
は、同一構造を有するので以下においては、第2板材把
持装置19の構造のみを、第3図から第7図に基ついて
詳しく説明する。
特に第3図及び第7図に明示されるように、前記第2板
材把持装置19は大略矩形形状を有するジブ部材39を
備えて成る。このジブ部材39には、前記第2支持部材
12に対してそれ自身を取り付けるためのねじ部材ある
いは溶接ビーズの如き取り付は手段(図示せず)が設け
である。また、第4図及び第7図に最もよく示されるよ
うに、前記ジブ材39は、上平端面40を備えるととも
に先端部41を備えて成る。
第5図、第7図に示すように、前記先端部41には、横
方向に延伸する段部42が形成されている。この段部4
2に、横方向に延伸する溝部43及びこの溝部42に直
交する方向に延伸する中央凹部44が形成されている。
この横方向溝部43は、板材加工機2において使用され
る板材の最大板厚を越えない範囲の任意の板厚の板材の
端部16を収容するような十分な深さに構成されている
なお前記溝方向溝部43の、第7図における下面は、前
記ジブ部材39の下側前端部45の上面に一致する。こ
の下側前端部45は、前記板材5と接触するように形成
されており前記板材把持装置19の第1把持ジョー(固
定ジョー)を構成する。
一方、前記中央四部44には、前記検出装置24の先端
部が収容されるようになっている(なお、検出装置24
の後端部は第3図に示す如く、ジブ部材39の内部に収
容される)。したがって、前記第2支持部材12が並行
移動することにより第2板材把持装置19が、板材5の
位置に達すると、前記検出装置24が板材5の端縁に接
触し検出動作が行われる。
第4図に最もよく示されるように、前記第2板材把持装
置19は、少なくとも一つのU字状弾性部材46を備え
て成る。このU字状弾性部材46は、前記ジブ部材39
に、長平方向に摺動自在に支承されている(第7図参照
)。より詳細には、前記ジブ部材39の表面部40に、
相互に平行に一対の直線状縦長溝部47が形成されこの
溝部47に、一対のU字状弾性部材46が摺動自在には
め込まれている。
前記U字状弾性部材46は、相互に対向する上下一対の
角部48.49を備えて成り、この角部48.49は、
後述する如く、U字状弾性部材46が作動していないと
きに相互に離反するように構成されている。
前記U字状弾性部材46は、前記上側角部48の方が下
側角部49よりも長い非対称形状に形成されている。そ
して、前記U字状弾性部材46は、前記縦長方向溝47
に沿って突出・引込自在に構成されている。
前記上側角部48には、先端にいくにしたがって比例関
係で厚さか増大する先端部50が形成されている。すな
わち、前記先端部50はじょうご状の断面形状を有し、
第5図又は第7図においてその天上面に前記第1把持ジ
ョー45から遠ざかる方向へ屈曲する傾斜面51を形成
して成る。
特に第5図、第6図および第7図を参照するに、前記横
長段部42には、横方向において前記縦溝47に対応す
る位置に、縦溝54が形成されている。この縦溝54に
、規制部材53がはめ込まれており、この規制部材53
に、前記縦溝47と対応する底面内に傾斜面52(第5
図参照)が形成されている。
この傾斜面52は、前記第1把持ジョー45の天上面と
ともに、じょうご状溝58(第6図参照)を定める。こ
のじょうご状溝58の内部に、前記U字状弾性部材46
の上側角部48の先端部5゜が挿入されている。この上
側角部48の先端部50が、前記板材把持装置19の第
2把持ジョ(可動ジョー)を構成する。すなわち、前記
U字状弾性部材46がジブ部材39に対して長平方向に
移動すると、前記第2把持ジョー50が前記じょうご状
溝58内において前後移動し、前記U字状弾性部材の上
側角部48が、下側角部49に対して接近離反する。
特に前記板材把持装置19が作動していないときには、
前記上側角部48と下側角部49の弾性により(それら
は相互に離反する傾向にある)上側角部の先端部(すな
わち第2把持ジョー)50は、第3図、第4図および第
5図において点線で示される位置へ、また第7図におい
て実線で示される位置へ、前記じょうご状溝58から突
出する。
一方、前記上側角部48の先端部(第2把持ジョー)5
0が、第1把持ジョー45がら遠さがるように前記U字
状部材46が並行移動された場合には、前記先端部(第
2把持ジョー)50は、前記ジブ部材39の先端部に設
けた規制部材53に当接し規制される。そして、前記第
2把持ジョ50および規制部材53に形成された傾斜面
51、および53の相互作用により第2把持ジー3−5
0が第1把持ジョー45の方に押圧され下側角部49の
方向に折曲される。
これにより上側角部48は、第1把持ジョー45に対し
て固定される。
かくして板材5は、その端縁16が、前記ジブ部材39
の先端部に形成された横溝43(第7図参照)に挿入さ
れた状態で第1把持ジョー45と第2把持ジョー50の
間に押圧固定される。
既に説明したように、前記板材把持装置19の第2把持
ジョーを構成する上側角部48の先端部50は、板材5
を把持すべく前記ジブ部材39の先端部から成る第1把
持ジョー45と相互作用するように構成されている。
第5図に最もよく示されるように、板材5の表面に損傷
を与えることがないように、前記U字状弾性部材46の
、上側角部48と第1把持ジョー5の間には、板バネ部
材60が挿入されている。
この板バネ部材60は、例えば前記U字状弾性部材46
と同様にU字形状に形成されている。
この板バネ部材60は、前記縦方向溝47の底部に形成
された歯状突起から成る係止部材61に当接した状態で
前記ジブ部材39に支承されている。この係止部材61
は、前記U字状弾性部材46の上側角部48の底面63
(第5図参照)に対向し、かつ、前記第1把持ジョー4
5の前端面に平行にジブ部+4’ 39に形成されてい
る。
したがって、前記板バネ部材60は、前記上側角部48
が、第1把持ジョー45に対して前進移動された場合に
、前記U字状弾性部材46の上側角部48と共に前進移
動する第2把持ジョーに代わって板材5の表面と当接す
る。
第4図および第7図に最もよく示されるように、前記U
字状弾性部材46は、棒部材65より成る摺動駆動部材
(結合部材)により駆動される。この棒部材65は、前
記縦溝47に沿って移動自在に、前記ジブ部材39の基
端部に支承されている。
この摺動駆動部材65は、空気圧または油圧アクチュエ
ータの如き周知のアクチュエータ(図示せず)により駆
動される。このアクチュエータは、前記ジブ部材39ま
たは前記支持部材に支承され板材位置決め装置10の制
御装置により制御される。
再び、第4図を参照するに、前記U字状弾性部材46は
、容易に取り外せるように、前記摺動駆動部材65に対
して、接続クリップ66で接続されている。より詳細に
は、この接続クリップ46は、前記U字状弾性部材46
および摺動駆動部材65に形成された、相互に対向する
鳩尾部68゜69に着脱自在に係合される。すなわち、
この接続クリップ46は、前記ジブ部材39の第3図に
おける上下端部に形成された横溝70を介して、前記鳩
尾部68.69に嵌め込まれる。そして、前記横溝70
に挿入されるブロック部材71により固定されるように
なっている。
したがって、本実施例においては、U字状弾性部材41
は交換自在であり、これにより前記板材把持装置19は
種々の型および厚さの板材を把持することができるもの
である。
次に本実施例の作用を説明する。
まず、前記板材位置決め装置10は、板材把持装置19
.119.20が開口した状態、すなわち、前記第2把
持ジョー50がジブ部材39のじょうご状溝58から突
出した状態で保持される。
続いて、把持すべき板材5の方向に移動され、第1図に
おける、板材5の上端縁16および右端縁18が、それ
ぞれ第1、第3板材把持装置20.119に設けたジブ
部材39の横溝43に挿入される。続いて、前記第1支
持部材13に沿って第2支持部材12が移動され、板材
5の左端縁15か、第2板材把持装置19に設けたジブ
部材39の横溝43に挿入される。
次いで、前記U字状弾性部材46が、各ジブ部材3つの
第1把持ジョー45に対して後方に移動される。これに
より、第2把持ジョー5oの先端部が、ジブ部+439
のしようこ定溝部58に引き込まれて、第1、第2、第
3板材把持装置19.119.20が施錠固定される。
なおその際、底面が第1把持ジョー45に当節された板
材5と、前記上側角部48の間に、前記保護用板バネ6
0を挟んだ状態で上側角部48が屈曲される。
これにより、板材5は、4つの端縁部の内の3つの端縁
部に沿って確実に板材位置決め装置]0に把持される。
したがってx、y、z軸方向の移動に対する支持部材1
2.13.14の剛性により板材は、変形を生じること
無く、高速移動できる。
又、前記板材工作機械てのパンチ4を使用して板材加工
を行う際に、板材位置決め装置10を加工ヘッド1の直
下に移動しなければならず、しかも、この場合において
加工ヘッド1か、前記第1、第2、第3支持部材と同一
面内に存在することかある。このような場合に、従来の
構成では、加工ヘッド2と板材位置決め装置10とが干
渉してしまう恐れがあった。しかしながら、本実施例で
は、前記板材5は、第1、第2、第3支持部月12、1
3.14から突出した細長い板材把持装置19.119
.20によって把持されるので、その恐れがない。
さらに、本実施例の板材把持装置19.119.20は
、前記構成を有するため、相当な長さを有し且つ細いも
のであるにもかかわらず、十分な剛性と把持力を有する
。これは、前記板材把持装置19.119.20が、前
記摺動駆動部キイ65の牽引力によって固定されるよう
になっているからである。すなわち、前記板材把持装置
19.119.20のU字状弾性部材46には、長平方
向の牽引ひずみが印加され、ジブ部材39には長平方向
の圧縮ひずみが印加され、これらのひずみがあわさって
、板材把持装置19.119.2oの剛性を上げるので
ある。
加工作業が終了すると、前記アクチュエータを作動する
ことにより、前記摺動駆動部材65が、前記第1把持ジ
ョー45に対して前進移動され、第2把持ジョー50が
ジブ部材39のじょうご状溝58から突出され、板材5
が解放される。
また、必要に応じて、前記ブロック部材71および接続
用クリップ部材66を外した後、前記U字状弾性部材4
6を前記縦長溝47から取り出すことにより、前記U字
状弾性部材71を取り外し交換することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の板材位置決め装置によれ
ば、特許請求の範囲の請求項1に記載の如く構成したの
で、板材′を高速で移動しても、板材が板材位置決め装
置から分離したり飛び跳ねたりする恐れがない。
また、本発明の板材把持装置によれば、特許請求の範囲
の請求項10に記載の如く構成したので、種々の大きさ
の板材を確実に把持てき、板材を高速で移動した場合に
も板材が変形等する恐れがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る板材位置決め装置の
正面図、第2図は第1図のI I−I I線に沿った拡
大断面図、第3図は第1図、第2図の板材位置決め装置
に設けた板材把持装置の、第2図において矢印IIIで
示される方向がら見た正面図、第4図、第5図は第3図
のI V−I V線に沿った断面(資)で第4図は全体
図、第5図は一部拡大図、第6図、第7図は、それぞれ
前記板材把持装置の底面図及び一部切欠斜視図である。 10゜ 12゜ 13゜ 14゜ 45゜ 46゜ 50゜ 53゜ 板材位置決め装置 第2支持部材 第1支持部材 第3支持部材 第1把持ジョ U字状弾性部材 第2把持ジョ 規制部材

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)板材加工機における加工位置に対して板材を位置
    決めするための板材位置決め装置であって、フレームと
    、 このフレームに搭載され第1方向に延伸するとともに、
    当該第1方向を含む平面内で相互に異なる2方向に移動
    自在の第1支持部材と、 前記第1支持部材に支持され、板材を把持自在の第1板
    材把持装置と、 前記第1支持部材に支持され、前記第1支持部材の移動
    平面内における第2方向に延伸する第2支持部材と、 前記第2支持部材に支持され前記板材を、前記第1把持
    装置が把持する方向とは異なった方向から板材を把持す
    ることができる第2板材把持装置を備えて成る板材位置
    決め装置。
  2. (2)前記第1支持部材が移動する平面は、垂直面であ
    ることを特徴とする請求項1に記載の板材位置決め装置
  3. (3)前記第1板材把持装置又は第2板材把持装置のう
    ちの少なくとも一方は、1 前記支持部材から突出する態様で当該支持部材に搭載さ
    れた第1把持ジョーと、 前記支持部材から突出するとともにその突出方向に移動
    自在に当該支持部材に搭載された第2把持ジョーと、 前記第2把持ジョーが支持部材の方向に移動されたとき
    、第2把持ジョーを第1把持ジョーの方向に付勢する手
    段と、 前記第2把持ジョーを支持部材の方向に移動せしめる移
    動手段と、 を備えて成ることを特徴とする請求項1に記載の板材位
    置決め装置。
  4. (4)前記第1支持部材に搭載され前記第2支持部材と
    ほぼ平行方向に延伸する第3支持部材と、前記第3支持
    部材に搭載され、前記第2板材把持装置が板材を把持す
    る方向と対向する方向から板材を把持することができる
    第3板材把持装置と、をさらに備えて成ることを特徴と
    する請求項1に記載の板材位置決め装置。
  5. (5)前記第1方向及び第2方向によって定められる平
    面は水平面であることを特徴とする請求項4に記載の板
    材位置決め装置。
  6. (6)前記第1、第2、又は第3板材把持装置のうちの
    少なくとも一つは、 前記支持部材から突出する態様で当該支持部材に搭載さ
    れた第1把持ジョーと、 前記支持部材から突出するとともにその突出方向に移動
    自在に当該支持部材に搭載された第2把持ジョーと、 前記第2把持ジョーが前記支持部材の方向に移動された
    とき、当該第2把持ジョーを前記第1把持ジョーの方向
    に付勢する手段と、 前記第2把持ジョーを前記支持部材の方向に移動せしめ
    る手段と、 を備えて成ることを特徴とする請求項5に記載の板材位
    置決め装置。
  7. (7)前記第2支持部材と第3支持部材のうちの少なく
    とも一方は、前記第1支持部材に沿って移動自在に構成
    されていることを特徴とする請求項5に記載の板材位置
    決め装置。
  8. (8)前記第1、第2、又は第3板材把持装置のうちの
    少なくとも一つの板材把持装置には、板材を検出するた
    めの板材検出手段が設けられていることを特徴とする請
    求項7に記載の板材位置決め装置。
  9. (9)前記第2支持部材は、その延伸方向及び移動方向
    と直交する方向において前記第1板材把持装置の取付位
    置と異なる取付位置に前記第1支持部材に搭載されてい
    ることを特徴とする請求項5に記載の板材位置決め装置
  10. (10)板材加工機における加工位置に対して板材を位
    置決めするための板材位置決め装置の支持部材に搭載さ
    れる板材把持装置であって、 前記支持部材から突出する態様で当該支持部材に搭載さ
    れる第1把持ジョーと、 前記支持部材から突出するとともにその突出方向に移動
    自在に前記支持部材に搭載される第2把持ジョーと、 前記第2把持ジョーが前記支持部材の方向に移動された
    とき前記第2把持ジョーを前記第1把持ジョーの方向に
    付勢する付勢手段と、 前記第2把持ジョーを前記支持部材の方向に移動せしめ
    る移動手段と、 を備えて成る板材把持装置。
  11. (11)前記付勢手段は、前記第2把持ジョーの背面に
    形成された先太テーパー面部と、前記第1把持ジョーに
    設けられ前記先太テーパー面部に当接する規制部材と、
    を備えて成ることを特徴とする請求項10に記載の板材
    把持装置。
  12. (12)前記第2把持ジョー移動手段は、前記支持部材
    に設けられていることを特徴とする請求項11に記載の
    板材把持装置。
  13. (13)前記第2把持ジョー移動手段に結合される結合
    部材をさらに備え、前記第2把持ジョーは、この結合部
    材に着脱自在に結合されていることを特徴とする請求項
    12に記載の板材把持装置。
  14. (14)異なった長さを有する一対の角部を備えたU字
    状弾性部材をさらに備え、前記第2把持ジョーは、前記
    一対の角部のうちの長い方の角部の先端部に設けられて
    いることを特徴とする請求項13に記載の板材把持装置
  15. (15)第1把持ジョーと第2把持ジョーとの間に把持
    された板材を保護するために、前記第1把持ジョーと第
    2把持ジョーとの間に搭載された保護手段をさらに備え
    て成ることを特徴とする請求項14に記載の板材把持装
    置。
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